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2021年10月31日 (日)

三方五湖 今年はボーズ

待ちに待った秋の三方五湖遠征。
とは言いながらも、以前ほどのワクワク感が無いのも事実。
もう何年も大物には巡り合っていないから。
心の底から喜べる釣りをしていないから。
それでもやっぱり行きたくなるんです。
もしかしてに期待して _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0743

予報ではこの週末は行楽日和。
前もって金曜日に休みを取っておいて良かった・良かった。
あとはお気に入りの場所に入れるかどうか。
今現在の状況なんて二の次・三の次。
とにかくお気に入りの場所が絶対なんです _(^^;)ツ アハハ


28日・木曜日
会社から直行し、現地に着いたのは 19:30頃。
幸いにもお気に入りの場所に入ることができ、既に満足度は 100%
まだ何もしてないのにね (^^ゞポリポリ

一方問題があるとすれば風が強過ぎる事。
断続的に突風が吹き抜ける状況に意気消沈。
予報ではそれほどでもなかったはずなのに、竿出しは明るくなってからにしようかなと悩むほど。
はい、駄目元は軟弱者なんです (^^ゞポリポリ

しかし一度は心が折れかかったものの、奮い立たせて準備開始。
この場所での定番、2個のロッドポットを20mほど開けて設置し、竿はそれぞれ2本ずつの合計4本。
エサはダンゴに大豆と、もう一つはボイリー。
これも駄目元的三方五湖での定番。
でも目に見えるような釣果って無いんですけどね。
まぁ、こだわりというやつですよ _(^^;)ツ アハハ


仕掛けを投げ入れたのは 21:00頃。
それからはお楽しみのアルコールタイム。
TVを見ながら洋酒をチビチビ。
これが出来るのが鯉釣りの良いところ。
あとはメーターが来てくれたら最高なんだけどな _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0734

しかしアタリが無いまま29日の金曜日。
この日も時々突風が吹き抜ける風の強い一日。
更には薄々気付いていたものの、明るくなってはっきりした嫌な事。
それは予想以上のヒシ藻の存在。
例年なら枯れて沈んでいる頃なのに、ごく一部とはいえまだ所々で水面に顔を出している。
一見釣りには支障が無いように見えるものの、仕掛けを上げる時には根掛かりのようにガッシリと。
あ~~あ、お先真っ暗 ε-(ーдー) ハァ

更には集金にやって来た漁協さんの話しによれば、望みは絶たれたようなもの。
メーターなんて程遠く、最近では80台が釣れた程度だって。
ダメだこりゃ! o( _ _ )o ショボーン

更に更に突然スマホが唸りを上げる地震警報。
直ぐに大きな揺れが来る。
どうしよう。
と一瞬たじろいだものの、何事もなく時間が経過。
でも地震のあとは釣れない。
これ、駄目元的ジンクス。
ほんとに終わってしまった Σ(゜□゜;)ガーン

Screenshot_20211030081549

そんなショックに打ちのめされている所に再び地震警報。
でもよく見たら原発事故の訓練なんだって。
良かった。
これで一つの不安はクリアされた。
期待は出来ないけど、奇跡が起きるかもね _(^^;)ツ アハハ


初アタリは 16:00前。
突然のセンサーに車から飛び出すと心地良いクリック音。
喜んで竿を持つとズッシリ!
でも動きが全く感じられない。
もしかしてヒシ藻が邪魔をしているのか?
何とか出て来てくれ!
と願っているとスッと軽くなってジ・エンド。
余りにも早い幕切れでした o( _ _ )o ショボーン

Dsc_0742

その後はアタリが無いまま30日・土曜日。
この日は前日とは打って変わってのポカポカ陽気。
ときおりそよ風が吹く程度で気持ちがいい
セキレイも竿に止まって日向ぼっこ。

Dsc_0738

気分は最高。
でも相変わらずアタリがない。
暇だ、暇すぎる。
そうだ、こんな時こそ仕掛けの補充。
時間つぶしには打ってつけだ _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0740

結局あの1回のアタリだけで昼過ぎには撤収開始。
そして片付け終わり、さぁ出発という時に目の前でドボォ~~ン!
それはおそらく90台。
いや、ひょっとするとメーター級か。
なぜ今なんだ。
片付け終わったじゃないか。
さぁどうする。
どうする駄目元。
再チャレンジするのか。
いや、止めた止めた。
そんなに簡単には奇跡は起きない。
それに日曜日の予報は、朝方が雨。
帰ろ、帰ろっと _(^^;)ツ アハハ


ところで・・・・・・
今回の遠征は40時間ほど竿を出していて、アタリは1回のみ。
でも、1回でもアタリがあっただけに良しとするか。
ブログのネタになるし _(^^;)ツ アハハ

最後に・・・・・・
これで今年の三方五湖はボーズで終わり。
この10年ほど、小さくても年間を通してのボーズは無かったのに。
今年の鯉釣りはほんとにパッとしない。
この後どこかで挽回できるのか。
それが気がかりだ ( ̄へ ̄|||) ウーム


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2021年10月24日 (日)

淀川 運の無さ

この週末も定番の某鉄橋。
しかし今回も例の如く洗礼を受けちゃいました。
つくづく運の無さを痛感します (_ _。)・・・シュン

Dsc_0724

まずは23日・土曜日。
寒くなったのでいつもより1時間ほど遅く某鉄橋へ。
それでも暗いうちに現地に到着し、釣り始めたのは 6:00前。
実はこれからの時間帯が一番寒いんだけどね _(^^;)ツ アハハ

それからはお日さまが昇るまで、暫くは寒いのを我慢。
しかし冷たい強めの風が吹き、それなりに着込んで来たもののやっぱり寒い。
なんでもこの日は、木枯らし1号だったんだって。
どうりで寒かったわけだ _(^^;)ツ アハハ

それでも 6:45頃にセンサーが反応。
と同時に鳴り響くクリック音。
来たぁ~~とばかりに急いでタモを手に当たり竿へ。
そして竿を持つと、(゜∇゜;)エッ!? 手応えがない。
その瞬間、既にラインをプッツンされた後と思ったものの、仕掛けは無事に回収。
結局は空アタリでした。
あ~~あ、この運の無さ _(^^;)ツ アハハ

その後もなかなか暖かくならず、おまけに30mほど上流の川の中で、ある施設の点検作業が始まりゲンナリ。
大きな音が気になるし、水も濁るし・・・・・・
あ~~あ、なぜ点検作業と被るのかな。
この週末を楽しみにしていたのに。
ということで結局は 10:00過ぎに撤収。
別に良いよ。
まだ日曜日があるからね _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0726

続いて24日、日曜日。
この日は前日よりも少し早く 5:30頃には仕掛けを投入。
暗いし寒いのに、我ながらよくやる!
まぁ、病気だから仕方がないか _(^^;)ツ アハハ

ところがこの日は前日よりも冷える。
それでも日が昇ると暖かくなるとのことで、それまでは我慢・我慢。
だったらゆっくり来ればいいじゃないかって!
いやいや、だから病気なんですって _(^^;)ツ アハハ

そんな努力が功を奏し、 6:20頃に突然のセンサーと心地よいクリック音。
今度こそはと祈りながら当たり竿へ。
そして竿を持つと、いきなりあの嫌なゴリゴリ感。
(/・_・\)アチャ・・ またこれか。
それから暫くは粘っていたものの、完全にラインが止まってしまい、結局最後はラインをプッツン。
ほんと、つくづく運がないわ ε-(ーдー) ハァ


結局アタリはその1回のみ。
これでこの週末は鯉の引きをほんの少し、ほんの少し味わっただけ。
それでもアタリもなくボーズで終わることを考えると、まだ良い方なのかも。
それにしても先週は近くまで寄せて来てスッポ抜け。
今週は空アタリとライン・プッツン。
あ~~あ、ドンドン悪くなっている。
我が運はいつになれば上向くのかな ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

 

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2021年10月16日 (土)

淀川 トラブルだらけ

毎度お馴染みの某鉄橋。
しかし今回は思いも寄らないトラブルの連続。
まぁ、ブログネタが出来たと喜ぶしかないか _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0681

日曜日は予定済みのため、土曜日に賭けていた駄目元。
今回は 4:30頃に現地に着き、暗いなかで早速準備を開始。
ところがこの時にトラブルが発生。
ガイドにラインを通し、遊動ウキを付けて竿を伸ばそうとしたその時・・・・・・
あれ、穂先がない!
なんで? σ(^_^;)アセアセ...

よく見ると、トップガイドの付け根からポッキリ。
穂先は振出竿の中に雲隠れ。
ガァ~~~ン!
折れた感触なんて、全く無かったのに。
あ~~~あ、30年近く大事に大事に扱ってきたのに、とうとうやってしまった。
年期が入っているだけに、経年劣化なのかな?
まぁ、穂先のトップだったのが不幸中の幸い。
そう思うしかありません。
でもね・・・・・・
やっぱりショックだ! (_ _。)・・・シュン

仕方なく通称 "母屋" と "離れ" にそれぞれ1本ずつ並べて釣り始めたまのは 5:00過ぎ。
それからは、
「あれ、今日は2本?」
と聞かれる事がしばしば。
散歩の人達にしても違和感なんでしょうね _(^^;)ツ アハハ


そして次なるトラブルは 9:15頃。
突然のセンサーに心地よいクリック音。
当たったのは "離れ" の方で、タモを手にダッシュ!
竿を持つと掛かりに擦れるあの嫌なゴリゴリ感。
あ~~あ、またこれだ ε-(ーдー) ハァ

それからは極力ラインが止まらない程度にテンションをかけたり緩めたり。
「良し、アカン」
を繰り返しながら祈るような気持ちでやりとりすること2~3分。
ようやく掛かり出しに成功し、あとは楽勝のはずだったのに・・・・・・
なんと遊動ウキがウキ止めゴムの所で絡んでしまい、あと10mほどが巻くに巻けない状態。
まさかこんなトラブルが (/・_・\)アチャ・・

そんなところにタモを持って、ずっと待ってくれている一人のギャラリー。
決して駄目元がお願いしたわけではないのですが、掛かり出しをしている頃からずっとタモを持って。
だからこれ幸いにと竿を持ってもらうことに。
そして絡んでいる遊動ウキを何とかしようとしている時に、
「あっ、逃げた」
の声。
残念ながら針が外れたしまったようです (/・_・\)アチャ・・

逃がした魚はおそらく70台。
駄目元的にはほぼ釣ったも同然の感覚で、正直なところ残念とも何とも思ってはいない。
負け惜しみでもなくほんと、ほんと。
だから仕方ないですねと言ったものの、相手は御免なさいと平謝り。
そんな相手に逆に恐縮してしまう有り様。
誰が悪いわけでもないんだけど、ちょっと困っちゃったな _(^^;)ツ アハハ


結局アタリはその1回だけ。
それでもほぼ釣ったような感覚と、全く仕掛けを失わなかったことで、そこそこ満足。
また次の週末を楽しみカウントダウンだ V(^0^)

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2021年10月10日 (日)

淀川 一度は納得

週末はお決まりの某鉄橋へ。
今回は納得のサイズのあと、これまたお決まりのライン・プッツン。
あ~~~あ、これさえ無ければ気持ちよく終われたのに _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0653

実は先週も釣りには出掛けたものの、アタリもなく完敗。
でもね、時期が時期だけに期待をするのは当然。
だからどれほどこの週末が待ち遠しかったことか ヾ(--;)オィオィ

そして迎えた10日・日曜日。
気合い十分に釣り始めたのは 5:00前。
それからはゲームやラジオなどで釣りたいという煩悩を消す努力。
煩悩がある間は、絶対に釣れませんからね _(^^;)ツ アハハ

しかし努力をしても簡単には消えるはずもなく、当然アタリなんて来るわけがない!
そんな時に顔見知りの人達がやって来て、
「たまには釣ってるところを見せてよ」
なんて言われても、
「無理ですよ」
と返すしかない!
なんたってボーズ常習犯なんだから _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0668

この日の最高気温は30度。
ほんとに10月かとボヤキたくなるほど。
それでも日陰に入ると暑くもなく寒くもなく絶好の行楽日和。
散歩中の顔見知りの人達も、鉄橋の日陰でちょっと休憩。
こんな時に釣れたら、どれほど気持ちの良いことか。
あっ、ダメだ!
また煩悩が _(^^;)ツ アハハ


そんな休憩も10分ほどでお開き。
そして周りにほとんど人が居なくなった 8:45頃に突然のセンサーとクリック音。
なぜこのタイミングなんだ。
みんなが帰ったあとやないか ヾ(--;)オィオィ

当たったのは20mほど離れている通称 "離れ" の方。
来た来たぁ~~! 
とタモを手にエヘヘ状態の駄目元。
竿を持つとたっぷりの重量感。
更には最大の難関、根掛かりも今回は心配なさそう。
こうなるとスッポ抜けを心配しながらも、久しぶりに鯉のパワーを堪能。
気が付けばギャラリーが現れ、
「うわぁ~~、大きいですね」
と驚きの声。
まだまだデカイのが居るんだけどな ヾ(--;)オィオィ

Dsc_0680

釣り上げたのは82cm
このサイズなら十分に納得。
期待していた通りに釣れましたよ。
それに目下のところ3連敗していただけに、これで一安心。
いやぁぁ~~、良かった・良かった V(^0^)


時期が時期だけに1本釣れると欲が出るのも当然のこと。
すると 9:40頃。
偶然目の前の竿先が下がって行くのが目に入り、直後にセンサーが反応。
と同時に心地よいクリック音。
喜んで竿を持つと先ほどと同じような重量感。
でもチョットやばい感じが・・・・・・
そう思った直後にはラインがプッツン。
またアクセサリーを付けたままの被害者を出してしまった。
これさえ無ければドンドン釣果が上がるのに・・・・・・
あ~~~あ、何とかならんもんかなぁ ε-(ーдー) ハァ

その後は竿先を押さえる小さなアタリがあったものの、予定通り 11:00頃には撤収。
一応80台が釣れて喜んでいたものの、その後のプッツンで喜びも半減。
なかなか大満足の釣りには巡り合わないもんです。
それでも次の週末を楽しみに、カウントダウンを始めますよ _(^^;)ツ アハハ

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