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2021年1月24日 (日)

コロナのよもやま話し

天候やら野暮用やらで、初釣り以来釣りに縁のない駄目元。
この週末も釣りには行かなかったため、よもやま話しで久々にブログの更新を。
その内容はコロナについて。
実は昨年の11月後半、父親が感染したのです ヾ(--;)オィオィ


あれは水曜日の夜。
父親と同居している我が妹(T美)から、最近父親の具合が悪いとの連絡。
ごはんを食べず、トイレにこもりぎみ。
そう言われても出来る事といえば病院に連れて行く事ぐらい。
(妹は車の運転が出来ず、送り迎えは大抵駄目元)
でも高齢の父親が、病院でコロナに感染するのも怖いし・・・・・・
なにより本人が病院へ行く気なし。
という事でその日は様子見 ヾ(--;)オィオィ

続いて木曜日の夜。
相変わらず具合が悪いとの連絡があったものの、またまた様子見。
そして金曜日。
結局我が妻と娘(リー)が付き添って、行きつけの総合病院へ。
診察の結果は肺炎で、即入院との診断。
その後、念のための検査でコロナの陽性反応。
それから我がファミリーはドタバタですわ ε-(ーдー) ハァ


その日、父親と一番接触していたのは娘(リー)。
父親の色々な検査にずっと付き添っていたのです。
一方妻はロビーで待機や入院の準備などで、父親との接触は車の中ぐらい。
そんなわけで当時無職だった妻は別として、娘(リー)は濃厚接触者として勤め先から自宅待機の指示。
駄目元は濃厚接触者(娘)の濃厚接触者として、これまた勤め先から自宅待機の指示。
もう一人の娘(マー)も、駄目元同様勤め先から自宅待機の指示。
父親と同居している一番の濃厚接触者の妹(T美)は、保健所より2週間の自宅待機の指示。
そして入院先の病院に勤めているもう一人の妹(K子)が、病院で多少父親と接触した事により、勤め先から2週間の自宅待機の指示。
そんなに簡単に感染するわけないわと思いながらも、えらい事になっちゃった! <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

でもね、濃厚接触者の濃厚接触者って、はたしてどれほどの危険性があるの?
警戒するのは分かるけど、そんなに簡単に感染するなら、感染者は桁違いに増えているはず。
結局火曜日に我が家では一番の濃厚接触者となる娘(リー)が、自身の勤める病院での検査で陰性となり、それを持って駄目元家は大丈夫と判断。
水曜日からそろって出勤となったわけです ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ


ところで今回、いろんな疑問点に遭遇しましたよ。
勤め先により基準がバラバラは仕方がないとして、まず驚いたのが区役所の対応。
てんてこ舞いなのは想像できます。
それでも父親と同居している妹(T美)にPCR検査キットが送られてきたあと、〇〇まで持って来て下さいには驚いた。
なぜ?
自宅待機の指示を出した区役所がもって来いって? ヾ(--;)オィオィ

その後妹(T美)の話しでは、〇〇には同じような人が大勢集まっていたとのこと。
言っちゃなんだけどそこに集まる人達って、一般人よりは疑わしい人達なんでしょ。
そんな人達が妹同様、公共の交通機関を使って集まってるんです。
ということは疑わしい人達が、普通に周りに居るってことですよ。
この一件で何だか大騒ぎするのが、アホらしくなっちゃった _(^^;)ツ アハハ


次に父親が無事に退院した時のこと。
幸いにも父親は入院して1週間ほどで退院。
実はこの頃には、退院の時のPCR検査が無くなっていたのです。
知らなかっただけの事ですが、コロナの発症から一定期間が過ぎればOKになっていたのです。
病院からそう説明されても、それを第三者に説明してもほとんど信じてもらえません。
逆に大丈夫かと言われる有り様。
まぁ、仕方がないか _(^^;)ツ アハハ

それよりも、退院しても自宅待機は継続。
要するに自宅療養。
この時妹(T美)が自宅待機期間だったので問題がなかったのですが、仮に高齢者の一人暮らしだったらどうなるの?
コロナの影響で、介護ヘルパーさんは来てくれませんよ ( ̄へ ̄|||) ウーム

さらに困ったことは、驚くほど父親の認知症が進んだこと。
それまでは何でも一人でやっていたことが、何も出来なくなってしまった。
幸いにも今は随分と回復しましたけどね (^。^;)ホッ!


最後に父親の感染経路は分かっていません。
年相応に足腰が弱り、余り外出することがありません。
たまの外出はスーパーへの買い物ぐらい。
その時に感染したのか、同居している妹(T美)か介護ヘルパーさんからか。
とにかく至る所に感染元があるっていうこと。
安全地帯なんてありませんよ ヾ(--;)オィオィ

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2021年1月 4日 (月)

淀川 2021年初釣り

ここ何年かは、特に予定がなければ1月4日を初釣りの日としている駄目元。
釣れるなんて思っていませんよ。
あくまでも初釣りの儀式ですよ、儀式。
ところがそう割り切ってはいても、いざとなれば億劫に。
どうせ釣れもしないのに、なにも寒い思いをしなくても・・・・・・ねぇ! _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0467

初釣りといえば以前なら紀の川。
そしてこの3年ほどは某河川敷公園が定番。
ところがこの冬のシーズン、下見をした時の駄目元的冬季限定場所となるはずの某河川敷公園に、少なからず嫌悪感。
だったら釣れても釣れなくても、今はお気に入りの某鉄橋の方が良いのでは。
そんなところへ、4日は陽射しがあり穏やかな一日との予報。
だったらもう決まりでしょう _(^^;)ツ アハハ


4日・月曜日。
少しでも寒さを避けて、釣り始めたのは 8:00頃。
その頃には陽射しがあり、日向ぼっこが出来るから。
予報通り風もなく、まさに絶好の釣り日和。
これだけで来た甲斐があったというもの。
何たって初釣りという儀式ですから _(^^;)ツ アハハ

そこへ顔見知りの人達からも、
「早速初釣りか、好きやな
 釣れたか
 頑張ってや」
などの御挨拶。
そのつどアカンと返事をする駄目元。
初釣りで初鯉なんて、そんなに甘くない事ぐらい分かってますよぉぉ~~だ _(^^;)ツ アハハ


結局予定時刻の 13:00頃から撤収作業の開始。
予想通り何事もなく初釣りの儀式は終了。
あとは順番に竿のお片付け。
ところがそんな時に突然のセンサー!
「えっ!
 ホンマかいな」
と思いながらも、エヘヘ状態の駄目元。
撤収作業の途中だったのに、こんな事は2度目だな ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

当たったのは目の前、通称 "母屋" の竿。
クリック音は比較的静かに、それでいて途切れる事はなくジィィィ~~~!
竿を持つとなかなかの重量感にニッコリ。
一方では激しい根掛かりにハラハラ。
案の定2回ほどラインが止まり、そのつどダメかもねと弱気に。
はい、駄目元は小心者なんです (^^ゞポリポリ

幸いにも2回とも掛かり出しに成功し、あとはタップリの重量感を楽しむ駄目元。
この時期だからか余り暴れる事はなくゆっくりと、それでいて力強く。
気が付けば数人のギャラリーの前で、今年の初鯉82cmをゲット!
やっちゃったね ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

Dsc_0475

まさか初釣りで初鯉が釣れるとはね。
それも淀川の、自転車釣行の某鉄橋で。
さらには撤収作業中での80オーバー。
これは一昨年、初釣りで90オーバーを釣って以来の快挙。
そういえばあの時も1月4日だったよな _(^^;)ツ アハハ


さてさて・・・・・・
2021年は最高のスタートがきれた。
でもこれはタダタダ運が良かっただけの事。
まさにタナボタ。
後は続かないだろうな。
おそらく2本目は4月頃だな、きっと。
それが分かっていても、気が向けば通うんだな、きっと。
だって、それがボーズ常習犯なんだから _(^^;)ツ アハハ

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