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2006年11月25日 (土)

伊勢志摩のイカダ釣り

Rt_00101762_10 この時期にして、今年初めてのイカダ釣りに行って来ました。
イカダ釣りは父親の趣味で去年までなら年に2~3回は行ってるのに、それだけ父親の体力が落ちたって事ですかね(ー。ー) フゥ
まぁ今回は母親がサヨリを釣りたいと言い出したもんで、両親と共に3人での釣行となりました。
駄目元は寒いから余り乗り気はしなかったんですけど、両親だけで行くとなるとやっぱり心配ですからね。
とかなんとか言ってますが、駄目元も根っからの釣り好きなだけに、これ幸いにと喜んでる所もあります_(^^;)ツ アハハ

 

深夜に大阪を出発し、向かうは三重県の伊勢志摩。
ここもかれこれ20年ぐらいは通ってるかな?
現地について渡船時間までは車で仮眠し、イカダに渡って釣り始めたのは 07:00過ぎ。
一投目のエサを足元に落とし込むと、小さいながらもアタリがあり期待が持てます。
しかし、その後はほとんどアタリも無く、まるで底の方には魚が居ないような状態でした。
これでは本命のチヌ(黒鯛)は無理な話し。
もう、お手上げ状態でしたo( _ _ )o ショボーン

その代わりと言ってはなんですが、裏本命のサヨリ釣りに全力を注ぎました(^^ゞポリポリ
しかしこの時期のサヨリ釣りは初めてで、今までとは全く違う状況でのサヨリ釣りとなりました。

駄目元達のサヨリ釣りと言えば、いつもは10月頃に釣りに行きます。
その頃は足元に寄せエサを撒いて、寄ってきたサヨリを見ながら釣るんです。
もっと具体的に言うと、針の付いたアミエビを、サヨリが口にくわえるのを見ながら釣るんです。
それぐらい目と鼻の先で、ウキ下もせいぜい50cm程度なんです。
だから効率も良く、3桁釣りも良くやりました。

ところが今回は、サヨリがかろうじて見えるぐらいのウキ下3m以上。
しかも目と鼻の先ではなく、竿が届く一杯一杯の所。
そんな訳で、初めてウキのアタリを見ながらのサヨリ釣りでした。
中には水深10m以上の所でもサヨリを釣りました。
サヨリは表層を泳いでいるとばかり思っていたので、驚きです。
それともこの時期、寒くなって来ると深くなるのかな???

それだけに、いつもより効率が悪いんです。
それでも30cm前後のサヨリを40匹ほどは釣りました。
母親もサヨリが釣れて満足してたみたいです。
「また連れてってや」と喜んでました。

しかし、疲れました(ー。ー) フゥ
往復8時間のドライブで、1時間も寝てません。
ちょっと無茶ですね。
体が持ちませ~~~ん(^^ゞポリポリ

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