2019年11月17日 (日)

三方五湖 後悔するよりも

後半戦最大のイベント、三方五湖遠征。
寒波の到来で遠征を止めるか悩んだものの、後悔するよりは行ってダメだった方が諦めがつくと判断。
その結果、とりあえず小物をひとつ。
ボーズを予想していただけに、これでも善しとすべきなのかな _(^^;)ツ アハハ
 
201911011

秋の三方五湖は実に3年ぶり。
毎年早い時期から年休を申請し、計画を立てている駄目元。
ところが一昨年は現地まで行ったものの、台風後の異常な増水で断念。
昨年は天気が荒れ模様だったため、またまた断念。
そして今年は寒波到来で心が折れる駄目元。
それでも最後には、後悔するよりは行っとけってね。
だって天気は良さそうだから _(^^;)ツ アハハ
 
 
ここでちょっと前置きを。
迷いに迷った釣行には何かとあるもので、今回は有り得ない忘れ物が。
それはビトンの上部、竿受け部分。
気付いたのは道中を半分以上過ぎた頃で、もはや手遅れ。
ただ幸いだったのは、念のためロッドポットを積んでいたこと。
でも本来は竿を4本並べたかったのに、2本になってしまった。
あ~~あ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...
 
現地には14日・木曜日の 21:00頃に到着。
幸いにも目指していた駄目元の第1メーターポイントを確保。
ただこの時間帯は雨が降ったり止んだり、時には激しく。
なので雨が止むのを待って、竿を出したのは 23:00頃。
あとは果報は寝て待て状態。
でも鯉の気配は全くなし。
予想通りダメですわ ヾ(--;)オィオィ
 
 
夜が明けて15日・金曜日。
天気は良好、ただし相変わらず鯉の気配はなし。
ていうか寒気の影響なのか、雑魚の気配すらほとんどなし。
状況は益々絶望的。
これで諦めがついたので、この日で帰ろうかと悩むほど。
だって今は地元の淀川の方が、ちょっとばかり楽しいから ヾ(--;)オィオィ
 
すると 9:20頃に久々に聞くセンサーの音色と心地よいクリック音。
まさか、まさかの本命のアタリ!
しかし手応えはそれほど大したこともなく、あっさりと釣り上げたのは52cm
う~~ん・・・・・・
これでボーズは免れたんだけど、狙っているサイズはこれの2倍。
そのための遠征なんだけどね ヾ(--;)オィオィ
 
Dsc05962

小さくても、とりあえず釣れたことに少しは満足する駄目元。
すると・・・・・・
夜中は寒いしどうせ釣れないし、やっぱりこの日で帰ろうかな。
なぁ~~んてなことを考えていた時、地元のヘラ師がやってきてあれこれとお話。
その中で、少し前にこの場所でメーターが2本釣れたこと。
90台はちょこちょこ釣れていること。
さらにヘラ師さん自身も91cmが掛かり難儀したこと、などなど。
話の内容からするとヘラ師さんといえども、80台は話題にならない様子。
そんなことからも、三方五湖のポテンシャルの高さを改めて認識できます V(^0^)
 
そんなわけでようやく決心がついた駄目元。
せっかく遠征してるんだから、このまま帰ったらまた後悔するはず。
とにかくもう一泊。
もしかして、間違ってメーターが釣れるかも。
なぁ~~んてね。
しかしその後はアタリがなく、16日・土曜日の昼頃には撤収。
予報では昼からは雨なので、それ以上粘る気はなかったので _(^^;)ツ アハハ
 
 
さてさて・・・・・・
一応ボーズじゃないけど、予想通りの展開。
でも、これはこれで納得・納得。
後悔するよりは、行って良かった・良かった _(^^;)ツ アハハ
 
とにかく、これで今年の三方五湖は終了。
結局今年は小さいのが1本のみ。
駄目元的には、ここ何年かの三方五湖はパッとしません。
それでもまた行くはずです。
来年の春、メーターを夢見て V(^0^)
 

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2019年5月20日 (月)

三方五湖 見失った目標

春の三方五湖遠征の第二弾。
今回は不思議とあまり乗り気でなかったものの、案の定結果はその通りの展開。
あ~~あ、こんなはずではなかったのに・・・・・・
今となっては初心を貫くべきだったと、後悔先に立たず。
何を迷ってるんだ、駄目元さんよ! (_ _。)・・・シュン
 
201905019

毎年恒例の、ゴールデンウィーク後の三方五湖遠征。
そのために早くから年休を申請し、ようやく迎えたこの週末。
ところが不思議とワクワク感は無し。
いつもなら妄想が、頭の中いっぱいに広がるのにヾ(--;)オィオィ
 
実はこのところ連勝中の、地元の淀川が気になって気になって。
わざわざ遠征するよりも、淀川の方が好結果を得やすいんじゃないかな?
そんな思いがあり、ギリギリまで思案。
その結果、狙った場所が空いてなければ帰ってくれば良いんだ!
そんな程度の思いで、とりあえず行くだけ行ってみる事に。
だから罰が当たったのかもね _(^^;)ツ アハハ
 
 
16日・木曜日、会社から三方五湖へと直行し、現地に着いたのは 19:00過ぎ。
しかし、目指す第一メーターポイントには運悪く先客の車が。
ところがいつもの駄目元ならその時点で素通りするものの、今回は何故かその場所へ。
せっかくだから、とりあえず状況だけでも見聞きしておこうとの思いから。
すると竿は出ておらず、何も気にせず近くで湖の様子を伺う駄目元。
暫くするとその先客は、急にエンジンをかけて去っていきました。
勝手な思い込みですけども、もしかしてデート中のアベックだったのかな?
そうだとしたら、悪いことをしちゃったかな _(^^;)ツ アハハ
 
一方ではこれ幸いにと、当初の予定通りこの場所に決定。
ただし鯉の気配は全くなし。
それでも開き直り、結局は好きな場所を最優先にする駄目元。
これで結果を求めるなんて、あまりにも虫が良すぎますよね _(^^;)ツ アハハ
 
 
今回は2本の竿を一組として、20mほどの間隔を開けて4本の竿をセット。
エサは久々のボイリーと定番のダンゴ。
それらを何だかんだと 20:30頃には投入。
その後一人宴会を始めているといつしか睡魔に襲われ、そのまま翌朝までお休みタイム。
相当な睡眠不足だったのかな?
駄目元にすれば非常に珍しいことです _(^^;)ツ アハハ
 
 
17日・金曜日、とりあえず 5:30頃にはエサ換え。
この時4本の竿全てにエサが残ったまま。
夜間はガメラの活動が低下するものの、全てのエサが残っているなんて想定外。
やっぱり淀川にすべきだったかな? ヾ(--;)オィオィ
 
その後は分かっていた事とはいえ、陽が高くなるとともにガメラの猛攻。
しかしわずか20mほどの差で一方はエサが直ぐに無くなり、一方はいつまでもエサが付いたまま。
何故そうなるのかは想像がつくものの、この時の駄目元の勝手な解釈は・・・・・・
エサが無くなるのは(たとえガメラでも)活性があるから。
一方エサが残っているのは、鯉が回って来るまで残っているので大丈夫。
なぁ~~んてポジティブ思考にも程があるものの、本音は虚しいだけです ヾ(--;)オィオィ
 
 
さてさて・・・・・
相変わらず鯉の気配は全くなく、こうなると夜に期待するしかない。
それ以前に場所移動を考えなければ!
一方ではサッサと帰って、明日(土曜日)は淀川に行こうかな?
そんなふら付いた考えで時間をつぶしていたところ、ついに昼過ぎから撤収することに決定。
あっさりと見切りをつけました ヾ(--;)オィオィ
 
そして18日・土曜日は早朝より地元淀川の鉄橋へ。
しかしこちらも全く気配がなく、アタリがないまま仕掛けをロスしただけ。
こんなことなら、三方五湖でもう一泊するんだった。
せっかく遠征しているのに、勿体ない。
そもそも今回の遠征の目標はメーター狙いのはず。
そのための三方五湖じゃなかったのか!
目標を見失ってどうする。
あ~~あ、後悔先に立たずです、ほんと! (_ _。)・・・シュン
 
 
てなわけで、これで春の三方五湖遠征は終了。
次回は秋の予定。
それにしてもこの2~3年、三方五湖では "やったどぉ~~!" と叫ぶような釣果はなし。
運がないのか、これが実力なのか・・・・・・
どちらにせよ目標を見失うようじゃ、ダメってことですよ。
あ~~あ、今回は反省ばかり。
ほんと、後悔しています (_ _。)・・・シュン
 

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2019年4月22日 (月)

三方五湖 & 琵琶湖 大きなギャップ

恒例の春の三方五湖遠征は、アタリすらなく惨敗。
しかしこの結果はある程度予想済み。
それでもこのまま終わるのは癪(しゃく)なので、一大決心をして琵琶湖へと移動。
その結果、辛うじて本命をゲット!
ただし遠征を楽しみにしていただけに、妄想と現実とのギャップが大きくて・・・・・・ ε-(ーдー) ハァ
 
 
三方五湖へ通うようになり、早くも8回目の春。
今年はなかなか暖かくならず、まだ早いと思いながらも予定通りに遠征。
申請済みの年休を、今さら変えるわけにもいかないしね。
それに一週間延ばせばゴールデンウィーク。
駄目元は元々ゴールデンウィークの三方五湖遠征は眼中になし。
だって大勢の鯉師がやって来るだけに、釣り場の確保に悩むようなリスクは回避。
なんたって駄目元は、お気に入りの場所ありきですからね。
ということで、今年もゴールデンウィーク前に Let's Go ! V(^0^)
 
201904019 

現地に着いたのは 18日・木曜日の 1:00頃。
まずは駄目元の第一メーターポイントが空いているのを確認しつつ、その後予定通りNさんポイントを確保。
ところが暫く様子を見ていたものの、全く気配なし。
ある程度予想はしていたものの、ここまで悪いとはね ( ̄へ ̄|||) ウーム
でも当日は暖かくなるだけに、もう開き直るしかないでしょう_(^^;)ツ アハハ
 
夜が明けると予報通りポカポカ陽気となり、気温はグングンと上昇。
すると2回だけ鯉の跳ねを確認。
しかしこの時期にしては少ない、少なすぎる。
一方で気が付けば、水面にはあの見たくもないガメラの首がチラホラと。
ところがエサはいつまでも針に付いたまま。
あのガメラでさえ食欲不振になるほど状況が悪いって事なのか。
あ~~あ、全く釣れる気がしましぇ~~~ん_(^^;)ツ アハハ
 
そのままアタリもなく迎えた19日・金曜日。
相変わらず気配がなく、もはや諦めモード。
おまけに空模様もいまいちで、予報では時々雨。
そこで駄目元は一大決心。
久しぶりに琵琶湖へ行ってみるか! V(^0^)
 
ちなみにこの時、車で走り出した直後に雨。
その点だけは、読みがバッチリでした_(^^;)ツ アハハ
 
 
201904025

続いて琵琶湖です。
やっぱりデッカイどぉ~~!
ほんと海です海。
広すぎてポイントなんて分かりましぇ~~ん_(^^;)ツ アハハ
 
そんな訳で選んだ場所は、以前Nさんに教えてもらった春限定の場所。
その時は爆釣でしたから。
ところがここでも鯉の気配はなし。
「参ったなぁ、どうしよう」 ( ̄へ ̄|||) ウーム
と悩んでいたところ、偶然目の前で鯉がジャンプ!
はい! その1回のジャンプでこの場所に決定。
何たって以前爆釣しただけに、期待するってもんですよ_(^^;)ツ アハハ
 
 
第2ラウンドの開始は 13:00前。
期待と不安が入り混じった状態でアタリを待ち続ける駄目元。
すると 14:00過ぎに、ようやく、ようやくセンサーが反応。
良かった、場所を変えて正解。
しかしクリック音はなく静かなこと。
結局は空アタリのぬか喜びで終わり。
なんでやねん!
ようやくセンサーが鳴ったのに、殺生でっせ。
神も仏も居ないのか (_ _。)・・・シュン
 
次に沈黙の世界を破ったのは 17:40頃、今度はクリック音が響いています。
やっと来てくれた。
あとはバレないことを祈るだけ。
決して大物ではないものの、無理をせず確実に。
そして上がってきたのは60cmの、どうってことのないサイズ。
それでも、やれやれです_(^^;)ツ アハハ
 
201904022

その後暗くなってから時合いが来たのか、19:30頃にまたまた空アタリ。
その10分後には、久々に聞く強烈なクリック音。
ヘッドライトがなかなか装着できず、焦る駄目元。
そしてようやく竿を持ったところ、ズシッとくる重量感。
グゥゥ~~ンと曲がる竿。
「来た! でかい」
希望的観測では間違いなく90以上。
しかし、暫くすると無念のスッポ抜け。
えぇぇ~~~、なんでやねん! o( _ _ )o ショボーン
 
逃がした魚は大きいというものの、ほんとガッカリ。
そんな喪失感が尾を引いていた 20:30過ぎに再びセンサーが反応。
ところがクリック音がなく、やれやれといった感じで竿の元へ。
すると何やら掛かっている様子。
その正体は71cmの鯉。
それは1本目よりも重量感があるものの余り抵抗もせず、あっさりと上がってきました。
あ~~あ、出来ればそれなりに抵抗してくれれば嬉しいんだけど (^^ゞポリポリ
 
201904023


この頃にはいよいよ爆釣モードに突入かと期待する駄目元。
しかしこの夜は意外と冷え込み、寒さに耐えながらの一夜。
こんな状況ではこのポイントは無理だと思うと、もはや諦めモード。
案の定それ以降にアタリはなくなり、土曜日の昼前には撤収。
とりあえずボーズしゃないけど、ボーズじゃないけど・・・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
 
繰り返しますが、今年はもう一週間待った方が良いと思いながらの釣行。
それだけに、ある意味予想通りの結果。
それでも妄想はかってに膨れ上がっていただけに、現実とのギャップが大きくて。
やっぱり不満タラタラの遠征でした_(^^;)ツ アハハ
 

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2018年5月14日 (月)

三方五湖 悪い予感は良く当たる

春の三方五湖遠征、第二弾!
当初から今回はダメかもと思っていると、残念ながらその通りの展開。
どうしてなのかなぁ・・・・・・
悪い予感は良く当たるんですよ_(^^;)ツ アハハ

201805030

ゴールデンウィーク後の三方五湖遠征は、駄目元的には前半戦最大のイベント。
いやいや、年間を通じて一番期待しているイベントかも。
それなのに数日前からの、季節外れの冷え込み。
駄目元的には、これで何もかもがネガティブ思考へと傾いていきました(_ _。)・・・シュン

だからといって金曜日の年休を一方的に一週間ずらすのは、さすがの駄目元も気が引ける。
さらには遠征を一週間延ばしたところで、今度はヒシ藻の繁殖で嫌になるのが目に見えているわけで・・・・・・
だったら予定通り、この週末に遠征するしかないでしょう。
何とか家族の了解も得ていることだし_(^^;)ツ アハハ

そんなわけで10(木)の 19:30頃には現地に到着。
まずは駄目元の第一メーターポイントが空いていることを確認したあと、予定通りNさんポイントへ。
ところが鯉の気配が、まっっっっったくありません。
暫く様子を見ていたものの、この時期にこの場所で気配を感じないなんて初めてのこと。
状況が悪いながらも、ここなら何とかなると思っていたものが、いきなり崩れ去りました(_ _。)・・・シュン


その後思い当たる場所を見て回ったものの、どことも同じ。
ここまで悪いとはねぇ・・・・・・
さぁ、どうしよう? ( ̄へ ̄|||) ウーム

これが鯉釣りの神さまNさんだったら、間違いなく琵琶湖などへと移動するんでしょう。
でも駄目元には元々そんな考えも技量もなく、ただただ開き直るしかありませんヾ(--;)オィオィ
ということで、今回は久しぶりに第一メーターポイントに決定。
早速4本の竿を並べ、ボイリーとダンゴを2本ずつ分けて仕掛けを投げ込んだのは21:30頃。
それからは洋酒を片手にホロ酔い気分で、この厳しい状況からの逃避行。
結局予想通りアタリがないまま、朝を迎えることになりました_(^^;)ツ アハハ


11(金)、遠くの方で2回だけ鯉の跳ねを確認。
といっても偶然跳ねる音を聞いただけ。
それでもこの状況からすると有難い出来事。
ちなみにエサ換えの時には、半数以上は針にエサが付いたまま。
逆にいえば、前回悩ませてくれたあのガメラ達でさえ食欲不振。
それだけ、この悪い状況の根が深いってこと ( ̄へ ̄|||) ウーム

そんななかで、初アタリは 11:00過ぎ。
しかしその正体は大きなフナ。
それでも "フナが釣れるんだったら鯉も釣れる!" とポジティブに考える駄目元。
そう思うしか、やってられませんからヾ(--;)オィオィ


次のアタリは 16:00過ぎ。
センサーからの緊急出動命令と共に、クリック音がジィィィィ~~~~!
ようやく巡り合えた本命のアタリ。
ところが竿を立てると、ラインが何かにこすれる嫌ぁぁ~~な展開。
その内にリールを巻くことが出来なくなり万事休す。
そんな時、足元から数m横の護岸で小さな鯉がジャンプ。
小さくても、今回初めて鯉の姿を直接確認した瞬間でした_(^^;)ツ アハハ

話しを戻して・・・・・・
何とか掛かりから外そうと暫く様子を見ていたものの、ラインには全く動きなし。
せっかくのチャンスだったのに、もはや針には掛かっていないのか?
う~~ん、残念!
仕方なくラインを切ろうと強引に引っ張ると、何かをゴソゴソと引きずったあと水面には木の枝がポッカリ。
その後幸いにもラインが外れたためリールの巻き取りを開始。
するとどうした事か、ラインはそのまま護岸に向かって一直線に戻ってきて、最後は護岸のきわのロープを巻いている模様。
(゜∇゜;)エッ!? そこは先ほど鯉が跳ねた場所。
もしかして、さっきの鯉だったのか? ヾ(--;)オィオィ


ロープの位置は、護岸から手を伸ばした少し先ぐらい。
そのためタモの柄を使ったりして何とか外そうとするものの、どうしても外れません。
おまけに、どうやら鯉も掛かっている様子。
さぁ、どうしたものか? ( ̄へ ̄|||) ウーム

みすみすラインを切るのも嫌だし、切ったら切ったで針を付けたままになる鯉が可哀そうだし・・・・・・
そこで駄目元は一大決心。
しゃないなぁ~~、水の中に入ろう! ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

幸いにも足元にはブロックが沈めてあり、その上ならそれほど深くはないはず。
あとはこの護岸をよじ登れるのか?
えぇ~~い、何とかなるさ! ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

すると・・・・・・
意を決して靴下を脱ごうとした時、奇跡的にもロープからラインが外れ、その先にはしっかりと鯉も掛かったまま。
何だか変な苦労をした挙句、ようやく手にした鯉は57cm
これでとりあえずはボーズじゃないけど・・・・・・
ボーズじゃないけど、何だかなぁ~~~ ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ
ちなみにこの鯉は、久しぶりにボイリーで釣れました(^^ゞポリポリ

201805031

それからは地合だったのか、立て続けに大き目のフナを2匹追加。
でもねぇ・・・・・・
せっかくセンサーが反応してくれても、正体がフナなんてねぇ・・・・・・
だったら小さくても良いから、せめて鯉にして頂戴ヾ(--;)オィオィ


その後、アタリがないまま迎えた12(土)。
劇的に状況が変わることもなく、時間だけが過ぎていきます。
ただし、エサ換えの時には大半で、針からエサがなくなるようになっていました。
ということは、ガメラ達の食欲が戻ってきたのか?
ということは、鯉さん達の食欲も戻ってくるのか?
ということは、これからチャンスがやってくるのか? ヾ(--;)オィオィ

そう考えて一度は13(日)まで粘るつもりでいた駄目元。
ところが翌日の天気を確認すると、早くも 9:00頃には雨との予報。
これで駄目元の心は折れました。
もう一晩粘っても、雨が降るまでに直ぐに撤収しなアカン。
だったらどうせ釣れないし、さっさと帰ろうっと! ヾ(--;)オィオィ


これで春の三方五湖遠征は終了。
結局2回ともボーズは免れたものの、ただボーズじゃないと言い聞かせているだけで、不満タラタラ ヾ(--;)オィオィ
さらに付け加えると、わざわざ遠征するだけの価値があったのかな?
三方五湖も、随分と釣り辛くなってしまったし・・・・・・
まぁ、駄目元の技量に問題があるのは無視していますので、悪しからず(^^ゞポリポリ

それはさて置き、実のところ以前ほど場所取りを心配することがなくなりました。
それだけ鯉師が減っているのは事実。
それはそれで駄目元的には有難いのですが、結局は釣れなくなったってことですよね( ̄へ ̄|||) ウーム

といいながら、秋になるとまた懲りずに遠征しますよ。
だって、それが駄目元だから V(^0^)

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2018年4月23日 (月)

三方五湖 嬉しい出来事

毎年恒例となった春のイベント、三方五湖遠征。
現実とは掛け離れた身勝手な妄想に、どれほど楽しませてもらったことか。
しかし現実は、あ~~あ、やっぱりねヾ(--;)オィオィ
一方では奇跡的な出会いがあり、楽しいイベントとなりましたъ( ゜ー^) イェー♪

201804003


三方五湖へ通うようになり、早くも7回目の春。
その間にメーターも釣ることができただけに、このイベントは絶対に止めることができません。
そのため当然のように金曜日は年休です。
更には木曜日を休日出勤の代休として、この週末は4連休。
まぁ、職場の連中も、この時期は諦めてくれていますのでヾ(--;)オィオィ


18(水) 現地には 19:30頃に到着。
まずは駄目元の第一メーターポイントが空いていることを確認しつつ、そのまま向かったのはNさんポイント。
ここは一人でひっそりと竿を出せる場所で、駄目元のお気に入り。
当然鯉釣りの神さまNさんが推薦する場所だけに、大物の期待も十分。
もう、ウキウキしながら竿だしの準備です(^ー^* ) フフ♪

しかし状況としては跳ねやモジリがほとんどありません。
おそらく、まだ1週間ほど早いのかな。
でもこれは想定内のこと。
ところがその一方で、致命傷になりかねないうっかりミスが発覚。
いつもの日帰り釣行の時と同じ量のエサしか持って来なかったのです。
要するに日帰りには十分なものの、二泊三日には厳しい状況。
いやはや、いきなり暗雲が垂れ込めてきました(/・_・\)アチャ・・

ということで極力省エネでの釣り。
撒きエサをするほどのボイリーはなく、一方でダンゴも極力小さく。
これでメーターを釣りたいなんて、ちょっと虫が良過ぎるかも。
それが原因なのか、結局はアタリがないまま夜明けを迎えました。
Nさん流にいくと場所換えが当然のような状況なんですけど、駄目元的には、まぁ、いつものこと、いつものこと(^^ゞポリポリ


今回の初アタリは19(木)の 05:45頃。
突然の出動命令に喜ぶ駄目元。
しかしリールのクリック音はなく、ガッカリしながら上げてくると、その正体はフナ。
それでもフナが釣れるんだったら鯉も釣れるさと、ポジティブに考える駄目元。
だって、まだまだ先は長いから(^ー^* ) フフ♪


この日は快晴。
時間とともに気温がグングン上昇し、Tシャツ一枚で十分。
となると水温も上昇し、当然大物がバッシャ~~ン・・・・・・ではなかったんです。
その前にガメラなる "あこぎな連中" が、大挙押し寄せてきたのですε-(ーдー) ハァ

早くエサを頂戴と、水面から顔を出すガメラ達。
そんな所に仕掛けを投げ込むと、見ている間に竿先がビヨ~~ン・ビヨ~~ン。
そうですよね、こうなりますよね。
先ほどのポジティブ思考は、どこかに消え去りましたよε-(ーдー) ハァ

それでも 10:40頃に第二報。
ところがこれは誤報で、どうせガメラの嫌がらせでしょう。
現実の厳しさが、じわじわと身に染みてきますε-(ーдー) ハァ

そしてガメラとの戦いに敗北寸前だった 17:00頃、ようやくクリック音を鳴らしてくれました。
でもね、あまり勢いがないんです。
結局上がってきたのは46cmの鯉っ子。
なんと40台ですよ。
何のために三方五湖まで遠征してきたのか、ほんと勘弁して下さい。
とぼやきなからも三方五湖では2年ぶりとなる鯉なので、証拠として写真には撮らせて頂きました_(^^;)ツ アハハ

201804004

 

そのまま夜を迎え、次のアタリは翌日20(金)の 5:00頃。
そろそろエサ換えを考えていた時でした。
緊急出動の発令とともに、気持ちよく響き渡るクリック音。
やっと来た! とばかりにダッシュする駄目元。
ところがド真ん中の絶好球を、かすりもしない空振り。
なんで、なんで、なんであれで空振りなのかな?
あ~~あ、駄目元の運て、所詮こんなものか・・・・・・ε-(ーдー) ハァ
ダメだ、ダメだ!
ここでへこんでいたら、ついつい帰り支度を考えてしまう。
どうせダメでも、妄想だけは楽しく・・・・・・できませんよね、この状況では_(^^;)ツ アハハ


この日も快晴でグングン気温は上昇。
当然ガメラとの戦いは再開。
そんななかで 9:30頃、またまた緊急出動命令とともに、気持ちの良いクリック音。
今回はガッシリと針掛かりし、ようやく鯉らしい引きを楽しめました。
上がってきたのは71cm
どうってことのないサイズですが、1本目が小さ過ぎた反動なのか何となくウキウキ。
それともヤレヤレといったところか。
とにかくこのさい開き直ってNさんへ、返って迷惑かもしれないメールを送信です_(^^;)ツ アハハ

201804005

 

その後に62cmを追加して迎えた最終日の21(土)。
まず 7:15頃に釣れたのは、ヘラ師だったら喜ぶであろう40近いヘラブナ。
でもね、どう見てもヘラブナのはずなのに、大豆で釣れたんですよ。
なんだか不思議。
まぁ、ボイリーで釣ったこともあるだけに、釣れる時はこんなものなのか_(^^;)ツ アハハ

次に 8:00頃、地元の人がカニかごを上げに来たついでに世間話。
その時にセンサーが反応したのは61cmの雄。
地元の人はその鯉を、精子を取るといって持って帰りました_(^^;)ツ アハハ

201804007

 

その後エサもほとんどなくなり、そろそろ帰り支度を考えていた頃、奇跡的な出会いが訪れました。
まずは昼前、釣り場に一人の訪問者が。
その方はブロガー、鯉の予感さん(以下、Kさん)でした。
「ひょっとして駄目元さんですか?」
の言葉に、嬉しいら照れるやら。
だって、こんなボーズ常習犯のブログを読んでもらっているという嬉しさと、ボーズ常習犯という照れ。
まぁ、嬉しさの方が勝ってますけどね( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

Kさんのブログはいつも拝見しており、一方Kさんには駄目元のブログに何度かコメントを入れてもらったこともあり、会話が弾みます。
そんな会話の中でNさんは凄いと盛り上がっていたところ、偶然にもNさんからの電話。
なんと三方五湖に来ていると言うのです(゜∇゜;)エッ!?
これにはKさん共々驚きです。
Nさんには諸事情があり、今年は三方五湖には来ないものと思い込んでいたのですヾ(--;)オィオィ

そもそもNさんとは毎年のように三方五湖で会っていたので、再会するのも楽しみの一つ。
でも、今年は諦めていました。
それなのに直ぐ近くまで来ている。
さらに、偶然にも駄目元の隣には、Nさんもご存知のKさんが居る。
こんな奇跡的なことってありますか、もうビックリでしょう(⌒▽⌒) アハハ!
ということで、Kさん共々一緒にお食事。
あ~~良かった。
今年も再会しましたよ(^ー^* ) フフ♪

ちなみにNさん。
このあと三方五湖では釣れないと悟り、琵琶湖へ移動して97を釣り上げたそうです。
さすがは鯉釣りの神さま。
でも驚く必要はありません。
駄目元とは違い神さまにとっては、それは当たり前のようなことですからヾ(--;)オィオィ


その後皆さんとお別れし、釣り場に戻るとそのまま撤収作業を開始。
そしてKさんのポイントに寄り道してから帰宅。
結局小さいながらも本命は4本。
ただ三方五湖まで遠征していることを思うと、そこは素直には喜べません。
だってねぇ・・・・・・お分かりでしょう_(^^;)ツ アハハ

これで春の三方五湖遠征第一弾が終了。
えっ! 第一弾だって? ヾ(--;)オィオィ

当然ですよ。
連休明けには第二弾が待っていますよ。
ただし、まだ家族の了解がとれていないんですけどね。
それでも妄想は、ドンドン膨れ上がっています(⌒▽⌒) アハハ!

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