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2006年11月 4日 (土)

淀川 久しぶりのアタリ

突然リールを唸らせてラインが引き出される、淀川では久しぶりの鯉のアタリ!
「待ってましたよぉ~~」と、喜んであわせました。
・・・・・・・・
しかし何の抵抗もありません。
よもやのスッポ抜けでした。
せっかくのチャンスやったのに・・・・・・o( _ _ )o ショボーン

 

今年は紀の川で数だけは良く釣ったので、あとは淀川で5月以来の鯉を釣りたいと思い、昼から出かけて来ました。
いつもの船着場で釣り始めたのは 14:00頃。
今回はホテイアオイ(水草)の影響をあまり受けない、ほとんど流れの無い場所で初めて竿を出しました。
初めてと言ってもいつもの船着場の護岸の続きなんですけど、ほとんど流れが無いだけに浅いんです。
元々駄目元は深場好きの為、ずっと避けてたんです。
と言いながら、紀の川では足元狙いに徹してるのにね(^^ゞポリポリ

そこは足元からビッシリと藻が繁殖し、20mほど投げると藻が無くなってました。
底は全体にフラット。
但し遠投するほど深くなっていくものの、いつものドン深ほどではありません。

今回はタニシボイリーと鮎ボイリーと、久しぶりにラム酒漬け大豆を使いました。
釣り始めて1時間ほどは、仕掛けを作って時間を潰してました。
その間に大豆にアタリがあったものの鈴がチリンと鳴っただけで、おそらくは小魚でしょう!

その後、近所に住んでいる中国人達がやって来ました。
この人達は毎日のように釣りに来て、釣った魚は全て、たとえブルーギルやニゴイでも持って帰り食べるみたいなんです。
そんな訳で今まで話しをした事がないんですけど、お互い顔だけは知っていたんですが、その中の一人の女性がやって来て、身振り手振りで釣った魚を分けて欲しいと言って来ました。
中国語なんて、全く分かりません。
相手も日本語が分かりません。
駄目元は初対面の人と話しをするのは苦手で、ましてや言葉が通じないだけに勘弁してくれ状態だったんですけど、身振り手振りで話しをして来るとさすがに無視する訳にもいかず、まるでゼスチャーゲームのような状態でしたσ(^_^;)アセアセ...

結局駄目元が理解した内容は、
「17:00になったら、また来る」
「だから釣った魚は置いといて」

と言う事でした(ー。ー)フゥ

でも鯉が釣れたらどうしよう?
中国人は喜ぶやろうな!
かと言って、みすみす食料にするのは可愛そうやし・・・・

まあ、駄目元にそう簡単に鯉が釣れる訳がありません。
そんな皮算用をしてても、しょうがないですよ_(^^;)ツ アハハ

 

ところが 15:30頃、鮎ボイリーのリールが突然唸りを上げてラインが引き出されました。
まぎれもない鯉のアタリです。
20~30mほど離れた場所の人達もクリック音に振り向いてました。
「ついに来たか! 待ってたで!」
と合わせると、無常にもスッポ抜け!
淀川では5月以来の鯉になってたはずやのに・・・・・・o( _ _ )o ショボーン

その後またまた鮎ボイリーにアタリがあったものの、今度は鈴をチリンと鳴らしただけで終わりました。
それでも今回は淀川で3時間の間にアタリが3回もあり(2回は小魚でしょうけど)、その内の1回はまぎれもない鯉のアタリだっただけに、ちょっとは満足しています(^^ゞポリポリ
なんたって駄目元との相性の悪い、あの地元の淀川ですから_(^^;)ツ アハハ
まぁ何よりも、これでまた張り合いが持てると言うもんですよ。

さてさて例の中国人はどうなったかと言いますと、17:00に魚を貰いに来ると言ってたはずやのに、結局は現れませんでした。
ボーズだったから何の影響もないんですけど、仮に鯉でも釣れてたら一体駄目元はどうしてたでしょうか?
黙って逃がしてたのか、結果的に来なかった中国人に対し、律儀にも待ってたのか?
答えは、その時の気分次第ですね_(^^;)ツ アハハ

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