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2019年5月 1日 (水)

紀の川 第16回紀の川鯉釣り大会

16回目を迎えた紀の川鯉釣り大会。
今回も豪華景品を目指し、各自思い思いの場所に分かれての釣り。
そんな中で駄目元は雨対策を最優先。
その結果、短寸魚賞(一番の小物)ながら 30kgのお米をゲット。
まさか最下位でお米を持って帰れるなんて、ある意味結果オーライの大会でした_(^^;)ツ アハハ
 
201904027

紀の川全域が対象となる、年に1度開催される紀州野鯉の会恒例の紀の川鯉釣り大会。
駄目元は釣り場の候補地として、毎年のように3箇所を予定。
その中の最有力候補地は、何とポイントに向かってドンピシャでライブカメラがセット!
おかげで遠く離れていても、いつでもポイントの状況が分かるんです。
ほんと有難いことです_(^^;)ツ アハハ
 
そんなわけで大会が近づくにつれ毎日のようにチェック。
するとその場所は堰が開けられ、水位が底状態の状況が長らく続き、ようやく水位が回復したのは数日前。
このような状況ではこの場所は釣れないと判断し、残った2箇所のどちらを選ぶべきか。
そして大会当日は雨。
そこで雨に濡れながら大物を狙うか、雨を避けながら奇跡に賭けるか。
はい! 軟弱者の駄目元は雨を避けました。
ということで、2年ぶりとなる橋の下です_(^^;)ツ アハハ
 
 
201904028

29日・月曜日の 0:00過ぎには3本の竿でスタート。
今回は1本ずつボイリー、ダンゴ、食パンの何でも来い。
と言いながら一番信頼を寄せているのはダンゴ。
一方で食パンはこの場所では絶対的だっただけに、外すわけにはいきません。
要するに食パンは、絶対にボーズを避けるための作戦です(^ー^* ) フフ♪
 
この場所は小型ながら数釣りの場所。
それでも過去には80台を何本か。
そんな奇跡に賭けていたもののアタリは遠く、ようやく初アタリが来たのは 7:00過ぎ。
それはアベレージサイズの61cm
これでとりあえずはボーズを回避。
まぁ、こんなもんでしょう_(^^;)ツ アハハ
 
201904029

その後もアタリは遠く、同じようなサイズが単発的に。
以前の数釣りに比べると、それはあまりにも寂しい状況。
結局34時間でたったの4本とスッポ抜けが1回。
サイズは予想通りでも、数にはめちゃくちゃ不満。
元々数釣りの中で奇跡的に大物が混じるのを願っていただけに、これは余りにも想定外。
とりあえずボーズじゃないよっていうだけです(_ _。)・・・シュン
 
ちなみに今回食パンでは釣れず、逆に久々にボイリーで2本。
サイズ以外は何もかも想定外でした_(^^;)ツ アハハ
 
 
201904030

さて、審査会場です。
各々の釣り場から運び込まれた鯉の中に、駄目元の鯉を入れると一目瞭然。
一番の小物です。
一番の大物を持って来たはずなのに_(^^;)ツ アハハ
そんなわけで短寸魚賞を頂き、入賞者の上位から好きな景品を選んでいくと、なんとお米が残っていたわけです。
これは全くの想定外。
でも、嬉しい嬉しい誤算ですV(^0^)
 
201904033 

そして優勝は86cmを釣り上げたF川会長で、7年ぶり4回目。
実はF川会長が選んだ場所は、駄目元の最優先地。
しかし前述のとおりこの場所は釣れないと判断し、事前に相談を受けた時にあっさりと明け渡し。
別に駄目元の場所というわけではないのですが・・・・・・
ところがこの場所からは準優勝も出て、数も含めて全体的には1番の釣果。
結果的には駄目元の完全な判断ミス。
あ~~あ、参った参った_(^^;)ツ アハハ
 
ちなみに早くも来年の大会では、この場所が一番人気になる模様。
紀の川全域が対象となるのに、1箇所に固まるようだと考えものなんだけど・・・・・・
よし! 今からあそこは駄目元の場所と宣言し、皆を蹴散らそうかな_(^^;)ツ アハハ
 

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コメント

つるたろうさんへ

参加費は1000円です。
それで豪華景品をゲットできるので、毎年楽しみにしています(笑)

投稿: 駄目元 | 2019年5月 7日 (火) 21時35分

いい物をもらいましたね、
ところで 会費はいくらなんですか?

投稿: つるたろう | 2019年5月 6日 (月) 21時15分

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