2022年6月19日 (日)

紀の川 第62回一本勝負鯉釣り大会

62回目を迎えた紀州野鯉の会恒例の一本勝負鯉釣り大会。
今回も一泊二日の日程だけに、どうしても宴会がメインになってしまうんですよね。
でも釣果はありましたよ。
だって鯉釣り大会ですから _(^^;)ツ アハハ

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大会の日程は18日・土曜日の 8:00から19日・日曜日の 12:00まで。
場所は長らく護岸工事のために立入禁止となっていた小田井の堰。
この場所はお気に入りの一つでよく通っていたものの、今回は約3年振りとなる釣行。
「それだけにあのポイントならば!」
と密かに期待していたんです (^ー^* ) フフ♪


今回の参加者は5人。
その中で2番くじを引いた駄目元は、迷わず最下流のポイントへ。
しかしいざ準備に取り掛かると、急に悩み事が。
理由は宴会場所から200m以上も離れていること。
以前はそれほど気にはならなかったものの、今回はやたらと遠くに感じたんです。
これも歳のせいなのかな? _(^^;)ツ アハハ

結構悩んだものの悔いを残さないためにも初心貫徹。
何だかんだと 9:00頃には仕掛けを投げ入れ、それからは一度寝ることに。
睡眠不足なんでしょうね、少し頭が痛いんです。
でもいざ寝ようとしてもなかなか寝れません。
そんなところへ突然のセンサー
誰のや!
勘弁してくれ、寝たいのに ヾ(--;)オィオィ


時刻は 9:30頃で、当たったのはF川会長。
掛かっているのは間違いなく本命の鯉。
こうなると気になるのはそのサイズ。
そして足元まで寄せて来ると思っていた以上に大きく、サイズは81cm
あ~~あ、いきなり大会が終わってしまった。
ほんと、相変わらず空気の読めない人ですわ <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

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それからは改めて寝ることに。
ふて寝じゃ、ふて寝。
しかし余り寝ることも出来ずに 10:30頃には宴会場所へ。
そこで少しずつ宴会モードに入ろうとしていると、11:00頃に誰かのセンサーが鳴ったような・・・・・・
それはTみさんのセンサー。
Tみさんがエサ替えをしようとしたまさにその時にアタリがあったらしく、ピピッとセンサーが鳴ったのです。
しかし掛かってきたのは小さなヘラ。
残念でしたね _(^^;)ツ アハハ


次に当たったのは 12:00頃でI上さん。
メンバー達が注目する中で姿を表したのはF川会長と同サイズ。
しかし検寸の結果は79cmで逆転はならず。
ただこの時トップのF川会長は所要でこの場にはいなかったので、サイズは伏せて写真だけを送りました。
さて、どんな反応をするのか楽しみだ _(^^;)ツ アハハ

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続いてのアタリは何と駄目元。
14:30頃にセンサーが反応し、持ち込んだ自転車でダッシュ・ダッシュ・ダッシュ!
それでも竿を持った時には相当ラインを出されたあと。
ただ手応えからは70前後を予想。
それだけに焦る事もなくゆっくりと寄せて来ると以外や以外、80を超えているのでは?
これはひょっとして・・・・・・
注目の倹寸結果は82.5cm
まさかまさか、トップに躍り出るとはね ъ( ゜ー^) イェー♪

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その後 15:00過ぎにI上さんに68が来たあとはアタリが無くなり、完全な宴会モードに突入。
居酒屋を営むF井さんから鰹のタタキの差し入れもあり、いつになくアルコールが進む・進む。
結局足りなくなって改めて買い出しに行くほど。
皆さん、飲み過ぎには注意しましょうね (^0^)/ ギャハハ

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22:30頃になると睡眠不足の駄目元はいち早く就寝タイム。
ところが 0:00過ぎには目が覚めてボォーとしていると、突然F川会長のセンサー音。
こうなったら見に行くしかないか。
メンバー達に遅れながら付いて行くと、
「これは大きいかも」
とのF川会長の声。
しかし直後に「アッ!」という声。
残念ながらスッポ抜けてしまったようです。
その瞬間、駄目元は心の中でガッツポーズ!
良かったよぉ~~~ ヾ(--;)オィオィ


そのまま何事もなく夜が明けて、大会二日目最終日。
しかし誰一人としてアタリがないまま終了時刻となり駄目元が優勝。
そして二人目となる大会3連覇を達成。
次回は前人未到の4連覇へ挑戦。
楽しみだ! V(^0^)

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2022年6月 5日 (日)

淀川 忘れていた悪夢

目下のところ地元の淀川は連戦連勝。
この勢いでこの週末も当然某鉄橋。
ところが待っていたのはあの悪夢。
そうだった!
すっかり忘れてたわ (_ _。)・・・シュン

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5日・日曜日。
明るくなり始めた 4:30過ぎには仕掛けを投入。
これまでの状況からすると、アタリが来るのは 7:00前後。
それまでは顔見知りの人達と軽く挨拶を交わしながら待機。
すると 6:45頃に突然のセンサーと強烈なクリック音。
やっぱりこの時間帯だ! V(^0^)

竿を持ちゆっくりとドラグを締めるものの、一向に止まる気配のないライン。
この手応えは絶対に80オーバー。
ただ何となく感じる、何かをこするゴリゴリ感がちょっとした不安。
だから決して無理をせず・・・・・・

ところが突然ラインがプッツン。
そう、スッポ抜けではなく明らかに切れた感触。
この場所は根掛かりを前提として7号の先糸を付けているにもかかわらず、結果は10号ラインがいとも簡単に。
そうだよな。
ここは無茶苦茶な場所だった _(^^;)ツ アハハ

これまではある試みで6連続の取り込みに成功。
だから最近は根掛かりの事が余り気にならなかったのに・・・・・・
今回は運が悪かったのか、今までが良すぎたのか。
結局はこのプッツンのみ。
あ~~~あ、絶対に80オーバーだったのにな _(^^;)ツ アハハ

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2022年5月29日 (日)

淀川 この時期は鉄橋だな(笑)

前回の紀の川のリベンジを果たすべく、いつもの某鉄橋へ。
今ならおそらく釣れるだろう。
そして予想通りの結果。
駄目元にとってこの時期は、某鉄橋が最高だな V(^0^)

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28日・土曜日。
今は某鉄橋にとって最高の時期。
それだけに90台を夢見て、夜明け前から某鉄橋へ。
いつものように3本の竿で釣り始めたのは 5:00前。
それから暫くは草刈りでポイントの整備。
面倒でもこれからの季節、手を抜くと後々大変なので _(^^;)ツ アハハ


何人かの顔見知りと挨拶を交わしたあと 7:00過ぎにやって来た御一行が、いつものように駄目元の真後ろで休憩。
その中の一人が前々から、
「センサーが鳴るところを見たい」
と言われるものの、そんなにタイミング良くアタリが来るわけがない。
と思っていると来たんですよ。
ついに! (^ー^* ) フフ♪

7:20頃、突然のセンサーと心地良いクリック音。
タモを手に竿へと急ぐ駄目元。
その後ろで大騒ぎの御一行達。
当然ですよね _(^^;)ツ アハハ

竿を持ちドラグを締めると、ラインが真っすぐ前方へと伸びて浮かんでくる。
これは鯉がある程度底を切り、根掛かりとは無縁の状態でまずは一安心。
「そんなに大きくはないな!」
など、御一行達と雑談しながらの対応。
駄目元は余裕です _(^^;)ツ アハハ

この鯉はスプリンターのように走り、時には方向チェンジ。
そして運悪く、隣の遊動ウキの向う側を通過。
ブッコミでラインを張っている状態ならば難なく対応できるものの、遊動ウキをかわすのは神頼み。
案の定隣のラインを引きずりながらのやりとりに、一気に余裕が無くなる駄目元。
ちょっとマズイかも ( ̄へ ̄|||) ウーム

それでも何とか足元まで寄せて来ると、御一行の中の一人がタモ入れのアシスト。
これが何だか危なっかしい。
すくいあげるために、タモで鯉を追いかけるんですよ。
「動かさないで
 こっちから入れるから」
とか何とかで無事にネットイン。
でも今度はタモを水平に持ち上げようとするもんだから、
「無理・無理
 折れてしまう」
とこれまたヒヤ・ヒヤ!
でも本人は、
「俺がすくったんやぞ!」
とプチ自慢。
何はともあれ良かった・良かった V(^0^)

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釣り上げたのは74cm
正直なところサイズ的には不満があるものの、釣れた事には満足。
その辺りを良く理解している御一行は、
「大きいな!
 でも、もっと大きいのが釣れるんよな」
と、駄目元の心を代弁。
連続ボーズの時期や奇跡的な90台など、駄目元の釣果のほとんどを知っているだけの事はある。
さすがです! _(^^;)ツ アハハ


結局はこの1本のみ。
それで充分。
それよりも嬉しい事に、これで6連続の取り込み成功。
これまでは激しい根掛かりで半数近くが取り込めなかった事を思うと、これは奇跡的なこと。
その裏にはちょっとした試みが。
その成果が出ているのかな?
一方ではそのために不本意な事も。
でも今のところ結果オーライだから、まぁ、良いか! V(^0^)

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2022年5月22日 (日)

紀の川 第19回紀の川鯉釣り大会

紀の川の全流域が対象となる紀州野鯉の会最大のイベント、紀の川鯉釣り大会。
各自思い思いの場所で竿を出し釣果を競ったものの、残念ながら駄目元は蚊帳の外。
結局はいつものように宴会を楽しみました。
絶対に釣れると思っていたんだけどな ヾ(--;)オィオィ

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<過去の写真です>

年に一度の紀の川鯉釣り大会も、今年で数えて19回目。
コロナの影響を考慮しながら、今年も何とか開催できました V(^0^)

この大会はメンバーが一箇所に集まるいつもの一本勝負とは違い、紀の川流域ならどこでもOK
でも駄目元が選んだ場所は、よくお世話になる通称クラダシ。
理由は単純明快。
この場所が集合場所だから。
わざわざ集合場所まで鯉を運ぶのが嫌というか、面倒というか・・・・・・
それにこの場所のあのポイントなら釣れる!
そうです、自信があったんですよ _(^^;)ツ アハハ


大会は21日・土曜日の 6:00から22日・日曜日の 12:00まで。
しかし駄目元は金曜日の 23:00頃には現地入り。
車で寝ている間に釣れたらラッキーだし、こういう性格だから。
あっ!
開始時刻までに釣れた鯉は当然無効ですよ。
そこは駄目元を信じて下さい _(^^;)ツ アハハ

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さてさて川の様子は・・・・・・
えっ!
水量が多くて流れが早い。
これは全く考えもしなかったこと。
これだと予定していたポイントが狙えない。
ありゃりゃ、いきなり暗雲が立ち込めてしまった。
そういえば雨の予報も出てるし、参ったな ( ̄へ ̄|||) ウーム

この流れでも予定通り竿を出すか、それとも第二候補で竿を出すか。
それなりに悩んだ結果は第二候補。
しかしアタリが無いまま開始時刻。
あ~~あ、前途多難だわ ε-(ーдー) ハァ


この場所にはS司さんもやって来て、二人で竿を並べる事に。
しかし相変わらずアタリが無いまま時間が過ぎて行くだけ。
ところが 9:30頃ついに動きが!
エサ替えをしようとしていたところS司さんが、
「何か当たってるみたい」
と言いながら竿の方へ。
見に行くと小さいフナ。
とりあえずこの状況でも、釣れることがわかりましたよ _(^^;)ツ

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しかしそれからは全くアタリなし。
情報では他の場所もどうやら同じようなもの。
こうなると、する事と言えば宴会ですよ、宴会!
今回はS司さんのご好意により焼肉。
釣りはそっちのけで焼肉を楽しみ、初めてのウルテという部位を堪能。
独特の歯応えが気に入りました。
有難う御座いました m(__)m ペコリ

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ところがここから問題が発生。
というよりも完全な偏見による思い込みなのでご了承を ヾ(--;)オィオィ

宴会で盛り上がっていた頃に中国人御一行がやって来て、何だか嫌な予感。
案の定何の挨拶も無いまま、我々の両サイドで竿出し。
彼らなりに気に使ってそれなりの距離を取っているものの、普通なら挨拶ぐらいするでしょう。
次に大声での宴会は仕方がないとしても、分からない中国語がちょっと耳障り。
さらには少し離れた場所で大音量の音楽。
重低音がズンズンと響いて、うっとおしいんじゃ! (▼⊿▼) ケッ!

一方で駄目元は完全な睡眠不足とアルコールでウトウト。
おまけに雨も強くなって来たので車に避難し、そのままオネム。
でも重低音が車内までズンズン・ズンズン。
ほんま、うっとおしいんじゃ! (▼、▼メ)オラオラ

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<いつしか寝落ちしていた駄目元>

この頃になると他の場所からの釣果報告があるものの、こちらは全くの音沙汰なし。
しかもこの状況にエサ替えも面倒臭くなり、放ったらかし。
もはや大会を諦めたようなもの。
そうです、心が折れました _(^^;)ツ アハハ

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そして迎えた日曜日。
当然このままギブアップするつもりはなく、一か八かの大勝負。
元々狙っていたポイントへと、一本の竿を大移動。
続いてもう一本を中間地点へと移動。
その頃にはS司さんも自信のあるポイントへと大移動。
頼むから一本来てくれ!
この時期にこの場所でボーズだなんて、ちょっと酷でっせ!
しかし願いも虚しく、起死回生の逆転満塁ホームランが出ることもなく終了。
あ~~あ、この時期にこの場所で、まさかポーズとはね o( _ _ )o ショボーン

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さてさて、大会結果ですが・・・・・・
11名の参加で持ち込まれた鯉は5本。
その内訳は80台が3本に70台と色鯉と。
そして優勝は84cmを釣り上げたH田さん。
おめでとう御座います V(^0^)

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2022年5月15日 (日)

淀川 及第点

前回の釣果に気を良くし、待ち遠しかったこの週末。
場所は当然某鉄橋。
結果は前回には及ばないものの、それでも十分に及第点。
やっぱりこの場所はこの時期なんだよな (^ー^* ) フフ♪

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15日・日曜日。
奇跡が起きるかもと、夜明け前から某鉄橋へ。
いつものように3本の竿を並べたのは、明るくなり始めた 4:30頃。
早く来たら釣れるってもんじゃないけど、こればかりは性格なんでね _(^^;)ツ アハハ

それでも駄目元なりの理由付けが。
これまで釣れる時間帯は 6:30頃から。
その時間帯にあわせ、ダンゴの違和感を無くすために2時間ほど前から投入。
これ、あくまでも駄目元的考えなので悪しからず _(^^;)ツ アハハ


6:30頃、顔見知りのご夫婦がやって来たので、前回の釣果報告を兼ねてご挨拶。
「センサーの鳴る瞬間を見たいのに」
と言いながらひとまずお別れ。
このご夫婦は 7:00頃、別のグループと合流して戻って来るのが日課。
その時に釣れたらな!
なぁ~~~んて思っていると 6:50頃、突然のセンサーと共に心地良いクリック音。
よっしゃぁぁぁ~~~
今日も来たどぉぉ~~~! (^ー^* ) フフ♪

当たったのは離れの1本。
急いで竿を持つと、この場所恒例の根掛かりとは無縁のようなので一安心。
一方でジィィィ~~~とラインを引き出す強烈なパワー!
これは間違いなく80オーバー
このサイズに前回はハラハラ・ドキドキだったものの、さすがに今回は余裕のエヘヘ状態。
そして気が付くと、後ろには数人のギャラリー達。
楽しいよぉぉ~~~ (^0^)/ ギャハハ

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それほど苦労する事もなく釣り上げたのは84cm
案の定ギャラリー達は大騒ぎ。
でもこのサイズなら、もはやこの場所のアベレージ・サイズといったところか。
でもやっぱり嬉しいもんだ _(^^;)ツ アハハ


暫くするとあのご夫婦が仲間達と共に再登場。
つい先ほど釣れた事を告げると、
「1時間ほど待てば釣れるかな?
 是非ともセンサーが鳴る瞬間を見たい」
だって。
しかしそんなに都合よく釣れるわけがない。
ましてや10名近くが、まだかまだかと邪念をまき散らしているんだから、なおさら無理だって_(^^;)ツ アハハ


結局御一行はアタリを見る事なく解散。
その後に遊動ウキがブクっと波紋を作ったのを、偶然目撃した駄目元。。
それも全く違う時間帯に合わせて2回。
だったら小さなアタリは、思っている以上にもらっているのかも。
そんな些細な事でも、ついつい期待値は上昇。
しかしセンサーが反応したのはあの1回だけ。
前回の釣果は4本で期待値が高かっただけにチョットね・・・・・・
でも80台が釣れたんだから、十分に及第点。
次こそ90台を期待しようっと! ъ( ゜ー^) イェー♪

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2022年5月 8日 (日)

淀川 こんな日もあるさ!

ポツポツながら毎年この時期になると釣果の上がる某鉄橋。
週末は当然のように出陣。
目指すは90台、あわよくばメーターを夢見て _(^^;)ツ アハハ

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そんなわけで気合いは十分。
7日・土曜日は暗いうちから現地へ。
早く行けば釣れるってもんじゃないけど、困った性格だ _(^^;)ツ アハハ


いつものように母屋に1本、離れに2本の竿を準備。
ちなみに前回までの4回のアタリは全て離れ。
これまで離れに竿を出すようになってからは、型も数も離れの方が圧倒的に上。
だから今は離れの方がメインなんです (^ー^* ) フフ♪


前回までは 6:30 頃と 10:30頃にアタリがあったので、今回もその時間帯に期待する駄目元。
しかしアタリが無いまま 7:00を過ぎると諦めムード。
今日はダメかもしれない。
とりあえず次の 10:30頃に期待するしかないか ヾ(--;)オィオィ

なぁぁ~~~んて謙虚な気持ちでいると、7:45頃に突然のセンサーと心地良いクリック音。
来た、来た、来てくれたぁぁ~~~!
当たったのは離れ。
竿を持つと、どうやら根掛りは回避している模様。
だからといって安心は出来ないものの、おそらく大丈夫。
力強い引きを堪能しながら取り込んだのは83cm
よっしゃぁぁ~~~!
今回も80台が釣れたどぉぉ~~~ ъ( ゜ー^) イェー♪

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この1本ですっかり気を良くした駄目元。
もういつでも撤収OK!
あとはのんびりとリフレッシュ!
なぁぁ~~~んて思っていると、偶然目の前の母屋の誘導ウキから波紋が広がったのを目撃。
うん?
小物でも突いているのかな ( ̄へ ̄|||) ウーム

そのような波紋を4~5回目撃したあとは無視。
するといつしか完全に忘れていた 9:00頃、その竿から強烈なクリック音。
慌てて竿を持つと、今回も根掛りとは無縁の様子。
なんだかラッキーが続いてるなぁ (^ー^* ) フフ♪

さらにはその力強い引きから80後半を予想。
ひょっとすると90台かも。
そう思うとワクワクとハラハラが行ったり来たり。
結局取り込むまでは5分位かかったかな?
無事にタモに収まると、90はチョット無理。
あと少しなんだけど、やっぱり90の壁は分厚いですわ _(^^;)ツ アハハ

一方で大騒ぎのギャラリー達。
中には,
「1メートル,あるの?」
なんて聞く人も。
まさかね。
でも嬉しいじゃないですか。
大騒ぎされると (^ー^* ) フフ♪

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計測の結果は86cm
90には程遠いものの、駄目元はご満悦。
なので久しぶりに手持ちの写真を撮ってもらいました V(^0^)

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やっぱりこの場所はこの時期なんだよな!
と納得していると 9:30頃にまたまたセンサーが反応。
今度は1本目を釣った離れの竿。
今回も根掛かりには無縁の様子で楽勝・楽勝。
と思っていると隣のラインを巻いてしまった。
ちょっとヤバイかも (/・_・\)アチャ・・

場所が場所だけに、隣の仕掛けは間違いなく根掛かりしてしまうはず。
そうなれば取り込めなくなってしまう可能性が大きい。
マズイ、非常にマズイ。
案の定隣の仕掛けは根掛かりしてしまい、それからは四苦八苦。
何とか取り込んだのは78cm
やれやれですわ _(^^;)ツ アハハ

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ボーズ常習犯にとっては、淀川で3本なんて2年ぶりのこと。
と喜んでいると 10:20頃にまたまたセンサーが反応。
当たったのは、まだアタリの無かった離れのもう1本の竿。
そして難なく取り込んだのは76cm
4本目なんて3年ぶりの快挙。
たまにはこんな日もあるさ! ъ( ゜ー^) イェー♪


結局今回は全てのアタリが根掛かりとは無縁。
運が良かったというか、不思議というか・・・・・・
とにかく今がこの場所のベストシーズン。
出来れば毎日でも通いたいんだけどな _(^^;)ツ アハハ

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2022年5月 5日 (木)

淀川 地元での第一号

なかなか釣りに行けなかった今年のGW。
満を持しての釣行で、地元での第一号をゲット。
毎年のことながら、釣れるようになるのはこの時期からなんだよな。
とにかく、ヤレヤレです V(^0^)

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4日・水曜日、久しぶりとなる地元の某鉄橋。
明るくなった頃に現地に着き、3本の竿を並べて仕掛けを投げ入れたのは 5:30頃。
それからはアタリが来るのをひたすら待つだけ。
ボーズは覚悟済みでも、それなりに期待もして _(^^;)ツ アハハ


この日の朝は以外と寒く、当然のように日向ぼっこ。
そしてアタリが来ないかと妄想ばかり。
そんな邪念がひしめいている時に、これまで当たったためし無し。
いつしか釣りのことを忘れてスマホに没頭。
すると 6:30過ぎに突然のセンサー!
と同時に強烈なクリック音。
来た・来た・来たぁぁ~~~!
ついに来たどぉぉ~~~ ъ( ゜ー^) イェー♪

ところが竿を持つと、ラインが何かをこするあの嫌なゴリゴリ感。
これがあるだけに、無事に取り込める確率は6割前後。
つくづく厄介な場所だけど、それが分かっていて竿を出す方も出す方だわ _(^^;)ツ アハハ

ただ幸いなのはラインが止まらないこと。
出し入れが出来れば、まだ何とかなる。
そう思いながら2~3分かな。
半分諦めながらも粘っていると、急にラインが走り出し掛かり出しに成功。
その後はなかなかの手応え!
おそらくは80台後半。
こうなると決して無理をせず、それでいて底に潜らせないように時には強引に。
このやりとりがたまりません (^ー^* ) フフ♪

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地元・淀川での第一号となったのは83cm
予想よりも若干小さかったものの十分なサイズ。
とりあえず今年も80台を手にしましたよ (^ー^* ) フフ♪


これで満足した駄目元は、いつでも撤収OKの状態。
一方で気温の上昇とともに睡魔が襲い掛かり、あとはうたた寝の繰り返し。
そしてそろそろ撤収を考え始めた 10:30頃に再びセンサーが反応。
今回も気持ちよくクリック音が鳴り響くなか竿を持つと、どうやら底は切っている様子。
こうなると余裕・余裕。
難なく取り込んだのは78cm
珍しく淀川で2本目が釣れちゃいました。
何より2本とも無事に取り込めたことが嬉しい ъ( ゜ー^) イェー♪

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この結果に気を良くし、5日・木曜日は暗いうちから現地に。
仕掛けを投げ入れたのは 4:30過ぎ。
それからは前日にアタリのあった 6:30頃を楽しみにアタリを待つことに (^ー^* ) フフ♪

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すると 7:00過ぎにセンサーが反応するとともに強烈なクリック音。
竿を持ち少しずつドラグを締めるものの、全く止まる気配がない。
その状況に物凄く期待する駄目元。
と同時にあの厄介なゴリゴリ感。
ようやくラインが止まると、今度はほとんど動かない。
まずい、非常にまずい状況。
これは取り込めないかも ( ̄へ ̄|||) ウーム

相手の動きが全く感じられないまま少しずつ寄せて来ると、ある位置で完全にストップしてしまいギブアップ。
強引にラインを切ると、何と10号のケブラートがプッツン。
まさかケプラートが!
長い鯉釣り人生の中で、これは初めての経験。
ここの川底はどんな事になってるんだ! <(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

それでもアタリがあっただけで、ある程度満足している駄目元。
すると前日同様 10:30頃に再びセンサーが反応。
しかし竿を持つ頃にはラインがストップ。
案の定、強制的にラインをプッツンして終了。
前日とは打って変わって2回とも取り込み失敗。
これさえ無ければ良いところなんだけどな o( _ _ )o ショボーン


結局二日とも昼までには撤収し、4回のアタリで2本をゲット。
いつもの如く取り込みには苦労するものの、80台が出ただけにとりあえずはOK!
次からは90台を夢見て頑張ろうっと。
でも取り込みがね・・・・・・ ヾ(--;)オィオィ

 

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2022年4月24日 (日)

三方五湖 これも一つの奇跡かもね(笑)

恒例の春の三方五湖遠征。
今回も週末に休みを取っての釣行。
しかしそこそこの期待と、"やっぱりな!"の現実。
三方五湖で楽しい思いをしたのは、果たして何年前になるのかな _(^^;)ツ アハハ

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過去の栄光というか亡霊に取り憑かれ、この時期になると行きたくてウズウズする駄目元。
しかし以前ほどのワクワク感がないのも事実。
現に今回も雨マークを見てためらうほど。
だってここ何年間かは、全く結果が出ていないから ヾ(--;)オィオィ

それでも奇跡が起きないかと一縷の望みを託し、21日・木曜日の 19:30頃に現地に到着。
幸いにも駄目元の第一メーターポイントが空いていたので、ここに決まり!
但し一級ポイントが空いているって事は、釣れていないって事なんでしょう。
でも現在の状況なんて気にしない、気にしない。
駄目元はお気に入りのポイントが最優先なので _(^^;)ツ アハハ

実はこの場所がダメなら、琵琶湖に行くつもりだったんです。
琵琶湖の春限定の場所。
釣果を考えるとそちらの方が絶対に上なんだけど、雰囲気的にはこの場所の方が好きなんです。
我ながら困った性格だ。
それに、今度こそ奇跡が起きるかもしれないし _(^^;)ツ アハハ


現地に着いた時には雨が触ったり止んだり。
予報では 22:00頃からは止むみたいなので、それまではのんびりと時間潰し。
と言いながら雨が止んでいる隙に少しずつ準備をし、何だかんだと仕掛けを投げ入れたのは 22:00頃。
20mほど離れて2台のロッドポットを設置し、竿はそれぞれ2本の計4本。
エサはダンゴとボイリーの2種類。
最近はダンゴ・オンリーなんだけど、この場所は当然のようにボイリーが撒かれているはず。
だからボイリーは外せないんですよ _(^^;)ツ アハハ

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その後はアタリが無いまま22日・金曜日。
朝の天気は相変わらず雨が降ったり止んだり。
結局降っている時には車から出る事がなかったので、雨具を使うことがなかったのが不幸中の幸いかな _(^^;)ツ アハハ


さて状況はというと、エサ替えの時、大豆の喰わせエサは大抵残ったまま。
一方のボイリーは無くなっているか、ガメラにかじられているか。
但し硬いポップアップではソースは毎回かじられているものの、不思議とパインはほとんど無キズ。
あのガメラにも好き嫌いがあるのかな? ( ̄へ ̄|||) ウーム

もう一つ、昼を過ぎてから回って来た漁協さんの話しでは、ほとんど釣れていないとのこと。
10日間ほど釣りをしている人でも80台がポツポツ。
ただヘラ師にはよく鯉が掛かっているので、案外近くに寄っているのではないか。
さすがにサイズまでは分からないけど、とのことでした ( ̄へ ̄|||) ウーム

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相変わらずアタリが無いまま時刻は 17:00過ぎ。
カップ麺の準備をしている時、アタリが来たら麺が伸びてしまうんだけどと妄想するものの、そんなにタイミング良くアタリが来るわけがない。
しかし食べ終わってガサゴソしている時に、ついにセンサーが反応。
と同時にクリック音がジィィ~~~
来たどぉぉ~~~
当たったのはダンゴ仕掛け。
ところが直ぐにクリック音が止まり、無念の空アタリ。
20時間近く待たされてこれかよ。
勘弁してくれよぉぉ~~ (_ _。)・・・シュン

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こうなったら飲むしかないね。
酒だ酒だ、ヤケ酒だ!
って、実は昨夜からずっとホロ酔い。
これが出来るからこの釣りが好き。
車での泊まり込みが好き。
特にこの場所は誰にも邪魔されず、のんびり出来るので (^ー^* ) フフ♪

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結局その後にアタリは無く、迎えた最終日の23日・土曜日。
明るくなってからエサ替えをしたあとの 8:00頃。
今回もカップ麺を食べ終わり、一段落したのを待っていたかのようにセンサーが反応。
と同時にクリック音がジィ・ジィ・ジィ!
今度は掛かったみたいなんだけど、ちょっと小さいかな ヾ(--;)オィオィ


当たったのはまたまたダンゴ仕掛け。
案の定竿を持つと抵抗はしてくるものの、何だかなぁ~~~
結局上がって来たのは55cm
願わくばこのサイズの倍は欲しいんだけど。
そのために遠征しているんだけど。
奇跡は簡単には起きませんね _(^^;)ツ アハハ

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結局この1本で終了。
それでも三方五湖としては2年振りとなる鯉。
サイズ的には不満があるものの、ある意味ホッとしているのも事実。
やれやれですよ (^。^;)ホッ!


最後に・・・・・・
帰りに簡単に他のポイントを見て回ったものの、また釣り場が減っている。
あくまでも駄目元が、ここなら良いかなと思う場所。
贅沢ですがあまり邪魔をされず、一人でのんびりと竿を出せる場所。
そんな場所が、駄目元的には残るは2箇所のみ。
こうなると狙い通りの場所に入れること自体が奇跡的なこと。
そういえばここ何年か、必ず思い通りの場所に入れているのは奇跡的なことなんだ!
もしかしてそこに運を使い果たしているのかもね _(^^;)ツ アハハ

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2022年4月17日 (日)

紀の川 第61回一本勝負鯉釣り大会

61回目を迎えた紀州野鯉の会恒例、一本勝負鯉釣り大会。
今回の場所は駄目元にとっては10数年振り。
でも実際は初めてと言ってもいいようなもの。
それだけにいろいろと期待していたところ、予想以上に楽しめましたよ (^ー^* ) フフ♪

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大会は16日・土曜日の 10:00から17日・日曜日の 12:00まで。
場所は通称キリツケ。
心配していた前日の雨の影響もほとんどなく、流れはゆったり。
ここの地形からすると皆んなが狙うポイントはおそらくあの辺り。
こうなるとあとはくじ運次第。
ところが5名の参加者による抽選の結果、残念ながら駄目元は4番くじ。
だったら何処でもいいや。
ということでテント(宴会場)の直ぐ近く。
いいんですよ、どうせメインは宴会なんだから ヾ(--;)オィオィ

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3本の竿を並べて仕掛けを投げ入れたのは 11:00前。
それからは少しずつ宴会の準備が始まり、有り難くもS司さんが買い出しに出発。
そうこうしていると 12:15頃、一番上流に出しているTみさんのセンサーが反応。
幸先良く上がってきたのは67cm
やっぱりあそこだったんだよな! (; ^ ー^) マイッタマイッタ...

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実は駄目元も、1本は離してそちらに出そうと考えていたんですよ。
と言っても後の祭り。
こうなったら当初の予定通り、宴会を楽しむだけさ。
でもね、秘策があるんです。
それはTみさんが先行逃げ切りに弱いってこと。
そんな中で過去には駄目元の逆転優勝もあったんです。
そのジンクスに賭けてみるか! _(^^;)ツ アハハ

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ところが時間と共に宴会に夢中。
いつしか釣りたいという雑念を完全に忘れていると、そんな時に来るもんですね。
16:00過ぎに突然、
「駄目元さん、当たってるよ!」
の声。
えっ! なぜ?
電池は万全のはず。
それでもセンサーが鳴らないって・・・・・・
原因は送信機のスイッチの入れ忘れというポカミス。
しかも入れ忘れたのはその当たり竿のみ。
前回の大会の時は電池切れだったし、何をやってんだか。
センサーが泣いてますよ (/・_・\)アチャ・・

テントから出ると気持ち良く鳴り響くクリック音。
それはまさに本命のアタリ。
久々に気持ちの良い引きを堪能しながら、慎重過ぎるほどゆっくりと取り込んだのは75cm
前回の大会同様センサーが反応せず、人に教えてもらっての結果が逆転のトップ。
同じような事が起きるんですね。
そして本当にジンクスが現実になってしまった _(^^;)ツ アハハ

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その直後にチョットしたハプニング。
見ず知らずの車が宴会場のすぐ横でスタック。
我々が乗り入れているから、疑いもなく入って来たんでしょうね。
数人で押してみてもタイヤが空回りするだけ。
仕方なくというか、結局は駄目元カーで牽引して脱出に成功。
四駆の力を改めて認識しました ъ( ゜ー^) イェー♪

そんな一騒動のあと、18:00過ぎに今度は間違いなく駄目元のセンサーが反応。
来た・来た・来たぁ~~~!
この瞬間が大好きなんです。
竿を持った感触からは明らかにサイズアップの80台を予感。
この時の駄目元は完全に ( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ 状態。
そして気持ちよく取り込んだのは78cm
残念ながら80には届かなかったものの駄目元が2本も釣るなんて、やっぱり人助けはするもんですね _(^^;)ツ アハハ

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それからも宴会が続き少しずつ睡魔が襲ってきた 21:30頃、再びTみさんのセンサーが反応したものの残念ながらのバラシ。
その後は駄目元が一番に車へと潜り込んで就寝タイム。
とにかく眠たかったんです。
ところが 23:15頃にセンサーに起こされ、
釣り上げたのは53cmの腰の曲がった可哀そうな奴。
しかしサイズアップじゃないのでキープする必要はなく、それはそれで良かった・良かった。
それにしても駄目元が3本も釣るなんて、奇跡ですよ奇跡 _(^^;)ツ アハハ


その後仕掛けの投入も終わりウツラウツラとし始めた 0:00前、突然ドアを開け閉めする音。
ぼんやりとその方向に目をやると、その遥か後方でピカピカと点滅するセンサー。
それは一番下流に竿を出しているTみさんの竿。
こうなると現時点でトップの駄目元が率先して現認者にならなければ!
というよりも逆転されないか不安で不安で。
そんな不安な気持ちを押さえつつタモ入れをした結果は60cm
あぁぁ~~~よかった。
逆転されずに済んだよぉ~~~ _(^^;)ツ アハハ

実はTみさん、3本の竿を最下流に2本最上流に1本とに振り分け、狙い通り両端で釣り上げたのです。
更には日付が変わった深夜にも69cmを追加し、3本の竿全てで釣り上げたそうです ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!


結局夜中に釣れたのはその3本のみで大会二日目の日曜日。
明るくなった 5:00過ぎにエサ替えを済まし、車の中でもうひと眠り。
それでも直ぐに目を覚ましゴソゴソしていると、7:15頃に駄目元のセンサーが反応。
そして上がってきたのは72cmで、まさかまさかの4本目。
残り物には福があるというか、適当に選んだ場所なのにね。
鯉って、こんなに簡単に釣れるんだっけ ヾ(--;)オィオィ


この日は前夜の寒さが嘘のように、陽が高くなるのと同時に気温がグングン上昇。
念のため着込んでいた防寒着を1枚また1枚と脱ぎ捨て、最後はTシャツ1枚で過ごせるほど。
なのに魚の活性は上がらず、跳ねやモジリは皆無に等しい状態。
結局は朝の1本を最後にアタリはなく、そのまま駄目元の7回目の優勝が決定。
更には自身初、大会連覇のオマケ付き。
( ̄∇ ̄*)ゞ エヘヘ やっちゃったね。
と同時にこの場所が気に入っちゃった。
こんどGWにでも、こっそり釣りに行ってみようかな _(^^;)ツ アハハ


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2022年4月10日 (日)

淀川 謎の円盤UFO

何故か週末のタイミングが合わず、なかなか釣りには行けなかった春先。
そしてようやく巡ってきたこの週末。
絶対に行くぞと気合が入り、9日・土曜日の 6:30頃には仕掛けを投入。
場所は例によって某鉄橋。
ここは足元からドン深で決して春のポイントではないものの、そんな事は気にしない気にしない。
運よく釣れたらそれで良いんです。
それが駄目元の鯉釣りだから _(^^;)ツ アハハ

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この日は絶好の行楽日和。
のんびりと竿を出しているだけでリフレッシュ!
そんな所へ顔見知りの人達から次々と、
「久しぶりやな
 どうや、釣れたか
 もうそろそろ釣れるやろ」
などとご挨拶。
更には鯉師やヘラ師にもよく出会い、いろいろと情報を教えて頂きました。
でもね、駄目元はこの場所で十分なんですよ。
困った性格だから _(^^;)ツ アハハ

ということで今回も内容が無いので、こんな写真を載せました。

20220409_110520 

何だ・何だ。
撤収作業中に気付き、急いでカメラを用意。
その間にもドンドン遠ざかる謎の物体。
もしかしてUFOか?
とにかく慌てて撮ったので、指が写り込んでしまいました _(^^;)ツ アハハ

20220409_1105202

それはアサヒ・スーパードライの飛行船。
CMでまた全国を飛び回るのは知っていたので、また巡り合えた。
ラッキー! てな感じ。
でも次回は鯉さんに巡り合いたいもんです _(^^;)ツ アハハ

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