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2004年6月13日 (日)

嬉しいやら悔しいやら、隣で80cm

6月13日(日)
朝からバイクで走り回り、そのままソフトボール。
更に夕方狙いで淀川へ。
休日はじっとしてられません(笑)

16時頃、淀川のいつものポイントに行くと、顔見知りの常連さんが丁度竿を出す所。
先週、今まで経験した事のない引きで10号ラインを切られたとの事。
「ホ~」と、話半分聞き流しながら準備を始める。

その常連さんや通りすがりの常連さんの話では、
「今年は全く釣れへん。 鯉ヘルペスの影響やろか」
と、皆が同じような話をする。
中には、
「三日間続けたけど、全くアタリ無し」
と言う人もいた。
確かに、淀川ではまだ1匹しか釣っていない。
更に鯉の跳ねる姿もほとんど見られない。
一体どうなってしまったのか?


当日は風が強く、糸鳴りがピューピュー状態。
18時頃、先程の常連さんが来て、
「アカンな! 今年はまだ1匹も釣ってない」
と話をしている時に、その常連さんの竿が引き込まれた。
(ロープで結んでいるので大丈夫)
「文句は言うもんやね」
とお互い笑っていた。

その常連さんは、いつも強引に寄せてくる。
「竿は大丈夫かな?」と見ているこちらがヒヤヒヤするぐらい(笑)
姿が見えた時に70以上と確信したが、その常連さんのタモは40cmほどのもの。
「それでは危ない」と、駄目元のタモを差し出し無事にゲット。

その鯉は、この場所では久しぶりの80台。
常連さん曰く
「先週のは、もっと引きが強かった」
との事。
大川と比べるとグッと確立は下がるが、メーターも夢じゃない。
1匹釣れたら、勇気が湧くと言うもの。
これでまた、淀川へ通う楽しみが出てきた。

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