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2012年5月27日 (日)

三方五湖 粘り勝ちかな?

先週に続いての三方五湖。
ピクリともせず、おまけにガメラに悩まされ諦めて帰ろうかと迷っていると、Aさんの「釣らせてあげたい」との温情からもう一泊した結果89cmをゲット!
三方五湖にすればどうって事のないサイズですが駄目元には十分です。
いやぁ~~、ほんと、一泊延長して良かった良かった!ъ( ゜ー^) イェー♪

先週Aさんが爆釣したからといって今週も釣れるとは限りません。
それでもAさんからポイントをあれこれ教わったうえに、ヒシ藻の成長から今回がギリギリと思うと居ても立ってもいられず、嫁さんに無理を言っての今回の釣行となりました( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

25(金)、今回も会社から三方五湖へ直行です。
しかし残念ながら目指すポイントには先客があり、そのまま通り越え次なるポイントへ。
そのポイントで湖面を見ると、うわさ通りヒシ藻が覆っています。
しかし何とか竿を出す事は可能でおまけに鯉の反応もあり、一応このポイントはOK!
その一方で、もうひとつ気になるポイントがあるのですが・・・・

そこで今回も三方五湖に来ていると思われるAさんに連絡をとり、情報を収集する事に。
ほんと、他力本願の駄目元です(^^ゞポリポリ

Aさんは予想通り三方五湖に来ていました。
話によると前回の駄目元のポイントも反応があったとの事で、一応見に行く事にしました。
ポイントに着き様子を伺うと、足元でバシャ~~ン!
居る、居る。
でも此処はガメラが多いだけにあれこれ悩んだすえ再び移動するのも面倒なうえ、おまけに近場で再びバシャ~~ン!
これでこのポイントに決まりです(⌒▽⌒) アハハ!
ところが残念ながらアタリはありません( ̄へ ̄|||) ウーム

26(土)、アタリがないまま夜が明けると、近くでバシャ~~ン!
居るんだけどそこは杭が多く、さすがにそこで竿を出す勇気がありません_(^^;)ツ アハハ
そうこうしている内にガメラの攻撃でボイリーが30分と持たなくなりました。
やっぱり最初のポイントにするべきだったと、後悔先に立たずですε-(ーдー) ハァ

ガメラの攻撃にお手上げ状態ですっかりやる気を失った駄目元は 10:00頃には片づけ始め、最後にAさんのポイントに立ち寄り、諦めて帰りますとご挨拶!
するとAさんは、何とか釣らせてあげたいと思ってくれたのでしょう!
この横で竿を出したらと言う事で、そのご厚意に甘える事にしました( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

そうは言ってもこのポイントは昼間は期待できないそうなので、せっかくだからとAさんの案内であちこちのポイントを見て回りました。
中にはAさんの案内がなければ、駄目元は絶対に行こうと思わないポイントもあります_(^^;)ツ アハハ
しかし数々のポイントを案内してもらうと、なるほどこういう所に目に付けるのかと、大変参考になりました。
また、元々三方五湖と言えば雑誌等で紹介された有名ポイントしか知らず、釣り場が少ないと思っていただけに、駄目元にとっては貴重な情報です。
滅多に来る事はないでしょうが、有難い事です。

15:00頃、Aさんの横で釣りを再開。
予報ではこれからは北風が吹き、Aさんによると北風の時はこの場所に鯉が入って来るそうです。
ところが期待に反して余り風は吹かず、逆に夕方頃からはベタなぎで、鯉の反応もほとんどありません。
Aさんと二人、
「昨夜の方が状況が良かった」
「自然が相手だと、仕方がない」

と愚痴るしかありません。
しかし駄目元にしてみればAさんのポイントだけに、他のポイントよりは良いはずと少なからず期待していました_(^^;)ツ アハハ

27(日) 00:00過ぎ、気が付くとAさんは別の場所に移動したのでしょう。
道具が片付けられ、例の車がありませんでした。
やはりAさんはこのポイントに見切りをつけたようです。
まぁ、Aさんがダメと言えばダメなんでしょう。
しかし駄目元は今更移動する気はなく、おまけにボーズには馴れっこです。
それにAさんが居なくなった分、駄目元の竿に掛かる確率が増えたと、開き直るしかありません_(^^;)ツ アハハ

04:00過ぎ、明るくなって来た頃に最後の望みを託してエサ換えです。
湖面は相変わらずのベタなぎで、おまけに鯉は遥かかなたで跳ねています。
状況的には何ひとつ良いものがありません。
あえて言えばそこはAさんのポイント!
もう、それにすがるしかありません(^^ゞポリポリ

そして 07:00頃、ついにセンサーが反応しました。
待ちに待ったアタリです。
車から出るとラインを引き出すクリック音!
「来た、来た、来たぁ~~!」
Aさんが居れば、絶対に大声を出して知らせていたでしょう_(^^;)ツ アハハ

ヒシ藻の中でのやり取りがどのような物か見当がつかないまま竿を持つと、思ったほどの引きではありません。
感覚からして60前後かとガッカリしながらも、一方ではようやくの鯉に贅沢は言えないと、微妙な嬉しさの駄目元です(^^ゞポリポリ

鯉はヒシ藻に邪魔され走れないのかほとんどラインを引き出す事がないものの、逆にヒシ藻がからみ予想以上に重量感があり、なかなか寄せて来る事ができません。
そしてタモ入れの時、その以外な大きさに、ようやく80越えを確信しました(^ー^* ) フフ♪

計測の結果は89cm
これまでの事を思うと駄目元には十分すぎる鯉で、この一本で全てが報われましたъ( ゜ー^) イェー♪

早速Aさん、一泊延長を許してくれた家族、そして今回来れなかった同僚のY君にメールで報告です。
するとAさんから、
「やったな!」
「三方の初鯉、おめでとう」

との電話。
Aさんのこれまでのご厚意にようやく応える事ができ、ある意味ホッとしました(^^ゞポリポリ

その後はアタリもなくこの一本で終りました。
運が良ければメーターと思い三方五湖まで通ったのですが、欲を言えばきりがありません。
とにかくこれで春の三方五湖は、気持ち良く終了です。
次回は秋!
Aさんに教わったポイントもあるし、楽しみです。

<追記>
今回デジカメに撮ったデータが、何故か消えてしまいました。
復元ソフトを使っても、今回の写真だけが復元できません。
その場で確かに確認したのに、残念ですo( _ _ )o ショボーン

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2012年5月19日 (土)

三方五湖 やっぱり凄い人だ!

201205029_2

昨年の秋以来の三方五湖。
今回も同僚のY君と示し合わせて 18(金)に年休を取り、この週末に賭けていました。
しかし駄目元達には鯉は釣れず、ちょっとした知り合いのAさんのメーターや90ちょいを羨ましく見ているだけでしたヾ(--;)オィオィ
今回は二人とも結構気合が入っていたのに、やっぱり気合だけでは釣れませんねσ(^_^;)アセアセ...

一方でこのAさん、鯉釣りの知識やその実践方法には色々と勉強になりました。
これはこれで良い経験になったと思います。
いつの日かこの経験を生かしたいものですV(^0^)

そもそもAさんとは10年ほど前に千丈寺湖で知り合いポイントやその他もろもろの事を教えてもらい、それ以来駄目元なりに釣り方が変わったと思っています。
それがここ3年ほどはお会いしていなかったのですが、たまたまAさんの Blog を見つけ拝見していると、毎週のように三方五湖で90台やメーターをゲットしているんです。
そこで今回三方五湖へ行くと何気なくコメントを書き込んだ事により、翌日にはAさんから連絡があり思いもかけない再会となりました。

Aさんは三方五湖のポイントを教えてくれるという事で、聞けば比較的家が近い事もあり早速会いに行く事になりました。
そして駄目元が全く考えもしなかった方面のポイントやらを事細かく教えてもらい、更にAさんの話を聞いていると、駄目元にも簡単にメーターが釣れそうな気になっていました_(^^;)ツ アハハ

17(木)定時後、滋賀県の勤務先から三方五湖へ直行です。
マイカー通勤は禁止なんですけど、一度我が家(大阪)まで帰り出直すなんてできませんよ(^^ゞポリポリ

向かった先はAさんから教わったポイント。
その辺りは何の情報もなければ、駄目元は絶対に行かない場所です。
その中で「ここは!」という場所が目に付き、暫く様子を見ていました。
今までの駄目元なら行く前から大体のポイントを決めておき、着いたらあれこれ考えずそそくさと準備を初めるのですが、今回はAさんの、
「鯉の居ない場所で竿を出していても無駄!」
とのアドバイスに従い鯉の反応を見ていたのです。
何を今更と思われるでしょうが、それが駄目元なんです(^0^)/ ギャハハ

暫く様子を見ていると鯉の反応もそこそこで、決して悪くはない。
となると、狙うポイントはどこが良いのか?
その一方でもう一箇所見てみたい場所もあるんだけど・・・・

そこでもしかしたらアドバイスをもらえるかなと、仕事中のAさんには悪いと思いながらメールにて状況を報告。
すると、な・な・な・なんと、Aさんは既に三方五湖に来ているではないですか!
駄目元が木曜の夜から行く話をしたのが火を点けたのか、Aさんは釣りに行きたくて我慢できなかったらしいのです。
まぁ、駄目元も自由に出来るなら、同じようにしているでしょうね_(^^;)ツ アハハ

そこで早速Aさんに会い、もう一箇所見てみたかった縄文プラザにAさんも同行し、その近辺のポイントを直接教えてもらいました。
この場所はAさんのお墨付きもある上に足場も良く、Y君の事を考えた結果ここに決定ですъ( ゜ー^) イェー♪

そのあとAさんと別れ、ここまで来たついでに成出など他の場所をチラッとみて回り、再び縄文プラザに戻り準備を始めた時でした。
Aさんから電話がありもう釣れたのかと思っていると、悪いけど写真撮りに来てほしいとの事。
なんと、いきなりのメーターです。
Aさんは
「今日は状況が良い」
「釣れる!」

とは言っていたけど、ほんと、意図も簡単に釣ってくれます。
凄い、凄過ぎる!w(°0°)w オォー

23:00頃、遅れてやって来たY君にメーターの話をし、お互い「今日こそは!」と期待が高まります。
しかしそれからは雨・風が強まり意気消沈。
アタリもなく朝を迎えました。

早朝、一時的に雨・風が止んでいた時には、鯉がバシャバシャと跳ねていました。
あとで漁協の人から聞いた話では、バシャバシャするのは今年初めての事だそうです。
エヘヘ、状況は良い、良いよぉ~~!
しかしそれからは強風をまともに受け、おまけにゲリラ的な雨。
鯉は釣りたいけど出来ればこんな状況ではアタリが来て欲しくない、気持ちが相反する駄目元です(^^ゞポリポリ

雨が止んだ 10:00頃、Aさんからコーヒータイムのご招待。
久々に乗り込むキャンピングカー
こんな車で釣行し毎回のように大物をゲットするとは、ほんと駄目元の鯉釣りとは別世界です_(^^;)ツ アハハ

そんな事は別にしてAさんはY君にも親切丁寧にアドバイス。
それにキャンピングカーの中には、メーター鯉を持つAさんの写真。
Y君は竿受けやセンサーなど、道具一式をそろえる決意を固めました_(^^;)ツ アハハ

昼間は強風をまともに受け諦めムードながら、夜には風も収まるので期待する事に。
そして 20:00頃、Aさんから90cmほどのを釣ったとの電話連絡。
早速Y君ともどもAさんの所に向かいました。
Y君にとっては初めて見る大きさに、凄い凄いと興奮している様子。
しかし、昨夜はもっと大きかったと付け加えときました_(^^;)ツ アハハ

ところで実はAさん、今夜絶対に食わせると言い昼間にせっせと藻切りをし、ポイントを作っていたのです。
今回のヒットポイントは、まさにそこだそうです。
ほんと、勉強になります。

201205026_2
一方で駄目元達はというと、夕方からY君の使っているロッドポットを桟橋横に移動し、ポイントを変えていました。
その成果が出たのか 19:30頃に初めてセンサーが反応しました。
アタリがあったのはY君の竿でついに来たかと期待したものの、上がってきたのは40cm近いヘラブナでした。
ヘラ師なら喜ぶサイズでしょうけど、ようやくのアタリが、う~~~ん、残念!
あとの話ですがAさんが90台を追加しただけに、わざわざ報告しなくて良かったなと笑いました(^^ゞポリポリ

21:00過ぎ再びY君にアタリがあり同じようなサイズのヘラブナを追加し、19(土)にはフットサルの試合があるというY君はそれを最後に撤収しました。

19(土)は早朝からあちこちでバシャバシャやっています。
間違いなく鯉は居る!
雰囲気は良い!
しかしアタリがない(ー。ー) フゥ

Aさんもどうやら同じような状況。
結局駄目元はアタリを見る事もなく撤収予定の時間となりました。
日曜日まで粘りたい気持ちもあったのですが、家族の手前駄目元ばかりが我侭をいうのもなんなので、ここは後ろ髪を引かれる思いで撤収する事にしました( ̄へ ̄|||) ウーム

しかし、このあとがあったのです。
我が家へ帰った頃にAさんから98cmゲットのメールw(°0°)w オォー
更に 21:00頃には80cm
あ~~あ、明日まで粘るんだった。
後悔、先に立たず!

撤収するまでにAさんが追加していたら、間違いなく日曜日まで粘ってたでしょうね。
だからと言って、必ずしも釣れるもんでもないですけど・・・・

それにしてもAさん。
コツコツとポイントを開拓し、ポイントごとに攻め方を変え、読み通りに結果を出しています。
凄い、凄過ぎます。
Aさんと肩を並べるなんて到底出来ないですけど、一歩でも二歩でも近づきたいもんです。

それよりも、あ~~あ、また三方五湖へ行きたいなぁ~~!

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2012年5月 2日 (水)

琵琶湖 でるのは愚痴だけ(笑)

今回で3回目の琵琶湖です。
これといってGWの予定がないので紀ノ川の大会が終わったあとは、またまた琵琶湖と決めていました。
場所は前回同様、隣でメーターが上がったあの場所です(^ー^* ) フフ♪

201205001

という事で、1(火)の 17:30頃に現地に到着。
予想に反して、鯉釣りは一人だけ。
逆に全く予想していなかったのが、多くのBBQ (バーベキュー)!
あのメーターのポイントの真ん前にもBBQのグループが陣取っています_(^^;)ツ アハハ

さて、どうしたものか?
時間的に彼らはもうすぐ帰ると思い一応そのポイントで釣りをしても良いと了解を得たものの、何か胸騒ぎがしたのでこれまでの水路の方で竿をだしました。
結果的には、これはこれで良かったのですが・・・・

もうすぐ帰ると思っていたBBQの何グループかは、暗くなっても盛り上がっていました。
あのメーターのポイントのグループもです。
まぁ、竿を出しているポイントとは少し離れているし、彼らはもうすぐ帰ると思い我慢我慢。
しかし花火を打ち上げはじめ、入れ替わるように別グループがまた花火!
もう、彼らが帰って静かになるまでは諦めましたε-(ーдー) ハァ

結局アタリもなく朝を迎え、周りが明るくなり始めた 05:00頃に待望のセンサーが反応!
慌ててレインウェアーとブーツを用意しながら竿の方を見ると、そこには一人のバサーが何やら怪しげな動き!
クソッ! と思いながら雨の中を竿の所に向かう駄目元。
バサーはこちらを無視するかのような態度。
謝りもしないバサーに腹が立ち、苛立ちの声で、
「引っ掛けたんか?」
バサーはすいませんと言うものの、
「これだけ広いのに、何で直ぐ横でやるんや!」(▼、▼メ)オラオラ
一部のバサーなんでしょうが、前回に引き続き今回も・・・・
ほんと理解不能ですε-(ーдー) ハァ

それからは時間とともに雨・風が強くなり、おまけに全く釣れる気がしないので 11:00頃から撤収を開始。
と思い、車から出たところへパトカーが横付け。
雨の中で人生2度目の職務質問です(^^ゞポリポリ

「釣りですか? 竿が見当たりせんが」
いやいや、竿はあそこやし大きな網もあるし、どう見たって鯉釣りでしょう!
しかも話によるとこのお巡りさん達、日頃このあたりをパトロールをしているだけあって、ある程度鯉釣りの事を知っているのです。
だったら、いちいち聞くなよ!
しかも雨の中で・・・・
と、今回は愚痴に終始してしまいました(^^ゞポリポリ

今回でGWの遠征予定は終了です。
あとは時間があれば地元の淀川でのんびり楽しみます。
さて、結果はどうなるか?

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2012年5月 1日 (火)

紀の川 第9回紀の川鯉釣り大会

29(土) - 30(日)と毎年この時期に開催される、紀州野鯉の会主催の第9回紀の川鯉釣り大会に参加して来ました。
今年の優勝争いは例年になくハイレベルな戦いで、最後までデッドヒートが繰り広げられました。
その中で駄目元は80cmを筆頭に4本の釣果で成績は5位と、大いに楽しんできました。
いやぁ~~、良かった良かった!ъ( ゜ー^) イェー♪

この大会はいつもの一本勝負の大会とは違い一泊二日の日程で、場所は紀の川全域でより取り見取り。
それだけに毎年場所の選定に迷うものの、今年は簡単に九度山橋に決まりました。
何たって今年の紀の川は、この場所でしか竿を竿を出していませんから_(^^;)ツ アハハ

201204002

ただ今回はいつもの場所とは違い対岸の川原の方からです。
その方が民家もなく車の横付けができ広々としており、一泊二日でも何の気兼ねもなく悠々と過ごせます。
ただし川原の方から竿を出すのは初めての事です。
さて、この先はどうなる事やら・・・・

現地には 28(土)の 23:30頃に到着し、そのときには既に先客の車が止まっていました。
この場所は元々メンバーのS司氏が竿を出すと言っていたのでてっきりS司氏だと思っていたものの、全くの別人でした。
メンバー以外にこの場所で夜釣りをする人が居るとは、全く予想していませんでした。

そんな事は別にしてとりあえずその横で2本はボイリー、1本は駄目元の定番エサ、食パンでスタート!
そのあとは朝までエサ換えをするつもりはなく、寝る事に徹します。
その間に釣れたら、ラッキーなんですけど_(^^;)ツ アハハ

明るくなり始めた頃から暫くのあいだ川の様子を伺っていたものの、鯉の跳ねやモジリがありません。
う~~ん、毎回の事ながら今回も前途多難な釣りになりそうですヾ(--;)オィオィ

いつものようにアタリもなく時間が過ぎていくなか、ふと気が付くとお隣さんの所には50~60台の鯉がつないでありました。
ボーズ続きの駄目元にしてみれば型の大小に関係なく、鯉が釣れているだけで羨ましい限りです。
いや、ほんとほんと!_(^^;)ツ アハハ

今回はそれなりに自信を持って場所を選定したものの全くアタリが無いとなると、やっぱり対岸のいつもの場所が良かったかなと悩むようになりました。
そして出した答えは、このままアタリが無ければ夕方から対岸への場所換えです<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

ところがそれから暫くしてからの事でした。
11:30頃、待望のアタリでセンサーが反応し、クリック音を鳴らしながら力強くラインが引き出されました。
前日の淀川とは違い、今度こそ間違いなく鯉のアタリですV(^0^)

鯉は流れに乗って下流へと走ります。
最近ボーズ続きの駄目元は久々に力強い鯉の引きを味わいながら、それでいて余り無理をせず、多少の時間を掛けて無事にネットイン!
「やったぁ~~!」
「久々に釣ったどぉ~~!」

これが正直な気持ちです\(~o~)/ バンザイ!

簡単に計測すると80cm前後。
ネット選手権のエントリーサイズを越えている事もあり、まずは大事に大事にキープです(^ー^* ) フフ♪

201204004

そんな頃にようやくS司氏がやって来て、隣で竿を出す事になりました。
一方の駄目元は長い長い連敗を脱出した嬉しさもあり、早速F川会長に釣ったぞと連絡です。
その時点の情報ではベスト3以内に入っている様子。
なかなかやるじゃん、駄目元!_(^^;)ツ アハハ

ちなみに今回のエサは食パンです。
但しいつものように耳の部分をそのまま針に付けたのではありません。
食パンが乾燥ぎみでパサついていたのでそのままだと直ぐに取れてしまうため、多少湿らせてダンゴのように握り固めたものです。

その握り固めた食パンダンゴが良かったのか 14:40頃に再び強烈なアタリがあり、今度も下流へとどんどんラインを出していきます。
竿を持つと先ほどよりも力強い引きで、十分サイズアップが期待できます。
ところが暫くするとスッポ抜け!
あ~~、勿体無い!o( _ _ )o ショボーン

16:20頃にS司氏に65cmが来たあと、18:00頃にまたまた食パンにアタリがあったものの再びスッポ抜け!
何でや!
どうも針掛かりが浅いみたいですね。
食パンを握り固めてダンゴにしているだけに、いっその事ボイリーのようにヘアーリグにしてみようかとも考えました( ̄へ ̄|||) ウーム

しかしその後はアタリが無いまま夜になり、食パンだけは何度かエサ換えを繰り返していたものの、日が変わって 30(月)の 4:15頃にちょとした事件が起こりました。
丁度寝ていたところでセンサー・オン!
今回ヒットしたのは、初めてのボイリーです。
ところがラインを引き出すクリック音はなく、ゴミでも引っ掛かっているかのような手応えで寄せて来ると、上手のS司氏の方からラインが伸びて来ていました。
そのラインを手に取りからんだラインを外していると、そのラインの先にはどうやら鯉が掛かっているようで、グイグイと引っ張ります。
ところがセンサーが反応していないのか、S司氏は全く気付いていない様子。
当然このまま放っておける訳もなく、車の窓をノックし「ラインが出ているよ」と、寝ていたS司氏を起こしました。

そうこうしている間にも、また駄目元の別の竿のセンサーが鳴りました。
おそらく引っ掛かっているなと思いながら寄せて来ると、その先には大きな鯉が掛かっています。
予想通りS司氏の仕掛けに掛かっていたのですが、結果的にこの鯉は85cmの準優勝魚だったのです。
こんな事なら仕掛けを引っ掛けたままこっそりと鯉を釣り上げ駄目元が釣った事にし、S司氏には仕掛けを引っ掛けてしまった事にしておけば良かったと、ちょっと後悔していますヾ(--;)オィオィ

その後、明るくなってからは駄目元に、63cm,65cm,77cmと立て続けにヒットしました。
残念ながらサイズアップにはなりませんでしたが、エサは全て食パンです。
それも早い内から今回は食パンだという事でボイリーの仕掛けを1本に減らし、食パンの仕掛けを2本にしていたのですが、アタリがあったのは全て同じ竿でした。
それはポイントだったのか、それとも一番下流だったからなのか・・・・
ちなみに 08:45頃にまたまた同じ竿に、今度は60cmほどのニゴイが掛かりました。
そのニゴイを最後にアタリはなくなり 10:30頃から片付け始め、その後審査会場へと向かいました。

201204009 201204012_2

審査会場には似たようなサイズの鯉が次々と運び込まれ、審査が始まるまでの間、今回はあ~だの、あの場所はこ~だのと話題が尽きません。
そして審査が始まるとほぼ事前情報どおりの結果となりました。
ちなみに87cmで優勝したF井氏は3度目優勝で、今回は終了直前のヒットだったそうです。
最後の最後に逆転満塁ホームラン、てとこでしょうか_(^^;)ツ アハハ

そして今回の豪華景品は・・・・
優勝のF井氏はポータブルテレビ、2位のS司氏はセンサー一式とそれぞれの目玉商品をチョイス。
そして5位の駄目元はというと、お米30kg
嫁さんが喜ぶし、実は初めから狙っていたところがあります(^^ゞポリポリ

201204017201204016

さてさて、今年の大会も大いに盛り上がりました。
一方駄目元はというと大会云々というよりも、ようやくの連敗脱出!
おまけにギリギリながら80台と、十分満足できました。
これまで苦労して来ただけに、喜びも爆発ですよ(^0^)/ ギャハハ

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