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2007年2月12日 (月)

淀川 う~ん、やっぱり玉砕

三連休最後の日は、地元の淀川です。
この三連休の初日は紀の川、二日目は屋内釣掘りで遊んできただけに、最後の締めは淀川の鯉をゲットと行きたかったんですが、そう簡単にはいきませんでした。
これが淀川での・・・・いやいや、駄目元本来の実力です(^^ゞポリポリ

 

200702009 淀川へは今回も玉砕覚悟で臨みました。
元々期待は出来ないし、かと言って竿を出さなければ始まらないし・・・・
意地と言うか執念と言うか、まぁ淀川なら「釣れたらラッキー!」で良いんです(^^ゞポリポリ

さて、ポイントを何処にするか?
場所はいつもの船着場ですけど、急激なドン深が良いのか、ゆったりとした深場が良いのか、毎回その時の気分で悩むんですよね。
で、今回はドン深の所に決定!

いつものように3本の竿をセットし、それぞれ手作りの2種類のボイリーとイモを付けて釣り始めたのは 13:30頃
あとは紀の川とは違い、ほとんど期待の出来ないアタリを気長に待つだけですσ(^_^;)アセアセ...

さて、ボ~~とアタリを待ってる間、遠~~くの対岸をよ~~く見てみると・・・・
動作から何となくルアーを投げている釣り人を発見!
しかし鯉釣りは動きが無く、竿も見づらいため確認するのが難しいんです。
と言うのも、以前「対岸で良く釣りをしている」とコメントを頂いた方がおられるので、ちょっくら偵察していたのですが、やっぱり双眼鏡が無かったら確認出来ませんでしたσ(^_^;)アセアセ...
とは言うものの、この時期でも同じ淀川本流で鯉釣りをする人が居るとなると、密かにライバル心を抱きつつ頑張らなくては( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ
そして出来るだけ早く「釣れた」って、ここに載せたいもんです。
去年は淀川で1本しか釣ってないだけに、小さくても良いから「なんとか釣らせて」ってのが本音ですね(^^ゞポリポリ

途中、自転車で通りかがった親子連れ(仮にAさん)が、
「何が釣れるんですか?」
「鯉です。 簡単には釣れませんけど」
「鯉ですか」
30cmぐらい手を広げて、
「向こうでこれぐらいのが2匹釣れてたけど、鯉ですかね?」
「さぁ、見てないから分からんなぁ」

しかし鯉ぐらい見て分からんかな?
まぁそれは別にして、何かが釣れていたのは確かな事。
となると、淀川も暖冬の影響で、ぼちぼち釣れてくれるのを期待しちゃおうかな?(^^ゞポリポリ

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