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2011年5月20日 (金)

一人に一台?

我が家のパソコン事情です。
娘二人がレポート作成や調べ物でパソコンを取り合い、駄目元が触れる機会が激減!
駄目元の優先順位が低いんです(^^ゞポリポリ
そんな訳で今日、久しぶりに我が家のパソコンを触りました_(^^;)ツ アハハ

その内にパソコンも一家に一台から、一人に一台の時代になるのかな?
そこまでは行かなくても、間違いなく学生には必需品ですね。
レポートやら就活やら、学生にとってはパソコン在りきの時代です。
逆に無い人はどうするんだろう?

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2011年5月 9日 (月)

千丈寺湖 水没間近!

2週間ほど前の水位がまだまだ低かった時、滋賀県在住の延べ竿派の鯉太郎さんに、
「すぐ目の前でバシャバシャしている」
と伝えたところ、久しぶりに千丈寺湖へ釣りに行く気満々!
即座に、
「案内して」
との要請があり、時期的には遅いと思いつつも日にちを会わせて臨んだ今回の釣行。
残念ながら都合により鯉太郎さんは来れなかったのですが、駄目元はの~~んびりと竿先を見守り続けました_(^^;)ツ アハハ
その結果、ニゴイとガメラ(カメですよ)に挨拶されました(^^ゞポリポリ

5/08(日)、水位が回復しつつある千丈寺湖は、1週間ほど前に比べても数cmほど水位が上昇。
そのわずかの上昇でもポイント周辺はあちこちで浸水が始まっています。
それでも前回のポイントからは竿を出す事が可能だったため、そこに決めました。
元々その場所しか考えてなかったんですけどね(^^ゞポリポリ

いつもの如く 01:00頃にはセット完了。
あとは車の中で寝て待つだけ!
とは言え、実はこの場所での夜釣りには不安があるんです。
と言うのもポイント周辺には掛かりが散在しており、何度となく痛い目に遭っています。
それに車からは数十メートルほど離れている上に悪い事に今は湿地帯となっており、直ぐに駆けつける事が出来ません。
なので本来は竿の横にへばり付くべき所なんですが、簡単にはアタリは無いと開き直り車の中での睡眠ですσ(^_^;)アセアセ...

明るくなってからは万が一に備え、前回同様ず~~と竿の横にへばり付いていました。
結果的にはその努力は報われませんでしたが、その代わり時々鯉の様子を伺う事ができました。

鯉は更なる浅場の、水面から顔を出している木立の周辺で良く跳ねています。
分かってはいても、そこで竿を出す勇気は駄目元にはありません。
それでも時々鯉が目の前を通り過ぎて行きます。
中には80近い大物も混じっています。
鯉が居ない訳ではありません。
ただ、通り過ぎてしまうんです_(^^;)ツ アハハ

目の前といえば、時々ガメラも顔を出します。
しかも竿先にはピリピリと震えるようなアタリが!
仕掛けを上げれば、案の定ボイリーにガメラの噛み跡が付いていました。
ただガメラが小さいのでしょう。
噛み跡が付いているものの、ボイリーが残っているのが不幸中の幸いです(^。^;)ホッ!
これなら大物の鯉がガメラを押しのけ、ボイリーを食って来る可能性が無きにしも非ずです。
ほんまかいな?_(^^;)ツ アハハ

今回1度だけセンサーのスイッチが入り、ラインが引き出されました。
しかしその正体はニゴイでした(^^ゞポリポリ

対岸では鯉が釣れていただけにチャンスが無い訳ではないんですが、これからの雨でおそらく基準水位まで回復するでしょう。
そうなればこのポイントは水没してしまい、駄目元的には終わりです。
次回の千丈寺湖は、秋になる公算が高いかな?(^^ゞポリポリ

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2011年5月 3日 (火)

千丈寺湖 今がチャンスと思い・・・・

1週間前千丈寺湖で80cmを釣った時、水位が下がっている今がポイントを絞り込めるチャンスと思い、次回はあの場所と決めていました。
それだけに行きたくて、行きたくて!_(^^;)ツ アハハ

そんな訳で一泊二日の紀の川大会終了後一度我が家に立ち寄り、そのあと千丈寺湖へと向かいました。
当然のように80台,90台が釣れると勝手に妄想し、ワクワクしながらのドライブです。

ところが 00:00頃に現地に着くと水位が上昇(回復)しており、予定していたポイントに不安を覚えました。
残念ながら水位の上昇は全く予想もしていませんでした。

とりあえずライトの光りを頼りにポイントを確認しに行くとまだ足元までは水位は上昇しておらず、竿を出せる事がわかりました。
但し運悪くその時点では霧が発生していたため障害物など周り状況が確認できず、明るくなってから竿を出す事になりました。

その夜は紀の川大会の疲れもありぐっすり寝る事ができ、駄目元には珍しく目覚ましのアラームで起こされました。

201105003
5/02(火)、明るくなり改めてポイントを確認すると水位は先週よりも2m近く上昇しており、鯉の群れは更なる浅場へと移動してしまったのか、期待していたような光景はありません。
しかしこの場よりも更に浅場となると湖面に木が立ち込めているため、鯉釣りは不可能と判断しこのまま竿を出す事にしました。
その場所は千丈寺湖の基準水位が今よりも低かった数年前まで春限定で良く竿を出していて、過去には96cmを釣った実績のあるポイントです。

早速いつものようにボイリー3本と食パンの4本の竿を並べました。
一段落し周りを見て回ると1週間前よりは数が減っているものの一部で鯉がバシャバシャと群れており、時々目の前を数匹の団体さんが通り過ぎていきます。
201105006

この日はGWとはいえ平日。
予想通り人は少なく、穏やかな天気とともに雰囲気は最高!
しかしアタリがありません。
アタリが無い事自体はいつもの事ですが、期待してワクワクしながらやって来ただけにギャップがあり過ぎます。

結局 14:00過ぎまで粘っていたのですが、アタリを見る事もなく終わりました。
水位の上昇によりポイントが更に上流域に移ってしまったためと、言い訳を考えています(^^ゞポリポリ
一方、以前だったら根掛かりするような場所ではなかった所で、頻繁に根掛かりしてしまいました。
原因の一つは流木です。
困ったもんだ!
それよりも更に水位が上昇するとこの場所は水没してしまい、駄目元的には竿が出せなくなってしまいます。
それも困ったもんだ!

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紀の川 第8回紀の川鯉釣り大会

4/30(土) - 5/01(日)の二日間は紀の川鯉釣り大会でした。
この大会は毎年開催される紀州野鯉の会の一大イベントで、今回で8回目。
今回も豪華商品を用意しての大会です。
駄目元はその商品に目が眩み、気合を入れて大会に臨みましたV(^0^)

駄目元の場合この大会で毎年悩むのが、どこのポイントにするかです。
大会場所は紀の川全域。
ところが駄目元の実績のある場所と言えば、いつもの流れ込みしかありません。
ただその流れ込みは確実に釣れるものの、あまり大物は望めません。
となると数を釣る中で運良く大物が掛かるのを期待するか、あるいは駄目元的には実績のない他の場所で一発に掛けるか、何日も前から悩んでいました。
その結果、最終的にはいつもの流れ込みを選びました。
とりあえずボーズを回避する作戦です_(^^;)ツ アハハ

と言う事でまだ暗い内に現地に着くと、何と工事中に付き立ち入り禁止の柵が設けられており、その場に行く事ができません。
ショックです!
あれこれ悩んだ結果がいきなりアウトの、前途多難な大会となりましたε-(ーдー) ハァ

ならば何処にするか?
他の場所は駄目元にとってどこも実績がありません。
となると鯉の持ち込みの事を考え、比較的審査会場に近い場所を考えました。
選んだ場所は比較的人が少なく、それでいて簡単に車が入れる場所、南海高野線鉄橋下です。
201104006
この場所は何度か竿を出した事があるのですが、残念ながらこれまでアタリを貰った事すらありません。
特に一昨年の大会ではメンバー達が数本釣った横でアタリも無く終わり、駄目元はいつもの流れ込みでしか釣る事が出来ないと実感したほどですヾ(--;)オィオィ

現地に着いたのは 04:00過ぎ。
少し明るくなり始めた中で川の様子を伺うと、以前とは少し様子が変わっており、
「浅い!」
「大丈夫かいな?」

と、不安がよぎりました( ̄へ ̄|||) ウーム
それでも今さら他の有望な場所に割り込むのも嫌なので、この場所に決定です。
何たって運任せの駄目元の事、あとは神さま・仏さま・紀の川さまですよ(^0^)/ ギャハハ

大会は規定により竿は3本まで。
2種類のボイリーと食パンの仕掛けを投げ込んだのは 05:00前。
ポイントは対岸に近い水深のある場所。
それだけに、ほぼフルスイングです。

仕掛けを投げ入れ暫くすると、ここをホームグランドにしているメンバーのI氏がやって来ました。
話によると一週間前に78cmが釣れたとの事。
単純な駄目元はその話だけでグゥ~~ンとテンションがアップしたのは言うまでもありません_(^^;)ツ アハハ

アタリも無く時間が過ぎる中、会長のF川氏からの電話です。
話によると80前後を筆頭に順調に釣れているとの事。
駄目元にしてみれば、やはりあの場所かとの思いがありました。

09:00過ぎ、I氏に始めてのアタリ(空アタリ)があったあと、09:20頃には駄目元にも空アタリがありました。
しかし空アタリとはいえ駄目元にとってはこの場所での初めてのアタリであり、今日は何だか期待できそうな雰囲気です(^^ゞポリポリ

13:00前、初めての鯉(65cm)がI氏に来ました。
「小さくても良いなぁ~~」
「俺も釣りたいなぁ~~」

と思う駄目元です(^^ゞポリポリ

昼前からはかなり強い風が吹き荒れ、アタリも無い中で睡眠不足の駄目元はふて寝状態です。
釣れる気がしません。
いつものマイナス思考が頭の中を占領して行きますε-(ーдー) ハァ

いくらか風が弱まった 15:30頃、そろそろエサ換えをと考えていた時にセンサー・オン!
ジィ・ジィとクリックオンが鳴りラインが引き出されています。
掛かったのは食パン。
俄然期待が高まる中、上がって来たのは40cm近いウグイでした。
やっと来たのがウグイとは、残念!ε-(ーдー) ハァ

その後は二人ともアタリが無く夜となり、21:00頃にI氏にアタリがあったもののバラしたそうです。
そして 21:15頃、そろそろエサ換えをと食パンの仕掛けを巻き上げている時に隣のソースボイリーにヒットし、クリック音を響かせながらラインが引き出されました。
喜びのあまり声を張り上げ、
「掛かった、掛かった!」
とI氏に知らせながらラインを巻き始めると、相手はかなりの手応え!
この時、最近は千丈寺湖で型の割には引きの弱い鯉が多かっただけに、間違いなく80台を確信しました。
ただ暗い中でのやりとりだけに、鯉がどの辺りなのか全くわかりません。
カウンターではあと数m。
「何処や」
「隣と交差してないやろな」

など初めての本命で、しかも優勝候補と思っていただけに絶対にバラしてはいけないと、ハラハラ・ドキドキもんです_(^^;)ツ アハハ

最後はI氏にタモをお願いし、ネットイン!
ところがそのタイミングでラインブレイクしてしまいました。
「えっ、嘘!」
と一瞬焦ったものの鯉は無事ネットの中に収まっており、間一髪セーフでした(^。^;)ホッ!
201104007
予想よりは小さい72cm
それでも駄目元にとってはいつもの流れ込み以外では、初めての記念すべき鯉です。
それに優勝は無理としても、何はともあれこれでボーズは免れましたV(^0^)

丁度この頃が時合だったのか、その後 21:30頃にI氏が75cmとサイズアップしたもののあとが続かず、駄目元は朝まで寝ていました(^^ゞポリポリ

大会二日目は時々雨がパラつくあいにくの天気。
薄っすら明るくなり始めた頃に目が覚め、エサ換えのため雨が弱まるのを待っていた 05:00過ぎにセンサー・オン!
今回もクリック音を響かせラインを引き出しているので、鯉に間違いありません。
しかし型はサイズアップとはならず、難なく取り込んだのは60cm。
これはチョコレート・モルトに来ました。

しかし二日目はI氏の一人舞台となり、 4時間ほどの間に68~77を5本釣り上げていました。
それを横目にその内に駄目元にも来ると期待していたものの、アタリが無いまま終了となりました。

ところで駄目元とI氏との釣果の差はどこから来るのか、駄目元的な考察です。
まずポイントの差はほとんど無いと思います。
となると、必然的にその差は仕掛けとエサになります。
駄目元のボイリーによる1本針仕掛けに対し、I氏はダンゴによる吸い込み仕掛けと、喰わせにイモ(?)を使っていました。
そのI氏の結果からすると、イモよりもダンゴの吸い込み針に良く掛かっていました。
前々から吸い込みの方が確率が高いと思っていたことが、実践で証明されたようなもんです。

ただ決してボイリーがダメと言う訳ではなく、駄目元の腕ではボイリーを十分に使いこなしていないって事ですね。
それに1本針へのこだわりがあり、結果がどうであれこのスタイルを変える気はありません。
あれ? これって負け惜しみかなσ(^_^;)アセアセ...

Dsc06943
さて大会結果ですが、25名が参加し釣果があったのは12名。
多い人では11本釣った人も居ましたが、優勝は84cmのF井婦人。
更にF井氏が準優勝と、夫婦で1位2位を独占していました。
場所は駄目元が割り込むのを止めた有望な場所。
今となっては無理にでも割り込むべきだったかな?(^^ゞポリポリ
だからと言って、必ずしも駄目元が釣れるとは限りませんが・・・・
一方駄目元は8位と平凡な成績に終わりましたヾ(--;)オィオィ

ちなみに優勝商品はパナソニックのブルーレイ・ディスクレコーダー!
更にF井氏が昨年優勝した時は大型液晶TVだったので、F井家は優勝商品で1セット揃えた事になります。
羨ましい限りですヾ(--;)オィオィ

大会終了後は恒例の親睦会でワイワイ・ガヤガヤ盛り上がり、来年の豪華商品を何にするか早くも話題になっていました。
楽しみです。
来年、また頑張ろう!

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