2022年6月 5日 (日)

淀川 忘れていた悪夢

目下のところ地元の淀川は連戦連勝。
この勢いでこの週末も当然某鉄橋。
ところが待っていたのはあの悪夢。
そうだった!
すっかり忘れてたわ (_ _。)・・・シュン

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5日・日曜日。
明るくなり始めた 4:30過ぎには仕掛けを投入。
これまでの状況からすると、アタリが来るのは 7:00前後。
それまでは顔見知りの人達と軽く挨拶を交わしながら待機。
すると 6:45頃に突然のセンサーと強烈なクリック音。
やっぱりこの時間帯だ! V(^0^)

竿を持ちゆっくりとドラグを締めるものの、一向に止まる気配のないライン。
この手応えは絶対に80オーバー。
ただ何となく感じる、何かをこするゴリゴリ感がちょっとした不安。
だから決して無理をせず・・・・・・

ところが突然ラインがプッツン。
そう、スッポ抜けではなく明らかに切れた感触。
この場所は根掛かりを前提として7号の先糸を付けているにもかかわらず、結果は10号ラインがいとも簡単に。
そうだよな。
ここは無茶苦茶な場所だった _(^^;)ツ アハハ

これまではある試みで6連続の取り込みに成功。
だから最近は根掛かりの事が余り気にならなかったのに・・・・・・
今回は運が悪かったのか、今までが良すぎたのか。
結局はこのプッツンのみ。
あ~~~あ、絶対に80オーバーだったのにな _(^^;)ツ アハハ

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2022年5月29日 (日)

淀川 この時期は鉄橋だな(笑)

前回の紀の川のリベンジを果たすべく、いつもの某鉄橋へ。
今ならおそらく釣れるだろう。
そして予想通りの結果。
駄目元にとってこの時期は、某鉄橋が最高だな V(^0^)

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28日・土曜日。
今は某鉄橋にとって最高の時期。
それだけに90台を夢見て、夜明け前から某鉄橋へ。
いつものように3本の竿で釣り始めたのは 5:00前。
それから暫くは草刈りでポイントの整備。
面倒でもこれからの季節、手を抜くと後々大変なので _(^^;)ツ アハハ


何人かの顔見知りと挨拶を交わしたあと 7:00過ぎにやって来た御一行が、いつものように駄目元の真後ろで休憩。
その中の一人が前々から、
「センサーが鳴るところを見たい」
と言われるものの、そんなにタイミング良くアタリが来るわけがない。
と思っていると来たんですよ。
ついに! (^ー^* ) フフ♪

7:20頃、突然のセンサーと心地良いクリック音。
タモを手に竿へと急ぐ駄目元。
その後ろで大騒ぎの御一行達。
当然ですよね _(^^;)ツ アハハ

竿を持ちドラグを締めると、ラインが真っすぐ前方へと伸びて浮かんでくる。
これは鯉がある程度底を切り、根掛かりとは無縁の状態でまずは一安心。
「そんなに大きくはないな!」
など、御一行達と雑談しながらの対応。
駄目元は余裕です _(^^;)ツ アハハ

この鯉はスプリンターのように走り、時には方向チェンジ。
そして運悪く、隣の遊動ウキの向う側を通過。
ブッコミでラインを張っている状態ならば難なく対応できるものの、遊動ウキをかわすのは神頼み。
案の定隣のラインを引きずりながらのやりとりに、一気に余裕が無くなる駄目元。
ちょっとマズイかも ( ̄へ ̄|||) ウーム

それでも何とか足元まで寄せて来ると、御一行の中の一人がタモ入れのアシスト。
これが何だか危なっかしい。
すくいあげるために、タモで鯉を追いかけるんですよ。
「動かさないで
 こっちから入れるから」
とか何とかで無事にネットイン。
でも今度はタモを水平に持ち上げようとするもんだから、
「無理・無理
 折れてしまう」
とこれまたヒヤ・ヒヤ!
でも本人は、
「俺がすくったんやぞ!」
とプチ自慢。
何はともあれ良かった・良かった V(^0^)

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釣り上げたのは74cm
正直なところサイズ的には不満があるものの、釣れた事には満足。
その辺りを良く理解している御一行は、
「大きいな!
 でも、もっと大きいのが釣れるんよな」
と、駄目元の心を代弁。
連続ボーズの時期や奇跡的な90台など、駄目元の釣果のほとんどを知っているだけの事はある。
さすがです! _(^^;)ツ アハハ


結局はこの1本のみ。
それで充分。
それよりも嬉しい事に、これで6連続の取り込み成功。
これまでは激しい根掛かりで半数近くが取り込めなかった事を思うと、これは奇跡的なこと。
その裏にはちょっとした試みが。
その成果が出ているのかな?
一方ではそのために不本意な事も。
でも今のところ結果オーライだから、まぁ、良いか! V(^0^)

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2022年5月15日 (日)

淀川 及第点

前回の釣果に気を良くし、待ち遠しかったこの週末。
場所は当然某鉄橋。
結果は前回には及ばないものの、それでも十分に及第点。
やっぱりこの場所はこの時期なんだよな (^ー^* ) フフ♪

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15日・日曜日。
奇跡が起きるかもと、夜明け前から某鉄橋へ。
いつものように3本の竿を並べたのは、明るくなり始めた 4:30頃。
早く来たら釣れるってもんじゃないけど、こればかりは性格なんでね _(^^;)ツ アハハ

それでも駄目元なりの理由付けが。
これまで釣れる時間帯は 6:30頃から。
その時間帯にあわせ、ダンゴの違和感を無くすために2時間ほど前から投入。
これ、あくまでも駄目元的考えなので悪しからず _(^^;)ツ アハハ


6:30頃、顔見知りのご夫婦がやって来たので、前回の釣果報告を兼ねてご挨拶。
「センサーの鳴る瞬間を見たいのに」
と言いながらひとまずお別れ。
このご夫婦は 7:00頃、別のグループと合流して戻って来るのが日課。
その時に釣れたらな!
なぁ~~~んて思っていると 6:50頃、突然のセンサーと共に心地良いクリック音。
よっしゃぁぁぁ~~~
今日も来たどぉぉ~~~! (^ー^* ) フフ♪

当たったのは離れの1本。
急いで竿を持つと、この場所恒例の根掛かりとは無縁のようなので一安心。
一方でジィィィ~~~とラインを引き出す強烈なパワー!
これは間違いなく80オーバー
このサイズに前回はハラハラ・ドキドキだったものの、さすがに今回は余裕のエヘヘ状態。
そして気が付くと、後ろには数人のギャラリー達。
楽しいよぉぉ~~~ (^0^)/ ギャハハ

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それほど苦労する事もなく釣り上げたのは84cm
案の定ギャラリー達は大騒ぎ。
でもこのサイズなら、もはやこの場所のアベレージ・サイズといったところか。
でもやっぱり嬉しいもんだ _(^^;)ツ アハハ


暫くするとあのご夫婦が仲間達と共に再登場。
つい先ほど釣れた事を告げると、
「1時間ほど待てば釣れるかな?
 是非ともセンサーが鳴る瞬間を見たい」
だって。
しかしそんなに都合よく釣れるわけがない。
ましてや10名近くが、まだかまだかと邪念をまき散らしているんだから、なおさら無理だって_(^^;)ツ アハハ


結局御一行はアタリを見る事なく解散。
その後に遊動ウキがブクっと波紋を作ったのを、偶然目撃した駄目元。。
それも全く違う時間帯に合わせて2回。
だったら小さなアタリは、思っている以上にもらっているのかも。
そんな些細な事でも、ついつい期待値は上昇。
しかしセンサーが反応したのはあの1回だけ。
前回の釣果は4本で期待値が高かっただけにチョットね・・・・・・
でも80台が釣れたんだから、十分に及第点。
次こそ90台を期待しようっと! ъ( ゜ー^) イェー♪

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2022年5月 8日 (日)

淀川 こんな日もあるさ!

ポツポツながら毎年この時期になると釣果の上がる某鉄橋。
週末は当然のように出陣。
目指すは90台、あわよくばメーターを夢見て _(^^;)ツ アハハ

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そんなわけで気合いは十分。
7日・土曜日は暗いうちから現地へ。
早く行けば釣れるってもんじゃないけど、困った性格だ _(^^;)ツ アハハ


いつものように母屋に1本、離れに2本の竿を準備。
ちなみに前回までの4回のアタリは全て離れ。
これまで離れに竿を出すようになってからは、型も数も離れの方が圧倒的に上。
だから今は離れの方がメインなんです (^ー^* ) フフ♪


前回までは 6:30 頃と 10:30頃にアタリがあったので、今回もその時間帯に期待する駄目元。
しかしアタリが無いまま 7:00を過ぎると諦めムード。
今日はダメかもしれない。
とりあえず次の 10:30頃に期待するしかないか ヾ(--;)オィオィ

なぁぁ~~~んて謙虚な気持ちでいると、7:45頃に突然のセンサーと心地良いクリック音。
来た、来た、来てくれたぁぁ~~~!
当たったのは離れ。
竿を持つと、どうやら根掛りは回避している模様。
だからといって安心は出来ないものの、おそらく大丈夫。
力強い引きを堪能しながら取り込んだのは83cm
よっしゃぁぁ~~~!
今回も80台が釣れたどぉぉ~~~ ъ( ゜ー^) イェー♪

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この1本ですっかり気を良くした駄目元。
もういつでも撤収OK!
あとはのんびりとリフレッシュ!
なぁぁ~~~んて思っていると、偶然目の前の母屋の誘導ウキから波紋が広がったのを目撃。
うん?
小物でも突いているのかな ( ̄へ ̄|||) ウーム

そのような波紋を4~5回目撃したあとは無視。
するといつしか完全に忘れていた 9:00頃、その竿から強烈なクリック音。
慌てて竿を持つと、今回も根掛りとは無縁の様子。
なんだかラッキーが続いてるなぁ (^ー^* ) フフ♪

さらにはその力強い引きから80後半を予想。
ひょっとすると90台かも。
そう思うとワクワクとハラハラが行ったり来たり。
結局取り込むまでは5分位かかったかな?
無事にタモに収まると、90はチョット無理。
あと少しなんだけど、やっぱり90の壁は分厚いですわ _(^^;)ツ アハハ

一方で大騒ぎのギャラリー達。
中には,
「1メートル,あるの?」
なんて聞く人も。
まさかね。
でも嬉しいじゃないですか。
大騒ぎされると (^ー^* ) フフ♪

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計測の結果は86cm
90には程遠いものの、駄目元はご満悦。
なので久しぶりに手持ちの写真を撮ってもらいました V(^0^)

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やっぱりこの場所はこの時期なんだよな!
と納得していると 9:30頃にまたまたセンサーが反応。
今度は1本目を釣った離れの竿。
今回も根掛かりには無縁の様子で楽勝・楽勝。
と思っていると隣のラインを巻いてしまった。
ちょっとヤバイかも (/・_・\)アチャ・・

場所が場所だけに、隣の仕掛けは間違いなく根掛かりしてしまうはず。
そうなれば取り込めなくなってしまう可能性が大きい。
マズイ、非常にマズイ。
案の定隣の仕掛けは根掛かりしてしまい、それからは四苦八苦。
何とか取り込んだのは78cm
やれやれですわ _(^^;)ツ アハハ

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ボーズ常習犯にとっては、淀川で3本なんて2年ぶりのこと。
と喜んでいると 10:20頃にまたまたセンサーが反応。
当たったのは、まだアタリの無かった離れのもう1本の竿。
そして難なく取り込んだのは76cm
4本目なんて3年ぶりの快挙。
たまにはこんな日もあるさ! ъ( ゜ー^) イェー♪


結局今回は全てのアタリが根掛かりとは無縁。
運が良かったというか、不思議というか・・・・・・
とにかく今がこの場所のベストシーズン。
出来れば毎日でも通いたいんだけどな _(^^;)ツ アハハ

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2022年5月 5日 (木)

淀川 地元での第一号

なかなか釣りに行けなかった今年のGW。
満を持しての釣行で、地元での第一号をゲット。
毎年のことながら、釣れるようになるのはこの時期からなんだよな。
とにかく、ヤレヤレです V(^0^)

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4日・水曜日、久しぶりとなる地元の某鉄橋。
明るくなった頃に現地に着き、3本の竿を並べて仕掛けを投げ入れたのは 5:30頃。
それからはアタリが来るのをひたすら待つだけ。
ボーズは覚悟済みでも、それなりに期待もして _(^^;)ツ アハハ


この日の朝は以外と寒く、当然のように日向ぼっこ。
そしてアタリが来ないかと妄想ばかり。
そんな邪念がひしめいている時に、これまで当たったためし無し。
いつしか釣りのことを忘れてスマホに没頭。
すると 6:30過ぎに突然のセンサー!
と同時に強烈なクリック音。
来た・来た・来たぁぁ~~~!
ついに来たどぉぉ~~~ ъ( ゜ー^) イェー♪

ところが竿を持つと、ラインが何かをこするあの嫌なゴリゴリ感。
これがあるだけに、無事に取り込める確率は6割前後。
つくづく厄介な場所だけど、それが分かっていて竿を出す方も出す方だわ _(^^;)ツ アハハ

ただ幸いなのはラインが止まらないこと。
出し入れが出来れば、まだ何とかなる。
そう思いながら2~3分かな。
半分諦めながらも粘っていると、急にラインが走り出し掛かり出しに成功。
その後はなかなかの手応え!
おそらくは80台後半。
こうなると決して無理をせず、それでいて底に潜らせないように時には強引に。
このやりとりがたまりません (^ー^* ) フフ♪

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地元・淀川での第一号となったのは83cm
予想よりも若干小さかったものの十分なサイズ。
とりあえず今年も80台を手にしましたよ (^ー^* ) フフ♪


これで満足した駄目元は、いつでも撤収OKの状態。
一方で気温の上昇とともに睡魔が襲い掛かり、あとはうたた寝の繰り返し。
そしてそろそろ撤収を考え始めた 10:30頃に再びセンサーが反応。
今回も気持ちよくクリック音が鳴り響くなか竿を持つと、どうやら底は切っている様子。
こうなると余裕・余裕。
難なく取り込んだのは78cm
珍しく淀川で2本目が釣れちゃいました。
何より2本とも無事に取り込めたことが嬉しい ъ( ゜ー^) イェー♪

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この結果に気を良くし、5日・木曜日は暗いうちから現地に。
仕掛けを投げ入れたのは 4:30過ぎ。
それからは前日にアタリのあった 6:30頃を楽しみにアタリを待つことに (^ー^* ) フフ♪

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すると 7:00過ぎにセンサーが反応するとともに強烈なクリック音。
竿を持ち少しずつドラグを締めるものの、全く止まる気配がない。
その状況に物凄く期待する駄目元。
と同時にあの厄介なゴリゴリ感。
ようやくラインが止まると、今度はほとんど動かない。
まずい、非常にまずい状況。
これは取り込めないかも ( ̄へ ̄|||) ウーム

相手の動きが全く感じられないまま少しずつ寄せて来ると、ある位置で完全にストップしてしまいギブアップ。
強引にラインを切ると、何と10号のケブラートがプッツン。
まさかケプラートが!
長い鯉釣り人生の中で、これは初めての経験。
ここの川底はどんな事になってるんだ! <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

それでもアタリがあっただけで、ある程度満足している駄目元。
すると前日同様 10:30頃に再びセンサーが反応。
しかし竿を持つ頃にはラインがストップ。
案の定、強制的にラインをプッツンして終了。
前日とは打って変わって2回とも取り込み失敗。
これさえ無ければ良いところなんだけどな o( _ _ )o ショボーン


結局二日とも昼までには撤収し、4回のアタリで2本をゲット。
いつもの如く取り込みには苦労するものの、80台が出ただけにとりあえずはOK!
次からは90台を夢見て頑張ろうっと。
でも取り込みがね・・・・・・ ヾ(--;)オィオィ

 

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2022年4月10日 (日)

淀川 謎の円盤UFO

何故か週末のタイミングが合わず、なかなか釣りには行けなかった春先。
そしてようやく巡ってきたこの週末。
絶対に行くぞと気合が入り、9日・土曜日の 6:30頃には仕掛けを投入。
場所は例によって某鉄橋。
ここは足元からドン深で決して春のポイントではないものの、そんな事は気にしない気にしない。
運よく釣れたらそれで良いんです。
それが駄目元の鯉釣りだから _(^^;)ツ アハハ

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この日は絶好の行楽日和。
のんびりと竿を出しているだけでリフレッシュ!
そんな所へ顔見知りの人達から次々と、
「久しぶりやな
 どうや、釣れたか
 もうそろそろ釣れるやろ」
などとご挨拶。
更には鯉師やヘラ師にもよく出会い、いろいろと情報を教えて頂きました。
でもね、駄目元はこの場所で十分なんですよ。
困った性格だから _(^^;)ツ アハハ

ということで今回も内容が無いので、こんな写真を載せました。

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何だ・何だ。
撤収作業中に気付き、急いでカメラを用意。
その間にもドンドン遠ざかる謎の物体。
もしかしてUFOか?
とにかく慌てて撮ったので、指が写り込んでしまいました _(^^;)ツ アハハ

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それはアサヒ・スーパードライの飛行船。
CMでまた全国を飛び回るのは知っていたので、また巡り合えた。
ラッキー! てな感じ。
でも次回は鯉さんに巡り合いたいもんです _(^^;)ツ アハハ

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2022年3月13日 (日)

淀川 再始動

ポカポカ陽気に誘われて、約2か月ぶりとなる釣行。
場所はここしか頭にない某鉄橋。
そして予想通りの結果。
でも釣りに行ったというだけで十分。
それが駄目元の鯉釣りですから _(^^;)ツ アハハ

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4月中旬から下旬並の暖かさとなったこの週末。
これまでは寒いしどうせ釣れないしと、なかなか動き出せなかった駄目元。
でもこの陽気なら、当然のように行動に移すでしょう。
だからといって、釣れるとは思っていませんけど _(^^;)ツ アハハ


12日・土曜日、6:00過ぎには我が家を出発。
ところが久々の釣行で、いきなりのドタバタ劇。
何たって想像以上に暖かい、いや暑いといった方が正しいかも。
早朝という事で、念のために厚着をしていたのが大失敗。
我が家を出発して暫くするとUターンをし、服を減らして再出発。
そして現地に着くと、今度はイスを忘れて来てしまった。
たかがイス、されどイス。
のんびりくつろぐには必需品なだけに再びUターン。
我が家に帰り着くと、更に服を減らして再出発。
まさかこんなに暖かいとはね _(^^;)ツ アハハ

結局仕掛けを投げ入れたのは 7:30過ぎ。
この場所は足元からドン深で、決して春のポイントではないところ。
それだけにどうせボーズと思いながらもそれはそれ。
多少は期待をしながらアタリを待つことに (^ー^* ) フフ♪

すると 9:30頃に突然鳴り響くセンサー!
直ぐに当り竿を探す駄目元。
その時偶然目に入った竿の近くを飛ぶ一羽の鳥(おそらく鵜)
その瞬間に頭をよぎる嫌な予感。
思った通り竿には何の動きもなく、結局はあの鳥だと結論付けることに。
まぁ、所詮はこんなもんですよ _(^^;)ツ アハハ

結局何か動きがあったのはその時だけで 12:00過ぎには撤収。
それでも一応センサーが鳴ったし、ポカポカ陽気のなかで気持ちよく過ごせたし。
それだけの事で、そこそこ満足感を得ているのも事実。
まぁ、とにかくこれからは、釣りに行きたい病が疼くぞ、絶対に _(^^;)ツ アハハ

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2022年1月 8日 (土)

淀川 2022年初釣り

2022年の初釣りとなった8日・土曜日。
予報では風もなく穏やかな一日ということで、迷うこともなく決定。
但し、釣れるなんて決して思っていませんよ。
あくまでも初釣りという儀式ですから _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0910

穏やかな一日とはいっても朝は寒い。
ということでお決まりの某鉄橋に着いたのは 7:00過ぎ。
駄目元にしてみればのんびりしたもの。
丁度居合わせた顔見知りの人達からも、
「今日はゆっくりやな」
と言われるほど。
だってね、どうせボーズだし _(^^;)ツ アハハ


仕掛けを投げ入れたのは 8:00頃。
それからはこの時期ならではの重要な作業、釣り場の整備。
1年の間に木々が成長し、邪魔になってきた枝を切っておかなければ。
ついでにもう少し釣り場を広げるため、あと2~3本の木も伐採。
草木が枯れているこの時期の恒例行事ですよ _(^^;)ツ アハハ

肉体労働の後は日差しが降り注ぐなか、ホコホコと日向ぼっこ。
いやぁぁ~~~、のんびりしていて良いもんだ。
これでセンサーが反応してくれれば最高なんだけどな _(^^;)ツ アハハ

結局何事もなく終了。
まぁ、予想通りの結果。
それよりもあと1本伐採すれば、思い通りの釣り場になるはず。
今はそっちの方が重要なのさ ヾ(--;)オィオィ



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2021年11月28日 (日)

淀川 鯉釣りのはずだったのに

週末は暖かい日を選んで某鉄橋へ。
当然鯉釣りのはずだったのに、なんか変だなぁ~~~。
これも地球温暖化の影響なのか?
なぁ~~~んてね _(^^;)ツ アハハ

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予報では27日・土曜日は冷たい風が吹くとのことなので、当然のようにパス。
一方28日・日曜日は風もない穏やかな日ということで、この日に賭けた駄目元。
例の如く暗いうちに現地に着き、仕掛けを投げ入れたのは 6:30頃。
あとはのんびりとセンサーが反応するのを待つだけさ _(^^;)ツ アハハ


今回あることで、洋酒などを入れるスキットルをプレゼントされました。
さっさくウィスキーを入れていき、朝からチビ・チビと。
風もなくポカポカ陽気のなか、幸せだなぁ~~~ _(^^;)ツ アハハ

202111027

しかしアタリが無いまま昼となり、予定通り撤収作業へ。
そして仕掛けを上げようとするとズッシリ!
「えぇ~~、根掛かりかよ
 チェッ!」
と思ったものの、重たいまま引き寄せることが出来る。
良かった、仕掛けを失わずに済む。
ところが何だか動きがある。
何だろう、さっぱり分からない。
その内にガンガン抵抗してきたものの、それは絶対に鯉ではない。
最後までハテナ・マークが付いたまま寄せて来ると、正体はなんとブラックバス。
それも口の中にガッシリと針がかりした50cm
大豆に来るとは、よほどの食糧難なのか _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0877

たまたま居合わせたバサーも、
「うわぁ~~、大きい
 でも何で」
だって。
そりゃそうでしょう。
駄目元も何でだろうと笑うしかありませんよ _(^^;)ツ アハハ

それにしても、どうして大豆にバスなんだ?
実は23日・火曜日にはアメリカ・ナマズが釣れたんです。
まぁ、アメリカ・ナマズは雑食性らしく、これまでにも数回の実績はある。
しかしブラックバスは2度目で、レア中のレア。
それも50cmとなると鯉にすると80cm級かな?
別に嬉しくも何ともないんだけど、とりあえずブログのネタが出来ました、と! _(^^;)ツ アハハ


ところで早いもので、今回で11月の釣りは終わり。
昨年は11月だけで2桁は釣れたのに、今年はたったの2本。
やっぱり今年は不満タラ・タラ。
そしてこのまま終わるんだろうな ε-(ーдー) ハァ

 

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2021年11月21日 (日)

淀川 心も小春日和

この週末は定番の某鉄橋。
ポカポカと小春日和のなか、地元では1か月ぶりの釣果。
絶好の時期にこの有り様とはトホホです。
それだけにやれやれですよ _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0848

20日・土曜日。
早くに行けば釣れるってわけじゃないんだけど、今回も例の如く暗いうちに現地に到着。
そのために寒さに備えて服を着込んで来たものの、予想に反して寒くない。
いや、むしろ1枚減らしたいほど。
これはチョッピリ嬉しい誤算。
これでのんびりとアタリを待てるってもんだ _(^^;)ツ アハハ

いつものように3本の竿で仕掛けを投げ入れたのは 6:00過ぎ。
すると嬉しいことに 7:30頃に突然のセンサー!
しかし残念ながらクリック音はなし。
これは空アタリか、それとも掛かりに擦れて既にラインをプッツンされた後か。
半信半疑で竿を持つと幸いにも手応えがある。
しかし弱い、弱すぎる。
特に抵抗するわけでもなく、大きなフナだと思い一気に足下まで。
そこで姿を見て、もしかして本命かと思うほど。
難なくタモに納まったのは45cmの鯉っ子ちゃん。
一応本命なんだけど、思わず苦笑いですよ _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0849

それでも何も知らないギャラリーは、大きい大きいと興奮ぎみ。
そこに偶然やって来た顔見知りの人が駄目元の心の中を代弁。
「そんなん小さいで!
 この倍ぐらいのが釣れるから」
って、ハイその通りです。
こんなサイズは、とりあえず本命が釣れたっていうだけのこと。
でも内心はホッとしてますよ _(^^;)ツ アハハ


1本釣れれば余裕が出るのと同時に欲も出るもの。
ボーズ常習犯でも次のアタリ、もっと言えば大物を期待するのが当然。
それが釣り人のサガですから _(^^;)ツ アハハ

すると 9:00前にセンサーが反応。
今回はクリック音も鳴り響き「よっしぁぁ~~~」の心境。
竿を持つと明らかなサイズアップ。
しかし残念ながらそれほど大きくはない。
だからなのか直ぐに底を切っており、根掛かりの心配は一切なし。
あとは適度に楽しみながらゲットしたのは61cm
サイズ的には不満があるものの、ボーズ常習犯が2本目だせ! (^ー^* ) フフ♪

Dsc_0850

この頃になると日射しが降り注ぎ、ポカポカとしてヒートテックを着て来たことを後悔。
仕方なく、思わず日陰に避難するほど。
あとは3回目のアタリを待つのみ。
しかしその後にアタリはなく、予定通り昼頃には撤収。
ポカポカと小春日和のなか、小さくても2本の釣果で駄目元の心も小春日和ですよ V(^0^)


ところで・・・・・・
たまぁ~~~にお会いする通りすがりの鯉師さん。
この方は場所を変えながら、ほぼ毎日のように釣りをしているとのこと。
その方も最近は大きいのが釣れないと嘆いていました。
駄目元も同じような思いをしている。
それは偶然なのか。
それとも何か原因があるとしたら困ったもんだ ( ̄へ ̄|||) ウーム

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