« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月29日 (土)

千丈寺湖 ガメラ対策・再挑戦

前回、ガメラ対策を過信し過ぎて失敗したため、改めて再挑戦です。
その結果、大小2本とバラシ1回!
駄目元的にはリベンジ出来ましたъ( ゜ー^) イェー♪
それにしても、相変わらずガメラの猛攻はひど過ぎますε-(ーдー) ハァ

201209022
この時期の千丈寺湖はガメラとニゴイの猛攻と分かっているものの、今回再挑戦するにあたり心に決めた事は、アタリがなくても1時間ぐらいでエサの状態をチェックする事。
そうする事で、あとは運良くガメラよりも先に鯉さんがエサを見つけてくれるのを待つだけです。
駄目元は、決して運が良い方ではないんだけど・・・・ヾ(--;)オィオィ

今回も、まず夜釣りをしている人は居ないと決め付けての釣行です。
現地には 22:30頃に到着。
予想通り、だぁ~~~れも居ません。
有り難いことです(^ー^* ) フフ♪

現地に着くと状況も確かめず、早速準備に取り掛かりました。
元々この場所と決めているうえ、待っていても鯉の跳ねやモジリが確認できる訳でもないし・・・・_(^^;)ツ アハハ

4本の竿を並べ、仕掛けを投げ入れたのは 23:30頃。
4本ともPVAバッグ(寄せエサ)は付けず、ガメラ対策を施したボイリー1個だけの仕掛けでアタリを待ちます。
その訳は・・・・
この時期の千丈寺湖では、駄目元の経験上PVAバッグを付けても付けなくても差がありません。
むしろ付けない方が、よく釣れています。
釣った数はしれてますけどね(^^ゞポリポリ

おそらくPVAバッグを付けると、直ぐにガメラやニゴイが寄って来るからだと思います。
現にボイリーを1個だけでも、直ぐにアタリが来る事があります。
奴らはエサが投げ込まれるのを待っているんですよ、絶対に!( ̄へ ̄|||) ウーム

仕掛けを投げ込んだあと、夜はガメラの活動が鈍るため基本的にエサ換えはしません。
やっぱり、朝までゆっくり寝たいでしょ!_(^^;)ツ アハハ

とはいうものの 01:30頃、有り難いことにセンサーが反応しましたъ( ゜ー^) イェー♪
もたつきながらヘッドライトを装着し車から出ると、時おりラインを引き出すクリック音。
「いきなり来たか」
と、喜びながら竿を持つと、適度な重量感。
おそらく本命でしょう!
ところが暫くするとバレてしまいました。

Σ(゜□゜;)ガーン
「うっそぉぉぉ~~~」
「せっかく掛かったのに・・・・」
「もう次はないでぇぇ~~」
o( _ _ )o ショボーン

千載一遇のチャンスを逃してしまい、正直なところ、この時点で今回の釣りは終わったと思いました(_ _。)・・・シュン
そしてこのあと考えていた事といえば・・・・
Blog の事です(^^ゞポリポリ
バラしたとはいえ動きがあっただけに、とりあえずこの事を大々的に書き込むか・・・・
みたいな事をヾ(--;)オィオィ
情けない話です<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

ところが嬉しいことに、今回は続きがありました。
02:30頃、再びセンサー・オン!
今回も断続的にクリック音が聞こえます。
竿を持つと、先ほどよりも更なる重量感。
後はバレない事を祈るだけ!

千丈寺湖の鯉は、概して馬力がありません。
ガメラやニゴイなどの異常繁殖によるエサ不足なんでしょう。
ほとんどの鯉が痩せています。
今回も重たいものの余り抵抗はせず、すんなりと寄って来ました。
そのため実際に型を見るまでは、サイズの見当がつきません( ̄へ ̄|||) ウーム

201209021
ネットイン後に見た時も痩せているためか、80オーバーとは思いませんでした。
ところがメジャーを当てると82cm(= ̄▽ ̄=)V ヤッタネ

しかし、駄目元的には80オーバーは大物なのですが、痩せている姿をみるとイマイチ盛り上がりに欠けます。
でも本命が釣れた事には素直に喜んでいます。
これで Blog にも書き込む事が出来るぞ、と(^ー^* ) フフ♪

次にアタリが来たのは、まだ薄暗い 05:15頃。
今回も断続的にクリック音が鳴っていたのですが、竿のところに行く途中で外れてしまったようです。
もしかして本命だったのかな?

この時、4本とも仕掛けを上げたのですが、ボイリーはどれもほとんど無傷で残っていました。
夜はガメラの動きが相当鈍るようですね。

明るくなってからは千丈寺湖恒例のウキ釣りで、小物を釣って楽しんでいました。
その傍ら、チラチラと投げ込んである本命の竿の方のチェックも怠りません。
すると、時間とともにラインに嫌な動きがでるようになりました。
ビンビンと張ったり、ダラ~~ンと垂れたり、明らかにガメラやニゴイのアタリです。
そうこうしている内にガメラ対策を施したボイリーでも、1時間と持たなくなりました。
そのつどエサ換えはするものの、ただただ虚しいだけ・・・・
こうなると、まるでガメラの養殖に来ているようなもんですε-(ーдー) ハァ

そんな時、ボイリーの大きな針に、25~6cmの小さな鯉が掛かりました。
駄目元のミニサイズの記録で1~2を争うサイズです。
どう見ても口よりも針の方が大きいのに、しっかりと口に掛かっていました。
かわいそうな奴!
でも、一応2本目という事で_(^^;)ツ アハハ

それからは益々ガメラの猛攻が激しくなり、仕掛けを投げ込むと直ぐにアタリが来ます。
但しセンサーが反応するアタリではなく、竿先も揺れません。
ラインが微妙に動くのです。
このままだとどうせガメラにエサを取られてしまうため、また別の場所に投げ直さなければなりません。
でも、それも時間の問題です。

そんな事の繰り返しで、もう駄目元は完全にやる気 zero !ε-(ーдー) ハァ
日中は釣りになりませんε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

という訳で昼前には撤収しました。
でも、一応80オーバーが釣れたから満足しています( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月24日 (月)

紀の川 夜釣りのメインは宴会

土曜日の夕方から、紀州野鯉の会のメンバー5名で夜釣りをしました。
夜釣りとなれば、当然アルコールも解禁です。
という事で、夜釣りのついでに宴会なのか、宴会のついでに夜釣りなのか・・・・
当然メインは夜釣りですよ!
但し、駄目元は宴会がメインになってしまいましたヾ(--;)オィオィ

大雑把な集合時間があるものの、所用のため集合時間を過ぎてから我が家を出発。
間もなくすると「今、どこ?」との電話があり、他のメンバーは既にやる気満々でスタンバイしている様子。
別にあせる必要はないものの、こんな時に限って車線規制やら初心者マークが制限速度を守ってくれやら・・・・
現地に着いたのは 17:00前。
その時には既に宴会が始まっていました(^ー^* ) フフ♪

場所は前回と同じく小田井の堰。
201209020
今回は例の一本勝負の大会とは違い竿の数は自由という事で、既に10本以上の竿が並んでいます。
さて、どこで竿を出そうか?
前回の大会でたまたま80台を釣ったポイントが気になるのですが、宴会場所からは随分と離れているのでボツ!
始める前から、既に宴会をメインに考えていますヾ(--;)オィオィ

ところで現地の状況ですが・・・・
Σ(゜□゜;)ガーン
上流域でかなりの雨が降ったらしく、いきなりやる気を失せるような流れが!
この流れは予想していませんでした。
人によれば問題にならない程度の流れなんでしょうが、駄目元は早い流れが大っっっ嫌い!
仕掛けが安定しないのと、特にゴミが絡まるのが嫌なんですε-(ーдー) ハァ
こればかりは何度経験してもダメですね。
はい、駄目元は根っからの軟弱者です_(^^;)ツ アハハ

まぁ、幸いにも今回は仕掛けが安定しないほどではなく、なんとかなりましたけどね。
でもやっぱりゴミが・・・・<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

結局邪魔にならないように、2箇所に分けて2本づつ合計4本の竿を並べました。
1個のロッドポットに2本の竿で1セット。
これを2セット並べるのが、駄目元の基本的なスタイルです(^ー^* ) フフ♪

それに、一応作戦も考えてあります。
(誰もが考えるような事ですけど・・・・)
このあたりの護岸は途中に棚があるため、ボイリーで棚の上と下をそれぞれ狙うために1セット。
もう1セットは食パンで棚の上と、ボイリーで棚の下。
なんたって駄目元は、アホのひとつ覚えのように、食パンを使いたくて仕方がないんです。
だからといって、食パンでズバ抜けた釣果がある訳ではないんですけど・・・・(^^ゞポリポリ

準備が終わったのは 18:00頃。
これでようやく宴会の輪へと入る事が出来ます( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

201209015

そして、ビールを片手にワイワイ・ガヤガヤ!
こういう事が出来るのも、鯉釣りならではの事。
なんたって待ち時間が長すぎますから・・・・(⌒▽⌒) アハハ!

19:00頃、あうだこうだと他愛もない会話で盛り上がっていた時、F井氏に待望のセンサー・オン!
但し、エサ換えをしたばかりのためF井氏はゴミと疑いながらも、内心は多少「ムフフ」と思ってたんじゃないのかな?
ゾロゾロとF井氏の竿の所へ向かってみると、やっぱり正体はゴミだった様子。
はい、お決まりのパターンでした_(^^;)ツ アハハ

ところがその時、遠くから「当たってるで~~!」の声。
見てみると、遠く離れたセンサーが点滅しているのが分かります。
当たったのはF川会長。
今回もお決まりのパターンかと竿の所に向かっていると、「引いてる、引いてる!」との声w(°0°)w オォー
竿を持つと、直ぐに本命だと分かったみたいで「鯉や!」と大騒ぎV(^0^)

この時、本来なら「良かったね」と喜ぶべきところなんでしょうが、駄目元にしてみれば、
「へぇ~~、この流れでも釣れるんだ!」
という少しの驚きと、決して諦めていた訳ではないんですが、これで少し期待が持てるようになりました。
「こんな程度の流れで、大袈裟やな!」
と、突っ込まれそうですねσ(^_^;)アセアセ...
201209014
釣れたのは74cm
ボイリーに掛かったそうです。
F川会長はアルコールの勢いもあり、これでテンションがアゲ・アゲ!
「俺は1本釣ったぞ!」
「みんな、1本は釣ってや」
「釣るまで帰られへんで」
(^0^)/ ギャハハ

あ~~、駄目元も言い返したい。
「俺も釣ったぞ!」
「しかもサイズアップ」
「どぉ~~や!」

みたいな事を(^^ゞポリポリ

21:30頃、次に来たのは、またまたF井氏でした。
しかし残念ながら、これは大きなウグイでした。
まぁ、先ほどのゴミに比べると、大きく前進しましたけどね_(^^;)ツ アハハ

23:00頃だったかな?
そろそろ記憶が曖昧で・・・・(^^ゞポリポリ
その頃になるとポツポツと雨が降り出し、そこで宴会をお開きにして各自、車の中へと潜り込みました。
結局アタリもなく、明るくなった頃に目が覚めたものの外は雨。
雨の中でエサ換えとは、正直気分が乗りません。
でも、怠けて一度もエサ換えをしていないだけに、そんな事は言ってられないしヾ(--;)オィオィ

そんな時、駄目元にもついにセンサー・オン!
車から出るとカチ・カチ・カチ・カチとラインを引き出すクリック音。
「来たぁ!」
喜びながら竿を覗くと、その下流側に流れて行く大きな流木。
あぁ~~~、駄目元もお決まりのパターンか!o( _ _ )o ショボーン

こうなれば仕方なくというか、ついでというか、ようやくエサ換えに踏み切りました。
その時、F井氏のピトンが川の方に倒れかかっているのが分かりました。
ゴミにでも引っ張られたのか、もう少し打ち込みが弱かったら一式川の中へさようならの状態です。
センサーも外れていて、F井氏は何も気づかず寝ているようです。
F井氏を起こし、ゴミやなと言いながら竿を立てると、何やら掛かっているではないですか!w(°0°)w オォー

駄目元は流木だったのに、この違いは何なんでしょう?
実力の差というか、持ち合わせた運というか・・・・
良いなぁ~~と見ていると、それは、な・な・な・何と、ニゴイとフナのダブルでしたヾ(--;)オィオィ
こんな美味しい出来事は、きっちりと写真に!
201209018
どのぐらいの時間なのか、嫌々ながらお互いの顔を突き合わせていたんでしょうね。
お気の毒さんです_(^^;)ツ アハハ

結局本命は、あの1本で終わりました。
今回は例の1本勝負の大会ではないのに、結果はやっぱり1本でした。
竿は一人で1本出そうが複数出そうが、変わらないって事ですか_(^^;)ツ アハハ
まぁ、全員揃ってのボーズじゃないだけに、ここは「良し!」としなければね。

なんたって、宴会ついでの釣りなんですから(⌒▽⌒) アハハ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月16日 (日)

千丈寺湖 ガメラ対策

15(土)、久しぶりに千丈寺湖に行って来ました。
この時期の千丈寺湖はガメラとニゴイの猛攻と分かりながら、ガメラ対策であえて挑戦です。
でも、思い通りにはいきませんでした。
ガメラ対策を、ちょっと過信していたみたいです<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

情報によると、現在の千丈寺湖の水位はマイナス100cm
となると、駄目元の好きな場所でも竿が出せると思い、今回の釣行となりました。
それにガメラ対策を施しているため、猛攻にも耐えられるはずだし・・・・(^^ゞポリポリ
何よりもこのエサで、前回紀ノ川にて釣果があっただけに、ちょこっと自信がありました_(^^;)ツ アハハ

現地に着いたのは 23:00頃。
夜中とはいえ予想通り、だぁ~~~れも居ません。
その方が駄目元にとっては好都合。
好きな場所で、のんびりと釣りが出来ます(^ー^* ) フフ♪

さて、ポイントの状況は・・・・
う~~~ん、いまいちですね!
思ったような跳ねやモジリがありません。
それでも・・・・まぁ、良いっか!ヾ(--;)オィオィ

とにかく水位が下がっているため一部が干上がり、思った通り竿が出しやすい状況になっています。
その場所に4本の竿を出し終えたのは、日付が変わった頃。
4本ともガメラ対策のボイリーでアタリを待ちます。

結局アタリがないまま朝を迎え、5:30頃にエサ換えです。
この時ガメラ対策のボイリーは、全て無傷でした。
夜はガメラの活動が下がるとはいえ、これでガメラ対策はバッチリ!
あとは本命のアタリが来るまで安心して、じっくり待つ事が出来ます(^ー^* ) フフ♪

と過信したのが、後々失敗でした<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

センサーまでは反応しないものの、明るくなってからは時折竿先を揺らすアタリを確認する事ができます。
ガメラか、それともニゴイか?
でもガメラ対策を施しているから、エサはまだ大丈夫!

そう思い、本命が来るまでもうチョット、もうチョットと待っているとついついエサ換えを怠り、結局昼過ぎに納竿するまでそのままでした。
すると4本とも、ガメラ対策のボイリーがなくなっていました(/・_・\)アチャ・・
よくよく考えれば、途中でボイリーの状態を確認するべきでした。
長い事、無駄に時間を費やしてしまいましたね。
ガメラ対策を、ちょっと過信していました。
後悔、先に立たずです。
次回からは過信せず、少しは長持ちするぐらいに考えて釣るしかないですね<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

ちなみに千丈寺湖の情報です。
常連さんの話しでは、ちょこちょこ釣れているようです。
前日も、この場所で70台が2本釣れていたそうです。
但し、どこもガメラの猛攻です。
もっと涼しくなるのを待った方が良いかもね_(^^;)ツ アハハ

最後におまけの話し
千丈寺湖では時間つぶしを兼ねて、よくウキ釣りをします。
釣れるのはほとんどがニゴイなんですが、たまには鯉も釣れるだけに結構真剣です。
今回も小さいながら5匹の鯉を釣りました。

このウキ釣りの初めに、いきなりの光景がありました。
エサを付けず、ウキ下を調整している時にアタリがあるんです(゜∇゜;)エッ!?
ガメラかニゴイか、いったいどうなってんだ!( ̄へ ̄|||) ウーム

おまけの話し、その2
久しぶりの千丈寺湖で、常連さんとご挨拶。
その常連さんが別の常連さんに、
「ほら! なにわ(ナンバー)の、この時期になると来る人や」
だって。
はい、確かにそうです。
今年もその時期になってきました。
よろしくですV(^0^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月10日 (月)

淀川 未練がましく

前回の淀川の Blog で、もうこの場所は諦めたと書き込んだものの、未練がましく出掛けてきました。
その結果、書き込むほどの内容がありません_(^^;)ツ アハハ
さぁ、どうしよう?
とりあえず、相変わらずの状況でも書き込みますか?σ(^_^;)アセアセ...

この土日とも、いつものように夜明け前から2~3時間ほど竿を出していました。
出掛ける前は「ひょっとして釣れるかも」と多少は期待するものの、終わってみれば「またダメだった」と、毎回の如く虚しさで一杯です。
それでも毎週のように出掛けてしまう、懲りない駄目元です(^^ゞポリポリ

今回も竿を出すまで暫く様子を見ていたのですが、薄暗い間は跳ねやモジリがほとんどありません。
あのお盆の頃の集中豪雨以来、めっきり鯉の数が減ってしまいましたε-(ーдー) ハァ
そろそろ復活して欲しいもんです。
それとも時期的に、他の場所へと行ってしまったのかな?

結局いつものように足元、チョイ投げ、ちょっと遠くへと3本の竿を投げ分けました。
とりあえず足元は護岸沿いの藻の切れ目、チョイ投げは少し前方の藻の切れ目を確実に狙っています。
ただ残りの1本は適当です。
駄目元に、ちょっと遠くの藻の切れ目を狙う力量はありません(^^ゞポリポリ

明るくなってくると、推定70~80クラスがごくごくたまにモジリます。
それだけに、多少期待してしまうのですが・・・・
しかし7月後半の頃のように川底をあさって、あちこちでドロの煙幕を巻き上げるような光景は見当たりません。
もう護岸近くの浅い場所へは来ないのかな?
それでも未練がましく、足元の護岸を狙ってしまうんだけど・・・・(^^ゞポリポリ

とにかく70~80クラスが目に入るだけに、ボーズが続いてもまた出掛けてしまうんです。
でも同じ事をしていたら、同じような結果しか返ってこないですね。
何か攻め方を変えなければ!

( ̄へ ̄|||) ウーム
さて、どうする?

余談ですが、今回初めて淀川でガメラを釣り上げました。
淀川でも前々からガメラの攻撃はあるものの、実際に釣り上げると一気に気が滅入りましたε-(ーдー) ハァ

ガメラは嫌いだ!(▼⊿▼) ケッ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月 3日 (月)

紀の川 第24回一本勝負鯉釣り大会

今回で24回目となる、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会!
毎回のように繰り返される貧果のため、一本釣ったら優勝と揶揄されるなか、今回は大会らしく複数の釣果がありました。
その中で、な・な・な・何と! この駄目元が優勝です(= ̄▽ ̄=)V ヤッタネ
おまけに同僚のY君も、ついに念願の初鯉をゲット!
何だかんだと思い出に残る、楽しい一日でしたV(^0^)

この大会は参加者が全員同じエリアで釣りが出来るように、文字通り各自が一本の竿で釣りをする大会です。
大会場所は前回と同じ小田井の堰で、開始時間は 9:00から。
201209009_2
ここは余りポイントが分からず(ここに限らず何処に行ってもわかりませんが)、おまけに開始時間が遅いだけに、駄目元的にはそれほど釣果は期待していません。
ただ、たまには奇跡が起きるかなと思い、参加しています。
それに、誘ってもらっている内が華ですから_(^^;)ツ アハハ

紀の川まで行くとなると、夜釣りなどで他の場所で竿を出したり、ポイントを見てまわったりするのですが・・・・
今回は前日の土曜日に甲子園球場にて、まるでビアガーデンのように割高のビールを飲み、我が家へ帰ってからもプチ二次会をしていました(^^ゞポリポリ
そんな訳でぎりぎりまで寝る事にし、朝から道具を車に詰め込み、我が家を出発したのが 7:00頃。
最近の淀川なら、そろそろ道具を片付け始める時間帯だけに、えらい違いです(^^ゞポリポリ

今回の参加者は5名の少人数。
いつもなら大勢が一箇所に集まるから釣れなくなると言い訳をしていたのですが、今回はその言い訳ができなくなりました_(^^;)ツ アハハ
まぁ、別に人数は関係ありません。
仲間達と鯉釣りを楽しめたら良いんです。

早速場所を決めるくじ引きで、駄目元は1番くじを引きました。
という事で選んだ場所は、現地に着いた時にたまたま大きな波紋を見た場所。
そこはチョロチョロと水が流れている、小さな小さな水路の落ち口付近です。
ただ余りにも水量が少なく、そこに鯉が集まるとは到底思えないものの、その前方で鯉が跳ねたのを見ただけに、そこに決めていました。
また同僚Y君もそこに目を付けていたらしく、並んで竿を出す事になりました。

次にエサですが、エサは駄目元の定番、食パンです。
前回、この場所ではボイリーの実績が無いと聞いていたのでダンゴにするか迷ったのですが、結局は食パンで1時間ごとにエサ換えをする事にしたんです。
ところがメンバー達の話によると雑魚が多く、食パンは直ぐに無くなるとの事。
分かってはいても、元々信念の弱い駄目元です。
ずばりそれを指摘されるとグラグラと心が揺らぎ、30分もしない内にボイリーに変更していました。
はい、駄目元に信念はありませんヾ(--;)オィオィ

一方いつもはボイリーのY君もY君なりに悩んだ結果、ドッグフードを付けて投げ込んでいました。
Y君の仕掛けはラセンの2本針です。
それだけに1本はイモやボイリーにすれば良かったのに、と話しをしていたのですが・・・・

今回の紀の川は上流域で雨が降ったらしく、少し濁っています。
それが幸いしていたのか、いつになく跳ねやモジリが多く見られます。
今となって思えば、いつもより釣れる雰囲気があったような・・・・
はい、結果論です!(^^ゞポリポリ

10:30頃、雑談中にY君が急に、センサーが鳴ってると言い出しました。
予想外ですが、確かに駄目元のセンサーが鳴っています。
ちなみにY君はまだセンサーを持っていないので、駄目元の送信機を使っています。

早速番号を確認しに行くと、Y君の番号でした。
「○○のや!」
喜ぶY君に、驚くメンバー達_(^^;)ツ アハハ
ただ駄目元はまだ半信半疑ながら、ついにY君に来たと素直に喜びました。
いや、ほんとほんと!

竿までは100m以上離れています。
駄目元は念のため一旦デジカメを取りに戻り、遅れてY君達のところに行くと、大きく竿が曲がっていました。
間違いなく、本命の鯉です。
おそらくY君は嬉しさよりも、ドキドキしながらのやりとりでしょう。
メンバー達が見守る中、
「焦らんでええ!」
「ドラグは緩めてるか?」

そんなメンバー達の応援が逆にプレッシャーになっているのか、あるいはプレッシャーを感じる余裕すらないのか・・・・
201209002
見ている方としては絶対に釣らせてあげたい。
一方でY君には悪いものの、まだ慣れない動きがなんとなく面白く、なんだか和やかな雰囲気が漂いますヾ(--;)オィオィ
201209005
なんだかんだと騒がれながらも、無事にネットに取り込んだY君にとっての初鯉は72cm
逆転のチャンスはあるものの、これでY君は大会の初優勝にも大きく前進しました。
それにしても、ドッグフードで釣れたとは・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

それから暫くは当然のようにY君の話題。
褒めてるのやら、茶化しているのやら。
ただ間違いなくY君は、これで鯉釣りの世界に完全にはまったはずです_(^^;)ツ アハハ

次に来たのは駄目元です。
13:30頃、アタリもなく暇なため、ちょっと散歩がてらブラブラと歩いていた時でした。
Y君  「センサー鳴ってるよ」
まさかと思いながら、
駄目元「何番?」
Y君  「2番!」
やったぁ~~! 駄目元のや (心の中の叫びです)

急いで竿の所へと駆け出すものの、近くまで来てもラインを引き出すクリック音がなく、竿先が下流方向へと曲がったまま止まっています。
がっかりしながら竿を立てると、ゴミか何かにこすれているようなズルズルとした感触が伝わってきます。
仕方なく暫くは軽く竿先を弾くにようにテンションを掛け、ラインが外れるように竿を操作しました。
鯉が掛かっている感触は一切なく、この時には完全にゴミか根掛かりと思っていました(_ _。)・・・シュン

その時です。
目の前に90クラスの大物が姿を現しました。
横に来ていたY君に、
「ほら、そこ! 目の前」
「デカい!」
「90は越えてる」

Y君もその大きさに驚いていました。

あんなのが居るんだと思いながら、相変わらず根掛かりを外そうと軽く竿先を弾くように操作する駄目元。
根掛かりとは知らず後ろから見ていたメンバーの中には、何をしているのか不思議に思った人も居たそうです。

そんな事を繰り返していると、ズルズルと少しづつラインを巻き取る事が出来るようになりました。
暫くしてもう少しで外れると思っていると、今度はゆっくりとラインが引き出されました。
暴れはしないものの、それなりの重量感!
間違いなく、鯉が掛かっています。
それからは、ヤッタァ~~の心境です(^ー^* ) フフ♪

無理をせずゆっくり寄せてきて姿を確認すると、明らかにY君のよりも大物です。
まだ釣り上げてもいないのにY君に悪いなと言いながら、ゆっくり、焦らず、時間を掛けて取り込みます。

駄目元は日頃から余り無理をしないのですが、足元に寄せてきてからは更にドラグを緩め、口切れを防ぐように心掛けています。
そのためタモ入れには、時間が掛かります。
最後の最後で失敗はしたくないですからね。
まあ、単なる臆病者かもしれませんけど(^^ゞポリポリ
201209007
計測の結果は85cm 
思いがけない大物です。(にやけて変な顔になってしまいました)
これで逆転優勝へ大きく前進!
というよりも、優勝は決まりでしょう(= ̄▽ ̄=)V ヤッタネ

これで、勝手ながらY君の先輩として面目が立ちました_(^^;)ツ アハハ
Y君には勝負の厳しさを教える事も出来ました(^0^)/ ギャハハ
なにより駄目元自身、滅茶苦茶嬉しいぃぃ~~~!( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

あとから聞いた話では、駄目元のポイントあたりにはテトラが沈めてあるそうです。
おそらく最初の頃は、そのテトラにラインが引っかかっていたのかもしれません。
それに偶然にもテトラの近辺、すなわち鯉のポイントに仕掛けを入れていたのかもしれません。
何も知らなかったのが幸いしたのかもね( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

ちなみにエサは、実績が無いと言われていたボイリー(パイナップル)
しかも、ちょこっとガメラ対策を施したものです。
最近は何処も彼処もガメラが多くなったため、効果があるのか試しに使ってみました。
このエサで実績が出来たとなると、あとは安心して使う事ができます。

もう一つ、あの足元で見た大物は、明らかにこの釣り上げた鯉よりも大物でした。

それからも跳ねやモジリはいつになくあるものの、残念ながらアタリはありません。
そうこうしている内にゴロゴロと遠くで雷が鳴り出してきたため、予定より早めて15:30頃に終了する事になりました。
そして片付け始めた時にT山氏にアタリがあったようで、70台の鯉が上がったそうです。

結果的には5人で3本。
欲を言えばもう少し数が出て欲しいのですが、いつもの事を思うと大会らしくなりました。
それに駄目元の優勝に、Y君の初鯉!

やっぱり記念すべき一日ですねъ( ゜ー^) イェー♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »