2024年4月30日 (火)

紀の川 第21回紀の川鯉釣り大会

21回目を迎えた紀州野鯉の会の一大イベント、紀の川鯉釣り大会。
この大会は紀の川全域が対象となる年に一度の大会で、各自思い思いの場所で奮闘。
駄目元は狙い通りのスタート。
その後に自らが招いた後悔と、ようやく訪れた安堵。
まぁ、何だかんだと楽しい大会でした V(^0^)

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コロナの影響で従来通りの大会となったのは3年ぶり。
日程は28日(日) 0:00から29日(月) 12:00まで。
そこで駄目元は優勝の確率が高い小田井の堰を選び、27日(土) の 17:00過ぎには竿出し。
そして3本の竿のうち1本は、竿先にエサを置くといった感じ。
そこは明るいうちはエサが丸見えになる、護岸の一部が棚になっている部分。
しかし夜になると絶対に鯉が寄ってくると確信しているんです (^ー^* ) フフ♪

すると暗くなった 19:00頃にセンサーが反応。
車から出ると遠くから聞こえてくるクリック音。
当たったのは狙い通りの、あの棚狙い。
竿を持つと、まぁそこそこ。
久しぶりの夜中の釣りにドキドキしながら釣り上げたのは79cm
まさに「どうだ」ですね V(^0^)

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その後3人のメンバーがこの護岸にやって来て、最終的には7人が集合。
やはりこの場所は優勝の確率が高いだけに、誰もが狙ってくるんですよ V(^0^)


さてさて・・・・
日付が変わっていよいよ大会がスタート。
すると 00:20頃、幸先良く駄目元のセンサーが反応。
当たったのは、またまた棚狙いの竿。
まさに狙い通り (^ー^* ) フフ♪

そして上がってきたのは71cm
おそらく大会第一号だと思うものの、このサイズでは優勝は無理。
ちなみにこの大会は最後に検寸場に持ち込まなければならないものの、迷うこともなくリリース。
何たってここまで狙い通りに事が進むと、直ぐにサイズアップが釣れるさ。
大丈夫・大丈夫 (^ー^* ) フフ♪

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その後はアタリが無いまま夜明けとなり、
時間ととも宴会状態。
釣りの事を忘れない程度に、アルコールが進む・進む。
これがまた楽しい。
しかし全くアタリが無い。
でも大丈夫。
夜になれば棚狙いで釣れるさ!
そう確信していても、この一帯で誰一人アタリが無いとチョット不安。
もしかしてこのまま、幻の71になってしまうのかな? ヾ(--;)オィオィ

ちなみに他の場所では爆釣しているメンバーや、その真横で全くアタリが無いメンバー。
早くから対象魚をキープしているメンバーなど、それぞれが悲喜こもごも。
とにかく駄目元は夜に賭けているのさ! V(^0^)

それまでの疲れが溜まったのか、いつになく早めに寝ていた駄目元。
すると 21:15頃に待望のセンサー。
車から出ると心地良いクリック音。
やっぱり夜だな。
ところが竿の場所に行くとクリックが無く、残念ながらのバラシ。
あぁ~~、せっかくのチャンスが・・・・
いや、まだ大丈夫。
紀の川の神様。
お願です、釣らせて下さい (^^ゞポリポリ

すると願いが通じたのか、最終日の 02:00頃にセンサーが反応。
叩き起こされた駄目元は気が焦って何かとバタバタ。
その間も延々とクリック音が鳴っている。
おそらく100m以上は出されたか?
ライトに照らされるラインの角度から、かなり遠くまで走って行ったのが分かる。
これは絶対にものにしなければ! (^○^)ファイト!!

鯉の抵抗はそこそこ。
ただいくらラインを巻いても、まだまだ遥か先。
そのうちにこちらに向かって走ったのでしょう。
急に軽くなり、まるで針外れのような状況。
不安な気持ちが入り乱れるなかようやく掛かっている事が分かると、後は超安全モード。
決して無理をせず大事に取り込んだのは78cm
有無を言わさず、これは絶対にキープです (^^;)ツ アハハ

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そのまま夜が開け、近くの状況を視察。
どうやらこのままだと、駄目元の優勝は無理みたい。
でもまだ時間はある。
一発逆転が起こる可能性だってある。
川の状況は前日までとはうって変わり、良く鯉がもじっている。
チャンスはある。
しかしエサが持たない。
おそらくはガメラの仕業でしょう。
困った奴らだ ( ̄へ ̄|||) ウーム

すると 11:00頃にTみさんのセンサーが反応し、駄目元を上回るサイズをゲット。
やっぱり諦めてはいけない。
あと1時間、何が起きるか分からない。
しかしアタリは無く、そのまま終了。
あぁ~~あ、今年も優勝は出来なかった o(._ . )o ショボーン

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結局は爆釣していたF井さんが88cmを釣り上げて優勝。
その隣でたった1本だけ釣り上げたI尾さんが、82cmで準優勝。
終了1時間前に80cmを釣り上げたTみさんが3位。
駄目元は訳ありで5位。
何故なら80台をキープしていたのに、逃がしてしまったメンバーがいるから。
ほんと、最後まで何が起きるかわかりませんね。
何なら駄目元の上全部、逃がしてくれたら良かったのに (^0^)/ ギャハハ


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2024年3月24日 (日)

紀の川 第73回一本勝負鯉釣り大会

73回目を迎えた一本勝負鯉釣り大会。
しかし今回はあいにくの雨模様。
それでも初鯉を目指してレッツゴー!
果たしてその結果は (^ー^* ) フフ♪

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大会は23(土)の 10:00から24(日)の 8:00まで。
場所は久しぶりの小田井の堰。
まずは竿を出す前にベースキャンプの設営から。
このちっちゃなテントがあるだけで、まさに天国。
十分に宴会を楽しめましたよ ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

話を戻して・・・・・・
後はポイントの選択。
駄目元は足元で70~80台が底をあさっていた場所に決定。
これで優勝は貰ったようなもの。
但し大問題が。
そこは蛇篭の間にポッカリ開いた空間だけに、根掛かりが激しいはず。
でもね・・・・・・
根掛かりが怖くて鯉釣りが出来るか!
ってね _(^^;)ツ アハハ


でも案の定というかいつもの事というか、アタリが無いままアルコールが進む・進む。
そしていつしかI上さんが珍しくハイテンションに。
逆に駄目元は寒さと睡魔に勝てず、 22:00前には就寝。
ところがところが・・・・・
日付が変わって 2:40頃、誰かのセンサーに起こされてしまった。
誰なのかと見に行くと、誰も起きてこない。
お~~~い、当たってるよ!
誰のや?
と車に近づくとその中で寝ていたのはI上さんで、全く起きる気配なし。
仕方なく窓を叩いて起こしたものの、一度は目を開け「おぅ」と言ったものの、再びおネム。
困ったもんだ。
さて、どうしたものか? ( ̄へ ̄|||) ウーム

仕方がないので、隣りの車のTみさんを起こして一緒に見に行く事に。
すると、何かが掛かっている。
こうなると何が何でもI上さんを起こさなければ。
結局すったもんだのあげく上がってきたのは81cm
あ~~あ、やられちゃったよ。
もう優勝が決まったようなもんだ (/・_・\)アチャ・・

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その後 4:20頃にTみさんがゴミに起こされ、そのまま夜明け。
6:00過ぎ、相変わらずの雨でエサ換え。
狙うはやっぱり根掛かり覚悟のあの場所。
すると終了30分前に、ついに駄目元のセンサーが反応。
しかしクリック音は無し。
ダメだったかなと竿を見に行くと、ラインが違う方向に向かっている。
もしかして・・・・・・
はい、ガッシリと根掛かりしてました。
残念! _(^^;)ツ アハハ

それを最後に大会は終了。
I上さんの8回目の優勝が決定。
おめでとうございます。
でもね・・・・・・
駄目元がセンサーに気付かなかったら、さてさてどうなっていた事やら ( ̄へ ̄|||) ウーム

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2023年11月 5日 (日)

紀の川 第71回一本勝負鯉釣り大会

71回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回の参加者は3名ながら、話し合いの必要もないまま大会は成立することに決定。
そして季節外れの暑さの中、宴会がメインになりながらもを釣果もバッチリ!
大いに楽しみましたよ (^ー^* ) フフ♪

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大会の日程は3(金) 10:00 〜 4(土) 10:00まで。
場所は通称クラダシ。
ところが久しぶりに訪れると、いつぞやの大雨の影響でまたまた地形が変わっている。
もはや慣れっこですけどね。
ただ一部の川幅が広がり、一番狙いたい場所は遠浅が邪魔をしてアウト。
竿を出せる場所がかなり限定されてしまった。
それでも3人だけだから余裕余裕。
思い思いの場所に竿を並べて大会がスタート。
というよりも、徐々に宴会がスタート。
だってね、こちらがメインなんだから _(^^;)ツ アハハ


最初のアタリは 14:30頃。
鳴り響いたのは何と駄目元のセンサー!
今回も来た来たとばかりに竿を持つと、大きくはないもののエヘヘ状態。
そして取り込んだのは67cm
このサイズで逃げ切れるとは思わないものの、なんと7大会連続で第一号は駄目元。
不思議と紀の川では釣れるんだよな V(^0^)

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続いて来たのは 17:30頃。
そろそろライトを準備しておこうと、装着したまさにその時。
当たったのはTみさん。
そのやり取りを見ていると、そんなに大きくはなさそうなんだけど・・・・・・
駄目元は内心ハラハラ・ドキドキ。
結局上がって来たのは64cm
良かった!
何とか首位はキープしている (^。^;)ホッ!

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それからはもっぱら宴会。
家では全く料理をしない駄目元が焼きそばを作ったり、自慢の日本酒を持ち込んだり。
どの辺りからか、実はあんまり記憶が無いんだよな。
まぁ、それだけ盛り上がっていたってことですよ _(^^;)ツ アハハ

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大会二日目の朝 6:20頃。
寝ていたものの、微かに聞こえてくるセンサー!
当たったのはTみさんで既に竿の元に。
しかし残念ながら空アタリだった模様。
ところがその時に衝撃的な話しが。
なんと夜中にS司さんが76cmを釣ったとのこと。
宴会がお開きになった直後に釣れたらしい。
その時には完全に爆睡してたんだな。
何も知らずに ヾ(--;)オィオィ

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その後 8:00頃にまたまたTみさんにアタリがあり、今度は67cmを無事にゲット。更にさらに大会終了直前でのこと。
ぼちぼち竿を片付けている時、気づけばTみさんが根掛かりしている様子。
ところが手応えがあるとのこと。
Tみさんは河原を大きく移動しながら、何とか掛かり出しに成功。
そうなると気になるのはそのサイズ。
最後の最後に逆転ホームランが飛び出すのか? w(°0°)w オォー

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現時点でトップのS司さんは気が気でないはず。
そんな注目の中で姿を表したのは、"ひょっとすると" というようなサイズ。
果たしてその結果は・・・・・・
残念ながら70cmで逆転はならず。
お疲れ様でした V(^0^)

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これでS司さんの7回目の優勝が決定。
ウン連敗を免れたのが優勝魚とは、喜びも格別のはず。
おめでとうございます V(^0^)

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2023年9月18日 (月)

紀の川 第70回一本勝負鯉釣り大会

70回目を迎えた紀州野鯉の会恒例一本勝負鯉釣り大会。
今回も宴会がメインとなる一泊二日の日程で、参加者は7名。
楽しい雰囲気の中、今回はブログネタがタップリでした (^0^)/ ギャハハ

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大会は17(日)の 8:00から18(月)の 12:00まで。
場所はダービー(紀の川の仲間内の年間大物賞)の確率が高い小田井の堰。
前回大会以来2ヶ月間釣果の無い駄目元は、この大会が待ち遠しくて。
なんたって紀の川では、このところボーズ無し。
一方地元の某鉄橋ではGW(ゴールデンウィーク)に釣って以来、全くアタリ無し。
そのためにいつしか足も遠のいて、たま~~に通う程度。
ダメだな、こんな事では ( ̄へ ̄|||) ウーム


意気揚々と現地に着くと、エッ!と思うほど土手は一面草ボーボー。
いくつか降りられる場所はあるものの、宴会場所から距離があるのが難点。
そして抽選の結果駄目元は、少し離れた階段のある場所を確保。
他のメンバー達は、土手の草を刈って道作りから。
もはや竿を出す前からギブアップぎみ。
御苦労さまでした _(^^;)ツ アハハ

暑さでバテバテの中、竿を出す前からいきなりアルコールから始める者も。
そんな中で 10:00頃、突然独特の音色のセンサーが反応。
今回もいきなり来ちゃいましたよ、駄目元に (^ー^* ) フフ♪

早速階段まで駆け付けると丁度バサー達が居て、
「うわ、釣れてるわ」
と言っている横をすり抜ける駄目元。
そんなチョットした優越感を感じながら竿を持つと、
「アカン、小さい
 フナかな?」
しかし寄せてくると間違いなく本命。
さぁ、どうしたものか?
このままゴボウ抜きか、それとも大事にタモを使うべきか。
そこへF川会長がやって来たのでこれ幸いにと、大事に大事にタモ入れをしたのは42cm
どうだ!
小さくても現段階では優勝魚だぞ! (^0^)/ ギャハハ


しかし14:00前、現在大会2連覇中のI上さんにアタリ。
その瞬間、駄目元の天下は終わったのも同然。
ところがI上さんは、
「あれ、付いてない
 いや、小さいわ」
と、駄目元に微かな希望を与えてくれるんです。
ところがところが、上がってきたのはダービーに迫る82cm
これは前回大会と全く同じ流れ。
早くも優勝が決まったようなもの。
I上さん、もう少し空気を読んで頂戴よ _(^^;)ツ アハハ

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こうなれば後は飲むしかない。
飲むぞ、飲むぞ!
すると 14:30頃に、今度はF井さんにアタリ。
暑すぎて釣りなんかって言ってたものの、それはそれ。
上がってきたのは56cmながら、大会最多勝のF井さんは大いに喜んでましたよ _(^^;)ツ アハハ

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更に更に 15:40頃、またまたF井さんにアタリ。
と同時にF川会長にも。
実はF川会長はこのところアタリも無く、一人ボーズ続き。
それがネタになっていたのに、遂に、遂に来たしまったのか!
このままだと大事なネタが無くなってしまう。
お願い、もっとネタを振りまいて ヾ(--;)オィオィ

まぁ冗談はさて置き、上がってきたのは66cm
ついにやりましたね!
ちなみにF井さんの方は57cmでした V(^0^)

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それからはアタリが無く、全員宴会に集中。
ハモ鍋やマツタケやお刺し身やトン汁。
鯉釣りをしていてこんな料理が食べられるなんて、感謝・感謝。
更には即興のコンサートも。
ってか鯉釣りにギターを持って来るとはね。
次回の催しはどうなるのかな? _(^^;)ツ アハハ

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大会二日目は皆さん、いつものようにお疲れモード。
とりあえずエサ替えをして、もうひと眠りする人も。
当然会話も少なく、暫くはまるでお通夜状態。
そんな時に沈黙を破るセンサーが・・・・・・
なぁ~~~んて、そんなに都合良く事が運ぶはずがない。
なのでその時間帯を利用して、駄目元はブログの作成。
時間潰しにはもってこいなので一石二鳥。
でも心の片隅では、センサーが鳴らないかなと淡い期待も (^^ゞポリポリ

すると 9:40頃に、またまたF井さんにアタリ。
サイズは58cmだったものの3本目。
当然のように未だアタリの無い者にとっては羨ましい限り。
と思っていると 10:40頃、ついにT中さんにアタリがあり、上がって来たのは52cm
センサーが反応した時のあのニタァァ~~~とした顔。
決して忘れませんよ _(^^;)ツ アハハ

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これで残るはあと二人。
と思っていると物語はまさかの展開へ。
所要で途中から抜けていたI尾さんが、ラスト1時間で再挑戦。
すると 11:15過ぎにI尾さんのセンサーが反応。
オイ・オイ・オイ!
まさかなと言った感じで見ていると、上がってきたのは58cm
こんな事もあるもんだ V(^0^)

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更には 11:30過ぎにF川会長が2本目をゲット。
と言う事で、最後まで完全に見放された◯◯さん。
ご免なさい。
かける言葉が有りません。
そう言う駄目元も釣ったとはいえ最初の1本のみで、あとは全く音沙汰なし。
でも良いか、ボーズじゃないから ヾ(--;)オィオィ


という事で結局はI上さんの3連覇が決定。
一人だけ80台と余裕の逃げ切り。
今回もやられちゃった。
それにしても釣果のあった人達は、ほんと良い顔してましたね _(^^;)ツ アハハ

 

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2023年7月17日 (月)

紀の川 第69回一本勝負鯉釣り大会

69回目を迎えた一本勝負鯉釣り大会。
の前に・・・・・・
最近のブログはこの大会ばかり。
まぁ、仕方がありません。
地元の某鉄橋にはたまに通っているものの、ボーズ続きで書き込む内容がないんです。
だからこの大会に救われています。
まさに紀の川さま様ですよ (^ー^* ) フフ♪

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大会は16日・日曜日から17日・月曜日まで。
そこで駄目元は土曜日の夕方から久々に一人前夜祭を決行。
ダービー(紀の川の仲間内の年間大物賞)を狙い、その確率が少しでも高い小田井の堰へ。
ところが気分を害する事があり深夜には撤収し、そのまま大会場所の通称クラダシへ。
あ~~あ、ただただ疲れただけ。
こんなことなら、我が家でゆっくりしとけば良かった ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

大会は最終的には6名の参加で 8:00にスタート。
駄目元は宴会場所の直ぐ近くに竿を出し、準備万端。
あとは楽しい楽しい宴会が待っているのさ  ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

それにしても暑い!
あまりの暑さに時計を見てみると、まだ 9:00過ぎ。
聞こえてくる町内放送からは熱中症アラート。
ひぇ~~~、この後どうなるんだ。
熱中症には要注意!
とにかく小まめに水分補給。
と言いながら、アルコールが進む・進む。
だって、これがメインなんだから _(^^;)ツ アハハ

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そんなうだるような暑さの中で 11:30頃、突然駄目元のセンサーが反応。
その直後から聞こえる心地良いクリック音。
その状況からしておそらく本命。
竿を持つと、小さいながらも楽しませてくれたのは60cm
決して優勝を争えるサイズではないものの、今回もポーズを回避。
やったぜぃ! (^ー^* ) フフ♪

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それからも楽しく宴会が続くなか、15:45頃にI上さんのセンサーが反応。
竿も大きく上下に首振り。
やりとりの最中では時々糸鳴りがするほど。
これはデカいはず!
その瞬間、駄目元の天下もこれまでと覚悟。
案の定、姿を表すと比較にならない大きさ。
結果は83.5cmで、ダービーをも更新。
もう決まりだわ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

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それ後 17:30頃にまたもやI上さんが74cmを追加。
前回も優勝しているI上さんは、前回と同じ場所を攻めている。
あの場所が良いのか。
う~~ん、次回はあの場所かな _(^^;)ツ アハハ

それからは益々宴会が盛り上がるなか、19:20頃にF井さんにフナが掛かっていたあと、20:00頃には空アタリ。
続いて 20:40頃、I尾さんにもフナが掛かり初日は終了。
あとは果報は寝て待て。
ちょっと意味が違うけど _(^^;)ツ アハハ

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続いて大会2日目。
久しぶりにグッスリと寝た駄目元は 5:00過ぎ頃からエサ換え。
すると前回唯一のボーズで、今回もまだアタリをもらっていないF川会長にようやくの釣果。
しかしその正体はフナ。
それでも釣ったと、無理やり自分に言い聞かせるF川会長。
いやいや、一応鯉釣りなんだけど _(^^;)ツ アハハ

さてと・・・・・・
エサ換えも終わり、まだ涼しい間にもう一眠り。
すると 7:40頃に目覚まし代わりのセンサーが反応。
手応えから逆転は無理だとしても、今回も二本目(62cm)が釣れたぜぃ!
と喜んでいると、8:20頃には66cmを追加。
サイズは別にして3本目が釣れちゃった。
さすがは紀の川さま様、有難う御座います ъ( ゜ー^) イェー♪

結局誰も逆転する事が出来ずI上さんが2連覇。
更にはここ4大会中3回の優勝とまさに絶好調。
やっぱりあの場所なんだ _(^^;)ツ アハハ

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2023年6月25日 (日)

紀の川 第68回一本勝負鯉釣り大会

約一ヶ月ぶりとなる更新。
その間地元の某鉄橋に2回通ったものの、見向きもされず完璧なボーズ。
今年も相変わらずの不調で、なかなか楽しめません。
しかし今回は十分に楽しめました。
まぁ、ボーズ常習犯にとっては、爆釣と言っても良いんじゃないかな。
滅多にない事なので V(^0^)

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68回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回も土日の二日間で、参加者は4名。
場所はよくお世話になる通称クラダシ。
この場所は先日の大雨でまたまた地形が変わり、所によっては川幅が倍ほどに。
まぁ、そんな事には慣れっこですけどね _(^^;)ツ アハハ

現地には開始1時間前に到着し早速下見をしていると、浅瀬で背ビレや尾ビレを見せながら底をあさっている鯉がざっと10匹以上。
もはや釣ったも同然。
但し宴会場所からは100m以上離れているのが難点。
河原はゴロゴロの石で歩きづらく、直ぐには駆け付けられないから。
なによりアルコールが回ってくると、離れていると面倒臭くなるので _(^^;)ツ アハハ

それでも1番くじを引いた駄目元は、迷わずその場所へ。
でもいざ準備を始めると、やっぱり面倒臭いよな。
それに鯉の姿もめっきり減ったので、止めた・止めた!
やっぱり宴会場所の近くが良いや ヾ(--;)オィオィ


何だかんだと仕掛けを投げ入れたのは 9:00頃。
それからはテントを設営し、ゆっくりとアルコールタイムへ。
すると 10:15頃に駄目元のセンサーが反応。
しかし残念ながら空アタリ。
それでも良いや!
とりあえずブログネタが出来たましたと _(^^;)ツ アハハ

続いてのアタリも、なんと駄目元。
12:20頃にセンサーが反応し、今度は心地良いクリック音も。
よっしゃぁぁぁ~~~!
竿を持つとまさしく本命。
それを大事に大事に取り込んだ結果は70cm
このまま逃げ切るのは難しいものの、久々の釣果だぜ! (^ー^* ) フフ♪

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と喜んでいると、14:00過ぎに今度はI上さん。
小さいと言いながらも、上がって来たのはサイズアップの75cm
あ~~あ、今回は2時間天下だった (_ _。)・・・シュン

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それからはI上さんの独り舞台で、夕方までに50,63を追加。
実はI上さん。
二駆の車でも宴会場所まで入れるようにと駄目元カーで地ならしをしたのと、ついでに駄目元の釣果を見て大きく場所移動。
ある意味、駄目元のおかげなんだけどな ヾ(--;)オィオィ

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それからは簡単な料理で盛り上がりながらも 17:30過ぎ、ようやく駄目元のセンサーが反応。
しかしチョットしたトラブルの最中に根に巻かれ、ラインがプッツン。
あ~~あ、紀の川でもこれかよ o( _ _ )o ショボーン

その後I上さんに空アタリがあった後の 20:00前に駄目元が70cm
続いて 21:20頃にTみさんも70cm
そして宴会もお開きとなった直後の 23:00前に、Tみさんの空アタリと続いて初日は終了。
あとは夜中に、誰がサイズアップをしているか・・・・だよな! (^ー^* ) フフ♪

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大会二日目。
4:30頃にエサ換えをしようと車から出ると、遠く離れたTみさんが計測板を用意しているとの情報。
なんだ何だと確かめに行くと、なんと43cmのおチビちゃん。
ある意味珍しいので、手持ちをパチリと撮りましたよ ヾ(--;)オィオィ

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結局夜中はI上さんに空アタリがあっただけ。
しかし 6:30頃に駄目元のセンサーが反応。
一度は根に巻かたものの、運良く取り込めたのは67cm
何とボーズ常習犯が3本目ですよ、3本目! ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

てな事で喜んでいると、8:30頃にI上さんが67cm
9:00頃にTみさんにおそらく60台。
これはセンサーへのセットを忘れていて、仕掛けを上げたら掛かっていたとのこと。
さらに更に、終了時刻が気になりだしてきた 10:00頃にまたまたTみさん。
遠く離れた所から微かに聞こえてくる緊急出動命令。
ようやく竿までたどり着くと、150mのラインがほとんど残っていなかったとのこと。
そして上がってきたのは74cm
わずかの差で逆転はならず。
絶対に90台は居ると思うんだけどな。
まぁ、簡単ではないと言うことです _(^^;)ツ アハハ


それを最後に終了時刻が近づき、少しずつ撤収作業を開始。
そして2本目の竿を片付けようとした時、ズシッと根掛かり。
あ~~あと思っていると・・・・・・
いや、掛かってる・掛かってる。
それも今回の中で一番の引き。
やったぁぁぁ~~~~、逆転さよならホームラン!
ところが上がって来たのは62cm
それでも4本目が釣れた。
駄目元にとっては爆釣だぜ、爆釣! _(^^;)ツ アハハ


結局I上さんが5回目の優勝で、3人がそれぞれ4本の釣果。
もう少しサイズアップが欲しかったものの、十分楽しめました。
おそらくただ一人を除いては V(^0^)

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2023年5月22日 (月)

紀の川 第67回一本勝負鯉釣り大会

67回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回は5名の参加者により催されたパ―ティ―で、数々の料理とそこそこの釣果。
期待通りの楽しい大会でした (^ー^* ) フフ♪

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大会は20(土)の 8:00から21(日)の 12:00まで。
場所は駄目元にとっては久しぶりとなる小田井の堰。
その中で一番下流が駄目元にとっては最高のポイント。
一方でネックになるのがパ―ティ―会場から200mほど離れていること。
そのせいでメンバー達も敬遠する始末。
でもね、駄目元は折り畳み自転車を持参。
絶対にその場所で竿を出すために (^ー^* ) フフ♪

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8:40頃に仕掛けを投入しあとは、早速パ―ティ―会場の設営。
その後は少しずつ、少しずつパ―ティ―タイムへと移行。
今回はブランデーを楽しみながら肉などを炒めて・・・・・・

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その時 9:40頃に突然のセンサー!
当たったのは何と駄目元。
早速自転車で急行すると、近づくにつれ響き渡るクリック音。
よっしゃぁぁぁ~~~!
竿を持った時には相当ラインを出されたあと。
幸いだったのはその方向。
これならほとんど根掛かりの心配はない。
あとは久しぶりの本命を楽しみながら・・・・・・
ところがラインをいくら巻いても寄って来ない。
いったいどれだけ出されたんだ! ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

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大会第1号は75cm
しかしながらこのまま逃げ切るには難しいサイズ。
それでも狙った場所で早くも結果が出ただけに「どうだ!」の心境。
ね、自転車を持参した甲斐があったでしょ! ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ


ところが駄目元の天下は1時間。
10:40頃にS司さんのセンサーが反応し、上がって来たのは76cm
おいおい、いきなりかよ o( _ _ )o ショボーン

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この頃の時間帯からたびたび話題になるのが、全員が鯉釣りに関する雑念を完全に無くすこと。
少しでも雑念があれば鯉は釣れない。
そして某芸能人の話題に熱中して完全に雑念が無くなっていた時、13:50頃にまたまたS司さんのセンサーが反応。
しかし残念ながら空アタリ。
一方でS司さんとほぼ同時にF川会長にもアタリ。
こちらは残念ながら掛かりに巻かれた模様。
それでも粘り強く対応して掛かり出しに成功し、無事にゲットしたのは80cm
順調にサイズアップを繰り返し、とうとう80台に入ってしまった。
う~~~ん・・・・・・
この上のサイズとなると、ちょっと厳しいかも ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

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その後またまた某芸能人の話題に熱中していた 16:00頃、今度は駄目元のセンサーが反応。
そして自転車で急行した時、竿先はグイィィ~~~ンと大きく下流側へ。
しかし次の瞬間竿先が跳ね返り、元の状態へ。
何とライン・プッツン!
えっ、えぇぇ~~~
紀の川でも切られるか・・・・・・
ここは地元淀川の某鉄橋とは違うぞ (_ _。)・・・シュン


こうなると全員で鯉釣りの雑念を無くさなければ。
そして無理やり某芸能人の話題へと入っていき・・・・・・
ダメだ!
その段階で既に雑念が入っている。
えぇ~~~い、雑念を無くせ!
タタキや豚汁を食べながら _(^^;)ツ アハハ

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そんな事を繰り返していると、20:00過ぎにT中さんのセンサーが反応。
しかし残念ながらの空アタリ。
そして宴会がお開きになった直後の 23:00頃に、またまたS司さんのセンサーが反応。
しかしこれまた空アタリ。
それを最後に全員で就寝タイム。
お互い釣れたら叩き起こす約束で _(^^;)ツ アハハ

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結局誰もアタリが無いまま迎えた大会二日目の早朝は霧のなか。
まだまだ時間はたっぷりある。
逆転は十分に可能。
と期待はするものの、アタリが無ければ何も始まらない。
すると 9:15頃、ようやくセンサーが反応。
当たったのはTみさん。
ここに来て大逆転か。
メンバー達が注目するなか、Tみさんの口からはフナかもとの声。
どうやら型は望めそうにない様子。
そして上がって来たのは本命だったものの、58cmで遠く及ばず。
それでもTみさんにとっては今年の初鯉で、十分喜んでましたよ V(^0^)

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結局はそれが最後のアタリ。
そしてF川会長の2年半ぶり、6回目の優勝が決定。
おめでとう御座います。
一方で駄目元は、初めからあの場所と決めつけての釣果。
優勝意外はほぼ予想通り。
してやったり・・・・・・てか! _(^^;)ツ アハハ

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2023年3月19日 (日)

紀の川 第66回一本勝負鯉釣り大会

66回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会
今回の参加人数は僅かに三名。
それでも例の如く宴会で盛り上がり、更には全員に釣果も。
開始前には気分がどんよりしていたものの、楽しく過ごせました ъ( ゜ー^) イェー♪

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大会は18日・土曜日の 12:00から19日・日曜日の 12:00まで。
場所は通称クラダシ。
実は前夜からの雨が上がるのを待って、いつもより開始時間は2時間遅れ。
ところが現地に着くと
Σ(゜□゜;)ガーン
たった一夜の雨で川は増水。
流れが強く、単独釣行なら諦めて帰るような状況。
それでも大会なんだから、とりあえず竿を出すしかない。
狙う場所は少しでも流れの緩い、馬の背辺りに投込むしかないか。
そこはいつもならボンヤリと底が見えるような所で、滅多に鯉を見る事がない場所。
でも、まぁ良いや。
メインは宴会なんだから ヾ(--;)オィオィ

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竿出しが終わってからはテントを張り、少しずつ宴会モードへ。

いつもながらお酒が入って来ると会話が弾んで楽しい。
いつしか釣りの事なんて何処へやら。
だってね、川の状況が状況なんだから _(^^;)ツ アハハ

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ところが 15:45頃に突然のセンサー。
えっ、まさか!
当たったのはS司さん。
ところがをその正体はゴミの塊。
そらそうでしょうね。
しかしS司さん曰く、初めは手応えがあったそうです。
う~~~ん、どうなんでしょう。
でも、とりあえずブログネタが出来たことには間違いない _(^^;)ツ アハハ


ところがところが 17:00前。
今度は駄目元のセンサーが反応。
しかもクリック音が心地良く鳴っている。
この状況でも釣れるのか。
と驚く反面、今年の初鯉にニンマリ。
でも65cmと、優勝するには決して安心出来るサイズではない。
それでも川の状況が状況だけに、この一本で終わると思うんだけどな _(^^;)ツ アハハ

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ところが予想に反して 17:20頃、またまたセンサーが反応。
今度はI上さん。
やりとりからすると決して大きくはないものの、それはまさしく本命。
そして上がってきたのは駄目元と同サイズの65cm
この場合、先に釣った者の勝ち。
(ー。ー) フゥ 危ない危ない _(^^;)ツ アハハ

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しかしこの頃が時合いだったのか、 18:00頃にまたまたS司さんのセンサーが反応。
今度はゴミではなく、まぎれもない本命とのやり取り。
そして上がってきたのは、これまたよく似たサイズの62cm
やれやれ、かろうじて駄目元がトップだわ _(^^;)ツ アハハ

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それを最後にアタリはなくなり、0:00頃には盛り上がっていた宴会も終了。
各自の車でお休みタイム。
で、開けて19日の 7:00前。
駄目元が所要で場所を離れている隙に、I上さんがサイズアップを釣ったとのこと。
計測の結果は66cm
I上さん曰く、
「あれ?
 縮んだかな」
それでも逆転されてしまった。
参ったな (/・_・\)アチャ・・

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結局はそれを最後に大会は終了し、I上さんが4回目の優勝。

何とI上さんの優勝は2015年11月以来、実に8年ぶり。

そんなに開いていたとはね。
意外でした。
一方駄目元も無事に今年の初鯉をゲット。
始まる前は完全に諦めていたのに。
いやぁぁ~~~、良かった・良かった V(^0^)

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2023年1月 9日 (月)

2023年 ブログ始め

1か月ほどブログの更新なし。
釣りにも行っていない。
なのでとりあえず挨拶代わりの更新です _(^^;)ツ アハハ

実は正月早々、妻がコロナに感染。
そして駄目元も5日頃から37度前後の熱が出て、6日には38度前後へと上昇。
案の定、検査キットでの結果は陽性。
トホホですわ ε-(ーдー) ハァ

実は8日・日曜日、紀の川に集まる予定だったんです。
そこで駄目元は土曜日から出掛け、プチ・ソロキャンプを楽しみにしていたんです。
熱は直ぐに下がり、身体も意外と元気。
黙っていれば誰にも分からない。
ましてや屋外だから感染のリスクも低い。
そんな暗黒面に支配されそうになったのも事実。
それだけ行く気満々だったんですよ ε-(ーдー) ハァ

すると当日、仲間から LINE の着信。
わざわざお見舞いみたいな気を使ってもらわなくても・・・・・・
と思いながら見てみると、

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何とF川会長が初鯉をゲット。
おめでとう御座います!
というよりも心の狭い駄目元は、
「参加してたら自分が釣ってたかもしれない
 やっぱりコロナを隠して行くべきやった」
なぁぁ~~~んてね _(^^;)ツ アハハ


とにかくコロナのワクチンを4回接種していてもダメな時はダメ。
一方で、おかげで症状が軽く済んだのかもね。
不謹慎ながらコロナって前々から余り気にしてなかったけど、益々気にしなくなってしまった _(^^;)ツ アハハ

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2022年12月11日 (日)

紀の川 第65回一本勝負鯉釣り大会

65回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回も一泊二日の日程で、当然夜の冷え込みは覚悟のうえ。
それでいて宴会で盛り上がりながら少しばかりの釣果もあり、大いに楽しみました (^ー^* ) フフ♪

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大会は10日・土曜日の 10:00から11日・日曜日の 12:00まで。
場所は通称クラダシ。
この広々とした河原は独占出来る事が多く、テントを張って焚き火をしてと、使い勝手の良い場所。
ただ問題なのは鯉の魚影がどんどん少なくなっている事。
取った魚を全て持って帰る人達がいるから、恐らくその影響でしょうね。
遠い過去には90台も狙えた場所なのに・・・・・ ε-(ーдー) ハァ

現地には 9:00過ぎに到着。
早速辺りを見て回ると、鯉の魚影が全く無い。
あ~~あ、前途多難。
それでも駄目元が一番くじを引き、狙い通りのポイントを確保。
よし、もらった!
これで駄目元の連覇が決まったようなもんだ _(^^;)ツ アハハ


結局なんだかんだと3本の仕掛けを投げ入れたのは 10:45頃。
この日の日中はポカポカ陽気で、防寒着が邪魔。
まさに絶好の釣日和。
それでも川は静かなもの。
ハネやもじりが全くありまシェ~~~ン。
でも良いんです。
だってメインは宴会なんだから _(^^;)ツ アハハ

でもね・・・・・・
メインは宴会と言いながらもせっかく竿を並べているんだから、少しは期待しますよ。
すると 13:00頃、I上さんのおニューのセンサーが反応。
しかし残念ながら空アタリだったみたい。
不謹慎ながら駄目元は、とりあえずホッとしましたよ ヾ(--;)オィオィ


次に来たのはなんと駄目元。
14:30過ぎにセンサーが反応し、あの心地よい独特の低音が鳴り響く。
竿を持つと大きくはないものの間違いなく本命。
この状況だと、釣り上げさえすれば優勝だと思いながら慎重に・慎重に。
結局64cmと逃げ切るには不安なサイズながらも、まぁ、連覇は確実でしょう _(^^;)ツ アハハ

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それからは全くアタリがなく、宴会が盛り上がる・盛り上がる。

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すると 22:30頃に焚き火で暖を取っていたところ、Tみさんが自分の送信機が遠くで点滅しているのを発見。
耳をすませば、確かにセンサーが鳴っているではないか!
この時の駄目元の心境はヤバイ、ヤバイぞこれは ヾ(--;)オィオィ

案の定、どうやら掛かっているのは本命らしい。
ますますヤバイ。
結局上がって来たのはサイズアップの70cm
あ~~あ、やられちゃった _(^^;)ツ アハハ

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その後の駄目元は車でお眠りタイム。
すると日曜日の早朝 5:20頃に突然のセンサー。
一方でクリック音は鳴るものの弱々しい。
もう一つ、まだお酒が抜けきっておらず、何となく動きがぎこちない。
そのため怪我をしないように細心の注意を払いながらやりとりをしていると、その場にF川会長がひょっこりと。
こうなればあとは楽勝。
自身2本目の本命は55cm
残念ながら逆転は出来なかったものの、今回も2本目が釣れたどぉ~~~! (^ー^* ) フフ♪


それからもアタリは遠く、何もする事がなく手持無沙汰。
そんな時にF川会長が鯉のもじりを見つけ、ポイントを大移動。
時刻は 9:00過ぎ。
吉と出るのか凶と出るのか大博打。
しかしその甲斐もなく、Tみさんの5回目の優勝が決定。
おめでとう御座います V(^0^)

ちなみにTみさん。
今年の大会はS司さんと駄目元しか優勝していないので、それを阻止すると前もって宣言。
まさかその宣言通りにやられちゃうとはね。
参った・参った _(^^;)ツ アハハ

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