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2018年11月26日 (月)

淀川 ささやかな希望

3連休だったこの週末。
その内の土日は、例のごとくあの鉄橋へ。
駄目元にしては珍しく、何だか釣れそうな気がするので( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

201811032

例年なら寒くて自転車釣行はそろそろ終わりの時期なのに、今年はもう少し頑張れそうです。
だってそれほど寒くはないし、何より先週も釣れちゃいましたから、行かないはずがないでしょう。
それもこれもあの秘密基地に、ようやく見切りを付けたからですよヾ(--;)オィオィ

ということで24日・土曜日、いつものように 6:00過ぎには仕掛けを投入。
まだ薄暗いなか、大物がドボ~~ンと気持ちの良い水音を立ててくれます。
当然期待値はアゲアゲ。
一方で気になるのは根掛かりの多さ。
でもね、
「根掛かりが怖くて、鯉釣りが出来るか!」
ってね_(^^;)ツ アハハ


今回で5回目となるこの場所で、これまでの本命アタリのほとんどは 9:00頃から。
ところがこの日は珍しく、7:00前には早くも本命のアタリ。
ブザーが鳴り響き、ラインがどんどん出て行く状況に、
「よっしゃ~~、今日も来たぁ~~」
的な心境です(^ー^* ) フフ♪

あとは根掛かりにならないことを祈るのみ。
ところが竿を立てると一瞬の重みを感じたものの、直ぐにフワァ~~と軽くなりジ・エンド。
結局この日は、この空アタリだけで終わりました(_ _。)・・・シュン


続いて25日・日曜日。
前日には本命のアタリがあっただけに、当然期待してしまうでしょう。
というわけでこの日も同じく、まだ薄暗い 6:00頃からスタート。
そして待つこと4時間半。
10:30頃に来たのは、まさしく本命のアタリ。
「よっしゃ~~、今日こそ頼むでぇ~~!」
ところが前日と同じく空アタリ。
あ~~あ、二日続けて何てこった! (_ _。)・・・シュン


結局この日もこの空アタリだけで終了。
でもね、空アタリとはいえこの時期に、本命のアタリが来ただけでも駄目元にとっては奇跡的なこと。
だってボーズ常習犯ですよ。
まだ淀川では、12月に鯉を釣ったことがないんですよ。
でもこの調子だと、ひょっとして釣れるんじゃないかな?
そんなささやかな希望を抱いています(^ー^* ) フフ♪

というわけで次回はいよいよ12月。
お願いだから、急に寒くはならないでね_(^^;)ツ アハハ

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2018年11月19日 (月)

淀川 悩みの種

先週の好釣果に味をしめ、再び例の鉄橋へ。
そして今回もそこそこ楽しめたものの、一方では根掛かりに悪戦苦闘。
そうだ!
この場所が嫌になった真の原因は、これだったんだ。
今はまだ平気だけど、さて、これからどうしたものか?
それに、あいつがまた釣れてしまったし・・・・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム

201811024

17日・土曜日、今回もまだ薄暗いうちに現地に到着。
それは一番気温が下がる時間帯。
明るくなって日差しが降り注いでから出掛ければ、寒い思いをしなくて済むのに・・・・・・
結果的には明るくなってからしか釣れていないし・・・・・・
でも、まぁこういう性格だから仕方がないか_(^^;)ツ アハハ

準備が整い、仕掛けを投げ入れたのは 6:00頃。
竿は2本。
今回はボイリーを使わず、ダンゴにそれぞれ大豆とイモの一本針仕掛け。
毎回のように書き込みますが、この頃はボイリーよりも全幅の信頼を寄せていますので(^ー^* ) フフ♪


ここは河川敷に入って直ぐ目の前、おまけにお散歩コースの真横。
それだけにアタリを待つ間、
「釣れますか?
 何を釣ってるんですか?
 エサはなに?
 大きな網やね」

と、お決まりのような挨拶の数々。
駄目元はそれなりに "話しかけるなオーラ" を出しているつもりでも、あまり効果なし。
特に一方的に話してくるお年寄りは苦手。
だからこの場所は、駄目元的にはそれなりに覚悟が必要。
といいながら一方では、大物が釣れた時にはギャラリーに騒がれたい!
ある意味、矛盾してますよね_(^^;)ツ アハハ


川の状況はゆったりとした流れ。
時々大物が大きな水音を立ててくれます。
一方ではこの場所は掛かりが多く、少しでも仕掛けが流されるようだとほぼ100%アウト。
だからここで釣りが出来る日は貴重なんですV(^0^)

今回の初アタリは 8:40頃。
前回と同じような時間帯で、当たったのはイモ。
明らかに本命のアタリで、竿を持つと気持ちの良い重量感。
ところが今回も何かに擦れている様子。
ただしラインは巻けるので、とにかく底を切るまでが勝負。
その内に一人二人と、背後にギャラリーが集まっているのが何となくわかります。
駄目元はいったい何を期待しているんでしょうね_(^^;)ツ アハハ

掛かりをすり抜け、底を切ってしまえばひとまず安心。
あとは鯉との力勝負を楽しみながら、難なくネットイン。
安全地帯へと、数人のギャラリーの中を悠然と運ぶ、ちょっとした至福の時を味わう駄目元。
計測の結果は75cm
前回は80台が釣れただけに多少不満が残るものの、とにかく今回も釣れたどぉ~~~! V(^0^)

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続いてのアタリは 9:30過ぎで、今度は大豆。
先ほどと同じような感触でのやり取り。
ところが今回は根に絡んでしまい悪戦苦闘。
途中から全くラインが巻けなくなり、ドラグをユルユルにして待つこと2~3分。
ブザーが鳴った時から見ている人がいたものの、その人がたまたま釣りの素人だったら、おそらく理解し難い行動のはず。
だって先程まで竿を曲げていたのに、今は何もせずただ竿を持っているだけだから_(^^;)ツ アハハ

まだ針掛かりしているのか半信半疑で待っていると、スルスルとようやくラインを引き出す動き。
そのタイミングで竿を立て、運よく掛かりからの脱出に成功。
その後はそれほど苦労することもなく、無事にネットインしたのは71cm
やったね、今回も2本目が釣れちゃいました V(^0^)

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前回も釣れたのはこの時間帯のみ。
だとすると今がチャンスのはず。
それだけに期待値はグ~~ンと上昇したものの、アタリは無く沈黙。
そのまま時合いは終わったと判断し、そろそろ撤収かな?
そんなことを考え始めていたところ 11:00前に3回目のアタリ。
ところが今回も根に絡まれてしまう有り様。
挙句には、いとも簡単にラインがプッツン。
確かにラインはザラザラになっていたけど・・・・・・
あ~~あ、参った参った ε-(ーдー) ハァ


この一撃で思い出しました、この場所が嫌になった真の原因を。
これだけ掛かりに悩まされるとね・・・・・・
仕掛けのロストも痛いけど、取り込めないのはそれ以上に痛い。
でもね、でかいのが居るのも確かなこと。
だからもう少し通うつもり。
でも、いざとなったら取り込めるのかな? ( ̄へ ̄|||) ウーム



-追記-

日曜日も同じ場所へ出没。
その結果はアメリカナマズ(駄目元はアメマと呼んでいます)を2匹。
前回から通算すると3匹で、釣れたのは全てイモ。
それは単なる偶然か、それとも大豆は喰わないのか? ( ̄へ ̄|||) ウーム

とにかくアメマが釣れるとガッカリだし、嫌だし・・・・・・
特に針を外す時、あの長い口ヒゲがチョロチョロ手に触れるのが気持ち悪くて。
このまま異常繁殖すると困るんだけどなぁ ε-(ーдー) ハァ

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2018年11月12日 (月)

淀川 第二章・30数年ぶり

(出来れば「第一章・重労働」からお読み下さい)

第二章は30数年ぶりの場所。
そこは鯉釣りに目覚めた頃に良く通っていた、地元では有名なポイント。
河川敷に入って直ぐ目の前、お散歩コースの真横。
それだけに些細なことでイライラする事も多く、いつしか嫌になり、その場所から離れてしまったのです(^^ゞポリポリ

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特徴のある鉄橋。
調べれば直ぐに分かる場所です。
ただ車での釣行は不可なので、あくまで地元民のポイント。
それがこの1~2年護岸に木が生い茂り、全くと言っていいほど釣りをしている姿を見なくなったのです。
だから駄目元は前々から考えていました。
ひょっとして、いけるんじゃないかい!
よし、涼しくなったら決行しよう (^ー^* ) フフ♪


10日・土曜日、いよいよその考えを行動に移す日。
それは邪魔な木を切ることから。
二日続けての重労働。
だから涼しくなるのを待っていたんです。
上の写真は切り開いたあとですが、下の写真でどのような状況だったか察して下さい。
真ん中にこんもり生い茂るような木を、何本も切り倒し・・・・・・
やっぱり鯉釣りって、体力勝負なんですね_(^^;)ツ アハハ

201811018

6:30頃、準備が整いまずは川底を確認。
ここは足元からドン深で、当然のように掛かりが点在しているのを知っています。
案の定オモリだけを引いているのに、コツコツと良く引っ掛かること。
ちょっと先行き不安。
とりあえず橋脚の近くは根掛かりが激しそうなので、少し下流側狙い。
そこにダンゴを使った1本針仕掛けを投げ込みアタリを待ちます(^ー^* ) フフ♪

ところが意気込みとは裏腹に全くアタリなし。
鯉は時々顔を出したり、尾ビレをパターンとしてくれるものの、此処でもやっぱり挨拶止まり。
自信を持って切り開いた場所なのに、思い通りにはいきません。
ということで 12:00頃には撤収。
無駄な努力で終わってしまったのかな? ( ̄へ ̄|||) ウーム


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続いて11日・日曜日、夜明け前から迷わず同じ場所へ。
せっかく切り開いたのに、一日で諦めるはずがありません。
どうせボーズには慣れっこさ!
それがボーズ常習犯の強みです_(^^;)ツ アハハ

既に場所は切り開いているので、この日は 6:00頃にはスタート。
そしてアタリが無いまま一度エサ換えをしたあとでした。
8:40頃、偶然穂先が動くのを目撃。
暫くするとブザーが鳴りだし初ヒット!
しかし小物らしく、簡単に寄ってきたのは30cmほどのアメリカナマズ。
それがイモで釣れるとはね ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

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ところがそれは、本番前の単なる前降りでした。
ナマズの事が完全に頭から抜けていた 9:00頃、突然のブザーと激しいクリック音。
すぐに竿を立てると、ズッシリとした重量感。
まさに "よっしゃぁぁ~~!" ですよ(⌒▽⌒) アハハ!

ところが暫くすると、ゴリゴリと何かを擦る感触。
その内に全くラインが巻けなくなり諦め顔。
しかし鯉は掛かっている模様。
暫くはラインを出したり引いたりの様子見。
そんな事を10分以上も続けていたのかな?
その内に強引に竿を立てると、ゴリゴリと擦りながらも少しづつ寄って来るような感じ。
そんな時、今回もまさかのダブルヒット!
隣のリールが唸りを上げました(/・_・\)アチャ・・

この場所は普段ならそれなりに人通りがあるのに、こんな時に限って誰も居ません。
焦る駄目元。
なので強引に竿を立てる事を繰り返していると、ようやく掛かりから外れた模様。
あとは力勝負に打って出たものの、相手の抵抗も相当なもの。
走るわけではなく、川底へ川底へと引っ張ります。
これがドン深でのやり取りの楽しいところ(^ー^* ) フフ♪

でも隣の竿も気になるし、そんなに楽しんでいる余裕はありません。
口切れなどを考える余裕もなく力づくで水面へと浮かし、何とかタモ入れに成功。
しかしホッとする間もなく、続いてもう一方の竿との格闘です。
ところが何回か竿を立てた時にスゥ~~と軽くなり終了。
抜けてしまったのは残念ですが、感触では先ほどよりもサイズダウン。
それが唯一の救いです<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

ということで改めて先ほどの鯉を計測すると、結果は85cm
苦労が報われたついでに、少し離れた所にいたボート部の女子大生達にカメラをお願いしてパチリ。
案の定、彼女達は大騒ぎでした(⌒▽⌒) アハハ!

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久々の80台に満足していると、暫くして初老の男女4人のグループがやって来てお話し。
先ほどのやりとりを目にしていたそうです。
その中の一人がそこそこ鯉釣りに詳しそうで、その方を中心に会話が弾みます。
そして話しも終わりそのグループが去っていく時、9:45頃に再びブザーと激しいクリック音。
駄目元は大声で彼等を呼び止め竿の方を指さし、当たったとゼスチャー!
彼等はそれで分かったようで、そのままUターン。
今度はギャラリーが見ている前での格闘です_(^^;)ツ アハハ

今回も力強く抵抗してくるものの掛かりに入る事はなく、余裕を持ってのやりとり。
ただし簡単には寄ってこないので、ギャラリー達は大騒ぎ。
その4人のグループが呼び水になったのか、気が付けば10名ぐらいに膨らんでいましたヾ(--;)オィオィ

201811022

計測の結果は83cm
先ほどよりもサイズダウンなので、今回は手持ちの写真はパス。
それにしてもギャラリー達は大騒ぎ。
何人かの人は、同じように写真まで撮っていましたよ。
でも、こんな時のギャラリーって良いもんですね。
ちょっとした英雄になったというか、優越感に浸れるというか、もう気分は最高! (⌒▽⌒) アハハ!


ところで・・・・・・
1本目の鯉との強引なやり取りが響いたのか、それとも80台を2本釣った程度でバテたのか、かなりの虚脱感。
知らぬ間に相当体力が落ちてるのかな?
それとも寝不足が響いているのかな?
イスに座るよりも、とにかく横になりたいほどヾ(--;)オィオィ

すると落ち着く間もない 10:00過ぎに、またしてもヒット!
今回も掛かりに入られ悪戦苦闘するものの、それなりに苦労をして取り込んだのは72cm
あの淀川で、わずか1時間ほどの間に3本も釣れるなんて・・・・・・ねぇ! (^0^)/ ギャハハ

201811023

このペースでいくと、どこまで釣果が伸びるのか楽しみ。
なぁ~~んて邪念が頭に浮かびだすと共に、アタリはそれっきり。
あの時間帯が時合いだったんでしょう。
でも駄目元的には大満足。
だって、ある意味なにもかも考え通りの展開。
運が良かっただけかもしれませんが、場所を切り開いた甲斐があったというもんです( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ


さぁ~~て・・・・・・
こうも旨く事が進むと、この場所の株は急上昇。
これを機会に、秘密基地は見捨てようかな? ヾ(--;)オィオィ

一方、この場所では居心地が悪くなる可能性が大きく、この先どうなる事やら。
今回の釣果を見聞きした人は大勢いるわけで、当然噂が広がり・・・・・・
なによりも河川敷に入った直ぐ目の前に釣り場が作ってあるんだから、誰でも竿を出したくなりますよ。
それでまた些細な事で嫌気がさし・・・・・・
まぁ、その時はその時か!
まだ先の話しながら、ここは淀川ではまだ釣ったことのない12月の鯉が釣れそうな気がして(^ー^* ) フフ♪

よし! 今年こそ12月に淀川で鯉を釣るぞぉ~~~! V(^0^)

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淀川 第一章・重労働

元々この週末は三方五湖を予定して3連休にしていたものの、わけあって遠征は中止。
その代わりに空いてる時間は3日間とも淀川で鯉釣り三昧。
その結果、もしかすると三方五湖よりも得るものがあったのかもね(^ー^* ) フフ♪

201811015

まずは第一章となる9日・金曜日。
場所は例の河川敷公園。
元々予報では午前中は雨で、昼頃からは雨も上がる。
だったら午前中は誰も来るはずがないので、有難く竿を出すことに。
はい、駄目元は変わり者です_(^^;)ツ アハハ

9:00頃に現地に着いた時が一番雨脚が強かった時。
暫くは小雨になるのを待ち、竿を出したのは 10:00頃。
その後は雨もあがり、どうしても気になる大きな木の枝を切ることに。
しかし足場の悪い場所で大きく張り出した枝を切るのに、何度挫けそうになったことか。
ようやく切り倒した後は全身を襲う疲労感。
おまけに辺り一帯の草刈りも決行。
鯉釣りってこんなに体力を使うものだったっけ。
まぁ、とりあえずこれで気が済みました。
あとは淀川の神様が微笑んでくれるのを待つだけです_(^^;)ツ アハハ


プレゼントは意外に早く、11:00過ぎにセンサーからの緊急出動命令!
その時は半信半疑だったものの、竿の元へと急いでいると断続的に聞こえるリールのクリック音。
これでほぼ本命と断定!
ところが竿の元にたどり着くまでの30秒ほどが命取り。
竿を持った時には既に遅く、鯉は大きく下流側の岸の方へと走っており、さぁ困った。
30mほど離れた川面に垂れ下がっている木の枝が、もの凄く気になるんだけど・・・・・・
しばらくすると急に重たくなり、案の定その木の枝が揺れだしました。
ちなみにそこに近づく術はなく万事休す。
何とかしたいものの、7~8割は諦めた駄目元。
参ったなぁ~~~
苦労して邪魔な枝は切ったのに、まさかあそこの枝まで影響するとは・・・・・・ ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

しかし簡単に諦められるはずもなく、悪戦苦闘。
そして10分ぐらい経ったかな?
何とか枝を回避し自分の前まで持ってきた時、突然唸りを上げる隣のリール。
淀川で、まさかまさかのダブルヒット。
その勢いは凄まじく、一向にラインが止まりません。
ひぇ~~~
誰か助けてくれぇ~~~ (/・_・\)アチャ・・


いま格闘中の方は、タモ入れまではもう少しかかりそう。
一方で隣のラインはドンドン出ていく。
もう気が気でない駄目元。
なので普段なら絶対にしないほど強引にタモに入れると、後のことは考えずタモに入ったまま安全地帯に放置。
そしてもう一方の竿を持つと、いま釣り上げた鯉よりも明らかに大物の手応え。
期待も大きく、ひょっとして90に届くかなとワクワク感たっぷり。
ところが暫くすると、ゴリゴリと何かに擦れる嫌な感触。
またまたお決まりの悪戦苦闘の始まり始まり(ー。ー) フゥ

そして10分以上粘った挙句、今度は完全に根に巻かれたみたいなので泣く泣くラインをプッツン!
逃がした魚は大きいと言うけれど、あれは絶対に大きかったはず。
ちなみにそのやり取りの間にも、様子を見ながら先ほどの鯉の後始末。
針を外したり計測したり・・・・・・
結果は70cm
でも逃がした魚が大きいだけに、喜びも半減。
なんで、なんで同時にヒットするんだよぉ~~~ (_ _。)・・・シュン

201811014

気を取り直して・・・・・・
何とか釣りたいと思い雨の中をこの河川敷公園に来ただけに、時間とともにホッとする駄目元。
やっぱり釣れたら嬉しいもんです。
すると 14:30頃にまたしても緊急出動命令!
今度こそ大物との期待とは裏腹に、感触では残念ながらサイズダウン。
そして寄せて来たのは60cm級。
ところがタモ入れ直前でサヨウナラ。
今度の逃がした魚は、明らかに小さかったです _(^^;)ツ アハハ


さてさて・・・・・・
1本しか釣り上げていないものの、本命のアタリは3回。
秘密基地と比べるのが間違っているものの、やっぱり此処は高確率で釣れる場所。
これで今年も淀川で、11月に鯉を釣ることが出来ました。
だから余裕を持って、前々から考えていた事を実行に移せます。
それはそれで、またまた重労働なんだけど_(^^;)ツ アハハ

(続きは「第二章・30数年ぶり」をお読み下さい)

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2018年11月 5日 (月)

紀の川 第49回一本勝負鯉釣り大会

49回目を迎えた紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回 "も" 一泊二日の日程のため、駄目元恒例の一人前夜祭は止めて大会に集中。
そして狙い通りの場所で、狙い通りの釣果。
しかし・・・・・・サイズ的には残念ながら最下位でした <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

201811001_2

大会場所はよくお世話になる小田井の堰。
この場所は夏場に夜釣りに行くほどのお気に入り。
それだけに恒例の一人前夜祭の用意をしていたものの、体調不良のため自粛。
おそらく寝不足などで疲れているんでしょう。
以前ならそんな状態でも、
「どうせ車で寝てるだけ
 それで釣れればラッキー!」

と出掛けたものの、無理は禁物。
歳とともに体を気遣うようになりました (^^ゞポリポリ


大会は3日・土曜日の 10:00スタートで参加者は4名。
一泊二日の大会としては寂しいものの、こればかりは仕方がないこと。
でも、大会は盛り上がりましたよъ( ゜ー^) イェー♪

場所決めの結果駄目元は第一候補を陣取ることができ、この時点で釣ったも同然の気分。
それほど信頼している場所なんです。
ただし集合場所(宴会場所)から遠く離れているのが難点。
だから前回の大会では、そこには入らなかったほど。
しかし今回はそこで釣ることを前提に、自転車を持ち込むほど気合が入っていたんです(^ー^* ) フフ♪


いつもの大会なら竿は1本だけながら、今回は特別にフリー。
そのため欲張って4本の竿を並べ、2本はボイリーによる保険的な意味合いの捨て竿。
あとの2本は本命の一本針によるダンゴ仕掛けで、喰わせはそれぞれ大豆とイモ。
駄目元的には、ダンゴの方が圧倒的に結果がでているのです。
ただしボイリーが駄目というよりも、それはエサのサイズによるものだと思っています。
だったらボイリーを小さくしろ!
って事ですけど、それはそれ。
駄目元には変なこだわりがあるんです。
悪しからずヾ(--;)オィオィ


さてここで、まずは川の状況から。
今回の紀の川は、これまで経験がないほどの澄んだ水。
おかげで普段ならかすかに見える程度の護岸の棚が丸見え。
さらには減水でもしない限り見る事が出来ない川底のブロックまでもが、ぼんやりと見えるあり様。
一方でこれほどまで水が澄むと、この辺り一帯にほとんど鯉が居ないことまで丸分かり。
「おぉぉ~~~い!
 どないせぇちゅうねん。
 どこを狙えばええんや!」

関西弁での心の叫びです、悪しからず(^^ゞポリポリ

201811002_2

各自仕掛けを投げ入れると、早速宴会の始まり始まり。
本来は鯉釣りがメインながら、こちらはそれを上回る裏メイン。
ビールやお酒を飲みながらワイワイ・ガヤガヤ。
その合間に鯉が釣れれば至福の時。
はっきり言って駄目元は、こちらを目的に来ています。
だって鯉釣りそのものなら、いつでも出来ますからね_(^^;)ツ アハハ

201811004_2

水が澄み過ぎているのが原因なのか、アタリがないまま気が付けば既に宴会は夜の部へ。
日中はポカポカ陽気だったものの夜になるとさすがに冷えてきたこともあり、おでんの美味しいこと。
ついついお箸が進みます_(^^;)ツ アハハ

そんな宴もたけなわな 18:20頃、初アタリはあの優勝候補筆頭のF井さん。
F井さん手作りのエサに混ぜている "あれ" の効果やなと皆が納得するなか、それは残念ながらの空アタリ。
それでも今回は余裕からか、いつも入る場所ではないのにアタリを貰うなんて・・・・・・
やはり恐るべしF井さん <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...


続いてのアタリは 19:40頃にS司さん。
S司さんが陣取っているのは、普段ならF井さんが入る場所。
そのF井さんの気まぐれで今回は空いていたため、すかさずその場所を確保。
その結果のアタリ。
それだけにF井さんを含めメンバー全員、
「やっぱりあそこか」
とある意味納得するやら悔しがるやら。
そんな注目の中で上がって来たのは、本命の75cm
ようやく嫌な雰囲気を打ち破ってくれましたV(^0^)

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するとその直後、一段落して宴会場所へと戻って来た駄目元は、何気なく遠く離れた竿の方を確認。
その瞬間、ピカッと送信機の明かりが点滅。
続いて受信機からの緊急出動命令!
「来たぁ~~~」
とばかりに自転車を飛ばす駄目元。
竿に近づくにつれ聞こえてくるリールのクリック音。
まさに ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ 状態ですよV(^0^)

掛かったのはダンゴに大豆。
竿を持つと間違いなく本命ながら、問題はそのサイズ。
サイズアップを期待するものの感触からすると微妙。
姿を現すと似たようなサイズ。
当のS司さんだけがこの状況を知らない中で検寸すると、わずかに及ばず72cm
あぁ~~~、残念!
でも狙った場所での釣果に、ある意味納得の駄目元ですъ( ゜ー^) イェー♪

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その後 22:00頃だったかな?
宴会もお開きとなり、各自の車で就寝タイム。
この時駄目元は、竿の近くへと車を移動。
はい! わずか300mほどですが完全に飲酒運転です。
ただね、遠く離れた場所に竿だけ置いておくのが心配で・・・・・・
まぁ、ご勘弁を!σ(^_^;)アセアセ...


歳なのか、日頃眠りの浅い駄目元は、全く寝ることが出来ません。
だから時間潰しにTVを見たりゲームをしたり・・・・・・
だから余計に寝られないんだ!
ってね(^^ゞポリポリ

すると 23:10頃、先ほどと同じ竿にアタリ!
感触からすると残念ながらサイズ・ダウン。
ところが全く違う方向に投げているラインと交差してアタフタ。
上を通っているのか、下を通っているのか全く分からず。
確率は2分の1。
意を決して竿をくぐらせた結果、状況はさらに悪い方へ。
「おぉ~~~い
 誰かぁ~~~
 助けてぇ~~~」

的な状況をなんとか打開した結果は63cm
ある意味小さいから何とかなったようなもんです(^^ゞポリポリ

201811008_2


次に日付が変わって大会二日目の日曜日。
夜中の 1:00過ぎ、駄目元はまたまた同じ竿で58cmを追加し、そのまま朝へ。
そして 7:00頃、宴会場所へと車を移動させている時に、F川会長がタモを洗っているのを確認。
聞くと75cm前後だから確認のためにキープしているとのこと。
なかなか面白い展開ながら、一方で気が気でないはずのS司さん。
心中お察し申し上げます_(^^;)ツ アハハ

そして全員が揃って確認した結果は、なんと同寸の75cm
大会のルールでは、同寸ならば先に釣った方の勝ち。
現時点ではS司さんがトップのままです V(^0^)

201811011_2

この時点でまだ釣果がないのは、あのF井さん。
F井さんはふて腐れてギブアップと言いながらもしっかりとエサ換え。
まだまだ諦めていません。
すると 12:15頃、そのF井さんにアタリ。
F井さんの竿が揺れているのを、駄目元が偶然見つけたのです。
ただこの時、F井さんは所用で不在。
さぁ、どうしよう? ( ̄へ ̄|||) ウーム

暫く様子を見ていると、サカナは掛かっているものの弱々しく、まるで雑魚のような気配。
ドラグを締めることもなくそのままゆっくりリールを巻くと、少しずつ寄って来るあり様。
もう、どう見ても雑魚でしょう。
ところが、そこにようやく戻って来たF井さんに竿を渡すと状況は一変。
どうやら本命が掛かっている様子。
結局上がってきたのは73cmの本命。
これで全員が釣果をあげましたъ( ゜ー^) イェー♪

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大会終了は 16:00。
おそらく気が気でないはずのS司さんにとっては長~~い時間との闘い。
すると 13:00過ぎ、またまたF井さんにアタリ。
ついに優勝候補筆頭の本領発揮か?
と思っていると、残念ながらの空アタリ。
まだまだ勝敗はわかりませんよ(^ー^* ) フフ♪

次に来たのは何と駄目元。
13:30頃、突然のセンサーに反応し、自転車を飛ばす飛ばす。
ところがクリック音はなく、ざっと見た限りどの竿にも動き無し。
なので1本ずつ確認していると、またまた今回のアタリ竿にちょっとした動きが!
しかし結果は30cmほどのフナでがっかりです┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ


結局最初に釣り上げたS司さんがそのまま逃げ切り、2回目の優勝。
おめでとう御座います。
一方駄目元は数釣りなら優勝だったものの、気が付けば最下位。
でも狙い通りの場所で、それなりに楽しめたので満足満足。
実はその場所での勝率は、おそらく7割以上。
特に夜釣りでのボーズは、あまり経験がありません。
それだけに今回はその場所に掛けていたのです。
いやぁ~~~、良かった良かった! (⌒▽⌒) アハハ!

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