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2008年10月26日 (日)

お疲れモード

この週末の釣りは、久しぶりにお休みでした。
実は金曜日の夜から出発の予定だったんですが、偉いさんに誘われて・・・・(^^ゞポリポリ

その時は直ぐに「土曜日の昼から淀川に行こう」と気持ちを切り替えたのですが、土曜日は母親の見舞いやら何やらでバタバタしてました。
だったら土曜日の夜から出発と、またまた計画を変更したら、今度は体の方がダウンです。
日頃の疲れが溜まってるんでしょうね。
と言うわけで無理をせず、休養です。

まぁ、無理をして体を壊して、母親の横で入院なんて出来ませんから_(^^;)ツ アハハ

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2008年10月22日 (水)

母親の入院

1ヶ月ほど前、元気が取りえの母親が黄疸のため入院しました。
前からおかしいと思ってた、と言ってました。

だったら、さっさと病院に行け(`-´メ) プンッ

とにかく、そこで分かった事は治療中に心臓に負担が掛かり、しばらくは治療が続けられないって事です。
太り過ぎで知らず知らず日頃から心臓に負担が掛かっていたんです。

当然黄疸の症状が進み、益々病状が悪化する母親。
後で「あの時は死ぬと思った」と言ってました。
医者も我々も当然このまま放って置ける訳もなく、リスク覚悟の治療となりました。
一晩、医者が6人も待機していたほどです。
幸いにも経過は順調で、集中治療から大部屋へ戻る事が出来ました(^。^;)ホッ!

その間、何度となく病院に呼び出しもあり、体力的にきつく精神的にも大変でした。
あれやこれやとサインを求められるんですが、完全に言いなりです。
拒否できる訳がありません。
でも、これからが大変なんです。
黄疸が引いたら、手術です。
それで完治するのか、それとも・・・・

我が家にとってこのような事は、今まではドラマの世界の話でした。
それが現実になってしまいましたε-(ーдー) ハァ

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2008年10月18日 (土)

千丈寺湖 ガメラの襲撃

運が良ければ一発大物をと夢を膨らませ、いざ千丈寺湖へ!
ところがガメラ(亀ですよ)の襲撃で、あえなく撃沈。
だって、ボイリーでさえ1時間と持たないんですよ(ー。ー) フゥ
あほらしいて、やってられません(`-´メ) プンッ

先週は紀の川で楽しんで来たので
「べつにボーズでも良いや!」
と、そろそろ気になりだしていた千丈寺湖へ、気軽に出掛けました。
千丈寺湖への釣行は半年振りで、今年はこれで2回目なんです。
我ながら信じられません(^^ゞポリポリ

場所はいつもの御旅橋か、それとももう一箇所の所か悩んだ挙句、まだ冷え込んではいないので御旅橋よりは浅い場所を選びました。
久しぶりのこの場所も草がボウボウで、真夜中に関わらず早速草刈りです。
それもこれも鯉釣りのため!
そうでなきゃ、誰がこんな事をやりますかいな_(^^;)ツ アハハ

釣り始めたのは 01:00過ぎからで、そのまま何事もなく朝を迎えました。
まぁ、想定どおりと言う事で(^^ゞポリポリ

200810035 明るくなってからはブッコミの横でウキ釣りです。
実は千丈寺湖では、このウキ釣りを楽しみにしているんです。
たとえ釣れる相手がブルーギルやニゴイでも時間潰しになるし、たまには鯉も掛かってくるし、そうなれば細仕掛けで結構楽しめますからね(^ー^* ) フフ♪

ところが今回は、そうは行きませんでした。
ガメラです!
ガメラが次々と食い付いてくるんです。
ガメラはただ単に重たいだけやし、何より針を外すのが大変なんで嫌いです。
そんな訳で楽しみにしていたウキ釣りは、ウンザリしてきましたε-(ーдー) ハァ

そうなればあとは本命のブッコミに期待するしかありません。
ところがブッコミの方もラインをビィ~~ン、ビィ~~ンと引き伸ばす程度のアタリが頻繁にあるんです。
はっきり言って嫌な感じがします。
もうお分かりですね。
案の定ガメラの仕業です。
ボイリーが無くなっていたり、クッキリと噛み後が付いていたり・・・・

こうなると駄目元も開き直りダンゴなどの寄せエサを一切使わず、ボイリーだけで仕掛けを入れました。
しかしボイリー単独でさえ、1時間と持ちません。
浅場を選んだミスかな?
と言っても、推進は3m以上はあるんだけど、ここまでガメラに邪魔されるとは・・・・
そんな訳でこれ以上粘るのがあほらしくて、11:00頃には撤収しましたε-(ーдー) ハァ

帰る時に御旅橋の様子を見に行くと、予想に反して誰一人として竿を出していません。
と言う事で少しの間、竿を出しました(^^ゞポリポリ
実はあれこれと確かめたい事があったんです。

元々満水状態の時は御旅橋ではピトンを打つ場所が無いに等しく、その為に竿を出した事がなかったんです。
200810037 しかしロッドポットを手に入れたため、コンクリート護岸の上からでも平気です。
今回はそのロッドポットの設置具合や竿を振込む時の後ろの障害物など、この際とばかり確かめてきました( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ
その結果、別に問題にするような事もなく、ガメラの襲撃もなく、こんな事なら始めから御旅橋にしとくんだったなと後悔しました(^^ゞポリポリ

まぁ、これで次回からは御旅橋ですね!
ただこれからのシーズン、場所が空いているかどうかが問題なんです。

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2008年10月15日 (水)

淀川 嬉しい異変

例年この時期になると、淀川では大量のウォーターレタス(浮き草)が流れて来て、釣りどころではありません。
風向きにより漂う場所もコロコロ変わるので、大変ですε-(ーдー) ハァ
それなのに今年は、皆無に等しい状態ですV(^0^)

何が起きているんでしょうか?
温暖化の影響で年々増えていると聞いていたのに・・・・
人為的に取り去ったとは思えないし、何か気づかない環境変化でしょうか?
それとも、これから大量に流れて来るのかな?

まぁ、釣りの邪魔をされないので嬉しいんですが、原因が分からずちょっと気になってます(^^ゞポリポリ

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2008年10月12日 (日)

紀の川 激流の中で

2ヶ月ぶりの紀の川です。
それなのに紀の川は、激流となって駄目元を迎えてくれましたε-(ーдー) ハァ
今回ほどの激流で竿を出したのは初めてで、正直ボーズを覚悟していました。
でも結果は82cmを筆頭に70台を5本と60台1本の、合計7本。
まぁ、それなりに満足です(^ー^* ) フフ♪

8月に鯉を釣って以来2ヶ月もボーズが続き、そろそろ紀の川に助けてもらおうと、今回の釣行となりました。
それに鮎エサのストックも少なくなってきたので、そろそろ補充しておこうと思っていたので。
そうそう、ネット選手権も始まってますからね。

いつもの流れ込みに着いたのは夜が明けきる前。
まだ薄暗い中でも、川が渦を巻きながら流れているのが分かります。
「この状況では、いくら足元でも無理やろ!」
「そもそも鯉が流れ込みに寄ってけぇ~へんで(来ないで)」
「他の場所に行っても、釣れる自信はないし・・・・」

と、随分と悩んだ挙句ボーズを覚悟し、鮎エサをストックする事だけを考えましたε-(ーдー) ハァ

200810002_2 さてさて、そもそもどれ位の激流かと言うと、流心の流れが激しく渦巻き、逆に岸の方では強い反転流(通常の流れとは逆の流れ)が出来ていたんです。
それも足元なのに、20号のオモリが不安定なほどの反転流です。
逆向きの流れなのに20号が不安定なんですよ!
これで流心の流れがどれほど激しいか、分かってもらえますかね。
写真では伝わらないなぁ・・・・
こんな時は、やっぱり動画だな!(^^ゞポリポリ

そんな事より初めて足元へ仕掛けを入れた時、普段の流れとは逆に仕掛けが流れるのでビックリでした。
とりあえず更に足元へ寄せて・・・・
それだけの激流でも竿を出す駄目元は、はたから見るとどう思われるんでしょうね。
現にあとから何人かの人が来たのですが、皆さん帰って行かれましたσ(^_^;)アセアセ...
ただ流れが激しくても、なぜかゴミがほとんど無かったのが、不幸中の幸いでしたねV(^0^)

さて本題の釣りの方に話しを戻すと、あれこれ迷った挙句 06:30頃から釣り始めて 08:30頃までの2時間ほどの間、竿先を揺らすアタリすら見ませんでした。
この場所でこれだけの時間、全くアタリが無いのは初めての事です。
当初の悪い予感が当たってしまったようで、確実に鯉を釣るためにわざわざ紀の川までやって来たのに、もう最悪のパターンですo( _ _ )o ショボーン

そんな状況が続くの中、養殖場から鮎エサ(死んだ鮎)が流れ初め、エサを確保していた時でした。
空アタリだったものの初めてセンサーが鳴り、そのたった1回のアタリだけで
「何とか1本は釣れるかな?」
と、期待を持つ事が出来ました。
ほんと、単純な駄目元です(^^ゞポリポリ

そして新鮮な鮎エサ(持参した冷凍物ではなく生の鮎)を付けて直ぐの 08:50頃、クリック音を響かせラインが引き出されました\(~o~)/ バンザイ!

竿を持つと激流にのってどんどん下流へと走ると言うか、流されてると言うか・・・・
とにかく物凄い重量感なんですが、この流れだけにおそらく60台だと思っていました。
それでもタモの所に寄せて来るまでの間、腕の筋肉が悲鳴を上げていました。
更にようやく寄せて来ると、こんどはタモが流れに押されて操作する事ができません。
結局タモを鯉よりも流れの上流側に入れ、タモを流れに乗せながら操作する事を何回か繰り返し、ようやくネットインする事ができました(^。^;)ホッ!

200810005 釣り上げると直ぐに80オーバーを確信し、次女にネット選手権用の写真を撮ってもらい、計測すると82cm!
ようやくボーズを免れた1本目が、いきなりの80オーバー!
その時点で駄目元は十分に満足していました\(~o~)/ バンザイ!

それからは生の鮎エサの効果でしょうか、時々アタリが来るようになり、順調に数を増やして行きました。
まず 10:00前に2本目を釣った直後、まだ針を外していない内に次のアタリがあり、ラインが引き出されました。
いつもの単独釣行が主体の駄目元ならパニックになるのですが、今回は次女が一緒です。
次女に竿を持たせている間に先の2本目をリリースし、あとは余裕で3本目をゲットしましたV(^0^)
こんな時、誰かがそばにいると大助かりです(^。^;)ホッ!

それからは30分に1回ぐらいのペースで釣ったり空アタリがあったりと、退屈する事もなく過ごせました。
ただその頃になると川の水位が数cmほど下がっており、若干流れが落ち着いて来た気がします。
それで釣れる状況が変わったのかな?
相変わらず強い反転流はあったんだけど・・・・

今回もこの激流の中、どうやらヒットポイントを見つけたみたいです。
いつもと違う流れの中、鯉が来るとしたらこの場所が一番のはず。
アタリの数だけで見ると7割近くはその場所の竿に集中し、その隣の竿が3割ほど。
その隣は1回だけで、もう1本は全くアタリがありませんでした。
この場所は駄目元程度の腕でもそれなりにポイントが絞り込めるだけに、有り難い場所ですV(^0^)

とにかく今回も狙って釣る事が出来たし、ネット選手権のエントリーサイズもゲット出来たし、紀の川さま様ですъ( ゜ー^) イェー♪

-- ここで、ちょっと番外編 --
今回初めてカルガモを釣ってしまいましたσ(^_^;)アセアセ...
仕掛けの場所がいつもより浅いだけに、ちょっとヤバイかなと思ってたんです。
すると1羽のカルガモが足元の仕掛けを見つけ、潜った次の瞬間。
見事、一発で針掛かりです!
あとは大変でした。
しかしこんなハプニングって、絶好のシャッターチャンスですよね。
なのに我が娘は写真を撮るのを忘れてました。
何となく、ガッカリですσ(^_^;)アセアセ...

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2008年10月 4日 (土)

千丈寺湖へバイクでビュ~ン!

久しぶりに大型バイクで走ってきました。
夏場は暑いやら何やらと理由をつけ、実に3~4ヶ月ぶりの大型バイク。
正直な所、バイクに対する熱がちょっと冷めてきてるんですね(^^ゞポリポリ

でも久しぶりに走ると、やっぱり気持ちが良い!
てな訳で行き先は、これまた半年ぶりの千丈寺湖へ。
水位がどうなってるのか、鯉釣りはどうなってるのか、ちょっと偵察のため( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

するとこれまた2年ぶりぐらいに、キャンピングカーのYさんと再会。
Yさんも久しぶりの千丈寺湖らしく、よくぞ再会できたこと。

Yさんは駄目元とは比べ物にならない、はるかにレベルの高い鯉師!
話を聞くと久しぶりの千丈寺湖で、さっそく90台を釣ったとの事。
さっすが~~!

他にもいろんな事を教えてくれました。
もう、情報量が全然違います。
そんな訳で、また千丈寺湖へ通ってみようかなと考えています(^^ゞポリポリ

ちなみに駄目元は、例の如く早朝には淀川で竿を出してました。
で、結果はこれまた例の如く、アタリも無くボーズでした_(^^;)ツ アハハ

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