2022年1月10日 (月)

紀の川 氷点下

紀の川へ、新年の挨拶を兼ねての遠征。
ホコホコと春のような日差しの中でのんびりと。
でも夜は氷点下。
それなりの覚悟が必要でした _(^^;)ツ アハハ

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9日・日曜日は紀ノ川で仲間が集まる日。
そのついでにチョット寄り道をして、人に会いに行こうと急に思い立った駄目元。
その結果、土曜日の夜から釣りをすることに。
場所はよく行く通称クラダシ。
現地には 20:00過ぎに到着。
気温1℃、水温6℃。
風がないのが唯一の救い。
でもこれで釣れたら奇跡だな _(^^;)ツ アハハ

仕掛けを投げ入れたのは 21:00頃。
そのあとは防寒対策を施し、多少は奇跡を信じながら待機。
その対策が効いて寒さに震えるほどではなかったものの、やっぱり夜は寒かった。
それでも車のエンジンは極力かけないものの、いざとなればヒーターがある。
それが心のより所。
だからこの季節でも夜釣りが出来るんです _(^^;)ツ アハハ

そう言いながらもいざとなれば億劫に。
寒くて朝までエサ替えはなし。
そして明るくなった 7:00頃にエサ替えをしようとするとビックリ。
バケツの水は凍り付き、横にしてもそのままの状態。

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竿は白く薄化粧。

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おまけに置いていた仕掛けを持ち上げると、石ころにラインが凍り付きブラン・ブラン。

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こんな状況で竿を並べていたとはね _(^^;)ツ アハハ


明るくなり日差しが射し込むと、あの寒さが嘘のよう。
服を1枚もう1枚と脱がなければやってられない。
その頃には仲間も集まり、ワイワイ・ガヤガヤ。
但し日帰りなのでアルコールは厳禁。
それがチョット残念だな。
って、今回はそんな集まりじゃないんだよ _(^^;)ツ アハハ

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結局一度だけ鯉の姿を確認したものの、何事もなく終了。
いや、違った。
一度だけI上さんの竿が軽くお辞儀を繰り返した。
その時は「来たか!」と思ったものの、それっきり。
あとはのんびり日向ぼっこ。
気が付けば、これで昨年から7連敗。
さすがはボーズ常習犯。
おそらく初鯉は3月後半から4月だろうな。
それが分かっていても、天気のいい日を選んでまた出撃しますよ。
絶対に! _(^^;)ツ アハハ

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2021年12月19日 (日)

紀の川 納会

おそらく今年最後だと思う釣り。
それもよりによって強烈な寒波の時に。
でも良いんです、メインは宴会だから。
でも、とにかく寒かった _(^^;)ツ アハハ

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18日・土曜日、今年もあと2週間ほど。
そんな時期に紀州野鯉の会の有志による納会。
それも一泊二日ということで、日にちさえ合えば行く気満々だった駄目元。
ところがこの寒波。
ほんとに仲間は集まるのかと、一抹の不安を抱えながら我が家を出発。
目指す場所は通称クラダシ。
現地には 9:00過ぎに到着したものの、やっぱり誰も居ない。
さてどうしたものか。
最悪の場合は一人で竿を出し、夕方には帰れば良いか。
それに寒けりゃ車に閉じこもっていれば良いだけだし。
とにかく川の状況は・・・・・・
と思ったところにTみさんがやって来て一安心。
あ~~良かった ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ


さて川の状況ですが、全く思いもよらなかった増水。
流れが強すぎて、こりゃダメだわ。
Tみさんも、
「つい先日までは減水してたのに・・・・」
と嘆き節。
まぁ~~良いか、今回"も"メインは宴会なんだから _(^^;)ツ アハハ

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その後にS司さんが到着し、いよいよ宴会の準備。
まずは焚き火の用意をし、りっぱなテントも設営。
このテント、強風を遮り中は意外と居心地が良い。
それに予報にはなかった雨が降りだしても大丈夫。
ほんと大活躍でした V(^0^)

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さてと・・・・・・
今回はS司さん達がモツ鍋を用意してくれて、温まるし美味しいし。
そして駄目元はお勧めの日本酒を持参。
Tみさんもワインのような甘味のある日本酒を持参してワイ・ワイ。
そんな所へ遅れてI上さんとF川会長もやってきて、アルコールもペースアップ。
まさに宴会ですよ宴会 _(^^;)ツ アハハ

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一方で楽しい宴会はアッと言う間に時間が進み、気が付けば早くも夕暮れ。
こうなると一気に寒くなり、本格的に焚き火の出番。
ちなみにこの薪、Tみさんが前もって運び込んでくれていたんです。
感謝・感謝ですよTみさん V(^0^)

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ところで・・・・・・
皆さん宴会が楽しくて・楽しくて、一方で寒いし風は強いし時々雨も降るし。
だぁ~~れもエサ替えをしません。
だって、メインは宴会なんだから _(^^;)ツ アハハ


結局 22:30頃だったかな、あまりの寒さに宴会もお開きとなり、各自の車へと退散。
そしてそのまま19日・日曜日。
駄目元は早くから目が覚めていたものの、外は寒いので車の中でスマホのゲーム。
そうこうしている時にTみさんが焚き火を復活させてくれたので、早速温まりに。
そんな時に釣れた!との声。
時刻は 6:40頃。
ほんまかいなと見に行くと、紛れもない60cmの本命。
へぇ~~、この状況でも釣れるんだ _(^^;)ツ アハハ

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釣り上げたのはTみさん。
何でもセンサーにラインを掛け忘れていたらしく、エサ替えをしようとしたら掛かっていたとのこと。
いくら宴会がメインでも、一応釣りをしているんだからセンサーを使いましょうよ _(^^;)ツ アハハ


ところがね、同じ事をする人がもう一人居たんです。
その人はS司さん。
どうせ釣れないからと受信機のスイッチを切り、ゴミで送信機のスイッチが入るのも嫌なのでラインを掛けていなかったとの事。
これはポカミスのTみさんとは違い、完全なる確信犯。
それなのに60cmの鯉が掛かっていたんです。
二人とも、いったい何のためにセンサーがあるのか、今一度よ~~く考えてくれ! _(^^;)ツ アハハ

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それにしてもこの状況で2本も釣れるとはね。
と思っていると、今度こそS司さんのセンサーが反応。
ところが残念ながらその正体はウグイ。
まぁこんなもんさ。
この状況で、そう簡単にはね _(^^;)ツ アハハ

ところがところが 10:30頃、今度はF川会長のセンサーが反応。
まさかね、と思っているとそれは本命の66cm
この厳しい状況で3本目が釣れるとは、ちょっと出来すぎかな _(^^;)ツ アハハ

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結局駄目元はボーズで終わったものの、この悪天候の中でまさかまさかの3本の釣果。
始めは誰もが心が折れていたのに・・・・・・
どんな状況でも、竿を出していれば何が起こるか分からない。
だからこの釣りが好きなんだ。
特に宴会が出来るから _(^^;)ツ アハハ

でもせっかくあるんだから、センサーはちゃんと活用しましょう!

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2021年11月14日 (日)

紀の川 第59回一本勝負鯉釣り大会

59回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回は一泊二日の日程で参加者は4名。
そしていつものように宴会がメインながらも、珍しく釣果の方もなんとかかんとか。
とにかく今回も楽しい大会でした V(^0^)

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大会は13日・土曜日の 10:00から14日・日曜日の 12:00まで。
場所は通称クラダシ。
現地には 9:00過ぎに到着し早速下見をしてみると、思っていた場所に鯉の姿が。
但しサイズ的にはちょっと不満。
それに宴会場所から離れているのがネック。
それが一番の悩みどころなんだよな _(^^;)ツ アハハ

そして最終的に選んだ場所は、なんと欲張って二ヶ所。
ひとつは宴会場所の目の前に2本と、あと1本は100mほど離れた最初から目を付けていた場所。
駄目元的には保険を掛けたつもり。
要するに優柔不断なんですよ _(^^;)ツ アハハ


場所さえ決まれば、あとはさっさとセッティング。
最初の仕掛けを投げ入れたのは 10:45頃。
まずは宴会場所前の2本から投げ入れ、その後100mほど離れた1本を。
そして3本とも投げ終え宴会場所へと戻って来たまさにその時、ピッと1回だけセンサーが反応。
まだ受信機のアンテナを付けていない状態で動作が不安定なだけに、「えっ、なに」状態。
すると目の前の竿からクリック音がジィィィ~~~!
その時F川会長が車で何処かへ行こうとしていたので慌てて、
「来た来た来たぁぁぁ~~~!」
と思わず大声で連絡。
その声にS司さんから、
「嘘やろ、ほんまか」
と疑いの声。
釣り初めておそらく5分以内。
そらそう思うでしょうね _(^^;)ツ アハハ

手応えからすると明らかに本命、されどサイズ的にはちょっとね。
ただここは地元の某鉄橋とは違い、あまり根掛かりがないだけに余裕・余裕。
そして幸先良く上がってきたのは70cm
このまま逃げ切れるサイズではないものの、とにかく久々の釣果だぜ! ъ( ゜ー^) イェー♪

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ところが喜びもつかの間。
30分と経たないうちにF川会長のセンサーが反応。
駄目元的には嘘やろ、止めてくれの心境。
しかしそんな願いも虚しく、相手は明らかに本命。
そして姿を表した時にはサイズアップを確信し、その後の計測の結果は76cm
あ~~あ、駄目元の天下は30分で終わってしまった (_ _。)・・・シュン

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ところでこのF川会長。
駄目元が釣ったあとに逆転って、これで何回目かな?
相変わらずKYな人だわ _(^^;)ツ アハハ


その後 12:30頃にF川会長が62cmを追加し今日は調子が良いと思ったものの、アタリはそれ以降バッタリ。
こうなると完全に宴会モード。
そのうちにT中さんも遅れてやって来て、これで全員集合。
当然アルコールが進むってもんですよ _(^^;)ツ アハハ

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そのまま日が暮れ、辺りは一気に寒くなってくる。
こうなると暖を取るため当然のように焚き火。
ここのメンバー達、ほんとに焚き火が好きなんですよ _(^^;)ツ アハハ

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焚き火の効果もあり、宴会は益々盛り上がる。
そして皆がかなり出来上がっていた 22:40頃、突然S司さんのセンサーが反応。
誰もが嘘やろう見たいな状態で見守っていると、ライトに照らし出された魚体は優勝を争うサイズ。
そして釣り上げた魚体を改めて確認すると、明らかにサイズアップ。
注目の計測の結果は81cm
あ~~あ、やられちゃった。
80台ともなると、もう逆転は無理だわ (/・_・\)アチャ・・

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その後は何事もないまま大会二日目の朝。
辺りが明るくなってからまずはエサ替え。
それから暫く経った 7:00頃、F川会長のバイトアラームが時々繰り返すようにピッと反応。
ゴミか、それともガメラか。
暫く様子を見ていたものの、竿を上げてみればその先には63cmの本命。
居喰いってやつですかね。
更には 8:30頃にまたまたF川会長。
しかし今回は根に巻かれてしまい万事休す。

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それを最後にアタリはなくなり、そのまま大会は終了。
これでS司さんの2大会連続、5回目の優勝が決定。
おめでとう御座います V(^0^)


さてさて・・・・・・
今回は4人で11本の竿を並べ、実釣時間は25時間。
結果は5本。
少ないような妥当なような。
そんな事よりも個人的には1か月ぶりの釣果。
やれやれですよ _(^^;)ツ アハハ

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2021年9月27日 (月)

紀の川 第58回一本勝負鯉釣り大会

58回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回は一泊二日の日程ながら、参加者はわずかに4名。
それでも釣りに宴会にと、いつものように盛り上がりました。
やっぱりアルコールが入ると楽しいですね V(^0^)

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先週の台風通過で1週間の順延となった今回の大会。
その結果、元々土曜日に予定があった駄目元は、遅れてでも参加することに。
だって宴会付きの鯉釣りですよ。
そう簡単には諦めませんよ _(^^;)ツ アハハ


大会は25日・土曜日の 10:00からスタート。
一方駄目元が現地に着いたのは 17:00を過ぎてから。
ちなみに場所は通称 "クラダシ" と呼ばれるところ。
ここは何度も通っているだけに駄目元なりに自信のあるポイントがあり、そこに仕掛けを投げ入れたのは 18:00頃。
その頃にはもう一人遅れてやって来て、ようやく全員集合。
するとこのタイミングで、この日初めてのセンサー。
当たったのは既に10時間も竿を出しているS司さん。
しかし駄目元にしてみれば今スタートしたばかり。
えぇぇ~~~、いきなりかよ! ヾ(--;)オィオィ

薄暗い中でS司さんの様子を見ていると、それは明らかに本命とのやり取り。
初アタリということで慎重にやり取りをするS司さん。
「うわぁぁ~~、めっちゃ緊張してるやん!」
と茶化すメンバー達。
そん中で無事に取り込んだのは74cm
いきなりやられちゃいました _(^^;)ツ アハハ

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このサイズなら逆転は十分に可能。
ただ問題は簡単にはアタリが貰えないこと。
でも狙ったポイントには自信がある。
と思っていると 18:40頃に再びS司さんにアタリ。
良いよなぁ~~~ _(^^;)ツ アハハ

2本目ともなると余裕なんでしょうね。
すっかり暗くなった中で比較的簡単に寄せて来たのは71cm
サイズアップしなかっただけに、他のメンバー達はやれやれですよ ヾ(--;)オィオィ

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それからはアタリが遠のき、盛り上がる一方の宴会。
時おり雨が降り、予想以上に寒く感じられてもお構いなし。
恒例のT中さんの豚汁を美味しく頂き、顔見知りのお客さんもやって来てワイワイ・ガヤガヤ。
もはや釣りというよりも、簡単なキャンプですよ。
でも誰もがこちらをメインと考えているはずだから、これで良いんです _(^^;)ツ アハハ

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そのような宴会も日付が変わって 1:00頃にはお開き。
各自車に乗り込み就寝タイム。
駄目元は一人宴会場所を離れて竿の元へと車を移動。
宴会場所からは距離にして100m以上はあるのかな。
本来なら常時竿の元で待機しておくべきなんですけどね _(^^;)ツ アハハ

そのままアタリもなく目覚めたのは 6:00頃。
暫くボォ~~と過ごし、とりあえずエサ替えなどをして 7:30頃に皆が集まる宴会場所へと再び移動。
すると目の前ではF川会長が本命を取り込み中。
上がって来たのは65cm
逆転するには程遠いものの、駄目元にすれば良いよなぁ~~~ですよ _(^^;)ツ アハハ

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更にはT中さんが宴会をお開きにした直後に61cmを釣ったとか。
これで駄目元だけが落ちこぼれ。
さすがボーズ常習犯。
でもまだまだ諦めていませんよ。
だって自信を持って選んだ場所なんだから _(^^;)ツ アハハ


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26日・日曜日の予報は昼からは雨。
でもそれは既に分かっていたこと。
しかしそんな中で 9:00頃だったかな、家族から嫌な情報が。
場所は離れているものの、同じ和歌山県下で大雨警報が出ているとのこと。
これは用心に越したことはない。
急遽メンバー達と話し合った結果、予定を早めて終了時間を 12:00に変更。
これで残りは3時間ほど。
何とか逆転をしたい。
いやいや、せめて1本は釣りたい。
お願いしま~~~す _(^^;)ツ アハハ

しかし 11:00近くになると誰もが諦めムード。
そんな時に突然鳴り響くセンサー!
当たったのはF川会長で、最終回での逆転はあるのか。
逃げに入っているS司さんはドキドキ、あとの三人はワクワク。
そして姿を確認すると・・・・・・ちょっと無理だな。
結局上がってきたのは63cm
でも良いよなぁ~~、2本も釣れて ヾ(--;)オィオィ

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結局それを最後に大会は終了し、先行逃げ切りでS司さんの4回目の優勝が決定。
おめでとう御座います V(^0^)

一方駄目元は、ボーズ常習犯の本領を発揮。
自信があったのにな・・・・・・
これからベストシーズンになるはずなんだけどな・・・・・・
あ~~あ、1週間前はこれからが楽しみだと言っていたのに、上手くいかないな。
まぁ、これが現実ってもんですわ _(^^;)ツ アハハ



---追記---

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23日・木曜日は地元淀川の某鉄橋で、3回のアタリで41cmをゲット。
結局無事に取り込めた確立は前回と同じ3割3分3厘。
あとの2回は例のごとくラインがプッツン。
あ~~あ、これさえなければ・・・・・・
10号ラインがいとも簡単に切れるとは、いったいどんな障害物がなんだよ ε-(ーдー) ハァ

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それにしても41だなんて、始めはフナと勘違い。
それでも一応本命は本命と言い聞かせるしかないか。
1週間前は久しぶりに80を超えたのに今回はその半分。
山あり谷ありですね _(^^;)ツ アハハ

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2021年6月20日 (日)

紀の川 第18回紀の川鯉釣り大会

紀の川全域が対象となる、紀州野鯉の会恒例の第18回紀の川大会。
この大会はいつもの一本勝負の大会とは違い、各自が思い思いの場所で竿を出す、年に一度の一大イベント。
そこで毎年悩むのが何処で竿を出すかという事。
でも今回は迷いもなく、最初から決めていたので問題なし。
ただあえて言えば、残る問題は川の増水ぐらいかな。
でも、こればかりは当日になってみないとね _(^^;)ツ アハハ

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(一昨年の写真です)

昨年に続き、今年もコロナの影響で規模を縮小した今回の大会。
それでも一大イベントには違いない。
まあ、優勝は難しいとしても、考え通りの釣りが出来るかどうか、それが楽しみなんですよ (^ー^* ) フフ♪

という事で19日・土曜日。
雨の中を 5:00過ぎには現地に到着。
場所はよく一本勝負の大会場所となる通称クラダシ。
この場所は他にも予定をしているメンバーがいるので暫くは待機。
しかし誰も来そうにないので広々とした川原で大きく場所を取り、釣り始めたのは 6:00過ぎ。
あとはの~~んびりとアタリを待つだけですよ _(^^;)ツ アハハ

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まず最初にこの場所を選んだ理由から。
最大の理由は、ここが検寸のための集合場所になるため。
駄目元にとっては集合場所まで鯉を運ぶのが嫌というか面倒というか、出来れば避けたいんですよ ヾ(--;)オィオィ

もう一つの理由は、はっきり言って釣る自信があるんです。
あの場所にあのエサなら間違いないはず。
ボーズ常習犯のはずが、おそれ多くも断言しちゃってますよ。
絶対に釣れるさ!
多分釣れるよ。
釣れるんじゃないかな。
頼みます、釣らして下さい _(^^;)ツ アハハ

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さぁ~~てと、外は雨だし特にする事もないし・・・・・・
という事で、いきなり洋酒をチビチビと。
これが楽しみでね。
時間はたっぷりある。
あとはホロ酔い気分で鯉が掛かるのを待つだけ。
もう、至福の時ですよ _(^^;)ツ アハハ


狙う場所は流心の強い流れを避けながらも、仕掛けが安定するギリギリの所。
そこは川岸から10mほどの浅場で、そこを鯉が絶対に通るはず。
逆にガサガサすると即アウト!
そのため岸から離れて一人静かに洋酒をチビチビ ヾ(--;)オィオィ

その狙い通り、最初のアタリは 10:00頃。
突然のセンサーに反応し、雨具を着て長靴を履いて・・・・・・
その間もクリック音は鳴りっぱなしで、焦る・焦る。
鯉は強い流れに乗り下流へとつっ走る。
その流れに逆らい引き寄せようとすると、重たくて・重たくて。
そのため一瞬80台かと思ったものの、そこは直ぐに冷静に。
ここは地元の某鉄橋とは違い、根掛かりを気にする必要はほとんど無し。
だから安心して下流へと移動しながら無事にゲットしたのは70cm
やれやれ、これが紀の川での今年の初鯉となりました (^ー^* ) フフ♪

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絶対に釣れると思っていただけに、これでようやく一安心。
それからも洋酒が進む・進む。
そんな時に仲間からの情報も入り、優勝は無理としても何とか入賞を。
でも70では入賞も難しい。
すると 14:30頃に再びセンサーが反応し、今回も気持ちよくクリック音がジャァァ~~~!
先程と同じく車から飛び出し、慌てて雨具と長靴の用意。
その間にも鯉は流れに乗ってドンドン下流へ。
手応えは先程と同じようなもので、少しばかりサイズアップした72cm
よしよし、ボーズ常習犯が2本も釣っちゃったぞ! ъ( ゜ー^) イェー♪

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その後も雨が降り続く中で、15:30頃に65cm
続いてようやく雨が上がった 19:00頃に74cmを追加。
それから暫くすると一気に睡魔がやってきて、気が付けば翌朝でした _(^^;)ツ アハハ



続いて20日・日曜日。
ここまでの情報によると、当然のように80台が上がっている。
でもこの場所のアベレージは70台だけに優勝は難しい。
それよりも鯉釣りを楽しむべく、相変わらずの~~んびりと。
おっと!
さすがに帰りの事を考えて、洋酒には手を出していませんよ _(^^;)ツ アハハ

大会二日目の初アタリは 6:30頃。
完全に二度寝体制だったところを起こされてプチパニック。
ところが今回はクリック音がなく空アタリ。
ヤレヤレといったところですね _(^^;)ツ アハハ

続いてのアタリは 10:00前。
今回はクリック音が鳴り続け、針掛かりの方は大丈夫なんじゃないかな。
ただ流れに押されて重たいものの、手応えそのものは小物。
案の定上がってきたのは54cm
この時、特に意識する事もなく即リリース。
でもね、結果的には幻の短寸魚賞だったんですよ ヾ(--;)オィオィ


検寸時間は 13:30から。
そこから逆算して撤収作業は 12:30頃。
そろそろ残り時間が気になりだした 11:30頃に再びアタリ。
手応えは今回の中で一番。
もしかすると80台か?
ワクワクしながら引き寄せるというか、下流へ移動するというか。
すると突然、無念のスッポ抜け。
あらら、残念 (_ _。)・・・シュン

残り時間は1時間。
いつもの駄目元ならこの竿は片付けるものの、今回は続行。
何故ならここまで、65cmを除いたアタリは全てこの竿。
そうです、俗に言うアタリ竿なんです。
だからそれに賭けたんです。
すると 12:30過ぎ、なんと撤収作業中にその竿にアタリ。
これで8回中7回がこのアタリ竿。
ただし空アタリたったんですけどね ヾ(--;)オィオィ

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さあ~~て、ここからはいよいよ検寸タイム。
今回は12名の参加で、持ち込まれた鯉は8本。
その中で明かな80オーバーは2本。
その結果、84.5cmを釣り上げたI上さんが4回目の優勝。
おめでとう御座います。

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一方駄目元はというと・・・・・・
検寸時、2本の80オーバーと駄目元を残している時点での暫定1位は74cm。
という事は駄目元と同寸のはず。
そしていよいよ駄目元の検寸。
その結果は・・・・・・
えっ、78cm?
ウッソ~~~
どうやら駄目元がメモリを見間違えてたみたい。
という事で駄目元は3位入賞。
結果オーライというか何というか、締まりの悪い話しです _(^^;)ツ アハハ

まぁ、入賞は別にして、今回は久しぶりに楽しい釣りでした。
洋酒を楽しみながら思い通りにアタリを貰い、54~78を計5本。
ボーズ常習犯にとっては、ちょっと出来すぎですね (^ー^* ) フフ♪

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2021年5月24日 (月)

紀の川 第57回一本勝負鯉釣り大会

57回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
先日の大雨の影響による悪コンディションのなか、10名の参加で釣果はそこそこ。
そんな中で駄目元は終盤になってからのアタリ。
しかしそこには思いもよらない事実が ( ̄へ ̄|||) ウーム

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23日・日曜日、今年2回目となる紀の川釣行。
7:00過ぎに現地に着くと、予想通りの増水による強い流れ。
場所によれば白波が立つほど。
なので正直なところ諦めています。
でも救いだったのは茶色いドロ水ではなく、水質は良好。
なにより狙える場所に鯉の姿がある。
こうなれば、あとはくじ運次第。
その結果ほぼ狙い通りの場所を確保。
この時点で高い確率で釣れると思いましたね (^ー^* ) フフ♪

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ポイントは駄目元のお気に入りの場所。
ちなみにこの場所は流れがぶち当たり、大きくカーブする所。
写真では見づらいですが向う岸近くは白波を立てるほどの強い流れ。
狙うは手前の水の色が変わる付近。
ただ問題はセンサーの受信距離。
皆が集まるテントまではおよそ200m
前回の釣行時ではテストの時には問題が無かったものの、本番では一度だけピッ!と鳴る始末。
なので念のため今回も初めにテストを行うと、やっぱり問題なし。
そこで前回は雨が降っていたため、電波の状態が悪かったんだと結論付ける駄目元。
今回は晴れているので大丈夫さ (^ー^* ) フフ♪


前もってポイントを下見した時、10mほど前の水深50~60cmの所に鯉を発見。
そこは流心から大きく外れ流れは緩やか。
その周辺に対してプレッシャーさえ与えなければ再びやって来るはず。
そんな思いでダンゴ仕掛けをそぉ~~と落としその場から退散。
何もかもが思い通り。
あとはセンサーが鳴るのを待つだけさ (^ー^* ) フフ♪

すると開始早々Tみさんにウグイ。
本命ではなかったもののTみさんも駄目元と同じようなポイントを選択しているだけに、やっぱりね!
この選択に間違いはないはずと、益々自信を持つ駄目元。
すると 9:40頃にまたまたTみさんにニゴイがヒット。
更には 10:50頃、ついにTみさんに本命が ww(°0°)w オォー

Tみさんのポイントもテントから200m以上離れているため、竿を持った時には鯉は遥か下流へ。
強い流れに逆らって引き寄せるよりも、リールを巻きながら下流へと大きく移動するTみさん。
それでも針に掛かってから竿を持つまで結構時間が経っている事もあり、それなりに苦労しているみたい。
そしてようやく姿を現したのは、メンバー達にかなりのプレッシャーを与える77cm
サイズ的には逆転は十分可能なものの、ちょっと難しいかも ( ̄へ ̄|||) ウーム

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その後も 11:45頃に64cmを追加したTみさん。
もはや一人舞台の様相。
そんな余裕からか、今回鯉釣り初体験の参加者に場所を譲るほど。
悔しいけど、格好いいぞTみさん <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...


続いて 12:00過ぎ、テントでくつろいでいると、何となく聞こえてくるセンサー。
暫くすると50mほど離れた場所で一人頑張るS司さんが大声で、来た!
ヾ(--;)オィオィ とばかりに、思い足取りで確かめに行くメンバー達。
その先にはタモを手にするS司さんの姿。
こりゃ本命だな、羨ましい _(^^;)ツ アハハ

鯉が見えた時にはTみさんといい勝負。
その後タモに収まると、Tみさんより大きいのでは?
そして注目の検寸結果は74cm
60cm枠のタモだったので大きく感じたのかな。
残念ながら逆転はしなかったものの、S司さんにとっては嬉しい・嬉しい1本。
一方で、良いよなぁ~~~ !
駄目元の心の叫びです _(^^;)ツ アハハ

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ちなみにS司さん、次の写真のようにエサの交換時間を記録するほどの力の入れよう。
その成果が出たのかな。
でもS司さんて、そんな事をするイメージがなかったのに _(^^;)ツ アハハ

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S司さんの件が落ち付いた頃、ゆっくりとテントに向かってくるTみさん。
しかしS司さんのサイズを一言も口にしないメンバー達。
一方、一向に確認しようともしないTみさん。
何となく漂う微妙な雰囲気。
それもそのはず、聞いたところで素直には教えてくれないと勝手に勘ぐるTみさん。
一方のメンバー達も、どうやっていじろうかと思案中。
それもこれもTみさんのキャラによるもの。
いつの間にかいじられキャラとして定着しているんですよ _(^^;)ツ アハハ


続いてのアタリは 13:30頃。
駄目元一人がテントに残っている時、誰かのセンサーがオン。
その音色からしてまたしてもTみさん。
正確にはTみさんと場所を代わった鯉釣り初体験の参加者。
これは何としても釣り上げてもらいたい。
ところがTみさんの携帯はテントに置いたままで連絡がつかず、一人アタフタする駄目元。
結局のところセンサーは全く別の竿で、しかも掛かっていたのはゴミでした ヾ(--;)オィオィ

しかしこの日はTみさん Day。
正確にはTみさんのポイント Day で、14:00頃にまたまたセンサー・オン。
今度こそ鯉釣り初体験の参加者・T本さんに。
ところが運悪くゴミ(長い草)が引っ掛かり、強い流れに引っ張られ悪戦苦闘。
更には何らかの掛かりを巻き込み、手応えはあるものの全く寄せる事が出来ないあり様。
なので大きく河原を移動して、あっちへ引っ張りこっちへ引っ張り。
ついには人も変わってあれやこれや。
そして20分ほど経ち何とかゴミが外れ、更には掛かり出しにも成功。
あとはT本さん本人が頑張り、人生初の鯉70cmをゲット。
いやぁぁ~~、良かった・良かった。
おめでとう御座います。
これで鯉師が増えるかもね (^ー^* ) フフ♪

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その後 15:00前にまたまたS司さんに61cm
釣れるのは一番上流に陣取るTみさんと、一番下流に陣取るS司さんの二人だけ。
間に陣取る他の8名は完全に音沙汰無し。
ところが、ところがところが・・・・・・


大会の終了時刻は 17:00。
駄目元はそれに合わせて 15:00に最後のエサ替え。
その後は早々とエサなどを片付け始め、この最後の一投に賭けるのみ。
そしてテントでくつろいでいた 16:00過ぎ、誰もがセンサーだと思ったI上さんへの携帯の着信音。
なぁ~~んだ、何もこんな時に、紛らわしい ヾ(--;)オィオィ

ところがその内容は、駄目元の竿が揺れているとの事。
(゜∇゜;)エッ!?
でもセンサーは鳴らないし、どうせニゴイかな程度の軽い気持ち。
仕方なしにの表現がピッタリなほど渋々竿へと向かう駄目元。
すると竿まであと50~60mの所で急にセンサーが反応。
(゜∇゜;)エッ!?
なに・なに?
どうなってるの?
もしかして本命?
そうだとしたらアタリがあってからどれほど経つのか、ちょっとヤバイかも σ(^_^;)アセアセ...

竿を持つとラインは大きく下流の方へと伸び、その先からは確かな手応えが。
一方では何かの掛かりをこすっている、あの嫌なゴリゴリ感。
ヾ(--;)オィオィ 紀ノ川でもこれかよ。
簡便してくれ。
でも先ほどのT本さんは無事に取り込めた。
ならば駄目元も、よぉ~~~し・・・・・・

それからは20分以上も頑張り、あと数mまで何とか寄せてきたものの、それ以上はどうしても無理。
いつしか鯉の反応もなくなり、あとは泣く泣くラインをプッツン。
ほんと、最近は運が無いわ o( _ _ )o ショボーン

さてさて・・・・・・
問題は何故センサーが反応しなかったのか?
考えられるのは受信機の充電式の単四乾電池。
元々普通の乾電池よりも減るのが早いのは分かっていた。
そのため泊まり込みの時は、必ず24時間以内に交換する事を徹底。
それがわずか8時間ほどで、こうも受信距離が縮まるのか。
参ったなぁ~~~ ε-(ーдー) ハァ

振り返れば、過去にも何度か思い当たる点が。
ならばこれからはどうすれば良いのか。
当然竿の近くで待機するのが一番の解決策。
でもね、竿から離れて皆でワイワイ出来るのが鯉釣りの醍醐味。
それはそれで止められませんよ ヾ(--;)オィオィ

Dsc_0582


結局駄目元のお粗末な出来事の最中に、S司さんがニゴイを追加して大会は終了。
これでTみさんの2連覇・4回目の優勝が決まりました。
おめでとう御座います。
そして今回初参加の人達が、今後も鯉釣りを続けくれるのを願うばかりです V(^0^)


さてと、ここからは駄目元の愚痴ですよ、愚痴!
結局一回だけのアタリとはいえ、終わってみれば狙った場所に間違いはなかった・・・・・・はず。
その点だけは少しばかり自己満足。
ただね、最大のチャンスを物には出来ず、ボーズ常習犯の王道をまっしぐら。
運が無いといえばそれまでなんだけど、今年の鯉釣りは完全に不完全燃焼。
正月明けに初鯉を釣って以来、やったどぉ~~~というのが無いんですよね。
神さま、仏さま、誰でもいいです。
そろそろ良い方に爆発させて下さい。
お願いしますよ (^^ゞポリポリ

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2021年3月29日 (月)

紀の川 第56回一本勝負鯉釣り大会

56回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回はあいにく雨の中での大会。
それでも久しぶりの紀の川だけに妥協はせず、珍しく最後まで勝負に徹しましたよ。
果たしてその結果は (^ー^* ) フフ♪

Dsc_0491

28日・日曜日、今年初めてとなる紀の川釣行。
通称クラダシと呼ばれる大会場所に着いたのは 7:00前。
その時にはまだパラパラ程度の雨だったものの、この後は強く降るとの予報。
でも有難いことに、Tみさんが雨よけ用のテントを設置してくれていました。
しかもテントの中にはストーブまで。
これには感謝・感謝。
一方で参加者はたったの4名と寂しいかぎり。
まぁ、こればかりは仕方がないか _(^^;)ツ アハハ


大会は 7:00スタートで、くじ引きの結果駄目元が一番。
さてどうしたものか。
いつもなら妥協してテントの直ぐ近くに竿を出すんだけど。
ましてや雨だしなぁ・・・・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム

いや、折角の一番くじ!
だったら今回は勝負に徹することにしよう。
実は狙いたいポイントはテントから200mぐらい離れた場所。
誰かがその方面で竿を出すならあっさり諦めが付くものの、今回は一番くじだからね。
別の意味で開き直りましたよ _(^^;)ツ アハハ


竿は一人一本。
仕掛けを投げ入れた後でもまだ、跳ねやモジリを確認していない駄目元。
まぁ良いさ。
ポイントとしては間違っていないはず。
とにかく絶対に2時間ごとにエサ替えをすること。
それがどうしたって?
いやいやいや、直ぐに妥協する駄目元にとっては、凄いことなんですよ _(^^;)ツ アハハ

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時おり雨が強くなるものの、テントのおかげで大丈夫。
それよりも覚悟していたほどの強い雨にはならず、それはそれでラッキー!
あとは勝負に徹して鯉を釣るのみ。
とは言っても直ぐにアタリが来るわけもなく、必然的に座談会。
話題は当然鯉釣りのこと。
色々な情報が溢れ、過去の栄光に酔いしれ、現実の不甲斐なさに・・・・・・ _(^^;)ツ アハハ

そんな中でも2時間ごとのエサ替えは欠かさず実行。
そして3回目のエサ替えで竿の所とへと向かっている時、初めてモジリを目撃。
そこは竿の向こう側50mほどの所。
更に竿へと近づいて行くと、同じような所で今度はジャンプ!
これで迷わず場所替え。
問題はセンサーが届くかどうか。
まぁ、外部アンテナがあれば大丈夫だろうと判断。
絶対に鯉を釣るんだ! w(°0°)w オォー


するとその場所替えが功を制し、14:50頃にセンサーが一瞬ピッと反応。
エッ! と身構えるものの後は無音。
何だ・何だ?
誤作動なんて考えられない。
これぐらいの距離なら届くはずなんだけど。
それとも雨が影響しているのかな ( ̄へ ̄|||) ウーム

一瞬でも鳴ったということはアタリがあったはず。
しかし竿が遠いだけに動きまでは分からない。
どのみち見に行くしかないでしょう。
でも石がゴロゴロした河原は走れるわけもなく、心持ち急ぎ足で。
どれぐらい経ったのか竿に近づいても動きは全くなし。
その代わりに送信機のライトはピカピカ。
やっぱりアタリはあった。
リールを巻くとラインはあらぬ方向へと伸びていき、最後には何やら抵抗する感覚が。
その瞬間本命ではないのを確信。
結局上がって来たのは50cmほどのニゴイ。
あ~~あ、一応場所替えは成功だったんだけどな _(^^;)ツ アハハ

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とりあえず一段落しテントに戻って来たまさにその時、今度はTみさんのセンサーが反応。
竿はテントの直ぐ近くで、見るとグングンとお辞儀を繰り返している。
これは本命だ!
その後のTみさんのやりとりを見ていると、小さいながらもゆっくりと楽しんでるみたい。
そして上がってきたのは67cmの本命。
あ~~あ、駄目元とは何故こうも違うのか! ヾ(--;)オィオィ

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この時点で残り時間は90分ほど
サイズとしては逆転は十分に可能。
しかしその後にアタリはなく、Tみさんの4年ぶり3回目の優勝が決定。
おめでとう御座います V(^0^)


さぁ~~てと・・・・・・
駄目元は珍しく勝負に徹して場所替えまで行い、結果として魚は釣りました。
でもニゴイとはね、らしいと言えばらしいかな?
二日前の空アタリといい今回のニゴイといい、ほんと、あと一歩なんだよな。
まぁ良いさ、その内に釣れるさ。
ということで、早く次の週末が来ないかな _(^^;)ツ アハハ

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2020年11月24日 (火)

紀の川 第17回紀の川鯉釣り大会

17回目を迎えた紀の川鯉釣り大会。
毎年春に行われる大会も、今年はコロナの影響でこの時期に。
規模も縮小し参加者は8名で、二日間の釣果は合計18本。
断トツの大物は釣れなかったものの、似たようなサイズで大いに盛り上がりました V(^0^)

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(昨年の写真です)

紀の川全域が対象となる、年に1度開催される紀州野鯉の会恒例の紀の川鯉釣り大会。
今年は有力ポイントの一つが立ち入り禁止。
そのためもう一つの有力ポイントに人気が集中するはず。
そう思って、あえて別の場所に決めていた駄目元。
さて、その結果は (^ー^* ) フフ♪


21日・土曜日の夜遅く、現地に着くと何とそこは工事中。
これでは釣りが出来ない。
駄目元自身全く実績がないものの、一発大物に賭けていたのに ε-(ーдー) ハァ

次に選んだ場所は、お気に入りの某橋の下。
この場所は車の横付けが出来て足場もよく、それでいて余り人が来ない駄目元にとっては有難い場所。
但し釣れるサイズは大きくて70台。
その為この場所から優勝するには、奇跡が起きなければ無理・無理・無理。
でも良いや、好きな場所だから _(^^;)ツ アハハ

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大会開始時刻の22日・日曜日 0:00過ぎ、3本の竿でスタート。
それぞれ橋脚の横と先端と、あとは適当に投げ入れて。
それから暫くは一人宴会。
チビチビとアルコールを楽しみ、睡魔が来たらあっさり降参。
そのまま朝へ。
はい、センサーは鳴りませんでした _(^^;)ツ アハハ

始めてのアタリは 9:00頃。
釣りの事をすっかり忘れていた時に突然のセンサー。
来たどぉぉぉ~~~!
でもリールのクリック音が無い。
結局は無念の空アタリ ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

しかし 9:20頃に再びセンサーが反応し、クリック音もジィ~~・ジィ~~・ジィ~~!
喜んで竿を持つと、うわぁぁぁ~~~、小さい!
精一杯抵抗してくるものの、ほんとに本命かと疑うほど。
最後まで疑いながら取り込んだのは50cm
とりあえずボーズは解消です _(^^;)ツ アハハ

Dsc06186

この後F川会長に短寸魚賞があるのかを確認してから、ロープに繋いでキープ。
これ以上の小物はまず無理でしょう。
この段階で短寸魚賞は、ほぼ頂き。
ちなみにこの段階で既に80台が出ているらしい。
もう優勝は無理。
元々狙ってませんけどね _(^^;)ツ アハハ


小さくても1本釣れれば気持ちは楽。
更には朝からアルコールをチビチビ・チビチビ、ずっとホロ酔い気分。
良いねぇ~~~。
すると 12:00前にまたまたセンサー!
竿を持つとサイズアッブには違いないものの、やっぱり小さい。
上がってきたのはこの場所のアベレージサイズの60cm
正直なところサイズには不満があるものの、元々分かっていた事だからね。
とにかく2本釣れた事には感謝・感謝 (^^ゞポリポリ

Dsc06188


その後は空アタリとスッポ抜けが続いてそのまま夜へ。
更には夜中もアタリがないまま23日・月曜日。
8:00前に久々にセンサーが反応し、今回一番のクリック音。
駄目元は当然エヘヘ状態。
ところが期待を込めて竿を持つと・・・・・・
う~~ん、またこのサイズか。
一応サイズアップはしたものの、結局は62cm
やっぱりアベレージサイズだ _(^^;)ツ アハハ

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その後またまた58cmのアベレージサイズを追加したのを最後に集合場所へ。
事前の情報では、優勝争いは2本の80台。
駄目元はおそらく断トツの短寸魚賞。
まぁ、心配する事はないでしょう _(^^;)ツ アハハ


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昼過ぎ、皆が集まりいよいよ計測のスタート。
まずは当たり障りのないところから順番に。
そして駄目元の短寸魚賞も確定し、いよいよ残すところは優勝争いの2本。
まずは対抗馬のS司さんから。
その結果は80には届かず79cm
ただ残念な事は、尾ビレの上部が折れて無くなってしまった事。
おそらく完全体なら80に届いていたのかも ( ̄へ ̄|||) ウーム

さて、いよいよ最後は本命のMみさん。
事前情報では完全なる80オーバー。
ところがその体形を見た瞬間、口には出さなかったもののアレッと思った駄目元。
そして計測の結果は、何と同寸の79cm
その結果、重量で勝るS司さんの2回目の優勝が決定。
最後の最後での大逆転劇でした w(°0°)w オォー

順番に優勝のS司さん
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同寸で準優勝のMみさん
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3位のT中さん
Dsc06201


さて、最後によもやま話しを。
今回の優勝・準優勝のポイントは、人が集まると思い駄目元が敬遠した有力ホイント。
しかし皆が同じ考えで敬遠しあい、そこに入ったのは二人だけ。
あ~~あ、今となっては失敗だったな。
きちんと確かめるべきだった。
でも良いや、釣れたんだから _(^^;)ツ アハハ

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2020年9月22日 (火)

紀の川 第55回一本勝負鯉釣り大会

55回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回は総勢7名の参加で、いきなりアクシデントからのスタート。
その後宴会で盛り上がりながら、ついでに鯉釣り ヾ(--;)オィオィ
しかし釣果は抜きつ抜かれつでハラハラ・ドキドキ。
何かと話題の多い大会となりました (^ー^* ) フフ♪

Dsc06125

紀の川への遠征は1月以来。
その間はずぅぅ~~~と地元の淀川。
それはそれで楽しんでいるものの、たまには違う場所もね。
それだけに今回の遠征が、どれだけ待ち遠しかったことか (^ー^* ) フフ♪


大会は20日・日曜日の 10:00から21日・月曜日の 17:00まで。
場所はクラダシと呼ばれるところ。
開始時に集まっていたのは4名で、駄目元は狙い通りの場所で竿出し。
と思っていると、アクシデントが発生。
メンバーの車がスタックしてしまい、さぁ大変!
この時一人は少し離れた場所にいたので、こちらには気付かず。
結局二人で車を押すも、どうしても脱出できず。
最終的にはメンバーも増え、脱出できたのは 12:00を過ぎてから。
という事で駄目元が仕掛けを投げ入れたのは 13:00前。
あ~~あ、おかげで宴会のスタートが、えらい遅くなってしまった ヾ(--;)オィオィ

Dsc06131

ちなみにこの後、遅れて来たメンバーがまたまたスタック。
この時は難なく脱出できたものの、もう勘弁してくれぇぇ~~~!
一方で、4駆ならスイスイと竿の近くまで。
これからの鯉釣りは、4駆以外は禁止ですよ! _(^^;)ツ アハハ

Dsc06127 

そのようなアクシデントも、宴会が始まるとネタの一つ。
鯉釣りはそっちのけでワイワイ・ガヤガヤ。
すると 14:00頃、まずはF川会長にウグイ。
所詮は外道ながら、とりあえずブログ・ネタが増えたかな? _(^^;)ツ アハハ

ところが 15:20頃には本命のアタリ。
突然聞きなれたセンサー音がピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ!
来た来たぁ~~と駆け出す駄目元。
竿の方からは心地よいクリック音がジィ・ジィ・ジィ!
手応えからして間違いなく本命。
ただしサイズ的には大した事はないものの、大事に大事に取り込んだのは65cm
小さいながらも駄目元が一歩リード。
楽しいなぁ~~ _(^^;)ツ アハハ

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その後再び駄目元にアタリが来たものの、残念ながらウグイ。
それ以降アタリは遠のき、その分アルコールが進む・進む。
もはやホロ酔いを通り超え、ちょっとヤバイ状態。
皆さん、大丈夫ですか? _(^^;)ツ アハハ

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何時頃だったか宴会もお開きになり、駄目元は車でしばらく爆睡。
そして 01:30過ぎに起こされ、そのまま一番離れたS司さんのもとへ。
どうやら同サイズを釣り上げたとのこと。
その確認のため現場に向かうものの、体がだるくって・・・・・・
勘弁してくれぇぇ~~~ ヾ(--;)オィオィ

Dsc_0312

計測の結果は66cm
わずか1cmながら逆転。
あ~~あ、やられちゃった。
でもその時の駄目元の心境は・・・・・・
だるい、早く車に帰って寝よっと ヾ(--;)オィオィ


再び目を覚ましたのは 07:00過ぎ。
そして記憶をたどれば確かに66cm
写真も撮ってある。
この時に着信があったことに気付く駄目元。
ちょっと飲み過ぎたかな _(^^;)ツ アハハ

全員がそんなお疲れモードの中で 08:45頃、またまた駄目元のセンサーが反応。
今回は間違いなく本命のアタリ。
但しサイズ的にはちょっとね・・・・・・
始めはそのまま引きずり上げようかと思ったほどで、そう思っていると以外と大きく、またまた同サイズ。
念のため、これはS司さん本人にも確認してもらうべく電話で招集。
そして計測の結果は66cmの同寸。
この場合は先に釣った者が優先。
逆転するならば67cmが必要。
あ~~あ、1cmの戦い。
残念 (_ _。)・・・シュン


それでも2本釣れたから良いかと思っていると 12:00過ぎ、またまた駄目元にアタリ。
今度はクリック音も大きく、サイズアップの感じがヒシヒシ。
手応えからすると、間違いなく70台。
それを大事に大事に寄せてくると、突然スッと軽くなって終了。
あ~~あ・・・・・・
絶対に逆転できてたよ、あれは! (_ _。)・・・シュン


いつもならこれで終わりのはず。
しかし今回の駄目元は違う。
だって、雑魚を合わせて駄目元一人が4回のアタリ。
ひょっとすると、ひょっとするかも。
口には出さなかったものの、密かに期待している駄目元です _(^^;)ツ アハハ

すると 12:45頃、またまた駄目元にアタリ。
今回もクリック音が大きく、手応えも十分。
絶対に逆転できるサイズ。
ただ先ほどのスッポ抜けがあるだけに、内心はハラハラ・ドキドキ。
駄目元は小心者なんです _(^^;)ツ アハハ

Dsc06140

計測の結果は77cmで、一挙に10cmのサイズアップ。
まだまだ諦めてはいないものの、これでメンバー達はギブアップぎみ。
一方の駄目元も、絶対とはいえない。
大会終了まであと4時間。
何が起こるやら ( ̄へ ̄|||) ウーム


大会終了まで1時間ほどとなり、そろそろ後片付けを。
そんな時に何を血迷ったか、突然F川会長のセンサーがピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ!
まさか、止めてくれ!
喜ぶF川会長のあとを渋々付いて行く駄目元。
竿のしなり具合から判断すると、どうなのかな?
全く分かりましぇ~~ん。
そして姿を確認すると・・・・・・
小さい!
あ~~良かった _(^^;)ツ アハハ

Dsc06146

ハラハラ・ドキドキさせてくれたのは、これまた66cm
駄目元の77が無ければ、ほんとに1cmの争い。
凄いことになっていた _(^^;)ツ アハハ


結局は7名で5本。
その内の3本は駄目元。
そして4年ぶり5回目の優勝。
今回は駄目元のための大会でしたね。
あるメンバーが言ってました。
「駄目元と愉快な仲間達」
ってね (^ー^* ) フフ♪

 

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2020年1月13日 (月)

紀ノ川 新年会

今年初の紀の川は仲間内の新年会。
そう、新年の集まりだけに、元々釣れるなんて思っていませんよ。
結果は正にその通り、誰一人アタリすらありませんでした _(^^;)ツ アハハ
 
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場所は通称クラダシと呼ばれる所。
12日・日曜日。
そこに5人のメンバーが集まり、思い思いの場所で竿を出し新年会のスタート。
と言いながら、中には竿を出すよりも先に火遊びの用意をする者も。
ここにも釣れるなんて思っていない人が _(^^;)ツ アハハ
 
Dsc06021

この日は一日中薄曇りで、時々細かい雨が降るあいにくの天気。
その一方で寒さはそれほどでもなく、仮に焚火がなくても過ごせたと思えるほど。
とにかくこの冬は異常なほどの暖冬。
だからなのか鯉の姿もチラホラと。
特に浅場では3~4匹が、ゆっくりながらウロウロ。
ただそこはメンバー達が集まっている場所から100mほど離れており、河原は石がゴロゴロしていて直ぐに駆け付けることが出来ないので却下。
何よりうろついている鯉が小さいので、そこまで食指が働かなかったのが事実。
でもこれが大会だったら狙ってたかもね _(^^;)ツ アハハ
 
ということでアタリもなく終わった後は、お好み焼き屋に場所を移して年間スケジュールの調整。
って言うか、ここからはアルコールが入り、本来の新年会・・・・かな?
盛り上がってましたよ _(^^;)ツ アハハ
 
 
--追記--
13日・月曜日は、地元淀川の例の鉄橋。
風が強かったものの春のような日差しのため、自転車釣行でも寒さに震えることもなく、まぁなんとか。
でもこの日もアタリを見ることはなく終了。
初鯉はいつになるのかな?
いやいやそれよりも、初アタリはいつなのかな? _(^^;)ツ アハハ
 

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