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2011年3月20日 (日)

淀川 アタリすらありません

日本が大変な時なんですが・・・・

この土日は淀川のいつもの場所で、朝からそれぞれ4時間ほど竿を出していたのですが、アタリを見る事もなく終わりました。
あの場所ではまだ早いと思うものの、暖かくなってくるとジッとしてられなくて・・・・
ただ70~80クラスの鯉が跳ねていたので少しは期待するものもあり、あとはいつものように運任せです_(^^;)ツ アハハ

201103068
ほとんど用のない大きな三角タモ!
いつになったら出番が来るのか?

そんな中、初めてお会いしたどこかの会に所属している鯉師の話では、対岸も含め今年はさっぱりダメとの事。
まぁ、駄目元にすればダメなのが当たり前なんですけどね(^^ゞポリポリ

それでも場所によるとポツポツ釣れている所もあるらしいのです。
ただ駄目元は、だからといってその場所に行こうとも思いません。
変なこだわりと言うか、なぜかいつもの場所が良いんです。
そりゃ釣れるに越した事はありませんが、まずは竿を出すだけである程度納得するような、とにかく「釣りに行きたい病」なんです(^^ゞポリポリ

そんな訳でいつ釣れるか分かりませんが、今年も淀川では気長に楽しみますV(^0^)

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2011年3月15日 (火)

超精密ペーパークラフト VMAX (12)

ペパークラフトがついに完成しました。
当初の予想通り、2ヶ月ちょいの作業でした。

Dsc06813_2
どうですか、この出来栄え。
良く作ったと、自画自賛です(^^ゞポリポリ
まぁじっくり見れば、いくらでも粗が分かりますけどね_(^^;)ツ アハハ

ところで、今となって悔やまれるのが、最後の組み立て工程をカメラに撮っていなかった事です。
完成品はいつでも見れますけど、組み立て途中は見度と見れませんからね。
だって、二度と作ろうとは思いませんから(^^ゞポリポリ

さて最後の問題は、これをどこに飾るかです。
それと、飾っておくケースを探さなくては!(^ー^* ) フフ♪

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2011年3月14日 (月)

紀の川 第19回一本勝負鯉釣り大会

13(日)は紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会に参加してきました。
ほとんど釣果のない、いつも内容の寒~~い例の大会です_(^^;)ツ アハハ
そして今回も、またまた全員ボーズで終わりました。
う~~ん、一体何を書いて良いのやら・・・・<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

この大会も、駄目元が知る限りでは19回目!
たとえボーズでも、仲間が集まればワイワイ・ガヤガヤと楽しいもんです。
と言う事で今回の場所は、駄目元にとっては初めてとなる九度山橋の下です。

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08:00頃に現地に到着し、早速川岸の高台(川から10mほどの高さにある道)から覗き込むと、型はあまり大きくないものの合わせて10匹前後の鯉を確認する事が出来ました。
「よっしゃぁぁ~~!」
「釣れるぞ!」

この時は本当にそう思いました(^^ゞポリポリ

早速場所決めの抽選を行い2番クジを引いた駄目元は高台の真下を選び、一番自信のあるエサ、食パンをほんの数m先に落とし込みました。
そこは1m強の水深で、高台からはっきりとエサが見えます。
あとは、そこに鯉が来るのを待つだけです(^ー^* ) フフ♪

しかし今回は、ここからお仕事がありました。
それは駄目元の同僚、Y君の鯉釣りデビューの手助けです。
Y君は3年ほど前に一度、鮎エサで70台の鯉を釣っているのですが、本人曰く、
「あの時は全て用意してもらい、釣らせてもらった」
「今回は全て自分で用意し、鯉を釣る」

と、意気込んでの参戦です。
そんな訳で選んだ仕掛けは、オーソドックスなラセンに2本針となりました。

Y君は最初は手際も悪く、ダンゴを握るのも苦労している様子。
そこで、もう少し水を加えた方が固め易いとか、片方の針にドッグフードを付けてみればなど、あれこれとアドバイス。
そんな時、真後ろの高台からT氏が駄目元の仕掛けに鯉が近づいていると教えてくれました。
その直後ジィ~~とラインが引き出され、

「いきなり、来たぁぁ~~~!」

しかし、その時はそこまでで終わり!
それでも狙った場所と食パンの威力に、俄然自信を付けた駄目元です。
はい、もう釣ったも同然です。!ъ( ゜ー^) イェー♪

ようやくY君も仕掛けを投げ込み揃って高台から見ていると、しばらくして今度はY君が投げ込んだダンゴへと鯉が近づいて行くのが見えます。
どうやら鯉は、バラけたダンゴに興味津々の様子。
「来るぞ! 来るぞ!」
Y君共々期待を込めて見ていると、鯉は仕掛けを見切っているのかそのまま素通りして行きました。
「う~~ん、残念」
「次に期待しよう!」

ところがそれ以降鯉の姿がなくなり、ピクリともしなくなりました。
高台から鯉が居ないのが分かるだけに、このまま待つのも虚しいもんです。
そこで駄目元は少しポイントを変え、10数mほど投げ込みました。
そこは多少深くなり、高台から底までは見えない場所です。
それだけに明らかに居ないと分かる場所よりはマシと考えたのです。
それが功を奏したのか、2回ほど竿先を揺らすアタリを見る事が出来ました。
しかしそれも長続きせず、ばったりとアタリは途絶えてしまいましたo( _ _ )o ショボーン

そんな時、良く鯉が現れるポイントが気になっていました。
そこは上の写真の中の、岩場の右端です。
そこが通り道になっているのか、今はその場所が一番確率が高いと思い、あっさりと場所換えです。
早速竿先に食パンを落とし込みアタリを待ちます。
すると高台から、
「鯉が近づいてる」
「もう直ぐ」
「エサに気付いてるで」

ところが今回もこれで終わりです。
その後その場所で鯉の姿を見る事はありませんでした( ̄へ ̄|||) ウーム

13:00頃、今のポイントに見切りを付け、始めのポイントに戻る事を考えていた矢先、ついに駄目元のセンサーが反応しました。
ところが駄目元の竿には何の変化もありません。
と言う事は、Y君の竿のはず!
場所を離れているY君を呼びながら竿の所に行くと、ラインは右方向へと向いています。
何か掛かっているのは明白!
メンバーの注目が集まる中ようやくやって来たY君が釣り上げたのは、本命ではなく30cmほどのウグイです。
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それでも全て一人で準備しての釣果だけに、多少は喜んでいたのかな?(^ー^* ) フフ♪

14:00頃、駄目元も踏ん切りを付け元の場所へと再び場所換えです。
但し、仕掛けの投入ポイントは少し違います。
高台から見ていると、
「鯉が寄るとすると、そこしかない」
と根拠の無い勘が働いたのです。
そして仕掛けを入れた直後でした。
高台に行こうとした矢先にセンサー・オン!
しかしこれは空アタリで終わりました。
何も知らないメンバー達は、センサーにラインをセットした時にスイッチが入ったと勘違いしてるはずです。
でもアタリが合ったのです。
「やっばりな!」
「今度こそ、釣れる」

はい、そう思いましたσ(^_^;)アセアセ...

その後数回竿先にアタリが来ましたが、針に掛かる事はありませんでした。
おそらくニゴイかウグイの仕業でしょう!
分かってはいても他のメンバーのように全くアタリが無いのに比べると、動きがあるだけに多少は期待が持てます。
しかしY君が再び40cmほどのウグイを釣った以外、結局は誰一人釣る事は出来ませんでした。
アタリの数だけなら駄目元が一番だと言うのに、残念!<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

その後Y君を悪の道(?)に誘うべく、メンバーと共にお好み焼き屋でワイワイ・ガヤガヤと楽しい時間を過ごしました。
その効果があったのか、どうやらY君は本格的に鯉釣りに入りそうな雰囲気です。
駄目元が出来るアドバイスはいくらでもしますが、さてどうなるか、これからが楽しみですV(^0^)

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2011年3月 9日 (水)

超精密ペーパークラフト VMAX (11)

ついにラストスパートに入って来ました。
残りのパーツはA4用紙1枚分。
それが終われば全体の総仕上げです。
しかしこれまで作ってきたパーツが、綺麗に組み上がるとは思いません。
どこかでズレていたりするのは当たり前_(^^;)ツ アハハ

でも、そこはペーパークラフト。
紙なので、なんとか細工しますよ。
まぁ、今度の3連休頃には完成かな?V(^0^)

Dsc06805
今回作成したタイヤです。
10年前、初めて作成した時のと比べると格段の出来です。
作る時少し細工を施すと、出来栄えが全然違います。
初めての時の失敗が生かされています( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

しかし、さすがは超精密!
説明は無理ですが、タイヤ1個にあれだけの工程が入っているとは・・・・
作った者にしか分からない、この苦労_(^^;)ツ アハハ

さぁ~~て・・・・
もうここまで来ると、あとは完成するのが楽しみです!(^ー^* ) フフ♪

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2011年3月 1日 (火)

超精密ペーパークラフト VMAX (10)

今回はマフラーにラジエターにボディー周りと、相変わらず悪戦苦闘しています(^^ゞポリポリ

Dsc06804
見えにくいですけど、左下のラジエターはフィンまで組み立てています。
大変ですけど、この状況にも慣れました。
もしかして駄目元はMかも?_(^^;)ツ アハハ

さて、第4段階も残す所シートの作成のみ。
それが終わればようやくラストの第5段階です。
第5段階ではタイヤの作成と総仕上げが待ってます。
いよいよ最終コーナーを回り、ゴールが見えてきました。
あとは気力で突き進むのみ!

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