« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月31日 (水)

もう直ぐW杯

W杯が間近に迫り、にわかサッカーファンの駄目元はウキウキしています。
今日も早朝から、サッカー・日本vsドイツを見てました。
仕事だと思うと起きれないのに、ばっちり目覚めてTVに釘付けでした_(^^;)ツ アハハ
結果は負けるのを覚悟してただけに、引き分けたのは良いんだけど・・・・・・・・
2点差を追い上げられての引き分けだけに、素直には喜べないんですよ。

さてさて、どんくさい駄目元は前半戦終了間際に気付いたんですけど、

「これって、録画やんか」
「と言う事は、ネットで結果が分かるはずや」

早速調べると2-2の引き分け。
もうちょっと調べると、後半12分と20分に日本が2点を先制した事が分かりました。
ならば、そこまでTVを見ようっと(^^ゞポリポリ

当然の事ながら結果の分かっている試合を見ると言うのは、気合がはいりません_(^^;)ツ アハハ
どれだけ攻めても攻められても、( ̄- ̄)フーンてな感じです。
ただただゴールの時間が来るのを待つだけでした(^^ゞポリポリ
もし100%の予知能力があれば、その人の人生ってつまらないでしょうね。

まぁ、今回は練習試合だから良いか!
朝は何かと忙しいし_(^^;)ツ アハハ

|

2006年5月29日 (月)

ソフトボールでε-(ーдー)ハァ

駄目元はソフトボールのチームに所属しているのですが、打てない、走れない、守れないの、三拍子揃った迷(惑)選手なんです(^^ゞポリポリ
元々守備は苦手なもんで1試合エラーをしなかったら、個人的にはファインプレー賞をあげたいぐらいなんですよ_(^^;)ツ アハハ
ところが最近は打つ方も全くダメで、打率はとうとう2割ジャスト!
5割前後で当たり前なんだけどなぁ・・・・・・・・

我々のソフトボールは遊びですから、ウィンドミル(腕を1回転して速いボールを投げる投法)は禁止なんです。
レクリエーションの時のような、フワッとしたボールしか投げないんです。
それなのに打てない!
余裕がありすぎて、変に力が入って凡打の繰り返しですε~( ̄、 ̄;)ゞフー

昨日も平凡なゴロを見事にトンネルしてしまい、打つ方で挽回と頑張ってみたものの、チャンスでことごとく凡打!
打つ方はそれなりに自信があっただけに、さすがに落ち込みました。
そうなると頭の中はマイナス思考が占領します。
「駄目元はチームに迷惑ばかりかけて、全然貢献してないな」
「もう止めるべきかな?」

思えば最近は、心底楽しんでソフトボールをしてないような気がします。
まぁ駄目元の場合、元々ソフトボールよりも、その後の打ち上げがメインなんですけど_(^^;)ツ アハハ
それでも昨日は、プチうつ病状態になりましたε-(ーдー)ハァ

|

2006年5月27日 (土)

紀の川 今までが釣れ過ぎた!

紀の川専用のボイリー、その名も「紀の川スペシャル」(^^ゞポリポリを作ったので、早速試し釣りに行って来ました。
場所はテストをするにはもって来いの爆釣りポイントの田井ノ瀬です。
ところが・・・・・・・・
朝の内は群れていた鯉が、どんどん姿を消して行ったのです。
これではテストが出来ません(;_;)シクシク・・・
今までが、余りにも釣れ過ぎたんですけどね。

 

5:00過ぎに田井ノ瀬に着くと、珍しく先客(仮にAさん)の親子連れが竿を出していました。
その為、いつもの爆釣りポイントには入れないので、「これでは数釣りは、ちょっと難しいな」と思いながらも準備をしていると、先ほどのAさんが、
「おはようございます」
と挨拶に来られた次の瞬間、
「あっ! ホームページの人ですよね」

「えっ、えぇ、 そうです・・・・・・・・」
いや~~~、嬉しいんだけど、なんだか照れくさくて・・・・・・・・
「まいったなぁ~」
「変な事でけへんぞ」
「何とか見てる前で釣れたら、格好がつくねんけどな」
と、勝手にプレッシャーを感じる駄目元でした_(^^;)ツ アハハ

 

元々今回は鮎エサとボイリーを比較しようと言う事だったんですが、こうなればとりあえず見ている前で1匹は釣りたいとの思いから、食パンで軽く足元に投げ込んでおきました。
いつもの如く、直ぐに穂先を揺らすアタリが来ます。
そして5分も経たない内に、ちょうど道具などを整理していた時、「ジ~~~~」とラインが引き出されるアタリが来ました。
しかしこれはすっぽ抜け!
その後直ぐに本日の第1号68cmが釣れたので、後は余裕でAさんと話し込んでいました。
ところがその後はアタリも無く、暫くすると群れていた鯉がほとんどいなくなり、ならば「鮎エサの本家本元の川辺でテスト」と決めました。

 

8:00頃川辺に移動すると、流れ込みの部分に数多くの鯉が群れていました。
「よし、実験開始や!」
まずはボイリーでの「プチ鮎プカ」から。
(プチ鮎プカに関しては、2005年の10,11月頃の Report に詳細が書かれてあります)
ところがアタリはあるものの、なかなか針には乗りません。
次に鮎エサに換えた所いきなりラインが引き出され、69cmが釣れました。
恐るべし鮎エサ!

その後はボイリーと鮎エサを交互に使ったのですが擦れアタリばかりが続き、そうこうしている内に、ようやくボイリーで70cmが釣れました。
結局川辺ではこの2匹しか釣れず、鮎エサとボイリーを比較する事は出来ませんでした。C= (-。- ) フゥー

14:00頃、帰る途中で田井ノ瀬に立ち寄った所、数は少ないものの鯉が見え隠れしているので1時間ほど釣る事にしました。
その時、偶然にもAさんが来られ、Aさんにとっては初めての鮎エサでの釣りを目の前でお見せする事になったのですが・・・・・・・・
結局ラインを引き出すアタリはあったものの、針には乗りませんでした。
それでも娘と共に食パンで4匹釣り上げ、それで終了としました。

|

2006年5月21日 (日)

千丈寺湖 Yさんとの再会

昼からはソフトボールの為、それまでは淀川で釣りをしようか?
それとも・・・・・・・・
と言う事で、バイクを飛ばして久しぶりに千丈寺湖の様子を見に行ってきました。
ほんと見に行っただけで、釣りはしてません_(^^;)ツ アハハ

千丈寺湖は相変わらず増水しています。
と言うよりも、これが通常の水位になってしまったんですね。
個人的には、困ったもんです(^^ゞポリポリ
それでも竿の出せる数少ない場所では、ズラ~と竿が並んでいました。

そんな中あのキャンピングカーのYさんと1年ぶりに会ってきました。
Yさんは、増水のため駄目元が諦めているポイントで竿を出していました。
この場所は大物が釣れると分かっていても、増水で足場が悪いから諦めていたんですけど、やっぱりYさんは違います。
先日この場所できっちりと90台を上げていました。
まさに執念ですね。
話しによると今年も既に何本か90台を上げているらしく、ただただ関心していました。
はっきり言って、レペルが違い過ぎますね(^^ゞポリポリ

あれこれ話しをする中で、千丈寺湖の状況や別のポイントなどを教えてもらい帰ってきました。
駄目元のように「足場が良くて、釣り易い場所が無ければ止~めた」では、大物は釣れませんね_(^^;)ツ アハハ

|

2006年5月20日 (土)

淀川 奇跡的にもアタリが来ました

昼からは雨も上がったので、久しぶりに淀川へ。
我がホームグランドと言いながら、2ヶ月ぶりです。
なんたって釣れませんから(^^ゞポリポリ

自分で言うのもなんだけど、アタリが無くて当たり前!
もし鯉さんが釣れたら、宝くじに当たったようなもんです。
それほど釣れない所なんです。
でも我が家から近いから、ついつい・・・・・・・・_(^^;)ツ アハハ

それでも以前は、ちょこちょこ釣れてたんですよ。
時間が空いた時など、手軽に釣れる場所だったのになぁ~~~(ー。ー)フゥ

Dsc03150  
14:00頃から釣り始めたものの相変わらずと言うか、やはりと言うか、ピクリともアタリません。
魚の生命反応なし!
覚悟はしていたものの、我ながら良くやってる事_(^^;)ツ アハハ

しかし15:30頃、散歩中の人と話しをしている時でした。
「釣れますか?」
「ダメです」
「何を釣ってるんですか?」
「鯉です。 釣れませんけどね、ハハハ」
「大きな網ですね」
「滅多に釣れないけど、これぐらいのがいるんですよ」
「へぇ~~~」

その時、

「ジ~~~~、ジ~~~~」

と、いきなりラインが引き出されました。
「おっ! 鯉や」
「うわぁ! 凄いですね」

まさに奇跡が起こりました_(^^;)ツ アハハ 
しかし、すっぽ抜けで終わりました。
せっかくの、淀川では9ヶ月ぶりのアタリやったのに、残念(´ヘ`;)ハァ

その後はいつものようにアタリもなく、時間が過ぎて行きました。
犬の散歩にやって来る顔見知りの人の話しでは、鯉は時々上がっているらしく、この前も大きいのが上がったとの事。
もしかして今年の淀川は、ちょっとは期待できるのかな?

|

2006年5月17日 (水)

自粛

最近は紀の川に琵琶湖にと毎週のように高速を使って釣りに行ってました。
ETCカードの悪影響ですね。
ガソリン代の高騰も重なり、そろそろ自粛しないと我が家は大変な事になります(^^ゞポリポリ

と言う事で、今年は既に過去の年間釣数の記録をはるかに更新してる事もあり、ここらで原点に戻り、地元淀川で厳しい現実に身を任せようかなと思ってます。
おそらく1回でもアタリがあれば良い方でしょう。
それでも、自称地元淀川の「常連さん」だけに、そろそろ顔を出さなければね_(^^;)ツ アハハ

そうと決まれば、一つだけ試してみたい事があるんです。
それは、紀の川で爆釣りした食パンを使ってみる事なんです。
今までは食パンなんて使った事がないだけに、針に付けても直ぐに無くなると思ってましたから。
しかし、多少水分を含ませてギュッと固めると、結構針持ちが良いんですよね。
何よりあれだけ爆釣りした紀の川では、結局はボイリーよりも食パンの方が圧倒的にアタリが多かったんです。
ならば淀川ではどうかな?

まぁ大して期待はしてませんけど、もしそれで釣れたらラッキーでしょ!_(^^;)ツ アハハ

|

2006年5月14日 (日)

紀の川 雨の中、何もそこまで

先週に引き続き、紀の川の爆釣りポイントの田井ノ瀬へと行って来ました。
雨の中、娘達がそれぞれ自己記録を更新し、調子に乗って合計40匹。
もう田井ノ瀬は、休業しても良いかもね_(^^;)ツ アハハ

 

12(金)の夜、和歌山のさかもりさんからナマズ宴会に誘われ、娘二人を引き連れおよばれに行きました(^^ゞポリポリ
そこで初めてナマズの蒲焼を食べたのですが、秘伝のタレと良く合い美味しい美味しい!
日頃さかもりさん達がナマズを釣ると、大喜びするのが良くわかりました。
更に猪鍋もご馳走になり、夜遅くまで盛り上がっていました。

翌13(土)は 5:00前に起き出し、一路田井ノ瀬へ!
睡眠時間は2時間ちょい、日頃の疲れと共にアルコールも入っていたのに良く起きれたもんです。
我ながらあっ晴れあっ晴れヽ(^0^)ノ

田井ノ瀬に着くと誰もいなかったので、早速3本の竿を出しました。
ただこの田井ノ瀬では、いつも気を付けている事があります。
それは、先にタモを用意する事です。
なんたって爆釣りポイントなだけに、いつ掛かって来るかわかりませんからね_(^^;)ツ アハハ

今回も流れ込みの部分に鯉が集まり、時には滝登りやジャンプなどで遡上しようとしています。
その姿を見た瞬間、食パンで爆釣りは間違いないと核心しました(^^ゞポリポリ

さて、先週は紀の川名物の鮎エサで1匹も釣れなかったのに、帰る間際、見てる間に3匹も釣られたのが悔しくて悔しくてヾ(*`Д´*)ノ"
そこで今回は鮎エサのリベンジに燃えました。
ポイントは先週の二人連れが投げ込んでいた辺りです。
200605091

この時「鯉釣りはポイントが第一」とは良く言ったもので、鮎エサを投げ込んで5分と経たない内にラインが引き出されて幸先良く70台が釣れ、その後もポツポツと78cmを筆頭に10匹釣れました。
但し流れに乗ってゴミが掛かるので、その対応も大変でした。
なんたって、この後に書く事で、忙しい一日でしたから(^^ゞポリポリ

娘達は食パンによるウキ釣りで、足元を狙いました。
見え隠れする鯉の姿と共にカプセル型の大き目のウキもピクピクと反応し、時には水中にズボッと引き込まれるんですが、なかなか針には掛かりません。
それでも1匹、また1匹と釣り上げていきました。

200605102

娘達は一人で合わせ一人で釣るのですが、最後のタモ入れは大抵は駄目元の役目です。

その後の針外しに計測,再放流は全て駄目元の役目で、1回1回は些細な事でも40回も繰り返すと、さすがに体のあちこちが悲鳴を上げてきました。

  200605110

それなのに、駄目元は寝不足の事もあり昼過ぎから、
「そろそろ帰るか?」
と何度も聞くのですが、
「まだ釣る」
と言って、止めようとはしませんでした。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

面白いのは分かるんですが、帰りの運転の事をちょっとは考えてよ(^^ゞポリポリ

今回なんやかんやと40匹も釣ったのですが、釣り方にもよりますが全体的には鮎エサの方が型が大きく、食パンの方が数が釣れました。
そしてその中にはダブルヒットが3回にトリプルヒットまで来ました。
娘の食パンと駄目元の鮎エサがほぼ動じにヒットし、とにかくあと少しでタモと言う時に残りの1本までもヒットし、嬉しいような勘弁してほしいような、ちょっとしたパニックにもなりました。

最後に贅沢な話しですが、鮎エサで10匹も釣ったにも関わらず最高が78cmと不満も残りました。
感覚的には鮎エサを使えば、80台は釣れて当たり前と思ってしまうのです(^^ゞポリポリ
この場所は、日頃ボーズが当たり前の駄目元にしてみても、そのような感覚になってしまう魔のポイントなのです。
ほんと、1匹でいいから80台が釣れていたら、言う事ないんだけど・・・・・・・・(^^ゞポリポリ

|

2006年5月 7日 (日)

紀の川 エントリー最後の日

インターネット鯉釣り選手権の最後の日に、ようやくエントリーサイズをゲットしました。
そう言えば昨年の秋も、最後は紀の川に助けてもらいました。
狙って釣れる紀の川は、駄目元にとっては有難い川です_(^^;)ツ アハハ

20060585

開催期間もあと一日となったものの、天気予報では雨に強風となっていた為どうしたものかと悩んでいました。
ところが、珍しく長女(中3)も行くと言う事で踏ん切りが付きました。
長女にとっては初めての紀の川です。
出来れば長女に、紀の川の凄さを実感してもらいたいもんです。

雨の中 6:00頃から田井ノ瀬で釣り始めました。
以前のような多くの群れを確認する事は出来なかったのですが、目の前では跳ねたりもじったり、たまには背びれを出しながら流れ込みをサケのように遡上したりと、紀の川が初めての長女は、
「うわ、うわ、うわ・・・・」
「あそこにおった」
「あっ登ってる登ってる」
「凄い、凄い、凄い!」

と、ただただ驚いていました。
ただ駄目元的には、もっと凄い光景を見せてあげたかったんですけど。

今回は鮎エサ2本、食パン1本の計3本の竿を出しました。
紀の川と言えば鮎エサです。
鮎エサで80前後、出来れば90台を釣りたいとの思いから、久しぶりに鮎エサを使いました。
ところが鮎エサにアタリが来たのはたったの1回で、更に針掛かりもしませんでした。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

食パンには良くアタリが来るのですが、渋いアタリばかりでなかなか針には掛かかってくれません。
それでも 7:00頃にようやく第1号62cmが釣れ、無事エントリーサイズをゲットする事ができ、一安心しました(^^ゞポリポリ
その後は親子で竿を交代しながら71cmを筆頭に12匹。

20060580  
娘も無事エントリーサイズをゲットしました。
でも、怖くて手に持つ事が出来ません(^^ゞポリポリ

今回の事で長女は紀の川が偉く気に入ったらしく、また行きたいと言うとります。
今までは滅多に釣る事が出来なかったのに、先日の白浜の海上釣り堀と言い、今回の紀の川と言い、誰でも釣れると面白いもんですよ(⌒▽⌒)アハハ!

 

最後に・・・・・・・・
12:00過ぎ、道具を片付け始めた頃にやってきた地元の人らしき二人が、駄目元達のあとに入って来て、
「鮎では1回アタリがあっただけです」
と、軽く今日の結果を話していると、釣り始めて5分もしない内に鮎エサで80cmを釣り上げました。
その後、駄目元達が帰るまでの15分ほどの間に鮎エサで立て続けに3匹。

( ̄△ ̄;)エッ・・?
一体どうなってるの???
駄目元達も鮎エサを使ってたのに・・・・・・・・

考えられるのは、鮎の鮮度かな?
とにかく鮎エサの凄さを、まざまざと見せ付けられました。

|

2006年5月 5日 (金)

南紀白浜 渋滞と温泉と海釣りと

5/3(水)から二泊三日で和歌山県は南紀白浜へ、家族で遊びに行って来ました。
GWの渋滞は覚悟していたものの、早ければ2時間半で行ける所が6時間近くも掛かってしまいました。
凄いもんですよ!
10分から15分おきに流れるラジオの交通ニュースから、この先の渋滞の状況が分かります。
始めは4km、次の時には6km、次は10km、15km・・・・・・・・
おいおい、どこまで伸びるんや!
朝、1時間程出遅れたのが、大きく響いてしまいました(^^ゞポリポリ

白浜では温泉に入ったり、あちこち散策したりとのんびり過ごしていました。
有名な白良浜海水浴場では 5/3(水)に本州で一番早い海開きがあり、足をつけるとまだひんやりするのに早くも泳いでいる人もいました。

20060543

 

どうですか?

まるで真夏の海みたいでしょ!

ちょっと無理があるかな?(^^ゞポリポリ

 

 

さて、白浜ではいつも目の前の海で小物釣りをして遊ぶのですが、今回は趣向を変え、初めて海上釣堀へと行って来ました。
前日、様子を見に来た時に次々と釣れるのを見て、娘達が「やりたい、やりたい」と言うものですから。
但し本格的な大物釣りではなく、家族釣りと言う3000円で2時間遊べる手軽な釣りです。
釣れるのは20cm前後のアジに30cm前後のタイなんですけど、1本の竿を家族4人で交代で楽しみました。

20060554

釣堀なだけに釣れて当然と余裕で釣り始めたものの、微かなアタリで直ぐにエサが無くなります。
ウ・・ ウン(・_・;)???
(>_<) ヒエー

こりゃー、手ごわいぞ!

それでも隣のマスで釣っている人は、順調にアジを釣り上げていきます。
「お父さん、あの人よう釣るやん」
「こっちは何で釣れへんの?」

そんなの分かりませんよ!
分かってたら、釣ってるって。
ちょっとだけ惨めでした(^^ゞポリポリ

ペースは遅いもののポツポツとアジを釣り上げていた所、タイの放流が始まりました。
となると、誰もが目の色を変えてタイを狙うのも当然ですよね_(^^;)ツ アハハ
少し大きなアジが掛かると、あちこちで
「タイや! タイや!」
と、大騒ぎです_(^^;)ツ アハハ

その頃からエサのつけ方や合わせ方にようやく慣れて来た所、娘が合わせた瞬間水中で翻る大きな魚影が見え、即座にタイだと分かりました。
次の瞬間娘から竿を取り上げ、正真正銘のタイとの格闘が始まりました。
「タイや! タイや!」
と、皆の視線が突き刺さるように分かります。
ちょっと~~~、そんなに注目せんといてよ!
照れくさいやんか(^^ゞポリポリ

20060557
無事にタイを釣り上げ暫くすると、またもやタイが掛かりました。
他は誰もタイを釣っていない時にです。
「あの人、またタイ釣ってるわ」
2匹目となると余裕です。
ただただ優越感に浸りながら、釣り上げました_(^^;)ツ アハハ

さらに3匹目4匹目となると、もの凄~~~い優越感です。
「えっ? あの人また釣ってる!」
「良いな~~~!」

もっと言って、もっと言って。
⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

楽しい2時間があっと言う間に終わり、スカリを上げると4匹のタイに30~40匹のアジが入っていました。
それを見た隣の子供が、
「うわぁぁぁ、釣り名人や」
だって。

「違うよ!」
「2時間もやってたら、これぐらい釣れるって。」
「現におっちゃんも、始めは釣れへんかってんから。」

と、テレパシーを送ったのですが、気づいてくれたかな(^^ゞポリポリ

釣った魚は当然お持ち帰りです。
と言う事で、3000円分は釣ったかな?
娘達も偉く気に入り、次の白浜のメインは釣り堀だそうです_(^^;)ツ アハハ
ただ駄目元は、次回は本格的な大物釣りに挑戦しようかなと考えています。
まぁ釣り堀とは言え、結構面白いもんです。

|

2006年5月 1日 (月)

琵琶湖 大物を求めて

前回メータークラスが泳いでいるのを見た琵琶湖の穴場へと、またまた行って来たのですが・・・・・・・・
今回は今までで一番多くの鯉が入って来ていたものの、あえなくボーズでした。
この場所はこれで3連続ボーズです。
こんな事を続けていて、果たして穴場と言えるんでしょうか?(^^ゞポリポリ

 

前日までの紀の川で、インターネット鯉釣り選手権のエントリーサイズをゲット出来なかったものの、是非とも大物をと思い、琵琶湖のいつものポイントへと行って来ました。
その場所は穴場中の穴場で誰もいないと確信しているので、着いたのが 8:30頃とのんびりしたもんです_(^^;)ツ アハハ
今回は田植えの水が流れ込み濁っていたものの、多くの鯉が入って来ているのが確認出来ました。
その数、ざっと20~30匹ほど。
確認出来るのがこのぐらいなので、もっと多くの鯉が入っているはずです。
但し60~70cmクラスと型が揃っており、メータークラスの大物は確認出来ませんでした。

 

今回は欲を出し3本の竿を出しました。
1本は本命の食パンによるウキ釣り、残り2本は亀対策の効果のありそうなボイリーのブッコミです。
前回ボイリーでは亀を釣っていませんので、亀対策としてはちょっとだけ自信がありました_(^^;)ツ アハハ

釣り始めて間もなく、鯉太郎さんが朝の散歩にやって来られました。
駄目元が9連休である事を知り羨ましがっていましたが、鯉太郎さんも釣りをしたくてウズウズしていたと思います。
ただ鯉太郎さんにしても、田植えの濁りがどう影響するかは分からないとの事でした。

ところがその影響がもろに出たのか、14:00過ぎまで全くアタリがありませんでした。
あの入れ食いの亀でさえ、1匹も釣れません。
目の前では、いくらでも鯉が寄って来ると言うのに・・・・・・・・

 

14:00過ぎに今日始めてのアタリがあり、それからポツポツとアタリが出るようになりました。
ウキの周りでも泡付けがあり、ますます期待が高まります。
その頃からたまに亀が釣れるようになっていた時、リールのクリック音を響かせブッコミのラインが引き出されました。
間違いなく鯉のアタリです。
しかし・・・・・・・・見事に空振りでした(;´д`)トホホ

その後、序々に亀の入れ食い状態となり、この日は終わりました。
鯉太郎さんや農家の人の話しでは今年はまだ全然バシャバシャせず、2~3週間ほど遅れてるのかも知れないとの事です。
その言葉を信じ、田植えが一段落した頃を見計らって、再度挑戦するつもりです。

しかし見えてる魚を釣るのって、ほんとに難しいですね。

|

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »