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2005年7月17日 (日)

3週間ぶりの釣り

3週間ぶりに夜明け前から淀川へ。
今回が7月になってから始めての釣り。
いつもの如く期待はしていないが、何せ先週・先々週と竿を出していなかった為、とにかくいつもの船着場へ。

4:00頃にポイントへ着くと、予想以上のモジリがある。
中には70~80クラスも混じっており、目の前で背びれや尾びれが見え隠れする。
なんだか期待しちゃうぞ!(笑)

この日は水門を若干下げて放流している為、流れはいつもよりは速い。
その分エサを投げ込むと随分下流へ流されるが、淀んでいるよりはこれぐらいの流れがあった方が良いかと自分に言い聞かせアタリを待つ事に。
久しぶりに夜明け前から起き出している為、ひたすらアタリを待ち続けていると、当然のように睡魔との戦いになる。
朝方は幸いにも曇り空で風もあり、それほど暑くもなくついつい首が傾いてしまう(笑)
そんな時にたった1回のアタリが来た。
「チリン」と鳴った鈴の音で目が覚め、どの竿にアタリが来たのか探してはみたが、ラインを引き出すクリック音が聞こえて来ない。
おそらくはフナかニゴイだったのではないのかな?

結局この1回のアタリだけで、暑さのため 9:00頃には終了。
朝から来るのは久しぶりだが、この場所にバサー以外でやって来た釣り人は一人だけ。
相変わらずのんびりしていると言うか、寂しいと言うか・・・・
それでも明日も来るぞと決めていた(笑)

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