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2019年11月25日 (月)

淀川 誕生日プレゼント

誕生日に淀川の神様から素敵なプレゼント。
釣れるはずと期待していたところに、嬉しい嬉しい本命が。
それも大物ならなお更のこと。
苦労はするものの、やっぱりこの場所は面白い V(^0^)
 
201911023

鉄橋に通うようになり丸一年。
80台は時々釣れるだけに、次こそは90台を釣りたい。
そんな思いが日に日に増す今日この頃。
そして迎えた23日・土曜日は駄目元の誕生日。
そんな記念すべき日は、当然のように気合が入るというもんです _(^^;)ツ アハハ
 
 
今回もまだ薄暗い内に現地に到着。
いつものように2本の竿を用意して、仕掛けを投げ入れたのは 6:00頃。
その頃には目の前で時々大物が波紋を広げ、何だか90台が釣れそうな雰囲気がプンプン。
何だかエエんでないかい! (^ー^* ) フフ♪
 
しかし期待とは裏腹にアタリはなく、予定時間が過ぎたところで1回目のエサ替え。
この時仕掛けを失うこともなく、ただそれだけのことで何だかちょっぴり嬉しい駄目元。
それほど根掛かりが激しい場所。
そんな場所が楽しいだなんて、ほんとバカですよね _(^^;)ツ アハハ
 
 
待望のアタリは 9:45頃。
突然の防犯ブザーに、大きく引き込まれたままの竿先。
実は今回からある助言に基づき、ドラグをある程度強めに締めて待つことに。
その結果ラインがほとんど出ていかなかったため、その分アングルから竿を抜き取るのに一苦労。
とにかく初っ端から相当な重量感を味わう駄目元。
ひょっとして、ついに90台が来たのかもね (^ー^* ) フフ♪
 
竿を抜き取った頃には既に底を切っていたらしく、掛かりに擦れるいつものゴリゴリ感は無し。
まずは第一関門を突破。
しかし油断は禁物。
細心の注意をはらいながら、掛かりに潜らせないように相手のフルパワーに応戦。
極力ラインは出さない。
でも、これまでに相当ダメージを受けているラインでは、何となく心もとない。
いくらでも出せる場所なら楽なのに・・・・・・
とにかく既に90台を意識している駄目元は、小心者だけにハラハラ・ドキドキの連続。
これはこれで、超楽しいぃぃ~~~! V(^0^)
 
 
暫くすると後ろには数人のギャラリー。
そこへようやく浮き上がり姿を現す大物に、
「うわぁ~~、大きい」
との驚きの声。
もしかして本当に90台、いっちゃったかもね (^ー^* ) フフ♪
 
姿を見せてからの抵抗も凄まじく、何度となくラインを引き出す大物。
ここまで来てミスは許されないので、さらに慎重になる駄目元。
そのために随分と時間を要し、大物はようやくタモの中へ。
そのあとの引き上げる時の重たいこと。
そして楽しみの計測の結果は・・・・・・87cm
う~~ん残念、いったと思ったんだけどな _(^^;)ツ アハハ
 
201911013

残念ながら90には届かなかったものの、十分過ぎるプレゼント。
ギャラリーの歓声にもエヘヘ状態の駄目元。
良いよ良い良い、実に良い誕生日だ (^ー^* ) フフ♪
 
 
その後は2本目を期待するもののアタリはなく、予定通り昼頃には撤収。
そして翌日の24日・日曜日も当然のように鉄橋へ。
すると 7:00頃には早くもアタリ。
今回は締めたドラグからでもラインを引き出す、さらなる強烈なパワー。
またまたアングルから竿を抜き取るのに一苦労。
当然のように駄目元の頭の中は90台 ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ
 
ところが今回は竿を持つと、掛かりに擦れるあの嫌なゴリゴリ感。
これはヤバイかもと思っていたところ、あっけなくラインがプッツン。
あ~~あ、天国と地獄。
やっぱりこの場所は難しい o( _ _ )o ショボーン
 
 
さてさて・・・・・・
あと3cm
今年この場所で似たようなサイズは何本か手にしているだけに、目標まではあと少し。
あと少しなんだけど、90の壁はやっぱり厚い。
でも誕生日にこんな大物を手にするなんて、駄目元は幸せ者。
十分満足しております。
やっぱり鯉釣りって楽しいな (^ー^* ) フフ♪
 

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2019年11月17日 (日)

三方五湖 後悔するよりも

後半戦最大のイベント、三方五湖遠征。
寒波の到来で遠征を止めるか悩んだものの、後悔するよりは行ってダメだった方が諦めがつくと判断。
その結果、とりあえず小物をひとつ。
ボーズを予想していただけに、これでも善しとすべきなのかな _(^^;)ツ アハハ
 
201911011

秋の三方五湖は実に3年ぶり。
毎年早い時期から年休を申請し、計画を立てている駄目元。
ところが一昨年は現地まで行ったものの、台風後の異常な増水で断念。
昨年は天気が荒れ模様だったため、またまた断念。
そして今年は寒波到来で心が折れる駄目元。
それでも最後には、後悔するよりは行っとけってね。
だって天気は良さそうだから _(^^;)ツ アハハ
 
 
ここでちょっと前置きを。
迷いに迷った釣行には何かとあるもので、今回は有り得ない忘れ物が。
それはビトンの上部、竿受け部分。
気付いたのは道中を半分以上過ぎた頃で、もはや手遅れ。
ただ幸いだったのは、念のためロッドポットを積んでいたこと。
でも本来は竿を4本並べたかったのに、2本になってしまった。
あ~~あ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...
 
現地には14日・木曜日の 21:00頃に到着。
幸いにも目指していた駄目元の第1メーターポイントを確保。
ただこの時間帯は雨が降ったり止んだり、時には激しく。
なので雨が止むのを待って、竿を出したのは 23:00頃。
あとは果報は寝て待て状態。
でも鯉の気配は全くなし。
予想通りダメですわ ヾ(--;)オィオィ
 
 
夜が明けて15日・金曜日。
天気は良好、ただし相変わらず鯉の気配はなし。
ていうか寒気の影響なのか、雑魚の気配すらほとんどなし。
状況は益々絶望的。
これで諦めがついたので、この日で帰ろうかと悩むほど。
だって今は地元の淀川の方が、ちょっとばかり楽しいから ヾ(--;)オィオィ
 
すると 9:20頃に久々に聞くセンサーの音色と心地よいクリック音。
まさか、まさかの本命のアタリ!
しかし手応えはそれほど大したこともなく、あっさりと釣り上げたのは52cm
う~~ん・・・・・・
これでボーズは免れたんだけど、狙っているサイズはこれの2倍。
そのための遠征なんだけどね ヾ(--;)オィオィ
 
Dsc05962

小さくても、とりあえず釣れたことに少しは満足する駄目元。
すると・・・・・・
夜中は寒いしどうせ釣れないし、やっぱりこの日で帰ろうかな。
なぁ~~んてなことを考えていた時、地元のヘラ師がやってきてあれこれとお話。
その中で、少し前にこの場所でメーターが2本釣れたこと。
90台はちょこちょこ釣れていること。
さらにヘラ師さん自身も91cmが掛かり難儀したこと、などなど。
話の内容からするとヘラ師さんといえども、80台は話題にならない様子。
そんなことからも、三方五湖のポテンシャルの高さを改めて認識できます V(^0^)
 
そんなわけでようやく決心がついた駄目元。
せっかく遠征してるんだから、このまま帰ったらまた後悔するはず。
とにかくもう一泊。
もしかして、間違ってメーターが釣れるかも。
なぁ~~んてね。
しかしその後はアタリがなく、16日・土曜日の昼頃には撤収。
予報では昼からは雨なので、それ以上粘る気はなかったので _(^^;)ツ アハハ
 
 
さてさて・・・・・・
一応ボーズじゃないけど、予想通りの展開。
でも、これはこれで納得・納得。
後悔するよりは、行って良かった・良かった _(^^;)ツ アハハ
 
とにかく、これで今年の三方五湖は終了。
結局今年は小さいのが1本のみ。
駄目元的には、ここ何年かの三方五湖はパッとしません。
それでもまた行くはずです。
来年の春、メーターを夢見て V(^0^)
 

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2019年11月11日 (月)

淀川 あぁ無常

好天の週末は例によって根掛かりが激しい鉄橋へ。
そこでは期待通りにアタリを貰い、不安通りにラインがプッツン。
あ~~~あ、無常にも悪い予感は良く当たるんですよ ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ
 
201911001

10日・日曜日、またまた夜明け前から淀川へ。
そそくさと準備をし、仕掛けを投げ入れたのは 6:00前。
それからはスマホなどで時間をつぶすものの、明るくなってからは1年ぶりに木の伐採。
木の種類がわからないものの、1年でよく伸びること。
このままだと来年は邪魔になるのが目に見えているので。
まぁ、釣りのことになると、何でも出来ちゃうんです _(^^;)ツ アハハ
 
ちなみに今回は、もう1本竿を出せる場所を確保。
そこは橋脚を挟んだもう一方のサイド。
いずれその場所でウキ釣りでもしようかなとの思いがあって (^ー^* ) フフ♪
 
 
釣りのことを忘れてそんな伐採作業に集中していた 8:20頃、突然鳴り響く防犯ブザーにクリック音。
やったぁ~~! とばかりに駆け出す駄目元。
そして竿を持つと、もはや恒例となったゴリゴリと何かに擦れるあの嫌な感触。
そのうちに完全にラインが止まってしまい万事休す。
暫くは粘っていたものの、軽く竿を上げた時に簡単にラインが切れて終了。
あ~~あ、またやってしまった o( _ _ )o ショボーン
 
 
その後もう1回ぐらいアタリを貰えるかと待ち望んでいたところ、11:00頃に待望のアタリ。
今回はクリック音が激しく、それだけで大物への期待が十分。
竿を持つと間違いなく80オーバーを確信するほどで、ラインが全く止まりません。
それでいてあのゴリゴリ感。
ヤバイ・ヤバイと思いながらもラインは出て行く一方。
それだけに何とかなるとのちょっとした希望的観測。
ところが相当出された後に完全に止まってしまい、またまた万事休す。
今回は仕方なくラインを切りました ε-(ーдー) ハァ
 
 
結局それを最後に撤収。
一応アタリがあったこと。
あの力強い引きを味わったことで、ほんの少しの満足感。
だって完全なボーズじゃないし、次回も期待ができるでしょ _(^^;)ツ アハハ
 
でもね・・・・・・
この場所は半分近く取り込めていないのが実情。
ほんと難しいし、時には嫌になる場所。
あ~~あ、船に乗って真上に引き上げられたら、もう少し取り込めると思うんだけどな _(^^;)ツ アハハ
 
まぁ良いさ!
絶対に90台は居るはずたし、メータ-の可能性もあるからね。
そのうちに運が巡ってきて釣り上げることが出来ますよ。
と言い聞かせて、また行くぞ! w(°0°)w オォー
 

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2019年11月 5日 (火)

紀の川 第53回一本勝負鯉釣り大会

53回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回は一泊二日の日程ながら、参加者は残念ながら4名と少数。
それでもいつものように盛り上がりましたよ、宴会は。
だって、そっちがメインなんだから _(^^;)ツ アハハ
 
201911007

大会は3日・日曜日の 10:00から4日・月曜日の 16:00まで。
場所は半年ぶりに訪れたクラダシと呼ばれるところ。
そこは台風の影響でまたまた河原の様相が変わってしまい、駄目元的には目指すポイントはただ一点のみ。
しかしクジ運が悪く、残った場所で適当なところへ妥協。
決して諦めているわけではないものの、まぁ、どうせ宴会がメインだし ヾ(--;)オィオィ
 
 
今回の参加者は、何かと気苦労の絶えない会長のF川さん。
二桁の優勝回数を誇る、只者ではないF井さん。
まだ今年の初鯉に巡り合っていないS司さん。
それに駄目元の4名。
秋晴れの下、広い河原で我々以外に人影はなく、状況としては最高。
あとは順調に釣果を伸ばし、大会らしい雰囲気を味わえるかどうか。
果たしてその行方は・・・・・・ (^ー^* ) フフ♪
 
 
今回もの~~んびりとしたもんで、何だかんだと仕掛けを投げ入れたのは 11:30頃。
すると 12:15頃には早くもF井さんのセンサーが反応。
結果はニゴイだったものの、さすが二桁優勝のF井さん。
いきなり只者ではない実力を見せつけてくれます ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ
 
ところがその後はアタリが続かず、宴会は盛り上がるもののいつものような貧果な大会の様相に。
そんな嫌な雰囲気の中、暗くなった 18:00前にようやくS司さんのセンサーが反応。
しかしそれは空アタリだったものの、そこから 20:00頃までS司さんにウグイと空アタリが続き、完全な独り舞台。
ただ本命が釣れないのが運のなさ。
果たしてS司さんは初鯉を手にすることが出来るのか ヾ(--;)オィオィ
 
201911009

暗くなると益々宴会が盛り上がるものの、酔いも手伝い少しずつお疲れモードに。
さらにS司さん以降はアタリもなく、おまけに霧雨のような細かな雨に見舞われ、22:00頃には各自の車へと散会。
あとは夜釣りに期待をして、果報は寝て待て状態。
果たして果報はやって来るのかどうか _(^^;)ツ アハハ
 
 
夜中は結局誰一人アタリがないまま大会は二日目へと突入。
早朝からエサ換えだけして車で二度寝など、各自思い思いに時間つぶし。
そして久しぶりのアタリは 8:45頃、F川会長に。
その竿の曲がり具合からして、どうやら本命の様子。
ただ離れた所から見ているとそこそこのサイズに見えたものの、実際は62cmの中型。
サイズ的には物足りないものの、とりあえず一歩リードのF川会長です V(^0^)
 
Dsc05956

さてと・・・・・・
サイズ的には逆転は十分可能なものの、それもこれも本命が釣れてのはなし。
雑魚が釣れても仕方がないし、駄目元に至ってはまだ何も釣り上げていない完全なボーズ。
どうやらこのまま優勝が決まりそうなのが、この大会のよくあるパターンなんですよ ε-(ーдー) ハァ
 
そんな状況を打破すべく、奮闘するF井さん。
しかしアタリが来るものの、釣れるのはニゴイにフナ。
これでは話にならず、うんざり気味のF井さん。
やっぱりこのまま、あの1本で決まってしまうのか ε-(ーдー) ハァ
 
 
そんな沈滞ムードを打ち破ったのはS司さん。
11:00頃だったかな?
何としても初鯉を手にしたいS司さんは一大決心をして場所移動。
その作戦が当たり 12:00過ぎには「掛かったかも?」と、少し離れた竿の元へ。
まさかと思いながらあとを追うメンバー達。
駄目元がその場に着いた時には既に鯉はタモの中。
果たしてそのサイズは・・・・・・
う~~ん、微妙。
注目の計測結果は59cmで逆転はならず。
しかしS司さんにとっては今年の初鯉。
場所を移動した甲斐があったというもんです V(^0^)
 
Dsc05959

これで少しはメンバー達にやる気が出たものの、所詮は一時的なもの。
直ぐに沈滞ムードに覆われ成すすべ無しの状態。
そんな時、13:40頃に「駄目元さん、当たってるよ」との声。
半信半疑で確かめに行くと、確かに何かが掛かっている様子。
結局その正体はウグイ。
でもね・・・・・・
これで駄目元も、ようやく "サカナ" を釣ることが出来ましたよ _(^^;)ツ アハハ
 
 
その後はF井さんが相変わらずのようにニゴイに悩まされお手上げ状態。
結局はF川会長が逃げ切り、2年ぶり5回目の優勝。
二日間で本命が2本、優勝が62cmとやや寂しい釣果。
それでもメンバーが集まり、和気あいあいと楽しい釣りでした ъ( ゜ー^) イェー♪
 
ちなみにF川会長の場所は、駄目元が目を付けていた場所。
それだけに「やっぱりな!」的な心境です。
さらにS司さんが移動した場所も、実は迷っていたんです。
ただそこは少し距離があるので止めました。
まぁ、あとから言っても全て負け惜しみ、言い訳ですね。
やっぱり妥協をした段階で、すでに終わっていましたよ。
でも仕方ないですよ、メインは宴会なんだから _(^^;)ツ アハハ
 
 
- 追記 -
 
大会前日の2日・土曜日は、例のごとく淀川の鉄橋へ。
そして釣り始めて30分ほどで74cmをゲット!
結局この週末はこの1本で終わったものの、駄目元としてはそれで十分。
だってボーズ常習犯が、結果を出したんだから _(^^;)ツ アハハ
 

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