2022年1月10日 (月)

紀の川 氷点下

紀の川へ、新年の挨拶を兼ねての遠征。
ホコホコと春のような日差しの中でのんびりと。
でも夜は氷点下。
それなりの覚悟が必要でした _(^^;)ツ アハハ

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9日・日曜日は紀ノ川で仲間が集まる日。
そのついでにチョット寄り道をして、人に会いに行こうと急に思い立った駄目元。
その結果、土曜日の夜から釣りをすることに。
場所はよく行く通称クラダシ。
現地には 20:00過ぎに到着。
気温1℃、水温6℃。
風がないのが唯一の救い。
でもこれで釣れたら奇跡だな _(^^;)ツ アハハ

仕掛けを投げ入れたのは 21:00頃。
そのあとは防寒対策を施し、多少は奇跡を信じながら待機。
その対策が効いて寒さに震えるほどではなかったものの、やっぱり夜は寒かった。
それでも車のエンジンは極力かけないものの、いざとなればヒーターがある。
それが心のより所。
だからこの季節でも夜釣りが出来るんです _(^^;)ツ アハハ

そう言いながらもいざとなれば億劫に。
寒くて朝までエサ替えはなし。
そして明るくなった 7:00頃にエサ替えをしようとするとビックリ。
バケツの水は凍り付き、横にしてもそのままの状態。

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竿は白く薄化粧。

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おまけに置いていた仕掛けを持ち上げると、石ころにラインが凍り付きブラン・ブラン。

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こんな状況で竿を並べていたとはね _(^^;)ツ アハハ


明るくなり日差しが射し込むと、あの寒さが嘘のよう。
服を1枚もう1枚と脱がなければやってられない。
その頃には仲間も集まり、ワイワイ・ガヤガヤ。
但し日帰りなのでアルコールは厳禁。
それがチョット残念だな。
って、今回はそんな集まりじゃないんだよ _(^^;)ツ アハハ

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結局一度だけ鯉の姿を確認したものの、何事もなく終了。
いや、違った。
一度だけI上さんの竿が軽くお辞儀を繰り返した。
その時は「来たか!」と思ったものの、それっきり。
あとはのんびり日向ぼっこ。
気が付けば、これで昨年から7連敗。
さすがはボーズ常習犯。
おそらく初鯉は3月後半から4月だろうな。
それが分かっていても、天気のいい日を選んでまた出撃しますよ。
絶対に! _(^^;)ツ アハハ

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2022年1月 8日 (土)

淀川 2022年初釣り

2022年の初釣りとなった8日・土曜日。
予報では風もなく穏やかな一日ということで、迷うこともなく決定。
但し、釣れるなんて決して思っていませんよ。
あくまでも初釣りという儀式ですから _(^^;)ツ アハハ

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穏やかな一日とはいっても朝は寒い。
ということでお決まりの某鉄橋に着いたのは 7:00過ぎ。
駄目元にしてみればのんびりしたもの。
丁度居合わせた顔見知りの人達からも、
「今日はゆっくりやな」
と言われるほど。
だってね、どうせボーズだし _(^^;)ツ アハハ


仕掛けを投げ入れたのは 8:00頃。
それからはこの時期ならではの重要な作業、釣り場の整備。
1年の間に木々が成長し、邪魔になってきた枝を切っておかなければ。
ついでにもう少し釣り場を広げるため、あと2~3本の木も伐採。
草木が枯れているこの時期の恒例行事ですよ _(^^;)ツ アハハ

肉体労働の後は日差しが降り注ぐなか、ホコホコと日向ぼっこ。
いやぁぁ~~~、のんびりしていて良いもんだ。
これでセンサーが反応してくれれば最高なんだけどな _(^^;)ツ アハハ

結局何事もなく終了。
まぁ、予想通りの結果。
それよりもあと1本伐採すれば、思い通りの釣り場になるはず。
今はそっちの方が重要なのさ ヾ(--;)オィオィ



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2021年12月19日 (日)

紀の川 納会

おそらく今年最後だと思う釣り。
それもよりによって強烈な寒波の時に。
でも良いんです、メインは宴会だから。
でも、とにかく寒かった _(^^;)ツ アハハ

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18日・土曜日、今年もあと2週間ほど。
そんな時期に紀州野鯉の会の有志による納会。
それも一泊二日ということで、日にちさえ合えば行く気満々だった駄目元。
ところがこの寒波。
ほんとに仲間は集まるのかと、一抹の不安を抱えながら我が家を出発。
目指す場所は通称クラダシ。
現地には 9:00過ぎに到着したものの、やっぱり誰も居ない。
さてどうしたものか。
最悪の場合は一人で竿を出し、夕方には帰れば良いか。
それに寒けりゃ車に閉じこもっていれば良いだけだし。
とにかく川の状況は・・・・・・
と思ったところにTみさんがやって来て一安心。
あ~~良かった ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ


さて川の状況ですが、全く思いもよらなかった増水。
流れが強すぎて、こりゃダメだわ。
Tみさんも、
「つい先日までは減水してたのに・・・・」
と嘆き節。
まぁ~~良いか、今回"も"メインは宴会なんだから _(^^;)ツ アハハ

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その後にS司さんが到着し、いよいよ宴会の準備。
まずは焚き火の用意をし、りっぱなテントも設営。
このテント、強風を遮り中は意外と居心地が良い。
それに予報にはなかった雨が降りだしても大丈夫。
ほんと大活躍でした V(^0^)

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さてと・・・・・・
今回はS司さん達がモツ鍋を用意してくれて、温まるし美味しいし。
そして駄目元はお勧めの日本酒を持参。
Tみさんもワインのような甘味のある日本酒を持参してワイ・ワイ。
そんな所へ遅れてI上さんとF川会長もやってきて、アルコールもペースアップ。
まさに宴会ですよ宴会 _(^^;)ツ アハハ

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一方で楽しい宴会はアッと言う間に時間が進み、気が付けば早くも夕暮れ。
こうなると一気に寒くなり、本格的に焚き火の出番。
ちなみにこの薪、Tみさんが前もって運び込んでくれていたんです。
感謝・感謝ですよTみさん V(^0^)

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ところで・・・・・・
皆さん宴会が楽しくて・楽しくて、一方で寒いし風は強いし時々雨も降るし。
だぁ~~れもエサ替えをしません。
だって、メインは宴会なんだから _(^^;)ツ アハハ


結局 22:30頃だったかな、あまりの寒さに宴会もお開きとなり、各自の車へと退散。
そしてそのまま19日・日曜日。
駄目元は早くから目が覚めていたものの、外は寒いので車の中でスマホのゲーム。
そうこうしている時にTみさんが焚き火を復活させてくれたので、早速温まりに。
そんな時に釣れた!との声。
時刻は 6:40頃。
ほんまかいなと見に行くと、紛れもない60cmの本命。
へぇ~~、この状況でも釣れるんだ _(^^;)ツ アハハ

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釣り上げたのはTみさん。
何でもセンサーにラインを掛け忘れていたらしく、エサ替えをしようとしたら掛かっていたとのこと。
いくら宴会がメインでも、一応釣りをしているんだからセンサーを使いましょうよ _(^^;)ツ アハハ


ところがね、同じ事をする人がもう一人居たんです。
その人はS司さん。
どうせ釣れないからと受信機のスイッチを切り、ゴミで送信機のスイッチが入るのも嫌なのでラインを掛けていなかったとの事。
これはポカミスのTみさんとは違い、完全なる確信犯。
それなのに60cmの鯉が掛かっていたんです。
二人とも、いったい何のためにセンサーがあるのか、今一度よ~~く考えてくれ! _(^^;)ツ アハハ

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それにしてもこの状況で2本も釣れるとはね。
と思っていると、今度こそS司さんのセンサーが反応。
ところが残念ながらその正体はウグイ。
まぁこんなもんさ。
この状況で、そう簡単にはね _(^^;)ツ アハハ

ところがところが 10:30頃、今度はF川会長のセンサーが反応。
まさかね、と思っているとそれは本命の66cm
この厳しい状況で3本目が釣れるとは、ちょっと出来すぎかな _(^^;)ツ アハハ

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結局駄目元はボーズで終わったものの、この悪天候の中でまさかまさかの3本の釣果。
始めは誰もが心が折れていたのに・・・・・・
どんな状況でも、竿を出していれば何が起こるか分からない。
だからこの釣りが好きなんだ。
特に宴会が出来るから _(^^;)ツ アハハ

でもせっかくあるんだから、センサーはちゃんと活用しましょう!

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2021年11月28日 (日)

淀川 鯉釣りのはずだったのに

週末は暖かい日を選んで某鉄橋へ。
当然鯉釣りのはずだったのに、なんか変だなぁ~~~。
これも地球温暖化の影響なのか?
なぁ~~~んてね _(^^;)ツ アハハ

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予報では27日・土曜日は冷たい風が吹くとのことなので、当然のようにパス。
一方28日・日曜日は風もない穏やかな日ということで、この日に賭けた駄目元。
例の如く暗いうちに現地に着き、仕掛けを投げ入れたのは 6:30頃。
あとはのんびりとセンサーが反応するのを待つだけさ _(^^;)ツ アハハ


今回あることで、洋酒などを入れるスキットルをプレゼントされました。
さっさくウィスキーを入れていき、朝からチビ・チビと。
風もなくポカポカ陽気のなか、幸せだなぁ~~~ _(^^;)ツ アハハ

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しかしアタリが無いまま昼となり、予定通り撤収作業へ。
そして仕掛けを上げようとするとズッシリ!
「えぇ~~、根掛かりかよ
 チェッ!」
と思ったものの、重たいまま引き寄せることが出来る。
良かった、仕掛けを失わずに済む。
ところが何だか動きがある。
何だろう、さっぱり分からない。
その内にガンガン抵抗してきたものの、それは絶対に鯉ではない。
最後までハテナ・マークが付いたまま寄せて来ると、正体はなんとブラックバス。
それも口の中にガッシリと針がかりした50cm
大豆に来るとは、よほどの食糧難なのか _(^^;)ツ アハハ

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たまたま居合わせたバサーも、
「うわぁ~~、大きい
 でも何で」
だって。
そりゃそうでしょう。
駄目元も何でだろうと笑うしかありませんよ _(^^;)ツ アハハ

それにしても、どうして大豆にバスなんだ?
実は23日・火曜日にはアメリカ・ナマズが釣れたんです。
まぁ、アメリカ・ナマズは雑食性らしく、これまでにも数回の実績はある。
しかしブラックバスは2度目で、レア中のレア。
それも50cmとなると鯉にすると80cm級かな?
別に嬉しくも何ともないんだけど、とりあえずブログのネタが出来ました、と! _(^^;)ツ アハハ


ところで早いもので、今回で11月の釣りは終わり。
昨年は11月だけで2桁は釣れたのに、今年はたったの2本。
やっぱり今年は不満タラ・タラ。
そしてこのまま終わるんだろうな ε-(ーдー) ハァ

 

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2021年11月21日 (日)

淀川 心も小春日和

この週末は定番の某鉄橋。
ポカポカと小春日和のなか、地元では1か月ぶりの釣果。
絶好の時期にこの有り様とはトホホです。
それだけにやれやれですよ _(^^;)ツ アハハ

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20日・土曜日。
早くに行けば釣れるってわけじゃないんだけど、今回も例の如く暗いうちに現地に到着。
そのために寒さに備えて服を着込んで来たものの、予想に反して寒くない。
いや、むしろ1枚減らしたいほど。
これはチョッピリ嬉しい誤算。
これでのんびりとアタリを待てるってもんだ _(^^;)ツ アハハ

いつものように3本の竿で仕掛けを投げ入れたのは 6:00過ぎ。
すると嬉しいことに 7:30頃に突然のセンサー!
しかし残念ながらクリック音はなし。
これは空アタリか、それとも掛かりに擦れて既にラインをプッツンされた後か。
半信半疑で竿を持つと幸いにも手応えがある。
しかし弱い、弱すぎる。
特に抵抗するわけでもなく、大きなフナだと思い一気に足下まで。
そこで姿を見て、もしかして本命かと思うほど。
難なくタモに納まったのは45cmの鯉っ子ちゃん。
一応本命なんだけど、思わず苦笑いですよ _(^^;)ツ アハハ

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それでも何も知らないギャラリーは、大きい大きいと興奮ぎみ。
そこに偶然やって来た顔見知りの人が駄目元の心の中を代弁。
「そんなん小さいで!
 この倍ぐらいのが釣れるから」
って、ハイその通りです。
こんなサイズは、とりあえず本命が釣れたっていうだけのこと。
でも内心はホッとしてますよ _(^^;)ツ アハハ


1本釣れれば余裕が出るのと同時に欲も出るもの。
ボーズ常習犯でも次のアタリ、もっと言えば大物を期待するのが当然。
それが釣り人のサガですから _(^^;)ツ アハハ

すると 9:00前にセンサーが反応。
今回はクリック音も鳴り響き「よっしぁぁ~~~」の心境。
竿を持つと明らかなサイズアップ。
しかし残念ながらそれほど大きくはない。
だからなのか直ぐに底を切っており、根掛かりの心配は一切なし。
あとは適度に楽しみながらゲットしたのは61cm
サイズ的には不満があるものの、ボーズ常習犯が2本目だせ! (^ー^* ) フフ♪

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この頃になると日射しが降り注ぎ、ポカポカとしてヒートテックを着て来たことを後悔。
仕方なく、思わず日陰に避難するほど。
あとは3回目のアタリを待つのみ。
しかしその後にアタリはなく、予定通り昼頃には撤収。
ポカポカと小春日和のなか、小さくても2本の釣果で駄目元の心も小春日和ですよ V(^0^)


ところで・・・・・・
たまぁ~~~にお会いする通りすがりの鯉師さん。
この方は場所を変えながら、ほぼ毎日のように釣りをしているとのこと。
その方も最近は大きいのが釣れないと嘆いていました。
駄目元も同じような思いをしている。
それは偶然なのか。
それとも何か原因があるとしたら困ったもんだ ( ̄へ ̄|||) ウーム

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2021年11月14日 (日)

紀の川 第59回一本勝負鯉釣り大会

59回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回は一泊二日の日程で参加者は4名。
そしていつものように宴会がメインながらも、珍しく釣果の方もなんとかかんとか。
とにかく今回も楽しい大会でした V(^0^)

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大会は13日・土曜日の 10:00から14日・日曜日の 12:00まで。
場所は通称クラダシ。
現地には 9:00過ぎに到着し早速下見をしてみると、思っていた場所に鯉の姿が。
但しサイズ的にはちょっと不満。
それに宴会場所から離れているのがネック。
それが一番の悩みどころなんだよな _(^^;)ツ アハハ

そして最終的に選んだ場所は、なんと欲張って二ヶ所。
ひとつは宴会場所の目の前に2本と、あと1本は100mほど離れた最初から目を付けていた場所。
駄目元的には保険を掛けたつもり。
要するに優柔不断なんですよ _(^^;)ツ アハハ


場所さえ決まれば、あとはさっさとセッティング。
最初の仕掛けを投げ入れたのは 10:45頃。
まずは宴会場所前の2本から投げ入れ、その後100mほど離れた1本を。
そして3本とも投げ終え宴会場所へと戻って来たまさにその時、ピッと1回だけセンサーが反応。
まだ受信機のアンテナを付けていない状態で動作が不安定なだけに、「えっ、なに」状態。
すると目の前の竿からクリック音がジィィィ~~~!
その時F川会長が車で何処かへ行こうとしていたので慌てて、
「来た来た来たぁぁぁ~~~!」
と思わず大声で連絡。
その声にS司さんから、
「嘘やろ、ほんまか」
と疑いの声。
釣り初めておそらく5分以内。
そらそう思うでしょうね _(^^;)ツ アハハ

手応えからすると明らかに本命、されどサイズ的にはちょっとね。
ただここは地元の某鉄橋とは違い、あまり根掛かりがないだけに余裕・余裕。
そして幸先良く上がってきたのは70cm
このまま逃げ切れるサイズではないものの、とにかく久々の釣果だぜ! ъ( ゜ー^) イェー♪

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ところが喜びもつかの間。
30分と経たないうちにF川会長のセンサーが反応。
駄目元的には嘘やろ、止めてくれの心境。
しかしそんな願いも虚しく、相手は明らかに本命。
そして姿を表した時にはサイズアップを確信し、その後の計測の結果は76cm
あ~~あ、駄目元の天下は30分で終わってしまった (_ _。)・・・シュン

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ところでこのF川会長。
駄目元が釣ったあとに逆転って、これで何回目かな?
相変わらずKYな人だわ _(^^;)ツ アハハ


その後 12:30頃にF川会長が62cmを追加し今日は調子が良いと思ったものの、アタリはそれ以降バッタリ。
こうなると完全に宴会モード。
そのうちにT中さんも遅れてやって来て、これで全員集合。
当然アルコールが進むってもんですよ _(^^;)ツ アハハ

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そのまま日が暮れ、辺りは一気に寒くなってくる。
こうなると暖を取るため当然のように焚き火。
ここのメンバー達、ほんとに焚き火が好きなんですよ _(^^;)ツ アハハ

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焚き火の効果もあり、宴会は益々盛り上がる。
そして皆がかなり出来上がっていた 22:40頃、突然S司さんのセンサーが反応。
誰もが嘘やろう見たいな状態で見守っていると、ライトに照らし出された魚体は優勝を争うサイズ。
そして釣り上げた魚体を改めて確認すると、明らかにサイズアップ。
注目の計測の結果は81cm
あ~~あ、やられちゃった。
80台ともなると、もう逆転は無理だわ (/・_・\)アチャ・・

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その後は何事もないまま大会二日目の朝。
辺りが明るくなってからまずはエサ替え。
それから暫く経った 7:00頃、F川会長のバイトアラームが時々繰り返すようにピッと反応。
ゴミか、それともガメラか。
暫く様子を見ていたものの、竿を上げてみればその先には63cmの本命。
居喰いってやつですかね。
更には 8:30頃にまたまたF川会長。
しかし今回は根に巻かれてしまい万事休す。

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それを最後にアタリはなくなり、そのまま大会は終了。
これでS司さんの2大会連続、5回目の優勝が決定。
おめでとう御座います V(^0^)


さてさて・・・・・・
今回は4人で11本の竿を並べ、実釣時間は25時間。
結果は5本。
少ないような妥当なような。
そんな事よりも個人的には1か月ぶりの釣果。
やれやれですよ _(^^;)ツ アハハ

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2021年10月31日 (日)

三方五湖 今年はボーズ

待ちに待った秋の三方五湖遠征。
とは言いながらも、以前ほどのワクワク感が無いのも事実。
もう何年も大物には巡り合っていないから。
心の底から喜べる釣りをしていないから。
それでもやっぱり行きたくなるんです。
もしかしてに期待して _(^^;)ツ アハハ

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予報ではこの週末は行楽日和。
前もって金曜日に休みを取っておいて良かった・良かった。
あとはお気に入りの場所に入れるかどうか。
今現在の状況なんて二の次・三の次。
とにかくお気に入りの場所が絶対なんです _(^^;)ツ アハハ


28日・木曜日
会社から直行し、現地に着いたのは 19:30頃。
幸いにもお気に入りの場所に入ることができ、既に満足度は 100%
まだ何もしてないのにね (^^ゞポリポリ

一方問題があるとすれば風が強過ぎる事。
断続的に突風が吹き抜ける状況に意気消沈。
予報ではそれほどでもなかったはずなのに、竿出しは明るくなってからにしようかなと悩むほど。
はい、駄目元は軟弱者なんです (^^ゞポリポリ

しかし一度は心が折れかかったものの、奮い立たせて準備開始。
この場所での定番、2個のロッドポットを20mほど開けて設置し、竿はそれぞれ2本ずつの合計4本。
エサはダンゴに大豆と、もう一つはボイリー。
これも駄目元的三方五湖での定番。
でも目に見えるような釣果って無いんですけどね。
まぁ、こだわりというやつですよ _(^^;)ツ アハハ


仕掛けを投げ入れたのは 21:00頃。
それからはお楽しみのアルコールタイム。
TVを見ながら洋酒をチビチビ。
これが出来るのが鯉釣りの良いところ。
あとはメーターが来てくれたら最高なんだけどな _(^^;)ツ アハハ

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しかしアタリが無いまま29日の金曜日。
この日も時々突風が吹き抜ける風の強い一日。
更には薄々気付いていたものの、明るくなってはっきりした嫌な事。
それは予想以上のヒシ藻の存在。
例年なら枯れて沈んでいる頃なのに、ごく一部とはいえまだ所々で水面に顔を出している。
一見釣りには支障が無いように見えるものの、仕掛けを上げる時には根掛かりのようにガッシリと。
あ~~あ、お先真っ暗 ε-(ーдー) ハァ

更には集金にやって来た漁協さんの話しによれば、望みは絶たれたようなもの。
メーターなんて程遠く、最近では80台が釣れた程度だって。
ダメだこりゃ! o( _ _ )o ショボーン

更に更に突然スマホが唸りを上げる地震警報。
直ぐに大きな揺れが来る。
どうしよう。
と一瞬たじろいだものの、何事もなく時間が経過。
でも地震のあとは釣れない。
これ、駄目元的ジンクス。
ほんとに終わってしまった Σ(゜□゜;)ガーン

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そんなショックに打ちのめされている所に再び地震警報。
でもよく見たら原発事故の訓練なんだって。
良かった。
これで一つの不安はクリアされた。
期待は出来ないけど、奇跡が起きるかもね _(^^;)ツ アハハ


初アタリは 16:00前。
突然のセンサーに車から飛び出すと心地良いクリック音。
喜んで竿を持つとズッシリ!
でも動きが全く感じられない。
もしかしてヒシ藻が邪魔をしているのか?
何とか出て来てくれ!
と願っているとスッと軽くなってジ・エンド。
余りにも早い幕切れでした o( _ _ )o ショボーン

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その後はアタリが無いまま30日・土曜日。
この日は前日とは打って変わってのポカポカ陽気。
ときおりそよ風が吹く程度で気持ちがいい
セキレイも竿に止まって日向ぼっこ。

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気分は最高。
でも相変わらずアタリがない。
暇だ、暇すぎる。
そうだ、こんな時こそ仕掛けの補充。
時間つぶしには打ってつけだ _(^^;)ツ アハハ

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結局あの1回のアタリだけで昼過ぎには撤収開始。
そして片付け終わり、さぁ出発という時に目の前でドボォ~~ン!
それはおそらく90台。
いや、ひょっとするとメーター級か。
なぜ今なんだ。
片付け終わったじゃないか。
さぁどうする。
どうする駄目元。
再チャレンジするのか。
いや、止めた止めた。
そんなに簡単には奇跡は起きない。
それに日曜日の予報は、朝方が雨。
帰ろ、帰ろっと _(^^;)ツ アハハ


ところで・・・・・・
今回の遠征は40時間ほど竿を出していて、アタリは1回のみ。
でも、1回でもアタリがあっただけに良しとするか。
ブログのネタになるし _(^^;)ツ アハハ

最後に・・・・・・
これで今年の三方五湖はボーズで終わり。
この10年ほど、小さくても年間を通してのボーズは無かったのに。
今年の鯉釣りはほんとにパッとしない。
この後どこかで挽回できるのか。
それが気がかりだ ( ̄へ ̄|||) ウーム


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2021年10月24日 (日)

淀川 運の無さ

この週末も定番の某鉄橋。
しかし今回も例の如く洗礼を受けちゃいました。
つくづく運の無さを痛感します (_ _。)・・・シュン

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まずは23日・土曜日。
寒くなったのでいつもより1時間ほど遅く某鉄橋へ。
それでも暗いうちに現地に到着し、釣り始めたのは 6:00前。
実はこれからの時間帯が一番寒いんだけどね _(^^;)ツ アハハ

それからはお日さまが昇るまで、暫くは寒いのを我慢。
しかし冷たい強めの風が吹き、それなりに着込んで来たもののやっぱり寒い。
なんでもこの日は、木枯らし1号だったんだって。
どうりで寒かったわけだ _(^^;)ツ アハハ

それでも 6:45頃にセンサーが反応。
と同時に鳴り響くクリック音。
来たぁ~~とばかりに急いでタモを手に当たり竿へ。
そして竿を持つと、(゜∇゜;)エッ!? 手応えがない。
その瞬間、既にラインをプッツンされた後と思ったものの、仕掛けは無事に回収。
結局は空アタリでした。
あ~~あ、この運の無さ _(^^;)ツ アハハ

その後もなかなか暖かくならず、おまけに30mほど上流の川の中で、ある施設の点検作業が始まりゲンナリ。
大きな音が気になるし、水も濁るし・・・・・・
あ~~あ、なぜ点検作業と被るのかな。
この週末を楽しみにしていたのに。
ということで結局は 10:00過ぎに撤収。
別に良いよ。
まだ日曜日があるからね _(^^;)ツ アハハ

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続いて24日、日曜日。
この日は前日よりも少し早く 5:30頃には仕掛けを投入。
暗いし寒いのに、我ながらよくやる!
まぁ、病気だから仕方がないか _(^^;)ツ アハハ

ところがこの日は前日よりも冷える。
それでも日が昇ると暖かくなるとのことで、それまでは我慢・我慢。
だったらゆっくり来ればいいじゃないかって!
いやいや、だから病気なんですって _(^^;)ツ アハハ

そんな努力が功を奏し、 6:20頃に突然のセンサーと心地よいクリック音。
今度こそはと祈りながら当たり竿へ。
そして竿を持つと、いきなりあの嫌なゴリゴリ感。
(/・_・\)アチャ・・ またこれか。
それから暫くは粘っていたものの、完全にラインが止まってしまい、結局最後はラインをプッツン。
ほんと、つくづく運がないわ ε-(ーдー) ハァ


結局アタリはその1回のみ。
これでこの週末は鯉の引きをほんの少し、ほんの少し味わっただけ。
それでもアタリもなくボーズで終わることを考えると、まだ良い方なのかも。
それにしても先週は近くまで寄せて来てスッポ抜け。
今週は空アタリとライン・プッツン。
あ~~あ、ドンドン悪くなっている。
我が運はいつになれば上向くのかな ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

 

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2021年10月16日 (土)

淀川 トラブルだらけ

毎度お馴染みの某鉄橋。
しかし今回は思いも寄らないトラブルの連続。
まぁ、ブログネタが出来たと喜ぶしかないか _(^^;)ツ アハハ

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日曜日は予定済みのため、土曜日に賭けていた駄目元。
今回は 4:30頃に現地に着き、暗いなかで早速準備を開始。
ところがこの時にトラブルが発生。
ガイドにラインを通し、遊動ウキを付けて竿を伸ばそうとしたその時・・・・・・
あれ、穂先がない!
なんで? σ(^_^;)アセアセ...

よく見ると、トップガイドの付け根からポッキリ。
穂先は振出竿の中に雲隠れ。
ガァ~~~ン!
折れた感触なんて、全く無かったのに。
あ~~~あ、30年近く大事に大事に扱ってきたのに、とうとうやってしまった。
年期が入っているだけに、経年劣化なのかな?
まぁ、穂先のトップだったのが不幸中の幸い。
そう思うしかありません。
でもね・・・・・・
やっぱりショックだ! (_ _。)・・・シュン

仕方なく通称 "母屋" と "離れ" にそれぞれ1本ずつ並べて釣り始めたまのは 5:00過ぎ。
それからは、
「あれ、今日は2本?」
と聞かれる事がしばしば。
散歩の人達にしても違和感なんでしょうね _(^^;)ツ アハハ


そして次なるトラブルは 9:15頃。
突然のセンサーに心地よいクリック音。
当たったのは "離れ" の方で、タモを手にダッシュ!
竿を持つと掛かりに擦れるあの嫌なゴリゴリ感。
あ~~あ、またこれだ ε-(ーдー) ハァ

それからは極力ラインが止まらない程度にテンションをかけたり緩めたり。
「良し、アカン」
を繰り返しながら祈るような気持ちでやりとりすること2~3分。
ようやく掛かり出しに成功し、あとは楽勝のはずだったのに・・・・・・
なんと遊動ウキがウキ止めゴムの所で絡んでしまい、あと10mほどが巻くに巻けない状態。
まさかこんなトラブルが (/・_・\)アチャ・・

そんなところにタモを持って、ずっと待ってくれている一人のギャラリー。
決して駄目元がお願いしたわけではないのですが、掛かり出しをしている頃からずっとタモを持って。
だからこれ幸いにと竿を持ってもらうことに。
そして絡んでいる遊動ウキを何とかしようとしている時に、
「あっ、逃げた」
の声。
残念ながら針が外れたしまったようです (/・_・\)アチャ・・

逃がした魚はおそらく70台。
駄目元的にはほぼ釣ったも同然の感覚で、正直なところ残念とも何とも思ってはいない。
負け惜しみでもなくほんと、ほんと。
だから仕方ないですねと言ったものの、相手は御免なさいと平謝り。
そんな相手に逆に恐縮してしまう有り様。
誰が悪いわけでもないんだけど、ちょっと困っちゃったな _(^^;)ツ アハハ


結局アタリはその1回だけ。
それでもほぼ釣ったような感覚と、全く仕掛けを失わなかったことで、そこそこ満足。
また次の週末を楽しみカウントダウンだ V(^0^)

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2021年10月10日 (日)

淀川 一度は納得

週末はお決まりの某鉄橋へ。
今回は納得のサイズのあと、これまたお決まりのライン・プッツン。
あ~~~あ、これさえ無ければ気持ちよく終われたのに _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0653

実は先週も釣りには出掛けたものの、アタリもなく完敗。
でもね、時期が時期だけに期待をするのは当然。
だからどれほどこの週末が待ち遠しかったことか ヾ(--;)オィオィ

そして迎えた10日・日曜日。
気合い十分に釣り始めたのは 5:00前。
それからはゲームやラジオなどで釣りたいという煩悩を消す努力。
煩悩がある間は、絶対に釣れませんからね _(^^;)ツ アハハ

しかし努力をしても簡単には消えるはずもなく、当然アタリなんて来るわけがない!
そんな時に顔見知りの人達がやって来て、
「たまには釣ってるところを見せてよ」
なんて言われても、
「無理ですよ」
と返すしかない!
なんたってボーズ常習犯なんだから _(^^;)ツ アハハ

Dsc_0668

この日の最高気温は30度。
ほんとに10月かとボヤキたくなるほど。
それでも日陰に入ると暑くもなく寒くもなく絶好の行楽日和。
散歩中の顔見知りの人達も、鉄橋の日陰でちょっと休憩。
こんな時に釣れたら、どれほど気持ちの良いことか。
あっ、ダメだ!
また煩悩が _(^^;)ツ アハハ


そんな休憩も10分ほどでお開き。
そして周りにほとんど人が居なくなった 8:45頃に突然のセンサーとクリック音。
なぜこのタイミングなんだ。
みんなが帰ったあとやないか ヾ(--;)オィオィ

当たったのは20mほど離れている通称 "離れ" の方。
来た来たぁ~~! 
とタモを手にエヘヘ状態の駄目元。
竿を持つとたっぷりの重量感。
更には最大の難関、根掛かりも今回は心配なさそう。
こうなるとスッポ抜けを心配しながらも、久しぶりに鯉のパワーを堪能。
気が付けばギャラリーが現れ、
「うわぁ~~、大きいですね」
と驚きの声。
まだまだデカイのが居るんだけどな ヾ(--;)オィオィ

Dsc_0680

釣り上げたのは82cm
このサイズなら十分に納得。
期待していた通りに釣れましたよ。
それに目下のところ3連敗していただけに、これで一安心。
いやぁぁ~~、良かった・良かった V(^0^)


時期が時期だけに1本釣れると欲が出るのも当然のこと。
すると 9:40頃。
偶然目の前の竿先が下がって行くのが目に入り、直後にセンサーが反応。
と同時に心地よいクリック音。
喜んで竿を持つと先ほどと同じような重量感。
でもチョットやばい感じが・・・・・・
そう思った直後にはラインがプッツン。
またアクセサリーを付けたままの被害者を出してしまった。
これさえ無ければドンドン釣果が上がるのに・・・・・・
あ~~~あ、何とかならんもんかなぁ ε-(ーдー) ハァ

その後は竿先を押さえる小さなアタリがあったものの、予定通り 11:00頃には撤収。
一応80台が釣れて喜んでいたものの、その後のプッツンで喜びも半減。
なかなか大満足の釣りには巡り合わないもんです。
それでも次の週末を楽しみに、カウントダウンを始めますよ _(^^;)ツ アハハ

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