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2004年7月11日 (日)

番外編  海水浴&小物釣り <前編>

<前編 海水浴>
7月8日(金)の夜から、南紀白浜(和歌山県)へ。
今回は家族揃っての海水浴がメイン。
しかし、当然のように釣り竿は持参していた(笑)

元々予報では雨との事であったが、
「行くだけ行っちゃえ」
とばかり、車を走らせた。
泊まる所は、嫁さんの仕事先の保養所になってるリゾートマンション。
だから宿泊費はタダ!
しかも天然温泉の大浴場があるので、それだけでも十分である(笑)

途中猛烈な集中豪雨に合い、車の運転が怖かった。
なんたって、道路が川のようになり車線が見えない。
ワイパーも役に立たず、おまけに夜なので視界も悪い。
道路脇の山すそからは、滝のようにドロ水が溢れてくる。
車を止めたくても、止められる場所は既に車が止まっている。
もう、意地で集中豪雨の中を走り抜けた。
後で嫁さんと「怖かったな」と話していた。

現地に着いたのは土曜日の夜中の2時過ぎ。
軽く睡眠を取った後、夜が明けても雨は降っていた。
する事もなく、完全にフテ寝状態(笑)
しかし9時過ぎには時折晴れ間が覗き、折角だからと海水浴場へ。
その後はカンカン照りになり、体はヒリヒリ状態。
首や肩に日焼け止めを塗って予防していたのだが・・・・

宿に帰り着替えていると、肩の前と後ろでクッキリと日焼けの線が入ってしまった。
「かっこ悪~!」
と思っていたのだが、更に更に驚きの事実が。
なんと、背中に手形の後がハッキリと。
どうやら嫁さんに日焼け止めを塗ったもらった時、そのままの手で背中を触ったようである。
嫁さんも子供も大笑い。
人事やと思って!(怒)
まぁ、人前で肌を出す事がないから良いけどね。

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番外編  海水浴&小物釣り <後編>

<後編 五目釣り>
日曜日の朝からは、宿の前の海で小物釣り。
ここまで来ると、チョウチョウオなど色鮮やかな熱帯魚が泳いでいる。
水深は3~4mで、底までハッキリと見える状態。
そんな中で40~50cmほどのチヌが3~4匹、エサをあさっているではないか!
チヌはこちらの気配を察知し沖へ消えたが、また直ぐに戻って来た。
これはヒョッとして・・・・

今回は小物用の仕掛けしか用意していなかったが、無理を承知で竿を出した。
しかし目の前にエサを持って行くと完全に無視し沖の方へ消えて行き、また暫くすると戻ってくる。
こんな状態を繰り返すだけで、全くエサには寄り付かない。
チヌ以外にもいろいろ大きな魚は見えるのだが、結局釣れるのはベラや名の知らない小魚ばかり。
ほんと、
「見えてる魚は釣れない」
とは、良く言ったもんだ。

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