2021年9月20日 (月)

淀川 ここまでが長った

何だかんだとタイミングが合わず、3週間ぶりとなった今回の釣行。
場所はお決まりの某鉄橋。
そこではいつもの洗礼と久々に納得のいく釣果。
これからのシーズンが、なんだか楽しくなりそうだ V(^0^)

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すっかり秋の気配が感じられる18日・土曜日。
台風が通過したあと様子を見に行くと、影響はほとんどなく流れはほぼ平常通り。
これなら気持ちよく釣りが出来る。
日曜日が楽しみだ!
ただ一つの事を除いては ヾ(--;)オィオィ

そして迎えた19日・日曜日。
行くとなれば我慢の出来ない駄目元は、例の如く夜明け前から現地入り。
早速水温を計ると、真夏の頃に比べると随分と下がっている。
(あくまでも表層の水温です)
そのうえ時々跳ねやもじりもあり、何だか釣れそうな雰囲気がプン・プン。
これなら1本ぐらいは釣れるんじゃないかな。
さすがのボーズ常習犯にも、そんな予感をさせてくれましたよ (^ー^* ) フフ♪


早速3本の竿を並べて釣り始めたのは 5:00前。
それからは明るくなるまでスマホのゲームで時間つぶし。
そして明るくなってからは一仕事。
何かというと下の写真をご覧下さい。
そう、草刈りです _(^^;)ツ アハハ

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どうですか、3週間も経てばこの有り様。
持って生まれた性格ですね、この雑草が気になるんです。
だからアタリを待っている間に草刈りですよ。
どうせなら、気持ちよく釣りをしたいですからね。
ちなみに後で気付いたのですが、アフターの状態を撮っておくべきだった _(^^;)ツ アハハ


最初のアタリは 7:00前。
草刈りが一段落し、イスに座ったその瞬間に突然のセンサー!
一方でクリック音は全くなし。
これはゴミか空アタリだと思い竿を見に行くと、遊動ウキがゆっくりと流されている感じ。
その瞬間に頭をよぎる嫌な予感。
そんな悪い予感は的中するもので、リールを巻くと全くの無抵抗。
要するにセンサーが反応した時にはラインがプッツン。
いくら根掛かりが激しいとはいってもね・・・・・・
あ~~あ、またこの洗礼ですか ε-(ーдー) ハァ

分かってます、分かってますよこういう場所だってことは。
それでもダメージは大アリですよ。
何より針を付けたままの鯉さんに申し訳なくて。
だからといって止める気はないのですが ヾ(--;)オィオィ


最初のチャンスをものに出来なかったものの、次があると珍しくポジティブなボーズ常習犯。
すると 8:45頃に再びセンサーが反応。
と同時に唸りを上げるクリック音。
「これ、これ、これ!」
と喜び勇んでアタリ竿へ。
手応えからすると間違いなく80台。
更には嬉しいことに早くから底を切っているようで、根掛かりの心配はほとんど無し。
あとはスッポ抜けを気にしつつ、力強い引きを堪能。
十分に楽しませてくれたのは83cm
釣れるという予感が的中しましたよ ъ( ゜ー^) イェー♪

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1本釣れれば十分な駄目元は、あとは余裕で予定時間まで釣ることに。
すると 9:45頃に3回目のアタリ。
今回も唸りを上げるクリック音。
しかし竿を持つとこの場所恒例の、何かをこするあの嫌なゴリゴリ感。
更には暫くすると完全にラインが止まってしまい万事休す。
その後はかなり粘ったものの、所詮駄目元の技術では回避できず。
そしてある瞬間、いとも簡単にラインがプッツン。
あ~~あ、これさえ無ければ良い場所なのにな ε-(ーдー) ハァ


結局は3回のアタリで1本のみの、釣果率はたったの3割3分3厘。
これが7~8割にでもなれば、きっと楽しいだろうな。
一方ではようやく今年2本目となる80台。
初釣りで釣って以来、ここまで長かったよな。
ほんと、ぶ厚い壁でした。
┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ です _(^^;)ツ アハハ

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2021年9月12日 (日)

巡り合わせが・・・・・・

わけが合って4連休だったこの週末。
しかし結局は釣りには行かず仕舞い。
それでも先週も書き込んでいないので、まぁ、ウダウダと書込みます _(^^;)ツ アハハ

実は木曜日に2回目のワクチンを接種し、金曜日は副反応でダウン。
そうはいっても始めはそれほど副反応が無かったので、やっぱり年寄りなのかとプチ・ショック。
しかし昼過ぎからは熱が39℃近くまで上がったり下がったりの繰り返し。
良かった、若かったんだ。
と変な意味で喜んだものの、その時は死んでましたね _(^^;)ツ アハハ

それでも土曜日には復活するので釣りには行けるはず。
と思っていたものの、完全に復活したのは土曜日の昼頃。
こうなれば日曜日には絶対に行くぞと決意。
そして迎えた日曜日の早朝。
念のため天気予報を見てみると 8:00頃からは雨。
これで釣りは断念。
前日の予報では雨は大丈夫だったのに・・・・・・ε-(ーдー) ハァ

そういえば先週の土曜日も雨で止めたんだっけ。
日曜日は元々予定済みだったので釣りには行ってないし・・・・・・
なぜ行ける時は雨なんだ。
なぜこんなに巡り合わせが悪いんだ。
来週こそは頼みますよ。

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2021年8月29日 (日)

淀川 証拠が無い!

1か月ぶりの釣行は、お決まりの某鉄橋。
猛暑を避けて夜明け前から竿を出し、暑くなる前にさっさと撤収。
それでも本命が釣れました。
ただね、証拠(写真)が無いんですよ ヾ(--;)オィオィ

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あの大雨の影響がほぼなくなり、ようやく迎えたこの週末。
でも絶対に行くぞとまでは盛り上がらない駄目元。
だって暑いし、おそらくボーズだし・・・・・・
マイナス思考の暗黒面が、大きく支配しています _(^^;)ツ アハハ

それでも意を決して向かった某鉄橋。
さっそく暗い水面を覗いてみると、流れはそれほど無いような感じ。
更には跳ねやもじりもチラホラと。
えぇ~~んでねぇか (^ー^* ) フフ♪


いつものように3本の竿をセットして、仕掛けを投げ入れたのは 4:30頃。
この時に感じたちょっとした違和感。
あれ! 以外とラインが引っ張られるぞ。
あの大雨の影響がまだ残ってたんですね。
明るくなると以外と強い流れが目に入り、おまけに時々ゴミも引っ掛かり早くもトーンダウン。
釣りに来た既成事実はできたんだから、さっさと帰ろうかな ヾ(--;)オィオィ

そんな中で 6:30頃に突然のセンサー。
当たったのは少し前に木の枝が引っ掛かり、エサ替えをしたばかりの竿。
しかしクリック音は直ぐに止まり、外れてしまったか根掛かりか。
竿を持つと幸いにも針には掛かったままなんだけど、思いのほか小物。
と油断していると隣の竿とお祭りしてしまい、寄せて来ることができない。
こんな時、仲間がいれば助かるんだけど・・・・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム

仕方なく交互に竿を操り、やっとの思いでゲットしたのは50に届くかどうかのおチビちゃん。
そのサイズに油断してしまったのかいつもなら安全地帯まで運ぶのに、何故かそのままお祭りの状況確認。
その間におチビちゃんは自力で我が家へと帰還。
なので計測もできず、写真も撮れず。
まぁ、おチビちゃんだったのが不幸中の幸いかな _(^^;)ツ アハハ


その後は暑くなる前に 8:30頃から撤収作業を開始。
兎にも角にも2か月ぶりの本命をゲット。
行った甲斐があったというもんです。
これを機に後半戦の開始かな?
ただサイズが問題なんだよな。
今年はなかなか大物に巡り合わなくてね ( ̄へ ̄|||) ウーム


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2021年8月22日 (日)

中だるみかな(笑)

1か月ぶりとなる更新です。
その間に4連休や9連休があったものの、行ける時はほとんどが雨やら増水で行く気なし。
それでも2回ほど出掛けたものの、行ったら行ったでアタリも無く撃沈。
日頃はたとえボーズでもブログの更新を心掛けてはいるものの、さすがに内容がなくてね。
それでも1か月も空いたので更新しようと思うものの、さてさて何を書き込もうか ( ̄へ ̄|||) ウーム

とりあえず、何といっても大きな誤算はこの異常気象。
9連休だった盆休みに、少なくても1本は釣る予定だったのに。
それがいきなり親戚の葬式から始まり、続いてコロナのワクチン接種。
そのあとはあの大雨。
そうなると特にする事もなく、昼間っからチビチビ飲むしかないでしょ。
はい! だらけた生活を送ってました。
そして迎えたこの週末も相変わらずの増水。
やっぱり飲むしかないでしょ _(^^;)ツ アハハ

さてさて、次の週末はどうなる事やら。
行きたい反面、どうせボーズだろうし・・・・・・
あ~~あ、こんな内容になってしまった (^^ゞポリポリ

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2021年7月18日 (日)

淀川 ノルマは達成

ようやく梅雨明けとなったこの週末。
3週間ぶりとなる釣行先は、言わずと知れた某鉄橋。
ボーズ常習犯としては珍しく、たぶん釣れるとの思いを胸に。
その結果、最低限のノルマは達成しましたよ、最低限の ヾ(--;)オィオィ

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週末釣行の身にとっては。梅雨の時期が一番厄介。
天気や水量など、休みの日になかなか条件が揃わないので。
そして迎えた17日・土曜日。
ワクワクしながら 5:00頃には3本の竿でスタート。
目の前では時々鯉さんが跳ねたりもじったり。
えぇ~~んでねえか!
あとはセンサーさん、気持ちよく騒いで下さいよ _(^^;)ツ アハハ


ちょっとその前に・・・・・・
3週間ぶりともなると雑草が気になってね。
まぁ、分かっていただけに早速草刈り。
幸いだったのは強めの風が吹いていた事。
おかげで汗ビッショリとまではなりませんでした _(^^;)ツ アハハ

逆に気になったのは大きく竿が揺れること。
誘導ウキを使いラインを浮かせているだけに、その影響は大きくて。
気分屋の駄目元はそんな些細な事でもテンションは下降気味。
困った性格だ _(^^;)ツ アハハ

さてと・・・・・・
風があっても時間と共に気温は上昇。
暑いし釣れそうな気配もないし、10:00前には早々と撤退。
こうなれば日曜日にリベンジだ! _(^^;)ツ アハハ


そして迎えた18日・日曜日。
この日も強めの風が吹き、涼しいうえにうっとおしい虫が寄り付かず大助かり。
草刈りも前日に終わっているし、あとはセンサーが鳴るのを待つだけ。
ところがこの日も沈黙が続き、10:00前には撤収。
釣れると思ったんだけどな ヾ(--;)オィオィ

まぁ良いや。
気になっていた草刈りだけは予定通り完了したから。
これで最低限のノルマは達成。
これをノルマと言うのかは別にして _(^^;)ツ アハハ

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2021年7月12日 (月)

久々の京都観光

この週末、淀川は流れが強すぎるため、はなから釣りに行くつもりは無し。
という事で久々に家族で神社仏閣巡り。
今回は京都の北側を攻めてきました (^ー^* ) フフ♪
(各地の詳細はネットを参照して下さい)


11日・日曜日。
まずは京都に行くとき、大抵は「ブリアン北山」というベーカリー・ショップでモーニング。
ここはお洒落で落ち着いたフレンチレストランを併設。
そのため休日は 8:30頃には順番待ちが出来るほどの人気。
今回も開店早々に到着し、優雅なモーニングを楽しみました (^ー^* ) フフ♪

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さて、モーニングのあとは貴船神社へ。
ここは昨年の9月、元々少ない駐車場に大勢の観光客が押し寄せて断念した所。
車がすれ違うのも苦労する川沿いの細い道で渋滞し、さらには観光客がゾロゾロ。
風情も何もあったもんじゃなく、直ぐに嫌になりました。
しかし今回は空いており、ゆっくりと散策。
ただ有名な割には思いのほか小ぢんまりとした神社に、少しばかりガッカリ。
それでも一応昨年のリベンジは果たせましたよ V(^0^)

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ちなみにここは川の上に床を作り、そこで食事を楽しむ川床が有名。
ただし、お食事代がね・・・・・・
喫茶のみでもOKの場所があるものの、そこには別途場所代が必要。
まぁ、とりあえず写真を撮ったらそれで良いや! _(^^;)ツ アハハ

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続いてはあの鞍馬天狗で有名な鞍馬寺。
行きはケーブルカーで楽をして、帰りは徒歩で下山。
それでも運動不足の体にはこたえます。
ただ残念だったのは本堂がコンクリートだったんだよな。
木造の巨大な柱が作り出す風格や威厳が大好きな駄目元にとっては、それだけがね・・・・・・

ところで貴船神社といい鞍馬寺といい、今では車でスッと行けるものの、平安時代では完全に秘境ですよ。
よくそんな場所に作ったし、そんな場所に行こうとしたもんだ。
信仰の力は恐ろしいものだ _(^^;)ツ アハハ


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そんな秘境をあとにして、続いて向かったのは龍安寺。
龍安寺といえばあの有名な石庭。
その石庭を前にしてぼぉ~~と座っていると、何時間でも居られる気がする。
何がどぉって説明が出来ないものの、不思議なもんだ。
それでも時々邪念が駆け巡るんです。
これが池だったら錦鯉が泳いでいるんだろうな。
そうなると絶対に目で追っているはず。
ダメだ、石庭の意味が無くなっている _(^^;)ツ アハハ

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続いてはお隣といってもいいほど直ぐ近くの仁和寺。
ここは由緒正しい寺院で、とにかくでかい!
名前はそれとなく知っていたものの、これほどでかいとは驚き。
世界遺産になるだけのことはある。
残念だったのは雷がゴロゴロと鳴り、真っ黒な雲が迫ってきていたのでゆっくり出来なかったこと。
また改めて、ゆっくりと訪れてもいいかもね (^ー^* ) フフ♪


さてと・・・・・・
京都の有名寺院はそこそこ見て回ったと思っているものの、まだまだあるもんだ。
この調子だと、奈良方面はもう少し先になりそうだ _(^^;)ツ アハハ

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2021年6月27日 (日)

淀川 呪縛が続く

2週間ぶりとなる地元の某鉄橋。
有難くも適度にアタリをもらい本命も無事にゲット。
でも目標からは遠ざかる一方で、なかなか思うようにはね。
まぁ、これが現実だ _(^^;)ツ アハハ

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地元でのメーターオーバー。
なぁ~~んてな事は夢のまた夢。
現時点では90どころか、80が大きな壁になっている有り様。
早くそんな呪縛から逃れたい。
釣れる時はいとも簡単に釣れるんだけどな _(^^;)ツ アハハ


26日・土曜日。
例の如く夜明け前に現地に到着。
いつものように "母屋" に1本と "離れ" に2本の竿をセット。
自家製ダンゴと大豆の喰わせで釣り始めたのは 5:00前。
すると 5:15頃に早くもアタリ。
偶然竿先が絞り込まれるのが目に入り、そのままセンサーと心地良いクリック音。
いきなり来ましたよ ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

当たったのは "母屋" の方で直ぐに竿を持ち状況判断。
どうやら根掛かりは回避したみたいで、まずは第一関門をクリア。
しかし手応えからすると、それほど大きくはない。
頑張って抵抗してくるものの、パワーでは明かに勝負あり。
適度にあしらいながらゲットしたのは70cm
やっぱり想像通りでしたね _(^^;)ツ アハハ

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こんなに早くも本命が釣れるなんて、あとは余裕・余裕。
まだまだ時間があるので、もう1本ぐらい釣れるかな?
なぁ~~んてね _(^^;)ツ アハハ

すると 6:30過ぎに突然のセンサーと共に心地よいクリック音。
当たったのはまたまた "母屋" の竿。
そこに偶然居合わせる顔見知りの人達。
なかなかのグッドタイミングだけに、多少期待する事もあって・・・・・・
さぁ~~てと、どんな大物が掛かっているんだか (^ー^* ) フフ♪

期待をしながら竿を持つと、手応えは残念ながらいまいち。
ギャラリー達は大きいのかと騒ぐものの、小さいとしか答えようがない駄目元。
そして姿を見た時はゴボウ抜きかと迷ったほど。
結局そんな無茶は出来ずに大事にタモに納めたのは54cm
あ~~あ、ちっちゃいな ヾ(--;)オィオィ

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この日は曇り空のうえ気持ちの良い風が吹き、イスに座っているだけの身には居心地の良い状態。
これだと暑さに耐える事もなく、のんびりと昼まで過ごせる。
それまでにはもう1回ぐらいアタリが来るかもね (^ー^* ) フフ♪

すると 9:30頃に突然のセンサー!
但し今回はクリック音がなく、直ぐにはアタリ竿が分からない。
いつも受信機の竿番号を確かめないので、時々こういう事が起きるんです ヾ(--;)オィオィ

まず目の前の "母屋" の竿には異常なし。
となれば当たったのは "離れ" という事になり、タモを持ち駆け出す駄目元。
一方でクリック音が無いのは空アタリか、それとも既に根掛かりか。
そんな不安を抱えながら竿を持つと、何かが付いているものの全く引く素振りがない。
これはひょっとしてガメラなのかと嫌悪感が。
結局上がって来たのは40cmオーバーのフナ。
まぁ良いか、3回もアタリを貰えたんだから _(^^;)ツ アハハ

その後はアタリも無く 12:00前に撤収作業に取り掛かろうとしたまさにその時。
突然のセンサーと心地良いクリック音。
当たったのは "母屋" の竿で今日一番の手応え。
但し80に届くかどうか。
それでもワクワクしながらリールを巻いていると無念のスッポ抜け。
あ~~あ、またこれだ ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

そして残りの竿を上げると、そこには30cmほどのフナが付いていた。
80の壁が立ちはだかるなか、何だか釣れるサイズがドンドン小さくなる。
何故なんだぁ~~~! ヾ(--;)オィオィ


結局本命が2本も釣れた事には素直に喜ぶものの、釣れたら釣れたでサイズがね。
やっぱり気になるもんです。
とりあえず80、欲を言えば90。
お願いしますよ _(^^;)ツ アハハ

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2021年6月20日 (日)

紀の川 第18回紀の川鯉釣り大会

紀の川全域が対象となる、紀州野鯉の会恒例の第18回紀の川大会。
この大会はいつもの一本勝負の大会とは違い、各自が思い思いの場所で竿を出す、年に一度の一大イベント。
そこで毎年悩むのが何処で竿を出すかという事。
でも今回は迷いもなく、最初から決めていたので問題なし。
ただあえて言えば、残る問題は川の増水ぐらいかな。
でも、こればかりは当日になってみないとね _(^^;)ツ アハハ

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(一昨年の写真です)

昨年に続き、今年もコロナの影響で規模を縮小した今回の大会。
それでも一大イベントには違いない。
まあ、優勝は難しいとしても、考え通りの釣りが出来るかどうか、それが楽しみなんですよ (^ー^* ) フフ♪

という事で19日・土曜日。
雨の中を 5:00過ぎには現地に到着。
場所はよく一本勝負の大会場所となる通称クラダシ。
この場所は他にも予定をしているメンバーがいるので暫くは待機。
しかし誰も来そうにないので広々とした川原で大きく場所を取り、釣り始めたのは 6:00過ぎ。
あとはの~~んびりとアタリを待つだけですよ _(^^;)ツ アハハ

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まず最初にこの場所を選んだ理由から。
最大の理由は、ここが検寸のための集合場所になるため。
駄目元にとっては集合場所まで鯉を運ぶのが嫌というか面倒というか、出来れば避けたいんですよ ヾ(--;)オィオィ

もう一つの理由は、はっきり言って釣る自信があるんです。
あの場所にあのエサなら間違いないはず。
ボーズ常習犯のはずが、おそれ多くも断言しちゃってますよ。
絶対に釣れるさ!
多分釣れるよ。
釣れるんじゃないかな。
頼みます、釣らして下さい _(^^;)ツ アハハ

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さぁ~~てと、外は雨だし特にする事もないし・・・・・・
という事で、いきなり洋酒をチビチビと。
これが楽しみでね。
時間はたっぷりある。
あとはホロ酔い気分で鯉が掛かるのを待つだけ。
もう、至福の時ですよ _(^^;)ツ アハハ


狙う場所は流心の強い流れを避けながらも、仕掛けが安定するギリギリの所。
そこは川岸から10mほどの浅場で、そこを鯉が絶対に通るはず。
逆にガサガサすると即アウト!
そのため岸から離れて一人静かに洋酒をチビチビ ヾ(--;)オィオィ

その狙い通り、最初のアタリは 10:00頃。
突然のセンサーに反応し、雨具を着て長靴を履いて・・・・・・
その間もクリック音は鳴りっぱなしで、焦る・焦る。
鯉は強い流れに乗り下流へとつっ走る。
その流れに逆らい引き寄せようとすると、重たくて・重たくて。
そのため一瞬80台かと思ったものの、そこは直ぐに冷静に。
ここは地元の某鉄橋とは違い、根掛かりを気にする必要はほとんど無し。
だから安心して下流へと移動しながら無事にゲットしたのは70cm
やれやれ、これが紀の川での今年の初鯉となりました (^ー^* ) フフ♪

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絶対に釣れると思っていただけに、これでようやく一安心。
それからも洋酒が進む・進む。
そんな時に仲間からの情報も入り、優勝は無理としても何とか入賞を。
でも70では入賞も難しい。
すると 14:30頃に再びセンサーが反応し、今回も気持ちよくクリック音がジャァァ~~~!
先程と同じく車から飛び出し、慌てて雨具と長靴の用意。
その間にも鯉は流れに乗ってドンドン下流へ。
手応えは先程と同じようなもので、少しばかりサイズアップした72cm
よしよし、ボーズ常習犯が2本も釣っちゃったぞ! ъ( ゜ー^) イェー♪

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その後も雨が降り続く中で、15:30頃に65cm
続いてようやく雨が上がった 19:00頃に74cmを追加。
それから暫くすると一気に睡魔がやってきて、気が付けば翌朝でした _(^^;)ツ アハハ



続いて20日・日曜日。
ここまでの情報によると、当然のように80台が上がっている。
でもこの場所のアベレージは70台だけに優勝は難しい。
それよりも鯉釣りを楽しむべく、相変わらずの~~んびりと。
おっと!
さすがに帰りの事を考えて、洋酒には手を出していませんよ _(^^;)ツ アハハ

大会二日目の初アタリは 6:30頃。
完全に二度寝体制だったところを起こされてプチパニック。
ところが今回はクリック音がなく空アタリ。
ヤレヤレといったところですね _(^^;)ツ アハハ

続いてのアタリは 10:00前。
今回はクリック音が鳴り続け、針掛かりの方は大丈夫なんじゃないかな。
ただ流れに押されて重たいものの、手応えそのものは小物。
案の定上がってきたのは54cm
この時、特に意識する事もなく即リリース。
でもね、結果的には幻の短寸魚賞だったんですよ ヾ(--;)オィオィ


検寸時間は 13:30から。
そこから逆算して撤収作業は 12:30頃。
そろそろ残り時間が気になりだした 11:30頃に再びアタリ。
手応えは今回の中で一番。
もしかすると80台か?
ワクワクしながら引き寄せるというか、下流へ移動するというか。
すると突然、無念のスッポ抜け。
あらら、残念 (_ _。)・・・シュン

残り時間は1時間。
いつもの駄目元ならこの竿は片付けるものの、今回は続行。
何故ならここまで、65cmを除いたアタリは全てこの竿。
そうです、俗に言うアタリ竿なんです。
だからそれに賭けたんです。
すると 12:30過ぎ、なんと撤収作業中にその竿にアタリ。
これで8回中7回がこのアタリ竿。
ただし空アタリたったんですけどね ヾ(--;)オィオィ

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さあ~~て、ここからはいよいよ検寸タイム。
今回は12名の参加で、持ち込まれた鯉は8本。
その中で明かな80オーバーは2本。
その結果、84.5cmを釣り上げたI上さんが4回目の優勝。
おめでとう御座います。

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一方駄目元はというと・・・・・・
検寸時、2本の80オーバーと駄目元を残している時点での暫定1位は74cm。
という事は駄目元と同寸のはず。
そしていよいよ駄目元の検寸。
その結果は・・・・・・
えっ、78cm?
ウッソ~~~
どうやら駄目元がメモリを見間違えてたみたい。
という事で駄目元は3位入賞。
結果オーライというか何というか、締まりの悪い話しです _(^^;)ツ アハハ

まぁ、入賞は別にして、今回は久しぶりに楽しい釣りでした。
洋酒を楽しみながら思い通りにアタリを貰い、54~78を計5本。
ボーズ常習犯にとっては、ちょっと出来すぎですね (^ー^* ) フフ♪

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2021年6月13日 (日)

淀川 止まってくれぇぇ~~!

先週の仕打ちにもめげずに週末はお決まりの鉄橋へ。
そこで待っていたのは悪夢の続き。
でもその後には少しばかり良い事も。
いやいや、ここは素直に喜ぼうっと (^ー^* ) フフ♪

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先週3回もアタリがあったのに、一つもものに出来なかった悔しさ。
そのリベンジを果たすべく待つこと一週間。
この時期ならおそらくアタリが有るはず。
問題は週末の天気。
あとはあの激しい根掛かり。
先週もそうだったけど、これが大問題なんだよな _(^^;)ツ アハハ

12日・土曜日。
幸い雨にはならなかったので、例の如くまだ暗いうちに現地に到着。
準備が整い仕掛けを投げ入れたのは明るくなった 5:00前。
それからは軽くひと仕事。
鯉釣りなんだろうな。
太いラインがあちこちに捨てられているんですよ。
困ったもんだ。
それよりも酷いのがBBQ(バーベキュー)。
残った食材まで捨てていく有り様。
こんな奴ら、出来れば天罰を与えて欲しいですわ (▼⊿▼) ケッ!


待望のアタリは 6:00頃。
センサーと共に唸り続けるリールのクリック音。
当たったのは通称 "離れ" の方で、急いでタモを手に駆け出す駄目元。
そして竿を持った瞬間・・・・・・デカイ!
ラインが出て行く一方で止まらない。
少しずつつドラグを締めるものの全く止まらない。
止まれ、止まれ、頼むから止まってくれ!
いや、止まらなくても良いから底を切ってくれ! ヾ(--;)オィオィ

ギャラリーからも凄いなとの声。
とにかく底さえ切れば何とかなるものの、根掛かりが激しいだけにそれまでは不安だらけ。
そんな時にフッと軽くなって万事休す。
ラインプッツンかスッポ抜けか。
ガッカリしながら仕掛けを上げるとラインはザラザラ。
あ~~あ、またこれか (_ _。)・・・シュン

分かってます。
分かってますよ、場所が場所なんだから。
でもね、せっかくやる気満々でやって来たのに、先週に続いてまたこの仕打ちですか。
やっぱりこの場所での鯉釣りは無謀なのかな。
さすがに再起不能一歩手前。
でもデカイのが居るんだよな。
あ~~あ、この貯まる一方のストレス、どうすれば良いんだ ε-(ーдー) ハァ


ところで、あれはヒョッとしてメーター級か。
そう思えば思うほど勿体ないし悔しいし・・・・・・
それからは出会う人達にその話しを繰り返し、気を紛らわすしかない駄目元。
すると 6:45頃に再び "離れ" の方にアタリ。
今度こそはと祈る気持ちで当り竿へ。
手応えは先ほどとは雲泥の差。
更には根掛かりとは無縁の様子。
こうなれば楽勝かな _(^^;)ツ アハハ

ところが隣の遊動ウキがグ~~ンと動き出し、ありゃりゃ、巻き込んじゃった。
まずいぞ!
このままだと隣の仕掛けが絶対に根掛かりしてしまう。
ただ幸いだったのは隣の針やオモリまで一緒に持ち上げていたので根掛かりとは無縁。
何とか本命をゲットする事が出来ました (^ー^* ) フフ♪

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先週を合わせると連続4回のアタリをものに出来ず、5回目にしてようやく手にしたのは70cm
欲をいえばサイズ的には不満タラタラ。
あのアタリの後だけにね。
でも釣れた事には喜んでますよ。
ただね、隣のお祭り状態のラインをほどくのに30分ほどイライラ・イライラ。
おかげで良い時間つぶしになりましたよ ヾ(--;)オィオィ


ボーズ常習犯には1本釣れたら十分。
その反面、やっぱり逃がした魚が大きくて・・・・・・
すると 8:20頃、今度は "母屋" の方でアタリ。
どうやら今回も根掛かりとは無縁の様子。
ただサイズ的には小さいな。
しかし一部始終を見ているギャラリーからは、凄い凄い、大きいのかな。
遊動ウキが見えただけでも、うわぁぁ~~!
駄目元は小さいですよと否定しているのにね _(^^;)ツ アハハ

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ギャラリーが大騒ぎする中でゲットしたのは72cm
正直60台だと思っていたのに。
やっぱりあのアタリが強烈だっただけに、感覚が狂ってしまったのかもね _(^^;)ツ アハハ


その後にアタリは無く、雲行きが怪しくなって来たので 11:00頃には撤収。
結局3回のアタリで2本をゲット。
先週の全敗と比べると十分なんだけど、やっぱりあのアタリがね。
逃した魚は大きい!
それに尽きるんだよな _(^^;)ツ アハハ

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2021年6月 6日 (日)

淀川 酷過ぎる仕打ち

今週末も楽しみにしていた某鉄橋。
しかしそこで待っていたのは余りにも酷い仕打ち。
さすがに今回は、記憶に無いほど打ちのめされましたよ ε-(ーдー) ハァ

Dsc_0540_20210606181201

5日・土曜日。
前日の大雨で流れが強めのなか、まだ薄暗い 4:30頃には仕掛けを投入。
毎度の事ながら早ければ釣れるってものじゃないんだけど、こればかりは性格なので _(^^;)ツ アハハ

ところで毎週毎週、なぜ木曜日や金曜日に大雨なんだ。
幸い週末は何とか釣りが出来るものの、強い流れが気になってね。
更に今回はもう一つ少しばかり気になることが。
それは体調の方で、何だかお腹の具合がね。
今すぐ緊急事態というわけではないものの、このあと大丈夫なのかな?
そんなところへ何組目かの顔見知りの人達がやって来たので、荷物番をお願いし念のため近くのコンビニへ。
これで体調は万全。
あとは釣れるまでトコトン粘ってみるか _(^^;)ツ アハハ


初アタリは 9:30頃。
突然のセンサーとクリック音に喜んで駆け出す駄目元。
ところが直ぐにクリック音は無くなり何だか悪い予感。
竿を持つと思った通り軽い。
いやいや軽すぎる!
何故なら激しい根掛かりで仕掛けがプッツンされたあと。
まだなぁぁぁ~~~~にもしていないのに10号がいとも簡単に。
分かっちゃいるけど大変な場所だ ε-(ーдー) ハァ

それでも直ぐに前向きに考える駄目元。
粘ればもう一回ぐらいアタリが来るかもね。
すると 11:15頃に再びセンサーとクリック音。
来た・来た・来たぁぁ~~!
と慌てて駆け出す駄目元。
しかし今回も直ぐにクリック音がストップ。
まさかと思いながら竿を持つと、何と無念の空アタリ。
腹が立つやら悔しいやら。
クソ、なんでやねん (`-´メ) プンッ


こうなったら1本釣るまで粘ってやる。
幸い曇り空で暑くもなく風もほとんど無いし、河川敷でのんびりするには打ってつけ。
とはいっても思い通りにアタリが来るわけでもなく、少しずつ諦めモードに。
釣り始めて既に8時間を経過。
時刻は 12:45頃。
特にする事もないので辺りをブラブラ。
そして何気なく竿の前に立っていると、いきなり竿先がグゥ~~~ン。
センサーがピ・ピ・ピ・ピ、クリック音がジャァァ~~~!
何と3回目のアタリが見ている目の前で。
ところが今回もガッシリと根掛かり。
(゜∇゜;)エッ!?・(゜∇゜;)エッ!?・(゜∇゜;)エッ!?

あ~~あ、まさか3回連続ものにできないとはね。
これですっかり意気消沈。
余りにも酷い仕打ちだと思いませんか。
もはや立ち直る気力もなく、これを機に撤収。
ところがね、ただでは終わらなかったんですよ ε-(ーдー) ハァ

とりあえす先ほどの竿を片付けて残りは2本。
その間もアタリよ来いと願う駄目元。
しかしそんな奇跡が起きるはずもなく2本目の竿のお片付け。
するとまたまた根掛かり。
えぇぇ~~~、どこまで追い打ちをかけるんや ε-(ーдー) ハァ

しかし幸いにも仕掛けは無事に回収。
そしていよいよ最後の1本。
するとまたまたズシッとした手応え。
えぇぇ~~~、またかよ。
しかし直ぐに軽くなり仕掛けを無事に回収。
のはずだったのに・・・・・・

Dsc_0576

その針先には大きなウロコが。
それは間違いなく80cm級で、おそらくは80後半。
まさかこんなオチが待っていたとはね。
これはどう受け止めるべきなんだろうか。
単なる嫌がらせか、次回への励みか。
それとも新種のイジメなのか ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

とにかく今年は不完全燃焼続きで、そこにきてこれだからね。
駄目元のダメージは相当なもの。
こんなモヤモヤ、いつまで続くんだ (`-´メ) プンッ

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