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2004年11月15日 (月)

呆れた釣り師

(上からの続き)
昼過ぎに常連さんらしき年配者が二人、隣にやって来た。
一人は釣り竿も持たず、ただ付いて来たと言った感じ。
話によるとこの場所で良く竿を出しているらしいが、駄目元とは初対面。
つい先日60台を釣り80台をバラシたとの事。
駄目元も先週の話を持ち出していた。
と、ここまでは何も問題は無かった。

駄目元が竿を出している場所は、コンクリート護岸のほとんど端っこ。
無理をすれば5mぐらい更に横で竿を出すには出せるが・・・・・
その常連さんはあれこれ場所を悩んでいたが、
「悪いけど、隣でやらせてな」
と言うもんで、無理やり出すかと思いながらも、
「どうぞ」
と言ってしまった(後悔、先に立たず)

すると同じような場所に仕掛けを投げ、駄目元の竿の真横(1mと離れていない所)に竿を立て掛けた。
ラインは流され、完全に交差している。
これにはさすがに切れた!
と言っても相手は年配者。
おとなしく文句を言うと「ゴメンゴメン」と言いながら、投げ直した。
今度はラインは交差しておらず、
「これで大丈夫やろ」
と、連れの人に話をしている。
相変わらず竿は真横に立て掛ける。

グッと堪えておとなしく、
「そんなとこ、邪魔になるで」
と言うと、
「大丈夫、気にせえへんから」
との返事。

ブチ!
「こっちが気になるわ!」
さすがにテンションは上がった(笑)

その後は引き上げてくれたから良かったものの、気分は悪い。
今度もし顔を合わすと気まずいし、嫌だな。
こう見えても駄目元は、気が小さくて気にするタイプなもんで(笑)

自己中で周りに気配りが出来ない人間て嫌だ!
反面教師として、自分の事も気を付けなければ。
皆さんも、楽しく釣りをしましょうね。

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