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2016年11月28日 (月)

淀川 わざわざ雨の日に

いくらボーズ常習犯の駄目元でも、今年は例年にないほど酷い年。
それだけに今年はもう止めようと一度は鎮火したものの、どうやら残っていた炭火はくすぶり続けていたようすヾ(--;)オィオィ
その結果、よりによって雨の日の釣行とはね・・・・・・
ほんと、バカに付ける薬はありません_(^^;)ツ アハハ


土曜日、穏やかな日差しの中、1月以来となる神崎川の河川敷を、ぶ~らぶら!
元々ある場所に行く予定があったので、ならば自転車で大きな大きな寄り道を決行。
駄目元にとっての神崎川は、冬場限定と決めつけています。
それだけに、ひょっとして鯉の姿が見れるかな?
鯉釣りの人は居るのかな?
火は消えたはずなのに、そんな思いがあったのです。
頭では止めたと思ってはいても、どうしても本能が求めてしまう。
はい! これって完全な中毒患者。
もはや更生の余地がありません(^^ゞポリポリ

そんな訳で何人かの鯉師を見かけると、急に釣りに行きたい病が再発。
ところが日曜日はあいにくの雨。
だったら手軽な淀川の河川敷公園で、車の中で雨宿りをすれば良いとなった訳ですヾ(--;)オィオィ


そして雨の日曜日。
場所は春先に訪れた河川敷公園。
さすがにこんな日に訪れる人は居ないはずと安心していたものの、なんと目の前の先行車がそのまま河川敷公園へ。
(゜∇゜;)エッ!? まさか常連の鯉師さん?
頼むからバサーであって・・・・・・
人見知り and 小心者の駄目元は、たとえ僅かの差とはいえ、後から入るのは極力避けたいのです(^^ゞポリポリ

すると、幸いにもその先客は下見に来ただけなのか、暫くすると帰っていきました。
それとも鯉の反応が無いので、別の場所を探しに行ったのかな?
鯉師かバサーかは分かりませんが、何はともあれ、これで気兼ねなくのんびり竿を出せます。
駄目元にとってはあり難い事です(^ー^* ) フフ♪


9:30頃、2本の竿を用意し、どちらもボイリーで仕掛けを投入。
ゆったりと流れる川面には、ごくたまに小魚が小さな波紋を作る程度。
鯉の気配は、全く感じられません。
こんな時間帯からだし、仕方がないか!
てな具合に、あとは車の中で雨宿り。
TVを見たり、DVDの映画を見たり・・・・・・
中毒患者にとっては、竿を出したというだけで症状が落ち着くんですよ_(^^;)ツ アハハ

結局センサーは鳴らないまま、15:30頃から撤収開始。
それでも一応、納得済。
これからも雨の日や寒い日など、他に人が来そうにもない時にはこの場所に出没してみますか?
車に待機しながら、奇跡的にも釣れたらラッキーですからね_(^^;)ツ アハハ


予断ですが、バサーは頑張りますね。
雨の降る中、ず~~と竿を振って・・・・・・
その点、駄目元は車で雨宿り。
優雅なもんです(^^ゞポリポリ

でも公園の管理人さんからすれば、バサーは釣りをしている人。
一方、雨の日にずっと車の中に待機している駄目元って、いったい何者?
絶対に変な奴と思われているはず。
でも気にしませんよ。
いつの日にか大物が釣れた時、写真撮影をお願いしたら分かってくれるはず。
でも、そんな日って来るのかな?_(^^;)ツ アハハ

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2016年11月14日 (月)

三方五湖 今年もこれで終わりかな

後半戦最大のイベント、秋の三方五湖遠征。
この遠征が楽しみで、これまでどれだけ貧果が続こうとも、あえて気にならなかったのです。
だって三方五湖ですよ。
当然のように、メーターゲットを夢見ていますからね( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

201611012

今回も同僚のY君と示し合せ、週末に休みをとっての釣行です。
さらに駄目元は木曜日も休みを取り、4連休で臨みました。
どうせ三方五湖まで遠征するからには、一日でも長く釣りたいという浅ましい考えからです。
はい! 周りに何と思われようと、毎回のようにこの病気は再発します_(^^;)ツ アハハ


10(木) 0:00過ぎに現地に到着。
運よく、駄目元の第一メーターポイントを確保。
但し、鯉の気配がまっっっったくありません。
急な冷え込みが原因なのか、ある程度は覚悟していたものの、悪い予感は当たるもんです。
しかし、その時の思いはただ一つ。
ここでダメなら、どこも同じ。
それに翌日から暖かくなってくるから、粘ればそのうちにチャンスが巡ってくるはず。
さらにここはY君共々お気に入りの場所だけに、迷う事もなく決定。
ヾ(--;)オィオィ またそんな事で場所を決めるのか。
今まで、いったい何を学んできたんだ! ってね(^^ゞポリポリ

着いた時には雨が降っていたもののその雨もすぐに止み、そそくさと釣りの準備です。
ここは場所が場所だけに、日頃から多くのエサが撒かれているはずなので、撒き餌も少なめに仕掛けを投入。
あとは、果報は寝て待てってね(^^ゞポリポリ


その後、一度強めの雨が降ったものの、明け方からは曇り空で時より強めの風。
そのため外は以外に寒く、ひたすら車の中で待機の一日。
相変わらず、鯉の気配はありません。
まぁ、良いか!
時間はタップリあるし・・・・・・(^^ゞポリポリ

その日の 21:30頃、ようやくY君が到着。
鯉の気配が無いだけに一応相談はするものの、Y君も同じような性格なのか、ここで良いとのこと。
ならば広く場所をとるよりも、2ヶ所に分けて出している駄目元の場所に割り込むように、強引に誘導。
そうしなければY君は遠慮して、駄目元的には不本意な場所で竿を出すのが目に見えているので。
駄目元としてはまだ三方五湖で鯉を釣っていないY君に、是か非でも釣って欲しいのですV(^0^)

Y君が竿を出し終えたあと、しばらくは雑談タイム。
しかし体が冷えるため 23:00過ぎには、それぞれの車に分かれました。
それから暫くしてのこと。
23:30 頃に、待ちに待ったセンサーが反応。
駄目元はこの瞬間が大好きです(^ー^* ) フフ♪

車から出ると、クリック音がジィ・・・・ジィ・・・・!
なんだか物足りなさを感じるものの、Y君の車をノックしたあと竿の元へ。
竿を持つと小さいと感じながらも、ようやくの連敗脱出に心はウキウキ。
しかしその正体は、40cm級のヘラブナでガッカリ。
それにしてもヘラブナが、20mmのボイリーを口にするか?┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ
ちなみにこの時Y君は、ノックに気付かず朝までグッスリとお休みでしたヾ(--;)オィオィ


11(金)、この日も夜中に強めの雨が降ったものの、日中はポカポカ陽気。
夜中との寒暖の差が、有りすぎます。
一方、相変わらず鯉の気配は皆無。
余りにも暇なので、駄目元は運動がてら第二メーターポイントまでウォーキング。
その間ジックリ見て回ったものの、どこも気配はありません。
寂しいを通り越し、厳し過ぎる現実です( ̄へ ̄|||) ウーム

その後、鯉釣りの神様Nさんの助言もあり、超一級ポイントを見に行く事に。
するといつもは竿がズラ~~~と並ぶはずの場所なのに、だぁ~~~~れも居ません。
こんな光景初めてです。
いやいや! この場所に限らず、他の場所もほとんど人が居ません。
どこで竿を出すか、もはやより取り見取り。
長らく三方五湖に通っているものの、こんな状況は初めてです。
ってことは、どこもダメってことなんでしょうねヾ(--;)オィオィ


結局Nさんご推薦の超一級ポイントもいまいちのような気がしたので、そのまま第一メーターポイントで続行。
すると 15:30頃、突然のセンサー!
Y君のセンサーとは同じ音色だけに、直ぐさまどちらのセンサーかを確認。
それは駄目元でした(= ̄▽ ̄=)V ヤッタネ
ところがクリック音もなく、ラインもセンサーに掛ったままの状態で竿先だけが下がっており、まるでゴミが引っ掛かったような状況です(_ _。)・・・シュン

仕方なくというか、とりあえずラインを摘み少し引こうと思ったその時、ゆっくりとラインが引き出され、クリック音がジィジィジィジィジィジィジィジィ。
良し、掛ってる!
喜んで竿を立てると、ズシッと感じる重量感。
しかし次の瞬間フワァァァ~~~と軽くなり、まさかのスッポ抜けで、ジ・エンド。
せっかくのチャンスを物に出来ず、ショックありありです。
一方で、希望も出て来ました。
なぜなら、気がつけば時々鯉が跳ねるようになっていたのですъ( ゜ー^) イェー♪


夜に期待をしていたものの、何事もないまま迎えた12(土)。
6:30頃、エサ換えでもしようかと、車から出てガサゴソガサゴソ。
その時、何気なく目に入ったY君の竿先が、大きく横へと曲がっていたのです。
(゜∇゜;)エッ!? センサーの電池切れ?
とにかく、急いでY君を起こし竿の元へ。
すると(おそらく)鯉が横走りしたものの、センサーのスイッチが入っていない事が判明。
時既に遅く、ガッシリと根掛りで万事休す。
Y君も、せっかくのチャンスを物に出来ませんでした。
しかし夜中にこのような状況、どうする事も出来ませんね<<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...


お互い1回づつチャンスを逃したものの、期待は益々膨れます。
なぜなら朝方には時々鯉も跳ね、おまけに日中は前日よりもさらにポカポカ陽気。
この状況なら、もう一晩粘れば釣れるのでは?
しかし、元々の予定は土曜日の昼まで。
一方、一度でもそう思うと、一日残して帰るのが勿体ない気がして・・・・・・
はい! またまた駄目元の病気が悪化しました_(^^;)ツ アハハ

一度は昼頃に終わるつもりでいたものの、家族の了解(あるいは諦め)を得て、Y君とは別れて駄目元一人もう一泊する事に。
夕方、期待通りに鯉が跳ねてくれます。
しかし期待とは裏腹、何事もないまま13(日)の 10:00前には納竿となりました(^^ゞポリポリ




結局、鯉のアタリ(と思う)が1回づつで終了。
それでもアタリがあっただけ、良い方だったと思うべきか?
それほど最近の三方五湖の状況は悪いそうです。
でも駄目元にとっての三方五湖は、夢とロマンに満ち溢れている場所。
ちょっと大袈裟かも(^^ゞポリポリ
と、まぁそんなことで、早くも来年の春の釣行を楽しみにしています(^ー^* ) フフ♪

一方、この遠征が終わると、今年の鯉釣りは終わったようなもの。
あとは気まぐれで、ちょこっと竿を出すかどうか。
それにしても今年のイメージは、完全な不完全燃焼。
そりゃ良い時もありましたよ、でも全体的には・・・・・・ね。

おっと、なんだか早くもこの一年を閉めようとしてる感じがしますね。
まぁ、ちょっと早すぎるんですけど、このまま終わってしまう可能性も多いにあるわけで・・・・・・
( ̄へ ̄|||) ウーム やっはり今年は良いイメージがないだけに ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…   (^^ゞポリポリ

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2016年11月 7日 (月)

紀の川 第41回一本勝負鯉釣り大会

41回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回は1cmを争う戦いが繰り広げられ、大いに盛り上がりました。
その中で駄目元は、完全に蚊帳の外。
駄目元にとって紀の川でのポーズは、もはや致命傷。
このままでは鯉釣りの灯が、プツっと消えてしまうかも。
なぁ~~んて、そこまで進む事はあり得ませんけどね_(^^;)ツ アハハ

201611002

最近はネガティブ思考に支配されつつある駄目元。
しかし駄目元にとっての紀の川は、連敗脱出の最有力候補。
当然のように一人前夜祭を予定していました(^ー^* ) フフ♪

ところがいざとなると、何もそこまでしなくても・・・・・・
と、駄目元にとっては信じられない症状が表れたのです。
いったいどうしてしまったのか?
実際、前夜祭へ行く準備をしていたんですよ。
それなのに "やっぱり止めた" ですからね。
このネガティブ思考は、相当根が深いようです┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ


さて、そんな暗い話は別にして、大会です。
この大会の名前は、各自竿は一本のみから由来しています。
これは大勢が一か所に集まって釣るためのルール。
それがいつしか "一本釣ったら優勝" と、変に野次られる大会となっていました。
全員ポーズが当たり前という、それほど貧果な内容の大会が続いたのです。
しかし、それも昔の話。
ここ2~3年は必ずと言っていいほど結果を出し、釣果を競り合う事も多くありました。
その中で今回は冒頭でも書いたように、過去に例のない接戦が繰り広げられたのですъ( ゜ー^) イェー♪

場所は、駄目元にとっては鬼門中の鬼門、クラダシという所。
これまで幾度となく竿を出しているものの、駄目元的には釣果はたったの1本。
雰囲気も良く実績もあり、ほんと良い場所のはず!・・・・・・なんですけどね。
ただ、鬼門なんです。
だからネガティブ思考が全開になってしまったのかもね_(^^;)ツ アハハ
ちなみに鬼門と言わなければ、単なるへっぽこで終わってしまいますのでヾ(--;)オィオィ


大会は 7:00スタートの 16:00終了。
参加者は8名で、一番くじを引いた駄目元は、誰もが狙うであろうポイントを確保。
ただし、駄目元的にはそのポイントでの実績はありません。
何たって、これまでの釣果は1本だけですから(^^ゞポリポリ

201611001

事前情報では、そこそこ釣れているとのこと。
だからと言って、次々とアタリが来るわけではありません。
1時間、2時間とアタリはなく、時間だけが過ぎていきます。
そんな沈黙を破ったのは我が Blog ではお馴染みの、例の只者ではないF井さんでしたヾ(--;)オィオィ

10:00過ぎ、出来れば聞きたくもないF井さんのセンサーが反応_(^^;)ツ アハハ
「来たぁ~!」
と、200mほど離れた場所へと急ぎ足のF井さんに、ゾロゾロと着いて行く他のメンバー達。
F井さんは竿を曲げながらも、本命かどうか迷うとのこと。
その言葉を素直に受け止めた駄目元には寄って来た魚体が細長く見え、やれやれニゴイで良かった良かった。
と思ったのも束の間、上がってきたのは67cmの本命。
「やられた
 またF井さんか
 でも逆転は十分可能
 ただその1本が釣れないんだよな・・・・・・」

そうです、逆転するつもりながら、半分以上諦めている駄目元ですヾ(--;)オィオィ

201611003

ちなみに、このF井さん。
最初に仕掛けを投げ入れた場所が気に入らず、すぐに投げ直していました。
やはり只者ではありませんね。
これが、すぐに妥協する駄目元との差なんですよね!_(^^;)ツ アハハ


1本の釣果でそれまでの沈滞ムードは吹き飛び、メンバーの誰もが密かに次のアタリを期待しているはず。
しかし、次もF井さんでした。
10:50頃、またしても、聞きたくもないあの音が鳴り響いたのです。
足取りの軽いF井さんに、鉄下駄を履いて歩くようなメンバー達。
さらに付け加えると、本命かなと笑顔でやりとりするF井さんに、<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...状態のメンバー達。
上がって来たのは、サイズアップの70cm
サイズ的にはまだまだ逆転は可能なものの、駄目元的にはまさに (/・_・\)アチャ・・ ですよ_(^^;)ツ アハハ

その直後でした。
メンバー達が集合場所へと戻っている最中に、I上さんのセンサーが鳴っているとのお知らせ。
どよめくメンバー達とは対照的に、"ちょっと待ってよ!" 状態のF井さん。
そしてメンバー達が注目する中、上がって来たのは少し奇形の61cm
おそらくF井さんは、内心ビクビクしていたはずですよ_(^^;)ツ アハハ


70cmで逃げ切るには、おそらく不安だらけのF井さん。
誰かのセンサーが反応すると、絶対にドキッ! とするはず。
ところが 12:00頃、またしてもF井さんのセンサーが反応。
今回は完全に、F井さんのための大会なのか? ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ
しかし上がって来たのは大きなニゴイ。
さすがにF井さんばかりに釣られるのもね・・・・・・
紀の川の神様は、しっかりと見てくれているんです_(^^;)ツ アハハ

それからは時合が去ったのか、アタリが遠のくとF井さんが事あるごとに、
「70で優勝しちゃって、良いの!」
と、余裕の発言を連発。
決して諦めているつもりはないものの、アタリが無いだけに、あぁ~~悔しい!

そんなF井さんが優勝、という既成概念が出来つつある時でした。
14:40頃、一人少し離れた場所で竿を出していたT山長老から、
「70ぐらいのが釣れた」
との携帯電話。
当然のように盛り上がるメンバー達。
エサ換えのため、偶然その場には居なかったF井さんには、そんな出来事を知る由がありません(^ー^* ) フフ♪

ゾロゾロとT山長老のもとへと向かうメンバー達。
その様子から何かを感じとり、大慌てのF井さん。
その鯉は、見ただけでは優劣がつかない、同じようなサイズ。
そしてメンバー達が注目する中、計測結果は・・・・・・
なんと、1cm足らずの69
喜ぶF井さんに、どよめくメンバー達。
当然のように盛り上がりましたよъ( ゜ー^) イェー♪

201611006

しかし今回は、これだけでは終わりません。
15:00頃、ついに聞きなれたセンサー音が!
この音色は駄目元か、あるいはY君のセンサー。
さぁ、どっちだ!
この時、駄目元同様、Y君も同じ事を思ったそうです。
ところがその時、俺のや! とF川会長の声。
そういえば、F川会長も同じメーカーのセンサー。
駄目元的には、まさかの展開でした_(^^;)ツ アハハ

ところで終了1時間前、果たして逆転はあるのか。
F川会長は腰を痛めているため余り力が入らず、ゆっくりゆっくり寄せて来ます。
近くまで寄せて来てもなかなか水面まで持ち上げる事も出来ず、サイズ的には誰にも見当がつきません。
この時、F井さんはドキドキだったんでしょうね。
当然のように、場は盛り上がります。
そしてようやく見せたその姿は、これまた優劣のつかない同じようなサイズ。
そしてメンバー達が注目する中、計測結果は・・・・・・
なんと、1cmアップの71
大喜びのF川会長に、当然のようにその場は盛り上がります。
実はこの少し前Y君に、過去に残り1時間で逆転なんて無いという話をしていたんです。
それが現実に起きるとはね、お見事!V(^0^)

201611008

これで優勝はF川会長に決まったようなもの。
T山長老は69を釣った時に道具を片づけており、気落ちしたF井さんはタモを片づけ・・・・・・
すると 15:30頃、残り30分で今度はI上さんのセンサーが反応。
益々場は盛り上がります。
ところが、どうやらこれは風の悪戯のようでした_(^^;)ツ アハハ

という事でF川会長の優勝が益々濃厚になってきた時、15:40頃、残り20分であの只者ではないF井さんのセンサーが!
当然のように急ぎ足のF井さんと、ゾロゾロ歩きのメンバー達。
竿の曲がり具合、F井さんの喜んだ顔からすると、どうやら再逆転の可能性も。
注目の中で寄せて来たそのサイズは・・・・・・

「あれっ! 大きいのとちゃう?」

無事に釣りあげ、横たえたその姿は再逆転間違いなし!
念のため計測すると、3cmアップの74
最終的には、これでF井さんの7回目の優勝が決まりましたヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

201611009

どうですか、今回の盛り上がり、伝わりましたか?
まさかこんな展開になるとはね。
1cmを争い、さらには再逆転。
いわゆる、逆転サヨナラホームランて奴ですよね。
ちなみにF井さんのポイントでは、釣れるのは74cmと、ずっと言われていたんです。
F井さん本人も74と言い続け、それを本当に釣るとはね。
お見事というか、何というか・・・・・・<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

ただこの盛り上がりの中、駄目元の出番は一切ありませんでした。
まぁ、開始前から鬼門の場所と言い訳しているようじゃね(^^ゞポリポリ
やっぱり前夜祭は、やるべきだったかな?
でも、今回は見ていても楽しい大会でしたよ。
まぁ、何はともあれ今回は、
「F井さんの、F井さんによる、F井さんのための大会」
でしたね。
おめでとうございます。
でも次回は、連勝だけは絶対に阻止しますよV(^0^)

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