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2006年6月30日 (金)

前半戦終了

早いもので、今日で1年の半分が過ぎました。
そこで今年の前半戦を振り返ると・・・・・・・・
やっぱり、紀の川の爆釣りに尽きますね_(^^;)ツ アハハ

毎年10匹前後釣れるかどうかの駄目元が、1日で最高40匹!
爆釣りポイントなら、行けば100%ボーズ無し!
去年までなら絶対に有り得ない事ですよ_(^^;)ツ アハハ

しか~~し、その分駄目元の釣り方は益々横着になってしまいました。
鯉が群れてるからダンゴを使わなぁ~~い。
ボイリーだからエサ換えもしなぁ~~い。
それでも釣れるから、輪を掛けて横着になぁ~~る(^^ゞポリポリ
こんな調子だと、他では益々釣れなくなるような気がします。
その為なのか、いくら紀の川とは言え爆釣りポイント以外ではただ今4連敗中!
これが駄目元の、真の実力ですよ_(^^;)ツ アハハ

ただ心残りは、それだけ釣ったのに80台が釣れてないって事ですね。
90台なんて、そんな大それた事は言ってません。
まずは80台なんですよ、80台!
それがいつの間にか大きな壁になってしまいました。
70台なんて、どれだけ釣ったんだろうか?ε=( ̄。 ̄;A フゥ… 

 

さて後半戦の抱負は、いっその事メーターと言いたいんですけどね(^^ゞポリポリ
ここは実力相応の80台と、あとは淀川で釣るってとこですか_(^^;)ツ アハハ
最近の淀川はポツポツ釣れてるらしいので、やはり自称「常連さん」としてはその波に乗る必要があるでしょう。
以前のように確率で5割ほど釣れるなら、淀川で十分なんですけどね。
さて、どうなる事やら。

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2006年6月28日 (水)

そろそろ潮時

地元淀川への釣行に、長い間貢献してくれた我が愛車ホンダ・リード50(原付)が、そろそろ寿命を迎えようとしています。
かれこれ20年近く乗ってるんですよ(^^ゞポリポリ
通勤に使うわけでもなく、もっぱら淀川の鯉釣りがメインなんです。
そんなわけでボロボロになっても乗ってたんですけど・・・・・・・・
ウィンカーが点かない!
ブレーキの効きが悪い!
あちこちにガタが来て、バイク屋も「もう危ないで」と言う始末_(^^;)ツ アハハ

そんな事、言われなくても本人が一番分かってますって。
いつも恐る恐る乗ってるんですから(^^ゞポリポリ
でも嫁さんのOKが出ないんで、仕方がないんですよ。
「バイク、2台(大型と原付)もいらんやろ」
ってね(ノ_-;)ハア…

しか~~~し、ここに来て状況が変わりました。
保険が7月で切れるし、もうすぐボーナスやし、良い中古も見つけたし・・・・・・・・
嫁さんも、さすがに事故った後では遅いと思ったのでしょう!
ついにOKが出ました(= ̄▽ ̄=)V やったね

今度は100ccの予定なので、ちょっとだけ釣行範囲が広がるかもね_(^^;)ツ アハハ

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2006年6月24日 (土)

淀川 あ~あ、気になるんだよなぁ~

夕方狙いで淀川に行って来ました。
今回はいつも以上に、どうって事のない内容です。
悪しからず(^^ゞポリポリ

早朝より淀川に行こうと目覚ましで起きたものの、気合が足りずに寝てしまいました。
眠たいので、夕方に行けば良いやとの、やる気の無い考えからです(^^ゞポリポリ
15:00頃、いつもの船着場に着くと中国人らしき先客が二人、それぞれ6~7本もの竿を出していました。
投げ竿、延べ竿、船竿など、持ってる竿を全て出してるって感じです。
彼らはそれぞれ船着場の両端で竿を出していたので、駄目元は間に入って竿を出しました。
釣果を聞くと、大きなフナがスカリに入ってました。
彼らは釣った魚は持って帰って食べるみたいです。
要するに食料の調達に来てる訳です。

いつものように3種類のボイリーでアタリを待っていると、両隣から引っ切り無しに鈴の音が聞こえて来るんです。
単なるエサ換えなんですけど、竿の数が多いから、もう引っ切り無しにチリンチリン・チリンチリンと・・・・・・・・
そんな事は分かっているものの、ついつい気になって見てしまうんですよね。
もしかして釣れてるのかなって。
釣り人の悲しい習性です_(^^;)ツ アハハ
それに駄目元も鈴を付けてるから、思わず反応してしまうんですよ、自分の竿に。
困ったもんだ(ノ_-;)ハア…

今日はずっとこんな調子でした。
すいません、こんな内容で(^^ゞポリポリ

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2006年6月23日 (金)

終了

日本のW杯が、ほんとに終わってしまいました。
初戦に負けた時に諦めたんですけど、そこはやっぱり日本国民!
微かに期待はしてたんです(^^ゞポリポリ
しかし2戦目で限りなくゼロに近い可能性となり、ほぼ絶望となりました。
まさかブラジルに2点差で勝つなんて、想像できませんよ_(^^;)ツ アハハ

そんな訳でブラジル戦は、時間帯も悪いしTV中継は見てません。
それ以前に2戦目も前半途中から見てないし・・・・・・・・
駄目元的には、ほんと冷めたW杯でした(^^ゞポリポリ
全ては初戦ですよ初戦!(ノ_-;)ハア…
この後の楽しみと言えば、有名選手のスーパープレイぐらいかな?

ところで、4年後の日本は大丈夫なのかな?
俗に谷間の世代だと言うし、要するに次の世代が育ってないんですよね。
ブラジルなんて、ほっといても次々とスーパープレーヤーが出て来るのに、羨ましい限りです。
日本は、これから暗黒の時代がやって来るのかな?

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2006年6月22日 (木)

新種の鯉

前々から載せようと思ってたのに、ついつい(^^ゞポリポリ

少し前の新聞ですが「琵琶湖に新種の鯉」との見出しが載ってました。
とあるサイトで原野鯉などと呼ばれてる鯉だと思います。
細長くて、警戒心が強くて、深い場所を好んで、よく暴れて・・・・・・・・

DNA鑑定の結果では普通の鯉とは3%も違い、もう別種と呼んでも良いそうです。
一部の鯉師達の間ではそれとなく知られた存在だったんですけど、元々数も少なく入手困難で研究が難しかったそうです。
それがKHV(鯉ヘルペス)で大量に死んだ時にその固体が手に入り、一気に研究されるようになったそうです。

この鯉は日本古来の原産種らしく、世界的に見ても非常に珍しい存在だそうです。
ただ残念ながらその数は減少しているとの事。
鯉と言うのは元々生命力が強いと思っているのに、それが減少しているとは・・・・・・・・
どの道、貴重な鯉である事には違いありません。

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2006年6月19日 (月)

紀の川 第4回一本勝負鯉釣り大会

恒例となりました「紀州野鯉の会」の仲間内の大会に、今回は親子で参加させて頂きました。
名前の通り、各自竿は1本だけの大会です。
そして駄目元は、今回もボーズ!
これで紀の川鯉釣り大会など○○大会と名の付く物は4連続ボーズで、大会にはからっきし弱い駄目元です(^^ゞポリポリ
と言うよりも、ご存知の通りこれが駄目元の実力なんです_(^^;)ツ アハハ

今回は延べ竿派2名を含む総勢13名の参加で行われました。
当日は午前中は雨がパラつき、午後からは雨が上がったものの、前日までの雨で川は濁り気味で流れが速い状況です。

Dsc03284 そんな状況で各自が竿を出し終わると、早速缶ビールを片手に宴会が始まりました。
どちらかと言うと、駄目元の目当てはこちらなんです(^^ゞポリポリ
今回も料理長と呼ばれる万屋さんによる猪鍋が用意され、十分に堪能して来ました_(^^;)ツ アハハ

しかし肝心の鯉は、一向に釣れません。
そのような中、
「こんにちは」
と、誰かの知り合いだと思われる方がやって来ました。
ところが、誰一人として反応がありません。
しかし駄目元には何となく見覚えがあるんです。
ただその時は誰かの知り合いで、この会で合った方だと決め付けていただけに、それ以上の事は思い出しませんでした。

実はその方(またまた仮にAさん)は、5月の後半田井ノ瀬で出会った方でした。
簡単な挨拶を済ませAさんと別れたあと、紀州野鯉の会の面々からは、
「和歌山県民よりも、大阪人の方が有名やないか」
「どれだけ紀の川に来てるか、分かるってもんやな」

と言うような内容の、お褒めの言葉を頂きました_(^^;)ツ アハハ

そのAさん、我々から見える範囲ではあるものの少し離れた所で竿を出した途端、いきなり鯉を釣り上げました。
「あとから来た人に、いきなり釣られたら堪らんな」
と言ってた矢先です。
周りの人達から完全に浮いた、見るからに異様な集団の我々は、朝から頑張っているのに一体どうなるの?
さらにAさんは、その後も順調に釣り上げて行くのです。
もう我慢の限界を超えた面々は、頭を下げて秘伝のエサを教わりに行ったのは言うまでもありません_(^^;)ツ アハハ

大会の方は最終的には4匹と、今までになく少~~しだけ大会らしくなりました_(^^;)ツ アハハ
でも駄目元達親子は、アタリも無く撃沈でした(ー。ー)フゥ
実はちょっとした作戦を考え、これならばと思ってたんですけど・・・・・・・・
その作戦を全く実行しませんでした。
何故かって?
横着者の駄目元はいざとなれば面倒臭くて、ビールの方に走ってました(^^ゞポリポリ
まぁ、元々駄目元は、大会よりも宴会が目当てなんですから。
言い訳、言い訳_(^^;)ツ アハハ

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2006年6月13日 (火)

一夜明けて

あれだけ楽しみで、長~~い間待ってたW杯だったのに・・・・・・・・
初戦でいきなり終わったって感じです。
WBC(野球)の時のような奇跡なんて、もう起きないでしょうね。
(´;ェ;`)ウゥ・・・

開始直後から、何か体力負けしてるなって悪い予感がしてたんですよ。
駄目元の変なジンクスで、悪い予感て、結構当たるんです。
日本が先制した時も、ただただラッキーの一言!
後半は、特にヒディング監督が動いた後は、もう見るのも嫌になりました。
結果は案の定ですわ。

どうやら日本は、独戦で2点を先制した時までが華だったみたいですね。
あれからは見てても楽しくない。
次のマルタ戦(?)も面白くない。
今回も全然ワクワクして来ない。
逆に冷めちゃったのかな、ハラハラもして来ない。
こんな状態で日本戦を見てたなんて、今まで無かったような気がします。

もう、決勝トーナメント進出も諦めてます。
ただ願わくは、3連敗だけは避けて欲しい!
それだけが切なる願いです。
駄目元のマイナス思考が全開してます。

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2006年6月10日 (土)

紀の川 なんたってスッポン

来週の紀の川大会に向け、鮎エサの調達と現地の下調べのために紀の川へ行き、初めてスッポンを釣りました。
噛まれたら大変と言う固定観念があるだけに、もう大変、大変。
さらに鯉とのダブルヒットときたから、もうパニック。
紀の川は毎回毎回、ほんと驚かせてくれます_(^^;)ツ アハハ

 

5:00頃、川辺の流れ込みに着くと、水面には黒山の人だかり!
いやいや、鯉だかり_(^^;)ツ アハハ
もう、さすがに見慣れた状況です(^^ゞポリポリ

さて今回はズバリ、ボイリー「紀の川スペシャル」(駄目元命名)が鮎エサにどこまで対抗できるかのテストも兼ねています。
3本竿で1本は鮎エサ専用、1本はボイリー専用、残りの1本は交互に使うと言う事で、条件はほぼ同じです。
先に結果を言いますと、鮎エサ4匹、ボイリー2匹。
但しスッポ抜けなどを含めると、アタリそのものの回数は互角でした。
まぁ、ええ線行ってるじゃないんですか?_(^^;)ツ アハハ

5:30頃に本日の第1号72cmが鮎エサで釣れ、次にボイリーに来たものの途中でバラシ!
その後アタリは頻繁に来るものの、全く針に掛からない状態が続いていた時、鮎エサの竿が変なアタリを繰り返していました。
ゴミでもない、小魚にしても何か変なアタリです。

暫く様子を見ていたのですが、とりあえず仕掛けを上げる事にしました。
「重い!」
「やっぱりゴミや」
「でも、かすかに動いてるような気が・・・・」
「ナマズじゃないし、ニゴイでも、もうちょい引くで」

この時は、まさかスッポンだとは思ってもいませんでした。

最後に何かの物体が見えた時にも、ゴミだと思ってました。
ところがそれはスッポンでしたY(>_<、)Y ヒェェ!
ここからパニックが始まります。
とにかくタモを持ち、スッポンを掬おうとしたまさにその時、ボイリーの竿からラインが引き出されました。
「うわぁー、大変や」
「○○!、○○!」

娘を呼んでも、車の中で熟睡中です。
仕方なく先にスッポンを取り込んだのですが、それが失敗でした。
針は完全に飲み込まれてるし、首や手足を振りかざして暴れるし、タモから出したら竿を引きずりながら這い回るし、一方でラインはドンドン引き出されるし・・・・・・・・

「誰でも良いから、助けて」

(>_<。)HelpMe!!

もう、すったもんだの挙句、とりあえずスッポンの動きに注意しながら、なんとか鯉を取り込む事が出来ましたC= (-。- ) フゥー

200606003s

さて、このスッポンをどうしようか?
確かさかもりさんは、スッポンはナマズよりも価値が有ると言ってたはず。
と言う事で、朝早くから申し訳なかったのですが、電話を掛けました。
さかもりさんは大喜びで取りに行くとの事。
それから所用を済まし、12:00前にスッポンを引き取りに来られました。

200606005

その間に75cmを筆頭に合計6匹。
まぁ、こんなもんでしょ(^^ゞポリポリ
しかし駄目元には、80の壁が大きく立ちはだかります。
別に90なんて大それた事は言ってないのに(^^ゞポリポリ

 

その後は大会の場所となる田井ノ瀬に移動し、娘にウキ釣りを教えていました。
そこへ鯉釣遊会のF氏達がひょっこり下見に現れたのでした。
まぁ人には言えませんが、皆気合が入ってますね_(^^;)ツ アハハ
来週の大会が楽しみです。

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2006年6月 3日 (土)

淀川 1年ぶりの釣果

ようやく紀の川以外で鯉を釣りました。
地元の淀川では1年ぶりの釣果です。
79cm、この場所にしては大物の部類です。
めっちゃ嬉しい!
たった1匹やけど、釣れないと諦めている淀川で、しかも新しいエサで・・・・
\(^O^)/ヤッター

珍しく土日とも出勤と諦めていた所、日曜日だけの出勤となりました。
ならば、何処へ行こうか?
紀の川か地元の淀川か、散々迷った挙句に淀川へ行って来ました。
いつもの事で期待はしてません。
するだけアホらしくなるから_(^^;)ツ アハハ

5:00頃に慣れ親しんだ船着場に着くと、ウキ釣りの先客が一人だけ。
相変わらず釣れてないって事ですね。
いつもの端っこは空いていたので、早速準備に取り掛かりました。
エサはタニシ,バニラ,紀の川専用の3種類のボイリーです。
「紀の川専用と言いながら、なんで淀川で使うんや!」
ってね(^^ゞポリポリ

アタリも無く暇なので、隣でウキ釣りで時間を潰すものの、ウキ釣りにもアタリがありません。
さすがは淀川、やってくれます_(^^;)ツ アハハ
しかし、目の前では時折バシャとやってるんですよ。
鯉がいない訳ではないのです。
現に2週間前にはアタリがあったのです。
と言う事で、ちょっとだけ期待してました_(^^;)ツ アハハ

7:00過ぎ、突然クリック音を響かせながらラインが引き出されました。
「お、お~!」
「来た、来た、来た~!」

竿を持つまでの間ずっとラインを引き出していたので、もしかして大きいかなと期待がもてます。
それにどうやら今回は、がっしりと針掛かりした様子。

竿を立ててからも鯉は相変わらずラインを引き出すので、始めはドラグを緩め過ぎたのかと思いました。
そんな訳で少しづつドラグを締めていったのですが、なかなか止まりません。
「これは80?」
「ひょっとして90近いのかな?」

と勝手に想像しながら、ワクワクしていました。
ところがラインが水中のテトラ(?)に引っかかったのか、動かなくなりました。
「しまった、忘れてたぁ!」
「あそこは引っかかるんや」
「うわぁ~~、勿体なぁ~~」

それからは鯉との我慢比べで、鯉がラインを引き出すのを待ちましたが、幸いにも直ぐに鯉が動き出したおかげでラインは掛かりから外れ、無事に取り込む事が出来ました。

200606001s
79cm、紀の川専用ボイリーに来ました。
このボイリーは、ひょっとすると増産する必要があるかな?
たかが1匹では判断できませんけどね(^^ゞポリポリ

 

今年は紀の川の釣れて当たり前のような爆釣りポイントで多くの鯉を釣りましたが、贅沢ですがいまいち満足感が得られませんでした。
それが淀川では我慢して我慢しての、ようやくの1匹。
このたった1匹で、駄目元は満足です_(^^;)ツ アハハ

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