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2021年5月30日 (日)

淀川 根拠のない予感

3週間ぶりとなる地元の某鉄橋。
たかが3週間ながら、久しぶりと感じるのは大袈裟なのか。
裏を返せばそれだけ行きたかったんですよ。
何故ならひょっとして90台!
いやいや、ちょっと下がって80台。
なぁ~~んてね ヾ(--;)オィオィ

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29日・土曜日は早くも5月最後の週末。
このところ不完全燃焼が続くだけに、今日こそはと期待を込めて夜明け前から出発。
ところが玄関を開けると外は雨。
ちょっと待ってよ、そんな予報は無かったのに (▼⊿▼) ケッ!

でもね、どうせ通り雨。
そんな事ではへこたれませんよ、気合が入ってるだから。
という事で予定より遅れて現地に着くと、木曜日の大雨の影響で流れが強め。
まぁこれは想定内。
ただね、流れとは逆方向に強めの風。
何だか思うようにならない自然相手にちょっとした嫌悪感。
おかしいな、気合が入っていたはずなのに。
むしろタウン寸前のフラフラですよ _(^^;)ツ アハハ

思い通りにならない状況にストレスが貯まるなか、9:15頃に突然のセンサーと心地良いクリック音。
( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ 状態で竿を持つとズシッとした重量感。
ところが次の瞬間、スッと軽くなって無念のスッポ抜け。
なんでこんなに運が無いんだ。
何か悪い事でもしたのかな。
ただボーズ常習犯にとってはアタリがあっただけでも有難い事。
日曜日に期待が持てるってもんですよ
そうでも思わなければやってられません _(^^;)ツ アハハ



続いて30日・日曜日。
今日こそは釣らして下さいよ。
そんな思いで夜明け前に現地に着くと風はなく、流れは強めながらも何だか釣れそうな予感。
根拠なんてありませんよ、不思議とそう思ったんです。
基本的にはネガティブ思考の駄目元が _(^^;)ツ アハハ

すると早くも予感が的中。
5:00前に仕掛けを投入すると30分ほどでセンサーが反応。
竿を持つと力強い本命の引き。
どうやら今回はガッシリと掛かっている様子。
更にはこの場所特有の激しい根掛かりも回避した模様。
ここまで来ると余程の事がない限り大丈夫。
あとは無理をせず、久しぶりのやりとりを楽しみながらゲットしたのは70cm
やれやれ、やっと釣れましたよ (^。^;)ホッ!

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ボーズ常習犯にとってはこれで十分。
あとは予定通り昼頃までのんびり過ごすだけ。
そんな所へ顔見知りの人達がやっ来て1本釣った事を告げると大抵の人は、
「えっ、釣れた?
 良かったな」
とのお言葉。
皆さん、駄目元がボーズ常習犯である事をよくご存じなので _(^^;)ツ アハハ


この日は天気が良く、時間とともに肌がヒリヒリと焼けるのが良く分かる。
こんな時には日陰に避難。
この場所は鉄橋があるため日陰の場所には困らないものの、逆に電車の通過音がうるさい・うるさい。
それさえなければ有難い場所なのに・・・・・・
そんな訳で写真のように、鉄橋から10数mほど離れた所の木々は切らずに残しているんです。
日陰用のために。
もう一つ残している理由が広い場所を作らないように。
場所を広くすると遠慮なく横に入る人が居るでしょ。
それを避けるために。
駄目元は心が狭いんです _(^^;)ツ アハハ

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ちなみこの木々の向こう側が通称"離れ"で竿を2本、手前側が"母屋"で竿を1本設置。
普段アタリを待つ時は"母屋"の方。
そして"離れ"で当たるとタモを持ってダッシュ・ダッシュ・ダッシュ!
ちなみに今回釣れたのは"離れ"の方でした (^^ゞポリポリ


明確な根拠がないまま釣れると予感したこの日。
早い時間帯に釣れた余裕からか、もう1本ぐらいはと新たな欲が。
すると 9:30頃にまたまた"離れ"でアタリ。
竿を持つとサイズアップの手応えで、もしかすると80台。
ところが隣のラインと絡んでしまい、さぁ大変。
隣の遊動ウキが一緒に動き、ラインがタラ~~ン。
こんな時に仲間が居れば何とかなったものの、ギャラリーに頼むと返って大変だと思うし ( ̄へ ̄|||) ウーム

一人で両方のラインを巻き取りながら、少しずつ寄せて来る駄目元。
ところが予想通り隣のラインがガッシリと根掛かりしてしまい、それ以上は寄せる事が出来ずに四苦八苦。
最後はラインをプッツンし、何とかゲットしたのは76cm
とにかく無事に取り込めて良かったよぉ~~ _(^^;)ツ アハハ

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結局この週末は3回のアタリで2本の釣果。
でも今回も70止まりで80の壁の厚いこと・厚いこと。
まさかここまで立ちはだかるとはね (ー。ー) フゥ

とにかく欲張っても仕方がない。
それよりも久しぶりの釣果にホッとしているのが本音。
これでまた来週が楽しみになってきた。
次の週末も晴れるのを祈ってカウントダウンだ! (^0^)/ ギャハハ

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2021年5月24日 (月)

紀の川 第57回一本勝負鯉釣り大会

57回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
先日の大雨の影響による悪コンディションのなか、10名の参加で釣果はそこそこ。
そんな中で駄目元は終盤になってからのアタリ。
しかしそこには思いもよらない事実が ( ̄へ ̄|||) ウーム

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23日・日曜日、今年2回目となる紀の川釣行。
7:00過ぎに現地に着くと、予想通りの増水による強い流れ。
場所によれば白波が立つほど。
なので正直なところ諦めています。
でも救いだったのは茶色いドロ水ではなく、水質は良好。
なにより狙える場所に鯉の姿がある。
こうなれば、あとはくじ運次第。
その結果ほぼ狙い通りの場所を確保。
この時点で高い確率で釣れると思いましたね (^ー^* ) フフ♪

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ポイントは駄目元のお気に入りの場所。
ちなみにこの場所は流れがぶち当たり、大きくカーブする所。
写真では見づらいですが向う岸近くは白波を立てるほどの強い流れ。
狙うは手前の水の色が変わる付近。
ただ問題はセンサーの受信距離。
皆が集まるテントまではおよそ200m
前回の釣行時ではテストの時には問題が無かったものの、本番では一度だけピッ!と鳴る始末。
なので念のため今回も初めにテストを行うと、やっぱり問題なし。
そこで前回は雨が降っていたため、電波の状態が悪かったんだと結論付ける駄目元。
今回は晴れているので大丈夫さ (^ー^* ) フフ♪


前もってポイントを下見した時、10mほど前の水深50~60cmの所に鯉を発見。
そこは流心から大きく外れ流れは緩やか。
その周辺に対してプレッシャーさえ与えなければ再びやって来るはず。
そんな思いでダンゴ仕掛けをそぉ~~と落としその場から退散。
何もかもが思い通り。
あとはセンサーが鳴るのを待つだけさ (^ー^* ) フフ♪

すると開始早々Tみさんにウグイ。
本命ではなかったもののTみさんも駄目元と同じようなポイントを選択しているだけに、やっぱりね!
この選択に間違いはないはずと、益々自信を持つ駄目元。
すると 9:40頃にまたまたTみさんにニゴイがヒット。
更には 10:50頃、ついにTみさんに本命が ww(°0°)w オォー

Tみさんのポイントもテントから200m以上離れているため、竿を持った時には鯉は遥か下流へ。
強い流れに逆らって引き寄せるよりも、リールを巻きながら下流へと大きく移動するTみさん。
それでも針に掛かってから竿を持つまで結構時間が経っている事もあり、それなりに苦労しているみたい。
そしてようやく姿を現したのは、メンバー達にかなりのプレッシャーを与える77cm
サイズ的には逆転は十分可能なものの、ちょっと難しいかも ( ̄へ ̄|||) ウーム

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その後も 11:45頃に64cmを追加したTみさん。
もはや一人舞台の様相。
そんな余裕からか、今回鯉釣り初体験の参加者に場所を譲るほど。
悔しいけど、格好いいぞTみさん <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...


続いて 12:00過ぎ、テントでくつろいでいると、何となく聞こえてくるセンサー。
暫くすると50mほど離れた場所で一人頑張るS司さんが大声で、来た!
ヾ(--;)オィオィ とばかりに、思い足取りで確かめに行くメンバー達。
その先にはタモを手にするS司さんの姿。
こりゃ本命だな、羨ましい _(^^;)ツ アハハ

鯉が見えた時にはTみさんといい勝負。
その後タモに収まると、Tみさんより大きいのでは?
そして注目の検寸結果は74cm
60cm枠のタモだったので大きく感じたのかな。
残念ながら逆転はしなかったものの、S司さんにとっては嬉しい・嬉しい1本。
一方で、良いよなぁ~~~ !
駄目元の心の叫びです _(^^;)ツ アハハ

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ちなみにS司さん、次の写真のようにエサの交換時間を記録するほどの力の入れよう。
その成果が出たのかな。
でもS司さんて、そんな事をするイメージがなかったのに _(^^;)ツ アハハ

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S司さんの件が落ち付いた頃、ゆっくりとテントに向かってくるTみさん。
しかしS司さんのサイズを一言も口にしないメンバー達。
一方、一向に確認しようともしないTみさん。
何となく漂う微妙な雰囲気。
それもそのはず、聞いたところで素直には教えてくれないと勝手に勘ぐるTみさん。
一方のメンバー達も、どうやっていじろうかと思案中。
それもこれもTみさんのキャラによるもの。
いつの間にかいじられキャラとして定着しているんですよ _(^^;)ツ アハハ


続いてのアタリは 13:30頃。
駄目元一人がテントに残っている時、誰かのセンサーがオン。
その音色からしてまたしてもTみさん。
正確にはTみさんと場所を代わった鯉釣り初体験の参加者。
これは何としても釣り上げてもらいたい。
ところがTみさんの携帯はテントに置いたままで連絡がつかず、一人アタフタする駄目元。
結局のところセンサーは全く別の竿で、しかも掛かっていたのはゴミでした ヾ(--;)オィオィ

しかしこの日はTみさん Day。
正確にはTみさんのポイント Day で、14:00頃にまたまたセンサー・オン。
今度こそ鯉釣り初体験の参加者・T本さんに。
ところが運悪くゴミ(長い草)が引っ掛かり、強い流れに引っ張られ悪戦苦闘。
更には何らかの掛かりを巻き込み、手応えはあるものの全く寄せる事が出来ないあり様。
なので大きく河原を移動して、あっちへ引っ張りこっちへ引っ張り。
ついには人も変わってあれやこれや。
そして20分ほど経ち何とかゴミが外れ、更には掛かり出しにも成功。
あとはT本さん本人が頑張り、人生初の鯉70cmをゲット。
いやぁぁ~~、良かった・良かった。
おめでとう御座います。
これで鯉師が増えるかもね (^ー^* ) フフ♪

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その後 15:00前にまたまたS司さんに61cm
釣れるのは一番上流に陣取るTみさんと、一番下流に陣取るS司さんの二人だけ。
間に陣取る他の8名は完全に音沙汰無し。
ところが、ところがところが・・・・・・


大会の終了時刻は 17:00。
駄目元はそれに合わせて 15:00に最後のエサ替え。
その後は早々とエサなどを片付け始め、この最後の一投に賭けるのみ。
そしてテントでくつろいでいた 16:00過ぎ、誰もがセンサーだと思ったI上さんへの携帯の着信音。
なぁ~~んだ、何もこんな時に、紛らわしい ヾ(--;)オィオィ

ところがその内容は、駄目元の竿が揺れているとの事。
(゜∇゜;)エッ!?
でもセンサーは鳴らないし、どうせニゴイかな程度の軽い気持ち。
仕方なしにの表現がピッタリなほど渋々竿へと向かう駄目元。
すると竿まであと50~60mの所で急にセンサーが反応。
(゜∇゜;)エッ!?
なに・なに?
どうなってるの?
もしかして本命?
そうだとしたらアタリがあってからどれほど経つのか、ちょっとヤバイかも σ(^_^;)アセアセ...

竿を持つとラインは大きく下流の方へと伸び、その先からは確かな手応えが。
一方では何かの掛かりをこすっている、あの嫌なゴリゴリ感。
ヾ(--;)オィオィ 紀ノ川でもこれかよ。
簡便してくれ。
でも先ほどのT本さんは無事に取り込めた。
ならば駄目元も、よぉ~~~し・・・・・・

それからは20分以上も頑張り、あと数mまで何とか寄せてきたものの、それ以上はどうしても無理。
いつしか鯉の反応もなくなり、あとは泣く泣くラインをプッツン。
ほんと、最近は運が無いわ o( _ _ )o ショボーン

さてさて・・・・・・
問題は何故センサーが反応しなかったのか?
考えられるのは受信機の充電式の単四乾電池。
元々普通の乾電池よりも減るのが早いのは分かっていた。
そのため泊まり込みの時は、必ず24時間以内に交換する事を徹底。
それがわずか8時間ほどで、こうも受信距離が縮まるのか。
参ったなぁ~~~ ε-(ーдー) ハァ

振り返れば、過去にも何度か思い当たる点が。
ならばこれからはどうすれば良いのか。
当然竿の近くで待機するのが一番の解決策。
でもね、竿から離れて皆でワイワイ出来るのが鯉釣りの醍醐味。
それはそれで止められませんよ ヾ(--;)オィオィ

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結局駄目元のお粗末な出来事の最中に、S司さんがニゴイを追加して大会は終了。
これでTみさんの2連覇・4回目の優勝が決まりました。
おめでとう御座います。
そして今回初参加の人達が、今後も鯉釣りを続けくれるのを願うばかりです V(^0^)


さてと、ここからは駄目元の愚痴ですよ、愚痴!
結局一回だけのアタリとはいえ、終わってみれば狙った場所に間違いはなかった・・・・・・はず。
その点だけは少しばかり自己満足。
ただね、最大のチャンスを物には出来ず、ボーズ常習犯の王道をまっしぐら。
運が無いといえばそれまでなんだけど、今年の鯉釣りは完全に不完全燃焼。
正月明けに初鯉を釣って以来、やったどぉ~~~というのが無いんですよね。
神さま、仏さま、誰でもいいです。
そろそろ良い方に爆発させて下さい。
お願いしますよ (^^ゞポリポリ

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2021年5月16日 (日)

三方五湖 三大ポイント

春の三方五湖遠征第二弾。
大好きなポイントに入り気分は最高、結果は・・・・・・
そんな事よりも駄目元的三大ポイントが o( _ _ )o ショボーン

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今回も当然のように金曜日に年休をとり、三連休としていた駄目元。
気になるのは当日の天気で、予報では日曜日だけが雨。
元々遠征では日曜日は予備日としているので、特に問題はなし。
あとはメーターを夢見て Let's go! (^ー^* ) フフ♪


13日・木曜日
幸先良く 19:00過ぎには第一メーターポイントを確保。
好きなポイントが最優先の駄目元にとっては、これだけの事で気分は上々。
しかも様子を伺っているとあっちでバシャン、こっちでバシャン。
良いんでねぇか! (^ー^* ) フフ♪

一方でユスリカ(虫)がわんさか。
こんな時には風が吹けば助かるのに、あいにくの無風状態のためもう大変。
うっとうしいし気持ちの良いものじゃないし。
普通なら絶対に退散しますよ。
でもね、釣りのために我慢・我慢 _(^^;)ツ アハハ

前回の遠征時と同じように20mほど離して2個のロッドポットを設置。
それそれに2本の竿をセットして合計4本。
エサはダンゴに喰わせ用の大豆と、もう一つはボイリーの2種類。
それらを2本ずつに振り分けて 20:30頃に仕掛けを投入。
その後はチビチビとアルコールを楽しんでいると、珍しく熟睡してしまいそのまま夜明け。
日頃の睡眠不足が一気に襲って来たんでしょうね _(^^;)ツ アハハ


てなわけで14日・金曜日。
昨夜とは比べ物にならないほどあっちでバシャバシャバシャ、こっちでバシャバシャバシャ!
至る所が舞踏会会場となりお祭り騒ぎ。
妄想が膨らむ・膨らむ。
でもね、エサが持ちましぇ~~ん。
おおかたの犯人はガメラ。
あとはエビやカニにもやられてるのかな。
1時間ほど経てばスッカラカンですわ (/・_・\)アチャ・・

ガメラの事をすっかり忘れていた駄目元。
エサさえ付いていれば何時間でも平気で待てるのに、逆にエサが無くなるのが分かると不安で不安で。
まぁ、その事に関すれば短時間でエサ替えを繰り返せば済むこと。
ただね、その短時間に鯉さんがガメラより先にエサに喰いついてくれるのか。
そんな都合の良い話しなんて、奇跡が起こらない限り無理・無理・無理。
お分かりですか、既に心が挫けているんです ヾ(--;)オィオィ

こうなると夜に期待するしかない。
その間に久しぶりに第二メーターポイントでも見てこよう。
歩いて往復30分ほど。
どうせアタリはないし、もしその間に掛かっていればラッキーだしね _(^^;)ツ アハハ

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そうそう!
長年愛用のコンロでお湯を沸かし、カップ麺でも作ろうっと。
3分間待っている間に、以外とアタリが来るかもしれないし。
てな事を考えると絶対にアタリは来ないんだよな、絶対に。
ちなみにこのコンロ、ウン十年前に知り合いが使っているのを見て一目惚れ。
無知な駄目元にしてみれば、世の中便利な物があるもんだなと。
当然鯉釣りのために手に入れましたよ、鯉釣りのために _(^^;)ツ アハハ

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話題がないのでもう一枚。
すっかり遠征時にしか使う事が無くなった、某メーカーの赤い竿。
このままでは宝の持ち腐れ。
再びこの竿で大物を釣り上げる日は来るのかな。
せっかくの赤い竿が寂しがっているはずなんだけど (^^ゞポリポリ


期待していた夜もアタリが無いまま迎えた15日・土曜日。
この日は朝から強風の追い風。
もはや釣れる雰囲気全くなし。
てな訳で昼前にはとっとと撤収。
夢は秋に持ち越しです。
でもね、そこには今後を左右するであろう大きな問題が ε-(ーдー) ハァ


実は題名とした三大ポイント。
もちろん個人的なポイントですけどね。
まずは初めてメーターを釣り上げた今回の第一メーターポイント。
続いて自己記録を釣り上げた第二メーターポイント。
そしていきなり大物をドドド~~ンと釣り上げたNさんポイント。
この三大ポイントの内、第一メーターポイント以外は釣りが出来なくなっていたんです Σ(゜□゜;)ガーン

好きなポイントを最優先にする駄目元にとって、これは死活問題。
もし第一メーターポイントに先客が居ればどうするの?
確かに他にも竿を出せる場所はありますよ。
でもね、その時は駄目元の性格上、渋々妥協しているはず。
そんな事でほんとに楽しめるのか。
極論すればそんなリスクを負ってまで、三方五湖に遠征する?
何だか三方五湖に対するワクワク感が、ドォ~~ンと下がってしまった ε-(ーдー) ハァ

もう一つ、他の場所をブラ~~と見て回ったところ、鯉師はおそらく数名ほど。
以前と比べると雲泥の差。
たまたまなのか、それとも人気が無くなったのか。
単に人気が無くなったのなら逆に空いていて有難いんだけど、実は釣れないからって事になるでしょ!
それはそれでワクワク感が無くなるんだけど ε-(ーдー) ハァ

それでも秋になれば行くと思いますよ。
ただ以前ほどのワクワク感は無いはず。
それもこれもここ何年間か、大した釣果が無いからですよ。
あ~~あ、またメーターが釣れる日は来るのかな? ( ̄へ ̄|||) ウーム



 

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2021年5月 9日 (日)

淀川 お慈悲を

5月に入りポツポツと釣れ出した某鉄橋。
こうなれば望むのは90台。
ところがそんな欲を出すと罰が当ったのか、センサーが鳴るものの・・・・・・
おねげぇしやすお代官さま、お慈悲を m(__)m ペコリ

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まずは8日・土曜日。
例の如く暗い内から定位置に3本の竿を並べてスタート。
それからは顔見知りの人達と軽い挨拶の繰り返し。
皆さん「頑張ってや!」のお決まりのセリフを最後にお別れ。
出来れば見ている前で釣れたら格好いいのに!
なぁ~~んて、ちゃっかり釣れる気でいるんです _(^^;)ツ アハハ

このところ釣れるのは 7:00~8:00 頃。
その時間帯に期待するものの、今回はあっさりとスルー。
これでボーズが決まりかな、と早くも諦めモード。
すると 9:10頃に突然センサーが反応し、クリック音もジャ~~~。
急いでタモを持ち当り竿へとダッシュ!
ところが見事なまでの空アタリ。
あらら、せっかく訪れたチャンスだったのに (_ _。)・・・シュン

この日は絶好の釣り日和。
それだけに1本釣れるまではと昼過ぎまで粘ったものの、結局はあの空アタリのみ。
これであっけなく連勝はストップ。
釣れると思っていたものの、まぁこんなものか _(^^;)ツ アハハ



続いて9日・日曜日。
この日は予定があるため釣りは 10:00まで。
それまでに必ずチャンスがあるはずと意気込む駄目元。
この週末をボーズのまま終わりたくはないので (^^ゞポリポリ

この日も例の如く暗い内からスタート。
そして 7:00頃だったかな、すぐ隣の橋脚の影で親子連れが魚釣り。
何を狙っているのか、父親もあまり釣りにはなれていない様子。
それだけにに鯉を釣り上げれば、きっと驚くだろうな。
もしかすると鯉釣りに魅了されるかも。
鯉師を増やすチャンス、なんちゃて _(^^;)ツ アハハ

すると期待通り 7:45頃に待望のセンサー!
と共に心地良いクリック音。
気付いてくれるかなと思いながら竿を持つ駄目元。
手応えからするとおそらく80後半。
もしかすると90台。
とにかくラインが止まらない。
ついに、ついに、ついに来たどぉ~~~! (^ー^* ) フフ♪

少しずつドラグを締めながら慎重に慎重に。
そしてようやくラインが止まった次の瞬間、無情にもスッポ抜け。
えっ・・・・・・
何でやねん!
せっかくあの親子に見せられると思ったのに。
鯉の大きさに驚かそうと思ったのに。
裏を返せば自慢したかったんだな、絶対に。
あ~~あ、そんな罰が当たったのかもね o( _ _ )o ショボーン


ボーズ常習犯に何回もアタリが来るはずがない。
今回もこれで終わり。
と思っていると 8:30頃に再びセンサーが反応。
タモを持ち急いでアタリ竿へ。
ところがその時には既にクリック音は止まり、またしても空アタリ。
えぇぇ~~~、簡便してくれぇぇ~~~ ε-(ーдー) ハァ

あ~~あ、終わった。
本当に終わった。
風もビュービュー吹き始めやってられない。
いつしか親子連れが帰り、そろそろ駄目元も撤収開始。
するとガッシリと根掛かり。
ヾ(--;)オィオィ 最後まで追い込むのか。
最悪だ!
このいら立ちは何処に向ければいいんだ。
慈悲も何もあったもんじゃない (▼⊿▼) ケッ!

その時、突然鳴り響くセンサー。
根掛かりなんて後回し。
最後に残った当り竿へとダッシュ・ダッシュ・ダッシュ!
でもね、クリック音が無いんですよ ε-(ーдー) ハァ

元々強風に煽られ大きくたるんでいたラインが更に大きく。
何だ何だとリールを巻くと、か弱い引き。
おそらく本命と思うものの小さい、小さすぎる。
もしかするとゴボウ抜きサイズかな。
と思いながら寄せてくると、最後になってようやく鯉本来の引きに。
最後にそれなりに抵抗してくれたのは60cm
小さいけど、とりあえず釣れましたよ ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

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この週末の二日間にアタリはあったものの、釣れたのは最後の最後。
それも小物。
これはあまりにも哀れな駄目元に対するお情けだな、きっと!
それでも救われました。
小さくても1本は1本。
やれやれです _(^^;)ツ アハハ

 

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2021年5月 5日 (水)

淀川 続・GW(ゴールデンウィーク)

GWに入り、ようやく鯉釣りが楽しくなってきた某鉄橋。
でもさすがに釣りばかりとはいかないのが世の中のつね。
その日の天気も影響するし。
だから行ける時に行って楽しんでますよ V(^0^)

202105003

前回1日、2日と連勝した某鉄橋。
あいにく3日は予定があり釣りには行けなかったものの、4日・火曜日は当然のように暗い内から。
早く行けば釣れるってものじゃないのに、この性格はどうにもなりません _(^^;)ツ アハハ


釣り始めたのは 4:30頃。
いつものように3本の竿を並べてアタリを待つだけ。
ただし一つ残念な事が!
何者かがゴミを散らかしたままの状況に、腹の中はムシャクシャ。
自分が出したゴミぐらい持って帰れってね (▼⊿▼) ケッ!

仕方なしにゴミを片隅に拾い集めアタリを待つことに。
すると 6:00過ぎ、一人の通行人がウキが動いていると教えてくれました。
この時は何を大袈裟な事を。
どうせ風で遊動ウキがプカプカしているだけさと思い、大丈夫ですよと気にも留めなかった駄目元。
しかし暫くすると気になり始め、念のため確かめに行くとラインがあらぬ方向へ。
これはもしかして掛かっているのか?
でも根掛かりの激しいこの場所ではもはや手遅れのはず。
あ~~あ、勿体ないことをしてしまった <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

後悔先に立たず。
直ぐにでも対応していれば、ひょっとして釣れていたのかも。
ところがリールを巻き始めると根掛かりではなく、フナか何かが掛かっている様子。
結局その正体は40cmほどのアメリカナマズ。
これにはガッカリだし、何よりあの長い口ヒゲが手に触れるのが気持ち悪くって。
ほんと勘弁してほしいわ ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

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それからはアタリが無く、暫くすると下流側から顔見知りのAさん達がやって来てご挨拶。
外来種のナマズが釣れたと話しをしたあと、上流側へと散歩の続き。
すると今度は上流側から、ナマズが釣れたんやてとBさん達が。
もう既に情報が広がっている _(^^;)ツ アハハ

このBさん達、前々回に駄目元が鯉を釣った時にその一部始終を見ていた人達で、いつもなら簡単な挨拶のあと直ぐにUターンをして帰って行くのです。
ところが今回は長居。
またまた釣るところを見ようとしているのかもね _(^^;)ツ アハハ

そんなところにまたまた上流側から先ほどのAさん達と、新たにCさん達一行が。
このCさん達はBさん達が一部始終を見たことを知っており、自分たちも見てみたいとこれまた長居。
その間に上流側へと帰っていくBさん達。
暫くすると残っていたAさんCさん達一行が下流側へとお散歩の続き。
するとその直後の 8:00過ぎに突然のセンサーと共に心地よいクリクック音。
来た! とばかりにタモを持ち当り竿へと走る駄目元。
その姿に気づいたCさん達はUターンをして駄目元の所へ。
なかなかのグッドタイミングだ _(^^;)ツ アハハ

今回は幸いにも根掛かりには無縁で、安心してやりとりを楽しむ駄目元。
ギャラリー達は
「うわぁ~~~、釣れてる釣れてる
 大きい」
と大はしゃぎ。
中には帰っていったBさん達に携帯で実況中継をする人も。
完全にお散歩仲間のコミュニティーが出来上がっている (^0^)/ ギャハハ

そんな中で釣り上げたのは75cm
運よく一部始終を見ることができ、テンションの上がるギャラリー達。
この1本で駄目元を含め、皆ハッピーになって良かった・良かった V(^0^)

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駄目元にすればこの1本で十分。
もういつ撤収しても良いや。
でもこの日は絶好の行楽日和。
せっかくなので時間を延長してのんびりしてよっと _(^^;)ツ アハハ

すると 12:30頃にセンサーが反応。
一方でクリック音がなく、どの竿が当たったのかとキョロキョロ。
次の瞬間、竿が大きく絞り込まれていくのが目に入ると共にクリック音がジャァァ~~~!
近くでくつろいでいたママ友グループの中の一人の子供が突然の出来事に、
「うわぁぁ~~~~
 釣れてる・釣れてる」
と、これまた大騒ぎ。
そんな中で釣り上げたのは65cm
サイズダウンながらも2本目だぜ、2本目。
ボーズ常習犯の駄目元が _(^^;)ツ アハハ

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さてと・・・・・・
5日・水曜日は朝から雨のため釣りには行かず仕舞い。
結局今年のGWの釣果は3日間で4本。
欲を言えばキリがないけど、駄目元なりに楽しめました V(^0^)

ただ心残りは80台が釣れなかったこと。
これまでGWは80後半、昨年は90が釣れていただけに期待していたのに。
まぁ、それはこれからのお楽しみということで。
早速次の週末も、暗い内から出没するはずですよ (^0^)/ ギャハハ

 

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2021年5月 2日 (日)

淀川 GW(ゴールデンウィーク)だ!

やって来ましたGW。
今年はあいにく天気が不安定なため、行ける時に行っとけってね。
その結果、駄目元的には本格的な春ですよ春!
まぁ世間に比べると、大したことはないですけどね _(^^;)ツ アハハ

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GWは例の如く某鉄橋へ。
ここは毎年GWになるとそこそこ釣果があがるので、それが楽しみで楽しみで。
そんなわけで緊急事態宣言なんて気にしない気にしない。
それに釣り場ではほとんど一人ぼっちなので、どうかご勘弁を (^^ゞポリポリ


まずは1日・土曜日。
先日の大雨の影響が気になるものの、まだまだ暗い 4:00過ぎには現地へ。
早速川の様子をうかがうと流れは強めで、仕掛けは何とか安定するぐらい。
こんな状況だと直ぐに嫌になるはずで、気持ち的には諦めるべきだと思うものの、せっかくだからまぁ良いか。
てか!ヾ(--;)オィオィ

5:00前にはいつものように3本の竿を並べてスタート。
ただ流れが強いだけに遊動ウキが引っ張られ、何かと気になって。
でも外せばほぼ100%根掛かりになるはず。
やっぱり諦めて帰るべきだったかな ε-(ーдー) ハァ

そうこうしている内に次々と顔見知りの人達の朝のお散歩。
その都度ダメですね、とご挨拶。
すると 7:15頃、何組目かの人達と雑談をしている時に突然のセンサー。
と同時に気持ちの良いクリック音。
その光景に、
「うわぁ~~~、凄い!
 初めてや」
と驚くギャラリー達。
そんな事にはお構いなしに目の前のアタリ竿へとダッシュ。
やっと来てくれたどぉ~~~! (^ー^* ) フフ♪

一方で気になるのは、この場所特有の激しい根掛かり。
思った通り、ラインから伝わるあの嫌なゴリゴリ感。
しかし幸いにも直ぐに掛かりから外れ、まずは第一関門を突破。
底さえ切ってしまえば、あとはスッポ抜けない限り大丈夫。
ギャラリー達が見ている前で、1月以来の淀川の鯉釣りを満喫しつつ釣り上げたのは77cm
やっと釣れたどぉ~~~! ъ( ゜ー^) イェー♪

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でもね、正直なところ80は欲しかった。
とは言うものの、まぁこのサイズなら及第点。
欲を言えばきりがないし、何より久しぶりの地元での釣果にある意味満足。
もういつ帰っても良いやって感じ _(^^;)ツ アハハ


そのように釣りたいという欲望が無くなると不思議なもんですね。
アタリが来るんです。
9:00頃に再びセンサーが反応し、クリック音がジャァァ~~~!
急いで竿を持つとズッシリとした重量感。
と同時にあの嫌なゴリゴリ感。
しかも悪い事に今回は完全にラインがストップ。
結局仕掛けだけは無事に回収できたものの、ラインはザラザラで数メートルほどをプッツンと切り捨て。
あ~~あ、この根掛かりさえ無ければ良い場所なんだけどな ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

釣れなかったのは残念。
でもね、ボーズ常習犯にとっては2回もアタリがあった事で、満足度は益々上昇。
すると 11:00前、通りがかった顔見知りの人と軽く雑談をしていたところで突然センサーが反応。
今回も心地よいクリック音を響かせる本命のアタリ。
しかし竿を持った時にはガッシリと根掛かりしてしまいアウト。
ほんとにこれさえ無ければ釣果があがるのに ε-(ーдー) ハァ

ということでこれを機に撤収。
この日は昼過ぎから大荒れの予報のためある意味グッドタイミング。
おかげで家に着いた頃には風が強くなり、その後大雨に強風に雷。
分かっていた事とはいえ、やれやれです _(^^;)ツ アハハ

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続いて2日・日曜日。
この日は風が強く、昼頃からは雨の予報。
でも前日は3回"も"アタリがあっただけに、諦めきれるわけがない。
そのためサッサと行ってサッサと帰ろうと思い、釣り始めたのは 4:00過ぎ。
ほんとバカな奴。
暗い内から行けば釣れるってもんじゃないのに、この性格は治りません _(^^;)ツ アハハ

いつもなら朝まで陸風が吹きその後 9:00頃から海風に変わるのに、この日はいきなり強い海風。
これは早い時間帯から強風になること間違いなし。
勘弁してくれ!
せっかくのGW、のんびりと釣りを楽しみたいのに・・・・・・
ビュービュー風が吹きつける中でじっとイスに座ってるなんて、まるで修行ですよ修行。
でもね、それを承知で来てるんだよな ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

案の定時間と共に益々風が強くなり、幾度となく心が折れそうになる駄目元。
何もこんな日に釣りに来なくても、家でゆっくりしとくべきだったかな ヾ(--;)オィオィ

ところがそんなところに救いの神が!
7:30分過ぎに突然鳴り響くセンサーとクリック音。
竿を持つと十分な出応え。
それでいて今回はゴリゴリ感はなく、まずは一安心。
あとは無理をしないように、ゆっくりゆっくりネット・イン。
前日に続いての釣果は76cm
来た甲斐があったというもんですよ V(^0^)

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その後は更に風が強くなり、おまけに空模様も怪しくなって来たので予定よりも随分早く 9:00前には撤収。
それでも一応琵琶湖を合わせて3連勝。
まぁ、この状況がずっと続くとは思わないものの、ようやく楽しくなってきた。
あとは今年も90台を釣りたいな。
って、こんな欲を出すと罰が当たるかもね _(^^;)ツ アハハ

 

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