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2006年5月14日 (日)

紀の川 雨の中、何もそこまで

先週に引き続き、紀の川の爆釣りポイントの田井ノ瀬へと行って来ました。
雨の中、娘達がそれぞれ自己記録を更新し、調子に乗って合計40匹。
もう田井ノ瀬は、休業しても良いかもね_(^^;)ツ アハハ

 

12(金)の夜、和歌山のさかもりさんからナマズ宴会に誘われ、娘二人を引き連れおよばれに行きました(^^ゞポリポリ
そこで初めてナマズの蒲焼を食べたのですが、秘伝のタレと良く合い美味しい美味しい!
日頃さかもりさん達がナマズを釣ると、大喜びするのが良くわかりました。
更に猪鍋もご馳走になり、夜遅くまで盛り上がっていました。

翌13(土)は 5:00前に起き出し、一路田井ノ瀬へ!
睡眠時間は2時間ちょい、日頃の疲れと共にアルコールも入っていたのに良く起きれたもんです。
我ながらあっ晴れあっ晴れヽ(^0^)ノ

田井ノ瀬に着くと誰もいなかったので、早速3本の竿を出しました。
ただこの田井ノ瀬では、いつも気を付けている事があります。
それは、先にタモを用意する事です。
なんたって爆釣りポイントなだけに、いつ掛かって来るかわかりませんからね_(^^;)ツ アハハ

今回も流れ込みの部分に鯉が集まり、時には滝登りやジャンプなどで遡上しようとしています。
その姿を見た瞬間、食パンで爆釣りは間違いないと核心しました(^^ゞポリポリ

さて、先週は紀の川名物の鮎エサで1匹も釣れなかったのに、帰る間際、見てる間に3匹も釣られたのが悔しくて悔しくてヾ(*`Д´*)ノ"
そこで今回は鮎エサのリベンジに燃えました。
ポイントは先週の二人連れが投げ込んでいた辺りです。
200605091

この時「鯉釣りはポイントが第一」とは良く言ったもので、鮎エサを投げ込んで5分と経たない内にラインが引き出されて幸先良く70台が釣れ、その後もポツポツと78cmを筆頭に10匹釣れました。
但し流れに乗ってゴミが掛かるので、その対応も大変でした。
なんたって、この後に書く事で、忙しい一日でしたから(^^ゞポリポリ

娘達は食パンによるウキ釣りで、足元を狙いました。
見え隠れする鯉の姿と共にカプセル型の大き目のウキもピクピクと反応し、時には水中にズボッと引き込まれるんですが、なかなか針には掛かりません。
それでも1匹、また1匹と釣り上げていきました。

200605102

娘達は一人で合わせ一人で釣るのですが、最後のタモ入れは大抵は駄目元の役目です。

その後の針外しに計測,再放流は全て駄目元の役目で、1回1回は些細な事でも40回も繰り返すと、さすがに体のあちこちが悲鳴を上げてきました。

  200605110

それなのに、駄目元は寝不足の事もあり昼過ぎから、
「そろそろ帰るか?」
と何度も聞くのですが、
「まだ釣る」
と言って、止めようとはしませんでした。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

面白いのは分かるんですが、帰りの運転の事をちょっとは考えてよ(^^ゞポリポリ

今回なんやかんやと40匹も釣ったのですが、釣り方にもよりますが全体的には鮎エサの方が型が大きく、食パンの方が数が釣れました。
そしてその中にはダブルヒットが3回にトリプルヒットまで来ました。
娘の食パンと駄目元の鮎エサがほぼ動じにヒットし、とにかくあと少しでタモと言う時に残りの1本までもヒットし、嬉しいような勘弁してほしいような、ちょっとしたパニックにもなりました。

最後に贅沢な話しですが、鮎エサで10匹も釣ったにも関わらず最高が78cmと不満も残りました。
感覚的には鮎エサを使えば、80台は釣れて当たり前と思ってしまうのです(^^ゞポリポリ
この場所は、日頃ボーズが当たり前の駄目元にしてみても、そのような感覚になってしまう魔のポイントなのです。
ほんと、1匹でいいから80台が釣れていたら、言う事ないんだけど・・・・・・・・(^^ゞポリポリ

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