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2007年8月25日 (土)

淀川 とにかく近いから

我が家から近いと言うだけで、早朝の3時間ほどを淀川で過ごして来ました。
いつもの事ながら、そんなに期待はしてません。
でも万が一って事もあるでしょ!
そこに期待をしてたんですけど、やっぱりボーズでした(^^ゞポリポリ

夜明け前にいつもの船着場に着くと、なんとウォーターレタス(浮き草の一種)を発見!
もう早々と流れて来てるんですね。
まだまだ釣りに影響が出るような量ではないんですが、これが10月ぐらいになると大量に流れて来て、釣りにならないんですよ。
ほんと困りもんです(ー。ー) フゥ

さて、今回も竿を出した場所はいつものように藻の繁殖していない左端のドン深部分。
ここが今は一番釣りやすい場所なんです。
この場所以外では藻が異常に繁殖しており、取り込みに苦労するのが目に見えています。
とは言っても釣果は全くなんで、今の所そんな心配はいらないんてすけどね(^^ゞポリポリ

今回は準備が出来た後はやたらと眠たくて、帰り支度をするまでの間はウツラウツラと大部分の時間は寝ていました。
おかけで散歩の人達に「おはようございます」とか「釣れますか」と声を掛けられても返事だけは出来るのですが、半分寝ているような状態で後が続きません。
日頃の疲れが溜まってるんでしょうね。
そんな状態で釣りに来るほど価値のある場所ではないんですがσ(^_^;)アセアセ...

結局今回は予想していた通り、アタリも無く終わりました。
まぁそれはそれで、近いから許せるんですけどね(^^ゞポリポリ
その内に釣りたくなったら、また紀の川に助けてもらいます(⌒▽⌒) アハハ!

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2007年8月17日 (金)

淀川 アタリの正体は・・・・

三日目にして、ついに釣り上げました。
あの空アタリの正体は、予想通りにニゴイでした(^^ゞポリポリ
鯉だったら良かったのに、残念!(⌒▽⌒) アハハ!

今回は気合が入り、04:00過ぎには竿を出していました。
記録的な猛暑とはいえ、夜明け前は結構気持ちの良い風が吹いています。
また前日と違い薄く雲が掛かり、07:00頃までは比較的過ごしやすい時間帯が続きました。
そこに完全な寝不足が重なり、気がつけばこの日は最初から最後までウツラウツラの繰り返しです。
その為に竿先を揺らすアタリを確認したのは2回だけでした。
気合が入っていると言った所でジッと待ってるだけでは、やっぱり睡魔には勝てませんねσ(^_^;)アセアセ...

そんな状況の中 06:15頃、クリック音を鳴らし少しだけライン引き出すいつものアタリが来ました。
「また、このアタリか!」
前日までは空アタリでも喜んでいたのに、こんなアタリばかりが三日間続くと、さすがに喜びも失せてきますね。
おおかたの正体は分かっていますから(^^ゞポリポリ

ただ今回はラインを引き出した後も、竿先を揺らしていました。
「ありゃりゃ、何か掛かってるわ」
程度の気持ちで竿を上げると、虚しい抵抗と共にニゴイが上がって来ました。
「やっぱりお前やったか」(^^ゞポリポリ

その後 07:00を過ぎた頃から日差しが差し込むようになり、一気に暑くなってきたので終了としました。
この暑さには、無条件でギブアップです。
片付け終わり対岸を含め周りを見渡すと、釣り人の姿はどこにもありません。
さすがにこのような状況の中で竿を出すのは、駄目元のような物好きぐらいですね(^^ゞポリポリ

さてと、明日はどうしようかな?

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2007年8月16日 (木)

淀川 アタるんだけど・・・・

前日の空アタリに気を良くして、またまた夜明け前から淀川へ。
空アタリぐらいで喜ぶとは情けない話ですが、それが駄目元の淀川での現状なんです(⌒▽⌒) アハハ!
で、本日の結果は・・・・
05:00 ~ 07:00 までの2時間で、な・な・なんと、またまた空アタリながらも、今回は2回もラインを引き出してくれました( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

大阪の最高気温は38度!
まさかそんな時間帯に釣りはしてませんが、暑いです。
我ながらこんな暑い日に、良く釣りに行くもんだと関心しています。
それも、余り期待の出来ない淀川へ(^^ゞポリポリ

しかし、ここは大事な所です。
前日は全く期待していなかったのですが、今回は「余り期待していない」と言う具合に、若干のプラス修正があるんです。
たかが空アタリひとつで、駄目元はこうも変わってしまうんですね(⌒▽⌒) アハハ!

場所は前日と全く同じ船着場の左端。
ただし今回は欲を出し、3本の竿を用意しました。
エサは自家製ボイリーと手づくりイモと、今回久しぶりに大豆を使ってみました。

200708050 準備が終わったのが日の出前。
この頃は若干の風があったため、比較的過ごしやすい時間帯でした。
しかし・・・・
前日は朝の間は薄曇で余り日差しは強くなかったのですが、今回は快晴に近く、日が昇ると直ぐに傘を広げていました。
暑すぎです!

それでも 05:30頃には最初のアタリが来て、クリック音と共に少しラインを引き出しました。
「おっ! 今日もアタリが来た!」
それだけで妙に嬉しい駄目元です(^^ゞポリポリ
ちなみにエサは大豆でした。

2回目のアタリは 06:20頃、今回もクリック音と共に少しラインを引き出しました。
「えっ!」
「今日、2回目のアタリやん」
「何で掛かれへんねん」

さすがに空アタリばかりが続くと、ちょっとイライラしますね(^^ゞポリポリ
ちなみに今回のエサは自家製ボイリーでした。

さてさて、この空アタリの正体ですが・・・・
はい、分かってますって!
鯉では無いんでしょ。
おそらくニゴイかな?
でも良いじゃないですか、鯉と思えば励みになりますし(^^ゞポリポリ

と言う事で、明日も早朝に目が覚めたら淀川へ出没する予定です。
たかが空アタリだけですけど、今はそれでも楽しいんです( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

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2007年8月15日 (水)

淀川 以外にも

長い盆休み、別にこれと言って予定が無いので2ヶ月ぶりに淀川へ。
当然、期待なんかしてません。
とりあえず久しぶりに行ってみた訳です。
ところが小さいながらも鯉はもじるし、竿先を揺らすアタリが来るし、挙句には空アタリながらラインが引き出されました。
どうなってんの?
ここはあの釣れない、淀川右岸やで!σ(^_^;)アセアセ...

今回は朝の涼しい間だけと思い、夜明け前から淀川へ。
年々藻が異常繁殖していると言っても船着場の左端のドン深なら大丈夫だと思い、初めからその場所に決めていました。
しかし藻の繁殖は留まる所を知らず、水深4m近くの場所でもびっしりの状態でした。
ほんとこんな状態なら、左端のドン深ぐらいしか釣りが出来ませんね。
困ったもんですε-(ーдー) ハァ

元々釣れるとは期待していないもんで、今回は珍しく2本だけ竿を出しました。
エサは自家製ボイリーとマルキューの手づくりイモ、それにどす鯉のダンゴです。
5:00過ぎには藻を避ける為と少しでも流れがある所と思い、出来るだけ遠投しました。
流れはゆっっったりと流れており、水の状態は大袈裟に言うと何だかどんよりとした粘性があるような感じで、それだけを見ると釣れる気が全くしません_(^^;)ツ アハハ

しかし以外にも小魚はピチャピチャ泳ぎまわり、40~50cmぐらいの鯉が結構もじってます。
何となく雰囲気は良さそうです。
とは言いながらも、ここは紀の川とは違い淀川です。
紀の川なら釣り始めて15分ぐらいには何回か竿先を揺らすアタリを見てるだろうし、早くも釣り上げてるかもしれません。
しかし淀川は何の変化も無く時間だけが過ぎて行きます。
当たり前と言えば当たり前!
これが淀川と紀の川の決定的な違いですσ(^_^;)アセアセ...

ところが予想を覆し、05:30頃には竿先を揺らすアタりがありました。
決して鯉とは言いませんが、淀川でこの時期にアタリを見るとは驚きました。
それも1回きりではありません。
こんな状態なら針を小さくし、吸い込み仕掛けにすれば何か釣れるでしょう!
そんな事を思い浮かべていると、突然クリックが鳴りラインが2mほど引き出されました。
瞬間的にイスから腰を上げたのですが、あとが続きませんでした。
期待はしていなかっただけに、不意打ちを食らった感じです(^^ゞポリポリ

あれは、おそらく鯉でしょう!
鯉のはずです!
そう言う事にしといて下さい。
今後の励みの為にσ(^_^;)アセアセ...

その後も竿先を揺らすアタリが何度かありました。
くどいですが鯉とは違うと分かっていても、淀川でアタリがあると嬉しいもんです。
しかし涼しいのは明け方の1時間ぐらいだけですね。
08:00近くになるといくら傘を広げて影に入っていても、暑い事、暑い事。
もう早々と撤収作業に取り掛かりました(⌒▽⌒) アハハ!

しかしアタリがあっただけに残りの休みは、毎日早朝から淀川へ通ってみようかな?(⌒▽⌒) アハハ!

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2007年8月12日 (日)

紀の川 鯉も夏バテ?

盆休み中に1回は紀の川へ行っとこうと思い、暑さは覚悟の上で早速出掛けて来ました。
紀の川ならこの時期でも、絶対に釣れると確信しているもんで_(^^;)ツ アハハ
で、結果の方は78cmを筆頭に3本。
1週間前は1本だっただけに数だけを見ると十分なんですが、鯉も夏バテなのかほとんど姿を見せないし、鮎エサが流れても全然活性は上がらないし、不満タラタラの紀の川でした。
それでも釣れてるだけに、文句を言っちゃぁ怒られますけどねσ(^_^;)アセアセ...

今回も次女(中2)が付いて来てくれたんですが、途中河川敷の中でウサギを3匹、違った3羽も見つけ大はしゃぎ!
元々はペットか何かだと思うんですが、駄目元も野生のウサギを始めて見ました。
こんな所に居るんですね。

200708033 さてさて、いつもの流れ込みに着いたのは 04:30頃。
風もあり以外と涼しい中で準備を始め 05:00前には3本の竿が並びました。
今回は1週間前の濁流(大袈裟ですけど)と違い驚くほど水位が下がり流れもゆったりしている事から、流れ込みの両サイドからの足元狙いに2本と、下で1本を20m程投げ込みました。
エサは当然のように3本共鮎エサです。
あとは楽しく二桁ほど釣れるのを待つだけです(^^ゞポリポリ
ほんと、二桁近くは釣れると確信してたんですけどね・・・・σ(^_^;)アセアセ...

最初のアタリは釣り始めて間のない 05:10頃、予想に反して本命ではない投げ込んでいた竿に来ました。
ところがこれはスッポ抜けで終わり(^^ゞポリポリ
200708039 しかし直ぐ後に足元狙いの竿にアタリがあり、まずは67cmをゲットする事が出来ました。
まぁ、紀の川にしてみれば当たり前のようなスタートを切った訳ですが、気になるのは流れ込みに鯉の姿を見る事が出来ないのと、竿先を揺らすいつものアタリが見られない事です。
とは言うものの、この時は余裕でしたけどね(^^ゞポリポリ

次は 06:00前で、足元狙いの竿に66cmが来ました。
相変わらず鯉の姿がないし竿先を揺らすアタリもなく、多少不安を感じながらも、まぁこんなペースかとまだまだ余裕の駄目元です(⌒▽⌒) アハハ!

その後しばらくすると養殖場から鮎エサ(死んだ鮎)が流れ出し、これで状況も変わるはずやと期待しました。
ところが相変わらず鯉は姿を現さず、鮎エサは何の変化もなく流されて行き、トンビ達の格好の餌食となっていました。

「う~~ん・・・・」
「変や!」
「何かおかしい」
「これやったら1週間前の濁流の方が良かったやないか!」

さすがにこの頃になると、鯉が姿を現さない理由をあれこれと考えました。

「もっと流れがあった方がええんか?」
「もしかして、鯉も夏バテか?」
σ(^_^;)アセアセ...

結局たどり着いた答えは、養殖場の消毒でした。
正解かどうかは分かりませんが、流れ込みからの水が何となく白っぽく感じられ、
「養殖場で消毒してるから釣れない」
と、以前地元の人に聞いた話を思い出したんです。
となると、消毒さえ終われば活性が出てくるはずと考え、ただただ水が元通りになるのを待つ事にしました。
藁(わら)をもすがる思いですσ(^_^;)アセアセ...

状況が全く好転しないまま時間だけが過ぎて行き、何もする事がないので睡魔と闘っていた 07:30頃、突然センサーが鳴り響きました。
アタリがあったのは、またまた足元狙いの竿です。
ところがこれはナマズでしたε-(ーдー) ハァ

この後でした。
川の様子を伺うと白っぽい水がなくなり、初めて流れ込みに鯉の姿を確認したんです。
そしてしばらくすると、初めて竿先を揺らすアタリを見る事ができました。
これでいつもの紀の川の状態です。
早速確保していた鮎エサをパラパラ撒くと・・・・

あれぇぇぇ???
なぁ~~~んの変化もなく、鮎エサは流されて行きます。
「全然食う気ないやん」
「やっぱり夏バテか?」
「鯉も盆休みに入ってるのか?」
「どうしてらええねん」

ε-(ーдー) ハァ

こんな事ならイモやボイリーやダンゴやら、他のエサを持って来て試したら良かったと思っても後の祭りで、何のすべもありません。
いつもなら持って来てるのに・・・・o( _ _ )o ショボーン

そこで、とりあえず考えたのはフカセ釣りです。
ウキを付けて流してみると、極たまぁ~~にウキに変化が現れます。
しかし鮎エサをコツいてる程度なんでしょうね。
針に掛かる訳がありません。
鮎の友釣りのような針を付けていれば別ですけど(^^ゞポリポリ

今回は薄曇で風もあり余り暑くないのを幸いに、2本釣れたから良いかと自分に言い聞かせ、何もする事もなくぼぉ~~と過ごしていました。
極々たまぁ~~に竿先が揺れるのに期待を持ちながら・・・・

もう完全に諦めていた 09:30頃、無駄だと思いながらエサを換えようと竿に近づいた時、突然目の前で竿が絞り込まれセンサーが鳴り響きました。
待ちに待ったアタリです。
しかし不思議とそれほど喜びはありませんでした。
「今まで無視しやがって」と言う気持ちが強かったのかな?σ(^_^;)アセアセ...

200708045 竿を持つとそこそこ抵抗し、緩めのドラグからどんどんラインを引き出します。
感覚的には70~80と言った所で、久しぶりの鯉に結構時間を掛けて楽しみました。
上がったのは78cm
今回の状況が状況だけに、まぁ、良しとするか(^^ゞポリポリ

結局その後も状況は好転せず、11:30頃には片付け始めました。
去年はこの時期には二桁釣っていたので、結構自信めいて物があったのに・・・・
水位が下がり過ぎていた為なのか、自然が相手だと思うようには行きませんね。

う~~ん・・・・
やっぱり不満タラタラですσ(^_^;)アセアセ...

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2007年8月11日 (土)

銭食い虫!

久しぶりにホームページの釣行記を更新したんですが・・・・

パソコンを Vista にしてからはじめての作業!
今まで使っていたソフトをそのまま(古いまま)使っているからか、使いづらくて(ー。ー) フゥ
かと言って最新版のバージョンに揃えると、高級なパソコンがもう1台買えるし・・・・

もうひとつ、我がホームページは Flash を使っているので初めてページを開くと、セキュリティーの関係で何かと聞いてくるんですね。
面倒臭い!
って事は???
覗いてみようと思ってくれた人の中には、止める人もいるのでは???

こんな事なら、もう Flash は止めようかな?
高い金出してソフトを買い換えるのもバカらしいし、早かれ遅かれ止める事になるんでしょうね。

ようするに言いたい事は・・・・
勝手にバージョンを上げるな!(`-´メ) プンッ
って事ですよ。

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2007年8月 5日 (日)

紀の川 炎天下の釣り

7/08(日)に鯉釣り大会に参加して以来、実に1ヶ月ぶりの鯉釣りです。
台風だの仕事が忙しくて疲れただの理由はいろいろありますが、これだけ間隔が開くなんて我ながら信じられない事ですよ。
この駄目元が!(⌒▽⌒) アハハ!

そんな訳で確実に釣果の見込める、紀の川の爆釣ポイントへと行って来ました。
ところがいくら爆釣ポイントと言えども思い通りにはアタリも無く、やっと釣れたらナマズ!
次もナマズ、その次もナマズとナマズだけぇ~~~!
しかし紀の川の神様は駄目元を見捨てる事もなく、真夏の真昼間に何とか68cmを1本。
小さくてもこの1本で救われましたъ( ゜ー^) イェー♪

200708022_2 現地に着いたのは 05:00前。
今回もこのクソ暑いなか、次女(中2)が付いて来てくれました。
ありがたや、ありがたや!(^^ゞポリポリ

さてさて・・・・
大阪ではほとんど雨が降らなかったのに台風が通過した影響なのか、紀の川の水量は予想以上に多くちょっとした濁流状態になっていました。
ほんと強い流れが嫌いな駄目元にとっては、まさに濁流ですよ、濁流!
(かなり大げさな表現ですけど、ご勘弁を)
当然仕掛けなんて止まる訳がありませんε-(ーдー) ハァ

でもここで逆転の発想!
どうせ足元狙いなんだから、濁流なんて関係ありませんよ(⌒▽⌒) アハハ!

さてポイントはと言うと、駄目元お気に入りのベストポジションをキープしました。
この段階で、鯉は釣ったも同然!
そんな場所だからこそ、真夏でもわざわざ通って来るんですよ(⌒▽⌒) アハハ!

今回は流れ込みの両サイドに2本だけ竿を出し、両方とも足元直下を狙いました。
エサは当然のように鮎エサです。
と、ここまでは良かったのですが、この時になって初めて重大なミスに気付きました。
そのミスと言うのは・・・・

紀の川の本流が濁流状態になっているので、流れ込みの水量なんて本流に比べると微々たるもんなんです。
変化が有ると言えば有るんだけど、こんなんで大丈夫なのかな?
これじゃせっかくの流れ込みも、ポイントの意味をなさないように思うんですけど(ー。ー) フゥ

しかし紀の川は、そんな不安を見事に吹き飛ばしてくれました。
いつもよりはアタリが少ないものの、時々竿先を揺らしてきます。
そして 06:40頃、ついに竿先を押さえ込みラインを引き出しました。
間違い無く、相手は鯉です。
ところが竿を持った時には、鯉は既に濁流の中!
下手に地元の釣り師が入っているので移動する事が出来ず、濁流に逆らい引き寄せると物凄い重量感。
200708023 巨鯉烈火が大きく曲がり、どんな大物かとドキドキ・ワクワク!
そこへ大きなゴミ(枝)が流れてきて見事にラインに引っ掛かり、いとも簡単にばらしてしまいましたo( _ _ )o ショボーン

その後、たまに釣れるのはナマズ・ナマズ・ナマズ!
お隣さんもナマズ・ナマズ・ナマズ!
鯉の釣れる気配が無いまま時間だけが過ぎていきます。
「この場所でボーズかぁ?」ε-(ーдー) ハァ
「ありえへん」
「せめて1本でもいいから釣らせて」

もはや神頼みの状況と言うか、諦めの状況と言うか・・・・

あのばらした鯉さえ、きっちり釣っていれば!
これが後悔と言うものですσ(^_^;)アセアセ...

今回は真夏の釣りと言う事で時間とともに気温がグングン上昇し、09:00頃にはほとんどギブアップ状態。
もう何時に終わるかばかり考えていました。
しかし、せめて1本は釣りたい!
あとは意地だけです(^^ゞポリポリ

そんな意地が勝ったのか 10:20頃、勢い良くラインが引き出され、明らかに鯉だと分かります。
「来た、来た、やっと来た!」
「絶対に鯉や!」

この鯉は濁流へとは向かわず岸沿いに走った為、簡単に寄って来ました。
200708030 68cm、真夏の炎天下でやっと釣った1本です。
小さくても、駄目元にとっては物凄く価値のある鯉です。
なんたってこの1本で、この日一日が救われましたからね\(~o~)/ バンザイ!

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