2024年2月12日 (月)

紀の川 第72回一本勝負鯉釣り大会

3ヶ月ぶりとなる更新は、またもや1本勝負鯉釣り大会。
この寒空の中を4名の参加者でひと晩を過ごした結果、釣果の方は・・・・・・
まぁいつもの如く、ワイワイ・ガヤガヤと楽しんできましたよ ъ( ゜ー^) イェー♪

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大会は11(日)の 10:00から12(月)の 12:00まで。
場所な通称クラダシ。
でもね、釣りと言いながらもメインは宴会。
それでもテントの準備が整い暫くすると、11:30頃に早くも駄目元のセンサーが反応。
竿を見ると揺れてはいるものの、クリック音は無し。
さらに仕掛けを巻くと、何か付いてるの?
てな感じ。
結局上がってきたのは40cmほどのウグイ。
それでもとりあえず今年の初物ですよっと_(^^;)ツ アハハ

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それからは宴会宴会宴会。
何やかんやと持ちより、飲んで食って他愛もない話しでワイワイ・ガヤガヤ。
当然のように釣りなんてそっちのけ。
少しでも気にしたらアタリは来ないというジンクスがあるだけに、これで良いんです ヾ(--;)オィオィ

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すると 18:00前、またしても駄目元のセンサーが反応。
しかし今回は空アタリ。
それでも2回もアタリを貰えるなんてね、
それはそれで充分でしょ (^^;)ツ アハハ

それ以降にアタリは無く、いつしか就寝タイム。
覚悟はしていたものの、夜はやっぱり冷える。
寒い、寒くて寝られない、
絶対に寝不足のはずなのに、参った参った ( ̄へ ̄|||) ウーム


二日目の朝となり川を見て回ると、前日と同じ超浅場で小さいながらも鯉が動いている。
どうせダメならあの見え鯉でも狙ってやれと、1本だけ竿を移動。
しかし世の中、そんなに甘くはない。
結局誰も本命を釣ることが出来ずに終了。
これは何と5年ぶりのこと。
もしかしてまた以前のような、釣れない大会に戻ってしまうのかな。
怖い・怖い (^^;)ツ アハハ

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2023年11月 5日 (日)

紀の川 第71回一本勝負鯉釣り大会

71回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回の参加者は3名ながら、話し合いの必要もないまま大会は成立することに決定。
そして季節外れの暑さの中、宴会がメインになりながらもを釣果もバッチリ!
大いに楽しみましたよ (^ー^* ) フフ♪

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大会の日程は3(金) 10:00 〜 4(土) 10:00まで。
場所は通称クラダシ。
ところが久しぶりに訪れると、いつぞやの大雨の影響でまたまた地形が変わっている。
もはや慣れっこですけどね。
ただ一部の川幅が広がり、一番狙いたい場所は遠浅が邪魔をしてアウト。
竿を出せる場所がかなり限定されてしまった。
それでも3人だけだから余裕余裕。
思い思いの場所に竿を並べて大会がスタート。
というよりも、徐々に宴会がスタート。
だってね、こちらがメインなんだから _(^^;)ツ アハハ


最初のアタリは 14:30頃。
鳴り響いたのは何と駄目元のセンサー!
今回も来た来たとばかりに竿を持つと、大きくはないもののエヘヘ状態。
そして取り込んだのは67cm
このサイズで逃げ切れるとは思わないものの、なんと7大会連続で第一号は駄目元。
不思議と紀の川では釣れるんだよな V(^0^)

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続いて来たのは 17:30頃。
そろそろライトを準備しておこうと、装着したまさにその時。
当たったのはTみさん。
そのやり取りを見ていると、そんなに大きくはなさそうなんだけど・・・・・・
駄目元は内心ハラハラ・ドキドキ。
結局上がって来たのは64cm
良かった!
何とか首位はキープしている (^。^;)ホッ!

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それからはもっぱら宴会。
家では全く料理をしない駄目元が焼きそばを作ったり、自慢の日本酒を持ち込んだり。
どの辺りからか、実はあんまり記憶が無いんだよな。
まぁ、それだけ盛り上がっていたってことですよ _(^^;)ツ アハハ

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大会二日目の朝 6:20頃。
寝ていたものの、微かに聞こえてくるセンサー!
当たったのはTみさんで既に竿の元に。
しかし残念ながら空アタリだった模様。
ところがその時に衝撃的な話しが。
なんと夜中にS司さんが76cmを釣ったとのこと。
宴会がお開きになった直後に釣れたらしい。
その時には完全に爆睡してたんだな。
何も知らずに ヾ(--;)オィオィ

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その後 8:00頃にまたまたTみさんにアタリがあり、今度は67cmを無事にゲット。更にさらに大会終了直前でのこと。
ぼちぼち竿を片付けている時、気づけばTみさんが根掛かりしている様子。
ところが手応えがあるとのこと。
Tみさんは河原を大きく移動しながら、何とか掛かり出しに成功。
そうなると気になるのはそのサイズ。
最後の最後に逆転ホームランが飛び出すのか? w(°0°)w オォー

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現時点でトップのS司さんは気が気でないはず。
そんな注目の中で姿を表したのは、"ひょっとすると" というようなサイズ。
果たしてその結果は・・・・・・
残念ながら70cmで逆転はならず。
お疲れ様でした V(^0^)

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これでS司さんの7回目の優勝が決定。
ウン連敗を免れたのが優勝魚とは、喜びも格別のはず。
おめでとうございます V(^0^)

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2023年9月18日 (月)

紀の川 第70回一本勝負鯉釣り大会

70回目を迎えた紀州野鯉の会恒例一本勝負鯉釣り大会。
今回も宴会がメインとなる一泊二日の日程で、参加者は7名。
楽しい雰囲気の中、今回はブログネタがタップリでした (^0^)/ ギャハハ

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大会は17(日)の 8:00から18(月)の 12:00まで。
場所はダービー(紀の川の仲間内の年間大物賞)の確率が高い小田井の堰。
前回大会以来2ヶ月間釣果の無い駄目元は、この大会が待ち遠しくて。
なんたって紀の川では、このところボーズ無し。
一方地元の某鉄橋ではGW(ゴールデンウィーク)に釣って以来、全くアタリ無し。
そのためにいつしか足も遠のいて、たま~~に通う程度。
ダメだな、こんな事では ( ̄へ ̄|||) ウーム


意気揚々と現地に着くと、エッ!と思うほど土手は一面草ボーボー。
いくつか降りられる場所はあるものの、宴会場所から距離があるのが難点。
そして抽選の結果駄目元は、少し離れた階段のある場所を確保。
他のメンバー達は、土手の草を刈って道作りから。
もはや竿を出す前からギブアップぎみ。
御苦労さまでした _(^^;)ツ アハハ

暑さでバテバテの中、竿を出す前からいきなりアルコールから始める者も。
そんな中で 10:00頃、突然独特の音色のセンサーが反応。
今回もいきなり来ちゃいましたよ、駄目元に (^ー^* ) フフ♪

早速階段まで駆け付けると丁度バサー達が居て、
「うわ、釣れてるわ」
と言っている横をすり抜ける駄目元。
そんなチョットした優越感を感じながら竿を持つと、
「アカン、小さい
 フナかな?」
しかし寄せてくると間違いなく本命。
さぁ、どうしたものか?
このままゴボウ抜きか、それとも大事にタモを使うべきか。
そこへF川会長がやって来たのでこれ幸いにと、大事に大事にタモ入れをしたのは42cm
どうだ!
小さくても現段階では優勝魚だぞ! (^0^)/ ギャハハ


しかし14:00前、現在大会2連覇中のI上さんにアタリ。
その瞬間、駄目元の天下は終わったのも同然。
ところがI上さんは、
「あれ、付いてない
 いや、小さいわ」
と、駄目元に微かな希望を与えてくれるんです。
ところがところが、上がってきたのはダービーに迫る82cm
これは前回大会と全く同じ流れ。
早くも優勝が決まったようなもの。
I上さん、もう少し空気を読んで頂戴よ _(^^;)ツ アハハ

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こうなれば後は飲むしかない。
飲むぞ、飲むぞ!
すると 14:30頃に、今度はF井さんにアタリ。
暑すぎて釣りなんかって言ってたものの、それはそれ。
上がってきたのは56cmながら、大会最多勝のF井さんは大いに喜んでましたよ _(^^;)ツ アハハ

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更に更に 15:40頃、またまたF井さんにアタリ。
と同時にF川会長にも。
実はF川会長はこのところアタリも無く、一人ボーズ続き。
それがネタになっていたのに、遂に、遂に来たしまったのか!
このままだと大事なネタが無くなってしまう。
お願い、もっとネタを振りまいて ヾ(--;)オィオィ

まぁ冗談はさて置き、上がってきたのは66cm
ついにやりましたね!
ちなみにF井さんの方は57cmでした V(^0^)

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それからはアタリが無く、全員宴会に集中。
ハモ鍋やマツタケやお刺し身やトン汁。
鯉釣りをしていてこんな料理が食べられるなんて、感謝・感謝。
更には即興のコンサートも。
ってか鯉釣りにギターを持って来るとはね。
次回の催しはどうなるのかな? _(^^;)ツ アハハ

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大会二日目は皆さん、いつものようにお疲れモード。
とりあえずエサ替えをして、もうひと眠りする人も。
当然会話も少なく、暫くはまるでお通夜状態。
そんな時に沈黙を破るセンサーが・・・・・・
なぁ~~~んて、そんなに都合良く事が運ぶはずがない。
なのでその時間帯を利用して、駄目元はブログの作成。
時間潰しにはもってこいなので一石二鳥。
でも心の片隅では、センサーが鳴らないかなと淡い期待も (^^ゞポリポリ

すると 9:40頃に、またまたF井さんにアタリ。
サイズは58cmだったものの3本目。
当然のように未だアタリの無い者にとっては羨ましい限り。
と思っていると 10:40頃、ついにT中さんにアタリがあり、上がって来たのは52cm
センサーが反応した時のあのニタァァ~~~とした顔。
決して忘れませんよ _(^^;)ツ アハハ

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これで残るはあと二人。
と思っていると物語はまさかの展開へ。
所要で途中から抜けていたI尾さんが、ラスト1時間で再挑戦。
すると 11:15過ぎにI尾さんのセンサーが反応。
オイ・オイ・オイ!
まさかなと言った感じで見ていると、上がってきたのは58cm
こんな事もあるもんだ V(^0^)

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更には 11:30過ぎにF川会長が2本目をゲット。
と言う事で、最後まで完全に見放された◯◯さん。
ご免なさい。
かける言葉が有りません。
そう言う駄目元も釣ったとはいえ最初の1本のみで、あとは全く音沙汰なし。
でも良いか、ボーズじゃないから ヾ(--;)オィオィ


という事で結局はI上さんの3連覇が決定。
一人だけ80台と余裕の逃げ切り。
今回もやられちゃった。
それにしても釣果のあった人達は、ほんと良い顔してましたね _(^^;)ツ アハハ

 

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2023年7月17日 (月)

紀の川 第69回一本勝負鯉釣り大会

69回目を迎えた一本勝負鯉釣り大会。
の前に・・・・・・
最近のブログはこの大会ばかり。
まぁ、仕方がありません。
地元の某鉄橋にはたまに通っているものの、ボーズ続きで書き込む内容がないんです。
だからこの大会に救われています。
まさに紀の川さま様ですよ (^ー^* ) フフ♪

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大会は16日・日曜日から17日・月曜日まで。
そこで駄目元は土曜日の夕方から久々に一人前夜祭を決行。
ダービー(紀の川の仲間内の年間大物賞)を狙い、その確率が少しでも高い小田井の堰へ。
ところが気分を害する事があり深夜には撤収し、そのまま大会場所の通称クラダシへ。
あ~~あ、ただただ疲れただけ。
こんなことなら、我が家でゆっくりしとけば良かった ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

大会は最終的には6名の参加で 8:00にスタート。
駄目元は宴会場所の直ぐ近くに竿を出し、準備万端。
あとは楽しい楽しい宴会が待っているのさ  ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

それにしても暑い!
あまりの暑さに時計を見てみると、まだ 9:00過ぎ。
聞こえてくる町内放送からは熱中症アラート。
ひぇ~~~、この後どうなるんだ。
熱中症には要注意!
とにかく小まめに水分補給。
と言いながら、アルコールが進む・進む。
だって、これがメインなんだから _(^^;)ツ アハハ

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そんなうだるような暑さの中で 11:30頃、突然駄目元のセンサーが反応。
その直後から聞こえる心地良いクリック音。
その状況からしておそらく本命。
竿を持つと、小さいながらも楽しませてくれたのは60cm
決して優勝を争えるサイズではないものの、今回もポーズを回避。
やったぜぃ! (^ー^* ) フフ♪

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それからも楽しく宴会が続くなか、15:45頃にI上さんのセンサーが反応。
竿も大きく上下に首振り。
やりとりの最中では時々糸鳴りがするほど。
これはデカいはず!
その瞬間、駄目元の天下もこれまでと覚悟。
案の定、姿を表すと比較にならない大きさ。
結果は83.5cmで、ダービーをも更新。
もう決まりだわ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

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それ後 17:30頃にまたもやI上さんが74cmを追加。
前回も優勝しているI上さんは、前回と同じ場所を攻めている。
あの場所が良いのか。
う~~ん、次回はあの場所かな _(^^;)ツ アハハ

それからは益々宴会が盛り上がるなか、19:20頃にF井さんにフナが掛かっていたあと、20:00頃には空アタリ。
続いて 20:40頃、I尾さんにもフナが掛かり初日は終了。
あとは果報は寝て待て。
ちょっと意味が違うけど _(^^;)ツ アハハ

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続いて大会2日目。
久しぶりにグッスリと寝た駄目元は 5:00過ぎ頃からエサ換え。
すると前回唯一のボーズで、今回もまだアタリをもらっていないF川会長にようやくの釣果。
しかしその正体はフナ。
それでも釣ったと、無理やり自分に言い聞かせるF川会長。
いやいや、一応鯉釣りなんだけど _(^^;)ツ アハハ

さてと・・・・・・
エサ換えも終わり、まだ涼しい間にもう一眠り。
すると 7:40頃に目覚まし代わりのセンサーが反応。
手応えから逆転は無理だとしても、今回も二本目(62cm)が釣れたぜぃ!
と喜んでいると、8:20頃には66cmを追加。
サイズは別にして3本目が釣れちゃった。
さすがは紀の川さま様、有難う御座います ъ( ゜ー^) イェー♪

結局誰も逆転する事が出来ずI上さんが2連覇。
更にはここ4大会中3回の優勝とまさに絶好調。
やっぱりあの場所なんだ _(^^;)ツ アハハ

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2023年6月25日 (日)

紀の川 第68回一本勝負鯉釣り大会

約一ヶ月ぶりとなる更新。
その間地元の某鉄橋に2回通ったものの、見向きもされず完璧なボーズ。
今年も相変わらずの不調で、なかなか楽しめません。
しかし今回は十分に楽しめました。
まぁ、ボーズ常習犯にとっては、爆釣と言っても良いんじゃないかな。
滅多にない事なので V(^0^)

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68回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回も土日の二日間で、参加者は4名。
場所はよくお世話になる通称クラダシ。
この場所は先日の大雨でまたまた地形が変わり、所によっては川幅が倍ほどに。
まぁ、そんな事には慣れっこですけどね _(^^;)ツ アハハ

現地には開始1時間前に到着し早速下見をしていると、浅瀬で背ビレや尾ビレを見せながら底をあさっている鯉がざっと10匹以上。
もはや釣ったも同然。
但し宴会場所からは100m以上離れているのが難点。
河原はゴロゴロの石で歩きづらく、直ぐには駆け付けられないから。
なによりアルコールが回ってくると、離れていると面倒臭くなるので _(^^;)ツ アハハ

それでも1番くじを引いた駄目元は、迷わずその場所へ。
でもいざ準備を始めると、やっぱり面倒臭いよな。
それに鯉の姿もめっきり減ったので、止めた・止めた!
やっぱり宴会場所の近くが良いや ヾ(--;)オィオィ


何だかんだと仕掛けを投げ入れたのは 9:00頃。
それからはテントを設営し、ゆっくりとアルコールタイムへ。
すると 10:15頃に駄目元のセンサーが反応。
しかし残念ながら空アタリ。
それでも良いや!
とりあえずブログネタが出来たましたと _(^^;)ツ アハハ

続いてのアタリも、なんと駄目元。
12:20頃にセンサーが反応し、今度は心地良いクリック音も。
よっしゃぁぁぁ~~~!
竿を持つとまさしく本命。
それを大事に大事に取り込んだ結果は70cm
このまま逃げ切るのは難しいものの、久々の釣果だぜ! (^ー^* ) フフ♪

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と喜んでいると、14:00過ぎに今度はI上さん。
小さいと言いながらも、上がって来たのはサイズアップの75cm
あ~~あ、今回は2時間天下だった (_ _。)・・・シュン

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それからはI上さんの独り舞台で、夕方までに50,63を追加。
実はI上さん。
二駆の車でも宴会場所まで入れるようにと駄目元カーで地ならしをしたのと、ついでに駄目元の釣果を見て大きく場所移動。
ある意味、駄目元のおかげなんだけどな ヾ(--;)オィオィ

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それからは簡単な料理で盛り上がりながらも 17:30過ぎ、ようやく駄目元のセンサーが反応。
しかしチョットしたトラブルの最中に根に巻かれ、ラインがプッツン。
あ~~あ、紀の川でもこれかよ o( _ _ )o ショボーン

その後I上さんに空アタリがあった後の 20:00前に駄目元が70cm
続いて 21:20頃にTみさんも70cm
そして宴会もお開きとなった直後の 23:00前に、Tみさんの空アタリと続いて初日は終了。
あとは夜中に、誰がサイズアップをしているか・・・・だよな! (^ー^* ) フフ♪

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大会二日目。
4:30頃にエサ換えをしようと車から出ると、遠く離れたTみさんが計測板を用意しているとの情報。
なんだ何だと確かめに行くと、なんと43cmのおチビちゃん。
ある意味珍しいので、手持ちをパチリと撮りましたよ ヾ(--;)オィオィ

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結局夜中はI上さんに空アタリがあっただけ。
しかし 6:30頃に駄目元のセンサーが反応。
一度は根に巻かたものの、運良く取り込めたのは67cm
何とボーズ常習犯が3本目ですよ、3本目! ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ

てな事で喜んでいると、8:30頃にI上さんが67cm
9:00頃にTみさんにおそらく60台。
これはセンサーへのセットを忘れていて、仕掛けを上げたら掛かっていたとのこと。
さらに更に、終了時刻が気になりだしてきた 10:00頃にまたまたTみさん。
遠く離れた所から微かに聞こえてくる緊急出動命令。
ようやく竿までたどり着くと、150mのラインがほとんど残っていなかったとのこと。
そして上がってきたのは74cm
わずかの差で逆転はならず。
絶対に90台は居ると思うんだけどな。
まぁ、簡単ではないと言うことです _(^^;)ツ アハハ


それを最後に終了時刻が近づき、少しずつ撤収作業を開始。
そして2本目の竿を片付けようとした時、ズシッと根掛かり。
あ~~あと思っていると・・・・・・
いや、掛かってる・掛かってる。
それも今回の中で一番の引き。
やったぁぁぁ~~~~、逆転さよならホームラン!
ところが上がって来たのは62cm
それでも4本目が釣れた。
駄目元にとっては爆釣だぜ、爆釣! _(^^;)ツ アハハ


結局I上さんが5回目の優勝で、3人がそれぞれ4本の釣果。
もう少しサイズアップが欲しかったものの、十分楽しめました。
おそらくただ一人を除いては V(^0^)

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2023年5月22日 (月)

紀の川 第67回一本勝負鯉釣り大会

67回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回は5名の参加者により催されたパ―ティ―で、数々の料理とそこそこの釣果。
期待通りの楽しい大会でした (^ー^* ) フフ♪

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大会は20(土)の 8:00から21(日)の 12:00まで。
場所は駄目元にとっては久しぶりとなる小田井の堰。
その中で一番下流が駄目元にとっては最高のポイント。
一方でネックになるのがパ―ティ―会場から200mほど離れていること。
そのせいでメンバー達も敬遠する始末。
でもね、駄目元は折り畳み自転車を持参。
絶対にその場所で竿を出すために (^ー^* ) フフ♪

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8:40頃に仕掛けを投入しあとは、早速パ―ティ―会場の設営。
その後は少しずつ、少しずつパ―ティ―タイムへと移行。
今回はブランデーを楽しみながら肉などを炒めて・・・・・・

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その時 9:40頃に突然のセンサー!
当たったのは何と駄目元。
早速自転車で急行すると、近づくにつれ響き渡るクリック音。
よっしゃぁぁぁ~~~!
竿を持った時には相当ラインを出されたあと。
幸いだったのはその方向。
これならほとんど根掛かりの心配はない。
あとは久しぶりの本命を楽しみながら・・・・・・
ところがラインをいくら巻いても寄って来ない。
いったいどれだけ出されたんだ! ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

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大会第1号は75cm
しかしながらこのまま逃げ切るには難しいサイズ。
それでも狙った場所で早くも結果が出ただけに「どうだ!」の心境。
ね、自転車を持参した甲斐があったでしょ! ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ


ところが駄目元の天下は1時間。
10:40頃にS司さんのセンサーが反応し、上がって来たのは76cm
おいおい、いきなりかよ o( _ _ )o ショボーン

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この頃の時間帯からたびたび話題になるのが、全員が鯉釣りに関する雑念を完全に無くすこと。
少しでも雑念があれば鯉は釣れない。
そして某芸能人の話題に熱中して完全に雑念が無くなっていた時、13:50頃にまたまたS司さんのセンサーが反応。
しかし残念ながら空アタリ。
一方でS司さんとほぼ同時にF川会長にもアタリ。
こちらは残念ながら掛かりに巻かれた模様。
それでも粘り強く対応して掛かり出しに成功し、無事にゲットしたのは80cm
順調にサイズアップを繰り返し、とうとう80台に入ってしまった。
う~~~ん・・・・・・
この上のサイズとなると、ちょっと厳しいかも ┐(-。ー;)┌ ヤレヤレ

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その後またまた某芸能人の話題に熱中していた 16:00頃、今度は駄目元のセンサーが反応。
そして自転車で急行した時、竿先はグイィィ~~~ンと大きく下流側へ。
しかし次の瞬間竿先が跳ね返り、元の状態へ。
何とライン・プッツン!
えっ、えぇぇ~~~
紀の川でも切られるか・・・・・・
ここは地元淀川の某鉄橋とは違うぞ (_ _。)・・・シュン


こうなると全員で鯉釣りの雑念を無くさなければ。
そして無理やり某芸能人の話題へと入っていき・・・・・・
ダメだ!
その段階で既に雑念が入っている。
えぇ~~~い、雑念を無くせ!
タタキや豚汁を食べながら _(^^;)ツ アハハ

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そんな事を繰り返していると、20:00過ぎにT中さんのセンサーが反応。
しかし残念ながらの空アタリ。
そして宴会がお開きになった直後の 23:00頃に、またまたS司さんのセンサーが反応。
しかしこれまた空アタリ。
それを最後に全員で就寝タイム。
お互い釣れたら叩き起こす約束で _(^^;)ツ アハハ

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結局誰もアタリが無いまま迎えた大会二日目の早朝は霧のなか。
まだまだ時間はたっぷりある。
逆転は十分に可能。
と期待はするものの、アタリが無ければ何も始まらない。
すると 9:15頃、ようやくセンサーが反応。
当たったのはTみさん。
ここに来て大逆転か。
メンバー達が注目するなか、Tみさんの口からはフナかもとの声。
どうやら型は望めそうにない様子。
そして上がって来たのは本命だったものの、58cmで遠く及ばず。
それでもTみさんにとっては今年の初鯉で、十分喜んでましたよ V(^0^)

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結局はそれが最後のアタリ。
そしてF川会長の2年半ぶり、6回目の優勝が決定。
おめでとう御座います。
一方で駄目元は、初めからあの場所と決めつけての釣果。
優勝意外はほぼ予想通り。
してやったり・・・・・・てか! _(^^;)ツ アハハ

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2023年5月14日 (日)

淀川 珍客現る

今週もやって来た某鉄橋。
狙いは80台、欲を言えば90台。
更には夢のメーター。
なんたって今が一番成績の良い時期だから。
でもメーターはちょっと無謀かな _(^^;)ツ アハハ

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てなわけで13日・土曜日。
いつもより若干遅い 5:30頃に仕掛けを投入。
今回もエサ換えなしの一発勝負。
それで良いのかどうかは二の次。
これでも釣れる時は釣れるし、とにかく増々横着になってしまった _(^^;)ツ アハハ

ところで、今回は以外と流れが強い。
見た目はそれほどでもないものの、誘導ウキが引っ張られる。
ちょっとヤバイかも。
根掛かりを覚悟しなければ ( ̄へ ̄|||) ウーム

そんな心配があるものの、ひたすらアタリを待つのみ。
先週までの実績からして、来るとすれば 9:00前後か。
まぁ、あてにはならない勝手な予感。
それでもひとつの目安として期待してしまうもの。
悲しい性です _(^^;)ツ アハハ

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そんな所へひょっこりやって来た珍客。
黒っぽい犬?
違う違う、絶対にタヌキだ!
ということで急いでパチリ。
警戒心が強いのか、その直後には雲隠れ。
とにかく淀川で見るのは初めて。
いや、まてよ。
河川敷とはいえ、ここは一応大阪市内。
こんな身近に居てるんだ (^0^)/ ギャハハ

そんな珍客に出会ったものの、結局アタリがないまま昼前には撤収。
結構期待をしてたんだけどな・・・・・・
まぁ良いや!
また来週を楽しみにしておこう V(^0^)

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2023年5月 7日 (日)

淀川 期待も虚しく

GWの後半戦。
と言っても結局鯉釣りは5日・金曜日の一日だけ。
雨の日の自転車釣行は嫌なので、こればかりはね _(^^;)ツ アハハ

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とにかくこの日も 5:00頃には仕掛けを投入。
あとはひたすらアタリを待つだけ。
ちなみに前半戦でのアタリは 8:00 8:40 9:40 と日ごとに遅くなっている。
このペースだと今回は 10:00以降になるのかな。
だったら何も早朝から来なくても・・・・・・
でもこればかりは持って生まれた性分だから _(^^;)ツ アハハ

そしてアタリが無いまま時刻は 10:00頃。
いや、大丈夫・大丈夫。
これからこれから。
なぁ~~んて勝手に奮い立たせていたものの、結局はアタリが無いまま昼前には終了。
あ~~あ、この場所に通い出してから一番成績の悪いGW。
期待してたのにな (_ _。)・・・シュン

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2023年5月 3日 (水)

淀川 絶対に釣るぞ80台

今年のGWは9連休。
その初日の29日・土曜日からの二日間は紀州野鯉の会最大のイベント、紀の川鯉釣り大会。
しかし駄目元は急用が出来てしまい、残念ながら不参加。
楽しみにしていたのに・・・・ ε-(ーдー) ハァ

その鬱憤を晴らすべく、あとは地元の某鉄橋通い。
実はこの某鉄橋、通い始めて早くも5回目の春。
その間、型も数もこの時期が一番。
それだけに絶対に80台をものにする。
あとは運良く90台、さらには夢のメーター。
しかし思い通りにならないのが世の常。
それでも妄想は膨れ上がるのさ (^ー^* ) フフ♪

20230502_075704

まずは1日・月曜日。
明るくなり始めた 5:00頃には仕掛けを投入。
目の前では時々鯉さんがバシャ~~ンとご挨拶。
雰囲気は良い、良いよ!
と、自分自身に言い聞かせる駄目元です _(^^;)ツ アハハ

そしてアタリが無いままエサ換え予定の 8:00前。
ダンゴをニギニギしていた時に、突然センサーからの緊急出動命令!
続いて心地良いクリック音。
来た、来た、来たぁぁ~~~!
急いで竿を持つとズッシリとした手応え。
これは絶対に80台。
よっしゃぁぁぁ~~~!
一方で掛かりを擦る、あの嫌なゴリゴリ感。
止めてや・・・・・・
そんな不安が的中し、突然ラインがプッツン。
そんなに無理はしていないのに。
あぁ~~~あ、またこの洗礼を受けてしまった。
これさえ無ければ、近くて良い場所なのにな (_ _。)・・・シュン

その後はアタリも無く、昼前には撤収。
まぁ良いさ。
まだまだ休みはタップリある。
また明日。
絶対に釣れるさ _(^^;)ツ アハハ

20230501_052600

続いて2日・火曜日。
この日も 5:00頃には仕掛けを投入。
あとは前日にアタリのあった 8:00前後に期待をかけ、ぽぉ~~~と日向ぼっこ。
その間に合う人達には、挨拶代わりに前日のお話し。
「そろそろ釣れるで」
と励ましの言葉を頂きながら _(^^;)ツ アハハ


期待をしていた 8:00を過ぎてもアタリは無し。
それからは今エサ替えをすべきか待つべきか、大いに悩むところ。
結局 8:40頃にエサ換えを決意。
そしてダンゴをニギニギしようとしたまさにその時、突然センサーからの緊急出動命令!
と同時に鳴り響くクリック音。
今日も来たどぉぉ~~~! (^ー^* ) フフ♪

待ってましたとばかりに竿を持つと、どうやら根掛かりの心配は無さそう。
一方で前日ほどの重量感は無し。
この段階で70前後を予想。
サイズ的には余裕・余裕。
しかし前日のプッツンがあるだけに、内心はヒヤヒヤ。
なんたって小心者ですから _(^^;)ツ アハハ


ギャラリー達が見守るなかで決して無理をせず、ゆっくり・ゆっくり。
そして姿を確認すると予想を上回るサイズ。
これには ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ 状態の駄目元。
一方集まったギャラリー達は大騒ぎ。
無事に取り込み計測した結果は86cm
やったね、宣言通り80台が釣れちゃった ъ( ゜ー^) イェー♪

20230502_085207

この時ギャラリー達も次々と写真撮影。
「いやいや、ここでの記録は97
 まだまだ大きいのが居るから」
なぁ~~んて、ここぞとばかりにプチ自慢。
すると弟子入りさせてと言う人が現れる始末。
この場所の苦労も知らないで、絶対に嫌になると思うんだけどな。
まぁそんな事は別にして、とにかくこんな事があるから止められましぇ~~~ん V(^0^)

20230502_043712

続いて3日・水曜日。
この日も 5:00頃には仕掛けを投入。
前日に80台をクリアしたので、期待は大きく90台。
その為ではないけれど、今回はひとつ作戦を変更。
それはダンゴを大きくして、最後までエサ換え無しの一発勝負。
それでも来る時は来るはずさ _(^^;)ツ アハハ


この日ものんびり構えていると、早くも時刻は 8:00前。
自然と期待が高まるものの 9:00を過ぎてもアタリ無し。
今日はダメか。
90台と欲を出した罰か。
やっぱりエサ換えが必要か。
でも今さら・・・・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム

すると 9:40頃、今回も発令された緊急出動!
クリック音も心地良く響いている。
急いで竿を持つと、前日よりは明らかにサイズダウン。
それよりも、あの嫌なゴリゴリ感が伝わって来る。
ただ幸いなのはラインが止まらないこと。
なので余り無理をせず、時にはドラグをユルユルに。
時には軽くラインを止めて。
すると何かのタイミングで掛かりから外れたのが分かると、あとは余裕。
無事に取り込んだのは77cm
よっしゃぁぁ~~~
今日も釣れたどぉ~~~ (^ー^* ) フフ♪

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これでGWの前半戦は終了。
例年に比べて数が少ないもの、とりあえず納得。
このあと後半戦が楽しみなんだけど、体力が持つかな?
毎日暗いうちから起き出して、毎日昼飲みの繰り返し。
ちょっと楽しみ過ぎだな (^0^)/ ギャハハ


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2023年4月22日 (土)

三方五湖 別の楽しみ(笑)

今年もやって来た春の三方五湖遠征。
大いなる妄想と相変わらずの展開。
あ~~あ、これが現実だ。
それでも別の意味で楽しんできましたよ (^ー^* ) フフ♪

20230420_180217

ここ数年、三方五湖では撃沈されてばかり。
それでも奇跡が起きないかと通っているものの、ここ数年は以前のようなワクワク感はなし。
それが珍しいことに、 今回は行きたくてウズウズ。
あることを楽しみたくてね。
当然奇跡を願いながら (^ー^* ) フフ♪


この週末の天気を気にしながら、会社には無理を言って木曜日から4連休。
ということで現地には19日・水曜日の 19:30頃に到着し、無事に目指していた駄目元の第一メーターポイントを確保。
元々この場所の確保が大前提だっただけに一安心。
これで今回の目的はほぼ達成したようなものさ ヾ(--;)オィオィ

この場所では2個のロッドポットを20mほど離して設置するのが駄目元の定番。
そこにそれぞれ2本ずつ、合計4本の竿をセット。
エサはダンゴに大豆、もう一方はボイリーで仕掛けを投げ入れたのは 21:00前。
あとはウィスキーを楽しみながら、知らず知らずお休みタイム。
日頃の疲れか、それともウィスキーの影響か。
駄目元にしてみれば珍しく朝までぐっすり。
その間、残念ながらセンサーは無反応。
いやいや、時間はたっぷりある。
さぁ、これからこれから (^ー^* ) フフ♪


20日・木曜日は天気が良く、気温がグングンと上昇。
それに合わせるかのように、時々バシャ~~ンと反応。
あとで漁協さんから聞いた話しでは、久しぶりの跳ねとのこと。
うんうん、期待が出来る。
一方で高確率でエサが無くなっている。
あの固いポップアップでも無残な姿に。
早くもガメラか、それとも甲殻類にやられているのか。
全く変化が無いのは嫌だけど、これはこれで嫌なんだよな _(^^;)ツ アハハ


さてと・・・・・・
天気は良いし、この場所は独占できるのでゆっくり楽しもうっと。
プチ・ソロキャンプを。
駄目元の遠征はいつもカップ麺。
それが今回は焼きそばと焼肉。
飛び切り美味しいというわけでは無いけれど、ロケーションも良いし雰囲気は最高。
これで大物が釣れたら言う事ないんだけどな _(^^;)ツ アハハ

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実は今回の楽しみはこれだったんです。
周りを気にせずのんびりと。
それでいて一応メーターを狙える場所。
だからこの場所が絶対なんですよ (^ー^* ) フフ♪


すっかり釣りのことを忘れていると、ついに来たぁぁ~~~!
16:30頃に待望のセンサーが反応。
アタリ竿はどれかと見渡すと、
「あれ、クリック音が無い
 まさか」
嫌な予感は当たるもので、結局は空アタリ。
それでも良い方に向かっている。
これからこれから (^ー^* ) フフ♪


しかしアタリが無いまま21日・金曜日。
この日は時間と共に風が強くなり、条件は整ってきた。
ただ気になるのは予想以上に風が冷たいこと。
大丈夫かな?
そんな時に急用が出来てしまい、仕方なく昼前にはジ・エンド!
予定よりも早く遠征が終わってしまった。
あのあと粘っていれば、もしかしてメーターが・・・・・・
まぁ、良いや!
プチ・ソロキャンプを楽しめたから (^ー^* ) フフ♪

 

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