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2020年5月31日 (日)

淀川 何でだろう

この週末も、やっぱりお決まりの鉄橋へ。
そして今回も運よくボーズを回避。
でもそこでは別の悩み事が日に日に大きくなって・・・・・・
何でだろう、原因がいまいち分からない。
さて、どうしたものか ( ̄へ ̄|||) ウーム

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30日・土曜日。
暑くなる前には帰るつもりで、その分釣り始めたのも早く夜明け前の 4:00頃。
辺りはまだ真っ暗。
我ながらアホだと思うものの、以外と歩いている人も居るんです。
大抵は足音で分かるのですが、気付かずにフイに現れるとビックリ!
このように人さえ居なければこれからの時期、この場所で夜釣りでもと思うのですが・・・・・・
何が怖いって、やっぱり人ですよ _(^^;)ツ アハハ


最近は自作エサにも自信が持てるようになり、アタリを待っていると 5:00過ぎに"母屋"(詳細は前回のブログにて)の方で突然ブザーが反応。
竿を持つと最大の難関、掛かりに擦れるあのゴリゴリ感は一切無し。
と喜んでみたものの余りにも手応えが無い。
結局上がってきたのは30cmほどのニゴイ。
あ~~あ、ガッカリ!
でもブログ・ネタが出来ただけ、まぁ良いか _(^^;)ツ アハハ

そんな訳で今回も、ファースト・チャンスを物に出来なかった駄目元。
このまま終わってしまう可能性は、超・超・超特大。
しかし幸いにも 6:00頃、同じ竿に第2報。
ところが今度は空アタリで、ブザーが鳴っただけ。
あ~~あ、今度こそボーズが確定だわ。
ほんとにほんと ε-(ーдー) ハァ


でもね、そんな駄目元を哀れに思ったのか、淀川の神さまは微笑んでくれました。
先程の仕掛けを投げ入れた直後に第3報。
今度は気持ちよくクリック音がジャァァァ~~~~!
掛かったのは無理やり2本並べている"離れ"の方で、幸いにもあの嫌なゴリゴリ感は無し。
その一方で隣の竿が邪魔になり、気になって・気になって。
ちょっと無理をしすぎたかな? ヾ(--;)オィオィ

そんな訳でそちらにばかりに気を取られていると、何と張り出した木の枝にラインが引っ掛かり、さぁ大変。
ラインを外そうと強引に引っ張ると木の枝がグゥ~~ンと垂れ下がり、その下で鯉がバシャン・バシャン。
根掛かりは回避したのに、まさか地上で根掛かりとはね。
もう勘弁してくれぇ~~~ _(^^;)ツ アハハ

それでも強引に枝から外すと、あとは余裕を持っての取り込み。
3回目にしてようやく手に入れたのは75cm
やれやれ、これで今回も何とかボーズを回避出来ました _(^^;)ツ アハハ

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3回もアタリがあると、今回は鯉が回っていると勝手に妄想。
そして次のアタリを楽しみにしていると、何と 8:30過ぎに"離れ"側で第4報。
手にタモを持ち喜んで駆け出しす駄目元。
ところが今回も、残念ながらまたまた空アタリ (/・_・\)アチャ・・

それを最後にアタリは無くなり、暑くなって来た頃には撤収。
とりあえず今回も本命を釣る事が出来ました。
それがたとえ1本だけでも、ボーズ常習犯にとっては十分。
楽しく遊べましたよ V(^0^)


ところで・・・・・・
何故これほど空アタリやスッポ抜けが多いのか。
次回は一つ違う手を打ってみるか。
そう思うと次の週末が待ち遠しい。
やっぱり駄目元は病気ですわ _(^^;)ツ アハハ

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2020年5月24日 (日)

淀川 厄介だけど面白い

週末はお決まりの鉄橋へ。
そこでは2週間ぶりにアタリをもらい、3週間ぶりに本命を釣り上げ、時にはプッツンも。
う~~ん、やっぱりこの場所は厄介だけど面白い _(^^;)ツ アハハ

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この週末は3連休で、当初は三方五湖遠征を予定していた駄目元。
しかし本来行きたかった時期からは1週間遅れ。
そのわずか1週間であの三方五湖名物ヒシ藻がさらに繁殖し、絶対に嫌になるはず。
更にはガメラの猛攻で、益々嫌になるはず。
それが分かっているのに遠征してもなぁ・・・・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム

なにより三方五湖に対して、以前のようなワクワク感がないのも事実。
だったら手軽に楽しめる、地元の鉄橋で十分。
しつこく通っていると長年の夢、淀川のメーターに巡り合えるかも?
なぁ~~~んてね _(^^;)ツ アハハ


さてさて、ここで前振りを。
この場所では今年から竿を1本増やした駄目元。
その1本を20mほど離れた場所、通称"離れ"に。
するとそこでは今年のベスト3を独占。
更には今までの場所("母屋")よりも、多少根掛かりが少ないように感じられる。
多少ね!
だったらこれからは"離れ"に2本出そうっと。
でも場所が狭いので、2本も出すと大変なんだけど ヾ(--;)オィオィ


まずは22日・金曜日。
明るくなり始めた頃に現地に着くと、早速"離れ"にアングルを打ち込むことに。
ところが目の前には大きな流木が2本も漂着しており、取り込みが不可能状態で計画は頓挫。
タモの柄で押したところでビクともしないだけに、いきなり"離れ"を失ってしまった。
そんなショックを引きずりながら、仕方なく今まで通り"母屋"にて2本の竿でスタートしたのは 4:45頃。
その後1本丸々の竹を見つけたので、それで何とか流木を押し流すことに成功。
これで"離れ"にも、ようやく竿を出せるようになりました (^。^;)ホッ!

すると 5:30頃、"母屋"で幸先よくアタリ!
しかし竿を持つと恒例の、あの嫌なゴリゴリ感。
手応えからすると小さいものの、根掛かりだけはご勘弁。
そして2度3度とラインが止まったものの、何とか掛かり出しに成功。
3週間ぶりの釣果は56cm
ヤレヤレですわ。
でもこのサイズではね ヾ(--;)オィオィ

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その竿はそのまま"離れ"に移動。
これでようやく当初の予定通り、"母屋"1本と"離れ"2本で仕切り直し。
すると 6:30頃、先ほど"離れ"に移動させた竿にアタリ!
手応えからすると明らかにサイズアップ。
今回はほとんど掛かりに悩まされることもなく、難なく取り込んだのは78cm
出来れは80が欲しいんだけど、まぁ、このサイズならOKだな ヾ(--;)オィオィ

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更に 9:30頃、3回目のアタリが"母屋"側に。
ところが今回はがっしりと根掛かりし、最後はラインをプッツン。
あ~~あ、またこれだ。
この場所は、ほんと厄介だわ ε-(ーдー) ハァ

最後に帰り間際、竿先が妙な動きをするので上げてみると30cmほどのフナ。
この場所では初めてじゃないかな?
なので記念にパチリ _(^^;)ツ アハハ

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続いて23日・土曜日。
4:30頃に"母屋"1本と"離れ"2本でスタート。
ところがこの日は全くアタリがなく、昼頃には撤収開始。
すると突然"離れ"側からブザーと強烈なクリック音。
やっと来てくれたとばかりに、タモを片手に喜んで駆け出す駄目元。
ところがブザーのスイッチを切っている間にラインはストップ。
竿を持つとほぼ無抵抗で、仕掛けの存在すら感じない有り様。
嫌な予感は良く当たるもので、何もしていないのに10号ラインがプッツン。
掛かりに擦れてやられたんでしょう。
あ~~あ、ほんとに厄介な場所だわ ε-(ーдー) ハァ


さらに続いて24日・日曜日。
予定がなくなったので迷わず鉄橋へ。
すると"離れ"にはまたまた大きな流木が。
ヤレヤレ、また撤去作業からですわ ε-(ーдー) ハァ

この日はまだ暗い時間帯の 4:00頃から、"母屋"1本と"離れ"2本でスタート。
すると 5:00頃に"離れ"で幸先よくアタリ!
ところが少しばかり手応えを感じた後、無念のスッポ抜け。
しかし 5:40頃、同じ竿にまたまたアタリ!
今回は幸いにも掛かりに擦れるゴリゴリ感はなし。
あとは適度な手応えを楽しみながら取り込んだのは77cm
あ~~あ、また80には届かなかった。
でも本心は喜んでますよ _(^^;)ツ アハハ

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ボーズ常習犯にとっては、1本釣れればそれで十分。
あとは余裕ですよ、余裕。
それだけにこの日は暑くなるので、早めに切り上げようっと _(^^;)ツ アハハ

するとそんな余裕が好結果をもたらすのか、6:30過ぎにまたまたアタリ!
当たったのはこの日の当たり竿というべきか、またまた同じ竿。
ところが今回はあの嫌なゴリゴリ感で、2度3度とラインが止まり悪戦苦闘。
そんな苦労をしたものの、サイズはダウンの71cm
それでも2本目だ、2本目 (^ー^* ) フフ♪

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更にこの日はアタリが続き 8:00前、目の前の"母屋"の竿先が下がって行く。
竿を持つと案の定、掛かりでゴリゴリ。
ほんとに厄介な場所だわ。
それでもサイズが小さいので若干の余裕。
そして完全に底を切った頃、突然"離れ"からブザーと強烈なクリック音。
よりによって、なんでダブルヒットなんだよ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

どうすることも出来ない駄目元。
とりあえずギャラリーに、ブザーだけは止めてもらうようにお願い。
それまでは無理をせず慎重に取り込んでいたものを、それからは超強引に。
逆にそこまでしても大丈夫なんだと感心するほど。
ちなみに取り込んだのは66cmと、更なるサイズ・ダウンでした _(^^;)ツ アハハ

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さてさて、無事に取り込んだあとは急いで"離れ"へ。
アタリがあったのは、またまた例の当たり竿。
しかし時すでに遅くラインはストップ。
それどころか10号ラインが、またもやプッツンされたあと。
なぁ~~んもしてないのに10号ラインがね・・・・・・
よほどの大物か、よほど掛かりが激しいのか。
当然後者でしょう。
ほんとに厄介な場所だわ ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

それを最後にアタリはなくなり、暑くなり始めた 10:00頃には早々と撤収。
本音はワンランクもツーランクも上のサイズが欲しいものの、3本"も"釣れたら十分でしょう。
何たってボーズ常習犯なんだから _(^^;)ツ アハハ


それにしてもこの場所は厄介だわ。
せっかく掛かっても、半分近くは取り逃がしているのが実情。
それだけ仕掛けを引きずっている鯉が居るってこと。
それがちょっと気になってね ( ̄へ ̄|||) ウーム

一方で苦労する分、無事に取り込めた時は心底ホッとする駄目元。
嬉しいというよりも、良かったって感じ。
それほど苦労してもこの場所に通うんだよな。
あ~~あ、なんでこんな厄介な場所を気に入ってしまったのかな _(^^;)ツ アハハ

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2020年5月17日 (日)

淀川 苦労話(笑)

週末は例のごとく鉄橋へ。
しかし偶然竿先が動くのを見ただけで、あとはなぁ~~んも無し。
だから今回は他愛もない苦労話を (^^ゞポリポリ

実は何らかの拍子で、右手(利き腕)の親指を痛めてしまった駄目元。
お箸が使い辛く、手を握ると痛い。
果たしてこの状態でダンゴが作れるのか ( ̄へ ̄|||) ウーム


17日・日曜日
一抹の不安を抱えながら、まだ薄暗い 4:30頃には鉄橋へ。
早速アングルを打ち込むと、ズッキ~~~ン!
痛くて打ち込めない。
参った参った、これは全く考えてなかった事。
仕方がないので左手で。
ところが今度は利き腕でないだけに、これまた簡単には打ち込めない。
う~~ん、痛い右手か慣れない左手か。
それなりに苦労しながらアングルを3本。
参った参った _(^^;)ツ アハハ

続いて問題のダンゴ作り。
思った通り苦労の連続。
結局3個作るのに、いつもの倍近くの時間がかかったのかな <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

でもここまで来ると、あとはアタリを待つだけさ。
と思っていると、今度は何だかお腹の具合がおかしい。
近くのコンビニに行くにも、置いたままになる荷物が気になるし・・・・・・
顔見知りの人達が来たら頼めるんだけど、まだ1時間以上はあるし・・・・・・
それまでに重篤状態になったらそれこそ大変。
さぁ、どうしよう?
結局よく見かけるバサーの兄ちゃんに声をかけてコンビニへ。
やれやれですわ _(^^;)ツ アハハ

これでようやく落ち着いてアタリを待つことが出来る。
しかしエサ替えの時、ダンゴ・ニギニギでまたまたズッキーン。
そんな思いをしても結局はボーズ。
あ~~あ、参った・参った _(^^;)ツ アハハ

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2020年5月10日 (日)

淀川 酷い仕打ち

前回の90に気を良くし、週末は当然鉄橋へ。
しかしそこで待っていたのは酷い仕打ち。
今回は全く良いとこなしですわ ε-(ーдー) ハァ

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夢である淀川のメーターが、何となく現実味を帯びてきた今日この頃。
それは昨年からの目標だった90台が、今年は2本も釣れたからこそ。
でもここからの壁はとてつもなく分厚いはず。
だってウン十年前からの夢ですよ。
そう簡単にはね _(^^;)ツ アハハ

でもね、近頃では顔見知りの人達から、
「メーター釣ってや」
が、ある意味挨拶代わり。
えらいことになってしまったもんだ _(^^;)ツ アハハ


9日・土曜日の 5:00前。
1本だけ離して、合計3本の竿でスタート。
すると 9:00過ぎには目の前の竿に待望のアタリ。
偶然竿先が動くのが目に入り、そのままブザーがピュル・ピュル・ピュル!
喜んで竿を持つと、グググッとくる気持ちの良い手応え。
やったぁ~~~! 
とばかりに2~3回リールをまくと、スッと軽くなり無念のスッポ抜け。
えぇぇぇ~~~、勘弁してよ ε-(ーдー) ハァ

続いて 9:30頃、先ほどと同じ竿に再びアタリ。
今度こそ!
と竿を持つと、今回も多少手応えを感じた後にスッポ抜け。
えぇぇぇ~~~、またかよ。
ちょっと待ってくれ。
これは余りにも酷い仕打ちやないか。
よりにもよって、なにも続けなくても ε-(ーдー) ハァ

更には 10:30頃に3回目のアタリ。
ブザーに反応して直ぐさまアタリ竿を確かめると、特に変化はなし。
何だとばかりに暫く様子を見ていると、
「ハトが当たったで!」
とのギャラリーの声。
えぇぇぇ~~~、何でハトが ε-(ーдー) ハァ


結局この週末はボーズ。
ちょっと浮かれていただけに反動がきつい。
ましてやアタリがあり、手応えまであったんだから。
それに最後はハトにまでバカにされて。
この仕打ち、ちょっと酷過ぎませんか ε-(ーдー) ハァ

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2020年5月 4日 (月)

淀川 鯉釣り三昧

今年のGW(ゴールデンウィーク)は六日連続で淀川通い。
結果は "ボーズ常習犯" としては十分かもね。
良いこともあったし、悪いこともあったし・・・・・・
とにかくGWは釣り三昧で、大変疲れました _(^^;)ツ アハハ

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絶好の行楽日和が続いた今年のGW(特に前半)。
しかし外出自粛の影響で、特には予定のない駄目元。
ということでこれ幸いにと、4/29(水)から 5/04(月)まで毎日午前中は某鉄橋へ。
運が良ければ夢の、淀川のメーターに巡り合えるかも (^ー^* ) フフ♪


まずはGW初日の29日・水曜日。
いつもの鉄橋で 5:30頃には仕掛けを投入。
すると 7:00前にブザーがピュル・ピュル・ピュル!
一方でラインを引き出すクリック音はなし。
この状況からすると、おそらく普通サイズ。
さらには掛かりを擦るゴリゴリ感もなく余裕・余裕。
そして難なく釣り上げたのは69cm
サイズ的には不満があるものの、一応これで4連勝。
ボーズ常習犯にしてみれば上出来・上出来 V(^0^)

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続いて30日・木曜日。
この日も張り切って鉄橋へと向かったものの、現地で忘れ物に気付いてUターン。
何と幸先の悪いことか。
ただ救いなのは、家が近いってことだな _(^^;)ツ アハハ

結局この日も 5:30頃に仕掛けを投入。
すると 7:00前、偶然にも竿が絞り込まれていくのを目撃。
続いてブザーが鳴り出し、クリック音もジィ~~・ジィ~~・ジィ~~!
喜んで竿を持つと、スカ~~~~~!
見事なまでの空振り。
あちゃ~~、せっかくのチャンスを逃してしまった (_ _。)・・・シュン

ボーズ常習犯にとっては、ファースト・チャンスを物に出来なかったのは致命的。
これでボーズがほぼ確定!
と思っていると 7:30過ぎに先ほどよりも強いアタリ。
竿を持つとあの嫌なゴリゴリ感。
しかし暫くすると掛かりから外れたのが分かり、まずは第一関門突破。
それからは本格的な戦闘モード態勢。
竿から伝わる手応えではおそらく80オーバー
多少手こずっていると、いつの間にか集まってくるギャラリー達。
そんな中で無事に取り込んだのは81cm
よしよし、今回も80オーバーが釣れたどぉ~~
しかもこれで5連勝。
ラッキー・ラッキー! (^ー^* ) フフ♪

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続いて1日・金曜日。
この日はある意味好調。
しかし一方では悪夢の連続。
ただ最悪の状況を回避できたのが唯一の救いかな ε-(ーдー) ハァ

前日の81でこの日はさらに気合が入り、5:00前にはスタート
そしてこれまでの状況からすると、7:00前後にはアタリが来ると予想。
しかしそんな願いも虚しく 9:00頃にはエサ替え。
その時、1本だけ離して出している竿のブザーからラインが外れ、ピーンと張っているのに気付く駄目元。
「えっ!
 当たってるやん」
急いで竿を持ったところ時すでに遅く、がっしりと根掛かりでやむを得ずラインをプッツン。
う~~ん、なぜブザーが鳴らなかったのか?
今回もまたチャンスを逃してしまった ε-(ーдー) ハァ

しかしこの日の駄目元は次があるはずと、不思議なほどのポジティブ思考。
すると 9:40頃にブザーが鳴り響き、クリック音がジィ~~・ジィ~~・ジィ~~!
喜んで竿を持つと、またもやあのゴリゴリ感。
暫くすると完全にラインが止まってしまい、またもやラインをプッツン。
まただ!
昨年大いに悩ませてくれた、あの激しい根掛かり。
今年は順調に取り込めていたので、すっかり忘れていたあの忌々しい悪夢。
ちくしょうぉぉぉ~~~!
これでボーズが確定だぁぁぁ~~~ o( _ _ )o ショボーン

ところがこの日は好調で、10:45頃にまたまたアタリ!
竿を持つとこの日一番の手応えで、間違いなく80オーバー
しかし、またもやあの嫌なゴリゴリ感。
何とか対応しようと思ったものの、またまたラインが止まってしまい、結局はラインをプッツン。
もう腹が立つやら悲しいやら。
何より針を付けたままの鯉さんが可哀そうで・可哀そうで。
あ~~あ、この脱力感。
再起不能だわ (_ _。)・・・シュン

3回のアタリで1本も取り込めなかったこの腹立たしさ。
こうなれば1本釣るまでは帰らない、と意地になる駄目元。
すると 11:40頃に、まさかまさかの4回目のアタリ。
幸いにも今回はゴリゴリ感はなく、無事に取り込んだのは77cm
やれやれ、何とか連勝を6に伸ばせました (^。^;)ホッ!

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続いて2日・土曜日。
この日は 4:30頃にはスタート。
そして 6:40頃にアタリがあったものの、見事なまでの空アタリ。
これで三日連続ファースト・チャンスを物に出来なかったことに。
あ~~あ、何という運のなさ ε-(ーдー) ハァ

実はこれまでの釣果から、GWは一日一本の目標を立てていた駄目元。
なのでこのままでは終われない、終りたくはない。
是が非でも1本は釣るんだ! w(°0°)w オォー

そんな願いが通じたのか、諦めかけた 11:00頃に強烈なアタリ。
竿を持つと幸いにもあのゴリゴリ感はなく、まずは第一関門を突破。
ところがラインが止まらない。
全く止まらない。
成すすべもなく耐えるだけ。
これは絶対に90オーバー
いやいや、あの2週間前の97以上のこの手応え。
もはや希望的観測では絶対にメーター級。
と思っていると、突然ラインがプッツン。
毎回チェックはしているものの、知らない内にラインがダメージを受けていたんでしょうね。
あとはご想像通り。
もはや立ち直る気力もないまま連勝はストップ。
あ~~あ、あれは絶対にメーターだわ (_ _。)・・・シュン

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続いて3日・日曜日。
前日のあの強烈な手応えが忘れられないまま、5:00前にはスタート。
すると直ぐにアタリがあったものの、途中でまさかのスッポ抜け。
またしてもファースト・チャンスを物に出来ない駄目元。
これで四日連続。
これってある意味、奇跡的なことではないのかな?
でもね、よりによって有難くない方で奇跡を起こさなくても・・・・・・
ほんと、勘弁して下さい o( _ _ )o ショボーン

こんなことばかり続くこのGW。
かろうじて釣果はあるものの、内容には不満タラタラ。
昨年は2回の釣行で80オーバーが3本と楽しめたのに。
あ~~あ、こんなはずではなかったのにな ε-(ーдー) ハァ

そんなふて腐れ気味の駄目元に、ついに起死回生のアタリが!
10:40頃、突然唸りをあげるリールのクリック音。
この時ブザーは不調なのか、なぜか鳴らず仕舞い。
それでも響き渡るクリック音で、1本だけ離して出している竿だと直ぐに認識。
このようなアタリは絶対に大物のはず。
竿を持ってからの手応えからすると、おそらく90オーバー
これよこれ、これを待ってたのよ (^ー^* ) フフ♪

しかし一方では、またもやあの嫌なゴリゴリ感。
それでも何とかラインの出し入れは出来るものの、一向に掛かりから外れる様子はなし。
その内にラインの動きが完全にストップ。
あ~~あ、まただ。
この場所はほんと運次第なんだよなぁ (_ _。)・・・シュン

さてさて・・・・・・
次々と集まるギャラリー達の前で、参ったなぁ状態の駄目元。
ドラグを緩めほぼフリーにし、相手が動き出すのを待つこと数十秒。
幸いにもスルスルとラインが動き出し、頃合いを見図って竿を立てると、運良く掛かり出しに成功。
見る見るうちに横走りするライン。
底さえ切れば、あとはダメージを受けているラインを気遣いながら慎重に・慎重に (^ー^* ) フフ♪

足元まで寄せて大きさを確認すると、当然のようにギャラリー達は大騒ぎ。
「大きいな、メーターはあるで
 こんなん釣れるんや」
中には、
「この人、前にもこんな大きなん釣ってたで」
と言う人も。
そんな数々の言葉に、もはや ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ 状態の駄目元。
しかし計測の結果は以外と伸びず、90cm 12kg
正直なところ、メーター近くと思ったんだけどな _(^^;)ツ アハハ
でも今期2本目の90台。
十分さ ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

202005001
202005002
 

続いて4日・月曜日。
この日の早朝はあいにくの小雨。
それでも予報では直ぐに上がるとのことなので、開き直って鉄橋へ。
しかしこの日はアタリもなく終了。
わざわざ小雨の中を出掛けてきたのに。
あ~~あ、良いことは続きませんね _(^^;)ツ アハハ


これでGWの釣りは終了。
6日間、合計41時間で釣果はたったの4本。
数としては絶対に物足りない。
それもこれも、あの悪夢のような根掛かり。
それさえ無ければ素晴らしい場所なのになぁ _(^^;)ツ アハハ

でもギリながら90台が釣れたので十分さ V(^0^)

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