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2013年1月21日 (月)

紀の川 甘くはなかった!

仲間に誘われて、2週続けての紀の川です。
しかし、誰もアタリを見る事なく終わりました。
先週の事があるたげに、多少は自信があったんだけどな・・・・σ(^_^;)アセアセ...

先週の紀の川釣行の翌日、仲間が集まって釣りをするとの連絡がありました。
「参ったなぁ・・・・
 嫁さんも車を使いたいと言ってたし・・・・」

結局は駄目元の粘り勝ちかな?
とにかく、嫁さんには感謝・感謝!(^^ゞポリポリ

201301005
場所は、先週予想よりも水量が多くて諦めた九度山橋。
しかし今回は水量も少なく、この状況だったらと期待するものがありました(^ー^* ) フフ♪

さっそくロッドポッドを組み立てて、ここぞというポイントに設置しようとすると、なんと草むらの中に、それなりの竿が落ちているではありませんか!
「可哀そうに、置き忘れたんやな!
 もったいないなぁ・・・・
 もらっちゃうよ!」

さらに良く見ると、リールまで付いています。
「オイオイ、一式かよ?
 Y君にあげれば、喜ぶぞ!」

ところがところが、竿からはラインが伸びており竿尻は杭にくくりつけてありました。
しかも2本も・・・・
あ~~あ、駄目元のお気に入りのポイントなのに、無人のまま一晩置き竿かよ!(▼⊿▼) ケッ!

仕方なく別の場所にロッドポッドを設置。
決して諦めてはいないものの、この段階で期待値はぐぅぅ~~んとダウン。
でばなをくじかれると、直ぐにいじける駄目元ですσ(^_^;)アセアセ...

ちなみにもう一か所、ここぞというポイントにも置き竿がありましたε-(ーдー) ハァ

という訳でスタートからいきなり暗雲が立ち込めたのですが、気を取り直して仕掛けを投入。
エサは当然のように、駄目元的には「これしかない!」という食パンです。
いくら期待値が下がったとはいえ、食パンを信じてアタリを待ちます。

しかし魚の生命反応はないに等しい状況で、たまに波紋が広がっても、それはほぼ間違いなく鳥の仕業です。
そんな状況を誰一人打破する者はなく、結局5人の参加者が全員アタリを見る事もなく砕け散りました。
ある程度、いやいや「かなり」覚悟はしていましたけどね_(^^;)ツ アハハ

201301010

ただ救いだったのは、今回は比較的暖かく、たき火が必須というほどでもなかった事です。
そのため他愛もない話しで、のんびりと時間を過ごしていました(^^ゞポリポリ

ちなみに鯉の姿を求めて散策すると、竿を出すには相当覚悟のいる場所で数十匹ほどが、黒くかたまっていました。
ただ、もしかするとフナかなしれませんが・・・・
更にはどうすればそこに行けるか分からない場所で、推定70前後の鯉を3匹確認しました。

という事で、結局、竿の出しやすい場所ではダメって事ですかね<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

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2013年1月13日 (日)

紀の川 初釣り

2013年の初釣りも、ここ数年恒例となっている紀の川でした。
そして今年も、小さいながら運良く初鯉をゲット!
駄目元にとっての冬の釣り場は、やっぱり紀の川しかありません(^ー^* ) フフ♪

昨年は初釣りの第一投目10分後に初鯉が釣れたため、今年もその場所と決めていました。
毎日の天気を確認し、長らく雨も降っていないため水量も減り、、今回はかなりの確率で釣れると思っていたのです。
ところが現地に着くと予想していたよりも水量が多く(駄目元の勝手な思い込みかも?)、何となく説明の付かない違和感が・・・・
「ちょっと、難しいかな?」( ̄へ ̄|||) ウーム

そう思い始めると「どうせ駄目なら、あそこでやってみようか」と、40分ほどかけて場所を移動。
そこは2年前までよくお世話になり、そのつどほぼ確実に釣れていた流れ込みです。
但し現在も工事中で立ち入り禁止のため、初めてその対岸へと入りました。

対岸は何の変哲もない一直線のコンクリートの護岸なので、駄目元にとってはどこで竿を出しても同じ事。
とりあえず、少しでも足場の良い場所を選びました(^^ゞポリポリ
201301001

4本の竿を並べ、釣り始めたのは 6:30頃。
水温は4℃
以前のように流れ込み直下を攻められるなら全く気にしないのですが、はっきり言って諦めています_(^^;)ツ アハハ

エサは駄目元にとっては、これしかないという食パン。
それを1本針に付けて投げ込むだけの、超シンプルな仕掛けです。
以前はこれだけで釣れたのですが、果たして今回はどうなるか?
改めて・・・・
はっきり言って諦めていますけど、まぁ良いじゃないですか。
釣れたら、ラッキーで!(^0^)/ ギャハハ

車内から川の様子を見ていると、時々波紋が広がります。
ほとんどは鳥の仕業なんですけど、中にはほんとに鯉かなと思われるものもあります。
但し、竿を出した場所ではほとんど動きがありません。
何の変哲もないコンクリート護岸ですが、川底には駄目元の知らない変化があるようですね。
益々望み薄です_(^^;)ツ アハハ

ところが、8:30頃にセンサー・オン!
正直なところ「えっ! まさか?」状態でした。
それだけにクリック音がないのを確認すると、「やっぱりな」と納得してしまいました(^^ゞポリポリ

ところがところが、竿の所に行くと・・・・
ダラ~~ンとたるんだラインは隣のラインを通り越え、ほぼ護岸に沿って伸びています。
「これは、ひょっとして!」

ラインを巻き取ると、鯉が掛かっているのが分かりました。
但し、低水温のためほとんど無抵抗状態です。
それでも本命は本命!
大事に大事にネット・イン。
201301002

2013年の初鯉は65cm
小さいですけど期待していなかっただけに、ラッキーですъ( ゜ー^) イェー♪

ところで、この鯉。
目盛りの読み間違いで、ずっと70cmと思い込んでいたんです。
たかが70と65・・・・
我が家で確認した時は、ちょっとショックでした_(^^;)ツ アハハ

小さくても1本釣ると満足の駄目元は、昼過ぎには片付けようと思っていました。
そして知らず知らず寝ていた 13:00前、不意にセンサーで起こされました。
今回は時々ラインを引き出すクリック音が聞こえます。
竿を立てると、それなりの抵抗感。
先ほどの無抵抗の鯉が70(この時はそう思っていました)だったので、それに比べると80台の可能性があると喜びました。
しかし取り込んだのは62cmと、逆にサイズダウン。
型の割には尾びれの大きい鯉でした。
それでも、まさかの2本目に大満足の駄目元です( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ
201301003

結局2本目が釣れたあと、暫くして片付け始めました。
それにしてもこの場所で運良く釣れた事は、駄目元にとってはラッキーです。
何たってこの2年間、工事のため立ち入り禁止であの流れ込みを諦めていましたから。
それが対岸でも釣れたとなると、また通う事になりそうです。

おそらく魚影が濃いのでしょう。
流れ込みという変化のあるポイントは無理としても、この近辺はどこで竿を出しても同じような気がしてきました。
但し標準サイズが60台と型は小さいのですが、遊んでくれるだけ有り難いもんですV(^0^)

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