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2010年3月29日 (月)

紀の川 第15回一本勝負鯉釣り大会

紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会も、今回で15回目を迎えました。
もうお気付きでしょうか?
ほとんど釣果の無い、例の大会です(^^ゞポリポリ
今回も8人が参加しながらボーズの雰囲気が濃厚になってきた時にようやく本命が釣れ、そのたったの1本で優勝が決まりました_(^^;)ツ アハハ
と言うことで駄目元は大会ではボーズだったのですが、大会に先駆けた前夜祭では67cmを筆頭に6本釣る事が出来ました。
ただ前回は18本釣れた場所だけに、小さいうえに6本ではちょっと物足りないかな?σ(^_^;)アセアセ...

大会はクラダシで 09:00からのスタートです。
だったらせっかく紀の川まで行くのだから、それまではいつもの流れ込みで夜釣りをしようと思い、現地に着いたのが 23:30前。
珍しく先客が居たものの、幸いにも駄目元が予定していたポイントは空いていました。

早速流れ込みの様子を見に行くと2~3日前までの雨の影響でかなりの流れがあり、下手に投げ込むと仕掛けが流されそうな状況です。
そんな状況にも関わらず鯉の姿を確認する事ができ、
「よっしゃぁぁ~~、何とかなるやろ!」
そんな思いで準備を始め、23:45頃には2本の竿を用意したものの、1本だけ食パンを付けて足元に仕掛けを入れました。
その直後いきなりラインが引き出され、釣れたのは58cmの鯉っ子でした_(^^;)ツ アハハ
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「いきなり来たか」
「今日も爆釣か?」

しかしそう思ったものの後が続かず、次にアタリが来たのは 00:20頃でした。
その後もなかなかアタリは無く、前回のような爆釣が無いと分かると2本とも仕掛けを入れ、アタリを待つ事にしました。
そしてようやく来たアタリは 01:00頃、その次は 03:30頃と何とか釣る事は出来たものの、全て50cm台の小物でした。
以前はもうチョイ大物が釣れたんだけど・・・・

05:30頃、ようやく明るくなり始め、さあこれからと気合が入るものの相変わらずアタリは無く、流れ込みにも鯉の姿はありません。
駄目元としては鯉が確認出来ないだけに、かなり意気消沈です。
そんな状況ながら 06:40頃にアタリがあり、65cmが釣れました。
ようやくの60台です。
大袈裟ながら今日のこの状況なら
「これでも良しとするか」
と、ちっょとした喜びがありました_(^^;)ツ アハハ
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ここから大会場所までは40~50分ほどの距離。
09:00に間に合うよう、そろそろ終わる時間が気になり始めていた 07:20頃、竿先が押さえ込まれるのが見え、そのままラインが引き出されました。
釣れたのは本日の最長寸67cm
駄目元は、よほど飢えていたのでしょうか?
釣り上げた時は70台を確信していたのですが・・・・_(^^;)ツ アハハ
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実は今回は流れが速いだけに小さくても引き寄せるのに結構抵抗が掛かり、感覚的には一回りもふた回りも大きく感じていました。
おまけにタモも流れに押され、タモを構えるのも大変でした。
そんな悪条件でも6本も釣れたんだから、やっぱり良しとしときましょう!V(^0^)

さて今回のメイン、一本勝負の大会の方ですが・・・・
8人が集まり 09:00過ぎにはスタートしたものの、さっぱりですσ(^_^;)アセアセ...

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メンバーが一箇所に集まるため竿は一人一本のルールで合計8本の竿でアタリを待っていたのですが、やっとの思いでアタリが来てもニゴイです。
それも60cm近く、ニゴイにすればかなりのサイズ?
いっその事「これは鯉や」と言う声もあったのですが、ルールは厳格に守りましょう!_(^^;)ツ アハハ

今回も嫌な雰囲気が漂うなか、14:00頃に1本の竿にアタリらしきものがありました。
しかしその竿の持ち主は探検家となり、遠く離れた対岸へ足を踏み入れていました。
とりあえず仲間が竿を上げてみると、
「うわ! 小さい鯉が掛かってる」
「こんなん、どうする?」

こんな時の厳密なルールの取決めはなく、とりあえず持ち主に早く帰って来るように連絡し、鯉はそのまま泳がせていました。

「今の内や、はよ逃げろ!」

こんな状況で優勝をさらわれるのが許せないメンバー達は小さい哀れな鯉を応援するのですが、悲しいかな小さい体では仕掛けをプチ切り、逃げるだけの体力がありません。
暫らくすると持ち主が慌てて戻ってきてその小さい鯉は御用となり、その鯉っ子で優勝が決まりました。
メンバー全員は密かに逆転優勝を狙いながらも諦めムードが色濃く漂い、そのまま終了時間の 17:00を迎える事となった訳です<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

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優勝は何年かぶりに鯉を釣ったと言うI尾氏。
大会の方も久しぶりに表彰式を行い、お開きとなりました。
ただ毎回の事ながら、大会と言う名の元ではちょっとお粗末な結果です(^^ゞポリポリ
せっかく一同が集まっているのだから次々と鯉を釣り上げ、大会らしくその大きさに一喜一憂したいもんですε-(ーдー) ハァ

さて、次にメンバーが集まるのは、4月の「紀の川鯉釣り大会」です。
場所は紀の川全域になるため、どこで釣るのか迷うのですが・・・・

とにかく、頑張るぞ! お~~!(^○^)ファイト!!

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2010年3月22日 (月)

淀川 陽気に誘われて

天気が良いので久しぶりに地元の淀川へ。
結果は予想通りアタリもなく、魚の気配も感じないまま終わりました。
まぁ、これが普通の事なんですけど!_(^^;)ツ アハハ

先週、今年の初釣りを済ました後は、もうジッとしてられません。
そのうえ昨日は紀の川まで行って釣りが出来なかっただけに、とにかく釣りがしたくてしたくて!
そんな訳で期待は出来ないものの、手軽な淀川へ行くぞと決めていました。
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予定では朝の時間帯に合わし、夜明け前後から竿を出すつもりだったんです。
でも明け方はまだまだ寒く、自転車の釣行だけに寒さをしのぐ物もありません。
服を着込んで行けば済む事ですが、暖かくなると逆に邪魔になるし・・・・
一応 04:00過ぎには目を覚ましたのですが、軟弱者の駄目元は暖かくなってから出掛けようと、そのまま寝てしまいました(^^ゞポリポリ

結局、いつもの船着場に着いたのは 10:00前。
快晴で風もなく、ポカポカ陽気で最高です。
でも、それは釣り人にとっての一方的な事であり、必ずしも釣りに適しているとは限りません。
ましてやこの時間帯からすると、これで釣れたら超ラッキーと言うしかありませんね(^^ゞポリポリ

さて川の様子ですが・・・・
鏡のような水面に時折り起こる波紋は鳥の仕業であり、決して鯉ではありません。
ましてやポイント近くをブラブラ見て歩いても魚の気配はなく、寂しいもんです。
たとえ釣れなくても姿さえ見せてくれれば、期待も出来ると言うもんですが(^^ゞポリポリ
そんな訳で何事もなく終わりました_(^^;)ツ アハハ

まぁ、それでもこれからはボチボチと淀川に出没する予定です。
何たって地元と言いながら去年はボーズでしたから、今年こそ釣らなければなりません。
運を天に任せて、頑張るぞぉ~~!V(^0^)

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2010年3月21日 (日)

紀の川 自然が相手では・・・・

本日予定していた、紀の川での仲間内の大会が中止になりました。
昨夜のたった一晩の雨で川は濁流と化し、釣りが出来る状態ではありませんでしたo( _ _ )o ショボーン

駄目元は紀の川へ向かう途中で中止の連絡を頂いたのですが、とりあえず行くだけは行きました。
集合場所は、駄目元のいつもの場所とは違い中流域です。
そのため帰りにいつもの下流域に寄り道すれば、釣りは出来ると考えていたんです。
でも、その考えは甘かった!
メンバーと別れてから1時間近く車を走らせいつもの場所に着くと、予想に反してかなりの流れがありましたε-(ーдー) ハァ

しかしいつもの流れ込みを覗いていると、茶色く濁った流れの中に時々鯉の姿が確認できます。
「ひょっとして釣るかな?」
「とりあえず1本だけ竿を出してみるかな?」

鯉の姿を確認した以上かなり悩んだのですが、結局は止めました(^^ゞポリポリ

粘れば運良く1本ぐらいは釣れたかもしれませんが、ゴミが多すぎます。
流れ込みのきわ、足元ギリギリを狙ったとしても、そこにもゴミや木の枝などが流れてきます。
始めは我慢できても、そんな状態ではやっぱり長続きしないでしょう_(^^;)ツ アハハ

楽しみにしていたのに、残念でした。
しかしたった一晩の雨で濁流になるとは、一体どれだけの雨が降ったんでしょうね?
自然が相手だけに、どうしようもありません。
参った、参った!_(^^;)ツ アハハ

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2010年3月14日 (日)

紀の川 鯉っ子の数釣り

3月になり、ようやく2010年の初釣りです。
場所は例のごとく紀の川の流れ込み。
久しぶりの釣りなので、駄目元的に一番確立の高い場所を選びました。
その結果、45~70cmを18本。
確実に釣るには、やっぱり紀の川ですねV(^0^)

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実に4ヶ月ぶりの釣りです。
その間、それなりに釣りに行きたくてウズウズしていたものの、寒いだの雨だのとあれこれ理由を付け、延々と伸びてしまったんです(^^ゞポリポリ

23:00過ぎには現地に到着。
久しぶりに訪れた紀ノ川は、随分と様子が変わっていました。
それでも流れ込みにライトを照らすと、鯉の姿が!
「良し良し、もう釣れたも同然」
はやる気持ちを抑えつつ、いつものように4本の竿を準備します。

00:00頃には準備が整い、あとは仕掛けを入れるだけです。
エサは流れ込みの2本には食パン、10mほど下がった所の2本にはボイりーと決めていました。
但し、これまでこの場所では食パンとボイりーとでは、はっきりと差が出ていました。
その要因を浮力だと決め付け、今回はポップアップのボイりーで挑戦です。
ただダブルヒットも十分有り得るこの場所で、夜中に4本も竿を並べると大変な事になると考え、夜の間は食パンとボイりーをそれぞれ1本づつの2本だけ仕掛けを入れる事にしました。

その予感は見事に的中し、仕掛けを入れたばかりの食パンに早速アタリがあり、竿先を揺らします。
暫くして勢い良くラインを引き出したのは45cmの鯉っ子でした。
ちょっと小さ過ぎますが、鯉には違いありません。
今年の第1号であり、これでボーズは回避しました(^^ゞポリポリ
201003072_2
それからは鯉っ子ばかりですが、寝る暇もなく次々とアタリが続きます。
但しアタるのは全て食パンです。
これは、やっぱりポイントの差でしょうね(^^ゞポリポリ

01:00過ぎ、62cmを最高に7本目を釣ってからは体の事を考え、寝る事にしました。
但し寝るといっても竿は出し続けます。
要は入れ食いに近い食パンを止め、ボイりーだけで3本の竿にしたのです。
ポイントの差があるとはいえ、ポップアップにしたものの食パンとボイりーとでは歴然とした差がありました。
そこで食パンの代わりに、流れ込みにもボイりーの仕掛けを入れたのです。

結局ボイりーだけでアタリを待っていると夜明けまでに3回センサーが反応し、2本釣る事ができました。
サイズは60と63cm
そして 06:10頃、本日の最長寸70cmがボイりーで釣れました。
数は極端に減ったものの、食パンよりは若干のサイズアップかな?_(^^;)ツ アハハ
まぁ、欲を言えばきりが無いので、70台に手が届いただけ良しとしましょう!V(^0^)

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気が付けば、夜明け頃から流れ込みの鯉の姿がなくなっていました。
そこで食パンの仕掛けを追加して4本の竿でアタリを待つ事にしました。
しかし食パンを付けたものの夜中のように次々とアタる事はなく、単発的に釣れるだけで 09:00過ぎまでに4本を追加しただけでした。

それからはアタリも遠のき、たまに竿先が揺れるだけです。
そして11:30頃にようやく1本追加しただけで、13:00頃からは帰り支度を始めました。
その時、再び流れ込みに鯉の姿を見つけたのです。
「ひょっとして、釣れるかな?」
そんな思いで食パンの仕掛けを入れると直ぐにアタリがあり、バタバタと3本を追加して、それで納竿としました。

今回の釣果は70を筆頭に60台が6本の合計18本。
たまには80台が釣れる場所なんですが、もうワンサイズアップぐらいを予想していたのに、ちょっと小物が多すぎましたね(^^ゞポリポリ

一方、食パンとボイりーとでは14対4で、圧倒的に食パンに軍配が上がりました。
ただ4本の釣果のボイりーですが、空アタリを含めると5回の内の4回は同じボイりーでした。
それは単なる偶然か、それとも何か要因があるのか?
違いは底から浮き上がっている高さです。
4回アタリがあったボイりーは5cmほど浮き上がるようにし、他のボイリーは1cmほどにしていました。
ちなみに食パンは、10cmぐらい浮き上がっている状態です。
まぁ、この件はまたの時に試す事にしましょう。

とにかく駄目元の今年の鯉釣りも、ようやく幕が開きました。
これをきっかけに、また毎週のように釣りに出掛けようと思います。
たとえボーズが続いても、今回は数だけは釣ったんだから、暫くは大丈夫ですよ(⌒▽⌒) アハハ!

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2010年3月11日 (木)

復活

ようやくPCが修理から戻ってきました\(~o~)/ バンザイ!

修理は基板交換だけで済み、元通り使えて一安心です。
一から設定し直すなんて、大変ですからね。
日頃何かする訳ではないんですけど、無ければ無いで妙に手持ち無沙汰な感じがしてたんです。
かといって、会社のPCを私的に使う訳にはいかないし・・・・(^^ゞポリポリ
ほんと、やれやれです。

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