2020年1月13日 (月)

紀ノ川 新年会

今年初の紀の川は仲間内の新年会。
そう、新年の集まりだけに、元々釣れるなんて思っていませんよ。
結果は正にその通り、誰一人アタリすらありませんでした _(^^;)ツ アハハ
 
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場所は通称クラダシと呼ばれる所。
12日・日曜日。
そこに5人のメンバーが集まり、思い思いの場所で竿を出し新年会のスタート。
と言いながら、中には竿を出すよりも先に火遊びの用意をする者も。
ここにも釣れるなんて思っていない人が _(^^;)ツ アハハ
 
Dsc06021

この日は一日中薄曇りで、時々細かい雨が降るあいにくの天気。
その一方で寒さはそれほどでもなく、仮に焚火がなくても過ごせたと思えるほど。
とにかくこの冬は異常なほどの暖冬。
だからなのか鯉の姿もチラホラと。
特に浅場では3~4匹が、ゆっくりながらウロウロ。
ただそこはメンバー達が集まっている場所から100mほど離れており、河原は石がゴロゴロしていて直ぐに駆け付けることが出来ないので却下。
何よりうろついている鯉が小さいので、そこまで食指が働かなかったのが事実。
でもこれが大会だったら狙ってたかもね _(^^;)ツ アハハ
 
ということでアタリもなく終わった後は、お好み焼き屋に場所を移して年間スケジュールの調整。
って言うか、ここからはアルコールが入り、本来の新年会・・・・かな?
盛り上がってましたよ _(^^;)ツ アハハ
 
 
--追記--
13日・月曜日は、地元淀川の例の鉄橋。
風が強かったものの春のような日差しのため、自転車釣行でも寒さに震えることもなく、まぁなんとか。
でもこの日もアタリを見ることはなく終了。
初鯉はいつになるのかな?
いやいやそれよりも、初アタリはいつなのかな? _(^^;)ツ アハハ
 

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2019年11月 5日 (火)

紀の川 第53回一本勝負鯉釣り大会

53回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回は一泊二日の日程ながら、参加者は残念ながら4名と少数。
それでもいつものように盛り上がりましたよ、宴会は。
だって、そっちがメインなんだから _(^^;)ツ アハハ
 
201911007

大会は3日・日曜日の 10:00から4日・月曜日の 16:00まで。
場所は半年ぶりに訪れたクラダシと呼ばれるところ。
そこは台風の影響でまたまた河原の様相が変わってしまい、駄目元的には目指すポイントはただ一点のみ。
しかしクジ運が悪く、残った場所で適当なところへ妥協。
決して諦めているわけではないものの、まぁ、どうせ宴会がメインだし ヾ(--;)オィオィ
 
 
今回の参加者は、何かと気苦労の絶えない会長のF川さん。
二桁の優勝回数を誇る、只者ではないF井さん。
まだ今年の初鯉に巡り合っていないS司さん。
それに駄目元の4名。
秋晴れの下、広い河原で我々以外に人影はなく、状況としては最高。
あとは順調に釣果を伸ばし、大会らしい雰囲気を味わえるかどうか。
果たしてその行方は・・・・・・ (^ー^* ) フフ♪
 
 
今回もの~~んびりとしたもんで、何だかんだと仕掛けを投げ入れたのは 11:30頃。
すると 12:15頃には早くもF井さんのセンサーが反応。
結果はニゴイだったものの、さすが二桁優勝のF井さん。
いきなり只者ではない実力を見せつけてくれます ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ
 
ところがその後はアタリが続かず、宴会は盛り上がるもののいつものような貧果な大会の様相に。
そんな嫌な雰囲気の中、暗くなった 18:00前にようやくS司さんのセンサーが反応。
しかしそれは空アタリだったものの、そこから 20:00頃までS司さんにウグイと空アタリが続き、完全な独り舞台。
ただ本命が釣れないのが運のなさ。
果たしてS司さんは初鯉を手にすることが出来るのか ヾ(--;)オィオィ
 
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暗くなると益々宴会が盛り上がるものの、酔いも手伝い少しずつお疲れモードに。
さらにS司さん以降はアタリもなく、おまけに霧雨のような細かな雨に見舞われ、22:00頃には各自の車へと散会。
あとは夜釣りに期待をして、果報は寝て待て状態。
果たして果報はやって来るのかどうか _(^^;)ツ アハハ
 
 
夜中は結局誰一人アタリがないまま大会は二日目へと突入。
早朝からエサ換えだけして車で二度寝など、各自思い思いに時間つぶし。
そして久しぶりのアタリは 8:45頃、F川会長に。
その竿の曲がり具合からして、どうやら本命の様子。
ただ離れた所から見ているとそこそこのサイズに見えたものの、実際は62cmの中型。
サイズ的には物足りないものの、とりあえず一歩リードのF川会長です V(^0^)
 
Dsc05956

さてと・・・・・・
サイズ的には逆転は十分可能なものの、それもこれも本命が釣れてのはなし。
雑魚が釣れても仕方がないし、駄目元に至ってはまだ何も釣り上げていない完全なボーズ。
どうやらこのまま優勝が決まりそうなのが、この大会のよくあるパターンなんですよ ε-(ーдー) ハァ
 
そんな状況を打破すべく、奮闘するF井さん。
しかしアタリが来るものの、釣れるのはニゴイにフナ。
これでは話にならず、うんざり気味のF井さん。
やっぱりこのまま、あの1本で決まってしまうのか ε-(ーдー) ハァ
 
 
そんな沈滞ムードを打ち破ったのはS司さん。
11:00頃だったかな?
何としても初鯉を手にしたいS司さんは一大決心をして場所移動。
その作戦が当たり 12:00過ぎには「掛かったかも?」と、少し離れた竿の元へ。
まさかと思いながらあとを追うメンバー達。
駄目元がその場に着いた時には既に鯉はタモの中。
果たしてそのサイズは・・・・・・
う~~ん、微妙。
注目の計測結果は59cmで逆転はならず。
しかしS司さんにとっては今年の初鯉。
場所を移動した甲斐があったというもんです V(^0^)
 
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これで少しはメンバー達にやる気が出たものの、所詮は一時的なもの。
直ぐに沈滞ムードに覆われ成すすべ無しの状態。
そんな時、13:40頃に「駄目元さん、当たってるよ」との声。
半信半疑で確かめに行くと、確かに何かが掛かっている様子。
結局その正体はウグイ。
でもね・・・・・・
これで駄目元も、ようやく "サカナ" を釣ることが出来ましたよ _(^^;)ツ アハハ
 
 
その後はF井さんが相変わらずのようにニゴイに悩まされお手上げ状態。
結局はF川会長が逃げ切り、2年ぶり5回目の優勝。
二日間で本命が2本、優勝が62cmとやや寂しい釣果。
それでもメンバーが集まり、和気あいあいと楽しい釣りでした ъ( ゜ー^) イェー♪
 
ちなみにF川会長の場所は、駄目元が目を付けていた場所。
それだけに「やっぱりな!」的な心境です。
さらにS司さんが移動した場所も、実は迷っていたんです。
ただそこは少し距離があるので止めました。
まぁ、あとから言っても全て負け惜しみ、言い訳ですね。
やっぱり妥協をした段階で、すでに終わっていましたよ。
でも仕方ないですよ、メインは宴会なんだから _(^^;)ツ アハハ
 
 
- 追記 -
 
大会前日の2日・土曜日は、例のごとく淀川の鉄橋へ。
そして釣り始めて30分ほどで74cmをゲット!
結局この週末はこの1本で終わったものの、駄目元としてはそれで十分。
だってボーズ常習犯が、結果を出したんだから _(^^;)ツ アハハ
 

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2019年9月17日 (火)

紀の川 第52回一本勝負鯉釣り大会

52回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回は一泊二日の日程。
という事は、当然ながらメインは宴会!
そのついでに竿を並べておいて、あわよくば鯉が釣れて・・・・・・
まぁ、そういう大会なもんで _(^^;)ツ アハハ
 
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今回は宴会がメインなだけに、天気が気になって仕方がなかった駄目元。
雨を気にしながらの宴会なんて、出来れば避けたいもんで。
するとこの週末の予報は晴れ。
もうそれだけで心ウキウキ!
当日までのカウントダウンの長かったこと _(^^;)ツ アハハ
 
 
大会は15日・日曜日の 10:00から、16日・月曜日の17:00まで。
場所はよくお世話になる小田井の堰。
その中で駄目元としては、狙うポイントは1か所のみ。
そのポイントに入れるかどうかで、やる気が変わるというもんです ヾ(--;)オィオィ
 
すると大会開始時の参加メンバーはたったの3名。
これでグゥ~~ンと確率が上がった駄目元は、何と1番くじ。
これで狙い通りのポイントを確保。
ただそこは宴会場所から300~400mほど離れているのが難点。
でもね、そのために折り畳み自転車を持参してるんだから! _(^^;)ツ アハハ
 
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何だかんだと仕掛けを投入し終わったのは 11:00頃。
ただそんな時間帯から釣れるなんて思っていないだけに、早々と宴会ですよ宴会。
昼間っから道路の片隅にテントを張り、盛り上がるメンバー達。
その異様な光景に、通り過ぎる車がわざわざスピードを落として脇見をするほど。
その気持ち、よ~~く分かります _(^^;)ツ アハハ
 
そんな宴会も進むにつれ、他のメンバー達もポツリポツリと集まり最終的には8名。
そして暗くなった 18:40頃、最初のアタリが Tみさんに。
ところが根に巻かれて万事休す。
Tみさんはしつこく粘っていたものの、他のメンバー達は諦めて宴会場へ。
すると30分ほどして「釣れた」との声。
え~~~! 今まで粘っていたのかと驚くメンバー達。
大会第1号は74.5cm
このまま逃げ切るには心許ないものの、とにかくTみさんの粘り勝ちです V(^0^)
 
Dsc05906

第1号が釣れ、しかも夜釣りということで、それなりに張り切るメンバー達。
一方で、益々盛り上がる宴会。
それもそのはず。
いつの頃からか、逃げ切りに弱いというイメージが付いているTみさん。
そのTみさんが釣ったということは、自ら宴会のネタを振りまいたというわけですよ _(^^;)ツ アハハ
 
 
続いてのアタリは 21:30過ぎ、それは何と駄目元。
しかしセンサーは、ピピピ・・・無音・・・ピ・・・ピピ・・・無音・・・などの繰り返し。
最初にテストをした時には問題は無かったのに、電池が減るとこれほど影響するのか。
元々距離があるため心配していたものの、見事に的中してしまった感じです ( ̄へ ̄|||) ウーム
 
センサーが不安定でも、ようやく自転車が活躍する時。
急いで駆け付けるものの、さてクリクック音は・・・・・・鳴ってる・鳴ってる。
よっしゃぁぁ~~~~!
ところが竿を持つと、何かをこする嫌な感触。
ここでも掛かりに悩まされるのか。
ちなみに最近のブログを読んで頂くと、相当掛かりに悩まされていることが分かります ε-(ーдー) ハァ
 
とにかく絶対に無理をせず、恐る恐る時間を掛けてゆっくりと寄せて来る駄目元。
それが出来るのも相手がそれほど大きくはなく、余裕があるってこと。
その内にメンハー達も集まり、ようやく掛かりから外れ、そのあとも決して無理をせず取り込んだのは67.5cm
逆転は出来なかったものの、狙い通りに釣れたことでチョイ満足の駄目元です ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ
 
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実はこの辺り一帯の護岸は二段になっており、水面下1.5mぐらいの所に棚があるのです。
昼間はその棚は丸見えなのですが、夜はそこがポイントと確信している駄目元。
だから1本は必ずその足元の棚を狙うのです。
今回アタリがあったのは、まさにその棚狙いの竿。
どうですか。
ついつい語りたくなるのも、分かってもらえるでしょう (^0^)/ ギャハハ
 
 
その後 22:30頃だったかな、駄目元は一人離れた場所の車で寝ることに。
すると日付が変わった 02:30頃にセンサーが反応。
しかし残念ながらの空アタリ。
そのまま夜が明け、暫くは車の中で待機。
そして 8:00頃に宴会場へ行き、情報収集。
すると深夜の 0:00頃に、あの只者ではないF井さんが77cmを釣ったとのこと。
あ~~あ、また今回もF井さんが逆転か。
相変わらず嫌がらせが得意な人だな、ほんとにもう! _(^^;)ツ アハハ
 
1568638390789  

しかし話にはさらに続きがあり、6:00頃にMみさんがダービー(紀ノ川の仲間内の年間大物賞)を狙える大物を釣ったとのこと。
メンバー達が集まったところで計測すると、それは85cmの大物。
ダービーには届かなかったものの、これでほぼ優勝は決まりです <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...
 
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それからはMみさんの独断場。
10:00前に74cm、11:45頃に66cm
さらには根に巻かれたり空アタリだったりと、羨ましい限り。
逆に駄目元達は前夜の疲れが残りグッタリ・モード。
初日は楽しかったのになぁぁ~~~~ ヾ(--;)オィオィ
 
結局はそのままMみさんが優勝。
Mみさんは会に入って3年ほどかな?
今回が初優勝。
おめでとう御座います V(^0^)
 
 
さてさて駄目元ですが・・・・・・
サイズに不満があるものの、釣れたどぉ~~!
1か月ぶりに釣れたどぉ~~!
しかし今年の紀の川の釣果は60台まで。
なぜなんだぁ~~!
こんなことではダービーなんて夢のまた夢。
なんとかして下さい、紀の川の神さまぁ~~! _(^^;)ツ アハハ
 

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2019年6月17日 (月)

紀の川 第51回一本勝負鯉釣り大会

51回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
駄目元の大っっっ嫌いな強い流れの中でも、釣れる時は釣れるんですね。
あっ! 駄目元じゃないですよ。
駄目元は始まる前から、気持ちで負けていましたから _(^^;)ツ アハハ
 
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久しぶりの紀の川遠征。
この機会に一人前夜祭で夜釣りを楽しもうとしていたところ、あいにくの雨。
それよりも、大会そのものが延期になるかもしれないほどの悪天候。
前日には当然のように、現地のライブカメラで水量をチェック。
結果は思った通り。
やりたくないなぁ~~~ ヾ(--;)オィオィ
そこにF川会長から、当日の状況で判断するとの連絡。
お願い、延期にして! _(^^;)ツ アハハ
 
大会当日の16日・日曜日。
5:30頃にライブカメラをチェックすると、堰から流れる水量は前日よりも減少。
これだったら、おそらくやるんだろうな。
それでも流れそのものは強いはず。
嫌だなぁ~~~
そんなところに決行との連絡。
あ~~あ、やっぱりね ヾ(--;)オィオィ
 
 
大会は 8:00スタート。
その時点で集まっていた6名でのくじ引きの結果、駄目元は4番くじ。
当然のように狙っていた場所は無くなり、さぁどうしよう?
あとはどこも一緒。
どこで出しても流されるし・・・・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム
 
結局は車を止めている真ん前。
開き直りというか諦めというか、やる気はあるものの気持ちが乗ってこない。
とりあえず流れを避けるため、チョイ投げで護岸の際を狙うしかないか。
それでもラインは流され、あ~~~あ、ヤダヤダ! ヾ(--;)オィオィ
 
 
仕掛けを投げ入れ暫くした頃に、遅れてやって来たF井さん。
F井さんは断トツの優勝10回を誇る実力者。
というよりも、もはや嫌がらせの達人。
そのF井さんのセンサーがいきなり反応。
「えっ! マジか?
 やめてや~~~」
その正体はゴミだったものの、早くも嫌がらせが始まったF井さん。
勘弁してよね! _(^^;)ツ アハハ
 
 
その後何事も無く時間だけが過ぎていく中、11:50頃に1本の電話。
それは遠く離れて竿を出しているTみさんから、釣れたとの連絡。
「えぇぇぇ~~~~
 やられた!」
と、ゾロゾロと確認に向かうメンバー達。
計測の結果は71cm
この状況では、ほぼ優勝は決まり。
おめでとう御座います、Tみさん V(^0^)
 
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それにしても、まさかこの状況で釣れるとはね。
そこは元々駄目元が狙っていた場所。
それだけに、やっぱりこの場所かと変に納得。
あ~~~~あ、くじ運が良ければ今頃は・・・・・・ ヾ(--;)オィオィ
 
 
その後落ち着きを取戻しボォ~~~としていると、偶然F井さんが土手を降りていく姿が・・・・・・
12:30頃、F井さんはトイレ休憩から戻ってくる途中だったのに、ゴミでも引っ掛かっているのか?
そんな程度の認識で隣のF川会長に、
「F井さん、掛かってるのかな?」
と声掛け。
「えぇぇ~~~~、まさかな」
と言いながら確かめに行くと、本当に掛かっている様子。
F井さんは小さいと言いがらも相当ラインを引き出されたあとで、横へと移動しながらの巻き取り。
そうこうする内に他のメンバー達も集まってくる中、釣り上げたのは79cm
Tみさんの天下はわずか40分で終了です (/・_・\)アチャ・・
 
Dsc05878

それにしても、トイレで場所を離れている時に喰ってくるか!
わずか40分で逆転するか!
もはや嫌がらせの極致。
Tみさん、心中お察し申し上げます <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...
 
 
その後、肩を落としながら釣り場へと戻るTみさん。
ところがそんなTみさんに、再びヒット!
12:50頃、偶然Tみさんがファイト中の姿を目撃。
半信半疑ながら、いざTみさんの元へ。
駄目元達が着いた時には、既に決着が付いたあと。
そのサイズは一目で逆転は無理とわかる72cm
Tみさん、残念でしたね _(^^;)ツ アハハ
 
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それでもTみさんはこの状況で2本。
良いよな良いよな、やっぱりこの場所なんだよな!
あ~~~あ、くじ運が良ければ・・・・・・ ε-(ーдー) ハァ
 
結局8名の参加で釣果は3本。
そして優勝は、あの嫌がらせの達人F井さん。
これでF井さんの優勝は11回目。
あ~~~あ、嫌になってきた。
これからは共演NGということで、このブログには出禁扱いにしようっと _(^^;)ツ アハハ
 
 
さてさて、最後に駄目元の様子をちょこっと。
お察しの通り、駄目元は強い流れに悪戦苦闘。
エサ換えの時毎回のように護岸のブロックに引っ掛かり、時には仕掛けを失うはめに。
近頃は淀川の鉄橋で根掛かりに悩まされ、紀の川に遠征してもこれまた根掛かり。
小さな出費も積もり積もれば・・・・・・
ほんと、勘弁して下さい (_ _。)・・・シュン
 

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2019年5月 1日 (水)

紀の川 第16回紀の川鯉釣り大会

16回目を迎えた紀の川鯉釣り大会。
今回も豪華景品を目指し、各自思い思いの場所に分かれての釣り。
そんな中で駄目元は雨対策を最優先。
その結果、短寸魚賞(一番の小物)ながら 30kgのお米をゲット。
まさか最下位でお米を持って帰れるなんて、ある意味結果オーライの大会でした_(^^;)ツ アハハ
 
201904027

紀の川全域が対象となる、年に1度開催される紀州野鯉の会恒例の紀の川鯉釣り大会。
駄目元は釣り場の候補地として、毎年のように3箇所を予定。
その中の最有力候補地は、何とポイントに向かってドンピシャでライブカメラがセット!
おかげで遠く離れていても、いつでもポイントの状況が分かるんです。
ほんと有難いことです_(^^;)ツ アハハ
 
そんなわけで大会が近づくにつれ毎日のようにチェック。
するとその場所は堰が開けられ、水位が底状態の状況が長らく続き、ようやく水位が回復したのは数日前。
このような状況ではこの場所は釣れないと判断し、残った2箇所のどちらを選ぶべきか。
そして大会当日は雨。
そこで雨に濡れながら大物を狙うか、雨を避けながら奇跡に賭けるか。
はい! 軟弱者の駄目元は雨を避けました。
ということで、2年ぶりとなる橋の下です_(^^;)ツ アハハ
 
 
201904028

29日・月曜日の 0:00過ぎには3本の竿でスタート。
今回は1本ずつボイリー、ダンゴ、食パンの何でも来い。
と言いながら一番信頼を寄せているのはダンゴ。
一方で食パンはこの場所では絶対的だっただけに、外すわけにはいきません。
要するに食パンは、絶対にボーズを避けるための作戦です(^ー^* ) フフ♪
 
この場所は小型ながら数釣りの場所。
それでも過去には80台を何本か。
そんな奇跡に賭けていたもののアタリは遠く、ようやく初アタリが来たのは 7:00過ぎ。
それはアベレージサイズの61cm
これでとりあえずはボーズを回避。
まぁ、こんなもんでしょう_(^^;)ツ アハハ
 
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その後もアタリは遠く、同じようなサイズが単発的に。
以前の数釣りに比べると、それはあまりにも寂しい状況。
結局34時間でたったの4本とスッポ抜けが1回。
サイズは予想通りでも、数にはめちゃくちゃ不満。
元々数釣りの中で奇跡的に大物が混じるのを願っていただけに、これは余りにも想定外。
とりあえずボーズじゃないよっていうだけです(_ _。)・・・シュン
 
ちなみに今回食パンでは釣れず、逆に久々にボイリーで2本。
サイズ以外は何もかも想定外でした_(^^;)ツ アハハ
 
 
201904030

さて、審査会場です。
各々の釣り場から運び込まれた鯉の中に、駄目元の鯉を入れると一目瞭然。
一番の小物です。
一番の大物を持って来たはずなのに_(^^;)ツ アハハ
そんなわけで短寸魚賞を頂き、入賞者の上位から好きな景品を選んでいくと、なんとお米が残っていたわけです。
これは全くの想定外。
でも、嬉しい嬉しい誤算ですV(^0^)
 
201904033 

そして優勝は86cmを釣り上げたF川会長で、7年ぶり4回目。
実はF川会長が選んだ場所は、駄目元の最優先地。
しかし前述のとおりこの場所は釣れないと判断し、事前に相談を受けた時にあっさりと明け渡し。
別に駄目元の場所というわけではないのですが・・・・・・
ところがこの場所からは準優勝も出て、数も含めて全体的には1番の釣果。
結果的には駄目元の完全な判断ミス。
あ~~あ、参った参った_(^^;)ツ アハハ
 
ちなみに早くも来年の大会では、この場所が一番人気になる模様。
紀の川全域が対象となるのに、1箇所に固まるようだと考えものなんだけど・・・・・・
よし! 今からあそこは駄目元の場所と宣言し、皆を蹴散らそうかな_(^^;)ツ アハハ
 

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2019年4月 1日 (月)

紀の川 ダービーを目指して

週末は天候不順のなか、2018年度のダービー(紀の川の仲間内の年間大物賞)を目指して、久々に夜釣りを決行。
さらには4月末に行われる、豪華景品付きの本大会のための下調べを兼ねて。
その結果ボーズは免れたものの、さて、本大会はどうしたものか( ̄へ ̄|||) ウーム
 
201903057 

2018年度のダービーを狙うには、この週末がラストチャンス。
そこで選んだのは、何年か前まで駄目元にとっては鬼門と呼んでいた場所。
そこは本大会用に何箇所か絞り込んでいる場所の中で、今現在、駄目元にとっては最も状況のわからない場所。
となれば今回はこの場所で、駄目元的情報収集! なぁ~~~んてね_(^^;)ツ アハハ
 
 
30日・土曜日、13:00過ぎには現地に到着。
今回は欲張って4本の竿を並べ、1本は久しぶりにボイリー。
2本は今最も信頼を寄せている、ダンゴに大豆とイモ。
そして残りの1本は、駄目元的絶滅危惧種の食パンを、超久しぶりに。
それもこれも "釣れたらラッキー!" のなせる業(わざ)です_(^^;)ツ アハハ
 
201903056  

この場所は手前は浅場が続き、流芯は対岸近く。
そのため流芯近くの、少し深い場所を狙ってチョイ遠投。
何年か前は絶対に届かなかったのに、河原の地形がコロッと変わったおかげで、今では楽勝です。
でもね、この場所は少しの増水でもモロに影響を受けるため、本大会までの天気が気掛かりなんです。
何たって駄目元は、早い流れが大っっっっ嫌い! ヾ(--;)オィオィ
 
14:00頃に仕掛けを投げ入れたあと、15:00頃には早くも雨がポツポツと。
それからは降ったり止んだり、時には本格的に。
おまけに時折強風が吹き抜け、遠くの方ではカミナリまで。
わかっていた事とはいえ、先週は釣りに行っていないし・・・・・・
釣りに行きたい病が騒ぐし・・・・・・
でもね、いざ釣り始めると、正直気分はド~~ンヨリです ヾ(--;)オィオィ
 
 
一度だけ鯉のもじりを確認したあとは、鳥以外の生命反応は皆無。
当然アタリがないまま夜へ。
夜釣りなんて、何か月ぶりなんだろう?
期待はするものの、出来れば雨が降っている時は避けて欲しいんだけど。
ちなみに車から出るのはエサ換えの時だけ。
それも気が向いた時。
食パンはともかく、エサはいつまでも針に付いたまま。
それだけに、わざわざ雨の中でエサ換えをしなくても、ねぇ!
駄目元は、どこまでも我儘(わがまま)なんです_(^^;)ツ アハハ
 
 
知らず知らずいつしか眠りにつき、日付が変わって 2:00頃。
ようやく緊急出動命令が発令!
ドアを開け、クリック音を確認すると、シィ~~~ン。
┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ
ただ幸いだったのは、雨が止んでいたこと。
寝起きでゴロゴロした石に足を取られながら、ようやく竿を手にすると・・・・・・
「なんか重たい!
 あ~~あ、ゴミだわ」
と思ったのもつかの間、しばらくすると上流へ向かって動きだし、鯉であって欲しいと願う駄目元。
最後の最後にどんでん返しを何度も味わっているだけに、姿を見るまでは半信半疑。
でも手に伝わる感覚は、絶対に鯉のはずなんだけど ヾ(--;)オィオィ
 
ここは浅場が広がるだけに、鯉もとことん抵抗。
なかなか手前まで寄せることが出来ず、プチ悪戦苦闘。
そして川の中に入れる所まで入り、ようやくタモに納めたのは69cm
ダービーには程遠いものの、今年の紀の川での第1号。
ちなみに掛かったのは、ダンゴに大豆の仕掛けです V(^0^)
  
201903058  

ようやくボーズを免れ証拠写真を撮り、改めて仕掛けを投げ入れた頃には再び雨がボツボツ。
そのまま寝たり起きたりを繰り返しながら、朝。
そして 7:00頃だったかな?
車の中でボォ~~としていた時に、紀の川の仲間Tみさんからの電話。
「駄目元さん、いま紀の川で釣りしてるでしょう」
(゜∇゜;)エッ!? (゜∇゜;)エッ!? (゜∇゜;)エッ!?
何で分かるの、誰にも言ってないよσ(^_^;)アセアセ...
「土手の方を見て
 車が止まってるでしょう」
ほんとだ!
まさかこんな所で見つかるとは、怖いなぁ~~_(^^;)ツ アハハ
 
そんなブログ・ネタを追加しただけで、結局アタリはあの1回のみ。
ということで 12:00頃から撤収作業に取り掛かり、残念ながら2018年度のダービーは終了。
それでもボーズを免れたから、まぁ良いか! _(^^;)ツ アハハ
 
 
さぁ~~てと・・・・・・
本大会まであと1ヶ月。
今回の釣果が参考にならないのは重々承知。
それでも80台が釣れていれば、最有力候補になっていたのに。
場所をどこにするか、迷うんですよね ( ̄へ ̄|||) ウーム
 

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2019年3月 4日 (月)

紀の川 第50回一本勝負鯉釣り大会

年に3~4回開催される、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回は記念すべき50回目ということで、メンバー達は気合を入れて参加。
なぁ~~んて嘘・嘘。
50回目だなんて、だぁ~~れも気付いていませんよヾ(--;)オィオィ

201903002

3日・日曜日は、今年2回目となる紀の川遠征。
場所は、駄目元的には鬼門と呼んでいた通称クラダシ。
その鬼門も既に克服したつもりでいるものの、昨年は一度も訪れることはなく、今回は実に1年半ぶり。
その間に近くの護岸工事の影響で、河原の様相は一変。
いろいろと状況は聞いていたものの、果たして釣り場としてはどうなのか?
今回はある目的のための、下調べを兼ねているんです(^ー^* ) フフ♪


大会は 8:00から。
その時点で集まっていたメンバーによる抽選の結果、なんと駄目元が一番クジ。
でもね、絶対に此処という場所がわからないため、とりあえず集合場所の近くに決定。
はい、いつものように安易な選択です_(^^;)ツ アハハ

この大会はその名の通り、竿は各自一本。
だから今一番信頼しているエサ、ダンゴに大豆で遠投。
なぜなら手前は浅くてあまり流れがなく、おまけに鯉の姿は全くなし。
だからゆったりと流れている流芯の深場を狙って。
それが良いのか悪いのか。
あとはボーズ常習犯に、奇跡が起きることを待ちわびるのみ_(^^;)ツ アハハ


またこの大会は "一本釣ったら優勝" と野次られるほど、釣果に乏しいのがいつものお決まりパターン。
今回もそのパターン通り誰一人としてアタリがなく、何もすることがありません。
となると、この時期恒例の火遊びの始まり、始まり_(^^;)ツ アハハ

201903004

この日は前日のポカポカ陽気とは打って変わって冷え冷え。
おまけに今にも雨粒が落ちてきそうな曇り空に、風もヒュ~~!
ねっ! たき火は当然でしょ_(^^;)ツ アハハ

結局たき火を囲み、他愛もない話しで時間を潰すだけ。
もはや誰もが釣りの方は諦めています。
すると 15:00頃、誰かの携帯の呼び出し音!
駄目元は最初、本当に携帯だと思ったのですヾ(--;)オィオィ

それはI上さんのセンサー音。
遠くの竿を見ると、どうやら本命が掛かっている様子。
急ぎ足で竿へと向かい、大きく竿が曲がった時には誰もが本命と確信。
しかし次の瞬間、 "あっ!" と言うメンバー達の声。
I上さん曰く、姿まで見えていたのに外れてしまったそうです。
あ~~あ、残念。
でも駄目元的には良かった、良かった。
だって、ようやくブログネタが出来たんだから_(^^;)ツ アハハ


結局動きがあったのはこの1回だけで、そのまま大会は終了。
悪い予感が当たってしまいました。
でも駄目元的には、久しぶりにこの場所の下見が出来たので、まぁ、良いか!
ちょっとした下調べは出来たので(^ー^* ) フフ♪

それはゴールデンウィークに開催される、豪華景品が付く本大会のため。
駄目元的には場所は3か所を考えているものの、この場所の様子がわからなかったのでね。
ここを通ってあそこまで車を入れて来て、狙うはあそこ・・・・・・
まだまだ先なのに、今から妄想が尽きません_(^^;)ツ アハハ

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2019年1月15日 (火)

紀の川 & 淀川 連敗が始まった

週末は紀の川遠征と、地元の淀川。
連敗脱出の最有力候補と公言している紀の川も、時期が時期だけに今回は端から期待せず。
一方の淀川は最近不思議と調子が良いので、そこそこ期待しての釣行。
しかしどちらもアタリ無し。
いよいよ駄目元的恒例の、連敗が始まってしまいました_(^^;)ツ アハハ

201901007

まずは13日・日曜日。
この日は今年初の紀の川遠征。
今回は大会ではなく、紀の川の仲間達との新年の挨拶代りの釣り。
それだけに釣果は求めていません。
なにより釣れるなんて、端から思っていませんからヾ(--;)オィオィ

9:00頃、まずはF川会長とF井さん、それに駄目元の3人でスタート。
場所はよくお世話になる小田井の堰。
この広々とした護岸で釣り人は、我々とバサーが一人。
場所はより取り見取り。
でもね・・・・・・
どうせ釣れないのに、あれこれ悩むのもバカらしくて。
ということで駄目元はてっとり早く、車を止めたすぐ近くで竿だし。
あとは鳴るはずもないセンサーに、少しばかり期待を込めて_(^^;)ツ アハハ

ところがあのF井さんは、やっぱり只者ではありません。
遠く離れた御指定場所で竿を出し、こちらに戻って来る時にいきなりセンサーが鳴ったとか。
さらには集合場所に戻って来て直ぐに、再びF井さんのセンサーが反応。
やはり只者ではないですね、こんな状況でもセンサーを鳴らすなんて。
しかしその正体は2回とも水鳥。
どうせ書くことがないブログのために、わざわざ水鳥と遊んでくれたわけです。
色々と気を使ってもらって、感謝・感謝です、F井さん_(^^;)ツ アハハ

その後昼過ぎからI上さんが加わったものの、誰にもアタリはなく終了。
そしてお好み焼き屋に場所を移し、新たに3名が合流して年間スケジュールの調整。
この調整が今回のメインであり、これで遠征が無事に終了しました_(^^;)ツ アハハ

201901002

続いて14日・月曜日、成人の日。
この日は最近不思議と調子の良い、例の河川敷公園と決めていました。
やはり前回の90オーバーの影響が強く、釣りに行きたい病が騒ぐ騒ぐ。
だから紀の川で竿を出していても、心ここに有らず。
どれだけ待ち遠しかったことか_(^^;)ツ アハハ

9:00過ぎには現地に到着し、今回も運よく釣り場を確保。
いつもと同じように2本の竿を並べ、あとはセンサーが鳴るのを心待ちにする駄目元。
ただし90オーバーだなんて、そんな滅相もないことは言いません。
とにかくアベレージ・サイズが来てくれれば、それで十分なんです(^ー^* ) フフ♪

ところがそう簡単にセンサーは反応してくれません。
でも良いんです。
このところ釣れるのは昼からだから! (^ー^* ) フフ♪

そんなわけで、ここで時間と共に移り変わる心境の変化を・・・・・・
 09:30 さぁ、始めるぞ
 10:00 直ぐにセンサーは鳴らないって
 10:30 どうせ釣れるのは昼からや
 11:00 周辺でも見て回ろうか
 11:30 いま来たら儲けもの
 12:00 さぁ、これからこれから
 12:30 う~~ん、まだ少し早いかな?
 13:00 大丈夫、大丈夫
 13:30 そろそろ来るで!
 14:00 頼む、来てくれぇ~~!
 14:30 おぉ~~い、まだかぁ~~
 15:00 ひょっとしてボーズかな
 15:30 ダメだ!
 16:00 またこんど
ということで、16:00過ぎには撤収。
そこそこ期待してたんだけどなぁ~~ _(^^;)ツ アハハ


さてさて・・・・・・
紀の川はさて置き、珍しく淀川にはそこそこ期待していた駄目元。
しかし前回までの幸運はどこかに消え去り、いつもの駄目元がカムバック。
まぁ、分相応ってとこでしょう。
ということでこれからはボーズ常習犯らしく、連敗街道を突き進む所存です_(^^;)ツ アハハ

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2018年11月 5日 (月)

紀の川 第49回一本勝負鯉釣り大会

49回目を迎えた紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回 "も" 一泊二日の日程のため、駄目元恒例の一人前夜祭は止めて大会に集中。
そして狙い通りの場所で、狙い通りの釣果。
しかし・・・・・・サイズ的には残念ながら最下位でした <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

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大会場所はよくお世話になる小田井の堰。
この場所は夏場に夜釣りに行くほどのお気に入り。
それだけに恒例の一人前夜祭の用意をしていたものの、体調不良のため自粛。
おそらく寝不足などで疲れているんでしょう。
以前ならそんな状態でも、
「どうせ車で寝てるだけ
 それで釣れればラッキー!」

と出掛けたものの、無理は禁物。
歳とともに体を気遣うようになりました (^^ゞポリポリ


大会は3日・土曜日の 10:00スタートで参加者は4名。
一泊二日の大会としては寂しいものの、こればかりは仕方がないこと。
でも、大会は盛り上がりましたよъ( ゜ー^) イェー♪

場所決めの結果駄目元は第一候補を陣取ることができ、この時点で釣ったも同然の気分。
それほど信頼している場所なんです。
ただし集合場所(宴会場所)から遠く離れているのが難点。
だから前回の大会では、そこには入らなかったほど。
しかし今回はそこで釣ることを前提に、自転車を持ち込むほど気合が入っていたんです(^ー^* ) フフ♪


いつもの大会なら竿は1本だけながら、今回は特別にフリー。
そのため欲張って4本の竿を並べ、2本はボイリーによる保険的な意味合いの捨て竿。
あとの2本は本命の一本針によるダンゴ仕掛けで、喰わせはそれぞれ大豆とイモ。
駄目元的には、ダンゴの方が圧倒的に結果がでているのです。
ただしボイリーが駄目というよりも、それはエサのサイズによるものだと思っています。
だったらボイリーを小さくしろ!
って事ですけど、それはそれ。
駄目元には変なこだわりがあるんです。
悪しからずヾ(--;)オィオィ


さてここで、まずは川の状況から。
今回の紀の川は、これまで経験がないほどの澄んだ水。
おかげで普段ならかすかに見える程度の護岸の棚が丸見え。
さらには減水でもしない限り見る事が出来ない川底のブロックまでもが、ぼんやりと見えるあり様。
一方でこれほどまで水が澄むと、この辺り一帯にほとんど鯉が居ないことまで丸分かり。
「おぉぉ~~~い!
 どないせぇちゅうねん。
 どこを狙えばええんや!」

関西弁での心の叫びです、悪しからず(^^ゞポリポリ

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各自仕掛けを投げ入れると、早速宴会の始まり始まり。
本来は鯉釣りがメインながら、こちらはそれを上回る裏メイン。
ビールやお酒を飲みながらワイワイ・ガヤガヤ。
その合間に鯉が釣れれば至福の時。
はっきり言って駄目元は、こちらを目的に来ています。
だって鯉釣りそのものなら、いつでも出来ますからね_(^^;)ツ アハハ

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水が澄み過ぎているのが原因なのか、アタリがないまま気が付けば既に宴会は夜の部へ。
日中はポカポカ陽気だったものの夜になるとさすがに冷えてきたこともあり、おでんの美味しいこと。
ついついお箸が進みます_(^^;)ツ アハハ

そんな宴もたけなわな 18:20頃、初アタリはあの優勝候補筆頭のF井さん。
F井さん手作りのエサに混ぜている "あれ" の効果やなと皆が納得するなか、それは残念ながらの空アタリ。
それでも今回は余裕からか、いつも入る場所ではないのにアタリを貰うなんて・・・・・・
やはり恐るべしF井さん <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...


続いてのアタリは 19:40頃にS司さん。
S司さんが陣取っているのは、普段ならF井さんが入る場所。
そのF井さんの気まぐれで今回は空いていたため、すかさずその場所を確保。
その結果のアタリ。
それだけにF井さんを含めメンバー全員、
「やっぱりあそこか」
とある意味納得するやら悔しがるやら。
そんな注目の中で上がって来たのは、本命の75cm
ようやく嫌な雰囲気を打ち破ってくれましたV(^0^)

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するとその直後、一段落して宴会場所へと戻って来た駄目元は、何気なく遠く離れた竿の方を確認。
その瞬間、ピカッと送信機の明かりが点滅。
続いて受信機からの緊急出動命令!
「来たぁ~~~」
とばかりに自転車を飛ばす駄目元。
竿に近づくにつれ聞こえてくるリールのクリック音。
まさに ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ 状態ですよV(^0^)

掛かったのはダンゴに大豆。
竿を持つと間違いなく本命ながら、問題はそのサイズ。
サイズアップを期待するものの感触からすると微妙。
姿を現すと似たようなサイズ。
当のS司さんだけがこの状況を知らない中で検寸すると、わずかに及ばず72cm
あぁ~~~、残念!
でも狙った場所での釣果に、ある意味納得の駄目元ですъ( ゜ー^) イェー♪

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その後 22:00頃だったかな?
宴会もお開きとなり、各自の車で就寝タイム。
この時駄目元は、竿の近くへと車を移動。
はい! わずか300mほどですが完全に飲酒運転です。
ただね、遠く離れた場所に竿だけ置いておくのが心配で・・・・・・
まぁ、ご勘弁を!σ(^_^;)アセアセ...


歳なのか、日頃眠りの浅い駄目元は、全く寝ることが出来ません。
だから時間潰しにTVを見たりゲームをしたり・・・・・・
だから余計に寝られないんだ!
ってね(^^ゞポリポリ

すると 23:10頃、先ほどと同じ竿にアタリ!
感触からすると残念ながらサイズ・ダウン。
ところが全く違う方向に投げているラインと交差してアタフタ。
上を通っているのか、下を通っているのか全く分からず。
確率は2分の1。
意を決して竿をくぐらせた結果、状況はさらに悪い方へ。
「おぉ~~~い
 誰かぁ~~~
 助けてぇ~~~」

的な状況をなんとか打開した結果は63cm
ある意味小さいから何とかなったようなもんです(^^ゞポリポリ

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次に日付が変わって大会二日目の日曜日。
夜中の 1:00過ぎ、駄目元はまたまた同じ竿で58cmを追加し、そのまま朝へ。
そして 7:00頃、宴会場所へと車を移動させている時に、F川会長がタモを洗っているのを確認。
聞くと75cm前後だから確認のためにキープしているとのこと。
なかなか面白い展開ながら、一方で気が気でないはずのS司さん。
心中お察し申し上げます_(^^;)ツ アハハ

そして全員が揃って確認した結果は、なんと同寸の75cm
大会のルールでは、同寸ならば先に釣った方の勝ち。
現時点ではS司さんがトップのままです V(^0^)

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この時点でまだ釣果がないのは、あのF井さん。
F井さんはふて腐れてギブアップと言いながらもしっかりとエサ換え。
まだまだ諦めていません。
すると 12:15頃、そのF井さんにアタリ。
F井さんの竿が揺れているのを、駄目元が偶然見つけたのです。
ただこの時、F井さんは所用で不在。
さぁ、どうしよう? ( ̄へ ̄|||) ウーム

暫く様子を見ていると、サカナは掛かっているものの弱々しく、まるで雑魚のような気配。
ドラグを締めることもなくそのままゆっくりリールを巻くと、少しずつ寄って来るあり様。
もう、どう見ても雑魚でしょう。
ところが、そこにようやく戻って来たF井さんに竿を渡すと状況は一変。
どうやら本命が掛かっている様子。
結局上がってきたのは73cmの本命。
これで全員が釣果をあげましたъ( ゜ー^) イェー♪

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大会終了は 16:00。
おそらく気が気でないはずのS司さんにとっては長~~い時間との闘い。
すると 13:00過ぎ、またまたF井さんにアタリ。
ついに優勝候補筆頭の本領発揮か?
と思っていると、残念ながらの空アタリ。
まだまだ勝敗はわかりませんよ(^ー^* ) フフ♪

次に来たのは何と駄目元。
13:30頃、突然のセンサーに反応し、自転車を飛ばす飛ばす。
ところがクリック音はなく、ざっと見た限りどの竿にも動き無し。
なので1本ずつ確認していると、またまた今回のアタリ竿にちょっとした動きが!
しかし結果は30cmほどのフナでがっかりです┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ


結局最初に釣り上げたS司さんがそのまま逃げ切り、2回目の優勝。
おめでとう御座います。
一方駄目元は数釣りなら優勝だったものの、気が付けば最下位。
でも狙い通りの場所で、それなりに楽しめたので満足満足。
実はその場所での勝率は、おそらく7割以上。
特に夜釣りでのボーズは、あまり経験がありません。
それだけに今回はその場所に掛けていたのです。
いやぁ~~~、良かった良かった! (⌒▽⌒) アハハ!

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2018年9月25日 (火)

紀の川 第48回一本勝負鯉釣り大会

48回目を迎えた紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回は一泊二日の日程のため、駄目元恒例の一人前夜祭は止めて大会に集中。
でも優勝は、またまた "あの人" ですわ。
しかもその内容が、これまた酷い仕打ちなんですよ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

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前回の花火を見ながらの夜釣り以来、実に2か月近く開いた紀の川遠征。
今回も当然のように一人前夜祭を楽しみにしていました。
だって、紀の川とは相性が良い(と思い込んでいる)だけに、少しでも釣果を増やすため。
さらには、あわよくばダービー(紀の川の仲間内の年間大物賞)を狙って・・・・・・
ね! (^ー^* ) フフ♪

しかし、前夜祭のために道具を車に積み込んだものの、迷った挙句に中止。
そのわけは・・・・・・
ネットで紀の川のライブカメラを確認すると、思った以上の水量。
早い流れが大っっっ嫌いな駄目元としては、
「一泊二日もあるんだから、何もそこまでしなくても」
となったんです。
それにしても大阪に居ながら紀の川の水量が確認できるなんて、良い時代になったもんだ_(^^;)ツ アハハ


大会は23(日)から24(月)までの一泊二日。
場所は良くお世話になる小田井の堰。
ここは車の横付けができて足場も良く、80台なら十分可能性があり、駄目元のお気に入り。
難点は流れの中心が手前になり、少しの増水でも釣り辛くなること。
今回も予想通り、流れが速くて・・・・・・ε-(ーдー) ハァ

開始時には5人が集まり(最終的には8人)、くじ引きの結果は駄目元が1番。
ありゃりゃ!
残った場所から選ぼうと思っていたのに、さぁ~~困った。
テント(宴会場所)から遠く離れた第一候補か、それとも近くの第二候補か。
結局宴会が始まると後々面倒になるので、近くの第二候補へ。
そうです、今回は当然のように宴会がメインなんですヾ(--;)オィオィ


各自思い思いの場所で竿を出し、11:00過ぎにはテントも出し終え宴会準備はバッチリ!
まだまだ陽が高いものの、時間とともに少しずつ宴会モードのスイッチが入っていきます
そして最初に動きがあったのは、どの大会でも必ずと言っていいほど爪痕を残すあの人です。
16:00頃、あの聞きたくもない独特のセンサー音が・・・・・・
しかし今回は空アタリ。
あ~~、良かった良かった!
って、既に気持ちで負けてるやないかぁ~~い。
負けるな駄目元! (^^ゞポリポリ

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早い流れが影響しているのか、なかなかアタリがない中で宴会は盛り上がる一方。
ビールに焼酎に日本酒にウィスキー。
こちらがメインなだけにワイワイ・ガヤガヤ、誰もがホロ酔い気分で釣りはそっち除け。
なかには不覚にも、大の字で泥酔してしまう者も_(^^;)ツ アハハ

そんな中で時間は前後して 20:30頃にセンサーが反応。
その瞬間、メンバー達は酔いを吹き飛ばすように直ぐに確認。
そして・・・・・・
チェ! 誰のセンサーやヾ(--;)オィオィ

この時の選ばれし者はI上さん。
竿先をライトで照らすと、
「引いてる、引いてる!」
一方、駄目元の心境は、
「へぇ~~、この流れでも釣れるんや」
何度も書きますが、早い流れが嫌いなんですヾ(--;)オィオィ

大会第1号は68cm
逃げ切るには心許ない一方で、追いかける者には十分手が届くサイズ。
まだまだ時間はタップリあるし、余裕ですよ_(^^;)ツ アハハ

201809012

続いてのアタリは 22:00頃で、選ばれたのは遅れてやって来たTみさん。
何でやねん、Tみさんは暗くなってから竿を出したのに・・・・・・
紀の川の神様、それはちょっと殺生でっせ。
やっぱり順番は守ってもらわないと ヾ(--;)オィオィ

大会第2号はサイズアップの74cm
Tみさんは当然のように、にやけ顔。
このサイズなら十分逆転が可能なものの、う~~ん・・・・・・
この後しばらくはTみさんの講釈に、付き合わなければならないのか <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

201809014

ここで昔話を持ち出すとTみさんが先頭を走っている時、駄目元が逆転した過去があるのです。
他にも事例を集めると、以外と逃げ切りに弱いTみさん。
それだけに今回もまた・・・・・・(^ー^* ) フフ♪
しかし直ぐさまTみさんにアタリ。
正体はニゴイだったものの、もう止めてよ、Tみさんヾ(--;)オィオィ


そんなところで、ついにあの人に動きが。
22:30頃に、またもやあの聞きたくもないセンサー音が。
遠く離れた竿へと意気揚揚と歩くあの人と、その後ろを意気消沈で歩く駄目元達。
しかしその正体は大きなフナ。
あ~~、良かった良かった_(^^;)ツ アハハ


その後はアタリが無いまま宴会で盛り上がり、ほどほどに駄目元は車でお休みタイム。
そして朝を迎え状況を確認すると、誰も釣れていない様子。
一方で川の流れはまだまだ早いものの、前日よりも明らかに穏やか。
これはチャンスかも?
と、気を良くしていると事件が発生! (/・_・\)アチャ・・

現時点で先頭を走っているTみさんが所要で場所を離れた 6:30頃、またもやあの人のセンサーが。
ぞろぞろと竿の所へと歩いていると、
「お! 引いてる」
との声。
駄目元としては (/・_・\)アチャ・・ ですよ_(^^;)ツ アハハ
 
夜ではないので動きが良く見え、その様子からそこそこのサイズだと分かります。
そして姿を見た時には80に届くかと思いがら、サイズアップは間違いないと確信。
大会第3号は2cmアップの76cm
Tみさんが知らない間に、きっちりと逆転されちゃいました <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...
 
201809017

お馴染みのあの人の写真です。
あ~~あ、憎たらしい笑顔。
これからは使い回しの写真を使うので、もう撮る事はないと思いますよ _(^^;)ツ アハハ
 
一方で可哀そうなTみさん。
よりによって場所を離れている時に・・・・・・
酷いですね、残酷ですね。
F井さんには前回の大会の時のブログで "嫌がらせのF井さん" とニックネームを付けたのですが、改めます。
"残酷なF井さん"
これに決まり! _(^^;)ツ アハハ
 
 
それから暫くは残酷なF井さんの独断場。
7:45頃にまたまた76cmを釣り上げ、その後はニゴイにバラシと一人でお楽しみ。
一方他のメンバーといえば 12:00前にI上さんに空アタリ。
そして 13:30頃にF川会長。
F川会長のセンサーはヨーロッパ式のバイト・アラーム。
それがピッ・・・・・、ピッ・・・・・、ピッ・・・・・、と断続的に反応。
状況的にはまるでゴミ!
しかし一人が、
「カメが引きずっているのでは?」
と言っていると、案の定その正体はカメ。
F川会長、釣るならせめてサカナにしましょうよ_(^^;)ツ アハハ
 
その後は誰にもアタリはなく、F井さんが10回目の優勝。
ついに優勝回数が二桁の大台に乗りました。
これを機会にこれからは名誉会員として、大会は参考記録扱いで参加して下さい。
そうすれば "残酷なF井さん" の称号は取り下げます (^0^)/ ギャハハ
 
 
さてさて、駄目元ですが・・・・・・
一応サカナは釣りましたよ、30cmほどのウグイ。
ただし、お粗末ながらエサ換えの時に掛かっていたという次第。
出来ればセンサーを鳴らして、一瞬でもドキッ! とさせてほしかった_(^^;)ツ アハハ
 
それにしても紀の川でボーズとは、駄目元にとっては致命傷。
他では釣れるとは思えないだけに、これからはボーズ街道まっしぐら。
参ったなぁ~~ ε-(ーдー) ハァ
 

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