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2005年10月22日 (土)

紀の川 エントリーサイズを求めて

ネット選手権のエントリーサイズをゲットする為、紀の川に行って来ました。
ところが、紀の川なら確実にと思っていたのですが・・・・

深夜の 0:30頃に川辺の流れ込みに着くと、予想以上に流れが速い。
20号オモリなんて、あって無いような物。
「雨は降ってないはずやのに、まいったなぁ」
「取り合えず朝まで様子を見るか!」

釣り始めて直ぐさんもりさんから電話があり、今から来るとの事。
こんな夜中にわざわざ付き合ってくれるとは、あり難い事です(感謝)

結局早い流れにウンザリしながら朝を迎えた。
駄目元は寝ていたのだか、さかもりさんは寝ずの番。
前々から思っていたが、ほんとタフな人です。

どうも思わしくないので、少し下流の別の流れ込みへ駄目元が先に移動。
30分程遅れてやって来たさかもりさんから、
「あの後、65cmが釣れたで」
との報告。
「えっ? あの流れで?」
やっぱり紀の川は駄目元の感覚とは違い過ぎる。

さかもりさんは所用の為、直ぐに帰宅。
残った駄目元は迷いに迷う。
「なんとかエントリーサイズを釣りたい」
「川辺に戻ろうか?」
「このまま粘ろうか?」


結局元の場所に戻り、釣りを再開。
但し流れが速いのでまたまた賭けに出た。
1本は「プチ鮎プカ」、残り2本は「ブロックぽちゃ鮎」
流れが速いだけに投げ込まず、足元狙いに徹したのだった。
その結果65cmと64cmのエントリーサイズをゲット!
ようやく目標が達成できた。
あぁ~~良かった(笑)

(字数の都合上、詳細は後日Report(釣行記)にて報告します)

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2005年10月17日 (月)

紀の川・一本勝負鯉釣り大会

16(日)、紀の川の一本勝負鯉釣り大会に行って来ました。
大会は朝の6時からだけど、せっかくだから夜釣りもと考え、夜中の10時半頃に着きました。
ところが・・・・

高速で紀の川を渡る時、やけに水位が高く感じられる。
「うん? 今が満潮かな?」
「でもここまで潮の影響があったっけ?」
河川敷に入り、川辺の流れ込みの近くに来ると、川幅ががやけに広い。
これは増水してるで!
暗い中を目を凝らし良く見ると、渦を巻いて水が流れている。
「あっちゃぁぁぁ~~~、これじゃ釣りは無理や!」
さかもりさんに「無理やで」と電話しようか?
いやいや、違う場所でするかもしれないし・・・・
結局は紀州野鯉の会の方達が来るまで、車の中で寝ていた。

翌朝、車の窓を叩く音で目が覚めた。
さかもりさんである。
夜釣りをするつもりで来たと告げると、
「ようやるな!」
「しかも帰ってから仕事やろ?」
はい、確かに。
返す言葉がありません(笑)

結局下流の別の流れ込みへ場所を変更し、紀州野鯉の会の方達に挨拶。
小心者の駄目元は緊張します。
しかしどこかで見たような顔ぶれがズラ~リ。
「あれ? どこかで見たぞ!」
「どこやったっけ?」
思い出した。
紀州野鯉の会のHPで拝見した方達や。
それも大会で上位を占めた方達がズラ~リと。
「おいおい、こんな人達の大会に出るのか?」
と、始まる前から既に気後れをしていた(笑)


場所が変わったものの、エサは鮎以外何も用意していない。
ただ、この場所でも鮎は使えるとの事でホッとした(笑)
しかし川辺ほどの流れは無いものの、それでも流れは速い。
「こんな所で釣れるんか?」
駄目元は少し下流の流れの緩い所にしようかと迷ったが、皆が流れ込み近辺を攻めるので同じような場所にした。
結果的にはその流れの緩い所で竿を出した人が、唯一の鯉を釣りあげ優勝していた。
もっと自信を持っていれば、ひょっとして優勝は駄目元の所にきていたのかも・・・・(笑)


この日は会社のサーバーの復旧作業があり、
「今どこや!」
「何時ごろ来れる?」
と、楽しむ雰囲気なんか何処へやら?
と言う事で、駄目元は一足早く撤収!
ほんと、最初から最後まで思い通りにはならなかった(笑)

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2005年10月10日 (月)

飛騨高山・秘境の鯉釣り Part-3

またまた飛騨高山へ!
それも先々週に行ったばっかりやのに。
普通なら考えられへんけど、付き合いは大切にと言う名目で(笑)
で、前回は家族旅行がメインだったけど、今回はグルメツアーがメイン。
そんなわけで、またまた釣行記が書けません(笑)

今回は鯉太郎さん一家4人、さかもりさん御一行5人、それに駄目元の計10人の大所帯。
8日(土)夜に現地集合!
ところが主の鯉太郎さんから大幅に遅れるとの連絡が入ったので、のんびり温泉などで時間をつぶし、無事に合流したのは 21:30頃。
それからさかもりさん御一行が到着するまで、軽くビールで乾杯!
のつもりだったに・・・・

アルコール好きの御一行が到着すると、そのまま 4:00過ぎまで宴会。
鯉釣りはどうするつもり?(笑)
結局起きたのは 8:00過ぎ。
もぉぉぉ~~~、飲み過ぎやって(笑)

下小鳥ダムで釣り始めたのは 10:00頃。
場所は前回と同じ養殖場前。
しかしダムの水位は更に下がり、20~30mの減水。
結局はジャミの入れ食い状態となり、この日は終了。
しかし隣で釣っていた地元の人から、いろんな話を聞く事が出来た。
その話の中で下流の角川ダムや坂上ダムの方が良いと教えてもらい、翌日に行く事が決まった。

で、その夜。
今回のメインのグルメの始まり始まり。
飛騨牛のすき焼きにヒヨ飯(ヒヨドリの炊き込み御飯)、猪肉のスペアリブ。
飛騨牛は口の中で溶ける感じやし、ヒヨドリも猪肉もめっちゃ美味しい!
どれも普段食べられない物ばかり。
駄目元はめっちゃ幸せでした(笑)

しかしその後、当然のようにお酒が進み、またまた寝たのは 4:00頃。
ほんと、鯉釣りはどうするつもり?(笑)

案の定 8:00過ぎに起き出すと、胃がもたれてる。
食欲全く無し(笑)
でも凄いもんですよ!
二日目も、しっかり釣りに行きました(笑)

この日は「あの鯉太郎さん」も初めてと言う角川ダム。
国道から覗くと60~70cmクラスの鯉が十数匹、浅瀬に入って来るのが見える。
全員やる気モード全快(笑)
ところが今回も軍配は鯉太郎さんに。
次回こそ、必ずや・・・・

(字数の都合上、詳細は後日Report(釣行記)にて報告します)

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2005年10月 2日 (日)

ヘボでした

午前中は娘(小6)の運動会を見に行き、昼からはいつもの淀川へ。
そこで、ようやく駄目元はヘボだと気づいた。
今更ではあるが(笑)

14:00頃、淀川のいつもの場所へと行った。
お隣さんは初めて見る年配の方で、ほんの少し前に来られた様子。
そのお隣さんが2本目の竿を準備している時にアタリがあり、ニゴイが釣れた。
「エッ! もうアタリが来たん」
「でもニゴイか」
駄目元の独り言(笑)

駄目元も全ての準備が終わった頃、お隣さんにまたアタリ!
その後ポツポツではあるがお隣さんにはアタリがあり、順調にニゴイやフナが釣れていた。
駄目元には全くアタリなし(笑)
「ヘェ~、良く当たるな!」
「でも、ニゴイやフナ釣ってもしゃないやん」
「俺は鯉が1匹釣れたらそれでええねん」
またまた駄目元の独り言と言うか、言い訳と言うか(笑)

まだこの時の駄目元には余裕があった。
「エサの違いやな」
「おそらく動物性のエサやろ」
「針も小さいみたいやし」
「なんでも良いから釣ってるんやな」
「俺は鯉しか狙ってないから、しゃないしゃない」
と勝手な分析(笑)

そこへ散歩中の顔見知りの方が来られて、
「久しぶりやな、どうや? 釣れたか?」
「ぜんぜん! アタリもあれへん」
「そうか・・・・、最近鯉やナマズが釣れてるで!」
「エッ? 釣れてるの?」
「ああ、○○の人が毎日のように」
「・・・・(絶句)」

駄目元は全くアタリが無いのに、お隣さんはポツポツ釣っている。
駄目元はピクリともしないのに、毎日のように鯉は釣れている。
と言う事は・・・・
認めたくないけど・・・・、駄目元は「ヘボ」やったんや!
今まで淀川(駄目元の場所)はアカンアカン言うてたのに、それは腕が悪かったんや。
前々から気付いてたけど(笑)
今日、改めて自覚してしまった。
プチ・ショックや!
まぁ良いわ!
ヘボはヘボなりに楽しむから。

反省を知らない駄目元です(笑)

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