2022年6月19日 (日)

紀の川 第62回一本勝負鯉釣り大会

62回目を迎えた紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回も一泊二日の日程だけに、どうしても宴会がメインになってしまうんですよね。
でも釣果はありましたよ。
だって鯉釣り大会ですから _(^^;)ツ アハハ

20220619_045042

大会の日程は18日・土曜日の 8:00から19日・日曜日の 12:00まで。
場所は長らく護岸工事のために立入禁止となっていた小田井の堰。
この場所はお気に入りの一つでよく通っていたものの、今回は約3年振りとなる釣行。
「それだけにあのポイントならば!」
と密かに期待していたんです (^ー^* ) フフ♪


今回の参加者は5人。
その中で2番くじを引いた駄目元は、迷わず最下流のポイントへ。
しかしいざ準備に取り掛かると、急に悩み事が。
理由は宴会場所から200m以上も離れていること。
以前はそれほど気にはならなかったものの、今回はやたらと遠くに感じたんです。
これも歳のせいなのかな? _(^^;)ツ アハハ

結構悩んだものの悔いを残さないためにも初心貫徹。
何だかんだと 9:00頃には仕掛けを投げ入れ、それからは一度寝ることに。
睡眠不足なんでしょうね、少し頭が痛いんです。
でもいざ寝ようとしてもなかなか寝れません。
そんなところへ突然のセンサー
誰のや!
勘弁してくれ、寝たいのに ヾ(--;)オィオィ


時刻は 9:30頃で、当たったのはF川会長。
掛かっているのは間違いなく本命の鯉。
こうなると気になるのはそのサイズ。
そして足元まで寄せて来ると思っていた以上に大きく、サイズは81cm
あ~~あ、いきなり大会が終わってしまった。
ほんと、相変わらず空気の読めない人ですわ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

20220618_093617

それからは改めて寝ることに。
ふて寝じゃ、ふて寝。
しかし余り寝ることも出来ずに 10:30頃には宴会場所へ。
そこで少しずつ宴会モードに入ろうとしていると、11:00頃に誰かのセンサーが鳴ったような・・・・・・
それはTみさんのセンサー。
Tみさんがエサ替えをしようとしたまさにその時にアタリがあったらしく、ピピッとセンサーが鳴ったのです。
しかし掛かってきたのは小さなヘラ。
残念でしたね _(^^;)ツ アハハ


次に当たったのは 12:00頃でI上さん。
メンバー達が注目する中で姿を表したのはF川会長と同サイズ。
しかし検寸の結果は79cmで逆転はならず。
ただこの時トップのF川会長は所要でこの場にはいなかったので、サイズは伏せて写真だけを送りました。
さて、どんな反応をするのか楽しみだ _(^^;)ツ アハハ

20220618_120433

続いてのアタリは何と駄目元。
14:30頃にセンサーが反応し、持ち込んだ自転車でダッシュ・ダッシュ・ダッシュ!
それでも竿を持った時には相当ラインを出されたあと。
ただ手応えからは70前後を予想。
それだけに焦る事もなくゆっくりと寄せて来ると以外や以外、80を超えているのでは?
これはひょっとして・・・・・・
注目の倹寸結果は82.5cm
まさかまさか、トップに躍り出るとはね ъ( ゜ー^) イェー♪

20220618_144600

その後 15:00過ぎにI上さんに68が来たあとはアタリが無くなり、完全な宴会モードに突入。
居酒屋を営むF井さんから鰹のタタキの差し入れもあり、いつになくアルコールが進む・進む。
結局足りなくなって改めて買い出しに行くほど。
皆さん、飲み過ぎには注意しましょうね (^0^)/ ギャハハ

20220618_131042
20220618_150833

22:30頃になると睡眠不足の駄目元はいち早く就寝タイム。
ところが 0:00過ぎには目が覚めてボォーとしていると、突然F川会長のセンサー音。
こうなったら見に行くしかないか。
メンバー達に遅れながら付いて行くと、
「これは大きいかも」
とのF川会長の声。
しかし直後に「アッ!」という声。
残念ながらスッポ抜けてしまったようです。
その瞬間、駄目元は心の中でガッツポーズ!
良かったよぉ~~~ ヾ(--;)オィオィ


そのまま何事もなく夜が明けて、大会二日目最終日。
しかし誰一人としてアタリがないまま終了時刻となり駄目元が優勝。
そして二人目となる大会3連覇を達成。
次回は前人未到の4連覇へ挑戦。
楽しみだ! V(^0^)

| | コメント (2)

2022年5月22日 (日)

紀の川 第19回紀の川鯉釣り大会

紀の川の全流域が対象となる紀州野鯉の会最大のイベント、紀の川鯉釣り大会。
各自思い思いの場所で竿を出し釣果を競ったものの、残念ながら駄目元は蚊帳の外。
結局はいつものように宴会を楽しみました。
絶対に釣れると思っていたんだけどな ヾ(--;)オィオィ

201804019
<過去の写真です>

年に一度の紀の川鯉釣り大会も、今年で数えて19回目。
コロナの影響を考慮しながら、今年も何とか開催できました V(^0^)

この大会はメンバーが一箇所に集まるいつもの一本勝負とは違い、紀の川流域ならどこでもOK
でも駄目元が選んだ場所は、よくお世話になる通称クラダシ。
理由は単純明快。
この場所が集合場所だから。
わざわざ集合場所まで鯉を運ぶのが嫌というか、面倒というか・・・・・・
それにこの場所のあのポイントなら釣れる!
そうです、自信があったんですよ _(^^;)ツ アハハ


大会は21日・土曜日の 6:00から22日・日曜日の 12:00まで。
しかし駄目元は金曜日の 23:00頃には現地入り。
車で寝ている間に釣れたらラッキーだし、こういう性格だから。
あっ!
開始時刻までに釣れた鯉は当然無効ですよ。
そこは駄目元を信じて下さい _(^^;)ツ アハハ

20220521_094649

さてさて川の様子は・・・・・・
えっ!
水量が多くて流れが早い。
これは全く考えもしなかったこと。
これだと予定していたポイントが狙えない。
ありゃりゃ、いきなり暗雲が立ち込めてしまった。
そういえば雨の予報も出てるし、参ったな ( ̄へ ̄|||) ウーム

この流れでも予定通り竿を出すか、それとも第二候補で竿を出すか。
それなりに悩んだ結果は第二候補。
しかしアタリが無いまま開始時刻。
あ~~あ、前途多難だわ ε-(ーдー) ハァ


この場所にはS司さんもやって来て、二人で竿を並べる事に。
しかし相変わらずアタリが無いまま時間が過ぎて行くだけ。
ところが 9:30頃ついに動きが!
エサ替えをしようとしていたところS司さんが、
「何か当たってるみたい」
と言いながら竿の方へ。
見に行くと小さいフナ。
とりあえずこの状況でも、釣れることがわかりましたよ _(^^;)ツ

20220521_164552

しかしそれからは全くアタリなし。
情報では他の場所もどうやら同じようなもの。
こうなると、する事と言えば宴会ですよ、宴会!
今回はS司さんのご好意により焼肉。
釣りはそっちのけで焼肉を楽しみ、初めてのウルテという部位を堪能。
独特の歯応えが気に入りました。
有難う御座いました m(__)m ペコリ

20220521_131111

ところがここから問題が発生。
というよりも完全な偏見による思い込みなのでご了承を ヾ(--;)オィオィ

宴会で盛り上がっていた頃に中国人御一行がやって来て、何だか嫌な予感。
案の定何の挨拶も無いまま、我々の両サイドで竿出し。
彼らなりに気に使ってそれなりの距離を取っているものの、普通なら挨拶ぐらいするでしょう。
次に大声での宴会は仕方がないとしても、分からない中国語がちょっと耳障り。
さらには少し離れた場所で大音量の音楽。
重低音がズンズンと響いて、うっとおしいんじゃ! (▼⊿▼) ケッ!

一方で駄目元は完全な睡眠不足とアルコールでウトウト。
おまけに雨も強くなって来たので車に避難し、そのままオネム。
でも重低音が車内までズンズン・ズンズン。
ほんま、うっとおしいんじゃ! (▼、▼メ)オラオラ

1653207010618 
<いつしか寝落ちしていた駄目元>

この頃になると他の場所からの釣果報告があるものの、こちらは全くの音沙汰なし。
しかもこの状況にエサ替えも面倒臭くなり、放ったらかし。
もはや大会を諦めたようなもの。
そうです、心が折れました _(^^;)ツ アハハ

20220522_055749

そして迎えた日曜日。
当然このままギブアップするつもりはなく、一か八かの大勝負。
元々狙っていたポイントへと、一本の竿を大移動。
続いてもう一本を中間地点へと移動。
その頃にはS司さんも自信のあるポイントへと大移動。
頼むから一本来てくれ!
この時期にこの場所でボーズだなんて、ちょっと酷でっせ!
しかし願いも虚しく、起死回生の逆転満塁ホームランが出ることもなく終了。
あ~~あ、この時期にこの場所で、まさかポーズとはね o( _ _ )o ショボーン

20220522_135823

さてさて、大会結果ですが・・・・・・
11名の参加で持ち込まれた鯉は5本。
その内訳は80台が3本に70台と色鯉と。
そして優勝は84cmを釣り上げたH田さん。
おめでとう御座います V(^0^)

20220522_134030

 

| | コメント (2)

2022年4月17日 (日)

紀の川 第61回一本勝負鯉釣り大会

61回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回の場所は駄目元にとっては10数年振り。
でも実際は初めてと言ってもいいようなもの。
それだけにいろいろと期待していたところ、予想以上に楽しめましたよ (^ー^* ) フフ♪

20220417_083519

大会は16日・土曜日の 10:00から17日・日曜日の 12:00まで。
場所は通称キリツケ。
心配していた前日の雨の影響もほとんどなく、流れはゆったり。
ここの地形からすると皆んなが狙うポイントはおそらくあの辺り。
こうなるとあとはくじ運次第。
ところが5名の参加者による抽選の結果、残念ながら駄目元は4番くじ。
だったら何処でもいいや。
ということでテント(宴会場)の直ぐ近く。
いいんですよ、どうせメインは宴会なんだから ヾ(--;)オィオィ

20220416_110709

3本の竿を並べて仕掛けを投げ入れたのは 11:00前。
それからは少しずつ宴会の準備が始まり、有り難くもS司さんが買い出しに出発。
そうこうしていると 12:15頃、一番上流に出しているTみさんのセンサーが反応。
幸先良く上がってきたのは67cm
やっぱりあそこだったんだよな! (; ^ ー^) マイッタマイッタ...

20220416_122432

実は駄目元も、1本は離してそちらに出そうと考えていたんですよ。
と言っても後の祭り。
こうなったら当初の予定通り、宴会を楽しむだけさ。
でもね、秘策があるんです。
それはTみさんが先行逃げ切りに弱いってこと。
そんな中で過去には駄目元の逆転優勝もあったんです。
そのジンクスに賭けてみるか! _(^^;)ツ アハハ

20220416_133417

ところが時間と共に宴会に夢中。
いつしか釣りたいという雑念を完全に忘れていると、そんな時に来るもんですね。
16:00過ぎに突然、
「駄目元さん、当たってるよ!」
の声。
えっ! なぜ?
電池は万全のはず。
それでもセンサーが鳴らないって・・・・・・
原因は送信機のスイッチの入れ忘れというポカミス。
しかも入れ忘れたのはその当たり竿のみ。
前回の大会の時は電池切れだったし、何をやってんだか。
センサーが泣いてますよ (/・_・\)アチャ・・

テントから出ると気持ち良く鳴り響くクリック音。
それはまさに本命のアタリ。
久々に気持ちの良い引きを堪能しながら、慎重過ぎるほどゆっくりと取り込んだのは75cm
前回の大会同様センサーが反応せず、人に教えてもらっての結果が逆転のトップ。
同じような事が起きるんですね。
そして本当にジンクスが現実になってしまった _(^^;)ツ アハハ

20220416_160842


その直後にチョットしたハプニング。
見ず知らずの車が宴会場のすぐ横でスタック。
我々が乗り入れているから、疑いもなく入って来たんでしょうね。
数人で押してみてもタイヤが空回りするだけ。
仕方なくというか、結局は駄目元カーで牽引して脱出に成功。
四駆の力を改めて認識しました ъ( ゜ー^) イェー♪

そんな一騒動のあと、18:00過ぎに今度は間違いなく駄目元のセンサーが反応。
来た・来た・来たぁ~~~!
この瞬間が大好きなんです。
竿を持った感触からは明らかにサイズアップの80台を予感。
この時の駄目元は完全に ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ 状態。
そして気持ちよく取り込んだのは78cm
残念ながら80には届かなかったものの駄目元が2本も釣るなんて、やっぱり人助けはするもんですね _(^^;)ツ アハハ

20220416_181416

それからも宴会が続き少しずつ睡魔が襲ってきた 21:30頃、再びTみさんのセンサーが反応したものの残念ながらのバラシ。
その後は駄目元が一番に車へと潜り込んで就寝タイム。
とにかく眠たかったんです。
ところが 23:15頃にセンサーに起こされ、
釣り上げたのは53cmの腰の曲がった可哀そうな奴。
しかしサイズアップじゃないのでキープする必要はなく、それはそれで良かった・良かった。
それにしても駄目元が3本も釣るなんて、奇跡ですよ奇跡 _(^^;)ツ アハハ


その後仕掛けの投入も終わりウツラウツラとし始めた 0:00前、突然ドアを開け閉めする音。
ぼんやりとその方向に目をやると、その遥か後方でピカピカと点滅するセンサー。
それは一番下流に竿を出しているTみさんの竿。
こうなると現時点でトップの駄目元が率先して現認者にならなければ!
というよりも逆転されないか不安で不安で。
そんな不安な気持ちを押さえつつタモ入れをした結果は60cm
あぁぁ~~~よかった。
逆転されずに済んだよぉ~~~ _(^^;)ツ アハハ

実はTみさん、3本の竿を最下流に2本最上流に1本とに振り分け、狙い通り両端で釣り上げたのです。
更には日付が変わった深夜にも69cmを追加し、3本の竿全てで釣り上げたそうです ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!


結局夜中に釣れたのはその3本のみで大会二日目の日曜日。
明るくなった 5:00過ぎにエサ替えを済まし、車の中でもうひと眠り。
それでも直ぐに目を覚ましゴソゴソしていると、7:15頃に駄目元のセンサーが反応。
そして上がってきたのは72cmで、まさかまさかの4本目。
残り物には福があるというか、適当に選んだ場所なのにね。
鯉って、こんなに簡単に釣れるんだっけ ヾ(--;)オィオィ


この日は前夜の寒さが嘘のように、陽が高くなるのと同時に気温がグングン上昇。
念のため着込んでいた防寒着を1枚また1枚と脱ぎ捨て、最後はTシャツ1枚で過ごせるほど。
なのに魚の活性は上がらず、跳ねやモジリは皆無に等しい状態。
結局は朝の1本を最後にアタリはなく、そのまま駄目元の7回目の優勝が決定。
更には自身初、大会連覇のオマケ付き。
( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ やっちゃったね。
と同時にこの場所が気に入っちゃった。
こんどGWにでも、こっそり釣りに行ってみようかな _(^^;)ツ アハハ


| | コメント (2)

2022年3月21日 (月)

紀の川 第60回一本勝負鯉釣り大会

60回の節目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回 "も" 一泊二日の日程で参加者は5名。
駄目元はいつものように宴会を楽しみつつ、珍しく釣果の方もバッチリ!
そして大会結果は (^ー^* ) フフ♪

Dsc_0978

大会は19日・土曜日の 10:00から20日・日曜日の 12:00まで。
場所は通称クラダシ。
現地には 9:00過ぎに到着し、早速下見をしてみると前夜の雨の影響で増水ぎみ。
これでは楽しみにしていたポイントはアウト。
だったら狙う場所はテント(宴会場所)の近くで良いや! _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0951 

メンバーが集まり場所決めの結果、駄目元はほぼ狙い通りの場所を確保。
更に今回も竿は3本までなので、1本は大きく離れた場所であえて流れの近くに挑戦。
その近辺で鯉の姿を確認しているので。
すると 11:40頃に駄目元のセンサーが反応。
当たったのはその流れ近くを狙った竿。
まさか本当にアタリを貰えるなんてね。
それでも半信半疑で竿へと向かっていると、どうも竿に動きがない。
結果は察した通りのゴミ。
まぁね、そんなに簡単には釣れませんよ _(^^;)ツ アハハ


ところが 12:00過ぎ、S司さんがチョット買い出しに出掛けた時に限って、そのS司さんのセンサーが反応。
急いでテントから出るとS司さんの車はまだ近く。
今なら間に合うので仲間が携帯に連絡をしている間にも、ラインが心地よく引き出されている。
さすがにそのままにしておく事も出来ず、駄目元が竿を持ちゆっくりと移動。
そうこうしている内にS司さんが息を切らしながら到着。
河原のゴロゴロした石の上は、車よりも走った方が早いと思ったんだって。
でも体力がね・・・・・・ _(^^;)ツ アハハ

S司さん本人が竿を持ちやり取りのすえ、ようやく姿を見せたのは本命の鯉。
そして差し出されたタモに納まる頃、メンバー達からはそろって大きいの声。
しかし計測の結果は70cmと意外なサイズ。
一同タモのサイズに騙されたと納得。
それでも2連覇中のS司さんが、3連覇に向けて大きく前進した事には間違いない。
う~~ん、参ったな _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0956


しかし暫くすると、大会の事を忘れてしまったかのように宴会に盛り上がるメンバー達。
そんな時に、またまた駄目元のセンサーが反応。
それは先程の流れの近くを狙っていた竿で、これまたゴミの仕業。
更にゴミによるセンサーがもう一回。
これで流れの近くを攻めるのは諦めました。
チョット無謀だったかも _(^^;)ツ アハハ

そんな駄目元の茶番劇をあざ笑うかのように、S司さんが猛チャージ。
晴れたり雨が降ったりと、刻々天気が移り変わる中で 17:45頃に67cm
続いて 19:45頃にも64cmと、もはやS司さんの独り舞台。
このままS司さんの独走を許してもいいのか。
ほんと、参っちゃうよな ( ̄へ ̄|||) ウーム

Dsc_0959

Dsc_0965

えぇ~~い!
こうなりゃ酒だ・酒だ、ヤケ酒だ。
キャンプファイヤーだ! _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0970

Dsc_0961


そんな宴会も確か 22:30頃にはお開きになったのかな。
それからは各自の車に分かれてお休みタイム。
3月にもなるとさすがに底冷えをする事もなく、それなりに眠れたのかな。
それでも日付が変わって 4:15頃、何となく人が近づいて来たような気配。
と同時に車をノックする音。
「えっ!
 誰か大物を釣ったの?」
その確認のために起こされたと思った駄目元。
しかし目に入ってきたのは正面でチカチカと点滅しているセンサー。
「あれは駄目元のセンサーじゃないのか?
 えっ!
 どうして受信機が鳴らないの?
 (゜∇゜;)エッ!? どういう事
 ( ̄へ ̄|||) ウーム」
実はこの時S司さんにアタリがあり、取り込みに行ったものの何故か仕掛けが切れていたとの事。
その時に駄目元のセンサーの点滅に気付き、起こしてもらったのです。
ちなみに受信機が鳴らなかったのは電池の消耗でした。
気を付けていたはずなのに ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

さてさて・・・・・・
この時駄目元の頭の中は、何故受信機が鳴らないのかの一点のみ。
そんな悩みをかかえながら竿を持つと、ただ重たいだけのまるでゴミのような感じ。
その内にチョットした手応えが感じ取られ、大きめのニゴイかなと思う有り様。
鯉独特の力強い引きはなく、ただただジワ~~~と寄って来る感じ。
姿を見るまでは全く鯉とは思いませんでした ヾ(--;)オィオィ

しかし姿を見てからは、もしかしてサイズアップ?
こうなると小心者の駄目元は物凄く慎重に。
決して無理をせずゆっくり・ゆっくりネットイン。
2022年の初鯉となったのは75cm
エヘヘ、釣れちゃいましたよ (= ̄▽ ̄=)V ヤッタネ

Dsc_0976


実は釣れちゃいましたと言いながらも、正直なところ嬉しさは半減。
センサーが鳴り響き、来たぁぁ~~というあの瞬間が味わえなかったから。
それでも現時点でトップに立った駄目元。
このまま逃げ切りたいと思う反面、まさかの大逆転劇が待っているのかも。
何だかんだと終了時刻の 12:00までが長い事。
結局はその後、誰一人としてアタリが無いまま終了。
これで駄目元の通算6度目の優勝。
運よく初鯉が釣れたし、それで大会の優勝というオマケまで。
超ラッキーな連休でした ъ( ゜ー^) イェー♪

 

| | コメント (2)

2022年1月10日 (月)

紀の川 氷点下

紀の川へ、新年の挨拶を兼ねての遠征。
ホコホコと春のような日差しの中でのんびりと。
でも夜は氷点下。
それなりの覚悟が必要でした _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0920

9日・日曜日は紀ノ川で仲間が集まる日。
そのついでにチョット寄り道をして、人に会いに行こうと急に思い立った駄目元。
その結果、土曜日の夜から釣りをすることに。
場所はよく行く通称クラダシ。
現地には 20:00過ぎに到着。
気温1℃、水温6℃。
風がないのが唯一の救い。
でもこれで釣れたら奇跡だな _(^^;)ツ アハハ

仕掛けを投げ入れたのは 21:00頃。
そのあとは防寒対策を施し、多少は奇跡を信じながら待機。
その対策が効いて寒さに震えるほどではなかったものの、やっぱり夜は寒かった。
それでも車のエンジンは極力かけないものの、いざとなればヒーターがある。
それが心のより所。
だからこの季節でも夜釣りが出来るんです _(^^;)ツ アハハ

そう言いながらもいざとなれば億劫に。
寒くて朝までエサ替えはなし。
そして明るくなった 7:00頃にエサ替えをしようとするとビックリ。
バケツの水は凍り付き、横にしてもそのままの状態。

Dsc_0913 

竿は白く薄化粧。

Dsc_0912

おまけに置いていた仕掛けを持ち上げると、石ころにラインが凍り付きブラン・ブラン。

Dsc_0916

こんな状況で竿を並べていたとはね _(^^;)ツ アハハ


明るくなり日差しが射し込むと、あの寒さが嘘のよう。
服を1枚もう1枚と脱がなければやってられない。
その頃には仲間も集まり、ワイワイ・ガヤガヤ。
但し日帰りなのでアルコールは厳禁。
それがチョット残念だな。
って、今回はそんな集まりじゃないんだよ _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0917

結局一度だけ鯉の姿を確認したものの、何事もなく終了。
いや、違った。
一度だけI上さんの竿が軽くお辞儀を繰り返した。
その時は「来たか!」と思ったものの、それっきり。
あとはのんびり日向ぼっこ。
気が付けば、これで昨年から7連敗。
さすがはボーズ常習犯。
おそらく初鯉は3月後半から4月だろうな。
それが分かっていても、天気のいい日を選んでまた出撃しますよ。
絶対に! _(^^;)ツ アハハ

| | コメント (2)

2021年12月19日 (日)

紀の川 納会

おそらく今年最後だと思う釣り。
それもよりによって強烈な寒波の時に。
でも良いんです、メインは宴会だから。
でも、とにかく寒かった _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0888

18日・土曜日、今年もあと2週間ほど。
そんな時期に紀州野鯉の会の有志による納会。
それも一泊二日ということで、日にちさえ合えば行く気満々だった駄目元。
ところがこの寒波。
ほんとに仲間は集まるのかと、一抹の不安を抱えながら我が家を出発。
目指す場所は通称クラダシ。
現地には 9:00過ぎに到着したものの、やっぱり誰も居ない。
さてどうしたものか。
最悪の場合は一人で竿を出し、夕方には帰れば良いか。
それに寒けりゃ車に閉じこもっていれば良いだけだし。
とにかく川の状況は・・・・・・
と思ったところにTみさんがやって来て一安心。
あ~~良かった ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ


さて川の状況ですが、全く思いもよらなかった増水。
流れが強すぎて、こりゃダメだわ。
Tみさんも、
「つい先日までは減水してたのに・・・・」
と嘆き節。
まぁ~~良いか、今回"も"メインは宴会なんだから _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0889

その後にS司さんが到着し、いよいよ宴会の準備。
まずは焚き火の用意をし、りっぱなテントも設営。
このテント、強風を遮り中は意外と居心地が良い。
それに予報にはなかった雨が降りだしても大丈夫。
ほんと大活躍でした V(^0^)

Dsc_0890
Dsc_0895

さてと・・・・・・
今回はS司さん達がモツ鍋を用意してくれて、温まるし美味しいし。
そして駄目元はお勧めの日本酒を持参。
Tみさんもワインのような甘味のある日本酒を持参してワイ・ワイ。
そんな所へ遅れてI上さんとF川会長もやってきて、アルコールもペースアップ。
まさに宴会ですよ宴会 _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0893

一方で楽しい宴会はアッと言う間に時間が進み、気が付けば早くも夕暮れ。
こうなると一気に寒くなり、本格的に焚き火の出番。
ちなみにこの薪、Tみさんが前もって運び込んでくれていたんです。
感謝・感謝ですよTみさん V(^0^)

Dsc_0896

ところで・・・・・・
皆さん宴会が楽しくて・楽しくて、一方で寒いし風は強いし時々雨も降るし。
だぁ~~れもエサ替えをしません。
だって、メインは宴会なんだから _(^^;)ツ アハハ


結局 22:30頃だったかな、あまりの寒さに宴会もお開きとなり、各自の車へと退散。
そしてそのまま19日・日曜日。
駄目元は早くから目が覚めていたものの、外は寒いので車の中でスマホのゲーム。
そうこうしている時にTみさんが焚き火を復活させてくれたので、早速温まりに。
そんな時に釣れた!との声。
時刻は 6:40頃。
ほんまかいなと見に行くと、紛れもない60cmの本命。
へぇ~~、この状況でも釣れるんだ _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0901

釣り上げたのはTみさん。
何でもセンサーにラインを掛け忘れていたらしく、エサ替えをしようとしたら掛かっていたとのこと。
いくら宴会がメインでも、一応釣りをしているんだからセンサーを使いましょうよ _(^^;)ツ アハハ


ところがね、同じ事をする人がもう一人居たんです。
その人はS司さん。
どうせ釣れないからと受信機のスイッチを切り、ゴミで送信機のスイッチが入るのも嫌なのでラインを掛けていなかったとの事。
これはポカミスのTみさんとは違い、完全なる確信犯。
それなのに60cmの鯉が掛かっていたんです。
二人とも、いったい何のためにセンサーがあるのか、今一度よ~~く考えてくれ! _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0904

それにしてもこの状況で2本も釣れるとはね。
と思っていると、今度こそS司さんのセンサーが反応。
ところが残念ながらその正体はウグイ。
まぁこんなもんさ。
この状況で、そう簡単にはね _(^^;)ツ アハハ

ところがところが 10:30頃、今度はF川会長のセンサーが反応。
まさかね、と思っているとそれは本命の66cm
この厳しい状況で3本目が釣れるとは、ちょっと出来すぎかな _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0907

結局駄目元はボーズで終わったものの、この悪天候の中でまさかまさかの3本の釣果。
始めは誰もが心が折れていたのに・・・・・・
どんな状況でも、竿を出していれば何が起こるか分からない。
だからこの釣りが好きなんだ。
特に宴会が出来るから _(^^;)ツ アハハ

でもせっかくあるんだから、センサーはちゃんと活用しましょう!

| | コメント (2)

2021年11月14日 (日)

紀の川 第59回一本勝負鯉釣り大会

59回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回は一泊二日の日程で参加者は4名。
そしていつものように宴会がメインながらも、珍しく釣果の方もなんとかかんとか。
とにかく今回も楽しい大会でした V(^0^)

Dsc_0823

大会は13日・土曜日の 10:00から14日・日曜日の 12:00まで。
場所は通称クラダシ。
現地には 9:00過ぎに到着し早速下見をしてみると、思っていた場所に鯉の姿が。
但しサイズ的にはちょっと不満。
それに宴会場所から離れているのがネック。
それが一番の悩みどころなんだよな _(^^;)ツ アハハ

そして最終的に選んだ場所は、なんと欲張って二ヶ所。
ひとつは宴会場所の目の前に2本と、あと1本は100mほど離れた最初から目を付けていた場所。
駄目元的には保険を掛けたつもり。
要するに優柔不断なんですよ _(^^;)ツ アハハ


場所さえ決まれば、あとはさっさとセッティング。
最初の仕掛けを投げ入れたのは 10:45頃。
まずは宴会場所前の2本から投げ入れ、その後100mほど離れた1本を。
そして3本とも投げ終え宴会場所へと戻って来たまさにその時、ピッと1回だけセンサーが反応。
まだ受信機のアンテナを付けていない状態で動作が不安定なだけに、「えっ、なに」状態。
すると目の前の竿からクリック音がジィィィ~~~!
その時F川会長が車で何処かへ行こうとしていたので慌てて、
「来た来た来たぁぁぁ~~~!」
と思わず大声で連絡。
その声にS司さんから、
「嘘やろ、ほんまか」
と疑いの声。
釣り初めておそらく5分以内。
そらそう思うでしょうね _(^^;)ツ アハハ

手応えからすると明らかに本命、されどサイズ的にはちょっとね。
ただここは地元の某鉄橋とは違い、あまり根掛かりがないだけに余裕・余裕。
そして幸先良く上がってきたのは70cm
このまま逃げ切れるサイズではないものの、とにかく久々の釣果だぜ! ъ( ゜ー^) イェー♪

Dsc_0816

ところが喜びもつかの間。
30分と経たないうちにF川会長のセンサーが反応。
駄目元的には嘘やろ、止めてくれの心境。
しかしそんな願いも虚しく、相手は明らかに本命。
そして姿を表した時にはサイズアップを確信し、その後の計測の結果は76cm
あ~~あ、駄目元の天下は30分で終わってしまった (_ _。)・・・シュン

Dsc_0821

ところでこのF川会長。
駄目元が釣ったあとに逆転って、これで何回目かな?
相変わらずKYな人だわ _(^^;)ツ アハハ


その後 12:30頃にF川会長が62cmを追加し今日は調子が良いと思ったものの、アタリはそれ以降バッタリ。
こうなると完全に宴会モード。
そのうちにT中さんも遅れてやって来て、これで全員集合。
当然アルコールが進むってもんですよ _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0830

そのまま日が暮れ、辺りは一気に寒くなってくる。
こうなると暖を取るため当然のように焚き火。
ここのメンバー達、ほんとに焚き火が好きなんですよ _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0831

焚き火の効果もあり、宴会は益々盛り上がる。
そして皆がかなり出来上がっていた 22:40頃、突然S司さんのセンサーが反応。
誰もが嘘やろう見たいな状態で見守っていると、ライトに照らし出された魚体は優勝を争うサイズ。
そして釣り上げた魚体を改めて確認すると、明らかにサイズアップ。
注目の計測の結果は81cm
あ~~あ、やられちゃった。
80台ともなると、もう逆転は無理だわ (/・_・\)アチャ・・

Dsc_0837


その後は何事もないまま大会二日目の朝。
辺りが明るくなってからまずはエサ替え。
それから暫く経った 7:00頃、F川会長のバイトアラームが時々繰り返すようにピッと反応。
ゴミか、それともガメラか。
暫く様子を見ていたものの、竿を上げてみればその先には63cmの本命。
居喰いってやつですかね。
更には 8:30頃にまたまたF川会長。
しかし今回は根に巻かれてしまい万事休す。

Dsc_0840

それを最後にアタリはなくなり、そのまま大会は終了。
これでS司さんの2大会連続、5回目の優勝が決定。
おめでとう御座います V(^0^)


さてさて・・・・・・
今回は4人で11本の竿を並べ、実釣時間は25時間。
結果は5本。
少ないような妥当なような。
そんな事よりも個人的には1か月ぶりの釣果。
やれやれですよ _(^^;)ツ アハハ

| | コメント (2)

2021年9月27日 (月)

紀の川 第58回一本勝負鯉釣り大会

58回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回は一泊二日の日程ながら、参加者はわずかに4名。
それでも釣りに宴会にと、いつものように盛り上がりました。
やっぱりアルコールが入ると楽しいですね V(^0^)

Dsc_0662

先週の台風通過で1週間の順延となった今回の大会。
その結果、元々土曜日に予定があった駄目元は、遅れてでも参加することに。
だって宴会付きの鯉釣りですよ。
そう簡単には諦めませんよ _(^^;)ツ アハハ


大会は25日・土曜日の 10:00からスタート。
一方駄目元が現地に着いたのは 17:00を過ぎてから。
ちなみに場所は通称 "クラダシ" と呼ばれるところ。
ここは何度も通っているだけに駄目元なりに自信のあるポイントがあり、そこに仕掛けを投げ入れたのは 18:00頃。
その頃にはもう一人遅れてやって来て、ようやく全員集合。
するとこのタイミングで、この日初めてのセンサー。
当たったのは既に10時間も竿を出しているS司さん。
しかし駄目元にしてみれば今スタートしたばかり。
えぇぇ~~~、いきなりかよ! ヾ(--;)オィオィ

薄暗い中でS司さんの様子を見ていると、それは明らかに本命とのやり取り。
初アタリということで慎重にやり取りをするS司さん。
「うわぁぁ~~、めっちゃ緊張してるやん!」
と茶化すメンバー達。
そん中で無事に取り込んだのは74cm
いきなりやられちゃいました _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0654

このサイズなら逆転は十分に可能。
ただ問題は簡単にはアタリが貰えないこと。
でも狙ったポイントには自信がある。
と思っていると 18:40頃に再びS司さんにアタリ。
良いよなぁ~~~ _(^^;)ツ アハハ

2本目ともなると余裕なんでしょうね。
すっかり暗くなった中で比較的簡単に寄せて来たのは71cm
サイズアップしなかっただけに、他のメンバー達はやれやれですよ ヾ(--;)オィオィ

Dsc_0657


それからはアタリが遠のき、盛り上がる一方の宴会。
時おり雨が降り、予想以上に寒く感じられてもお構いなし。
恒例のT中さんの豚汁を美味しく頂き、顔見知りのお客さんもやって来てワイワイ・ガヤガヤ。
もはや釣りというよりも、簡単なキャンプですよ。
でも誰もがこちらをメインと考えているはずだから、これで良いんです _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0659


そのような宴会も日付が変わって 1:00頃にはお開き。
各自車に乗り込み就寝タイム。
駄目元は一人宴会場所を離れて竿の元へと車を移動。
宴会場所からは距離にして100m以上はあるのかな。
本来なら常時竿の元で待機しておくべきなんですけどね _(^^;)ツ アハハ

そのままアタリもなく目覚めたのは 6:00頃。
暫くボォ~~と過ごし、とりあえずエサ替えなどをして 7:30頃に皆が集まる宴会場所へと再び移動。
すると目の前ではF川会長が本命を取り込み中。
上がって来たのは65cm
逆転するには程遠いものの、駄目元にすれば良いよなぁ~~~ですよ _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0660

更にはT中さんが宴会をお開きにした直後に61cmを釣ったとか。
これで駄目元だけが落ちこぼれ。
さすがボーズ常習犯。
でもまだまだ諦めていませんよ。
だって自信を持って選んだ場所なんだから _(^^;)ツ アハハ


Dsc_0661

26日・日曜日の予報は昼からは雨。
でもそれは既に分かっていたこと。
しかしそんな中で 9:00頃だったかな、家族から嫌な情報が。
場所は離れているものの、同じ和歌山県下で大雨警報が出ているとのこと。
これは用心に越したことはない。
急遽メンバー達と話し合った結果、予定を早めて終了時間を 12:00に変更。
これで残りは3時間ほど。
何とか逆転をしたい。
いやいや、せめて1本は釣りたい。
お願いしま~~~す _(^^;)ツ アハハ

しかし 11:00近くになると誰もが諦めムード。
そんな時に突然鳴り響くセンサー!
当たったのはF川会長で、最終回での逆転はあるのか。
逃げに入っているS司さんはドキドキ、あとの三人はワクワク。
そして姿を確認すると・・・・・・ちょっと無理だな。
結局上がってきたのは63cm
でも良いよなぁ~~、2本も釣れて ヾ(--;)オィオィ

Dsc_0663

結局それを最後に大会は終了し、先行逃げ切りでS司さんの4回目の優勝が決定。
おめでとう御座います V(^0^)

一方駄目元は、ボーズ常習犯の本領を発揮。
自信があったのにな・・・・・・
これからベストシーズンになるはずなんだけどな・・・・・・
あ~~あ、1週間前はこれからが楽しみだと言っていたのに、上手くいかないな。
まぁ、これが現実ってもんですわ _(^^;)ツ アハハ



---追記---

Dsc_0651_20210927194001

23日・木曜日は地元淀川の某鉄橋で、3回のアタリで41cmをゲット。
結局無事に取り込めた確立は前回と同じ3割3分3厘。
あとの2回は例のごとくラインがプッツン。
あ~~あ、これさえなければ・・・・・・
10号ラインがいとも簡単に切れるとは、いったいどんな障害物がなんだよ ε-(ーдー) ハァ

Dsc_0648

それにしても41だなんて、始めはフナと勘違い。
それでも一応本命は本命と言い聞かせるしかないか。
1週間前は久しぶりに80を超えたのに今回はその半分。
山あり谷ありですね _(^^;)ツ アハハ

| | コメント (2)

2021年6月20日 (日)

紀の川 第18回紀の川鯉釣り大会

紀の川全域が対象となる、紀州野鯉の会恒例の第18回紀の川大会。
この大会はいつもの一本勝負の大会とは違い、各自が思い思いの場所で竿を出す、年に一度の一大イベント。
そこで毎年悩むのが何処で竿を出すかという事。
でも今回は迷いもなく、最初から決めていたので問題なし。
ただあえて言えば、残る問題は川の増水ぐらいかな。
でも、こればかりは当日になってみないとね _(^^;)ツ アハハ

201904027_20210620214601
(一昨年の写真です)

昨年に続き、今年もコロナの影響で規模を縮小した今回の大会。
それでも一大イベントには違いない。
まあ、優勝は難しいとしても、考え通りの釣りが出来るかどうか、それが楽しみなんですよ (^ー^* ) フフ♪

という事で19日・土曜日。
雨の中を 5:00過ぎには現地に到着。
場所はよく一本勝負の大会場所となる通称クラダシ。
この場所は他にも予定をしているメンバーがいるので暫くは待機。
しかし誰も来そうにないので広々とした川原で大きく場所を取り、釣り始めたのは 6:00過ぎ。
あとはの~~んびりとアタリを待つだけですよ _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0599

まず最初にこの場所を選んだ理由から。
最大の理由は、ここが検寸のための集合場所になるため。
駄目元にとっては集合場所まで鯉を運ぶのが嫌というか面倒というか、出来れば避けたいんですよ ヾ(--;)オィオィ

もう一つの理由は、はっきり言って釣る自信があるんです。
あの場所にあのエサなら間違いないはず。
ボーズ常習犯のはずが、おそれ多くも断言しちゃってますよ。
絶対に釣れるさ!
多分釣れるよ。
釣れるんじゃないかな。
頼みます、釣らして下さい _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0589 

さぁ~~てと、外は雨だし特にする事もないし・・・・・・
という事で、いきなり洋酒をチビチビと。
これが楽しみでね。
時間はたっぷりある。
あとはホロ酔い気分で鯉が掛かるのを待つだけ。
もう、至福の時ですよ _(^^;)ツ アハハ


狙う場所は流心の強い流れを避けながらも、仕掛けが安定するギリギリの所。
そこは川岸から10mほどの浅場で、そこを鯉が絶対に通るはず。
逆にガサガサすると即アウト!
そのため岸から離れて一人静かに洋酒をチビチビ ヾ(--;)オィオィ

その狙い通り、最初のアタリは 10:00頃。
突然のセンサーに反応し、雨具を着て長靴を履いて・・・・・・
その間もクリック音は鳴りっぱなしで、焦る・焦る。
鯉は強い流れに乗り下流へとつっ走る。
その流れに逆らい引き寄せようとすると、重たくて・重たくて。
そのため一瞬80台かと思ったものの、そこは直ぐに冷静に。
ここは地元の某鉄橋とは違い、根掛かりを気にする必要はほとんど無し。
だから安心して下流へと移動しながら無事にゲットしたのは70cm
やれやれ、これが紀の川での今年の初鯉となりました (^ー^* ) フフ♪

Dsc_0591

絶対に釣れると思っていただけに、これでようやく一安心。
それからも洋酒が進む・進む。
そんな時に仲間からの情報も入り、優勝は無理としても何とか入賞を。
でも70では入賞も難しい。
すると 14:30頃に再びセンサーが反応し、今回も気持ちよくクリック音がジャァァ~~~!
先程と同じく車から飛び出し、慌てて雨具と長靴の用意。
その間にも鯉は流れに乗ってドンドン下流へ。
手応えは先程と同じようなもので、少しばかりサイズアップした72cm
よしよし、ボーズ常習犯が2本も釣っちゃったぞ! ъ( ゜ー^) イェー♪

Dsc_0592

その後も雨が降り続く中で、15:30頃に65cm
続いてようやく雨が上がった 19:00頃に74cmを追加。
それから暫くすると一気に睡魔がやってきて、気が付けば翌朝でした _(^^;)ツ アハハ



続いて20日・日曜日。
ここまでの情報によると、当然のように80台が上がっている。
でもこの場所のアベレージは70台だけに優勝は難しい。
それよりも鯉釣りを楽しむべく、相変わらずの~~んびりと。
おっと!
さすがに帰りの事を考えて、洋酒には手を出していませんよ _(^^;)ツ アハハ

大会二日目の初アタリは 6:30頃。
完全に二度寝体制だったところを起こされてプチパニック。
ところが今回はクリック音がなく空アタリ。
ヤレヤレといったところですね _(^^;)ツ アハハ

続いてのアタリは 10:00前。
今回はクリック音が鳴り続け、針掛かりの方は大丈夫なんじゃないかな。
ただ流れに押されて重たいものの、手応えそのものは小物。
案の定上がってきたのは54cm
この時、特に意識する事もなく即リリース。
でもね、結果的には幻の短寸魚賞だったんですよ ヾ(--;)オィオィ


検寸時間は 13:30から。
そこから逆算して撤収作業は 12:30頃。
そろそろ残り時間が気になりだした 11:30頃に再びアタリ。
手応えは今回の中で一番。
もしかすると80台か?
ワクワクしながら引き寄せるというか、下流へ移動するというか。
すると突然、無念のスッポ抜け。
あらら、残念 (_ _。)・・・シュン

残り時間は1時間。
いつもの駄目元ならこの竿は片付けるものの、今回は続行。
何故ならここまで、65cmを除いたアタリは全てこの竿。
そうです、俗に言うアタリ竿なんです。
だからそれに賭けたんです。
すると 12:30過ぎ、なんと撤収作業中にその竿にアタリ。
これで8回中7回がこのアタリ竿。
ただし空アタリたったんですけどね ヾ(--;)オィオィ

Dsc_0602

さあ~~て、ここからはいよいよ検寸タイム。
今回は12名の参加で、持ち込まれた鯉は8本。
その中で明かな80オーバーは2本。
その結果、84.5cmを釣り上げたI上さんが4回目の優勝。
おめでとう御座います。

Dsc_0612

一方駄目元はというと・・・・・・
検寸時、2本の80オーバーと駄目元を残している時点での暫定1位は74cm。
という事は駄目元と同寸のはず。
そしていよいよ駄目元の検寸。
その結果は・・・・・・
えっ、78cm?
ウッソ~~~
どうやら駄目元がメモリを見間違えてたみたい。
という事で駄目元は3位入賞。
結果オーライというか何というか、締まりの悪い話しです _(^^;)ツ アハハ

まぁ、入賞は別にして、今回は久しぶりに楽しい釣りでした。
洋酒を楽しみながら思い通りにアタリを貰い、54~78を計5本。
ボーズ常習犯にとっては、ちょっと出来すぎですね (^ー^* ) フフ♪

| | コメント (4)

2021年5月24日 (月)

紀の川 第57回一本勝負鯉釣り大会

57回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
先日の大雨の影響による悪コンディションのなか、10名の参加で釣果はそこそこ。
そんな中で駄目元は終盤になってからのアタリ。
しかしそこには思いもよらない事実が ( ̄へ ̄|||) ウーム

Dsc_0572

23日・日曜日、今年2回目となる紀の川釣行。
7:00過ぎに現地に着くと、予想通りの増水による強い流れ。
場所によれば白波が立つほど。
なので正直なところ諦めています。
でも救いだったのは茶色いドロ水ではなく、水質は良好。
なにより狙える場所に鯉の姿がある。
こうなれば、あとはくじ運次第。
その結果ほぼ狙い通りの場所を確保。
この時点で高い確率で釣れると思いましたね (^ー^* ) フフ♪

Dsc_0575 

ポイントは駄目元のお気に入りの場所。
ちなみにこの場所は流れがぶち当たり、大きくカーブする所。
写真では見づらいですが向う岸近くは白波を立てるほどの強い流れ。
狙うは手前の水の色が変わる付近。
ただ問題はセンサーの受信距離。
皆が集まるテントまではおよそ200m
前回の釣行時ではテストの時には問題が無かったものの、本番では一度だけピッ!と鳴る始末。
なので念のため今回も初めにテストを行うと、やっぱり問題なし。
そこで前回は雨が降っていたため、電波の状態が悪かったんだと結論付ける駄目元。
今回は晴れているので大丈夫さ (^ー^* ) フフ♪


前もってポイントを下見した時、10mほど前の水深50~60cmの所に鯉を発見。
そこは流心から大きく外れ流れは緩やか。
その周辺に対してプレッシャーさえ与えなければ再びやって来るはず。
そんな思いでダンゴ仕掛けをそぉ~~と落としその場から退散。
何もかもが思い通り。
あとはセンサーが鳴るのを待つだけさ (^ー^* ) フフ♪

すると開始早々Tみさんにウグイ。
本命ではなかったもののTみさんも駄目元と同じようなポイントを選択しているだけに、やっぱりね!
この選択に間違いはないはずと、益々自信を持つ駄目元。
すると 9:40頃にまたまたTみさんにニゴイがヒット。
更には 10:50頃、ついにTみさんに本命が ww(°0°)w オォー

Tみさんのポイントもテントから200m以上離れているため、竿を持った時には鯉は遥か下流へ。
強い流れに逆らって引き寄せるよりも、リールを巻きながら下流へと大きく移動するTみさん。
それでも針に掛かってから竿を持つまで結構時間が経っている事もあり、それなりに苦労しているみたい。
そしてようやく姿を現したのは、メンバー達にかなりのプレッシャーを与える77cm
サイズ的には逆転は十分可能なものの、ちょっと難しいかも ( ̄へ ̄|||) ウーム

Dsc_0568

その後も 11:45頃に64cmを追加したTみさん。
もはや一人舞台の様相。
そんな余裕からか、今回鯉釣り初体験の参加者に場所を譲るほど。
悔しいけど、格好いいぞTみさん <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...


続いて 12:00過ぎ、テントでくつろいでいると、何となく聞こえてくるセンサー。
暫くすると50mほど離れた場所で一人頑張るS司さんが大声で、来た!
ヾ(--;)オィオィ とばかりに、思い足取りで確かめに行くメンバー達。
その先にはタモを手にするS司さんの姿。
こりゃ本命だな、羨ましい _(^^;)ツ アハハ

鯉が見えた時にはTみさんといい勝負。
その後タモに収まると、Tみさんより大きいのでは?
そして注目の検寸結果は74cm
60cm枠のタモだったので大きく感じたのかな。
残念ながら逆転はしなかったものの、S司さんにとっては嬉しい・嬉しい1本。
一方で、良いよなぁ~~~ !
駄目元の心の叫びです _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0579

ちなみにS司さん、次の写真のようにエサの交換時間を記録するほどの力の入れよう。
その成果が出たのかな。
でもS司さんて、そんな事をするイメージがなかったのに _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0580


S司さんの件が落ち付いた頃、ゆっくりとテントに向かってくるTみさん。
しかしS司さんのサイズを一言も口にしないメンバー達。
一方、一向に確認しようともしないTみさん。
何となく漂う微妙な雰囲気。
それもそのはず、聞いたところで素直には教えてくれないと勝手に勘ぐるTみさん。
一方のメンバー達も、どうやっていじろうかと思案中。
それもこれもTみさんのキャラによるもの。
いつの間にかいじられキャラとして定着しているんですよ _(^^;)ツ アハハ


続いてのアタリは 13:30頃。
駄目元一人がテントに残っている時、誰かのセンサーがオン。
その音色からしてまたしてもTみさん。
正確にはTみさんと場所を代わった鯉釣り初体験の参加者。
これは何としても釣り上げてもらいたい。
ところがTみさんの携帯はテントに置いたままで連絡がつかず、一人アタフタする駄目元。
結局のところセンサーは全く別の竿で、しかも掛かっていたのはゴミでした ヾ(--;)オィオィ

しかしこの日はTみさん Day。
正確にはTみさんのポイント Day で、14:00頃にまたまたセンサー・オン。
今度こそ鯉釣り初体験の参加者・T本さんに。
ところが運悪くゴミ(長い草)が引っ掛かり、強い流れに引っ張られ悪戦苦闘。
更には何らかの掛かりを巻き込み、手応えはあるものの全く寄せる事が出来ないあり様。
なので大きく河原を移動して、あっちへ引っ張りこっちへ引っ張り。
ついには人も変わってあれやこれや。
そして20分ほど経ち何とかゴミが外れ、更には掛かり出しにも成功。
あとはT本さん本人が頑張り、人生初の鯉70cmをゲット。
いやぁぁ~~、良かった・良かった。
おめでとう御座います。
これで鯉師が増えるかもね (^ー^* ) フフ♪

Dsc_0581

その後 15:00前にまたまたS司さんに61cm
釣れるのは一番上流に陣取るTみさんと、一番下流に陣取るS司さんの二人だけ。
間に陣取る他の8名は完全に音沙汰無し。
ところが、ところがところが・・・・・・


大会の終了時刻は 17:00。
駄目元はそれに合わせて 15:00に最後のエサ替え。
その後は早々とエサなどを片付け始め、この最後の一投に賭けるのみ。
そしてテントでくつろいでいた 16:00過ぎ、誰もがセンサーだと思ったI上さんへの携帯の着信音。
なぁ~~んだ、何もこんな時に、紛らわしい ヾ(--;)オィオィ

ところがその内容は、駄目元の竿が揺れているとの事。
(゜∇゜;)エッ!?
でもセンサーは鳴らないし、どうせニゴイかな程度の軽い気持ち。
仕方なしにの表現がピッタリなほど渋々竿へと向かう駄目元。
すると竿まであと50~60mの所で急にセンサーが反応。
(゜∇゜;)エッ!?
なに・なに?
どうなってるの?
もしかして本命?
そうだとしたらアタリがあってからどれほど経つのか、ちょっとヤバイかも σ(^_^;)アセアセ...

竿を持つとラインは大きく下流の方へと伸び、その先からは確かな手応えが。
一方では何かの掛かりをこすっている、あの嫌なゴリゴリ感。
ヾ(--;)オィオィ 紀ノ川でもこれかよ。
簡便してくれ。
でも先ほどのT本さんは無事に取り込めた。
ならば駄目元も、よぉ~~~し・・・・・・

それからは20分以上も頑張り、あと数mまで何とか寄せてきたものの、それ以上はどうしても無理。
いつしか鯉の反応もなくなり、あとは泣く泣くラインをプッツン。
ほんと、最近は運が無いわ o( _ _ )o ショボーン

さてさて・・・・・・
問題は何故センサーが反応しなかったのか?
考えられるのは受信機の充電式の単四乾電池。
元々普通の乾電池よりも減るのが早いのは分かっていた。
そのため泊まり込みの時は、必ず24時間以内に交換する事を徹底。
それがわずか8時間ほどで、こうも受信距離が縮まるのか。
参ったなぁ~~~ ε-(ーдー) ハァ

振り返れば、過去にも何度か思い当たる点が。
ならばこれからはどうすれば良いのか。
当然竿の近くで待機するのが一番の解決策。
でもね、竿から離れて皆でワイワイ出来るのが鯉釣りの醍醐味。
それはそれで止められませんよ ヾ(--;)オィオィ

Dsc_0582


結局駄目元のお粗末な出来事の最中に、S司さんがニゴイを追加して大会は終了。
これでTみさんの2連覇・4回目の優勝が決まりました。
おめでとう御座います。
そして今回初参加の人達が、今後も鯉釣りを続けくれるのを願うばかりです V(^0^)


さてと、ここからは駄目元の愚痴ですよ、愚痴!
結局一回だけのアタリとはいえ、終わってみれば狙った場所に間違いはなかった・・・・・・はず。
その点だけは少しばかり自己満足。
ただね、最大のチャンスを物には出来ず、ボーズ常習犯の王道をまっしぐら。
運が無いといえばそれまでなんだけど、今年の鯉釣りは完全に不完全燃焼。
正月明けに初鯉を釣って以来、やったどぉ~~~というのが無いんですよね。
神さま、仏さま、誰でもいいです。
そろそろ良い方に爆発させて下さい。
お願いしますよ (^^ゞポリポリ

| | コメント (2)