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2010年5月22日 (土)

淀川 あ~~悔しい!

最近の調子を維持すべく一応鯉はヒットしたものの、掛かりにラインを巻かれてプッツン!
長い事待ってようやく来たアタリなのに、全てが後手に回ってしまいました。
意気揚々と帰れる所だったのに・・・・o( _ _ )o ショボーン

とにかく淀川で釣りがしたくてウズウズしていたため、この週末までは長く感じました。
そしてようやく訪れた週末です。
有無を言わさず金曜日の夜から釣りに出掛け、22:00頃には、いつもの場所でいつものエサでいつものように3本の竿を並べました。
川の状況は、これまたいつものように鯉が跳ねたりもじったりしています。
最近はチョット調子付いているので、気長に待てば1本は釣れるかな?(^ー^* ) フフ♪

と言う事で、ひたすらアタリを待ち続けます。
その間、食パンは2時間ごとにエサ換えをし、あとは果報は寝て待て!(^ー^* ) フフ♪

しかし小心者の駄目元は、余り寝る事ができません。
何も身を守るものの無い河川敷では、極度に緊張しているんでしょうね。
風に揺れる草の音が気になり、魚の飛び跳ねる音にハッとし、鳥の鳴き声にドキッとしてしまうんです。
車の横付けが出来れる場所では、それだけで安心して寝られるのが良く分かります。

アタリがないまま朝を向かえ周りが明るくなると、緊張感が取れるんでしょうね。
安心して、いっきに睡魔が襲ってきます<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...
そして 07:00頃、突然(防犯)ブザーが鳴り響き、起こされました。
次の瞬間、
「よっしゃ~~!」
「やっと来たか」
「長い事待ったで」

みたいな心境になっていたと思います。
しかし喜んで竿を持った時には、ラインはあらぬ方向へと伸びていました( ̄へ ̄|||) ウーム

アタッたのは3本並べた竿の左端の竿です。
この竿は元々20mほど前方に投げ込んでいました。
ところがラインは右側にある2本の竿を通り越し、左端の竿からして右側へ10数m、護岸から10mほど前方にある、水面から少し頭を出した流木の方へと伸びていました。

「あれぇ~~」
「何であんな方向へ伸びてるの?」

一瞬不安がよぎったものの、とにかくリールを巻く事にしました。
すると次の瞬間、ゴリ・ゴリと何かに擦れる嫌な感触が伝わってきます。
間違いなくあの流木です。
ラインを巻き取りながらその流木に近づくと、ラインはその流木の向こう側を通り、鯉は手前でドロを巻き上げています。
そこで決して無理をする事なく、悪戦苦闘しながらも何とか流木からラインを外す事が出来ました(ー。ー) フゥ

しかしそれだけでは終わりませんでした。
次も同じ流木なのか、それとも別物なのか、今度は底の方でラインが引っ掛かっています。
鯉の方も相変わらず目の前でドロを巻き上げています。
すると次の瞬間、ほとんどテンションを掛けていなかったのにラインが切られてしまいました( ̄へ ̄|||) ウーム

う~~ん、もう少しだったのに・・・・
残念!o( _ _ )o ショボーン

後から思うには防犯ブザーのスイッチが入るにはそれ相応の力が必要で、鯉が横に走った時にはなかなかスイッチが入らなかったんだと思います。
これが今までのように鈴を付けていれば、直ぐにアタリが分かり無事に取り込めたと思うのですが・・・・
たまたまなんでしょうけど「後悔先に立たず」です。
それよりも「寝ている間にでも釣れる」と言う考えに、罰が当たったのでしょうか?
早い話が寝る事もなく、竿を見ていれば取り込めたと言う事ですね。
ほんと、全てが後手に回ってしまいました(^^ゞポリポリ

しかし、あの流木。
気にはしながらも今までもその近くで取り込んでいただけに、余り深くは考えていませんでした。
今回の鯉はあそこに掛かり(流木)があると知っていて、その方向に向かったのでしょうか?
それともたまたまなのか?
どちらにせよ、次からはあの流木が気になってしまいますね。
何とか取り除けないものかな?
同じ失敗は繰り返したくないしね。

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