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2007年2月10日 (土)

紀の川 狙い通り

200702007 先週に引き続き、またまた紀の川へ遠征してきました。
まだ2月だと言うのに、もうこれじゃ全開モードですよ(^^ゞポリポリ
だって暖冬でそれほど寒くないし、この時期でも勝率10割やし、今なら他に釣人も居ないし、おまけに三連休やし、しかも明日から寒くなるし・・・・
こんな条件が揃うと、もうジッとしてられませんてσ(^_^;)アセアセ...

そして今回も「紀の川なら当然」と言わんばかりに、無事に鯉をゲットする事が出来ました。
それも予想を上回る7本も( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ
暖冬の今年に限ってなのか、紀の川では寒鯉釣りなんて概念は当てはまらないみたいですね(^^ゞポリポリ

 

今回は暖冬と言う事もあり、夜中もそれほど寒くないと思い、深夜の 02:00前には釣り始めていました。
竿は欲張って4本。
数を出せば良いって訳じゃないですけど、アタリが遠いだけに少しでもと・・・・
まぁ、気持ちを察して下さい(^^ゞポリポリ

エサは食パンとボイリーです。
食パンで釣れるのは分かっているだけに、そろそろ他のエサでも挑戦です。
それもこれも、既に1月・2月に寒鯉を釣っている余裕からですね(^^ゞポリポリ

予想では明るくなるまでは足元の流れ込みでアタリが来ると思っていたものの、何事もなく時間だけが過ぎて行き、このままボーズで終わるのかと、なんとなく嫌な雰囲気が漂っていました。

そんな中で最初のアタリは 04:15頃、食パンの竿に来ました。
ところがセンサーは鳴ってるものの、リールのクリック音が聞こえませんo( _ _ )o ショボーン
「せっかくのアタリやったのに!」
と、余り期待もせずリールを巻くと、幸いにも針には掛かっていました。
それからは駄目元にとって、久しぶりの夜中の取り込みの始まりです。
型は52cmと小さかったものの、
「ラインはどのあたりやろか?」
「隣の竿と交差してないやろか?」

などなど、余り見えないだけに取り込みに苦労しました(^^ゞポリポリ

しかし小さくても、1本釣れるとあとは余裕です。
なんたって、これで今年の紀の川の勝率10割はキープできましたからねσ(^_^;)アセアセ...

 

次に来たのは 05:50頃で、先ほどと同じ竿で50cmが釣れました。
これも夜中の取り込みだったものの型が小さかった事もあり、さすがに2回目ともなると問題なく釣り上げる事が出来ました。

200702006 それからが時合いだったのか、9時までの3時間の間に70cmを頭に5本!
入れ食いではなく、かと言って喰い渋ってる訳でもなく、コンスタントに釣れるのは楽しいもんですね(^ー^* ) フフ♪

ところでエサは全て食パンの方に来ました。
まぁ、竿の割合が食パン3本にボイリー1本からすると、一概にボイリーがダメだったとは決め付けられませんが、やっぱり食パンに軍配が上がりましたね。
この違いは何なんでしょうね?
匂いなのか、成分なのか、それとも水中を漂うような軽さなのか?
もしかして自家製ボイリーが、エサの働きをしていないって事σ(^_^;)アセアセ...

 

今回は「夜中の方が良い」との読みは外れたものの、「暖かくなるので期待ができる」の狙い通りの結果となり、久しぶりに納得した釣りが出来ました。
そりゃ、欲を言えばきりが無いですけど、暖かいとは言えこの時期に7本も釣れるなんて、始めはボーズがちらついていた事を思えば天国ですよ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ
それ以上にちょっと暖か過ぎますね。
まだ2月だと言うのにバシャバシャと跳ねたりモジッたりと、まるで春先のような雰囲気でした。
それで釣れるから文句を言うのも変ですけど、こんな状態で大丈夫なんやろうか?

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