2019年7月15日 (月)

淀川 7連続バラシのあと

3週間ぶりの釣行。
場所は根掛かりの激しい某鉄橋。
そこでは期待通りにアタリをもらい、予想通りにラインがプッツン。
それでもようやく連敗を脱出しました ъ( ゜ー^) イェー♪
 
201907001

週末になると雨やら何やらで、釣りに行けずにストレスが蓄積。
この土曜日を逃すと、果たして次はいつになるのやら。
そんなわけで雨が止んでいる時間帯を狙っての釣行。
まぁ梅雨の時期だけに、こればかりは仕方のないことさ _(^^;)ツ アハハ
 
 
13日・土曜日、現地にはまだ薄暗いうちに到着。
気になる川の流れは若干強め。
こうなるとラインが引っ張られ、根掛かり率は更にアップ。
しかし今回は例え100%の根掛かりでも、それはそれで覚悟のうえ。
とにかく釣りをするんです _(^^;)ツ アハハ
 
いつものように、2本の竿で釣り始めたのは 4:45頃。
その頃には目の前で、明らかに80オーバーがバシャンバシャン。
ひょっとして釣れるんじゃないかい!
そんな期待をいだいていると、5:50頃に初ヒット!
勢いよくラインが引き出される、明らかな本命のアタリ。
やっぱり来て良かった (^ー^* ) フフ♪
 
竿を持つと、近年まれにみる力強さ。
少々ドラグを締めても、その勢いは一向に衰えず。
これには90台を予想したものの、直ぐにゴリゴリゴリと何かに擦れる嫌な感触。
そのうちにピクリとも動かなくなり、挙句の果てにはラインがプッツン!
えぇぇ~~~、またかよ。
これで通算7連続のバラシ。
この場所は難しいよな。
ほんと、簡便して下さい (_ _。)・・・シュン
 
一方では今回もアタリがあったこと。
あの力強い引きを味わえたことに何となくウキウキ。
逃がした魚は大きいというけれど、これでまた、新たな希望が湧くというもんです _(^^;)ツ アハハ
 
 
結局は釣り上げていないものの、それでもある程度の満足感を得た駄目元。
あとは撤収予定の 10:00頃までに、もうワンチャンスぐらい来て欲しいな。
そんな期待をいだきつつ、7:00頃には一度目のエサ替え。
その時には案の定根掛かり。
(/・_・\)アチャ・・ と思っていると、隣で防犯ブザーがピュルピュルピュル。
やったぁ~~!
しかし残念ながら空アタリ。
おまけに仕掛けはガッシリ根掛かり。
どこまでも運のない駄目元です ε-(ーдー) ハァ
 
ところがエサ替え直後の 7:20頃に3回目のアタリ。
今回も多少根掛かりに手こずったものの暫くすると底を切ることができ、まずは第一関門を突破。
あとは連続でバラしているだけに、スッポ抜けとキズだらけのラインを気にしながらハラハラ・ドキドキの取り込み。
結果は69cmの普通サイズながら、やれやれです (^。^;)ホッ!
 
Dsc05881

それから暫くすると、時おり雨粒がポツリポツリ。
そうなるとようやく連敗を脱出した満足感から、早めに帰ることばかり考える駄目元。
すると 8:40頃に空アタリながら4回目のアタリ。
「今日は鯉が回っている
 粘ればまだチャンスがあるはず。」
そう思いながらもアタリのあった竿は、エサ替えもせずにそのまま納竿。
だって残りは1時間ほど。
みすみす根掛かりで、仕掛けを無くすだけですからね ヾ(--;)オィオィ
それにエサは片づけた後だから _(^^;)ツ アハハ
 
 
そんなみみっちい考えの駄目元の元に、9:00過ぎには残りの竿に5回目のアタリ。
今回も何かに擦れていたものの、幸いにも根掛かりは回避。
ギャラリー達が見ている前で取り込んだのは、若干サイズアップした74cm
まさか2本目が釣れるとはね。
まぁ、釣れる時はこんなものか V(^0^)
 
Dsc05885

これで十分満足した駄目元は、そのまま雨が降り出す前に撤収。
ただ気持ち的にはもっと粘りたかった。
雨の心配さえなければ、絶対に続けたかった。
だって、平均すると1時間に1回の割合でアタリがあったんだから、もしかするとこの後も・・・・・・
って、そりゃ未練タラタラですよ _(^^;)ツ アハハ 
 
 
さぁ~~~てと・・・・・・
今のところこの場所では、ほぼ100%アタリがあります。
それに鉄橋が日陰となり、真夏の暑さ対策もOK
ただ問題なのはアタリがあった後、簡単には釣り上げられないこと。
でも絶対に90台が居るはずだから、それを目指してまた頑張ろうっと! V(^0^)
 

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2019年6月24日 (月)

淀川 なんでこうなるの!

3週間振りとなる地元淀川の某鉄橋。
そこでは期待通りにアタリがあったものの、その後がちょっとね。
それはあの激しい根掛かりではなく、新たな問題が発生中。
あ~~あ、なんでこうなるの! ε-(ーдー) ハァ
 
201906002

某鉄橋では激しい根掛かりが気になるものの、今のところは期待値の方が勝っているので行く気満々。
そんなわけで22日・土曜日は、まだ薄暗いうちに現地へ。
いつものようにダンゴの1本針仕掛けで、2本の竿を並べてスタートしたのは 4:30過ぎ。
そして 7:00前には1回目のエサ替え。
この時根掛かりはやめてくれと願っていたところ、仕掛けは2本とも無事に回収。
あ~~良かった、良かった! (^。^;)ホッ!
 
すると 7:30過ぎに待望のアタリ。
防犯ブザーが鳴り響き、クリック音がジャァァ~~~~!
よっしゃぁぁ~~~と思う反面、この時も根掛かりはやめてくれと願う駄目元。
ところが竿を持ち、リールを巻き始めるとゴリゴリゴリ!
(/・_・\)アチャ・・
そのうちに巻けなくなり、持久戦の始まり。
5分ぐらい粘ったかな?
ようやく掛かりから外れ、さぁこれからと思ったところでプッツン。
またや、これで前回から3連続のラインブレイク。
あ~~あ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...
 
さすがにこの時はちょっとした嫌気モード。
それでも再び 9:45頃にアタリ。
今度こそ根掛かりはやめてくれと願いながら竿を持つと、何かに擦れているものの何とかやりとりは可能。
その内に掛かりから外れ、ようやく安心して戦闘開始。
但しダメージを受けているラインの事を考え、無理をしない程度に強引に _(^^;)ツ アハハ
そしてようやく手前まで寄せて来て、そろそろタモの用意と思っていたところ、突然ふわぁ~~!
何と無情にもスッポ抜け。
なんでやぁぁぁ~~~ (_ _。)・・・シュン
 
それを最後に 10:00過ぎには撤収。
でもね、2回もアタリがあったという事は、粘ればチャンスがあるはず。
という事で、日曜日も頑張ろうっと V(^0^)
 
 
23日・日曜日。
この日も 4:30過ぎにはスタート。
すると 7:50頃に防犯ブザーがピュル・ピュル・ピュル、クリック音がジャァァ~~~~。
根掛かりを気にしながら竿を持つと、やっぱり何かに擦れている感触。
それでも以外と早く掛かりから外れ、暫くすると水面でバシャ!
ここまで来れば、もう根掛かりとは無縁。
あとはラインのダメージを考えて決して無理をせず、ゆっくりゆっくり。
しかし暫くすると、またもやふわぁ~~!
今回も無情のスッポ抜け。
なんで・・・・・・ (_ _。)・・・シュン
 
呆然自失とはまさにこの事。
ラインブレイクを含めると、これで5連続のバラシ!
なんでこうなるの?
でもね、落ち込みながらも以外とサバサバ。
だって予想通りにアタリが来るんだから _(^^;)ツ アハハ
 
そんなわけで駄目元にしては珍しく、ポジティブ思考で前日にアタリが来た 9:45頃を目安にしてアタリを待つ事に。
すると 9:30頃に再びアタリ。
今回も何かに擦れていたものの直ぐに掛かりからは外れ、今度こそはと思いながら戦闘開始。
手応えからすると、今回はおそらく80オーバーの大物。
それが二つ目の橋脚の、更に向こう側を回ろうとするからさぁ大変。
ここは無理をしてでも手前に寄せて来なければ。
ダメージを受けているラインの事を考えるとヒヤヒヤもの。
それでも何だかんだと手前まで寄せて来て、あと少しというところで、またまたふわぁ~~とスッポ抜け。
(゜∇゜;)エッ!? ・・・・・・
なんで、なんでこうなるの (_ _。)・・・シュン
 
あ~~あ、これで6連続のバラシ。
この際根掛かりは諦めるとして、問題は連発するスッポ抜け。
おそらくは針の大きさが原因だと思うものの、その針もあと数個。
だったら根掛かりで直ぐにでも無くなるだけに、この際使ってしまえと思いながら使っているのが実情。
それが結果として悪い方へと出てしまっているのかな? ( ̄へ ̄|||) ウーム
 
 
結局はそれを最後に 11:00前には撤収し、これで4連敗が確定。
でも以外とサバサバ。
昨年までの全く釣れない秘密基地とは違い、期待通りにアタリを貰っているので。
それにこの二日間で仕掛けのロストは1回だけ。
日によればエサ換えのたびに失うのに、この違いは何なんだ!
まぁ、それに関してはおおよそ原因が分かっているので、攻め方を注意すればなんとかなるはず。
あとは鯉が掛かった時の、初めの対処方法がね・・・・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム
 
まぁ、そのうちに釣れますよ、きっと!
今はただ運が悪いだけの事。
と自分に言い聞かせ、早くも次回の釣行を楽しみにしている駄目元です ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ
 

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2019年6月17日 (月)

紀の川 第51回一本勝負鯉釣り大会

51回目を迎えた、紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
駄目元の大っっっ嫌いな強い流れの中でも、釣れる時は釣れるんですね。
あっ! 駄目元じゃないですよ。
駄目元は始まる前から、気持ちで負けていましたから _(^^;)ツ アハハ
 
201906001

久しぶりの紀の川遠征。
この機会に一人前夜祭で夜釣りを楽しもうとしていたところ、あいにくの雨。
それよりも、大会そのものが延期になるかもしれないほどの悪天候。
前日には当然のように、現地のライブカメラで水量をチェック。
結果は思った通り。
やりたくないなぁ~~~ ヾ(--;)オィオィ
そこにF川会長から、当日の状況で判断するとの連絡。
お願い、延期にして! _(^^;)ツ アハハ
 
大会当日の16日・日曜日。
5:30頃にライブカメラをチェックすると、堰から流れる水量は前日よりも減少。
これだったら、おそらくやるんだろうな。
それでも流れそのものは強いはず。
嫌だなぁ~~~
そんなところに決行との連絡。
あ~~あ、やっぱりね ヾ(--;)オィオィ
 
 
大会は 8:00スタート。
その時点で集まっていた6名でのくじ引きの結果、駄目元は4番くじ。
当然のように狙っていた場所は無くなり、さぁどうしよう?
あとはどこも一緒。
どこで出しても流されるし・・・・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム
 
結局は車を止めている真ん前。
開き直りというか諦めというか、やる気はあるものの気持ちが乗ってこない。
とりあえず流れを避けるため、チョイ投げで護岸の際を狙うしかないか。
それでもラインは流され、あ~~~あ、ヤダヤダ! ヾ(--;)オィオィ
 
 
仕掛けを投げ入れ暫くした頃に、遅れてやって来たF井さん。
F井さんは断トツの優勝10回を誇る実力者。
というよりも、もはや嫌がらせの達人。
そのF井さんのセンサーがいきなり反応。
「えっ! マジか?
 やめてや~~~」
その正体はゴミだったものの、早くも嫌がらせが始まったF井さん。
勘弁してよね! _(^^;)ツ アハハ
 
 
その後何事も無く時間だけが過ぎていく中、11:50頃に1本の電話。
それは遠く離れて竿を出しているTみさんから、釣れたとの連絡。
「えぇぇぇ~~~~
 やられた!」
と、ゾロゾロと確認に向かうメンバー達。
計測の結果は71cm
この状況では、ほぼ優勝は決まり。
おめでとう御座います、Tみさん V(^0^)
 
Dsc05876

それにしても、まさかこの状況で釣れるとはね。
そこは元々駄目元が狙っていた場所。
それだけに、やっぱりこの場所かと変に納得。
あ~~~~あ、くじ運が良ければ今頃は・・・・・・ ヾ(--;)オィオィ
 
 
その後落ち着きを取戻しボォ~~~としていると、偶然F井さんが土手を降りていく姿が・・・・・・
12:30頃、F井さんはトイレ休憩から戻ってくる途中だったのに、ゴミでも引っ掛かっているのか?
そんな程度の認識で隣のF川会長に、
「F井さん、掛かってるのかな?」
と声掛け。
「えぇぇ~~~~、まさかな」
と言いながら確かめに行くと、本当に掛かっている様子。
F井さんは小さいと言いがらも相当ラインを引き出されたあとで、横へと移動しながらの巻き取り。
そうこうする内に他のメンバー達も集まってくる中、釣り上げたのは79cm
Tみさんの天下はわずか40分で終了です (/・_・\)アチャ・・
 
Dsc05878

それにしても、トイレで場所を離れている時に喰ってくるか!
わずか40分で逆転するか!
もはや嫌がらせの極致。
Tみさん、心中お察し申し上げます <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...
 
 
その後、肩を落としながら釣り場へと戻るTみさん。
ところがそんなTみさんに、再びヒット!
12:50頃、偶然Tみさんがファイト中の姿を目撃。
半信半疑ながら、いざTみさんの元へ。
駄目元達が着いた時には、既に決着が付いたあと。
そのサイズは一目で逆転は無理とわかる72cm
Tみさん、残念でしたね _(^^;)ツ アハハ
 
Dsc05879

それでもTみさんはこの状況で2本。
良いよな良いよな、やっぱりこの場所なんだよな!
あ~~~あ、くじ運が良ければ・・・・・・ ε-(ーдー) ハァ
 
結局8名の参加で釣果は3本。
そして優勝は、あの嫌がらせの達人F井さん。
これでF井さんの優勝は11回目。
あ~~~あ、嫌になってきた。
これからは共演NGということで、このブログには出禁扱いにしようっと _(^^;)ツ アハハ
 
 
さてさて、最後に駄目元の様子をちょこっと。
お察しの通り、駄目元は強い流れに悪戦苦闘。
エサ換えの時毎回のように護岸のブロックに引っ掛かり、時には仕掛けを失うはめに。
近頃は淀川の鉄橋で根掛かりに悩まされ、紀の川に遠征してもこれまた根掛かり。
小さな出費も積もり積もれば・・・・・・
ほんと、勘弁して下さい (_ _。)・・・シュン
 

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2019年6月 3日 (月)

淀川 悩み事

週末は例のごとく鉄橋へ。
そして予想通りの時間帯にアタリがあり、幸先の良いスタート!
と思ったものの、まさかの落とし穴。
今後のことを考えると、どうしたものか? ( ̄へ ̄|||) ウーム
 
 
ボーズ常習犯だった頃には考えられない、釣れるという自信。
絶対とは言わないものの、多分釣れるはず。
そんな自信を持つと、行かないはずがない!
ということで2日の日曜日。
まだ薄暗いうちに現地に着き、明るくなった 4:20頃には仕掛けを投入。
あとは期待通りにアタリが来るのを待つだけ。
おそらくアタリが来るとすれば 6:30頃。
それまではスマホのゲームで時間を潰します_(^^;)ツ アハハ
 
この日は曇り空で日差しが弱く、朝方はじっとしていると肌寒く感じ、風が吹くと身震いするほど。
薄着でやって来たのが大失敗。
こんな時は草刈りで体を温めることに限る。
まさに一石二鳥。
ただ刈り取る範囲が狭いので直ぐに終わってしまい、汗をかくこともなく寒さを忘れる程度の運動量。
まぁ、これから夏本番を迎えることを思えば、刈り取る場所が少ないのは有難い事なんですけどね_(^^;)ツ アハハ
 
 
最初のアタリは 5:30頃。
防犯ブザーが鳴り響き、ラインが引き出される典型的な鯉のアタリ。
ところが竿を持つまでにはラインがストップ。
外れてしまったかと思いながら竿を立てると軽い軽い、軽すぎる!
嫌な予感はしたものの、結果はまさかのラインブレイク。
何もしていないのに10号ラインがプッツン!
これまでのダメージで所々ラインがザラザラだったものの、そんなにあっさり切れるのか?
10号ですよ、参ったなぁ~~~ o( _ _ )o ショボーン
 
 
一方では予想よりも早いアタリに、今回も鯉は回って来ている。
絶対にチャンスがあるはず!
と期待値は上昇。
すると 6:20頃に2回目のアタリ。
今回はラインが止まることはなく、クリック音は鳴りっぱなし。
これ、これ!
これを待ってたんですよ  (= ̄▽ ̄=)V ヤッタネ
 
ところが竿を持つとお馴染みの、何かに擦れる嫌な感触。
そのうちにラインを巻き取ることが出来なくなり持久戦へ。
この場所ではこれが当たり前のような状況だけに、本当は嫌だけどある意味慣れっこ。
とにかくラインを引いたり緩めたり、待つこと5分ほど。
すると緩々のドラグからラインが引き出された次の瞬間、またまたラインがプッツン!
えぇ~~~~、ちょっと待って下さいよぉ~~~ o( _ _ )o ショボーン
 
 
結局アタリはこの2回のみで、両方とも物には出来ずにボーズ。
おまけにエサ換えの時にも2回仕掛けを失っており、今回もちょっとした出費が。
1回1回は微々たるものでも、毎回毎回、塵も積もれば何とやら。
参ったなぁ~~~ ( ̄へ ̄|||) ウーム
 
それよりも問題は、ばらしてしまう率が高いってことですよ。
おそらく4割近くは、ばらしてるかも?
根掛かりが激しいのは割り切っていたものの、取り込めないとなると・・・・・・ねぇ!
それに、仕掛けを引きずったままの鯉さんが増えているってことは、身勝手ながら嘆かわしい事です ε-(ーдー) ハァ
 
一方では、それだけアタリがあるってこと。
あの相性が悪いと言い訳をしていた淀川で、自転車で手軽に通える場所で、そこそこ楽しめているのも事実。
その点に関しては、ほんと有難いこと。
でも、それだけに悩み事が日に日に大きくなり、困ったなぁ~~~。
遠~~い昔、これが嫌でこの場所を見捨てたはずなのに、今また同じ悩みが!  ( ̄へ ̄|||) ウーム
 

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2019年5月27日 (月)

淀川 ひと安心

先週は連勝がストップしてしまい、このままボーズ常習犯が復活するのか?
そんな不安が付きまとうなか、例のごとく鉄橋へ。
そして今回も根掛かりに悪戦苦闘のすえ、なんとか本命をゲット!
やれやれ、これでひとまずは安心です V(^0^)
 
201905020

秘密基地を卒業し、新たなホームグランドとなっている鉄橋。
根掛かりが激しいのが難点ながら、それゆえにあまり釣り人が入らないのかも?
仕掛けを失う多さやザラザラになるラインにはストレスが貯まるものの、今はまだ許容の範囲内。
但しボーズが続くようだと、直ぐにでも心がプッツンするでしょうね_(^^;)ツ アハハ
 
 
25日・土曜日。
今回は何かと気合が入り、現地にはまだ薄暗いうちに到着。
すると目の前では時々鯉さんからのご挨拶。
前回は全くといっていいほど気配がなかっただけに、まずは一安心。
しかし 4:30頃に仕掛けを投入するも、全くアタリがないまま 11:00過ぎには終了。
やっぱり釣れないのかな? ( ̄へ ̄|||) ウーム
 
続いて26日・日曜日。
この日は余り気乗りがしなかったものの、行かなければ今週もボーズが確定してしまう。
それが嫌なので、ある意味悪あがき。
基本、何だかんだとやっぱり釣りに行くのが好きなんです。
釣りに行きたい病なんですよ_(^^;)ツ アハハ
 
この日も 4:30頃には仕掛けを投入し、あとはスマホで時間潰し。
最近は顔見知りの人も増え、一言二言のご挨拶。
そんな中で正直に釣れないと告げると、
「そやな!
 釣れたって言うたら、人が来るからな
 釣れても黙ってなアカンわな
 アハハ!」
だって。
いやいや、何もそこまで勘ぐらなくても_(^^;)ツ アハハ
 
 
この日は鯉が回って来たのか、前日までとは打って変わってアタリが頻発。
まずは 6:15頃。
そろそろ1回目のエサ換えを考えていたところ、突然の防犯ブザーとクリック音。
駄目元はこの瞬間が大好きです (^ー^* ) フフ♪
 
竿を立てるとラインが何かに擦れていたものの意外と簡単に外れ、あとは何にも邪魔されず本命との一騎打ち。
こうなるとあとは楽勝。
と油断していると、何と足元の橋脚にへばり付くような動き。
駄目元の位置からすると竿を目一杯前に出さなければ、橋脚にラインが擦れてしまう危うい展開。
鯉は橋脚の死角に入りバシャンバシャンと大暴れ。
かといって余りラインを出すわけにもいかず、ひたすら耐えるだけの駄目元。
その時は気が気でなかったものの、あとから振り返ればそれも一興。
それなりにハラハラさせてくれたのは70cm
駄目元的にはこの一本で、来た甲斐があったというものです V(^0^)
 
2019050201

この一本で気を良くし、あとはいつ帰ろうかと余裕綽々の駄目元。
すると 7:10頃に2回目のアタリ。
ところが今回はガッシリと掛かりに入ってしまい、ラインを巻くに巻けない状況。
あまり強引にすると、直ぐにラインがプッツンしてしまうので。
こうなれば持久戦。
ラインを出したり引いたり、相手が動き出すのを待つ駄目元。
そんな事を10分近く繰り返していた時、突然隣の竿にヒット!
防犯ブザーが鳴り響き、唸りを上げるクリック音。
まさかまさかのWヒットです σ(^_^;)アセアセ...
 
とりあえず今取り込み中の竿は放置し、新たな竿へとバトンタッチ。
こちらは幸いにも掛かりには無縁のようで、安心してのやりとり。
しかし放置している方の竿先が、時々動くのが気になって気になって。
そんな状況で取り込んだのは75cm
出来れば80台に来て欲しいものの、十分満足しています V(^0^)
 
2019050202

さてさて・・・・・・
写真を撮ってリリースしたあと、次はあの放置している竿の続きです。
とりあえず竿を持ち様子を伺うと、何となく伝わってくる微かな反応。
どうやらまだ針に掛かったままの様子なので、少しばかり強引に竿を引き寄せる駄目元。
それを繰り返していると突然ズズズと動きだし、ようやく掛かりからの脱出に成功。
あとは普通に寄せてくるのみ。
ところがタモ入れ直前まで寄せて来たところで、突然のラインブレイク。
よほどラインが傷ついていたのでしょう。
8号のフロロカーボンがプッツンでした o( _ _ )o ショボーン
 
 
気を取り直して・・・・・・
立て続けにアタリが来たことにより、今回は鯉が回って来たと判断。
だとすると、まだまだチャンスがあるはず!
すると 8:00前に再び鳴り響く防犯ブザー。
思った通りの展開に喜ぶ駄目元。
しかし今回は残念ながら空アタリ。
それを最後にアタリはなくなり、10:00前には撤収。
ちょっと早いようですが、十分に楽しみました V(^0^)
 
余談ですがこの場所は、鉄橋が日陰を作ってくれるので有難い。
これからの季節、全く日陰の無かった秘密基地のことを思えば天国です。
それに・・・・・・時々は釣れますからね (^0^)/ ギャハハ
 

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2019年5月20日 (月)

三方五湖 見失った目標

春の三方五湖遠征の第二弾。
今回は不思議とあまり乗り気でなかったものの、案の定結果はその通りの展開。
あ~~あ、こんなはずではなかったのに・・・・・・
今となっては初心を貫くべきだったと、後悔先に立たず。
何を迷ってるんだ、駄目元さんよ! (_ _。)・・・シュン
 
201905019

毎年恒例の、ゴールデンウィーク後の三方五湖遠征。
そのために早くから年休を申請し、ようやく迎えたこの週末。
ところが不思議とワクワク感は無し。
いつもなら妄想が、頭の中いっぱいに広がるのにヾ(--;)オィオィ
 
実はこのところ連勝中の、地元の淀川が気になって気になって。
わざわざ遠征するよりも、淀川の方が好結果を得やすいんじゃないかな?
そんな思いがあり、ギリギリまで思案。
その結果、狙った場所が空いてなければ帰ってくれば良いんだ!
そんな程度の思いで、とりあえず行くだけ行ってみる事に。
だから罰が当たったのかもね _(^^;)ツ アハハ
 
 
16日・木曜日、会社から三方五湖へと直行し、現地に着いたのは 19:00過ぎ。
しかし、目指す第一メーターポイントには運悪く先客の車が。
ところがいつもの駄目元ならその時点で素通りするものの、今回は何故かその場所へ。
せっかくだから、とりあえず状況だけでも見聞きしておこうとの思いから。
すると竿は出ておらず、何も気にせず近くで湖の様子を伺う駄目元。
暫くするとその先客は、急にエンジンをかけて去っていきました。
勝手な思い込みですけども、もしかしてデート中のアベックだったのかな?
そうだとしたら、悪いことをしちゃったかな _(^^;)ツ アハハ
 
一方ではこれ幸いにと、当初の予定通りこの場所に決定。
ただし鯉の気配は全くなし。
それでも開き直り、結局は好きな場所を最優先にする駄目元。
これで結果を求めるなんて、あまりにも虫が良すぎますよね _(^^;)ツ アハハ
 
 
今回は2本の竿を一組として、20mほどの間隔を開けて4本の竿をセット。
エサは久々のボイリーと定番のダンゴ。
それらを何だかんだと 20:30頃には投入。
その後一人宴会を始めているといつしか睡魔に襲われ、そのまま翌朝までお休みタイム。
相当な睡眠不足だったのかな?
駄目元にすれば非常に珍しいことです _(^^;)ツ アハハ
 
 
17日・金曜日、とりあえず 5:30頃にはエサ換え。
この時4本の竿全てにエサが残ったまま。
夜間はガメラの活動が低下するものの、全てのエサが残っているなんて想定外。
やっぱり淀川にすべきだったかな? ヾ(--;)オィオィ
 
その後は分かっていた事とはいえ、陽が高くなるとともにガメラの猛攻。
しかしわずか20mほどの差で一方はエサが直ぐに無くなり、一方はいつまでもエサが付いたまま。
何故そうなるのかは想像がつくものの、この時の駄目元の勝手な解釈は・・・・・・
エサが無くなるのは(たとえガメラでも)活性があるから。
一方エサが残っているのは、鯉が回って来るまで残っているので大丈夫。
なぁ~~んてポジティブ思考にも程があるものの、本音は虚しいだけです ヾ(--;)オィオィ
 
 
さてさて・・・・・
相変わらず鯉の気配は全くなく、こうなると夜に期待するしかない。
それ以前に場所移動を考えなければ!
一方ではサッサと帰って、明日(土曜日)は淀川に行こうかな?
そんなふら付いた考えで時間をつぶしていたところ、ついに昼過ぎから撤収することに決定。
あっさりと見切りをつけました ヾ(--;)オィオィ
 
そして18日・土曜日は早朝より地元淀川の鉄橋へ。
しかしこちらも全く気配がなく、アタリがないまま仕掛けをロスしただけ。
こんなことなら、三方五湖でもう一泊するんだった。
せっかく遠征しているのに、勿体ない。
そもそも今回の遠征の目標はメーター狙いのはず。
そのための三方五湖じゃなかったのか!
目標を見失ってどうする。
あ~~あ、後悔先に立たずです、ほんと! (_ _。)・・・シュン
 
 
てなわけで、これで春の三方五湖遠征は終了。
次回は秋の予定。
それにしてもこの2~3年、三方五湖では "やったどぉ~~!" と叫ぶような釣果はなし。
運がないのか、これが実力なのか・・・・・・
どちらにせよ目標を見失うようじゃ、ダメってことですよ。
あ~~あ、今回は反省ばかり。
ほんと、後悔しています (_ _。)・・・シュン
 

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2019年5月13日 (月)

淀川 前回が良すぎた

先週の釣果に気を良くし、週末は当然のように新たなマイポイント、鉄橋へ。
そして順調にアタリが来たものの、今回は何かと苦戦。
先週がたまたま良かっただけで、これが本来の姿なんですかねε-(ーдー) ハァ
 
201905009

もしかして90台が釣れるかも?
ひょっとして夢のメーターが!
そんな妄想を繰り広げると、この週末がどれほど待ち遠しかったことか。
そんなわけで11日・土曜日、今回は 5:00過ぎにはスタート。
すると 6:30過ぎに初アタリ。
しかし防犯ブザーが鳴っただけの空アタリ。
それでも予想通りの時間帯だけに、余裕綽々(シャクシャク)の駄目元です。
この時はヾ(--;)オィオィ
 
続いてのアタリは 7:00過ぎ。
勢いよくラインが引き出され、唸りをあげるリール。
ところが運悪く駄目元は用足し中。
ヾ(--;)オィオィ 何でこんな時に_(^^;)ツ アハハ
ようやく駆けつけた時にはすでにラインはストップ!
やばい! と思いながら竿を持つと、しっかりと鯉は掛かったまま。
しかし何かに擦れる嫌な感触。
その内にピクリとも動かなくなり膠着状態。
暫くすると少しずつ寄せることが出来るようになったものの、最後はあっけなくラインブレイク。
ザラザラになっていました(_ _。)・・・シュン
 
続いて 8:00過ぎ。
今回も何かに擦れる嫌な感触。
しかし先ほどよりも寄せることが可能。
と安心していると、何と10号のケプラートがプッツン。
まさか、有り得へん。
そんなに痛んでいたのかな?
とにかくこれで3連続アウト。
ショックというか、この遣る瀬無さというか・・・・・・
いつしか余裕が焦りに変わり、何でやぁぁぁ~~~! (▼⊿▼) ケッ!
 
 
そしてようやく釣り上げたのは 8:30過ぎ。
今回も何かに擦れて嫌な感じがしたものの、途中で掛かりから外れたのが分かり、ようやく戦闘開始!
気持ちの良いやりとりのあと、ようやく手にしたのは72cm
嬉しい反面、贅沢ながらサイズ的にはちょっと不満。
一方でギャラリー達は大騒ぎ。
挙句の果てには、
「エッ!
 手に持たないの?
 こんなに大きいのに、撮ってあげるよ」
とのお言葉。
小さな親切は有難いんですけども・・・・・・ね_(^^;)ツ アハハ
 
2019050091

ようやくの1本にホッとしていると、続いて 10:00頃にアタリ。
今回は掛かりにも邪魔されず無難にやりとり。
しかし、まさかまさかのすっぽ抜け。
何でぇぇ~~ (_ _。)・・・シュン
 
そしてこの後またもやブッツンすることがあり、暫くはイライラ状態。
そんなイライラ状態も治まりつつあった 11:45頃に6回目のアタリ。
竿から伝わる感触では80台を予想。
今回もギャラリー達が大騒ぎする中で釣り上げたのは78cm
残念ながら80には届かなかったものの、惜しいサイズにちょっぴり笑顔。
先ほどのイライラは完全に忘れてしまいましたV(^0^)
 
2019050092

 
続いて12日・日曜日、今回も 5:00頃からスタート。
すると 6:40頃に初アタリ。
今回も最初は多少掛かりに手こずったものの、あとは無難にネット・イン。
幸先よく手にしたのは、サイズ的には不満が残る71cm
でも、釣れたこと自体には喜んでいますよV(^0^)
 
2019050171

ところで・・・・・・
前日と同じ時間帯に釣れたことにより、この後もアタリが続くと予想する駄目元。
しかし期待とは裏腹にそれ以降全くアタリはなく、この1本のみで終了。
今回は鯉が回って来なかったと、潔く諦めるしかないですね。
そもそも期待するものが大きかっただけに少し残念な気持ち。
でもよくよく考えると、何だかんだと連勝中。
秘密基地を見捨ててこちらに鞍替えをしたのが、今のところ好結果に繋がっているのかもねV(^0^)
 

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2019年5月 7日 (火)

淀川 アベレージサイズは80cm

三方五湖遠征と紀の川大会の二大イベントが終わると、あとはのんびりと淀川通い。
その地元の淀川も、この連休の間に通ったのはたったの2回。
しかしその2回とも大物をゲット!
こんなことなら、わざわざ遠征する必要がなくなってしまうかもね_(^^;)ツ アハハ
 
201905002

場所は昨年の秋に木を切り倒し、釣り場を作った例の鉄橋。
ここは河川敷に入って直ぐ目の前。
おまけにお散歩コースの真横だけに人の往来が多く、駄目元的にはイマイチの環境。
でも釣り場としては期待が出来るだけに、そこはグッと堪えて我慢・我慢。
一方で居心地の良い例の秘密基地は、この際あっさりと見捨てるつもりですヾ(--;)オィオィ
 
 
まずは2日・木曜日。
2本の竿を並べて、6:00過ぎにスタート。
エサはイモを使い切ったため、ダンゴに大豆で統一。
それらを極力掛かりを避けるように投入。
ただし完全に掛かりを避けることは出来ないので、あとは運任せ。
エサ換えの時、無事に仕掛けが回収出来るとホッとするぐらいですヾ(--;)オィオィ
 
この場所ではまだ今年の釣果がないだけに不安だらけ。
一方では大物が波紋を広げるので、釣れるのも時間の問題と良いように考える駄目元。
すると 7:30頃に防犯ブザーが鳴り響き、ようやくやって来た初アタリ。
しかし竿を持つとズルズルと何かを擦る嫌な感触。
やがてラインが巻けなくなり、ビクリともしない膠着状態。
これがこの場所の最大の難点。
でも簡単に諦められるはずもなく、ドラグを緩めて様子を見ることに。
すると暫くしてからラインがスルスルと動きだし、タイミングを見図り竿を立てる駄目元。
今回はあっさりと掛かりから外れ、あとは戦闘モード。
気持ちの良いやりとりを楽しみ、ギャラリーが注目するなかで取り込んだのは82cmの大物。
やったね! ъ( ゜ー^) イェー♪
 
201905001

この1本でこれまでの不安は全て消え去り、逆に自信を持つ有り様。
はい! 駄目元は単純です。
しかしアタリはこの1回だけで、昼前には撤収。
それでもボーズ常習犯にとっては、十分満足できる釣果ですъ( ゜ー^) イェー♪
 
 
  
続いて5日・日曜日、こどもの日。
この日は少し不安を抱きながらの釣行。
それはマラソン大会。
ここは河川敷内の舗装道路だけに、年に何回かマラソン大会が開かれるのです。
しかし今年はまだ一度も遭遇していないため、時期が時期だけにそろそろかなと思うとね。
運悪く遭遇すると釣りが出来ないだけに、ネットで調べてはいるんだけど・・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
 
そんな不安がある一方で前回は釣れただけに、今回は自信を持って 6:00前にはスタート。
すると 7:00前に突然の防犯ブザー!
散歩中の何人かは足を止め、その成り行きを見ています(^ー^* ) フフ♪
 
今回も竿を持つと、何かに擦れる嫌な感触。
それでも動きが止まることはなく、有難いことに気が付けば掛かりからは外れており、あとはある程度底を切ってしまえば大丈夫。
そんな余裕を持って取り込んだのは77cm
残念ながら80には届かなかったものの、1本釣れれば十分ですよ(^ー^* ) フフ♪
 
2019050081

この頃になるとマラソン大会を準備する様子もなく一安心。
あとはのんびりと、何時ぐらいまで続けるかだけ。
1本釣れると、もう余裕ですよ _(^^;)ツ アハハ
 
 
次にアタリがあったのは 9:00過ぎ。
その少し前から鯉釣りに興味があるのか、何となく話しをしたそうな若者がその場をウロウロ。
そんな時に突然の防犯ブザー!
ところが今回は空アタリで終わり。
しかしその若者はここぞとばかりに、
「凄い!
 センサーですか?
 写真撮っても良いですか」
だって。
たかが防犯ブザーを応用しているだけなのに・・・・・・
そしてダンゴを作っている時、有難うございますと言い残して去っていきました。
う~~ん、ちょっと残念!
もし鯉が掛かっていたら、色々と会話があったのかもね ヾ(--;)オィオィ
 
 
ところがその頃からが時合だったのか、アタリが集中。
まず 9:40頃、今回も掛かりに擦れたあげく動きが止まり膠着状態。
それでもこの場所はこういうものと、ある程度慣れてきた駄目元はある意味余裕。
というよりも、たまたま運が良いのかな?
今回もあっさりと掛かりから外れ、あとは戦闘モード。
なかなかの馬力で楽しませてくれたのは81cm
あ~~あ、先ほどの若者がこの場に居たら・・・・・・残念! _(^^;)ツ アハハ
 
2019050082

続いてのアタリは 10:00過ぎ。
防犯ブザーとともに気持ちよく鳴り響くクリック音。
しかし数秒のやりとりのあと、無念のスッポ抜け。
感覚的には80前後だっただけに、残念!
しかしこの時、
「ひょっとして時合じゃない?
 もう1回ぐらい当たるんじゃない?」
と欲望が膨らむ駄目元です _(^^;)ツ アハハ
 
 
普段は欲張るとダメになるものの、有難いことにこの日は続きが。
10:30頃にまたまた防犯ブザーが反応。
お散歩コースには相応しくないその音色と音量に、一瞬にして注目度が増すその瞬間。
駄目元はちょっとしたヒーローですねヾ(--;)オィオィ
 
竿を持つとこの日一番の重量感。
ラインも止まることがなく出て行く一方。
幸いだったのは底を切って浮いてきていたため、特に危険な状況ではないってこと。
あとは大勢のギャラリーを控え、優越感に浸ってのやりとり。
超~~~楽しい! _(^^;)ツ アハハ
 
心地よい腕の疲労感を味わいながら足元にその姿を現した時、初めて90前後を確信。
こうなると小心者の駄目元は口切れを防ぐ狙いもあり、若干ドラグを緩めて慎重に慎重に。
その分時間が掛かるものの、無事にネット・イン!
ギャラリー達が騒ぐなかでの計測の結果は88cm
残念ながら90には届かなかったものの、十分過ぎる釣果。
折角なので持っているところを撮ってもらいましたъ( ゜ー^) イェー♪
 
201905008

 
 
その後はアタリもなく、予定どおりに昼前には撤収。
結局この日は5回のアタリで3本の釣果。
駄目元にとっては爆釣ですよ爆釣!
何はともあれ最近は不満タラタラの釣りが続いていたものの、連休の最後に十分満足する釣りが出来ましたъ( ゜ー^) イェー♪
 
ところでこの場所ですが、昨年の秋から釣り始めてその釣果は10数本。
そのアベレージサイズは79.3で、ほぼ80cm
それは駄目元にとっては驚異的な数値。
この状況だと、いつかは90台が釣れるはず。
ひょっとして淀川のメーターも、夢じゃないかもね? (^ー^* ) フフ♪
 
その反面、場所取りの心配が出てくるかも?
今は駄目元以外の釣り師は見かけないものの、釣っている姿は大勢に見られているわけで・・・・・・
まぁ、そんなこと、心配してもしょうがないか_(^^;)ツ アハハ
 

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2019年5月 1日 (水)

紀の川 第16回紀の川鯉釣り大会

16回目を迎えた紀の川鯉釣り大会。
今回も豪華景品を目指し、各自思い思いの場所に分かれての釣り。
そんな中で駄目元は雨対策を最優先。
その結果、短寸魚賞(一番の小物)ながら 30kgのお米をゲット。
まさか最下位でお米を持って帰れるなんて、ある意味結果オーライの大会でした_(^^;)ツ アハハ
 
201904027

紀の川全域が対象となる、年に1度開催される紀州野鯉の会恒例の紀の川鯉釣り大会。
駄目元は釣り場の候補地として、毎年のように3箇所を予定。
その中の最有力候補地は、何とポイントに向かってドンピシャでライブカメラがセット!
おかげで遠く離れていても、いつでもポイントの状況が分かるんです。
ほんと有難いことです_(^^;)ツ アハハ
 
そんなわけで大会が近づくにつれ毎日のようにチェック。
するとその場所は堰が開けられ、水位が底状態の状況が長らく続き、ようやく水位が回復したのは数日前。
このような状況ではこの場所は釣れないと判断し、残った2箇所のどちらを選ぶべきか。
そして大会当日は雨。
そこで雨に濡れながら大物を狙うか、雨を避けながら奇跡に賭けるか。
はい! 軟弱者の駄目元は雨を避けました。
ということで、2年ぶりとなる橋の下です_(^^;)ツ アハハ
 
 
201904028

29日・月曜日の 0:00過ぎには3本の竿でスタート。
今回は1本ずつボイリー、ダンゴ、食パンの何でも来い。
と言いながら一番信頼を寄せているのはダンゴ。
一方で食パンはこの場所では絶対的だっただけに、外すわけにはいきません。
要するに食パンは、絶対にボーズを避けるための作戦です(^ー^* ) フフ♪
 
この場所は小型ながら数釣りの場所。
それでも過去には80台を何本か。
そんな奇跡に賭けていたもののアタリは遠く、ようやく初アタリが来たのは 7:00過ぎ。
それはアベレージサイズの61cm
これでとりあえずはボーズを回避。
まぁ、こんなもんでしょう_(^^;)ツ アハハ
 
201904029

その後もアタリは遠く、同じようなサイズが単発的に。
以前の数釣りに比べると、それはあまりにも寂しい状況。
結局34時間でたったの4本とスッポ抜けが1回。
サイズは予想通りでも、数にはめちゃくちゃ不満。
元々数釣りの中で奇跡的に大物が混じるのを願っていただけに、これは余りにも想定外。
とりあえずボーズじゃないよっていうだけです(_ _。)・・・シュン
 
ちなみに今回食パンでは釣れず、逆に久々にボイリーで2本。
サイズ以外は何もかも想定外でした_(^^;)ツ アハハ
 
 
201904030

さて、審査会場です。
各々の釣り場から運び込まれた鯉の中に、駄目元の鯉を入れると一目瞭然。
一番の小物です。
一番の大物を持って来たはずなのに_(^^;)ツ アハハ
そんなわけで短寸魚賞を頂き、入賞者の上位から好きな景品を選んでいくと、なんとお米が残っていたわけです。
これは全くの想定外。
でも、嬉しい嬉しい誤算ですV(^0^)
 
201904033 

そして優勝は86cmを釣り上げたF川会長で、7年ぶり4回目。
実はF川会長が選んだ場所は、駄目元の最優先地。
しかし前述のとおりこの場所は釣れないと判断し、事前に相談を受けた時にあっさりと明け渡し。
別に駄目元の場所というわけではないのですが・・・・・・
ところがこの場所からは準優勝も出て、数も含めて全体的には1番の釣果。
結果的には駄目元の完全な判断ミス。
あ~~あ、参った参った_(^^;)ツ アハハ
 
ちなみに早くも来年の大会では、この場所が一番人気になる模様。
紀の川全域が対象となるのに、1箇所に固まるようだと考えものなんだけど・・・・・・
よし! 今からあそこは駄目元の場所と宣言し、皆を蹴散らそうかな_(^^;)ツ アハハ
 

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2019年4月22日 (月)

三方五湖 & 琵琶湖 大きなギャップ

恒例の春の三方五湖遠征は、アタリすらなく惨敗。
しかしこの結果はある程度予想済み。
それでもこのまま終わるのは癪(しゃく)なので、一大決心をして琵琶湖へと移動。
その結果、辛うじて本命をゲット!
ただし遠征を楽しみにしていただけに、妄想と現実とのギャップが大きくて・・・・・・ ε-(ーдー) ハァ
 
 
三方五湖へ通うようになり、早くも8回目の春。
今年はなかなか暖かくならず、まだ早いと思いながらも予定通りに遠征。
申請済みの年休を、今さら変えるわけにもいかないしね。
それに一週間延ばせばゴールデンウィーク。
駄目元は元々ゴールデンウィークの三方五湖遠征は眼中になし。
だって大勢の鯉師がやって来るだけに、釣り場の確保に悩むようなリスクは回避。
なんたって駄目元は、お気に入りの場所ありきですからね。
ということで、今年もゴールデンウィーク前に Let's Go ! V(^0^)
 
201904019 

現地に着いたのは 18日・木曜日の 1:00頃。
まずは駄目元の第一メーターポイントが空いているのを確認しつつ、その後予定通りNさんポイントを確保。
ところが暫く様子を見ていたものの、全く気配なし。
ある程度予想はしていたものの、ここまで悪いとはね ( ̄へ ̄|||) ウーム
でも当日は暖かくなるだけに、もう開き直るしかないでしょう_(^^;)ツ アハハ
 
夜が明けると予報通りポカポカ陽気となり、気温はグングンと上昇。
すると2回だけ鯉の跳ねを確認。
しかしこの時期にしては少ない、少なすぎる。
一方で気が付けば、水面にはあの見たくもないガメラの首がチラホラと。
ところがエサはいつまでも針に付いたまま。
あのガメラでさえ食欲不振になるほど状況が悪いって事なのか。
あ~~あ、全く釣れる気がしましぇ~~~ん_(^^;)ツ アハハ
 
そのままアタリもなく迎えた19日・金曜日。
相変わらず気配がなく、もはや諦めモード。
おまけに空模様もいまいちで、予報では時々雨。
そこで駄目元は一大決心。
久しぶりに琵琶湖へ行ってみるか! V(^0^)
 
ちなみにこの時、車で走り出した直後に雨。
その点だけは、読みがバッチリでした_(^^;)ツ アハハ
 
 
201904025

続いて琵琶湖です。
やっぱりデッカイどぉ~~!
ほんと海です海。
広すぎてポイントなんて分かりましぇ~~ん_(^^;)ツ アハハ
 
そんな訳で選んだ場所は、以前Nさんに教えてもらった春限定の場所。
その時は爆釣でしたから。
ところがここでも鯉の気配はなし。
「参ったなぁ、どうしよう」 ( ̄へ ̄|||) ウーム
と悩んでいたところ、偶然目の前で鯉がジャンプ!
はい! その1回のジャンプでこの場所に決定。
何たって以前爆釣しただけに、期待するってもんですよ_(^^;)ツ アハハ
 
 
第2ラウンドの開始は 13:00前。
期待と不安が入り混じった状態でアタリを待ち続ける駄目元。
すると 14:00過ぎに、ようやく、ようやくセンサーが反応。
良かった、場所を変えて正解。
しかしクリック音はなく静かなこと。
結局は空アタリのぬか喜びで終わり。
なんでやねん!
ようやくセンサーが鳴ったのに、殺生でっせ。
神も仏も居ないのか (_ _。)・・・シュン
 
次に沈黙の世界を破ったのは 17:40頃、今度はクリック音が響いています。
やっと来てくれた。
あとはバレないことを祈るだけ。
決して大物ではないものの、無理をせず確実に。
そして上がってきたのは60cmの、どうってことのないサイズ。
それでも、やれやれです_(^^;)ツ アハハ
 
201904022

その後暗くなってから時合いが来たのか、19:30頃にまたまた空アタリ。
その10分後には、久々に聞く強烈なクリック音。
ヘッドライトがなかなか装着できず、焦る駄目元。
そしてようやく竿を持ったところ、ズシッとくる重量感。
グゥゥ~~ンと曲がる竿。
「来た! でかい」
希望的観測では間違いなく90以上。
しかし、暫くすると無念のスッポ抜け。
えぇぇ~~~、なんでやねん! o( _ _ )o ショボーン
 
逃がした魚は大きいというものの、ほんとガッカリ。
そんな喪失感が尾を引いていた 20:30過ぎに再びセンサーが反応。
ところがクリック音がなく、やれやれといった感じで竿の元へ。
すると何やら掛かっている様子。
その正体は71cmの鯉。
それは1本目よりも重量感があるものの余り抵抗もせず、あっさりと上がってきました。
あ~~あ、出来ればそれなりに抵抗してくれれば嬉しいんだけど (^^ゞポリポリ
 
201904023


この頃にはいよいよ爆釣モードに突入かと期待する駄目元。
しかしこの夜は意外と冷え込み、寒さに耐えながらの一夜。
こんな状況ではこのポイントは無理だと思うと、もはや諦めモード。
案の定それ以降にアタリはなくなり、土曜日の昼前には撤収。
とりあえずボーズしゃないけど、ボーズじゃないけど・・・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
 
繰り返しますが、今年はもう一週間待った方が良いと思いながらの釣行。
それだけに、ある意味予想通りの結果。
それでも妄想はかってに膨れ上がっていただけに、現実とのギャップが大きくて。
やっぱり不満タラタラの遠征でした_(^^;)ツ アハハ
 

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