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2009年5月31日 (日)

千丈寺湖 最初と最後に

土曜日、またまた懲りずに千丈寺湖へ!
今回は取り合えず魚類は釣れました、魚類は(^^ゞポリポリ
と言うことで、一歩前進としておきましょう!
ホンマかいなσ(^_^;)アセアセ...

先週の様子からして、おそらく夜釣りをしている人はいないと確信し、場所が空いているかの不安もなく安心して千丈寺湖へ!
現地には 00:30頃到着。
予想通り、釣り人は見かけませんでした_(^^;)ツ アハハ

先週はガメラ(亀ですよ)に悩まされただけに、一応ガメラ対策をしたつもりのエサで、いつものように3本の竿を並べました。
仕掛けを投げ込み、車の所に戻り荷物を整理し、あとは寝るだけとセンサーの受信機のスイッチをON!
と同時に、ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ!

「えっ? いきなり・・・・」
「ここは紀の川とは、ちゃうぞ!」

でも、喜びよりも真っ先にニゴイの事が頭に浮かびました_(^^;)ツ アハハ
結局針には何も掛かっておらず、いきなりニゴイ(と思う)に挨拶されただけでした(^^ゞポリポリ

そのまま 05:00前まで何事もなく時間が過ぎ、エサ換えの為に仕掛けを上げると1本の針にはエサが付いたままでした。
もしかして、ガメラ対策が効いているのかも?(^ー^* ) フフ♪

その後も先週ほどのガメラの攻撃はなく、3割ほどの確立でエサが付いたまま上がったきます。
本当に対策が効いているのか、それともたまたまか・・・・
その対策が鯉には良いのか、悪いのか・・・・
いろんな疑問・悩みを抱えつつ、相変わらずセンサーが反応するアタリもなく時間だけが過ぎて行きます( ̄へ ̄|||) ウーム

昼過ぎ、もうそろそろ終わろうかなと思っていた時、久々にセンサーON!
「ほぉ~~、久々に鳴ったわ!」
そんな程度にしか思わないものの、とりあえずタモを持って竿の所へ!
ジィィ・・・・ジィィ・・・・
時々ラインが引き出されるものの、まさにニゴイのアタリです_(^^;)ツ アハハ

そのニゴイを釣り上げた時には、これで納竿と決めました。
その直後、バサーにラインを引っ掛けられ、
「すみませ~~ん、竿を出しているのが見えなくて」
「良いよ良いよ、お互い様やから」

う~~ん、何と大人な対応!
エライなぁ~、駄目元は・・・・なぁ~~んてね
既に納竿と決めていたから、全然腹が立ちません(⌒▽⌒) アハハ!

さて、来週も懲りずに通ってみるかな(^0^)/ ギャハハ

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2009年5月24日 (日)

千丈寺湖 ボイリーが持ちません

先週は久々に釣果があったので、今回は玉砕覚悟の千丈寺湖!
ところが予想以上にやられました。
おそらくガメラ(亀ですよ)の仕業でしょう。
どうしたもんかな?( ̄へ ̄|||) ウーム

金曜日、仕事が終わってから疲れ果てている体にムチを打ちつつ千丈寺湖へ!
深夜 0:00頃、現地に到着。
幸いにも予定していたポイントは空いており・・・・
と言うよりも、他に釣り人を見かけませんでした。
おそらく、釣れてないんだろうな_(^^;)ツ アハハ

そんな事にはお構いなくさっさと3本の竿を並べ、仕掛けを投げ込んだあとは車の中でお休みタイムです。
最近はPVAバッグを使い、ダンゴを作る事がなくなりました。
これだと前日など出発前に準備が出来るのでそれだけ竿出しが早くなり、早くお休みタイムに入れ重宝しています(^^ゞポリポリ
それが良いのやら悪いのやら・・・・

いつものようにセンサーに起こされる事も無く朝を向かえ竿の様子を見に行くと、2本のラインはダラ~~ンと大きく垂れ下がっており、嫌な予感が!
ニゴイが掛かっているのか、もしかしてガメラの仕業か?
仕掛けを上げると針には何も付いていませんでした。

とにかく再び仕掛けを投げ入れ、車の中で待機です。
そして30分ほどした頃に何気なく竿の様子を見に行くと、竿先にアタリがあったような無かったような・・・・
暫く見ていると時々ラインがビィ~~ン,ビィ~~ンと引っ張られます。

やっぱりガメラの仕業か!

ラインの動きがなくなった頃に仕掛けを上げると、案の定ボイリーは付いていません。
参ったなぁ~~!
ガメラの攻撃は予想してたけど、ここまで凄いとは・・・・
ボイリーが1時間と持ちませんε-(ーдー) ハァ

こうなりゃガメラよりも先に、鯉がボイリーを見つけてくれる事を祈るだけです。
現に鯉は目の前でもじったり、底のドロを巻き上げたりしてるんです。
しかしそんな祈りが通じる訳もなく、ビィ~~ン,ビィ~~ンは収まる気配がありません。
結局それ以上粘る気力もなく、昼過ぎには納竿としました。

まぁ、元々覚悟をしていたとは言え、これほどの状況とは・・・・
それでも懲りずに千丈寺湖に通ってみるか、どうするか?
以外に釣り人が居ないのが気に入ってしまったんです(^^ゞポリポリ
おそらく場所は空いているし、のんびり出来ますからね_(^^;)ツ アハハ
そんな事だから、結果は付いて来ませんけど(^0^)/ ギャハハ

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2009年5月16日 (土)

紀の川 連敗は脱出したものの・・・・

約2ヶ月ぶりの釣果です。
連敗脱出のために紀の川のあの流れ込みで、鮎エサを使い確実にゲット!
と、ここまでは予定通りでしたV(^0^)
でも今後の釣行を考えさせられる事になるとは・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

前日の天気予報では、下り坂で雨になるとの事!
となると自転車での淀川への釣行は止めにして、さて何処に行こうか?
久しぶりの千丈寺湖か、それとも琵琶湖や余呉湖へでも行ってみるか・・・・
結局は連敗を脱出するために、一番安易な紀の川に決めました(^^ゞポリポリ

200905066 現地に着いたのは夜明け頃、流れ込みには既に鯉の魚影が見え隠れしています。
もはや釣れたも同然!
持参した冷凍鮎エサが少ないので、エサが確保できるまでは1本だけで釣る事にしていたものの、それでも十分です。
そして 05:00頃、準備が整い仕掛けを入れた直後でした。
竿をセットし、道具類を整理しようと振り返った瞬間、いきなりラインが引き出されました。

「えっ! もう来たの?」
「早すぎる」

いくら釣れると確信していても、仕掛けを入れた直後だけにビックリです。
釣れる時はこんなもんなんですね_(^^;)ツ アハハ
2ヶ月ぶりの釣果は62cm
小さくても正直な所、連敗脱出にホッとしました。
それよりも余りにも幸先が良いだけに、今日は何本釣れるのかとあらぬ妄想が膨れ上がりました(^^ゞポリポリ

それからはセンサーが鳴りっぱなしです。
しかし針掛かりはしないので、センサーを使わず竿の横で待つ事にしました。
見ていると竿先はジッとしている事がなく、時折り短くラインが引き出されます。
敵もさる者、相当スレてるんですね。
手強いです。
それでも釣れるのは時間の問題のはず!
しかし2本目が釣れるまで、1時間以上待ちましたσ(^_^;)アセアセ...

200905068 06:15頃、2本目は本日の最長寸の72cm
この場所の平均サイズなんですが、これが最長寸とは、ちょっと寂しい結果です(^^ゞポリポリ

一方で養殖所から流れて来る鮎エサを待ち望んでいるのですが、一向に流れて来る気配がありません。
いつもなら集まって来るトンビなどの姿もなく、前回も流れて来なかっただけにエサ不足の不安がつのります。
しかしアタリが続く割りには針掛かりしないため、開き直って竿を2本出す事にしました。
当然2本とも竿先は動きっぱなしです。

次に来たのは 07:20頃
まずはアタッていない方の仕掛けを上げ、嬉しい悲鳴となるダブルヒットになる事を避けます。
そしてアッタている方の竿を上げ、取り込んだのは71cm
やっぱり平均サイズでした(^^ゞポリポリ

その後ようやく鮎エサが流れて来てエサの補充ができましたが、思ったほどは流れて来ません。
それでも辛うじてエサ不足の不安はなくなり、まずは一安心です。

一方でアタリは続くものの、相変わらず針掛かりはしません。
そしてようやく4本目が掛かった時、先程と同じようにアタッていない仕掛けを先に上げようと手に持った瞬間、いきなりその竿にもアタリがありラインが引き出されました。
恐れていたダブルヒットです( ̄へ ̄|||) ウーム
と言ってもどうしようもなく、取り合えず一方の竿を上げている時、もう一方のラインが止まりました。
どうやらスッポ抜けのようで、それはそれでホッとしました_(^^;)ツ アハハ
上がったのは60cmでその後に58cmを追加し、昼過ぎ、雨が降り出す前にと思い納竿としました。

結局、平均的なサイズを5本!
以前は80台を含め、もっと釣れたのになぁ・・・・
まぁ、欲を言っても仕方がないか!_(^^;)ツ アハハ


さて、ここで駄目元的には少し残念な情報です。
常連さんの話によると、ある事情で養殖所から鮎は流さないようになったそうです。
今回流れて来た鮎は、自然と流れ出た物のようです。
なので今後は以前のように大量の鮎が流れて来て寄せエサとなり、飼い付けのような状態にはならないでしょうね。
現場でエサが確保でき、いくらでも釣れる!
もうそんな鯉釣りは出来ないのかもしれませんo( _ _ )o ショボーン

一方でその常連さんは、そこらに生えている藻で良く釣れると教えてくれました。
ただ駄目元が見ていた範囲では、一度もアタリはありませんでした_(^^;)ツ アハハ
常連さんが言うには、水量が影響するそうです。

しかし藻の話しが本当なら、別に鮎エサにこだわる必要がない訳です。
藻のように鮎エサに代わる良く釣れるエサを探すのも、ひとつの楽しみ方ですね。
次からはボーズ覚悟で鮎エサを封印し、いろんなエサを試してみようかな?
以前より減ったとは言え、やっぱり多くの鯉が集まってくるんだから(^ー^* ) フフ♪

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2009年5月10日 (日)

淀川 選手権のエントリーならず

ネット選手権のエントリーサイズをゲットすべく、早朝から淀川へ。
確実に釣るには紀の川へと考えたのですが、淀川でも釣れる時は釣れると開き直っての釣行です。
しかし結果は空アタリのみで、またまたボーズで終わりました。
この連敗は一体どこまで続くのやらε-(ーдー) ハァ

今年のGWは何かと忙しく、全く釣りに行けませんでした。
そしてネット選手権のエントリー最後の日、夜明けごろには淀川のいつもの場所へ到着です。
久しぶりの淀川では数人のヘラ師達が集まって来て、大きな声でワイワイ・ガヤガヤ!
○○で大物を釣っただの△△で数が出ただの、対象魚は違っても話しの内容は釣師共通の話題。
でも駄目元には興味がないだけに、もう少し静かにして欲しかったな_(^^;)ツ アハハ

さて釣りの方ですがアタリも無く過ごしていると、07:00頃に50mほど離れた場所で竿を出している常連さんに70台の鯉が釣れました。
その常連さん、その後も1本掛けたのですが途中でバラシたそうです。
一方ではヘラ師に鯉が掛かり、竿を立てる事もできずにラインを切られてました。
駄目元の両サイドには鯉が掛かるのに、駄目元には全く音沙汰なしとは・・・・o( _ _ )o ショボーン

日が昇るとグングン気温が上昇し、そろそろ暑くなり出した 08:30頃、ついに駄目元の竿にもアタリがありました。
チャリーンと鈴が鳴り、ジィ~~とラインが引き出され・・・・
でも、そこまでで終わりです。
おそらくニゴイの仕業でしょうね、喜んだのにo( _ _ )o ショボーン

結局ネット選手権にエントリーしだしてから、初めてのノーエントリーになりました。
やっぱり紀の川で、確実に釣るべきだったかな?(^^ゞポリポリ

ちなみにこの日は朝早くから、ポイント周辺の草刈りです。
次はいつになるかわかりませんが、今の内に刈っておかなければ次に来た時はボウボウになってますからね。
これも好きだから出来ること。
そうでなければ、絶対にやりませんよ!_(^^;)ツ アハハ

しかし、そろそろ「釣れた!」って書き込みたいもんです。

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2009年5月 4日 (月)

天皇陛下の貴賓室

ETCによる高速道路の割引を利用し、5/2(土)-3(日)と高知県の足摺岬まで家族でドライブをしてきました( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

5/2(土) 04:30、大渋滞を覚悟し我が家を出発。
初めて通る明石海峡大橋の巨大さに圧倒され、大鳴門橋を通過しながら眼下に渦潮を眺め、四万十川沿いをドライブがてら清流を満喫し、片道500kmほどの行程で足摺岬に着きました。
高速道路では大混雑のSAを避けてPAばかりを利用した事もあり、覚悟していた程の渋滞に合う事もなく無事にホテルに到着です(^。^;)ホッ!

案内された部屋は廊下の突き当たり。
それまでの廊下に並ぶ部屋とは明らかに違うその部屋の入り口は、重厚な門構え(?)を入った先にありました。
そこには、な・な・な・なんと・・・・・

部屋に入ると、まずは板張りの広い部屋。
その部屋の真ん中には大きな囲炉裏が置かれてあり、その奥には和室、更にその隣にも和室、更に更にその隣にはベッドルーム。
またそれぞれの部屋には、見るからに年代を感じる調度品などが置かれてあります。
聞く所によるとそこは貴賓室で、昭和天皇もお泊りになった部屋だとか・・・・σ(^_^;)アセアセ...
予約した時の話しでは、家族4人で10畳の和室。
当然一般料金です。
それなのにこんな貴賓室に案内されて、ラッキ~~!V(^0^)
もう浮かれてしまって、写真を撮りまくりました(^0^)/ ギャハハ

更にはホテルに着いたのが、他の客が食事をしている時間帯。
そのため大浴場も、太平洋を一望できる露天風呂も貸切状態。
運び込まれる夕食も何か特別な物に見えてきて、物凄く得をした気分で優雅に過ごせました( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

足摺岬の方まで来ると青々とした綺麗な海や広大な太平洋など、いかにも南国といった雰囲気がします。
その中でお決まりの観光地巡りや、GWという事もありあちこちで催し物があり、大いに楽しんできましたV(^0^)
あと折角だからホエール・ウォッチングもしたかったんですが、時間が無くて断念しました。
船酔いも、ちょっと気になるし・・・・

でも、どこに行っても車が多過ぎますね。
さすがに疲れました_(^^;)ツ アハハ

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