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2010年4月26日 (月)

紀の川 第7回紀の川鯉釣り大会

毎年開催される紀州野鯉の会の仲間内の大会も、今回で7回目を迎える事になりました。
ゆくゆくは一般も参加できる大会にする事を考えつつ、その足掛かりになるのか今回も豪華商品を用意しての大会です。
これまではたとえ釣果があっても手ぶらだった駄目元がその豪華商品に目がくらみ、始めて審査会場に鯉を持ち込んだ結果はおしくも準優勝!
それでも駄目元にすれば上出来の結果でしたV(^0^)
ただ豪華目玉商品が37型液晶TVだっただけに、残念です<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

大会は 4/24(土)-25(日)の二日間で、場所は紀の川全域。
ただ駄目元にとっては、この紀の川全域が悩みの種なんです。
と言うのも、駄目元的に実績があるのは下流域のごく一部のポイントだけです。
そこからだと審査会場までは車で1時間ほど掛かり、鯉を持ち込むのが面倒なんです。
かといって審査会場近くで知っているポイントはごくわずか。
しかも、そこらでの釣果はこれまでありません(^^ゞポリポリ
なので確実に釣りながらも手ぶらで参加するか、それとも鯉を持ち込むべく、これまで釣果の無い場所に運を任せるか悩むんですよ( ̄へ ̄|||) ウーム

ところが今回は雨が味方をしてくれたおかげで、悩まずに済みました(^ー^* ) フフ♪
22(木)に雨が降り 23(金)に会長のF川氏に川の状況を聞くと、1mほど水位が上がり流れが速いとの事。
その情報を元にこれまでの経験で、
 ・これでは釣りにならない
 ・わざわざそんな状況で釣りをしたくない
 ・釣りが出来る場所は限られる
 ・だったら1日待って、24(土)の夕方からにしよう!

と、まずは一つの結論に達したのです。

そんな訳で 24(土)は、夜明け前から淀川で竿を出していました。
ネット選手権も始まり地元であわよくば大物をと思ったのです。
ところが世の中そんなに甘くはありません。
アタリも無いまま 08:00過ぎにはパラパラと小雨が振り出し、急に寒くなってきたのでそこで納竿としました(^^ゞポリポリ

昼過ぎに我が家でのんびりしていると、F川氏から確認の電話です。
「夕方から頑張りますよ!」
と告げ、16:00前に我が家を出発。
しかしF川氏は驚いたと思います。
まさか駄目元が、まだ我が家に居たとは思いも寄らなかったでしょうね_(^^;)ツ アハハ

さてさて、実はこの電話でそれまで悩んでいたポイントが、1箇所に絞り込まれました。
電話によると22(金)よりも更に状況は悪化しているとの事。
それまではメンバーから誘われていた中流域の南海高野線の鉄橋下にするか、下流域の駄目元のいつもの場所にするか、この2箇所で悩んでいたんです。
しかし新たに入手した情報により、
 ・そんなに悪けりゃ、絶対に下流域が有利
 ・下流域のいつもの場所なら、釣る自信はある
 ・皆の釣果が悪いだけに、十分優勝を狙える

という訳で、自信を持って釣り場に向かいました。
結果からしてF川会長、ありがとう!ъ( ゜ー^) イェー♪

201004019
現地に着いたのは 22(土)の 17:00過ぎ。
予定していた流れ込みではバサーが竿を振っていたものの、了解を得て夜釣りの準備を始めました。
川の状況は予想通り流れが速く、投げ込むと確実に流されゴミが引っ掛かるのが目に見えています。
狙うは足元などの岸寄り、あるいは数mのチョイ投げ程度。
それでも場所が場所だけに、型は別にして釣る自信はありました(^ー^* ) フフ♪

17:30頃、食パンを付けてまずは足元に落とし込みました。
すると直後に竿先が揺すられ、幸先良く57cmをゲット!
しかし既に75cmほどのが釣れているとの情報から、速やかにリリースです。
今回の状況からすると審査会場に鯉を持ち込みさえすればそれなりの順位に入るのは分かっていても、まさかこのサイズを1時間も掛けて運ぶにはね・・・・(^^ゞポリポリ

それからも竿を揺らすアタリは頻繁に出るもののなかなか針掛かりせず、18:00頃にようやく釣れたのは56cm
余り大物を望む事が出来ない場所ではあるものの、大会だけにこのサイズは問題外です。
とは言うものの、駄目元的には数を釣ればその内に大物も釣れるとの作戦なんですが、問題はなかなか針掛かりがしない事です。
そこで食パンのサイズを小さくする事にしました。

18:45頃、その効果が出たのか早速ラインが引き出されました。
ただこれまでとは違い、どんどんラインが出て行きます。
竿を持つとこれまでの鯉っ子とは違い、どっしりとした感覚が伝わってきます。
そこに早い流れが後押しし、その抵抗感からもしや80台半ばとワクワクしながら寄せてきました。
取り込んだのはお腹がパンパンの76cm
ただこの時メジャーを当てると77~78に見え、ようやくまともなものが釣れたと喜んでいましたV(^0^)
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早速写真を撮り写メで報告すると、なんと優勝候補の筆頭との事。
ただサイズがサイズだけにこのままでは終わらないとは思うものの、川の状況が悪いだけに「もしや」との期待が膨らみます(^ー^* ) フフ♪

それからもポツポツと釣れるのは60台前半までの鯉っ子ばかり。
分かってはいてもせめて70台、出来れば80台よ、来てくれぇぇ~~!

夜になると車から出るのが嫌になるぐらい、予想以上に冷え込みました。
次週はGWと言うのに、この冷え込みは異常です。
そこにきて夜明け前から起きているので、体はフラフラで休養を求めてきます。
もう、釣りどころではありません。
このあと日曜日も大会が続く事を考えると、たとえエサが無くなっていようとも、アタリがない限り寝る事に決めました(^^ゞポリポリ

ところが、眠りが浅いんです。
1時間として眠れず、目が覚めてしまいます。
となると、ついでにエサ換えをするものだから、なお更寝られません。
体はそんな状態のまま、気が付けば辺りが薄っすらと明るくなってきました。
大丈夫か、我が体力?(ー。ー) フゥ

明るくなってからは気合を入れ竿先のアタリを見ていたのですが、相変わらず釣れるのは60前後とおまけのフナ。
他のメンバーは80台、もしかして90台を釣っているのかなと思いながら、ひたすら大物が掛かってくれるのを辛抱強く待ち続けました。
そして 07:20頃、たまたま車の中に居た時にセンサー・オン!
ところが竿には何の変化もありません。
暫く見ていると時々竿先が揺れ、何かが付いているのが分かります。
仕掛けを上げて来ると、見えてきたのはフナでした。
と、その時です。
隣の竿から、勢い良くラインが引き出されました。
間違いなく鯉、それも平均的サイズよりも勢いがあります(^ー^* ) フフ♪

当然のようにフナの方は後回しにし、鯉の方の竿に持ち替えます。
手応えは今回の中で1番力強く、80台,90台の予感がチラホラと頭の中をよぎります。
当然川の流れによる抵抗も加わっての事ですが、それを差し引いても良い型だと確信していました。
寄せて来た時に見た感覚では80台
絶対にバラさないよう慎重にタモに納めメジャーを当てると、あれぇぇ~~、75cm?
以外と小さいと思い(込み)、あっさりとリリースしました。
これが後々、ちょっとした話題に・・・・

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その後も60台前半までの鯉を追加し、09:30には納竿としました。
釣果は76を筆頭に12本。
さすがに、この場所です。
他のメンバーが苦労している中で、相変わらず簡単に釣れます。
と言うよりも、駄目元はこの場所でしか釣れないんですσ(^_^;)アセアセ...

さてさて、ここでデジカメの写真をチェックしている時に気が付いたのです。
あの75cmの鯉。
良く見ると80cmのタモの枠と、ほぼ同寸。
大会なのに、もしかして大きい方をリリースしてしまったのかな?σ(^_^;)アセアセ...
正直なところ、この時は半信半疑でした。

さて、後片付けも終わり、ここからが問題です。
ほんとに1時間も掛けて審査会場まで鯉を持ち込めるのか?
鯉を運ぶのは初めてなので、どれくらい水を入れておくのか分かりません。
とりあえず用意しておいた布団用圧縮袋に適当に水を入れると、全く持ち上がりません。
なんとか運べるぐらいまで水を減らしていると、今度は袋に穴が開いてしまいました。
あわてて別のビニール袋を3重にしてその中に入れ、車に運びいれると、あとは全身を襲う疲労感。
腰に来る筋肉痛。
もうグッタリで、しばらくは運転する気にもなりませんでした(^^ゞポリポリ

審査会場では川の状況が悪いと言いながら、次々と同じようなサイズの鯉が持ち込まれて来ます。
結果からすると誰も80以上を釣れなかったのですが、それだけに検寸次第で誰が優勝するかはわかりません。
駄目元は優勝候補筆頭と言われながらもまんざらでもなく、その反面他の鯉が大きくも見え、半分は諦めていました(^^ゞポリポリ

結果は79cmを釣り上げたF井氏で、2回目の優勝です。
当然商品は37型液晶TVを選ばれてました。
続いて駄目元は3位と同寸ながら重量で上回り準優勝。
但し欧州のように重量だけだと、駄目元が優勝していました。
負け惜しみですけどね(^^ゞポリポリ

ところで駄目元の商品は、嫁さんと連絡を取り合い買い換える予定だったオーブントースターになりましたV(^0^)

さてさて、話はもう少し続きます。
大会が終わり打ち上げを行っている時、例のリリースした鯉の話になったのです。
写真を見せるとタモの枠と比較し、80cmはあるのと違うかと話がまとまりました。
もしかして優勝だったのかな?
だとしたら、液晶TVは駄目元の手に・・・・
まぁ、駄目元自身は75cmと決め付け良く確かめもしなかったので、仕方がないですね_(^^;)ツ アハハ

とにかく来年の大会、またまた豪華商品を用意するという事で話がまとまったみたいです。
鯉の運び方も要領をつかんだし、来年こそは優勝だ!(^0^)/ ギャハハ

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2010年4月25日 (日)

紀の川 鯉釣り大会 準優勝

4/24(土)-25(日)に行われた紀の川での大会で、駄目元は準優勝でした。
詳細は後日 Blog に更新します。
とにかく今日は疲れました(^^ゞポリポリ

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2010年4月18日 (日)

淀川 ようやく釣れました

淀川で約2年ぶりとなる釣果です。
腕の悪さは別にして、待ちに待った淀川の鯉。
自転車で通うほどの地元なのに、いやぁぁ~~~~実に長かった!
それだけに、めっっっっちゃくちゃ嬉しいです(^0^)/ ギャハハ

二日前の金曜日、ほとんど諦めながらも微かに期待しつつ千丈寺湖へ行き、案の定アタリを見る事もなく帰ってきただけに、
「このまま終わる訳にはいかん!」
と思う反面、
「どうせ釣れへんて・・・・」
と、これまた余り期待もせず、それでいて運良く釣りたいと願いながらいつもの船着場へ。

今回は気合が入り、現地に着いたのは 04:30頃。
川の様子をうかがうと、たま~~~に小魚がポチャと跳ね、小さい波紋を広げます。
小さくても魚が動いているだけに、良しとするか!(^^ゞポリポリ

早速薄暗いなかで準備を始め、仕掛けを投入したのは 05:00前。
エサは2種類のポップアップボイりーと食パンです。
この場所はドロ底のため、最近は食パンやポップアップで浮かす方が有利なのではないかと考えています。
正確には浮かす訳ではなく、ドロの中に隠れないようにするのが狙いです。
現に護岸際の見える所で水面の位置から仕掛けを落としても、オモリがドロの中に隠れてしまうのが分かります。
そのためエサがドロに隠れないよう、普段からハリスを長めにとっていたんです。
そこへ来て最近はPVAバックを使い、食わせもポップアップを使うようになってからは絶対にドロの中に隠れる事は無いと、自身を持ってアタリを待つ事が出来るようになりました(^ー^* ) フフ♪
まぁ些細な事ですけど、これだけの事で少しでも釣れそうな気がするのだから、単純なもんです_(^^;)ツ アハハ
それはそうとして1本釣れただけでこれだけ能書きを垂れるとは、やっぱり嬉しいんですよ(⌒▽⌒) アハハ!

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今回はほとんど風がないだけに寒さに震える事もなく、の~~んびりとアタリを待つ事が出来ました。
おかげで知らず知らずの内にウツラ・ウツラと軽く寝ている時も結構ありました。
まぁ、朝が早かったのと何もする事がないので、これも自然の成り行きですね(^^ゞポリポリ

そんな状況の中で 06:00頃、チャリーンと鈴の音が!
これぞ条件反射と言うものででしょうか?
それまでほとんど意識が無かったのに次の瞬間、鈴が鳴った竿の方を見ていました。
そしてその視界の中には、飛んで行くアオサギの姿が・・・・
おそらくアオサギがラインに触れたのでしょう!
一瞬、喜んだのになぁ~~(^^ゞポリポリ

今回はほとんど風もなく、絶好の行楽日和!
日が昇るにつれ少しずつ暖かくなり、気が付けば見える範囲で10名近くの人が釣りをしていました。
そんな中で常連さんに状況を聞かれアタリも無い事を告げると、お互いまだ早いかなと笑うしかありません(^^ゞポリポリ

それから暫くしてからでした。
07:30頃、またまたチャリーンと鈴の音が!
すかさず竿見ると、竿先がユラユラとゆっくり上下に揺れています。
「チェ!、ニゴイか」
とりあえず竿を持とうとした時、ラインがゆっくりと左の方に引っ張られます。
「ウン? 何か掛かってるな」
とりあえず上げてしまおうと思ったまさにその時、クリック音を響かせラインが引き出されました。
「ついに来たか?」( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

この段階ではまだ鯉とは確信できなかったのですが、10数mほど横の護岸にへばり付くかのように岸に向かって走り出し、護岸のきわでバシャン・バシャンと暴れます。
鯉かどうか半信半疑ながらせっかく針に掛かった獲物です。
手前に引っ張られる異様なテンションが掛かる中、ひたすらスッポ抜けや根掛かりにならない事を祈りました。
その後は取り込みやすい場所まで引き寄せ、タモ入れのチャンスを伺っていました。
サイズにして70前後。
悪あがきなのかサイズの割には何度となく抵抗してきましたが、最後は一発でタモ入れに成功ですъ( ゜ー^) イェー♪

掛かったのはのパイナップルのポップアップ。
釣り上げた鯉を見てみると下唇の奥にガッシリと針が刺さり、針を外すのに苦労しました。
こけだ良い場所に掛かると、スッポ抜けの心配は皆無ですね。
201004014
メジャーを当てると73cm
この場所の平均的なサイズなんですが、大きさ云々よりもようやく淀川で釣った事に対する喜びが込み上げてきます。
ほんと、長かったなぁ~~~
もう、最高ですV(^0^)

さてさて・・・・
地元でありなから、長い間結果を出せなかった淀川。
それなのにこの1本で、何だか釣れそうな気がしてくるから不思議なもので、さぁもう1本来てくれと気合が入ります(^^ゞポリポリ

しかし現実はそんなに甘くはなく、その後はいつものようにアタリもなく 11:00頃には納竿としました。
周りも釣れてる様子はなく、ブラブラ歩き回ってみても鯉の姿を確認する事は出来ませんでした。
そろそろ鯉も浅場に姿を見せる頃なんだけど、今年はまだ早いのかな?
それでも1本釣れたのだから、これからは気合が入ると言うものです。
いっその事、これからのメインは淀川にしようかな?(⌒▽⌒) アハハ!

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2010年4月16日 (金)

千丈寺湖 現実は厳しぃ~!

珍しくこの金曜日は年休!
と言う事で前々から千丈寺湖で1泊するぞと、楽しみにしていました。
ところが例年にない冷え込みのうえ、更に追い討ちをかける雨。
それでも運が良ければ釣れると甘い期待を胸に出掛けたのですが、結局いつものようにアタリを見る事もなく、一日で切り上げてきました(^^ゞポリポリ

4月の中旬と言うのに、この寒さは異常です。
おまけに駄目元が釣りに行くのを狙ってたかのように、寒波がやってきて・・・・
それでもめげずに出掛ける駄目元も異常ですね(^^ゞポリポリ

さすがにこの状況だと無難に紀の川という手もあったのですが、無理を承知で初心を貫きました。
千丈寺湖は昨年の12月以来、実に4ヶ月ぶりです。
普段なら用意が出来れば直ぐに出発し現地に 0:00頃には着くのですが、寒いのにそこまで気合を入れる事もないだろうと、朝方に着くように出発しました。
現地に着いたのは 05:00頃。
さすがに平日の金曜日。
おまけにこの冷え込みとなれば、誰一人として釣り人を見かけません_(^^;)ツ アハハ

当然ポイントは選り取り見取り!
しかしこの冷え込みを考えると、元々予定していた駄目元にとって初めてとなるポイントは断念し、いつもの通い慣れたポイントへと入りました。
外は寒いもののの、さすがに冬の冷え込みほどではなく、小魚もパシャパシャと動いており、多少は安心です。
早速それぞれ違うボイりーを付けた4本の竿を並べ、アタリを待つ事にしました。
この間、近くをブラブラ見て回りましたが、困った事に鯉の気配がありません。
まぁ、元々ボーズは覚悟の上の釣行ですから今更とやかく言う事もないのですが、やはり何か期待出来るものが欲しいじゃないですか(^^ゞポリポリ

千丈寺湖では、駄目元は必ずと言っていいほどウキ釣りをするのですが、今回は寒いからパス!
それ以上に釣れる気がしません。
頭の中は初めからマイナス思考で覆い尽くされています。
はたして、こんなので良いんだろうか?σ(^_^;)アセアセ...

車の中でアタリを待つ事1時間、2時間・・・・
その内にポツリポツリと雨が降り出し、やがては本降りに!
淀川での自転車での釣行と違い車の中で待てるというのは、ある意味天国ですね。
雨は防げるし、念のため防寒用の服も持ち込んでいるので寒くはないし・・・・
だからこんな日でも釣りに出掛けるんですよ(^0^)/ ギャハハ

結局アタリを見る事もなく、おまけに雨は降り続いているし、優柔不断な駄目元は泊り込みを止めました。
こんな状況で一人寂しく一晩を過ごすほどの忍耐も気力もありません。
そんな訳で一泊二日の予定を一日で切り上げてしまいました(^^ゞポリポリ

帰り際、元々予定していたポイント周辺を覗きにいったのですが、やはり鯉の気配がありません。
でも、ダメで元々!
暖かくなれば、一度は竿を出そうと決心しました。
ただその場所はバサーも多くやって来る場所です。
はっきり言って、余り勝ち目のないギャンブルですね!(^0^)/ ギャハハ

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2010年4月10日 (土)

淀川 気配なし

釣れもしないのに何故かワクワクし、この週末を待っていました。
結果は二の次!
とにかく釣りに行きたいんです(⌒▽⌒) アハハ!

夜明け前にいつもの船着場に到着。
朝方の気温は先週よりも6~7℃高いものの逆に風が強く、今回も寒い思いをしました。
05:00過ぎ、ポップアップ2本と食パンとの合計3本の竿を出し、寒さに耐えながらアタリを待ちます。
淀川ではほとんど期待していないと言いながら、
「奇跡が起こらないか!」
と、そちらの方に期待してしまいます(^^ゞポリポリ

しかし今回も、アタリを見る事もなく終わりました。
更に悪い事に先週はポチャポチャと魚の動きがあったものの、今回は全く気配を感じません。
ウ~~ン、困ったもんです。
だからと言って、めげる事もありません。
「その内に釣れるさ」
と、奇跡を信じて次回を楽しみにしています(^^ゞポリポリ

何たって駄目元は、釣りに行くまでが一番ワクワクするのです。
竿を出してしまえば、あとはアタリの無い辛い現実を目の当たりにし、何時頃に止めるかを考えてしまいます_(^^;)ツ アハハ
言うなれば、釣りに行きたい病です(^0^)/ ギャハハ

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2010年4月 4日 (日)

淀川 相変わらず

それほど期待はしていないものの、「とにかく釣りに行こう」と淀川へ!
2週間前とは違い今回はポチャポチャと魚が動いており、前回よりは少しは期待が出来るかな?(^^ゞポリポリ

今回は少しは気合を入れ、朝の時間帯には竿を出そうと、いつもの船着場で釣り始めたのは 06:00頃。
周りを整理しイスに座り落ち着くと、ついつい頭の中では紀の川の光景が思い浮かびます。

紀の川のあのポイントだと、仕掛けを入れれば直ぐにアタリが来るのに・・・・
今頃は竿先が揺れて、グゥ~~ンと絞り込まれて・・・・
まぁ、比べても仕方がないんですけどね_(^^;)ツ アハハ

釣り始めた頃には気にならなかった風が、時間と共に強くなってきます。
おかげで波も立ち、水も濁り気味になり足元を覗いてもほとんど見えません。
ここで鯉の姿を確認できれば、期待も膨らむと言うのに・・・・

結局今回もアタリを見る事もなく、所要のため 10:00には納竿としました。
頑張って夜明け頃から道具を用意し出掛けたんですけどね。
しかし、さすがに朝方は寒いです。
でも、
「天気は良いし、陽射しが当たれば温まる」
「もう少しの辛抱」

と耐えていたのですが、徐々に風が強くなり逆に体が震えてきます。
耐えられない寒さではないのですが、ちょっと想定外でした。
ただその内に風向きが変わるため風が止むのは分かっているだけに、じっと耐えていました(^^ゞポリポリ

201004003
こうやってボォ~~と時間を潰してます。
風さえ無かったら、ポカポカと気持ちが良かったのに・・・・(^^ゞポリポリ

今回は駄目元以外に釣り人はなく、バサーでさえ見かけませんでした。
やはり、まだ早いと言う事でしょうか?
まぁ、その内に釣れるさと、結果を気にせずこれからも通います。
やっぱり手軽に通える地元ですからね(^^ゞポリポリ
ただ1本でも釣れれば、次からは期待が膨らむんですけどね_(^^;)ツ アハハ

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