2024年5月 4日 (土)

淀川 納得のサイズ

この時期だから、出来れば90台を釣りたい。
下手な鉄砲でも数打ちゃなんとやら。
だから行ける時には行くんだ! (^ー^* ) フフ♪

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そんな思いで2日(木)は地元の某鉄橋へ。
4本の竿を並べ、仕掛けを投げ入れたのは 6:00頃。
あとは釣りたいという邪念を消し去り、無の境地にならなければアタリが来ない。
早く無にならなければ・・・・・・ (^^;)ツ アハハ

すると 6:40頃にセンサーが反応。
しかしクリック音が聞こえてこない。
空アタリか根掛かりか。
竿を持つと抵抗はしてくるものの小さい。
結局上がってきたのは50cm
今年の短寸魚なんだけど、釣れたから良いや (^^;)ツ アハハ

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とりあえず釣れた事に喜んでいると、7:00過ぎにまたまたセンサー・オン!
竿を持つと明らかに今年一番の手応え。
当然のように90台を期待する駄目元。
ここは根掛かりが激しく、余りラインを出す事が出来ない。
かと言って強引に止める勇気もなくハラハラ・ドキドキ。
数人のギャラリーが見守る中で取り込んだのは89cm
うわぁ~~~あと1cm
90には届かなかったけど、でも十分さ V(^0^)

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このあと2回アタリがあったものの、バラシと根掛かりでプッツン。
まぁ良いさ。
明日があるさ (^ー^* ) フフ♪

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前日の89に気を良くし、3日(金)は 5:00前には竿出し。
すると 6:00頃に早くもセンサー・オン!
ところがこれは空アタリ。
まぁ良いさ。
今日も行ける・行ける! (^ー^* ) フフ♪

ところがその後は音沙汰なし。
時間だけが過ぎて行く。
今日はダメかも?
でもいつも通り、昼までは粘ろう。
すると 10:20頃、待ちに待ったセンサーが反応。
と同時に心地良いクリック音。
たまたまその瞬間には数名のギャラリーが。
何だか気持ち良いなぁ! (^^ゞポリポリ

ところが悪い事に掛かりに巻かれて悪戦苦闘。
それでも時間をかけて掛かり出しに成功すると、後はギャラリーが騒ぐなかで余裕のやりとり。
無事にゲットしたのは79cm
う~~~ん
80なかばかと思っていたのに、残念 (^^;)ツ アハハ

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続いて4日(土)は更に早くなり、 4:00過ぎには竿出し。
あちこちでバシャーン、泡がブクブクブク。
当然釣れるでしょう (^ー^* ) フフ♪

ところが全く音沙汰なし。
何故だ!
気配は十分にあるのに。
さすがに今回はボーズを覚悟。
今までがたまたま釣れたんだ (^^;)ツ アハハ

すると 9:50頃、木陰でうたた寝をしていた時にセンサーが反応。
当たったのは今年から復活した軟弱な竿。
それだけに少し手こずりぎみ。
挙げ句に隣りのラインと絡んでしまい、もう大変。
結局は60cmだったものの、こんなに手こずるとはね ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

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やっぱりこの竿は、今となっては軟弱だ。
以前はこれで80台を釣っていたんだけど、確かに大変だった。
これにもし90台が来たら上げれるのかな?
まぁ、その時はその時さ (^^;)ツ アハハ


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2024年4月30日 (火)

紀の川 第21回紀の川鯉釣り大会

21回目を迎えた紀州野鯉の会の一大イベント、紀の川鯉釣り大会。
この大会は紀の川全域が対象となる年に一度の大会で、各自思い思いの場所で奮闘。
駄目元は狙い通りのスタート。
その後に自らが招いた後悔と、ようやく訪れた安堵。
まぁ、何だかんだと楽しい大会でした V(^0^)

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コロナの影響で従来通りの大会となったのは3年ぶり。
日程は28日(日) 0:00から29日(月) 12:00まで。
そこで駄目元は優勝の確率が高い小田井の堰を選び、27日(土) の 17:00過ぎには竿出し。
そして3本の竿のうち1本は、竿先にエサを置くといった感じ。
そこは明るいうちはエサが丸見えになる、護岸の一部が棚になっている部分。
しかし夜になると絶対に鯉が寄ってくると確信しているんです (^ー^* ) フフ♪

すると暗くなった 19:00頃にセンサーが反応。
車から出ると遠くから聞こえてくるクリック音。
当たったのは狙い通りの、あの棚狙い。
竿を持つと、まぁそこそこ。
久しぶりの夜中の釣りにドキドキしながら釣り上げたのは79cm
まさに「どうだ」ですね V(^0^)

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その後3人のメンバーがこの護岸にやって来て、最終的には7人が集合。
やはりこの場所は優勝の確率が高いだけに、誰もが狙ってくるんですよ V(^0^)


さてさて・・・・
日付が変わっていよいよ大会がスタート。
すると 00:20頃、幸先良く駄目元のセンサーが反応。
当たったのは、またまた棚狙いの竿。
まさに狙い通り (^ー^* ) フフ♪

そして上がってきたのは71cm
おそらく大会第一号だと思うものの、このサイズでは優勝は無理。
ちなみにこの大会は最後に検寸場に持ち込まなければならないものの、迷うこともなくリリース。
何たってここまで狙い通りに事が進むと、直ぐにサイズアップが釣れるさ。
大丈夫・大丈夫 (^ー^* ) フフ♪

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その後はアタリが無いまま夜明けとなり、
時間ととも宴会状態。
釣りの事を忘れない程度に、アルコールが進む・進む。
これがまた楽しい。
しかし全くアタリが無い。
でも大丈夫。
夜になれば棚狙いで釣れるさ!
そう確信していても、この一帯で誰一人アタリが無いとチョット不安。
もしかしてこのまま、幻の71になってしまうのかな? ヾ(--;)オィオィ

ちなみに他の場所では爆釣しているメンバーや、その真横で全くアタリが無いメンバー。
早くから対象魚をキープしているメンバーなど、それぞれが悲喜こもごも。
とにかく駄目元は夜に賭けているのさ! V(^0^)

それまでの疲れが溜まったのか、いつになく早めに寝ていた駄目元。
すると 21:15頃に待望のセンサー。
車から出ると心地良いクリック音。
やっぱり夜だな。
ところが竿の場所に行くとクリックが無く、残念ながらのバラシ。
あぁ~~、せっかくのチャンスが・・・・
いや、まだ大丈夫。
紀の川の神様。
お願です、釣らせて下さい (^^ゞポリポリ

すると願いが通じたのか、最終日の 02:00頃にセンサーが反応。
叩き起こされた駄目元は気が焦って何かとバタバタ。
その間も延々とクリック音が鳴っている。
おそらく100m以上は出されたか?
ライトに照らされるラインの角度から、かなり遠くまで走って行ったのが分かる。
これは絶対にものにしなければ! (^○^)ファイト!!

鯉の抵抗はそこそこ。
ただいくらラインを巻いても、まだまだ遥か先。
そのうちにこちらに向かって走ったのでしょう。
急に軽くなり、まるで針外れのような状況。
不安な気持ちが入り乱れるなかようやく掛かっている事が分かると、後は超安全モード。
決して無理をせず大事に取り込んだのは78cm
有無を言わさず、これは絶対にキープです (^^;)ツ アハハ

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そのまま夜が開け、近くの状況を視察。
どうやらこのままだと、駄目元の優勝は無理みたい。
でもまだ時間はある。
一発逆転が起こる可能性だってある。
川の状況は前日までとはうって変わり、良く鯉がもじっている。
チャンスはある。
しかしエサが持たない。
おそらくはガメラの仕業でしょう。
困った奴らだ ( ̄へ ̄|||) ウーム

すると 11:00頃にTみさんのセンサーが反応し、駄目元を上回るサイズをゲット。
やっぱり諦めてはいけない。
あと1時間、何が起きるか分からない。
しかしアタリは無く、そのまま終了。
あぁ~~あ、今年も優勝は出来なかった o(._ . )o ショボーン

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結局は爆釣していたF井さんが88cmを釣り上げて優勝。
その隣でたった1本だけ釣り上げたI尾さんが、82cmで準優勝。
終了1時間前に80cmを釣り上げたTみさんが3位。
駄目元は訳ありで5位。
何故なら80台をキープしていたのに、逃がしてしまったメンバーがいるから。
ほんと、最後まで何が起きるかわかりませんね。
何なら駄目元の上全部、逃がしてくれたら良かったのに (^0^)/ ギャハハ


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2024年4月20日 (土)

淀川 当たり竿

この前釣れただけに、週末は当然のように某鉄橋へ。
これまでの経験上、この場所はこの時期が一番良いはず。
それだけに期待しちゃいますよ (^ー^* ) フフ♪

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少し前までは全然釣れないと嘆いていたのに、今やワクワク状態。
1本釣れたら、メンタルがコロッと変わってしまった。
なぜならこの場所は、この時期に何度か90台を釣った実績がある。
メーターも夢ではない。
そんなわけで気合いが入り、まだ暗い 4:00頃には仕掛けを投入。
駄目元はほんと気分屋です (^^;)ツ アハハ


待望のアタリは 6:40頃。
突然のセンサーに心地良いクリック音。
竿を持つと、あの厄介な根掛かりとは無縁の様子。
こうなると針が外れない限り楽勝。
難なく取り込んだのは75cm
90には程遠いものの十分。
ボーズ常習犯が今回も釣ったんだから ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

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続いて 8:00前。
顔見知り集団の井戸端会議が終わり、立ち去って行く時にセンサー・オン。
大声で呼び止める駄目元。
だってね、釣っているところを見たいって言われたから_(^^;)ツ アハハ

ところが、気が付けばクリック音が聞こえない。
せっかく呼び止めたのに外れてしまったのか。
と不安がよぎったものの、幸いにも付いていた。
感じからすると明らかにサイズダウン。
それだけに難なくネットインしたのは68cm
なんとボーズ常習犯が2本目を釣ってしまった (= ̄▽ ̄=)V ヤッタネ

ところが今回はまだ続きがあった。
期待はしていても流石に次はないと思っていたところ、10:00過ぎにまたまたセンサー・オン!
当たったのは3本とも同じ、俗に言う当たり竿。
ところが以外と抵抗してこない。
もしかしてアメリカナマズかと悪い予感。
しかし姿を見せたのは76cmの本命。
あぁ~~良かった (^ー^* ) フフ♪


結局80にも届かなかったものの、やっぱりこの時期だよな。
この場所は!
さぁ~~て、この調子でゴールデンウィークは日参して、目指せメーター! V(^0^)

 

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2024年4月14日 (日)

淀川 2024年の初鯉

久々の釣果なので、書くどぉ~~~_ (^^;)ツ アハハ

と言うわけで4月になり、ようやく今年の初鯉をゲット!
場所は地元淀川の某鉄橋。
思えばこの場所での釣果は、去年のゴールデンウィーク以来実に1年ぶり。
正直ヤレヤレですよ (^^ゞポリポリ

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全く釣れなくなってしまった某鉄橋。
確かに以前に比べると、跳ねやモジリの数が減っているように思う。
それに出会う人達も、駄目元同様釣れなくなったと嘆き節。
それだけに、もうこの時期に賭けるしかない1 ヾ(--;)オィオィ


13日・土曜日、明るくなり始めた 5:30頃に仕掛けを投入。
あとはアタリが来るのを待つだけ。
しかしアタリはまだかと邪念が頭をよぎる。
そうなると、まずアタリは来ない。
これジンクス、と言うよりもほぼ事実なんですよね _(^^;)ツ アハハ

結局アタリが無く、特にする事もないので久しぶりに仕掛けの補充。
この時、後から思えば完全に邪念は消えていました。
すると 9:00過ぎに突然のセンサー!
直後に鳴り響くクリック音。
ついに来たどぉ~~~! ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

竿を持つと、どうやらラインは掛かりを巻いている模様。
こうなると駄目元の場合、あとは運任せ。
緩めたり引っ張ったり・・・・・・
そうこうしているうちに掛かりから外れ、あとは余裕でネットイン。
久々の本命は70cm
とにかく嬉しいどぉ~~~ ъ( ゜ー^) イェー♪

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この釣果に気を良くし、14日・日曜日は 5:00過ぎに仕掛けを投入。
今回はある事を確かめるために、竿を増やして4本。
ところがこの日は邪念だらけ。
当然のようにアタリが無いまま 11:00頃。
そろそろ撤収に取り掛かろうとしたまさにその時、突然のセンサーとクリック音。
おそらく邪念が消えていたのでしょう _(^^;)ツ アハハ

当たったのは今回追加した4本目の竿。
それは20年ぶりに使う、今使っている物と比べると明らかに貧弱な道具立て。
それだけに竿は大きく曲がり、なかなか主導権を奪い取る事が出来ない。
それでもジワリジワリ時間をかけて主導権を奪い、ようやく取り込んだのは80cm
やったぁ~~~!
ギリとはいえ、今年も無事に80台をゲットだぜ! ъ( ゜ー^) イェー♪

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ちなみにこの一部始終を見ていたママ友グループ10数名が大騒ぎ。
そこで駄目元は平静を装いながら、
「普通のサイズですよ!」
でも内心はニンマリでした _(^^;)ツ アハハ


これで気を良くし、さぁ撤収だ。
と思った時、完全に邪念は消えていたのでしょう。
再びセンサー・オン!
ママ友グループも大騒ぎ。
そんな中で釣り上げたのは72cm
まさか2本目が釣れるなんてね。
やったぁ~~~! ъ( ゜ー^) イェー♪

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結果として1本はもいつもとは違う場所。
もう1本は少し違う場所。
ある意味狙い通り。
それが良かったのか、単なる偶然か。
どちらにせよこれからが楽しみだ (^ー^* ) フフ♪

 

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2024年3月24日 (日)

紀の川 第73回一本勝負鯉釣り大会

73回目を迎えた一本勝負鯉釣り大会。
しかし今回はあいにくの雨模様。
それでも初鯉を目指してレッツゴー!
果たしてその結果は (^ー^* ) フフ♪

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大会は23(土)の 10:00から24(日)の 8:00まで。
場所は久しぶりの小田井の堰。
まずは竿を出す前にベースキャンプの設営から。
このちっちゃなテントがあるだけで、まさに天国。
十分に宴会を楽しめましたよ ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

話を戻して・・・・・・
後はポイントの選択。
駄目元は足元で70~80台が底をあさっていた場所に決定。
これで優勝は貰ったようなもの。
但し大問題が。
そこは蛇篭の間にポッカリ開いた空間だけに、根掛かりが激しいはず。
でもね・・・・・・
根掛かりが怖くて鯉釣りが出来るか!
ってね _(^^;)ツ アハハ


でも案の定というかいつもの事というか、アタリが無いままアルコールが進む・進む。
そしていつしかI上さんが珍しくハイテンションに。
逆に駄目元は寒さと睡魔に勝てず、 22:00前には就寝。
ところがところが・・・・・
日付が変わって 2:40頃、誰かのセンサーに起こされてしまった。
誰なのかと見に行くと、誰も起きてこない。
お~~~い、当たってるよ!
誰のや?
と車に近づくとその中で寝ていたのはI上さんで、全く起きる気配なし。
仕方なく窓を叩いて起こしたものの、一度は目を開け「おぅ」と言ったものの、再びおネム。
困ったもんだ。
さて、どうしたものか? ( ̄へ ̄|||) ウーム

仕方がないので、隣りの車のTみさんを起こして一緒に見に行く事に。
すると、何かが掛かっている。
こうなると何が何でもI上さんを起こさなければ。
結局すったもんだのあげく上がってきたのは81cm
あ~~あ、やられちゃったよ。
もう優勝が決まったようなもんだ (/・_・\)アチャ・・

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その後 4:20頃にTみさんがゴミに起こされ、そのまま夜明け。
6:00過ぎ、相変わらずの雨でエサ換え。
狙うはやっぱり根掛かり覚悟のあの場所。
すると終了30分前に、ついに駄目元のセンサーが反応。
しかしクリック音は無し。
ダメだったかなと竿を見に行くと、ラインが違う方向に向かっている。
もしかして・・・・・・
はい、ガッシリと根掛かりしてました。
残念! _(^^;)ツ アハハ

それを最後に大会は終了。
I上さんの8回目の優勝が決定。
おめでとうございます。
でもね・・・・・・
駄目元がセンサーに気付かなかったら、さてさてどうなっていた事やら ( ̄へ ̄|||) ウーム

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2024年3月17日 (日)

淀川 初釣行

今年初の地元・淀川。
天気は良いし、絶好の釣日和。
もう行くしかないでしょう!
でも花粉症がね _(^^;)ツ アハハ

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16日・土曜日。
暖かくなるといっても、水はまだまだ冷たいまま。
だから断言します。
釣れませんて!
でもね、今のうちに釣り場の整備。
伸びて邪魔になった木の枝の伐採。
また今年もお世話になるだけに、気持ちの良い場所にしなければ (^^ゞポリポリ

てなわけで、予定していた伐採が一通り終わればサッサと撤収。
どうせ釣れないし、何と言っても花粉症が・・・・・・
さてと、年々釣れなくなってきたこのお気に入りの場所。
今年はどうなるのかな?
まぁ、これからちょこちょこ顔を出しますよ V(^0^)

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2024年2月12日 (月)

紀の川 第72回一本勝負鯉釣り大会

3ヶ月ぶりとなる更新は、またもや1本勝負鯉釣り大会。
この寒空の中を4名の参加者でひと晩を過ごした結果、釣果の方は・・・・・・
まぁいつもの如く、ワイワイ・ガヤガヤと楽しんできましたよ ъ( ゜ー^) イェー♪

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大会は11(日)の 10:00から12(月)の 12:00まで。
場所な通称クラダシ。
でもね、釣りと言いながらもメインは宴会。
それでもテントの準備が整い暫くすると、11:30頃に早くも駄目元のセンサーが反応。
竿を見ると揺れてはいるものの、クリック音は無し。
さらに仕掛けを巻くと、何か付いてるの?
てな感じ。
結局上がってきたのは40cmほどのウグイ。
それでもとりあえず今年の初物ですよっと_(^^;)ツ アハハ

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それからは宴会宴会宴会。
何やかんやと持ちより、飲んで食って他愛もない話しでワイワイ・ガヤガヤ。
当然のように釣りなんてそっちのけ。
少しでも気にしたらアタリは来ないというジンクスがあるだけに、これで良いんです ヾ(--;)オィオィ

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すると 18:00前、またしても駄目元のセンサーが反応。
しかし今回は空アタリ。
それでも2回もアタリを貰えるなんてね、
それはそれで充分でしょ (^^;)ツ アハハ

それ以降にアタリは無く、いつしか就寝タイム。
覚悟はしていたものの、夜はやっぱり冷える。
寒い、寒くて寝られない、
絶対に寝不足のはずなのに、参った参った ( ̄へ ̄|||) ウーム


二日目の朝となり川を見て回ると、前日と同じ超浅場で小さいながらも鯉が動いている。
どうせダメならあの見え鯉でも狙ってやれと、1本だけ竿を移動。
しかし世の中、そんなに甘くはない。
結局誰も本命を釣ることが出来ずに終了。
これは何と5年ぶりのこと。
もしかしてまた以前のような、釣れない大会に戻ってしまうのかな。
怖い・怖い (^^;)ツ アハハ

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2023年11月 5日 (日)

紀の川 第71回一本勝負鯉釣り大会

71回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回の参加者は3名ながら、話し合いの必要もないまま大会は成立することに決定。
そして季節外れの暑さの中、宴会がメインになりながらもを釣果もバッチリ!
大いに楽しみましたよ (^ー^* ) フフ♪

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大会の日程は3(金) 10:00 〜 4(土) 10:00まで。
場所は通称クラダシ。
ところが久しぶりに訪れると、いつぞやの大雨の影響でまたまた地形が変わっている。
もはや慣れっこですけどね。
ただ一部の川幅が広がり、一番狙いたい場所は遠浅が邪魔をしてアウト。
竿を出せる場所がかなり限定されてしまった。
それでも3人だけだから余裕余裕。
思い思いの場所に竿を並べて大会がスタート。
というよりも、徐々に宴会がスタート。
だってね、こちらがメインなんだから _(^^;)ツ アハハ


最初のアタリは 14:30頃。
鳴り響いたのは何と駄目元のセンサー!
今回も来た来たとばかりに竿を持つと、大きくはないもののエヘヘ状態。
そして取り込んだのは67cm
このサイズで逃げ切れるとは思わないものの、なんと7大会連続で第一号は駄目元。
不思議と紀の川では釣れるんだよな V(^0^)

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続いて来たのは 17:30頃。
そろそろライトを準備しておこうと、装着したまさにその時。
当たったのはTみさん。
そのやり取りを見ていると、そんなに大きくはなさそうなんだけど・・・・・・
駄目元は内心ハラハラ・ドキドキ。
結局上がって来たのは64cm
良かった!
何とか首位はキープしている (^。^;)ホッ!

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それからはもっぱら宴会。
家では全く料理をしない駄目元が焼きそばを作ったり、自慢の日本酒を持ち込んだり。
どの辺りからか、実はあんまり記憶が無いんだよな。
まぁ、それだけ盛り上がっていたってことですよ _(^^;)ツ アハハ

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大会二日目の朝 6:20頃。
寝ていたものの、微かに聞こえてくるセンサー!
当たったのはTみさんで既に竿の元に。
しかし残念ながら空アタリだった模様。
ところがその時に衝撃的な話しが。
なんと夜中にS司さんが76cmを釣ったとのこと。
宴会がお開きになった直後に釣れたらしい。
その時には完全に爆睡してたんだな。
何も知らずに ヾ(--;)オィオィ

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その後 8:00頃にまたまたTみさんにアタリがあり、今度は67cmを無事にゲット。更にさらに大会終了直前でのこと。
ぼちぼち竿を片付けている時、気づけばTみさんが根掛かりしている様子。
ところが手応えがあるとのこと。
Tみさんは河原を大きく移動しながら、何とか掛かり出しに成功。
そうなると気になるのはそのサイズ。
最後の最後に逆転ホームランが飛び出すのか? w(°0°)w オォー

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現時点でトップのS司さんは気が気でないはず。
そんな注目の中で姿を表したのは、"ひょっとすると" というようなサイズ。
果たしてその結果は・・・・・・
残念ながら70cmで逆転はならず。
お疲れ様でした V(^0^)

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これでS司さんの7回目の優勝が決定。
ウン連敗を免れたのが優勝魚とは、喜びも格別のはず。
おめでとうございます V(^0^)

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2023年9月18日 (月)

紀の川 第70回一本勝負鯉釣り大会

70回目を迎えた紀州野鯉の会恒例一本勝負鯉釣り大会。
今回も宴会がメインとなる一泊二日の日程で、参加者は7名。
楽しい雰囲気の中、今回はブログネタがタップリでした (^0^)/ ギャハハ

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大会は17(日)の 8:00から18(月)の 12:00まで。
場所はダービー(紀の川の仲間内の年間大物賞)の確率が高い小田井の堰。
前回大会以来2ヶ月間釣果の無い駄目元は、この大会が待ち遠しくて。
なんたって紀の川では、このところボーズ無し。
一方地元の某鉄橋ではGW(ゴールデンウィーク)に釣って以来、全くアタリ無し。
そのためにいつしか足も遠のいて、たま~~に通う程度。
ダメだな、こんな事では ( ̄へ ̄|||) ウーム


意気揚々と現地に着くと、エッ!と思うほど土手は一面草ボーボー。
いくつか降りられる場所はあるものの、宴会場所から距離があるのが難点。
そして抽選の結果駄目元は、少し離れた階段のある場所を確保。
他のメンバー達は、土手の草を刈って道作りから。
もはや竿を出す前からギブアップぎみ。
御苦労さまでした _(^^;)ツ アハハ

暑さでバテバテの中、竿を出す前からいきなりアルコールから始める者も。
そんな中で 10:00頃、突然独特の音色のセンサーが反応。
今回もいきなり来ちゃいましたよ、駄目元に (^ー^* ) フフ♪

早速階段まで駆け付けると丁度バサー達が居て、
「うわ、釣れてるわ」
と言っている横をすり抜ける駄目元。
そんなチョットした優越感を感じながら竿を持つと、
「アカン、小さい
 フナかな?」
しかし寄せてくると間違いなく本命。
さぁ、どうしたものか?
このままゴボウ抜きか、それとも大事にタモを使うべきか。
そこへF川会長がやって来たのでこれ幸いにと、大事に大事にタモ入れをしたのは42cm
どうだ!
小さくても現段階では優勝魚だぞ! (^0^)/ ギャハハ


しかし14:00前、現在大会2連覇中のI上さんにアタリ。
その瞬間、駄目元の天下は終わったのも同然。
ところがI上さんは、
「あれ、付いてない
 いや、小さいわ」
と、駄目元に微かな希望を与えてくれるんです。
ところがところが、上がってきたのはダービーに迫る82cm
これは前回大会と全く同じ流れ。
早くも優勝が決まったようなもの。
I上さん、もう少し空気を読んで頂戴よ _(^^;)ツ アハハ

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こうなれば後は飲むしかない。
飲むぞ、飲むぞ!
すると 14:30頃に、今度はF井さんにアタリ。
暑すぎて釣りなんかって言ってたものの、それはそれ。
上がってきたのは56cmながら、大会最多勝のF井さんは大いに喜んでましたよ _(^^;)ツ アハハ

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更に更に 15:40頃、またまたF井さんにアタリ。
と同時にF川会長にも。
実はF川会長はこのところアタリも無く、一人ボーズ続き。
それがネタになっていたのに、遂に、遂に来たしまったのか!
このままだと大事なネタが無くなってしまう。
お願い、もっとネタを振りまいて ヾ(--;)オィオィ

まぁ冗談はさて置き、上がってきたのは66cm
ついにやりましたね!
ちなみにF井さんの方は57cmでした V(^0^)

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それからはアタリが無く、全員宴会に集中。
ハモ鍋やマツタケやお刺し身やトン汁。
鯉釣りをしていてこんな料理が食べられるなんて、感謝・感謝。
更には即興のコンサートも。
ってか鯉釣りにギターを持って来るとはね。
次回の催しはどうなるのかな? _(^^;)ツ アハハ

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大会二日目は皆さん、いつものようにお疲れモード。
とりあえずエサ替えをして、もうひと眠りする人も。
当然会話も少なく、暫くはまるでお通夜状態。
そんな時に沈黙を破るセンサーが・・・・・・
なぁ~~~んて、そんなに都合良く事が運ぶはずがない。
なのでその時間帯を利用して、駄目元はブログの作成。
時間潰しにはもってこいなので一石二鳥。
でも心の片隅では、センサーが鳴らないかなと淡い期待も (^^ゞポリポリ

すると 9:40頃に、またまたF井さんにアタリ。
サイズは58cmだったものの3本目。
当然のように未だアタリの無い者にとっては羨ましい限り。
と思っていると 10:40頃、ついにT中さんにアタリがあり、上がって来たのは52cm
センサーが反応した時のあのニタァァ~~~とした顔。
決して忘れませんよ _(^^;)ツ アハハ

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これで残るはあと二人。
と思っていると物語はまさかの展開へ。
所要で途中から抜けていたI尾さんが、ラスト1時間で再挑戦。
すると 11:15過ぎにI尾さんのセンサーが反応。
オイ・オイ・オイ!
まさかなと言った感じで見ていると、上がってきたのは58cm
こんな事もあるもんだ V(^0^)

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更には 11:30過ぎにF川会長が2本目をゲット。
と言う事で、最後まで完全に見放された◯◯さん。
ご免なさい。
かける言葉が有りません。
そう言う駄目元も釣ったとはいえ最初の1本のみで、あとは全く音沙汰なし。
でも良いか、ボーズじゃないから ヾ(--;)オィオィ


という事で結局はI上さんの3連覇が決定。
一人だけ80台と余裕の逃げ切り。
今回もやられちゃった。
それにしても釣果のあった人達は、ほんと良い顔してましたね _(^^;)ツ アハハ

 

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2023年7月17日 (月)

紀の川 第69回一本勝負鯉釣り大会

69回目を迎えた一本勝負鯉釣り大会。
の前に・・・・・・
最近のブログはこの大会ばかり。
まぁ、仕方がありません。
地元の某鉄橋にはたまに通っているものの、ボーズ続きで書き込む内容がないんです。
だからこの大会に救われています。
まさに紀の川さま様ですよ (^ー^* ) フフ♪

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大会は16日・日曜日から17日・月曜日まで。
そこで駄目元は土曜日の夕方から久々に一人前夜祭を決行。
ダービー(紀の川の仲間内の年間大物賞)を狙い、その確率が少しでも高い小田井の堰へ。
ところが気分を害する事があり深夜には撤収し、そのまま大会場所の通称クラダシへ。
あ~~あ、ただただ疲れただけ。
こんなことなら、我が家でゆっくりしとけば良かった ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

大会は最終的には6名の参加で 8:00にスタート。
駄目元は宴会場所の直ぐ近くに竿を出し、準備万端。
あとは楽しい楽しい宴会が待っているのさ  ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

それにしても暑い!
あまりの暑さに時計を見てみると、まだ 9:00過ぎ。
聞こえてくる町内放送からは熱中症アラート。
ひぇ~~~、この後どうなるんだ。
熱中症には要注意!
とにかく小まめに水分補給。
と言いながら、アルコールが進む・進む。
だって、これがメインなんだから _(^^;)ツ アハハ

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そんなうだるような暑さの中で 11:30頃、突然駄目元のセンサーが反応。
その直後から聞こえる心地良いクリック音。
その状況からしておそらく本命。
竿を持つと、小さいながらも楽しませてくれたのは60cm
決して優勝を争えるサイズではないものの、今回もポーズを回避。
やったぜぃ! (^ー^* ) フフ♪

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それからも楽しく宴会が続くなか、15:45頃にI上さんのセンサーが反応。
竿も大きく上下に首振り。
やりとりの最中では時々糸鳴りがするほど。
これはデカいはず!
その瞬間、駄目元の天下もこれまでと覚悟。
案の定、姿を表すと比較にならない大きさ。
結果は83.5cmで、ダービーをも更新。
もう決まりだわ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

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それ後 17:30頃にまたもやI上さんが74cmを追加。
前回も優勝しているI上さんは、前回と同じ場所を攻めている。
あの場所が良いのか。
う~~ん、次回はあの場所かな _(^^;)ツ アハハ

それからは益々宴会が盛り上がるなか、19:20頃にF井さんにフナが掛かっていたあと、20:00頃には空アタリ。
続いて 20:40頃、I尾さんにもフナが掛かり初日は終了。
あとは果報は寝て待て。
ちょっと意味が違うけど _(^^;)ツ アハハ

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続いて大会2日目。
久しぶりにグッスリと寝た駄目元は 5:00過ぎ頃からエサ換え。
すると前回唯一のボーズで、今回もまだアタリをもらっていないF川会長にようやくの釣果。
しかしその正体はフナ。
それでも釣ったと、無理やり自分に言い聞かせるF川会長。
いやいや、一応鯉釣りなんだけど _(^^;)ツ アハハ

さてと・・・・・・
エサ換えも終わり、まだ涼しい間にもう一眠り。
すると 7:40頃に目覚まし代わりのセンサーが反応。
手応えから逆転は無理だとしても、今回も二本目(62cm)が釣れたぜぃ!
と喜んでいると、8:20頃には66cmを追加。
サイズは別にして3本目が釣れちゃった。
さすがは紀の川さま様、有難う御座います ъ( ゜ー^) イェー♪

結局誰も逆転する事が出来ずI上さんが2連覇。
更にはここ4大会中3回の優勝とまさに絶好調。
やっぱりあの場所なんだ _(^^;)ツ アハハ

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