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2008年7月28日 (月)

特殊な鯉釣り教室(笑)

昨日の Blog で”鯉釣り教室”なる題名を付けましたが、今日Y君には、
「あれは特殊な鯉釣りや!」
と言う事を伝えておきました。
簡単に釣れるなんて、他の場所では通用しませんからね_(^^;)ツ アハハ

そんな心配をよそにY君は、広島の両親にメールで写真を送ると言ってました。
よほど嬉しかったんでしょうね!
でも鯉釣りにはまり過ぎると、あとが大変なんだけど・・・・
駄目元も中々罪作りな奴です(⌒▽⌒) アハハ!

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2008年7月27日 (日)

紀の川 鯉釣り教室(笑)

新入社員二人から「鯉釣りに連れてって」と言われました。
一人は釣りそのものが2回目のY君、もう一人は多少の経験者のM君。
まぁ、どちらにせよここは確実に釣れる紀の川へと招待し、鯉釣りの魅力にドップリはまってもらいましょう(⌒▽⌒) アハハ!

そんな訳で向かった先は例の鮎エサの流れ込み。
夜明け前には現地に着き、3本の竿を並べてアタリを待ちました。

200807037 約1ヶ月ぶりとなる紀の川の状況は、駄目元の経験上ここまで水位が下がったのは初めてと思えるぐらいの水量でした。
それが原因なのか、鯉の気配が全く感じられません。
確実にと思いわざわざ紀の川までやって来たのに、なんだか嫌な予感が漂います。
結局アタリも無いまま夜明けを迎えました。
こんなはずではなかったのに・・・・ε-(ーдー) ハァ

明るくなって来ても新人さんのお二人は、川風に吹かれ気持ちよく寝ています。
一方の駄目元はいつもの如く余り寝る事ができず、ほとんど徹夜状態です。
歳なのかなぁ?_(^^;)ツ アハハ

まぁそんな事は別にして、明るくなってくると流れ込みに鯉が寄って来ているのがわかりました。
あとは何とかエサを食わすだけ!
ウキを付けて流してみたりポイントを変えたりと工夫したつもりですが、何の反応もなく時間が過ぎて行きました。
こうなれば鮎エサが流れて来て、状況が変わるのを待つしかありません(ー。ー) フゥ

06:00頃、待ちに待った鮎エサが流れて来たのですが、その量は微々たるものでした。
この時期は大量に流れて来ると思っていたのに、エサを確保するのに苦労するぐらいです。
そんな時にようやくアタリがあり、ラインが引き出されました。

その竿の担当はY君です。
慣れない手つきで竿を持ちギクシャクとリールを巻いていたのですが、気が付けば根に巻きつきビクとも動かなくなり、最終的にはラインブレイクでした。
ようやく掛かった鯉なのに、釣らしてあげたかったぁ~~!
ところがY君、鯉の力強い引きにいたって感動し、
「凄いです」
「あの感触だけでも十分です」

と、釣り上げていないにも関わらず、やや興奮状態!
こうなりゃ、何としてでも釣ってもらいたいんだけど・・・・

次に来たのはM君担当の竿で、60~70cmほどのナマズでした。
駄目元はナマズなので水際でサッサと針を外してしまったのですが、バス釣りをするM君にとってナマズは感動もんだったみたいです(^^ゞポリポリ

その後またM君にアタリがあり、今度は鯉が掛かりました。
M君は多少の経験者だけにY君のようにギクシャクもせず、鯉を寄せて来ました。
ところがタモ入れの時、
「あっ!」
「そんなに巻いたらアカン」

と思った瞬間にラインブレイクです。
原因は駄目元が気付かない内に、ドラグをガチガチに締めてしまっていたんです。
だらか初めに言っといたのに・・・・ε-(ーдー) ハァ

その後はほとんどあたりも無く、たまにアタリがあってもナマズと言う状態が続き、この真夏の真昼間、さすがにボーズを覚悟しました。
そんな時、流れ込みの先の方に鯉が群れているのを確認したんです。
日頃足元狙いの駄目元にしてみれば、考えもしなかったほど随分先の方です。
「今日はそんなに遠かったのか!」
早速そのポイントへ仕掛けを入れると、時々竿先にアタリが出ます。

これで釣れるんじゃないか!
そんな予感がする中、10:00頃にようやくラインが引き出されました。
「誰か行け、行け!」
との駄目元の声に、竿に飛びついたのはM君。
今度は何度ラインが引き出されてもドラグに触る事もなく、無事タモに納まりました。
200807038 今回の第1号は70cm!
それを見たY君は、
「これで70ですか?」
「90って、怪物ですね」

先日の駄目元の91cmの鯉の事を言ってるんです(^^ゞポリポリ

こうなれば、あとはY君に釣らしてあげたい!
何としても釣ってもらいたい!
ただ駄目元的には、粘れば何とかなると確信していました( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

M君が釣ってからは狙いは1本に絞り、他の2本の竿は順番に片付け始めました。
そして 11:00頃、3人が見ている前で待望のアタリがあり、ラインが引き出されました。
今度はY君の番です。
Y君が竿を持ち暫くすると、鯉は下流へと走り出しました。
Y君にも今日失敗があるだけに、何とか無事に釣らせてあげたい。
そんな思いからか下流へと移動しながら、Y君にあれこれと指示を出しました。
200807039 その鯉は71cm!
Y君にとっては初めての鯉であり、これまでの彼の記録とは比較にならない一番の大物です\(~o~)/ バンザイ!
この1本だけでY君は、腕が痛いと嬉しい悲鳴を上げていました(⌒▽⌒) アハハ!

結局二人とも1本づつの結果でしたが、今度は秋に釣りに来たいと言ってました。
更にY君なんて、
「どんな道具を揃えれば良いんですか?」
だって。
どうやら鯉釣りの魅力にはまったみたいですよ(⌒▽⌒) アハハ!
駄目元の計画通りですъ( ゜ー^) イェー♪

これで今回の苦労は報われました。
次からは出来るだけ自分達でやってくれよ!
もう接待なんて、しないぞ!(⌒▽⌒) アハハ!

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2008年7月22日 (火)

鯉師への道

新入社員二人から、
「○○さん、鯉釣り連れてって下さい」
だって。
この前の83cmと91cmの写真の効果かな?(⌒▽⌒) アハハ!

となると確実に釣って鯉釣りの虜にすべく、やっぱり紀の川かな?
あの流れ込みで鮎エサを使えば、まずボーズになる事はないでしょう!
当日は新入社員を鯉師へと釣り上げる事に徹しなければ(⌒▽⌒) アハハ!

目指せ、鯉師への道!( ̄0 ̄)/ オォー!!

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2008年7月21日 (月)

淀川 天敵出現

21(月)、前日の状況を考えると益々期待度は下がりながらも、「もしかして?」に期待しながら三日連続の淀川へ。
200807018 03:00頃、いつものポイントに着くと予想通り静かなもんです。
鯉の気配がほとんど感じられません_(^^;)ツ アハハ

それでも藻穴に期待し、いつものように2本は藻の向こう側へ20~30m投げ込み、1本は本命の藻穴狙いへ。
でも正直なところ、もう本命なんて言えないかもね。
それほど昨日からの状況は悪いんです(^^ゞポリポリ

アタリも無いまま夜明けを向かえ、周りが明るくなってくると、なぁ~~んとなく藻穴の出来具合が気になりだしました。
「どうせ鯉の姿はないし・・・・」
「1週間後は、また藻が成長してるやろ」

てな具合に、再び藻穴作りに励みました(^^ゞポリポリ
本音を言うと今回は諦め、早々と来週の準備をしているんです_(^^;)ツ アハハ

そんな時に藻の向こう側へ投げ込んでいた竿にアタリがあり、ラインが引き出されました。
「今日は、こっちに来たか!」
と喜んで竿を持ったものの、スッポ抜けで終わりました。
残念!ε-(ーдー) ハァ

その後暫くすると、藻穴の中でドロが巻き上がっていました。
来たぁ~~!
そうです、鯉が来ていたんです。
型は50~60ほどですがチャンス到来とばかりに、早速食パンの仕掛けをそぉ~~と入れました。
あとは、いつ竿先が舞い込むか!

ところがここで天敵が出現しました。
それはカモです。
この周辺には2羽のカモ(ペアかな?)が居付いているんですが、その内の1羽が食パンを食べに来たんです。
前回までは気になりながらも被害は無かったのに、今回は潜ってまで針の付いた食パンをあさるんです。
もう針が掛からないか、冷や冷やですよσ(^_^;)アセアセ...

カモは結構広い範囲をうろついているので注意していれば良いのですが、鯉が来た時に運悪くカモもやって来てしまって・・・・
そんな訳でせっかくのチャンスを物に出来ませんでしたo( _ _ )o ショボーン

結局この3連休はボーズです。
前回までのあの大物は、ほんと奇跡だったんですね(^^ゞポリポリ

もう、あのような奇跡は起こらないかもしれません。
それでもまた淀川には通うつもりです(^○^)ファイト!!

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淀川 考えが甘かった

20(日)、前日のあの鯉の活性を見せ付けられてからは「夜しかない!」と決め付け、03:00前にはいつものポイントへ。
ところが前日とは打って変わって、鯉の姿がありません。
「その内に、やって来るさ!」
初めはそのような軽い気持ちで居たのですが、一向に鯉は現れません。

「何でや?」
「昨日はあれだけバシャバシャやってたやないか」
(`-´メ) プンッ

鯉は全く居ない訳ではなく、たまぁ~~に違う場所で跳ねるんです。
となると前日の藻穴に手を加えたのが失敗だったのか、それともその内にやって来るのか?
駄目元としては、ひたすら待つしかありません。

07:30頃、それまでほとんど鯉を見る事もなく、暑くなって来たので今回は諦め、そろそろ片付け始めました。
その時にようやく藻穴でうろつく鯉を発見したのですが、一度スイッチの切れた駄目元に再びスイッチが入る事はありませんでした。
何たって暑すぎますから(^^ゞポリポリ

ではどうして昨日と今日で、これだけ鯉の活性が違うのでしょう?
原因はおそらく雨でしょうね。
前日は夜中に結構雨が降っていて、それで鯉の活性が上がったのでしょう。
その事に気付いたのは、我が家に帰ってからです。
となると、明日もダメっぽいかな?

それでもこの3連休、もう一日頑張ってみるか!(^○^)ファイト!!

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淀川 藻穴作り作戦

19(土)、03:00過ぎにはいつもの船着場へ。
200807014 まだ暗い中で川の様子をうかがうと藻はいたる所で水面まで伸び、その影響でその周辺にはゴミが溜まり、見てるだけでウンザリしてきます。
ところが驚いた事に鯉の活性が異常に高く、あっちでバシャバシャ! こっちでバシャバシャ!
護岸の際で準備をしていると時々水しぶきが掛かかるほどで、まるでハタキかと思うぐらいです。
もうやる気満々、釣れたも同然!(^ー^* ) フフ♪

04:00前にはいつものように2本は藻の向こう側へ投げ、1本は例の藻穴(?)狙いです。
但し藻が1週間の間に随分と伸びているはずで、藻穴の部分がどのようになっているのか確認が出来ません。
それでも藻穴を狙うんです。
とにかく本命は藻穴なんです(^^ゞポリポリ

藻穴狙いの竿先に集中していると、暗い中でも時々アタリがあるのが分かります。
もう期待は十分、あとはいつ針に掛かるかだけの問題です(^ー^* ) フフ♪

ところがアタリはあるものの針掛かりはせず、イライラする時間が続きました。
そして明るくなり肝心のエサ(食パン)を見てみると、藻の中に隠れてしまって見えません。
この状況からあのアタリの大部分は、ラインへのスレアタリだと思うようになりました(ー。ー) フゥ

駄目元の性格上、一度そう思ってしまうと「このままではダメだ!」と思うようになり、元々計画していた作戦を実行するしかありません。
それは藻を刈って、人工的に藻穴を作る事です。
当然その間鯉は散ってしまいますが、暫くするとまた戻って来るはずです(^^ゞポリポリ

手製のイカリを何度となく投げ込み、藻を刈る事30分ほど。
その部分だけがくっきりと藻穴が出来ました。
あとは鯉がやって来るのを待つだけです( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

ところがそれ以降、鯉が近寄って来る事はありませんでした。
「明るくなるとダメなのか?」
そう結論付けた駄目元は翌日に期待を託し、藻穴の出来具合に満足していました(^^ゞポリポリ

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2008年7月16日 (水)

信用ゼロ(笑)

この前の淀川での91cm
会社で自慢すると、
「合成写真やろ」
「隣の人が釣ったんか」

と、完全にイジラレ・キャラとなっていました(^^ゞポリポリ

こうなれば、目の前で釣るしかない!(⌒▽⌒) アハハ!

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2008年7月13日 (日)

淀川 91cmを釣ったどぉ~~!

前回は狙い通りのポイントで80台が釣れただけに、この週末も淀川に行きたくてウズウズしていました。
その一方では更なる藻の繁殖でポイントが潰れてしまい、もう無理かなとの思いもありました。
ところがあのピンポイントには数匹の鯉が現れ、今回もそれなりに攻め方を考えた結果、幸運にもその中の一番の大物をゲットする事が出来ましたъ( ゜ー^) イェー♪
91cm! 淀川での自己記録の更新であり、駄目元にとっては3年ぶりの90台です。
それにしても90台って、響きが良いなぁ~~!(⌒▽⌒) アハハ!

夏場の釣りは、いくら夜とは言っても蒸し暑くて堪りません。
おまけに虫だらけで、ほんとは遠慮したいんです。
でも鯉釣りが好きですから、やっぱり行ってしまうんです(⌒▽⌒) アハハ!

03:00前、完全な睡眠不足に加えこの暑さの中、自転車でポイントに着いた頃には汗が吹き出てフラフラです。
それでも「今回も!」と期待するものがあり、早速準備に取り掛かりました。
今回の作戦は1本は藻の向こう側への投げ込み、あとの2本は竿先の藻穴のピンポイントを攻めました。

その前に川の状況を見てみると、暗い中でも藻がびっしりと繁殖しているのが分かる程です。
この時期の藻の成長速度は驚異的です。
1週間前とは様相が変わり、藻穴なんてとっくに埋まってしまっている感じがします。
更に前回のピンポイントに仕掛けを入れてみると嫌な感触が伝わってきて、益々その思いが強くなりました。
正直「さすがに、これでは無理やな」と思いましたε-(ーдー) ハァ

03:30頃、それでも当初の予定通りそれぞれに仕掛けを入れました。
そのままアタリが無いまま時間が過ぎ、周りが明るくなり始めて来た頃、
「前回は、この時間帯に釣れたんやけど・・・・」
と期待はするものの、竿には何も変化がありません。

その後明るくなり藻穴の状況を見てみると、そこに藻穴は存在しませんでした。
あたり一面川底の見える所は無く、その部分だけ藻が少しへこんでいる、いわゆるお椀のような状態になっていました。
それを藻穴と言うのかな?
「やっぱりこの状況では無理やな?」
との思いが頭の中を支配して来た 06:00頃、予想に反して藻の向こう側に投げ込んでいた捨て竿にアタリがありました。
しかし針掛かりはせず、せっかくのチャンスを逃してしまいましたε-(ーдー) ハァ

06:15頃、またまた同じ竿にアタリがありましたが、今回も針掛かりはしませんでした。
しかしこうなると作戦を変更しなければなりません。
2本の竿で藻の向こう側を攻める事にし、前回のピンポイントには諦める事が出来ないまま仕掛けを入れ続けました。
そして 06:30頃、藻の向こう側へ投げ直した竿にアタリがあり、ラインが引き出されました。
しかしこれには40cmほどのニゴイが掛かっていただけですε-(ーдー) ハァ

その頃からです、状況が変わったのは!
気が付けばあのピンポイントの直ぐ近くでドロが巻き上げられ、注意深く見ていると時々鯉の姿を確認する事が出来ます。
その中におそらく前々回に目撃した、あの90台の鯉も混じっていました。
それからは心臓がバクバク、はたまたイライラの連続でした。

ピンポイントのエサは前回同様に食パンです。
そのエサは辛うじて見えるのですが、そこへ鯉がやって来てエサの位置と重なりエサが見えなくなると、
「そこや、食え!」
と念じ、ダラ~~ンとたるませたラインがスゥ~~と動くと、
「よっしゃ~! 行け、行け!」
と思うのですが、なかなか食い込みません。
そんな千載一遇のチャンスの時にバサーが近寄って来そうで、そっちにもハラハラ・ドキドキです_(^^;)ツ アハハ

何度となく同じ事を繰り返している時、あることが頭を過ぎりました。
理由は省きますが「ハリスが短いのでは?」と思ったのです。
その効果は直ぐに現れました。
ハリスを倍ほどの長さに変えた1投目です。
見ている前で竿先が絞り込まれ、ラインが引き出されたのですV(^0^)

竿を立てるとズッシリとした重量感だけで、ほとんど動きがありません。
その時は60~70cm台の鯉が藻の中に潜り込んでしまったと思いました。
大物なんて、全く予想もしていませんでした。
そんな訳で少し強引に藻から引き出すようなやりとりで、途中動きが止まると、
「あっ! 藻にからんでしもた」
と、何度か諦めかけました(^^ゞポリポリ

時間にして5分も経っていないと思いますが、初めて姿を見た時は前回に釣り上げた鯉がまた掛かったかと思いました。
その頃には3~4人のギャラリーが集まり、
「でかい!」
「あんなん、おるんやな」

と騒いでいる中、ようやくタモに収めると、
「凄いな」
「写真撮るの?」
「カメラはあるんか?」
「わし、撮ったるで」

と、ギャラリーの方が興奮してたみたいです(^^ゞポリポリ

ギャラリーが集まる中にタモを下ろし、それまで前回の83cmの鯉と思い込んでいた駄目元は、タモの枠と比較して初めて90前後を確信しました。
200807012 計測の結果は91cm 11kg
おそらく前々回に90台と目を付けた、あの一番大きな鯉でしょう。
その鯉があの群れの中で偶然にも掛かってくれたとは、ほんとラッキーでしたъ( ゜ー^) イェー♪

今回も足元のピンポイントにこだわった成果ですかね?
しかしまさか2週続けてあの淀川で、しかもあんな足元でこんな大物が掛かるとは、このクソ暑い中を頑張った甲斐がありました( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ
それにしてもポイント次第と言う事を、つくづく思い知らされました。
文章では表現し辛いのですが、前回はまだ藻穴と言えるような状況だったのが、今回は完全に藻の上(?)みたいなもんです。
そんな所へ鯉が集まって来るとは・・・・

その後はポイントが荒れてしまい、1時間ほど粘ったのですが鯉の姿を見る事はありませんでした。
ちょっと欲張り過ぎかな?
来週は益々藻が成長し、更に難しい状況になってるでしょうね。
でも、今は淀川が気に入ってますъ( ゜ー^) イェー♪

さて、この調子で次はメーター・・・・
なぁ~~んてね(⌒▽⌒) アハハ!

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2008年7月 6日 (日)

淀川 狙い通りの結果

前回足元で鯉の群れを発見して以来、狙うポイントとエサは決めていました。
その結果、狙い通りに83cmをゲット!
昨年まで淀川で80台を釣ったのは20数年間でたったの2回だけだったのに、なんと今年だけで既に3回目!
実力なのか単なる運か、それとも天変地異の前触れか?(^^ゞポリポリ
とにかく地元で釣れるなんて、有り難い事ですV(^0^)

前回の鯉の群れの光景が忘れられず、この週末をどんなに待ちわびた事か!
それなのに金曜日の夜は会社の懇親会。
さすがにアルコールの入った体のまま夜中から淀川に行く事は出来ず、土曜日の釣りは諦めました。
そして満を持しての日曜日、夜中の 03:30頃にはいつものポイントに着いていました。

前回から1週間経過した川の状況は藻が益々繁殖し、所々水面に漂っているのが分かります。
そんな状況の中でいつものように3本の竿をセット!
そのうち2本はボイリー+ダンゴで20mほど投げ込み、藻の向こう側を狙いました。
しかしこの2本はいわゆる捨て竿で、今回の本命は残りの1本です。

駄目元の狙いは足元近くの藻穴で、エサは浮力のある食パン。
足元近くの底はドロが溜まっているためオモリの重さで仕掛けが沈んでしまうので、浮力のあるエサを選びました。
さらに藻穴と言っても全く藻が無い訳ではないので、少しでもエサを浮かせてアピールする事を考えた訳です。
となるとポップアップ・ボイリーとなるのですがあいにく駄目元の手元にはなく、残りの選択肢は必然的に食パンとなりました。
と、まぁ結果が出ただけに、こうやって駄目元の考えを公にする事ができるのですけどね( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

200807009_2 仕掛けを投げ入れたのは 04:00頃。
まだ夜が明けきっていない中で川の状況を見ていると、鯉が跳ねたりもじったりしています。
その場所は岸から20mほどの、藻の切れ目あたりです。
そんな訳で2本は藻の向こう側へ適当に投げ込みました。
しかし本命の1本は適当と言う訳にはいきません。
狙うポイントも既に決めているのですから。
でもまだ夜が明けていないので、当然藻穴なんて見えません。
しかし前回の釣行時に覚えておいた足元から数m先の藻穴の位置をめがけ、食パンの仕掛けを入れました。
この仕掛けはダンゴも付けず、ただ食パンを針に付けただけの超シンプル仕掛け。
なぜダンゴを付けなかったかと言うと、ブルーギルなどが寄ってくると食パンが持たないと考えたからです。
あとはそこに鯉がやって来る事を願うだけです。

しかしその願いは以外と早くやって来ました。
それは仕掛けを入れているポイント近くに、バサーが少しづつ近づいて来るのが気になっていた時でした。
04:25頃、鈴がチャリ~~ンと鳴り、ラインがゆっくりと出て行きます。

「えっ???」
「ほんまに来た!」

いくら狙っていたとは言え、それが偽りのない正直な気持ちです(^^ゞポリポリ
ただこの時頭に浮かんだのは、何か掛かってはいるものの小物と言う感じでした。
しかし竿を立ててもラインはどんどん出て行き、結局40mほど引き出されて止まりました。
それからは横に走り出し、駄目元としては藻に入られない事を祈りながらのファイトとなりました。

アタリのあった瞬間から見ていたバサーが、
「大きいですか?」
と聞いてくるので、
「う~~ん、70はあるかな?」
と答えながら、姿が見えた時には80台を確信しました。

無事にタモに納めた後はそのバサーに写真を頼み、計測時には、
「やっぱり鯉はデカイなぁ」
との声が聞こえる中、
「1mを狙ってるから」
と、嬉しさが込み上げて来るのを隠しながら、暴言(?)を吐いていました(⌒▽⌒) アハハ!

200807006 83cm、淀川での2番目の自己記録です。
駄目元にとっては、この1本で十分です。
それからは釣れても釣れなくても余裕の時間を過ごせます。
ところが 05:00前、またまたその竿にアタリが来ましたが、こんどは鈴が鳴っただけで終わりました。
しかし駄目元にとっては「自分の考えが間違いない」と、益々自信が付いたアタリでした(^ー^* ) フフ♪

その後はアタリも無く、跳ねやもじりもほとんど見る事が無く、暑さのために 08:00頃には納竿としました。
そして道具を片付け終わり念のため藻穴のポイントを見ると、そこだけ濁りが広がりその中に鯉の姿がありました。
「良し、良し!」
「また来週、よろしくね」
V(^0^)

でもこのポイントも、長くは持ちません。
藻穴と言っても藻が全く無い訳ではないので、いずれその場所も藻が覆いつくすでしょう。
これからは藻との戦いです。
もしかして来週ぐらいが最後のチャンスになるかな?

まぁその事は別にして、こうも狙い通りに結果が出るとは、ほんと嬉しいもんですъ( ゜ー^) イェー♪

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